JPH072521B2 - タイヤ搬入・搬出及び積み込み装置 - Google Patents
タイヤ搬入・搬出及び積み込み装置Info
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- JPH072521B2 JPH072521B2 JP6475386A JP6475386A JPH072521B2 JP H072521 B2 JPH072521 B2 JP H072521B2 JP 6475386 A JP6475386 A JP 6475386A JP 6475386 A JP6475386 A JP 6475386A JP H072521 B2 JPH072521 B2 JP H072521B2
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、タイヤ搬入・搬出及び積み込み装置に係わ
り、更に詳しくは成形されたタイヤを夫々種類別に仕分
けして自動的に積上げ、この積上げたタイヤブロックを
搬出側に自動的に搬出させると共に、タイヤブロックを
倒した状態でラック上に自動的に積込むようにしたタイ
ヤ搬入・搬出及び積み込み装置に関するものである。
り、更に詳しくは成形されたタイヤを夫々種類別に仕分
けして自動的に積上げ、この積上げたタイヤブロックを
搬出側に自動的に搬出させると共に、タイヤブロックを
倒した状態でラック上に自動的に積込むようにしたタイ
ヤ搬入・搬出及び積み込み装置に関するものである。
従来、種々のサイズのタイヤをラック積込み位置まで搬
送して、それぞれのタイヤをラックに積込む作業は、総
て人手により行われていた。
送して、それぞれのタイヤをラックに積込む作業は、総
て人手により行われていた。
即ち、成形されて搬送されて来る種々のサイズのタイヤ
を、まず作業員がサイズ別に仕分けし、そして仕分けし
たタイヤを所定本数毎積上げてスックさせ、更にこのス
トックされたタイヤブロックを搬送コンベヤー,運搬コ
ンベヤー等を介してタイヤ積込み位置まで搬送し、ここ
でタイヤブロックを倒した状態で所定本数毎ラックに積
込んでいた。
を、まず作業員がサイズ別に仕分けし、そして仕分けし
たタイヤを所定本数毎積上げてスックさせ、更にこのス
トックされたタイヤブロックを搬送コンベヤー,運搬コ
ンベヤー等を介してタイヤ積込み位置まで搬送し、ここ
でタイヤブロックを倒した状態で所定本数毎ラックに積
込んでいた。
然しながら、上記のような従来の作業は、タイヤの仕分
けからタイヤの積上げ,ラックへの積込み等の一連の作
業を全て人手により行なわれていた為、作業能率が極め
て悪く、また一定幅のラックに対して最大限のタイヤ本
数を積み込む作業は非常に難しく、また危険を伴うと言
う問題があった。
けからタイヤの積上げ,ラックへの積込み等の一連の作
業を全て人手により行なわれていた為、作業能率が極め
て悪く、また一定幅のラックに対して最大限のタイヤ本
数を積み込む作業は非常に難しく、また危険を伴うと言
う問題があった。
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところは成形されたタイヤを夫
々種類別に仕分けして自動的に積上げ、この積上げたタ
イヤブロックを搬出側に自動的に搬出させると共に、タ
イヤブロックを倒した状態でラック上に自動的に積込む
ようにすることで、タイヤ搬入・搬出及び積み込み作業
を安全に、しかも効率良く行うことが出来るタイヤ搬入
・搬出及び積み込み装置を提供するものである。
もので、その目的とするところは成形されたタイヤを夫
々種類別に仕分けして自動的に積上げ、この積上げたタ
イヤブロックを搬出側に自動的に搬出させると共に、タ
イヤブロックを倒した状態でラック上に自動的に積込む
ようにすることで、タイヤ搬入・搬出及び積み込み作業
を安全に、しかも効率良く行うことが出来るタイヤ搬入
・搬出及び積み込み装置を提供するものである。
この発明は上記目的を達成するため、搬送手段(10)に
より搬送されて来る成形タイヤ(W)をサイズ別に仕分
けするタイヤ仕分け装置(20)と、その仕分けされたタ
イヤ(W)の行先を振分けする振分け装置(30)とで構
成される指示装置(1)と、前記搬送手段(10)と直交
する向きに配設された搬送コンベヤ(101)の搬送ライ
ンに組込まれ、かつ前記指示装置(1)により振分けら
れた夫々のタイヤ(W)を指定本数毎に積上げ積卸すタ
イヤ積上げ積卸し装置(100)と、この積上げられたタ
イヤブロック(Wa)を、指定ブロック毎にスットさせる
ストック装置(200)と、このストック装置(200)によ
りストックされたタイヤブロック(Wa)を搬出側に運搬
する運搬装置(300)と、この運搬装置(300)により搬
送されて来たタイヤブロック(Wa)を倒すタイヤ倒し装
置(400)と、この倒された各タイヤ(W)を所定本数
毎ラック(R)に自動的に積込むタイヤ積込み装置(50
0)と、これらの各装置の駆動を制御する駆動制御装置
(600)とを備えたことを要旨とするものである。
より搬送されて来る成形タイヤ(W)をサイズ別に仕分
けするタイヤ仕分け装置(20)と、その仕分けされたタ
イヤ(W)の行先を振分けする振分け装置(30)とで構
成される指示装置(1)と、前記搬送手段(10)と直交
する向きに配設された搬送コンベヤ(101)の搬送ライ
ンに組込まれ、かつ前記指示装置(1)により振分けら
れた夫々のタイヤ(W)を指定本数毎に積上げ積卸すタ
イヤ積上げ積卸し装置(100)と、この積上げられたタ
イヤブロック(Wa)を、指定ブロック毎にスットさせる
ストック装置(200)と、このストック装置(200)によ
りストックされたタイヤブロック(Wa)を搬出側に運搬
する運搬装置(300)と、この運搬装置(300)により搬
送されて来たタイヤブロック(Wa)を倒すタイヤ倒し装
置(400)と、この倒された各タイヤ(W)を所定本数
毎ラック(R)に自動的に積込むタイヤ積込み装置(50
0)と、これらの各装置の駆動を制御する駆動制御装置
(600)とを備えたことを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説明する。
第1図は、この発明を実施したタイヤ搬入・搬出及び積
み込み装置の概略平面図を示し、この装置は、主として
搬送手段10(搬送コンベヤー)により搬送されて来る成
形タイヤWをタイズ別に仕分けするタイヤ仕分け装置20
と、その仕分けされたタイヤWの先行を振分けする振分
け装置30とで構成される指示装置1と、前記振分け装置
30により振分けられた夫々のタイヤWを指定本数毎に積
上げ積卸すタイヤ積上げ積卸し装置100と、この積上げ
られたタイヤブロックWaを指定ブロック毎にスットさせ
るストック装置200と、このストック装置200によりスト
ックされたタイヤブロックWaを搬出側に運搬する運搬装
置300と、この運搬装置300により搬送されて来たタイヤ
ブロックWaを倒すタイヤ倒し装置400と、この倒された
各タイヤWを所定本数毎ラックRに移動的に積込むタイ
ヤ積込み装置500とで構成されている。
み込み装置の概略平面図を示し、この装置は、主として
搬送手段10(搬送コンベヤー)により搬送されて来る成
形タイヤWをタイズ別に仕分けするタイヤ仕分け装置20
と、その仕分けされたタイヤWの先行を振分けする振分
け装置30とで構成される指示装置1と、前記振分け装置
30により振分けられた夫々のタイヤWを指定本数毎に積
上げ積卸すタイヤ積上げ積卸し装置100と、この積上げ
られたタイヤブロックWaを指定ブロック毎にスットさせ
るストック装置200と、このストック装置200によりスト
ックされたタイヤブロックWaを搬出側に運搬する運搬装
置300と、この運搬装置300により搬送されて来たタイヤ
ブロックWaを倒すタイヤ倒し装置400と、この倒された
各タイヤWを所定本数毎ラックRに移動的に積込むタイ
ヤ積込み装置500とで構成されている。
なお、上記の指示装置1,タイヤ振分け装置30,タイヤ積
上げ積卸し装置100,ストック装置200,運搬装置300,タイ
ヤ倒し装置400,タイヤ積込み装置500の夫々の駆動制御
は、運搬装置300の側部に設置された駆動制御装置600に
より制御されるものである。
上げ積卸し装置100,ストック装置200,運搬装置300,タイ
ヤ倒し装置400,タイヤ積込み装置500の夫々の駆動制御
は、運搬装置300の側部に設置された駆動制御装置600に
より制御されるものである。
前記、成形タイヤWをタイズ別に仕分けするタイヤ仕分
け装置20は、第2図〜第5図に示すように、タイヤ回転
装置50が、図示しないタイヤ加硫機から倉庫までのタイ
ヤ移送工程に設置されている。
け装置20は、第2図〜第5図に示すように、タイヤ回転
装置50が、図示しないタイヤ加硫機から倉庫までのタイ
ヤ移送工程に設置されている。
前記タイヤ回転装置50は、支柱51上に一定の傾斜角で取
付けられた支持フレーム2上に、タイヤWを横置き状態
で移送する搬入・搬出コンベア3が設置されている。
付けられた支持フレーム2上に、タイヤWを横置き状態
で移送する搬入・搬出コンベア3が設置されている。
前記搬入・搬出コンベア3の搬出端部には、移送されて
きたタイヤWの先端部を支持し、かつ回転駆動される2
個のストッパ兼駆動ローラ4a,4bが設けられている。こ
のストッパ兼駆動ローラ4a,4bは、前記支持フレーム2
の先端に、搬入・搬出コンベア3の巾方向に向って回転
自在に取付けられたフレーム5a,5bに取付けられ、この
フレーム5a,5bは、前記支柱1の側部に設置されたシリ
ンダ6a,6b(エアシリンダ)と連結されている。
きたタイヤWの先端部を支持し、かつ回転駆動される2
個のストッパ兼駆動ローラ4a,4bが設けられている。こ
のストッパ兼駆動ローラ4a,4bは、前記支持フレーム2
の先端に、搬入・搬出コンベア3の巾方向に向って回転
自在に取付けられたフレーム5a,5bに取付けられ、この
フレーム5a,5bは、前記支柱1の側部に設置されたシリ
ンダ6a,6b(エアシリンダ)と連結されている。
従って、フレーム5a,5bに取付けられたストッパ兼駆動
ローラ4a,4bは、シリンダ6a,6bの伸縮作用によりタイヤ
Wの搬送面に対して横方向に旋回しながら出没するよう
に構成されている。
ローラ4a,4bは、シリンダ6a,6bの伸縮作用によりタイヤ
Wの搬送面に対して横方向に旋回しながら出没するよう
に構成されている。
またストッパ兼駆動ローラ4a,4bは、図示しない回転駆
動装置により回転駆動されるようになっている。
動装置により回転駆動されるようになっている。
次に、前記支持フレーム2の略中央部には、支持フレー
ム2間に架設された支持軸7を中心に上下方向に昇降自
在な昇降フレーム8が設けられている。この昇降フレー
ム8は、前記支柱1の下部側壁に装着された昇降シリン
ダ9と連結されている。
ム2間に架設された支持軸7を中心に上下方向に昇降自
在な昇降フレーム8が設けられている。この昇降フレー
ム8は、前記支柱1の下部側壁に装着された昇降シリン
ダ9と連結されている。
昇降フレーム8上には、タイヤWの底面を支持する2個
の支持ローラ10a(フリーローラ)と、タイヤWの内面
(ビード部X)を押圧しながら、かつ前記ストッパ兼駆
動ローラ4a,4bとでクランプする近接した2個の倣いロ
ーラ11a,11bと、更にタイヤWの移送方向と直行する方
向に回転するガイドローラ12(フリーローラ)とが設け
られている。
の支持ローラ10a(フリーローラ)と、タイヤWの内面
(ビード部X)を押圧しながら、かつ前記ストッパ兼駆
動ローラ4a,4bとでクランプする近接した2個の倣いロ
ーラ11a,11bと、更にタイヤWの移送方向と直行する方
向に回転するガイドローラ12(フリーローラ)とが設け
られている。
前記倣いローラ11a,11bは、第8図に示すように、コ字
状に形成されたフレーム13上に、支持ブラケット14a,14
bを介して回転自在に支持され、またフレーム13は、押
圧シリンダ15を介してストッパ兼駆動ローラ4a,4b側に
摺動自在に載置されている。
状に形成されたフレーム13上に、支持ブラケット14a,14
bを介して回転自在に支持され、またフレーム13は、押
圧シリンダ15を介してストッパ兼駆動ローラ4a,4b側に
摺動自在に載置されている。
なお、前記搬入・搬出コンベア3が、水平状態に設置さ
れている場合には、回転駆動装置を必要とするものであ
る。
れている場合には、回転駆動装置を必要とするものであ
る。
また支持ローラ10aとガイドローラ12との数は限定され
ない。
ない。
次に、タイヤWの下部のビード部X近傍に刻設されたバ
ーコードK(判別部)を読取るタイヤ仕分け装置20は、
前記倣いローラ11a,11bを設置したフレーム13の下面に
設置されている。
ーコードK(判別部)を読取るタイヤ仕分け装置20は、
前記倣いローラ11a,11bを設置したフレーム13の下面に
設置されている。
このタイヤ仕分け選別装置20は、第5図に示すように、
タイヤWのバーコードK(判別部)近傍を圧着させて保
持する圧着手段21と、タイヤWのバーコードK(判別
部)から所定の間隔を隔ててバーコードK(判別部)を
検出する光学的(レーザ)センサー22とから構成されて
いる。
タイヤWのバーコードK(判別部)近傍を圧着させて保
持する圧着手段21と、タイヤWのバーコードK(判別
部)から所定の間隔を隔ててバーコードK(判別部)を
検出する光学的(レーザ)センサー22とから構成されて
いる。
前記圧着手段21は、フレーム13の下面に垂設されたガイ
ドロッド23にリニアベアリング24が摺動自在に取付けら
れ、このリニアベアリング24の側部にブラケット25を介
してストッパローラ26が回転自在に装着されている。ま
た前記ガイドロッド23を支持するフレーム27には、押圧
シリンダ28が固定され、また押圧シリンダ28のピストン
ロッド29の先端は、スプリング等の緩衝装置29aを介し
て前記リニアベアリング24に連結されている。
ドロッド23にリニアベアリング24が摺動自在に取付けら
れ、このリニアベアリング24の側部にブラケット25を介
してストッパローラ26が回転自在に装着されている。ま
た前記ガイドロッド23を支持するフレーム27には、押圧
シリンダ28が固定され、また押圧シリンダ28のピストン
ロッド29の先端は、スプリング等の緩衝装置29aを介し
て前記リニアベアリング24に連結されている。
また一方、前記センサー22は、投光器22aと受光器22bを
備え、前記リニアベアリング24のブラケット側壁に一体
的に装着されている。従って、前記ストッパローラ26に
よるタイヤWの圧着位置(ビード部Xの近傍)と、バー
コードK(判別部)が刻設されたセンサー22による読取
り位置とは、常に一定となるものである。
備え、前記リニアベアリング24のブラケット側壁に一体
的に装着されている。従って、前記ストッパローラ26に
よるタイヤWの圧着位置(ビード部Xの近傍)と、バー
コードK(判別部)が刻設されたセンサー22による読取
り位置とは、常に一定となるものである。
次に、仕分けされたタイヤWの行先を振分けする振分け
装置30は、第1図に示すように、搬送手段10(搬送コン
ベヤー)の先端側に配設され、搬送手段10の搬送方向と
直行する向きに二台の昇降可能な図示しない駆動装置を
備えたガイドローラ30a,30bが設けられている。
装置30は、第1図に示すように、搬送手段10(搬送コン
ベヤー)の先端側に配設され、搬送手段10の搬送方向と
直行する向きに二台の昇降可能な図示しない駆動装置を
備えたガイドローラ30a,30bが設けられている。
この振分け装置30のガイドローラ30a,30bの先端側に
は、二列の平行なタイヤ積上げ,積卸し装置100が設置
されている。
は、二列の平行なタイヤ積上げ,積卸し装置100が設置
されている。
上記タイヤ積上げ,積卸し装置100は、第6図及び第7
図に示すように、支持フレーム102上に設置されたタイ
ヤWの搬送コンベア101と、搬送コンベア101の途中に設
けられたタイヤWのセンターリング装置103と、搬送コ
ンベア101の下部に配設されたタイヤ昇降装置104と、セ
ンターリング装置103の両側部に設置された複数台(こ
の実施例では4本)のタイヤ支持アーム105とで構成さ
れている。
図に示すように、支持フレーム102上に設置されたタイ
ヤWの搬送コンベア101と、搬送コンベア101の途中に設
けられたタイヤWのセンターリング装置103と、搬送コ
ンベア101の下部に配設されたタイヤ昇降装置104と、セ
ンターリング装置103の両側部に設置された複数台(こ
の実施例では4本)のタイヤ支持アーム105とで構成さ
れている。
前記搬送コンベア101は、支持フレーム102上に複数本の
ローラ101aが所定の間隔を隔てて、かつ長手方向の中央
に間隔を設けて平行に配設されている。またセンタ−リ
ング装置103は、支持フレーム102上に回転自在に支持さ
れた4本のセンターリングアーム103aと、この4本のセ
ンターリングアーム103aを同期して拡縮作動させるリン
ク機構106とから構成され、センターリングアーム103a
の先端には、タイヤWを回転自在に支持するガイドロー
ラ107が設けられている。
ローラ101aが所定の間隔を隔てて、かつ長手方向の中央
に間隔を設けて平行に配設されている。またセンタ−リ
ング装置103は、支持フレーム102上に回転自在に支持さ
れた4本のセンターリングアーム103aと、この4本のセ
ンターリングアーム103aを同期して拡縮作動させるリン
ク機構106とから構成され、センターリングアーム103a
の先端には、タイヤWを回転自在に支持するガイドロー
ラ107が設けられている。
また、前記タイヤ昇降装置104は、支持フレーム102に支
持された昇降シリンダ108(エアシリンダ)のロッド108
aの上端にタイヤWの下面を支持する4本の支持プレー
ト109と、この支持プレート109に連結された回り止め用
のロッド110とから構成され、昇降シリンダ108の伸縮作
動により支持プレート109が搬送コンベア101のローラ10
1aの上面から出没する構成になっている。
持された昇降シリンダ108(エアシリンダ)のロッド108
aの上端にタイヤWの下面を支持する4本の支持プレー
ト109と、この支持プレート109に連結された回り止め用
のロッド110とから構成され、昇降シリンダ108の伸縮作
動により支持プレート109が搬送コンベア101のローラ10
1aの上面から出没する構成になっている。
また、前記センターリング装置103の両側部に設置され
たタイヤ支持アーム105は、複数本のアームにより平行
リンクに構成され、タイヤ支持フレーム105の基端部
は、支持フレーム102上に固定されたブラケット111に、
ピン112を介して回転自在に枢支されている。
たタイヤ支持アーム105は、複数本のアームにより平行
リンクに構成され、タイヤ支持フレーム105の基端部
は、支持フレーム102上に固定されたブラケット111に、
ピン112を介して回転自在に枢支されている。
またタイヤ支持アーム105の内側アームは、前記ブラケ
ット111に支持されたエアシリンダ114に連結されて支持
されている。
ット111に支持されたエアシリンダ114に連結されて支持
されている。
タイヤ支持アーム105の上端には、タイヤWの下側ショ
ルダー部W1を支持するローラ等の支持部材115が取付け
られ、この支持部材115はタイヤWの下側ショルダー部W
1をタイヤ積上げ,積卸し時に支持するものである。
ルダー部W1を支持するローラ等の支持部材115が取付け
られ、この支持部材115はタイヤWの下側ショルダー部W
1をタイヤ積上げ,積卸し時に支持するものである。
次に、タイヤ積上げ,積卸し装置100により積上げられ
たタイヤブロックWaを指定ブロック毎にストックさせる
ストック装置200は、第1図に示すように、2台の搬送
コンベヤー101と接続してタイヤストックコンベヤー210
a,210bが配設され、このタイヤストックコンベヤー210
a,210bは、フレーム220に対して所定の間隔で複数本の
ガイドローラ230が回転可能に配設されている。
たタイヤブロックWaを指定ブロック毎にストックさせる
ストック装置200は、第1図に示すように、2台の搬送
コンベヤー101と接続してタイヤストックコンベヤー210
a,210bが配設され、このタイヤストックコンベヤー210
a,210bは、フレーム220に対して所定の間隔で複数本の
ガイドローラ230が回転可能に配設されている。
またタイヤストックコンベヤー210a,210bの搬出端部側
には、該タイヤストックコンベヤー210a,210bと直交す
る向きに搬送装置300が設置されている。
には、該タイヤストックコンベヤー210a,210bと直交す
る向きに搬送装置300が設置されている。
この運搬装置300は、第1図に示すように後述するタイ
ヤ倒す装置400に向かって設置されたローラコンベヤー3
10が配設され、このローラコンベヤー310は、フレーム3
20に複数本の駆動ローラ330が回転自在に配設されてい
る。
ヤ倒す装置400に向かって設置されたローラコンベヤー3
10が配設され、このローラコンベヤー310は、フレーム3
20に複数本の駆動ローラ330が回転自在に配設されてい
る。
そして、図示しない駆動装置により一定の方向に向かっ
て回転駆動されるものである。
て回転駆動されるものである。
なお、運搬装置300としては、上記のローラコンベヤー3
10に限定されず、無人の運搬台車を使用しても良い。
10に限定されず、無人の運搬台車を使用しても良い。
次に、上記ローラコンベヤー310の搬出端部には、ロー
ラコンベヤー310の搬送方向と直交する向きに、ガイド
ローラコンベヤー340が設置され、このガイドローラコ
ンベヤー340に接続して前記タイヤ倒し装置400が設置さ
れている。
ラコンベヤー310の搬送方向と直交する向きに、ガイド
ローラコンベヤー340が設置され、このガイドローラコ
ンベヤー340に接続して前記タイヤ倒し装置400が設置さ
れている。
このタイヤ倒し装置400は、第1図,第8図,第9図に
示すように、前記ガイドローラ340により搬送されてき
たタイヤブロックWaを垂直状態から水平状態に倒し、更
にタイヤ積込む,積卸し装置500側に押出しす装置で、
二本のシリンダ410を介して回動可能なフレーム420上
に、タイヤブロックWaの上下端部をクランプする爪415
a,415bを備えた断面コ字状のタイヤ保持部材430が載置
され、このタイヤ保持部材430のクランプする爪415a,41
5bはシリンダ435により拡縮出来るように構成されてい
る。
示すように、前記ガイドローラ340により搬送されてき
たタイヤブロックWaを垂直状態から水平状態に倒し、更
にタイヤ積込む,積卸し装置500側に押出しす装置で、
二本のシリンダ410を介して回動可能なフレーム420上
に、タイヤブロックWaの上下端部をクランプする爪415
a,415bを備えた断面コ字状のタイヤ保持部材430が載置
され、このタイヤ保持部材430のクランプする爪415a,41
5bはシリンダ435により拡縮出来るように構成されてい
る。
前記タイヤ保持部材430の基端部側(第8図において左
側)は、前記ガイドローラコンベヤー340側に設けられ
たヒンジ440に回転可能に支持されている。
側)は、前記ガイドローラコンベヤー340側に設けられ
たヒンジ440に回転可能に支持されている。
そして、タイヤ保持部材430の基端部は、フレーム420の
下部に横設されたシリンダ450の作動ロッド451にピン45
2を介して連結されている。
下部に横設されたシリンダ450の作動ロッド451にピン45
2を介して連結されている。
従って、このタイヤ倒し装置400は、前記ガイドローラ3
40により搬送されてきたタイヤブロックWaを受け取る時
には、シリンダ450の作動ロッド451を収縮作動させてタ
イヤ保持部材430を垂直状態にしておき、そしてタイヤ
保持部材430の内部にタイヤブロックWaが供給された
ら、クランプする爪415a,415bをシリンダ435を介して収
縮させてタイヤブロックWaをクランプし、そして前記シ
リンダ450の作動ロッド451を伸張作動させると、タイヤ
ブロックWaを保持したタイヤ保持部材430は、ヒンジ440
を支点に90゜旋回し、直立状態にあったタイヤブロック
Waを水平状態に倒すのである。
40により搬送されてきたタイヤブロックWaを受け取る時
には、シリンダ450の作動ロッド451を収縮作動させてタ
イヤ保持部材430を垂直状態にしておき、そしてタイヤ
保持部材430の内部にタイヤブロックWaが供給された
ら、クランプする爪415a,415bをシリンダ435を介して収
縮させてタイヤブロックWaをクランプし、そして前記シ
リンダ450の作動ロッド451を伸張作動させると、タイヤ
ブロックWaを保持したタイヤ保持部材430は、ヒンジ440
を支点に90゜旋回し、直立状態にあったタイヤブロック
Waを水平状態に倒すのである。
そして、上記のように倒されたタイヤブロックWaは、次
に、二本のシリンダ410を介して第9図に示すように矢
印方向にピン460を支点として旋回させ、そして前記タ
イヤブロックWaをクランプしていた爪415a,415bをシリ
ンダ435を解放させ、タイヤ積込み装置500側に移載させ
るのである。
に、二本のシリンダ410を介して第9図に示すように矢
印方向にピン460を支点として旋回させ、そして前記タ
イヤブロックWaをクランプしていた爪415a,415bをシリ
ンダ435を解放させ、タイヤ積込み装置500側に移載させ
るのである。
次に、上記のタイヤ積込み装置500は、第10図〜第13図
に示すように、タイヤラック装置501のタイヤ投入部501
aの側部に設置された二本の支柱503間にタイヤ移載装置
502が配設されている。
に示すように、タイヤラック装置501のタイヤ投入部501
aの側部に設置された二本の支柱503間にタイヤ移載装置
502が配設されている。
前記二本の支柱503には、軸504を揺動中心する第1のア
ーム505の一端が各々枢支され、この第1のアーム505の
他端には軸506を介して第2のアーム507が一端が回転自
在に枢支されている。
ーム505の一端が各々枢支され、この第1のアーム505の
他端には軸506を介して第2のアーム507が一端が回転自
在に枢支されている。
前記各アーム507の他端には、回転自在なカラー508が嵌
め込まれたタイヤ支持バー509の両端部が連結され、ま
た前記軸506と支柱503とを連結する支持アーム510に
も、前記タイヤ支持バー509と平行なタイヤ支持バー512
の両端が支持されている。
め込まれたタイヤ支持バー509の両端部が連結され、ま
た前記軸506と支柱503とを連結する支持アーム510に
も、前記タイヤ支持バー509と平行なタイヤ支持バー512
の両端が支持されている。
前記、第1のアーム505と第2のアーム507とを連結する
軸504と支柱503との間には、第1流体シリンダ513(エ
アシリンダ)が介設され、またタイヤ支持バー509の両
端と支柱503との間には、第2の流体シリンダ514(エア
シリンダ)が介設されている。前記支持アーム510に
は、ブラケット515を介してシリンダ516(エアシリン
ダ)の基端部が支持され、このシリンダ516のロッド516
aの先端には、第13図に示すようにブラケット517及びヒ
ンジプレート518を介してタイヤWの両側を保持するガ
イドプレート519が各々対向して配設されている。
軸504と支柱503との間には、第1流体シリンダ513(エ
アシリンダ)が介設され、またタイヤ支持バー509の両
端と支柱503との間には、第2の流体シリンダ514(エア
シリンダ)が介設されている。前記支持アーム510に
は、ブラケット515を介してシリンダ516(エアシリン
ダ)の基端部が支持され、このシリンダ516のロッド516
aの先端には、第13図に示すようにブラケット517及びヒ
ンジプレート518を介してタイヤWの両側を保持するガ
イドプレート519が各々対向して配設されている。
前記ガイドプレート519は、複数本のタイヤWを両側か
ら挾持する如く内側に傾斜して作動するように支持され
ている。
ら挾持する如く内側に傾斜して作動するように支持され
ている。
なお、520はタイヤラック装置501の支持フレーム521間
に架設されたタイヤ支持バーであって、移載装置502の
タイヤ支持バー509により回動されてきたタイヤWを移
載させる際にタイヤWの底部を支持するものである。
に架設されたタイヤ支持バーであって、移載装置502の
タイヤ支持バー509により回動されてきたタイヤWを移
載させる際にタイヤWの底部を支持するものである。
次に、上記のような構成から成る移載装置502によるタ
イヤ移載作動について説明する。
イヤ移載作動について説明する。
先ず、タイヤ移載装置502のタイヤ支持バー509及び512
上に図示しない搬送コンベア等によって順次搬送されて
きたタイヤWがタイヤラック装置501に収容し得る本数
だけ纏められた荷姿で載置されると、複数本のタイヤW
の自重はタイヤ支持バー509及び512により支持され、ま
たタイヤWの両側は倒れるのを防止された状態でガイド
プレート519により保持される。このような状態から、
シリンダ516が作動して複数本のタイヤWの両側をガイ
ドプレート519によって挾込んで挾持する。
上に図示しない搬送コンベア等によって順次搬送されて
きたタイヤWがタイヤラック装置501に収容し得る本数
だけ纏められた荷姿で載置されると、複数本のタイヤW
の自重はタイヤ支持バー509及び512により支持され、ま
たタイヤWの両側は倒れるのを防止された状態でガイド
プレート519により保持される。このような状態から、
シリンダ516が作動して複数本のタイヤWの両側をガイ
ドプレート519によって挾込んで挾持する。
このような状態から、先ず第1の流体シリンダ513が第1
3図の状態から収縮作動を開始し、タイヤWを載置して
いるタイヤ支持バー509,512及びガイドプレート519を軸
504を支点として時計方向に回動させ、タイヤWをWxの
位置まで移動させる。この時、タイヤ支持バー509,512
とガイドプレート519に支持されているタイヤWxの一部
は既にタイヤラック装置501の支持フレーム521内に位置
させるため、複数本のタイヤWxは自重によりタイヤ支持
バー520で支持された状態で移載可能となり、従って前
記ガイドプレート519で両側を挾持しているシリンダ516
の挾持力を解除する。このシリンダ516の解除により、
次のステップの第2揺動中心である軸506aを中心とする
揺動(回動)及びタイヤ押し込み時のタイヤWxへ加わる
抵抗を小さくすることが出来る。
3図の状態から収縮作動を開始し、タイヤWを載置して
いるタイヤ支持バー509,512及びガイドプレート519を軸
504を支点として時計方向に回動させ、タイヤWをWxの
位置まで移動させる。この時、タイヤ支持バー509,512
とガイドプレート519に支持されているタイヤWxの一部
は既にタイヤラック装置501の支持フレーム521内に位置
させるため、複数本のタイヤWxは自重によりタイヤ支持
バー520で支持された状態で移載可能となり、従って前
記ガイドプレート519で両側を挾持しているシリンダ516
の挾持力を解除する。このシリンダ516の解除により、
次のステップの第2揺動中心である軸506aを中心とする
揺動(回動)及びタイヤ押し込み時のタイヤWxへ加わる
抵抗を小さくすることが出来る。
次に、タイヤラック装置501のタイヤ支持バー520で支持
され、まだラック内へ挿入に到っていないタイヤWxの位
置から、第2の流体シリンダ514を収縮作動させると、
タイヤWxを載置しているタイヤ支持バー509は、更に時
計方向に回動してタイヤラック装置501のタイヤ投入部5
01aからタイヤWyをタイヤラック装置501内に投入させ
る。
され、まだラック内へ挿入に到っていないタイヤWxの位
置から、第2の流体シリンダ514を収縮作動させると、
タイヤWxを載置しているタイヤ支持バー509は、更に時
計方向に回動してタイヤラック装置501のタイヤ投入部5
01aからタイヤWyをタイヤラック装置501内に投入させ
る。
即ち、タイヤWxが回動しながらある点を通過すると、タ
イヤWxはその自重によってラック内に転がりこみ、タイ
ヤWaの移載作業は終了するものである。
イヤWxはその自重によってラック内に転がりこみ、タイ
ヤWaの移載作業は終了するものである。
また、図示していないが移載装置502に昇降装置を付加
することによって、多段状の棚の上にも複数本のタイヤ
Wをまとめて移載することが可能である。
することによって、多段状の棚の上にも複数本のタイヤ
Wをまとめて移載することが可能である。
この発明は、上記のように構成され、種々のサイズの成
形タイヤWが搬送されて来ると、タイヤの仕分けからの
タイヤ振分け、タイヤ積上げ積卸し、タイヤのストッ
ク、タイヤの運搬、タイヤブロックWaを倒した状態でタ
イヤ積込み装置500に送り出し、更にラックRへの積込
みまでの一連の作業を、駆動制御装置600からの指令に
より全て自動的に行うので、作業能率が極めて良く、ま
た安全にしかも確実に搬送搬出が出来るのである。
形タイヤWが搬送されて来ると、タイヤの仕分けからの
タイヤ振分け、タイヤ積上げ積卸し、タイヤのストッ
ク、タイヤの運搬、タイヤブロックWaを倒した状態でタ
イヤ積込み装置500に送り出し、更にラックRへの積込
みまでの一連の作業を、駆動制御装置600からの指令に
より全て自動的に行うので、作業能率が極めて良く、ま
た安全にしかも確実に搬送搬出が出来るのである。
この発明は上記のように、搬送手段(10)により搬送さ
れて来る成形タイヤ(W)をサイズ別に仕分けするタイ
ヤ仕分け装置(20)と、その仕分けされたタイヤ(W)
の行先を振分けする振分け装置(30)とで構成される指
示装置(1)と、前記搬送手段(10)と直交する向きに
配設された搬送コンベヤ(101)の搬送ラインに組込ま
れ、かつ前記指示装置(1)により振分けられた夫々の
タイヤ(W)を指定本数毎に積上げ積卸すタイヤ積上げ
積卸し装置(100)と、この積上げられたタイヤブロッ
ク(Wa)を、指定ブロック毎にスットさせるストック装
置(200)と、このストック装置(200)によりストック
されたタイヤブロック(Wa)を搬出側に運搬する運搬装
置(300)と、この運搬装置(300)により搬送されて来
たタイヤブロック(Wa)を倒すタイヤ倒し装置(400)
と、この倒された各タイヤ(W)を所定本数毎ラック
(R)に自動的に積込むタイヤ積込み装置(500)と、
これらの各装置の駆動を制御する駆動制御装置(600)
とを備えた装置であるため、成形されたタイヤを夫々種
類別に仕分けして自動的に積上げ、この積上げたタイヤ
ブロックを搬出側に自動的に搬出させると共に、タイヤ
ブロックを倒した状態でラック上に自動的に積込むよう
にすることで、タイヤ搬入・搬出及び積み込み作業を安
全に、しかも効率良く行うことが出来る効果がある。
れて来る成形タイヤ(W)をサイズ別に仕分けするタイ
ヤ仕分け装置(20)と、その仕分けされたタイヤ(W)
の行先を振分けする振分け装置(30)とで構成される指
示装置(1)と、前記搬送手段(10)と直交する向きに
配設された搬送コンベヤ(101)の搬送ラインに組込ま
れ、かつ前記指示装置(1)により振分けられた夫々の
タイヤ(W)を指定本数毎に積上げ積卸すタイヤ積上げ
積卸し装置(100)と、この積上げられたタイヤブロッ
ク(Wa)を、指定ブロック毎にスットさせるストック装
置(200)と、このストック装置(200)によりストック
されたタイヤブロック(Wa)を搬出側に運搬する運搬装
置(300)と、この運搬装置(300)により搬送されて来
たタイヤブロック(Wa)を倒すタイヤ倒し装置(400)
と、この倒された各タイヤ(W)を所定本数毎ラック
(R)に自動的に積込むタイヤ積込み装置(500)と、
これらの各装置の駆動を制御する駆動制御装置(600)
とを備えた装置であるため、成形されたタイヤを夫々種
類別に仕分けして自動的に積上げ、この積上げたタイヤ
ブロックを搬出側に自動的に搬出させると共に、タイヤ
ブロックを倒した状態でラック上に自動的に積込むよう
にすることで、タイヤ搬入・搬出及び積み込み作業を安
全に、しかも効率良く行うことが出来る効果がある。
また、タイヤ積上げ積卸し装置(100)は、搬送手段(1
0)と直交する向きに配設された搬送コンベヤ(101)の
搬送ラインに組込まれているので、広いスペースも必要
とせず、効率良くタイヤの積上げを行うことが出来る効
果がある。
0)と直交する向きに配設された搬送コンベヤ(101)の
搬送ラインに組込まれているので、広いスペースも必要
とせず、効率良くタイヤの積上げを行うことが出来る効
果がある。
第1図はタイヤ搬入・搬出及び積込み装置全体の概略平
面図、第2図はタイヤ仕分け装置に於ける回転装置の正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は第2図の平面
図、第5図はタイヤ仕分け装置の正面図、第5図(a)
は第5図の側面図、第6図はタイヤ積上げ積卸し装置の
正面図、第7図は第6図の平面図、第8図はタイヤ倒し
装置の正面図、第9図は第8図の側面図、第10図はラッ
クにタイヤを自動的に積込むタイヤ積込み装置の平面
図、第11図は第10図の正面図、第12図は第10図の側面
図、第13図は第12図のXII−XII線に沿う側面図である。 1……指示装置、100……タイヤ積上げ積卸し装置、200
……ストック装置、300……運搬装置、400……タイヤ倒
し装置、500……積込み装置、600……駆動制御装置、W
……タイヤ、Wa……タイヤブロック。
面図、第2図はタイヤ仕分け装置に於ける回転装置の正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は第2図の平面
図、第5図はタイヤ仕分け装置の正面図、第5図(a)
は第5図の側面図、第6図はタイヤ積上げ積卸し装置の
正面図、第7図は第6図の平面図、第8図はタイヤ倒し
装置の正面図、第9図は第8図の側面図、第10図はラッ
クにタイヤを自動的に積込むタイヤ積込み装置の平面
図、第11図は第10図の正面図、第12図は第10図の側面
図、第13図は第12図のXII−XII線に沿う側面図である。 1……指示装置、100……タイヤ積上げ積卸し装置、200
……ストック装置、300……運搬装置、400……タイヤ倒
し装置、500……積込み装置、600……駆動制御装置、W
……タイヤ、Wa……タイヤブロック。
Claims (1)
- 【請求項1】搬送手段(10)により搬送されて来る成形
タイヤ(W)をサイズ別に仕分けするタイヤ仕分け装置
(20)と、その仕分けされたタイヤ(W)の行先を振分
けする振分け装置(30)とで構成される指示装置(1)
と、 前記搬送手段(10)と直交する向きに配設された搬送コ
ンベヤ(101)の搬送ラインに組込まれ、かつ前記指示
装置(1)により振分けられた夫々のタイヤ(W)を指
定本数毎に積上げ積卸すタイヤ積上げ積卸し装置(10
0)と、 この積上げられたタイヤブロック(Wa)を、指定ブロッ
ク毎にスットさせるストック装置(200)と、 このストック装置(200)によりストックされたタイヤ
ブロック(Wa)を搬出側に運搬する運搬装置(300)
と、 この運搬装置(300)により搬送されて来たタイヤブロ
ック(Wa)を倒すタイヤ倒し装置(400)と、 この倒された各タイヤ(W)を所定本数毎ラック(R)
に自動的に積込むタイヤ積込み装置(500)と、 これらの各装置の駆動を制御する駆動制御装置(600)
とを備えたことを特徴とするタイヤ搬入・搬出及び積み
込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6475386A JPH072521B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | タイヤ搬入・搬出及び積み込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6475386A JPH072521B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | タイヤ搬入・搬出及び積み込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222902A JPS62222902A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH072521B2 true JPH072521B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=13267247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6475386A Expired - Fee Related JPH072521B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | タイヤ搬入・搬出及び積み込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072521B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12017874B2 (en) | 2018-11-19 | 2024-06-25 | Murata Machinery, Ltd. | Orientation switching apparatus |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5244330A (en) * | 1991-08-29 | 1993-09-14 | Custom Metal Designs, Inc. | Bottler loader and method |
| JP2553813Y2 (ja) * | 1991-09-20 | 1997-11-12 | 三菱自動車工業株式会社 | タイヤアッセンブリー積出し装置 |
| US5883304A (en) * | 1996-08-09 | 1999-03-16 | Bridgestone Corporation | Apparatus for measuring and correcting uniformity of tires |
| JP4609079B2 (ja) * | 2005-01-24 | 2011-01-12 | 横浜ゴム株式会社 | タイヤ搬送装置及びその方法 |
| FI20065166L (fi) * | 2006-03-15 | 2007-09-16 | Juha Korpela | Siirtolaite ajoneuvon renkaiden siirtämiseksi varastohyllyyn tai vastaavaan ja siitä pois |
| CN117088020B (zh) * | 2023-07-25 | 2025-07-25 | 中国科学院空天信息创新研究院 | 一种飞机轮胎存放装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132825A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | タイヤ自動仕分けおよび棚積み装置 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6475386A patent/JPH072521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12017874B2 (en) | 2018-11-19 | 2024-06-25 | Murata Machinery, Ltd. | Orientation switching apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62222902A (ja) | 1987-09-30 |
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| JPH0344972B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |