JPH07252120A - カテコール及び過硫酸塩酸化剤による毛染のための方法及びキット - Google Patents
カテコール及び過硫酸塩酸化剤による毛染のための方法及びキットInfo
- Publication number
- JPH07252120A JPH07252120A JP6340796A JP34079694A JPH07252120A JP H07252120 A JPH07252120 A JP H07252120A JP 6340796 A JP6340796 A JP 6340796A JP 34079694 A JP34079694 A JP 34079694A JP H07252120 A JPH07252120 A JP H07252120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- dopa
- alkyl
- catechol
- kit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/34—Alcohols
- A61K8/347—Phenols
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
色調を与え、そして不利な点を有する過酸化水素を使用
しない毛染組成物、方法及びキットを提供する。 【構成】(a)着色に有効な量の特定のジヒドロキシベ
ンゾチアジン、並びに(b)過ヨウ素酸塩、ヨウ素酸
塩、フェリシアニド又は過硫酸塩の酸化剤を含む永久的
に毛を染めるための水性酸化組成物、それを使用する方
法及びキットに関する。
Description
物、方法及びキットに関する。さらに特に、本発明は、
ときにはここではカテコール及び置換カテコール又はカ
テコール誘導体として呼ばれる或るオルトジヒドロキシ
ベンゼンの混合物を、ヒトの毛を永久的に染めるための
ピグメントを生成するコントロールされた条件下で水性
媒体中の過硫酸塩酸化により酸化する毛染の方法に関す
る。本発明は、又毛染の方法を行うための組成物、並び
にキットの形で売られる包装された反応物に関する。本
発明の好ましいオルトカテコールは、ヒトの毛を処理し
それにより望ましい色合い及び色調を与える、3、4−
ジヒドロキシフェニルアラニン(ドーパ)及びその誘導
体及び類似体である。
に使用されてきたが、一次中間物と組み合わさってのみ
使用されてきた。概して、それらは、淡い黄色からベー
ジュ色を生ずる。このタイプの適用では、カテコール
は、酸化されず、むしろそれらは、酸化された形の一次
中間物と反応して着色されたピグメントを形成する。カ
テコールは、又ペルオキシダーゼの存在下過酸化水素に
より酸化されて毛染剤を生成してきた。日本公開第7
8:32132、59:161308及び61:561
19号参照。又、日本特許JP3031−225B参
照。フランス特許第1164951号は、毛を染めるた
めの過硫酸塩又は任意の種々の他の酸化剤の使用に関す
る。系におけるpHコントロールの重要性の認識は特許
にはない。特許は、毛染の反応は、広いpH範囲にわた
って生ずることができ、事実、主な成分の混合から生ず
るどんなpHでも生成することを述べている。pHは、
実施例の二三に示されるように、毛染の過程中にかなり
変化できる。ドーパ及びドーパミンは、Herlihy
の米国特許第4746322号の方法において酸化性毛
染プレカーサーとして開示され、その方法では、水性毛
染組成物は、該プレカーサー、染料の分散を助けるため
の有機化合物及びヨウ素酸塩又は過ヨウ素酸塩を含む。
ドーパ又はドーパミン染料プレカーサーは、約1−約1
00mg/mL、好ましくは約5−約25mg/mLの
量で水性毛染組成物中に存在する。Herlihyによ
れば、ドーパミンが好ましい。ヨウ素酸塩又は過ヨウ素
酸塩は、1−約50mg/mLの濃度で組成物中に存在
するが、分散剤は、約0.1−30%(重量/容量)の
量で存在する。任意に、色調節剤が、約0.1−約10
mg/mLのレベルで、Herlihyの水性組成物中
に配合できる。pHは、有効量の緩衝剤の配合により約
3−7の間に維持できる。特許によれば、上記の水性組
成物は、「毛のシャフト中に殆ど又は全く浸透すること
なく」毛のシャフトに染料を分散する。2欄、56−5
8行。この特許出願の譲受人により所有される国際出願
WO93/05759号は、ドーパからのジヒドロキシ
インドール(DHI)のその場の形成を特徴とするメラ
ニン形成毛染剤を記載している。フェリシアニド又は過
マンガン酸塩は、DHIへドーパを酸化するのに使用さ
れる。過硫酸塩酸化の教示又は指示はない。本発明で使
用するのに好ましい過硫酸塩である過硫酸アンモニウム
は、対応するアルカリ及びアルカリ土類金属の過硫酸塩
と同じく、周知の酸化剤である。全ては、本発明で有用
である。
も1種のカテコール及び過硫酸塩酸化剤とともに触媒的
量の水溶性銅又は第一鉄の塩の存在下、重炭酸塩又はT
RIS緩衝剤により約7−11のpHに緩衝された酸化
組成物と毛を接触させ、所望の色を達成するために組成
物を毛と接触させたままにすることにより、ヒトの毛に
達成できることが見出された。本発明の実施により達成
される重要な利点の中で、最も顕著なものの一つは、酸
化が過酸化酸素の使用なしに達成され、それによりこの
酸化剤の周知の不利な点を避けることである。他のもの
は、本発明の好ましい酸化性基体が、ヒトのメラニン発
生の周知の中間物であるドーパ及びその類似体及び誘導
体を含むことである。これらの基体は、そのため、毒性
学的に許容可能であり、そして天然の色調を生成するこ
とが予想される。さらに、他の利点は、酸化反応の最終
生成物の少なくとも或るものが、使用される特別のカテ
コール誘導体に応じて、天然の赤及び黄のピグメントで
あるトリコクロム又はフェオメラニンと同じ又は密接に
関係していることが予想されることである。従って、本
発明の実施により、今まで当業者に見出されなかった天
然にみえる赤及び黄の毛の色調を達成できる。
び触媒の選択は、毛に所望の永久的な色を与えるのに十
分なほど高い収率でカテコールをo−キノンに転化させ
る。本発明の好ましい緩衝剤は、TRISである。本発
明の好ましい触媒は、銅IIである。もしドーパがカテ
コールとして使用されるならば、本発明の方法は、メラ
ニン様ピグメントを生成できる(DHIの形成及び酸化
性重合を経て)。一方、もしDHIの形成の中間物であ
るドーパキノンが、色調節剤により捕捉されるならば、
一連の色を得ることができる。好適な調節剤は、例えば
カプラー、一次中間物及び直接染料を含む。システニル
ドーパは、本発明でカテコールとして使用できて、フェ
オメラニン様ピグメントを形成する。本発明の毛染方法
は、カテコール、任意に色調節剤、並びに過硫酸塩酸化
剤を含む水性毛染組成物を製造し、1時間より短い時間
注意深くコントロールされた条件下で水性媒体中で処理
されるべき毛をそれと接触されることを含む。ドーパ又
はドーパの誘導体がカテコールとして使用されるとき、
反応は、永久的な色を与えるのに有効な量のメラニンを
毛に発生させるのに有効な接触時間中メラニン形成毛染
プレカーサーの量をもたらすようなやり方及びそのよう
な条件下で進むことができる。1種以上のプレカーサー
は、接触時間中に毛に拡がり、毛にその場でピグメント
を形成して所望の永久的な色をもたらす。好ましくは、
毛上の毛染組成物の接触時間は、約5−45分、最も好
ましくは約5−約30分である。
ャンプーによる洗髪により除かれない色を意味し、永久
性は、それらの分子のサイズからみて毛の軸から形成さ
れたピグメントが拡散できないことをに起因する。メラ
ニンにより、メラニンプレカーサーの重合により形成さ
れる濃い色を有する合成的に由来したピグメントを意味
する。メラニン形成プレカーサーにより、本発明の選択
されたカテコールの反応生成物の1種以上を意味し、そ
の反応生成物は、重合を行ってメラニンを形成する。こ
れらメラニンプレカーサーは、包括的に含窒素フェノー
ル性化合物であり、以下に説明されるように、直接毛染
剤、毛染カプラー及び/又は一次中間物と生ずる反応か
ら見てインドール環を形成する環化が防がれる程度を除
いて、インドール性化合物である。メラニンの形成に導
かれる一般的な反応のスキームが、種々の研究者により
研究された限りでは、本発明の選択されたカテコールの
反応生成物に関してここで使用されるとき用語メラニン
及びメラニンプレカーサーは、たとえメラニンプレカー
サー特に本発明の方法に従って直接染料、一次中間物及
び/又はカプラーとの反応により形成されたプレカーサ
ーの化学的な同一性が正確に知られていないか又は理解
されていないとしても、当業者により十分に理解されて
いる用語であると考えられる。「適用」により、毛の色
の変化を行うのに十分な量で、毛の上又は毛と接触する
直前に形成される本発明の組成物と染められるべき毛と
の接触を意味する。着色に有効である置換された酸化性
基基体の量は、経験又は二三の簡単なテストの何れかか
ら当業者により容易に評価できる多くのファクターに依
存する。これらのファクターは、例えば、所望の色、選
択された1種以上の着色剤、処理されるべき毛の初めの
色、pH、使用される補助的着色剤などを含む。概し
て、しかし、本発明の組成物は、約0.1−10重量
%、好ましくは0.1−2%の着色剤即ちカテコールを
含むだろう。本明細書で規定された重量%は、すべて組
成物の全重量に基づく重量%である。ここで使用される
用語として接触時間は、反応物の混合から毛からの除去
の時間である。
きる。本発明で好ましいカテコールは、ドーパ種であ
る。用語「ドーパ種」は、ドーパそれ自体、並びにドー
パの同族体、類似体及び誘導体を含む。それは、例えば
システニルドーパ、アルキル基に1−4個好ましくは1
−2個の炭素原子を有するアルファアルキルドーパ、エ
ピネフィリン、アルキル基に1−6個好ましくは1−2
個の炭素原子を有するドーパアルキルエステルを含む。
ドーパ種に加えて代表的に有用なカテコールは、式
(1)(式中、R1、R2及びR3は、同一又は異なっ
てもよく、H、低級アルキル(C1−C6)、OH、O
R、COOR、NHCOR、CN、COOH、ハロケン
(Hal)、NO2、CF3、SO3H及びNR4R5
からなる群から選ばれる電子供与体又は受容体置換基で
あり、但しR1、R2及びR3の唯1個はCN、COO
H、ハロゲン、NO2、CF3、又はSO3Hであり、
R4及びR5は、同一又は異なってもよく、H、低級ア
ルキル(C1−C6)又は置換された低級アルキル(C
1−C6)(但し、置換基は、OH、OR、NHCOR
6、NHSO2R6、NHCONH2、NHCO
2R6、NHCSNH2、CN、COOH、SO3H、
SO2NR6、又はCOOR6である)であり、R
6は、低級アルキル(C1−C6)、低級ヒドロキシア
ルキル(C1−C6)、アルキレン鎖により窒素に結合
したフェニル、フェニル又はR1として規定された置換
基により置換されたフェニルであり、そしてRは、C1
−C6アルキル又はC1−C6ヒドロキシアルキルであ
る)により表さられるものを含む。この一般式が、本発
明の実施に従って酸化可能な基体として働くオルトカテ
コールの全てを表してはいないことは、当業者にとり理
解され明らかであろう。本発明で使用される酸化剤は、
水溶性の過硫酸塩である。さらに詳しくは、それは、過
硫酸アンモニウム又はアルカリ金属過硫酸塩、好ましく
は過硫酸ナトリウム又は過硫酸カリウムである。これら
の中で、過硫酸ナトリウムが、最も好ましい。それは、
カリウム塩はより溶解せず、望ましくない沈殿物を形成
し勝ちであるからである。酸化剤の濃度は、1種以上の
カテコールに関して、約1−約4当量に変化できる。酸
化条件は、毛中へのプレカーサーの拡散が、余りに大き
くて毛中に拡がらないピグメントの形成速度と競合でき
るようなものでなければならない。これは、例えば酸化
触媒が本発明で提供されるように使用されるとき、酸化
剤の濃度が、カテコールの酸化を適度の速度に保つよう
に2当量を大きく越えてはならないことを意味する。
ルの酸化は、反応媒体のpHをコントロールするのに使
用される緩衝剤に強く依存する。これを立証するため
に、ドーパ(1mM)を、アンモニウム又は過硫酸ナト
リウムにより種々のpH値で水性緩衝剤中で酸化した。
ドーパの酸化の速度は、ドーパからメラニンの形成にお
ける周知の中間物である形成されたドーパクロームの量
を475nmで分光測光的に測定することによりモニタ
ーされた。メラニンの形成による散乱の効果は、700
nmでの吸収度から評価され、適当に引かれた。pH
6.8で、例えば4mMの過硫酸塩によるドーパ(1m
M)からのドーパクロムの収率は、以下の通りである。
0.1M燐酸塩、HEPES及びクエン酸塩緩衝剤中で
1%、0.1M酢酸塩中で3%、0.1M重炭酸ナトリ
ウム中で4%、0.1MTRIS緩衝剤中で6%。従っ
て、TRIS緩衝剤及び重炭酸ナトリウムが、過硫酸塩
と組み合せて使用するのに好ましい緩衝剤である。過硫
酸塩及びカテコールによる毛染における緩衝剤の効果
は、実施例1−4に立証される。
触媒化できることは周知である。驚くべきことに、第二
銅及び第一鉄のイオンが、この目的に周知である他のイ
オンより遥かに有効であり、それ故毛染の目的のために
カテコールの酸化中さらに有用であることが分った。例
えば、ドーパ(1mM、重炭酸塩緩衝剤、pH8.5)
の酸化は、第一鉄イオン(0.1mM)により2倍加速
され、そして第二銅イオン(0.1mM)により5倍以
上加速された。ドーパクロムヘのドーパの転化に対する
銅イオンの最大の触媒効果は、TRIS緩衝剤において
観察される。TRISは、金属にさらに能率的に結合
し、それによりその酸化容量を拡大すると思われる。任
意の種々の水溶性第一鉄又は第二銅の塩が使用できる。
第二銅の酢酸塩、硫酸塩及び塩化物が好ましい。
程中のpHのコントロールは、オルトカテコールを利用
する毛染ピグメントの製造において重要なパラメータで
あることが分った。その上、特定の緩衝剤及び酸化触媒
の選択が重要なコントロール要素であることが分った。
本発明の限定されたパラメータ内で操作するとき、それ
らが強い色の形成をもたらすために高い濃度で毛の房内
に形成されるように、有用なピグメントの形成速度をコ
ントロールすることができる。所望の結果を達成するた
めに使用できる本発明のやり方に多数の変法が存在す
る。これらは、例えば1段階及び2段階のやり方を含
む。1段階又は同時のやり方では、選択された条件下の
水性媒体中の毛染剤及び酸化剤の混合物は、所望の結果
を行うのに十分な酸化生成物が形成されるまで、処理さ
れるべき毛と接触して維持される。毛は、次にリンスさ
れ乾燥される。2段階又は連続する方法では、選択され
た条件下の水性媒体中の着色剤は、毛に適用され、そし
て約1−30分間好ましくは10−20分間放置され
る。酸化剤の水溶液は、次に所望の着色が得られるま
で、さらに1−20分間好ましくは2−10分間毛と接
触させられる。毛は次にリンスされ乾燥される。
直接染料、一次中間物、カプラー、システイン及びこれ
らの混合物からなる群から選ばれる毛の色調節剤の酸化
混合物への任意の配合である。これらの成分は、存在す
るとき、ピグメントの生成中形成される中間化合物と少
なくとも一部反応し、それにより最終的に得られるピグ
メントに追加の着色の特徴を与えると思われる。これら
の色調節剤が使用されるとき、反応混合物中の酸化剤の
量は、これらの混合物の酸化に提供されるために増加す
る。それは、それらの或るものが、主要な反応のシーケ
ンスの中間物と反応するよりむしろ通常のやり方で直接
酸化されるからであろう。これらの補助的な着色剤の使
用により、広い範囲の色合い、色調及び色彩が達成でき
ることは、当業者に明らかであろう。
/mLより少なく、そして好ましくは約0.01−約5
mg/mL、最も好ましくは約0.05−約2mg/m
Lで反応媒体中に存在する。これらの成分の量は、主要
なピグメントの形成を妨げるほど多くあってはならな
い。即ち、本発明の方法は、毛の色調節剤による中間反
応生成物の一部のみの反応を考慮している。広い範囲の
直接染料、一次中間物及びカプラーは、当業者にとり周
知であり、そして本発明で使用できる。本発明で好まし
い一次中間体及びカプラーは、以下のものを含む。 一次中間体:p−フェニレンジアミン、p−アミノフェ
ノール、o−アミノフェノール、N、N−ビス(2−ヒ
ドロキシエチル)−p−フェニレンジアミン、2、5−
ジアミノピリジン、p−トルエンジアミン。 カプラー:レゾルシノール、m−アミノフェノール、1
−ナフトール、5−アミノ−o−クレゾール、2−メチ
ルレゾルシノール、N−アセチルドーパ、4、6−ジ
(ヒドロキシエトキシ)−m−フェニレンジアミン、m
−フェニレンジアミン。 好適な直接染料は、例えば、ニトロ染料、アゾ染料及び
アンスラキノン染料を含む。本発明の種々の記載された
態様は、又毛染組成物中に、1種又はそれ以上の成分を
含み、それらは、使用者により水性の反応混合物中に混
合されるための以下にさらに詳しく記述されるキットの
1個又はそれ以上の追加の容器に提供されるか、又はも
し互いに混和できなるならば、上記の酸化剤又は着色剤
プレミックス溶液中に配合される。これら成分は、酸化
性毛染組成物に通常使用される周知の従来の添加物例え
ば有機溶媒、シックナー、毛のシャフトの浸透を助ける
界面活性剤、pH調節剤、抗酸化剤、香料を含む。本発
明の方法で使用される毛染組成物は、共溶媒として有機
溶媒を含むことができる。有機溶媒は、組成物の成分の
溶解を助け、そして概して約30%まで、好ましくは約
15%までの量で存在する。所望の範囲は、約0.1−
約15%、最も好ましくは約1−10%である。好適な
溶媒は、一価及び多価のアルコール例えばエチルアルコ
ール、イソプロピルアルコール、プロピレングリコー
ル、ベンジルアルコールなど、そしてグリコールエーテ
ル例えば2−ブトキシエタノール、エチレングリコール
モノエチルエーテル及びジエチレングリコールモノエチ
ルエーテルである。共溶媒は、酸化剤により最小限のみ
酸化される又は好ましくは酸化抵抗性であるものであ
る。
剤は、アニオン性、非イオン性、カチオン性、両性又は
双性イオン性である。種々のタイプの界面活性剤の例示
として、以下のものが挙げられる。高級アルキルベンゼ
ンスルホネート、アルキルナフタレンスルホネート、ア
ルコール及び多塩基酸のスルホン化エステル、タウレー
ト、脂肪族アルコール硫酸エステル、枝分れ鎖又は二級
アルコールの硫酸エステル、アルキルジメチルベンジル
アンモニウムクロリド、脂肪酸又は脂肪酸混合物の塩、
N−オキシアルキル化脂肪酸アルカノールアミドなど。
特定の界面活性剤の例として以下のものが挙げられる。
ナトリウムラウリルスルフェート、ポリオキシエチレン
ラルリルエステル、ミリスチルスルフェート、グリセリ
ルモノステアレート、トリエタノールアミンオレエー
ト、パルミチンメチルタウリンのナトリウム塩、セチル
ピリジニウムクロリド、ラウリルスルホネート、ミリス
チルスルホネート、ラウリン酸ジエタノールアミド、ポ
リオキシエチレンステアレート、エトキシル化オレイル
ジエタノールアミド、水素化タローのポリエチレングリ
コールアミド、ステアリルジメチルベンジルアンモニウ
ムクロリド、ドデシルベンゼンナトリウムスルホネー
ト、p−ドデシルベンゼンスルホネートのトリエタノー
ルアミン塩、ノニルナフタレンナトリウムスルホネー
ト、ジオクチルナトリウムスルホサクシネート、ナトリ
ウムN−メチル−N−オレオイルタウレート、ナトリウ
ムイソチオネートのオレイン酸エステル、ナトリウムド
デシルサルフェート、3−ジエチルトリデカノール−6
−サルフェートのナトリウム塩など。界面活性剤の量
は、広い範囲、例えば組成物の重量の約0.05−15
%そして好ましくは0.10−5%にわたって変化でき
る。アニオン性及び非イオン性界面活性剤は、概して乳
化剤として使用されるが、カチオン性界面活性剤は、毛
に毛のコンディショニングの利益を与えるのに有用であ
る。アニオン性及びカチオン性の界面活性剤がともに配
合されるときには、ともに混和されない可能性からみ
て、注意が必要である。
でき、それは、毛染に通常使用されるものの1種又は数
種である。これらは、アルギン酸ナトリウム又はアラビ
アガム、又はセルロース誘導体例えばメチルセルロース
例えばMethocel 60HG、又はカルボキシメ
チルセルロースのナトリウム塩、又はヒドロキシエチル
セルロース例えばCellosize QP−40又は
アクリル酸重合体例えばポリアクリル酸ナトリウム塩、
又は無機のシックナー例えばベントナイトのような製品
により例示される。この濃厚化剤の量は、又広い範囲例
えば20%のような多さでも変化できる。元来、それは
組成物の重量の約0.1−5%に及ぶだろう。組成物の
粘度は、約1−約100000cpと変化することがで
きる。代表的なローション処方では、組成物の粘度は、
約100−約10000cpであり、その粘度で組成物
は流下又は滴下することなく毛に適用できる。任意の成
分のリストは、本発明を制限することを目的とするもの
ではない。毛染組成物に含まれる他の好適な助剤は、Z
viak、The Scienceof Hair C
are(1986)及びBalsam及びSagari
n、Cosmetics:Science and T
echnology、2巻(2版、1972)に記載さ
れている。
別々の容器に予め計測された反応体を入れることによ
り、好都合に実施できる。使用者は、本発明の選択され
たやり方に従って毛に適用されるための反応体を混合す
るだけでよい。方法を実施するのに特別な経験は必要と
せず、従って製品及び方法は、素人による家庭内の使
用、並びに専門家によるサロンの使用に等しく適してい
ることは明らかであろう。有利なことには、キットの形
の製品は、貯蔵に安定であり、そのため、或る毛染組成
物に要求される配慮例えば嫌気条件下の貯蔵なしに、小
売に適している。
トは、酸化可能な着色剤を含む第一の容器、並びに酸化
剤を含む第二の容器を含む。選択された緩衝剤は、第三
の容器に包装されるか、又はそれは、第一又は第二の容
器に存在できる。選択された調節剤は、本発明の基本的
な毛染剤と混合されるか、又は別の容器に存在する。キ
ットは、これらの溶液の製造のための或る量好ましくは
予め計量された量の乾燥粉末を含む一群を含むが、それ
らを溶液として提供するのがより好都合である。その
上、予め計量された量の成分を含む溶液は、消費者によ
るそれらの正確な使用を助ける。任意の成分を含む1個
又はそれ以上の追加の容器は、キットで提供できる。任
意の成分は、又何等かの不混和性がないならば、上記の
容器の溶液内に含まれる。消費者は、記述された指令に
従って、好適には水溶液として、又は乾燥粉末及び水と
して、キットの成分を混合して水性の反応混合物を得
る。混合は、キットとともに又はキット以外に供給され
る別の容器で行われるか、又は混合のために十分な上部
空き高をもたらすように適合されたキットの容器で行う
ことができる。反応体は、又使用者の毛で混合できる。
反応は、混合により始まる。毛染剤は、次にここに記載
したように酸化し、それにより永久的な毛の色が得られ
る。所望の毛の色合いに達した後、最も好ましくは約3
0分以内であるが、毛に適用された毛染組成物は、好ま
しくは従来のシャンプーにより除かれる。
Tristimulus値を利用して評価される。Hu
nterの方法では、パラメータa及びbは、正又は負
であり、毛の着色の条件を規定する。従って、a値が正
になればなるほど、毛の赤みは大きくなり、一方a値が
負ではa値は緑を示す。同様に、正のb値は、黄色を示
し、一方負のb値は、青を表す。Lパラメータは、色の
強度の目安であり、そして絶対の黒の0から絶対の白の
100の値を有する。一般に、約15以下のL値を有す
る毛は、黒と考えられ、一方約60のL値は白である。
L値のスケールは、線状ではなく、むしろS字状であ
る。ヒトの目に明らかな0に近いそして100に近い毛
の色の強度は、L値における単位の変化により最小限変
化する。約20から約50の値の間で、毛の色の強度
は、L値における単位の変化により顕著に変化する。従
って、Hunter値は、ヒトの目が色の変化を認める
ことができる領域で、より敏感である。
ル/過硫酸塩による染めの結果に対する重要な効果を有
することを立証する。 実施例 1 0.8mモルのドーパ及び0.2mモルのm−アミノフ
ェノールを、10mLの燐酸塩緩衝剤(10mLの水性
HCl中の7mモルのNa2PO4、pH7.4)に溶
解した。0.8mモルの過硫酸ナトリウムを加え、1分
間より短い時間で溶解した。灰色の毛をこの染め混合物
に30分間曝し、リンスし、そして乾燥した。Hunt
er値は、以下の通りであった。 染め前:L 38.2、a 0.2、b 7.8 染め後:L 28.5、a 1.5、b 7.0
違いは、TRIS緩衝剤が、燐酸塩緩衝剤の代りに使用
された(10mLの水性HCl中の7mモルのTRI
S、pH7.4)。Hunter値は、以下の通りであ
った。 染め前:L 38.2、a 0.2、b 7.8 染め後:L 24.4、a 1.7、b 6.1 毛の房の色は、濃くそして実施例1の房より濃かった。
以下の実施例は、短い染めの時間でカテコール/過硫酸
塩系による染めに対する緩衝剤(実施例3及び4)及び
触媒(実施例5)の効果を立証する。
のレゾルシノールを、10mLの燐酸塩緩衝剤(10m
Lの水性HCl中の7mモルのNa2PO4、pH7.
4)に溶解した。0.8mモルの過硫酸ナトリウムを加
え、1分間より短い時間で溶解した。灰色の毛をこの染
め混合物に5分間曝し、リンスし、そして乾燥した。H
unter値は、以下の通りであった。 染め前:L 35.2、a 0.2、b 7.6 染め後:L 31.9、a 0.8、b 7.5
違いは、TRIS緩衝剤が、燐酸塩緩衝剤の代りに使用
された(10mLの水性HCl中の7mモルのTRI
S、pH7.4)。Hunter値は、以下の通りであ
った。 染め前:L 35.2、a 0.2、b 7.6 染め後:L 30.4、a 1.8、b 7.9 毛の房は、実施例3の房より認められるように赤かっ
た。
違いは、0.025mモルの酢酸銅(II)が、過硫酸
ナトリウムの添加の前に溶液に加えられた。Hunte
r値は、以下の通りであった。 染め前:L 35.2、a 0.2、b 7.6 染め後:L 30.0、a 5.3、b 11.7 毛の房は、オレンジ赤色に染まった。色は、実施例4又
は実施例3の何れの房の色より顕著に強かった。
Claims (23)
- 【請求項1】(a)着色に有効な量の少なくとも1種の
カテコール、カテコールに関して約1−4当量に等しい
量で組成物に存在する過硫酸塩酸化剤、並びに約7−1
1のpHを有する組成物をもたらすのに十分なTRIS
及び重炭酸塩からなる群から選ばれる緩衝剤を含む毛染
組成物を毛に適用し、そして(b)所望の色を達成する
のに十分な時間組成物を毛と接触させたままに維持する
ことを含む毛を永久的に着色する方法。 - 【請求項2】毛染組成物は、触媒的に有効な量の水溶性
の第二銅又は第一鉄の塩をさらに含み、それにより色の
顕色が加速される請求項1の方法。 - 【請求項3】カテコールは、ドーパ、システニルドー
パ、アルキル基に1−4個の炭素を有するアルファアル
キルドーパ、エピネフィリン、アルキル基に1−6個の
炭素を有するドーパアルキルエステル、並びに式 【化1】 (式中、R1、R2及びR3は、同一か又は異なっても
よく、H、C1−C6アルキル、OH、OR、COO
R、NHCOR、CN、COOH、ハロゲン(Ha
l)、NO2、CF3、SO3H及びNR4R5からな
る群から選ばれる電子供与体又は受容体置換基であり、
但しR1、R2及びR3の唯1個はCN、COOH、ハ
ロゲン、NO2、CF3、又はSO3Hであり、R4及
びR5は、同一か又は異なってもよく、H、C1−C6
アルキル又は置換されたC1−C6アルキル(但し、置
換基は、OH、OR、NHCOR6、NHSO2R6、
NHCONH2、NHCO2R6、NHCSNH2、C
N、COOH、SO3H、SO2NR6、又はCOOR
6である)であり、R6は、C1−C6アルキル、C1
−C6ヒドロキシアルキル、アルキレン鎖により窒素に
結合したフェニル、フェニル又はR1として規定された
置換基により置換されたフェニルであり、そしてRは、
C1−C6アルキル又はC1−C6ヒドロキシアルキル
である)からなる群から選ばれる請求項1又は2の方
法。 - 【請求項4】カテコールは、約0.1−約10重量%の
量で毛染組成物中に存在する請求項3の方法。 - 【請求項5】カテコールは、ドーパ、システニルドー
パ、アルキル基に1−4個の炭素を有するアルファアル
キルドーパ、エピネフィリン、アルキル基に1−6個の
炭素を有するアルキルドーパエステルからなる群から選
ばれるドーパ種である請求項3の方法。 - 【請求項6】ドーパ種は、0.1−2重量%の量で毛染
組成物中に存在する請求項5の方法。 - 【請求項7】ドーパ種は、ドーパである請求項6の方
法。 - 【請求項8】毛染組成物は、カテコール含有水溶液及び
過硫酸塩含有水溶液の毛への逐次適用により毛に形成さ
れる請求項4の方法。 - 【請求項9】毛染組成物は、カテコール含有水溶液及び
過硫酸塩含有水溶液の毛への逐次適用により毛に形成さ
れる請求項5の方法。 - 【請求項10】毛染組成物は、カテコール含有水溶液及
び過硫酸塩含有水溶液の毛への逐次適用により毛に形成
される請求項6の方法。 - 【請求項11】ドーパ種はドーパである請求項10の方
法。 - 【請求項12】毛染組成物は、カテコール含有水溶液及
び過硫酸塩含有水溶液の毛への同時適用により毛に形成
される請求項4の方法。 - 【請求項13】毛染組成物は、カテコール含有水溶液及
び過硫酸塩含有水溶液の毛への同時適用により毛に形成
される請求項6の方法。 - 【請求項14】ドーパ種は、ドーパである請求項10の
方法。 - 【請求項15】組成物に存在する過硫酸塩の量は、カテ
コールに関して2当量より過度に多くない請求項2の方
法。 - 【請求項16】塩は、第二銅の酢酸塩、塩化物又は硫酸
塩である請求項2又は15の方法。 - 【請求項17】複数の容器を単一のパッケージに含む毛
を永久的に染めるための毛染キットにおいて、キット
は、(a)着色に有効な量の、ドーパ、システニルドー
パ、アルキル基に1−4個の炭素を有するアルファアル
キルドーパ、エピネフィリン、アルキル基に1−6個の
炭素を有するドーパアルキルエステル、並びに式 【化2】 (式中、R1、R2及びR3は、同一か又は異なっても
よく、H、C1−C6アルキル、OH、OR、COO
R、NHCOR、CN、COOH、ハロゲン(Ha
l)、NO2、CF3、SO3H及びNR4R5からな
る群から選ばれる電子供与体又は受容体置換基であり、
但しR1、R2及びR3の唯1個はCN、COOH、ハ
ロゲン、NO2、CF3、又はSO3Hであり、R4及
びR5は、同一又は異なってもよく、H、C1−C6ア
ルキル又は置換されたC1−C6アルキル(但し、置換
基は、OH、OR、NHCOR6、NHSO2R6、N
HCONH2、NHCO2R6、NHCSNH2、C
N、COOH、SO3H、SO2NR6、又はCOOR
6である)であり、R6は、C1−C6アルキル、C1
−C6ヒドロキシアルキル、アルキレン鎖により窒素に
結合したフェニル、フェニル又はR1として規定された
置換基により置換されたフェニルであり、そしてRは、
C1−C6アルキル又はC1−C6ヒドロキシアルキル
である)により表される化合物からなる群から選ばれる
少なくとも1種のカテコールを含む第一の容器、並びに
(b)過硫酸塩酸化剤を含む第二の容器を含み、さらに
TRIS及び重炭酸塩からなる群から選ばれる緩衝剤が
前記の第一又は前記の第二の容器の一つ又は第三の容器
に存在し、キット中に含まれる該緩衝剤の量は、第一及
び第二の容器又は第一、第二及び第三の容器の内容物が
混合されるとき、7−11のpHをもたらすのに十分で
あり、過硫酸塩は、カテコールに関して約1−4当量に
等しい量でキット中に存在する毛の永久的な染めのため
の毛染キット。 - 【請求項18】前記の第一、第二又は第三の容器の一
つ、又は第四の容器に含まれる触媒的量の水溶性の第二
銅又は第一鉄の塩をさらに含む請求項17の毛染キッ
ト。 - 【請求項19】カテコールは、ドーパ、システニルドー
パ、アルキル基に1−4個の炭素を有するアルファアル
キルドーパ、エピネフィリン、及びアルキル基に1−6
個の炭素を有するアルキルドーパエステルからなる群か
ら選ばれるドーパ種である請求項17又は18のキッ
ト。 - 【請求項20】ドーパ種は、ドーパである請求項19の
毛染キット。 - 【請求項21】毛染組成物は、直接染料、一次中間物、
カプラー及びこれらの混合物からなる群から選ばれる色
調節剤をさらに含む請求項17又は18のキット。 - 【請求項22】キットに存在する過硫酸塩の量は、カテ
コールに関して2当量より過度に多くない請求項18の
キット。 - 【請求項23】塩は、第二銅の酢酸塩、塩化物又は硫酸
塩である請求項18又は22のキット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US17449093A | 1993-12-27 | 1993-12-27 | |
| US174,490 | 1993-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07252120A true JPH07252120A (ja) | 1995-10-03 |
| JP3660706B2 JP3660706B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=22636347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34079694A Expired - Fee Related JP3660706B2 (ja) | 1993-12-27 | 1994-12-26 | カテコール及び過硫酸塩酸化剤による毛染のための方法及びキット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5603734A (ja) |
| EP (1) | EP0664114B1 (ja) |
| JP (1) | JP3660706B2 (ja) |
| CA (1) | CA2138570A1 (ja) |
| DE (1) | DE69432400T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001226239A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-21 | Bristol Myers Squibb Co | 酸化剤として無機パーオキシモノ硫酸塩を用いる染毛組成物 |
| KR20160068958A (ko) * | 2013-10-14 | 2016-06-15 | 존 씨. 워너 | 모발 염색용 제형 및 방법 |
| WO2018230050A1 (ja) * | 2017-06-16 | 2018-12-20 | 味の素株式会社 | 3,4-ジヒドロキシフェニルアラニンを用いた染色用組成物及び染色方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2751533B1 (fr) | 1996-07-23 | 2003-08-15 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation pour fibres keratiniques comprenant un polymere amphiphile non-ionique |
| FR2753093B1 (fr) | 1996-09-06 | 1998-10-16 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation pour fibres keratiniques comprenant un polymere amphiphile anionique |
| AU744697B2 (en) * | 1997-05-02 | 2002-02-28 | Rohm And Haas Company | Hair dye compositions and method of thickening the same |
| CN1261777A (zh) * | 1997-05-23 | 2000-08-02 | 普罗克特和甘保尔公司 | 染发组合物及其应用 |
| FR2788975B1 (fr) | 1999-01-29 | 2002-08-09 | Oreal | Composition aqueuse de decoloration de fibres keratiniques prete a l'emploi comprenant l'association d'un solvant hydrosoluble et d'un polymere amphiphile non ionique ou anionique comportant au moins une chaine grasse |
| WO2001044026A1 (en) | 1999-12-14 | 2001-06-21 | Breed Automotive Technology, Inc. | Airbag deployment directional controller |
| DE10309523A1 (de) | 2003-03-05 | 2004-09-16 | Wella Ag | Mittel und Verfahren zum Färben von Keratinfasern |
| US7066968B2 (en) * | 2004-03-02 | 2006-06-27 | Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. | Efficient two-step method of coloring and lightening hair with less damage |
| DE102005017350A1 (de) * | 2005-04-14 | 2006-10-19 | Henkel Kgaa | Oxidationsfärbemittel mit Persulfaten und/oder Peroxodisulfaten |
| FR2939648B1 (fr) * | 2008-12-12 | 2011-04-29 | Oreal | Procede de coloration a partir d'orthodiphenol et comprenant une etape d'essuyage ou de sechage |
| FR2939644B1 (fr) * | 2008-12-12 | 2011-02-11 | Oreal | Composition cosmetique comprenant au moins un orthodiphenol, un sel metallique, du peroxyde d'hydrogene, du (bi)carbonate, un tensio-actif, procede de coloration a partir de la composition |
| FR2939646B1 (fr) * | 2008-12-12 | 2017-04-14 | Oreal | Procede de coloration capillaire a partir d'une composition comprenant au moins un orthodiphenol, un sel metallique, du peroxyde d'hydrogene, du (bi)carbonate et un agent alcalinisant |
| FR2939654B1 (fr) | 2008-12-12 | 2011-02-11 | Oreal | Procede de coloration capillaire mettant en oeuvre un derive de l'hematoxyline, de l'hemateine, de la braziline ou de la brazileine, un sel metallique, du peroxyde d'hydrogene et du (bi)carbonate |
| FR2939645B1 (fr) * | 2008-12-12 | 2011-02-11 | Oreal | Procede de coloration capillaire a partir d'une composition comprenant au moins un orthodiphenol, un sel metallique, du peroxyde d'hydrogene et du (bi)carbonate |
| CN102695495A (zh) * | 2009-11-13 | 2012-09-26 | 华纳贝比克研究所绿色化学有限公司 | 含有芳香族化合物和酪氨酸酶的着色组合物 |
| FR2954134A1 (fr) * | 2009-12-23 | 2011-06-24 | Oreal | Composition pour colorer les fibres keratiniques comprenant au moins un derive d'orthodiphenol, un agent oxydant chimique et un agent alcalinisant, |
| FR2954098A1 (fr) * | 2009-12-23 | 2011-06-24 | Oreal | Composition comprenant au moins un derive d'orthodiphenol un derive metallique particulier et un agent alcalinisant, pour colorer les fibres keratiniques |
| FR2961398B1 (fr) * | 2010-06-16 | 2013-02-15 | Oreal | Utilisation en cosmetique d'un extrait naturel issu de pelure de betterave rouge, composition comprenant l'extrait et un derive metallique, un agent oxydant et un agent alcalinisant |
| US8366791B1 (en) | 2011-09-02 | 2013-02-05 | Warner Babcock Institute | Formulation and method for hair dyeing |
| CN114099359A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-03-01 | 台州学院 | 一种多巴胺-Fe2+多彩染发剂及染发方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3658454A (en) * | 1969-05-16 | 1972-04-25 | American Cyanamid Co | Dyeing keratinaceous material with n-carbamoylethyl amines |
| JPS5147778B2 (ja) * | 1973-12-01 | 1976-12-16 | ||
| US4021538A (en) * | 1975-09-29 | 1977-05-03 | Yu Ruey J | Method for producing pigmentation in hair or skin |
| US4453941A (en) * | 1980-12-29 | 1984-06-12 | Board Of Overseers Of Goshen College | Composition and process for producing pigmentation in hair or skin |
| US4390341A (en) * | 1980-12-29 | 1983-06-28 | Board Of Overseers Of Goshen College | Composition and process for producing pigmentation in hair or skin |
| US4746322A (en) * | 1984-04-09 | 1988-05-24 | Repligen Corporation | Hair dye composition and process for using the same |
| US4776857A (en) * | 1986-11-21 | 1988-10-11 | Repligen Corporation | Use of hydroxylated indoles as dye precursors |
| US4904274A (en) * | 1988-05-12 | 1990-02-27 | Clairol Incorporated | Coloring hair with aminoalkyl-or aminohydroxyalkyl-catechols |
| US5279618A (en) * | 1991-09-26 | 1994-01-18 | Clairol Incorporated | Process and kit for dyeing hair |
| US5273550A (en) * | 1991-09-26 | 1993-12-28 | Clairol Incorporated | Process and kit for dyeing hair |
-
1994
- 1994-12-20 CA CA002138570A patent/CA2138570A1/en not_active Abandoned
- 1994-12-20 EP EP94309555A patent/EP0664114B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-20 DE DE69432400T patent/DE69432400T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-12-26 JP JP34079694A patent/JP3660706B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-07 US US08/484,191 patent/US5603734A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001226239A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-21 | Bristol Myers Squibb Co | 酸化剤として無機パーオキシモノ硫酸塩を用いる染毛組成物 |
| KR20160068958A (ko) * | 2013-10-14 | 2016-06-15 | 존 씨. 워너 | 모발 염색용 제형 및 방법 |
| JP2016533376A (ja) * | 2013-10-14 | 2016-10-27 | ジョン シー.ワーナーWARNER, John, C. | 染毛剤および染毛方法 |
| WO2018230050A1 (ja) * | 2017-06-16 | 2018-12-20 | 味の素株式会社 | 3,4-ジヒドロキシフェニルアラニンを用いた染色用組成物及び染色方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69432400T2 (de) | 2004-01-22 |
| JP3660706B2 (ja) | 2005-06-15 |
| DE69432400D1 (de) | 2003-05-08 |
| EP0664114A1 (en) | 1995-07-26 |
| EP0664114B1 (en) | 2003-04-02 |
| US5603734A (en) | 1997-02-18 |
| CA2138570A1 (en) | 1995-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3660706B2 (ja) | カテコール及び過硫酸塩酸化剤による毛染のための方法及びキット | |
| US5368610A (en) | Use of metal salts and chelates together with chlorites as oxidants in hair coloring | |
| US5279618A (en) | Process and kit for dyeing hair | |
| US5279617A (en) | Process and kit for dyeing hair | |
| US5628799A (en) | Hair dying methods and kits which contain a dopa species, reactive direct dye, and a ferricyanide oxidant | |
| HUP0001230A2 (hu) | Hajszínező készítmények és alkalmazásuk | |
| JP2000513732A (ja) | ヘアカラーリング組成物 | |
| US5441542A (en) | Process and kit for post-oxidative treatment of permanently dyed hair | |
| JP2001507030A (ja) | ヘアカラーリング組成物 | |
| JP3699499B2 (ja) | ジヒドロキシベンゼン及びアミノエタンチオールによる酸化性毛染法 | |
| EP0981319B1 (en) | Dyeing hair with melanin precursors in the presence of iodate and peroxide | |
| AU683310B2 (en) | Process and kit for dyeing hair | |
| JPH05500224A (ja) | 均染性酸化染毛剤 | |
| JP2000513733A (ja) | ヘアカラーリング組成物 | |
| JP3635117B2 (ja) | ヒドロキシル置換ベンゾチアジンを利用する酸化性毛染方法、組成物及びキット | |
| JP3645930B2 (ja) | アミノアルキルチオ置換ジヒドロキシベンゼン及び酸化剤による毛染法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040728 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20041021 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20041026 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050124 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050301 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050318 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090325 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |