JPH0725254B2 - 自動車用ブロアモータ制御装置 - Google Patents
自動車用ブロアモータ制御装置Info
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- JPH0725254B2 JPH0725254B2 JP18112489A JP18112489A JPH0725254B2 JP H0725254 B2 JPH0725254 B2 JP H0725254B2 JP 18112489 A JP18112489 A JP 18112489A JP 18112489 A JP18112489 A JP 18112489A JP H0725254 B2 JPH0725254 B2 JP H0725254B2
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- blower motor
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車用ブロアモータ制御装置に関する。
従来の技術 近年、車室内に送風するブロアモータの電圧をパワート
ランジスタなどで多段階に制御することが行なわれてい
る。
ランジスタなどで多段階に制御することが行なわれてい
る。
従来のこの種の自動車用ブロアモータ制御装置は、例え
ば実開昭62−26708号公報に示されるようなものがあ
る。
ば実開昭62−26708号公報に示されるようなものがあ
る。
第3図は従来例の自動車用ブロアモータ制御装置の構成
のブロック図である。ブロア設定手段1はブロアモータ
の制御モードの設定を行なう。第4図はブロア設定手段
の一例である。“OFF"はブロアモータが停止しているモ
ード、“AUTO"は外気温度や内気温度などから自動的に
ブロアモータ電圧を制御するモード、それから右側は
“MANUAL"モードでありブロアモータ電圧はノブの位置
に比例した電圧に固定される。
のブロック図である。ブロア設定手段1はブロアモータ
の制御モードの設定を行なう。第4図はブロア設定手段
の一例である。“OFF"はブロアモータが停止しているモ
ード、“AUTO"は外気温度や内気温度などから自動的に
ブロアモータ電圧を制御するモード、それから右側は
“MANUAL"モードでありブロアモータ電圧はノブの位置
に比例した電圧に固定される。
ブロア電圧演算手段2は、ブロア設定手段1からの情報
や、外気センサ3や内気センサ4などの熱負荷の情報に
よりブロア演算電圧Vcを演算する。
や、外気センサ3や内気センサ4などの熱負荷の情報に
よりブロア演算電圧Vcを演算する。
ブロア電圧判定手段5はブロア演算電圧Vcを入力してブ
ロア出力電圧Voをブロア電圧出力手段6に出力する。ブ
ロアモータの電圧は無段階に制御するのが理想である
が、実際には4ビットのディジタル値でブロア電圧出力
手段6に出力される。ブロア電圧出力手段6はブロア電
圧信号S3〜S0をディジタル値で入力して、パワートラン
ジスタ7を制御してブロアモータ8の電圧を制御する。
第5図はブロア電圧出力手段6の入力−出力特性であ
る。例えばブロア電圧判定手段5よりブロア電圧信号S3
〜S0が“0011"すなわち“3"であれば、ブロアモータ8
は5.5Vで回転する。
ロア出力電圧Voをブロア電圧出力手段6に出力する。ブ
ロアモータの電圧は無段階に制御するのが理想である
が、実際には4ビットのディジタル値でブロア電圧出力
手段6に出力される。ブロア電圧出力手段6はブロア電
圧信号S3〜S0をディジタル値で入力して、パワートラン
ジスタ7を制御してブロアモータ8の電圧を制御する。
第5図はブロア電圧出力手段6の入力−出力特性であ
る。例えばブロア電圧判定手段5よりブロア電圧信号S3
〜S0が“0011"すなわち“3"であれば、ブロアモータ8
は5.5Vで回転する。
ブロア電圧演算手段2ではブロア演算電圧Vcがディジタ
ル値として演算される。ただしこれは“7"であるとか
“8"といった整数値ではなく、“7.2"であるとか“8.5"
といった実数値である。ブロア出力電圧Voは実際に出力
されているブロア電圧のディジタル値である。ただしブ
ロア出力電圧Voが“5.2"であればブロア電圧出力手段6
への出力は“5"になり、第5図によりブロアモータの電
圧は6.5Vになる。
ル値として演算される。ただしこれは“7"であるとか
“8"といった整数値ではなく、“7.2"であるとか“8.5"
といった実数値である。ブロア出力電圧Voは実際に出力
されているブロア電圧のディジタル値である。ただしブ
ロア出力電圧Voが“5.2"であればブロア電圧出力手段6
への出力は“5"になり、第5図によりブロアモータの電
圧は6.5Vになる。
ブロア演算電圧Vcはブロア設定1や外気温度や内気温度
などで演算されているため、これらの突発的な変化やA/
D変換の誤差などで計算するたびにシステムによって違
うが0.2や0.3程度の変動がある。もしブロア演算電圧Vc
をそのままブロア出力電圧Voにすれば、ブロア演算電圧
Voが“7.9"と“8.2"の間で変動すればブロア電圧出力手
段6への出力は“7"と“8"に頻繁に変化して、ブロアモ
ータの電圧は7.5Vと8Vの間で変動することになる。ブロ
アモータの電圧が変動すれば吹出風量やブロアモータの
騒音が変化してフィーリングが悪くなる。ブロア電圧判
定手段5ではこれを防止するためにブロア出力電圧Voの
変更にヒステリシスに設けている。
などで演算されているため、これらの突発的な変化やA/
D変換の誤差などで計算するたびにシステムによって違
うが0.2や0.3程度の変動がある。もしブロア演算電圧Vc
をそのままブロア出力電圧Voにすれば、ブロア演算電圧
Voが“7.9"と“8.2"の間で変動すればブロア電圧出力手
段6への出力は“7"と“8"に頻繁に変化して、ブロアモ
ータの電圧は7.5Vと8Vの間で変動することになる。ブロ
アモータの電圧が変動すれば吹出風量やブロアモータの
騒音が変化してフィーリングが悪くなる。ブロア電圧判
定手段5ではこれを防止するためにブロア出力電圧Voの
変更にヒステリシスに設けている。
第6図はブロア電圧判定手段5の制御のフローチャート
である。まずステップ20ではブロア演算電圧Vcとブロア
出力電圧Voの差の絶対値|Vc−Vo|を演算する。ステップ
21ではステップ20で演算した|Vc−Vo|がヒステリシス電
圧Vhより大きいかどうかを判定する。|Vc−Vo|>Vhであ
ればステップ22に進んで、ブロア演算電圧Vcをブロア出
力電圧Voとして出力する。|Vc−Vo|<Vhであれば出力ブ
ロア電圧Voは変更されない。すなわちブロア出力電圧Vo
が“7.8"でヒステリシス電圧Vhが0.5だとすれば、ブロ
ア演算電圧Vcが“8.2"になっても|Vc−Vo|は0.4なの
で、ブロア出力電圧Voは変更されずに“7.8"のままであ
りブロア電圧出力手段6への出力は“7"であり、ブロア
モータ8の電圧は7.5Vである。しかしブロア演算電圧Vc
が“8.3"になれば|Vc−Vo|は0.5になり、ブロア出力電
圧Voは“8.3"に変更されてブロア電圧出力手段6への出
力は“8"になり、ブロアモータの電圧は8Vになる。この
ようにブロア出力電圧Voの変更にヒステリシスを設け
て、ブロアモータ8を安定させている。
である。まずステップ20ではブロア演算電圧Vcとブロア
出力電圧Voの差の絶対値|Vc−Vo|を演算する。ステップ
21ではステップ20で演算した|Vc−Vo|がヒステリシス電
圧Vhより大きいかどうかを判定する。|Vc−Vo|>Vhであ
ればステップ22に進んで、ブロア演算電圧Vcをブロア出
力電圧Voとして出力する。|Vc−Vo|<Vhであれば出力ブ
ロア電圧Voは変更されない。すなわちブロア出力電圧Vo
が“7.8"でヒステリシス電圧Vhが0.5だとすれば、ブロ
ア演算電圧Vcが“8.2"になっても|Vc−Vo|は0.4なの
で、ブロア出力電圧Voは変更されずに“7.8"のままであ
りブロア電圧出力手段6への出力は“7"であり、ブロア
モータ8の電圧は7.5Vである。しかしブロア演算電圧Vc
が“8.3"になれば|Vc−Vo|は0.5になり、ブロア出力電
圧Voは“8.3"に変更されてブロア電圧出力手段6への出
力は“8"になり、ブロアモータの電圧は8Vになる。この
ようにブロア出力電圧Voの変更にヒステリシスを設け
て、ブロアモータ8を安定させている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、演算されたブロア
演算電圧VcがA/D変換の誤差や入力条件の突発的な変化
ではなく安定した状態で1ランク上昇しても、ブロア出
力電圧Voとの差が小さければブロア出力電圧Voは変化し
ない。例えばブロア出力電圧Voがディジタル値で“7.8"
でブロア電圧信号として“7"が出力されているとする。
負荷条件が変化してブロア演算電圧Vcが“8.1"になって
も、|Vc−Vo|は0.3でヒステリシス電圧Vhの0.5より小さ
いのでブロア出力電圧Voは“7"、すなわちブロアモータ
の電圧7.5Vのままである。これを解決しようとヒステリ
シス電圧Vhを小さくすれば、今度はA/D変換の誤差や少
しの負荷条件変化によりブロア電圧が頻繁に変化する。
演算電圧VcがA/D変換の誤差や入力条件の突発的な変化
ではなく安定した状態で1ランク上昇しても、ブロア出
力電圧Voとの差が小さければブロア出力電圧Voは変化し
ない。例えばブロア出力電圧Voがディジタル値で“7.8"
でブロア電圧信号として“7"が出力されているとする。
負荷条件が変化してブロア演算電圧Vcが“8.1"になって
も、|Vc−Vo|は0.3でヒステリシス電圧Vhの0.5より小さ
いのでブロア出力電圧Voは“7"、すなわちブロアモータ
の電圧7.5Vのままである。これを解決しようとヒステリ
シス電圧Vhを小さくすれば、今度はA/D変換の誤差や少
しの負荷条件変化によりブロア電圧が頻繁に変化する。
そこで本発明は、ブロアモータの電圧がA/D変換の誤差
や熱負荷の突発的な変化で頻繁に変化することなく、さ
らにブロア演算電圧Vcを確実に出力する自動車用ブロア
モータ制御装置を提供するものである。
や熱負荷の突発的な変化で頻繁に変化することなく、さ
らにブロア演算電圧Vcを確実に出力する自動車用ブロア
モータ制御装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の自動車用ブロアモ
ータ制御装置は、車室内に送風を行なうブロアモータ
と、ブロアモータの制御モードを設定するブロア設定手
段と、前記ブロア設定手段の設定条件や外気温度などよ
りブロアモータの電圧を演算するブロア電圧演算手段
と、一定時間間隔でブロア電圧変更信号を出力するブロ
ア電圧変更信号発生手段と、前記ブロア電圧演算手段で
演算されたブロア演算電圧と実際に出力しているブロア
出力電圧の差が所定値より大きくなるか、または前記ブ
ロア電圧変更信号発生手段よりブロア電圧変更信号が出
力された時に前記ブロア電圧演算手段で演算されたブロ
ア演算電圧をブロア出力電圧として出力するブロア電圧
判定手段と、前記ブロア電圧判定手段より出力されたブ
ロア出力電圧になるように前記ブロアモータを制御する
ブロア電圧出力手段を具備したものである。
ータ制御装置は、車室内に送風を行なうブロアモータ
と、ブロアモータの制御モードを設定するブロア設定手
段と、前記ブロア設定手段の設定条件や外気温度などよ
りブロアモータの電圧を演算するブロア電圧演算手段
と、一定時間間隔でブロア電圧変更信号を出力するブロ
ア電圧変更信号発生手段と、前記ブロア電圧演算手段で
演算されたブロア演算電圧と実際に出力しているブロア
出力電圧の差が所定値より大きくなるか、または前記ブ
ロア電圧変更信号発生手段よりブロア電圧変更信号が出
力された時に前記ブロア電圧演算手段で演算されたブロ
ア演算電圧をブロア出力電圧として出力するブロア電圧
判定手段と、前記ブロア電圧判定手段より出力されたブ
ロア出力電圧になるように前記ブロアモータを制御する
ブロア電圧出力手段を具備したものである。
作用 本発明は上記した構成により、ブロア出力電圧Voの変更
にヒステリシスを設けることによりブロアモータの電圧
が頻繁に変化することを防いで、さらに一定時間間隔で
強制的にブロア演算電圧Vcをブロア出力電圧Voにするこ
とによりブロア演算電圧Vcを確実に出力することができ
る。
にヒステリシスを設けることによりブロアモータの電圧
が頻繁に変化することを防いで、さらに一定時間間隔で
強制的にブロア演算電圧Vcをブロア出力電圧Voにするこ
とによりブロア演算電圧Vcを確実に出力することができ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例の自動車用ブロアモータ制御装
置について図面を参照しながら説明する。
置について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す自動車用ブロアモータ
制御装置の構成のブロック図であって、第3図と同じ部
分は同一の記号を付して、その説明は省略する。
制御装置の構成のブロック図であって、第3図と同じ部
分は同一の記号を付して、その説明は省略する。
第1図において第3図と異なる部分はブロア電圧判定手
段5aにブロア電圧変更信号発生手段9の信号が入力され
ていることである。
段5aにブロア電圧変更信号発生手段9の信号が入力され
ていることである。
ブロア電圧変更信号発生手段9は10秒とか20秒といった
一定時間間隔で、ブロア電圧変更信号をブロア電圧判定
手段5aに出力する。
一定時間間隔で、ブロア電圧変更信号をブロア電圧判定
手段5aに出力する。
第2図はブロア電圧判定手段5aの制御のフローチャート
である。ステップ30からステップ32までは従来例で説明
した第6図のステップ20からステップ22までと同じであ
る。ステップ33ではブロア電圧変更信号が発生したがど
うかをテストする。ブロア電圧変更信号が発生していれ
ばステップ34に進んでブロア電圧変更信号をリセットし
て、ブロア演算電圧Vcをブロア出力電圧Voにする。
である。ステップ30からステップ32までは従来例で説明
した第6図のステップ20からステップ22までと同じであ
る。ステップ33ではブロア電圧変更信号が発生したがど
うかをテストする。ブロア電圧変更信号が発生していれ
ばステップ34に進んでブロア電圧変更信号をリセットし
て、ブロア演算電圧Vcをブロア出力電圧Voにする。
例えばブロア演算電圧Voが“7.8"から“8.1"に変化した
とする。|Vc−Vo|は0.3でヒステリシス電圧Vhの0.5より
小さいのでブロア出力電圧Voは変化しない。しかし一定
時間間隔でブロア電圧変更信号が発生すれば、ブロア演
算電圧Voは“8.1"になり、演算された電圧でブロアモー
タは回転する。
とする。|Vc−Vo|は0.3でヒステリシス電圧Vhの0.5より
小さいのでブロア出力電圧Voは変化しない。しかし一定
時間間隔でブロア電圧変更信号が発生すれば、ブロア演
算電圧Voは“8.1"になり、演算された電圧でブロアモー
タは回転する。
発明の効果 以上のように本発明は、一定時間間隔でブロア電圧変更
信号を出力するブロア電圧変更信号発生手段と、前記ブ
ロア電圧演算手段で演算されたブロア演算電圧と実際に
出力しているブロア出力電圧の差が所定値より大きくな
るか、または前記ブロア電圧変更信号発生手段よりブロ
ア電圧変更信号が出力された時にブロア電圧演算手段で
演算されたブロア演算電圧をブロア出力電圧として出力
するブロア電圧判定手段を設けて、ブロア出力電圧の変
更にヒステリシスを設けることによりブロアモータの電
圧が頻繁に変化することを防止して、さらに少なくと
も、一定時間間隔でブロア電圧変更信号が発生する度に
ブロア演算電圧をブロア出力電圧として出力することに
より、ブロアモータの電圧がA/D変換の誤差や熱負荷の
突発的な変化で頻繁に変化することなく、さらにブロア
演算電圧を確実に出力することができる。
信号を出力するブロア電圧変更信号発生手段と、前記ブ
ロア電圧演算手段で演算されたブロア演算電圧と実際に
出力しているブロア出力電圧の差が所定値より大きくな
るか、または前記ブロア電圧変更信号発生手段よりブロ
ア電圧変更信号が出力された時にブロア電圧演算手段で
演算されたブロア演算電圧をブロア出力電圧として出力
するブロア電圧判定手段を設けて、ブロア出力電圧の変
更にヒステリシスを設けることによりブロアモータの電
圧が頻繁に変化することを防止して、さらに少なくと
も、一定時間間隔でブロア電圧変更信号が発生する度に
ブロア演算電圧をブロア出力電圧として出力することに
より、ブロアモータの電圧がA/D変換の誤差や熱負荷の
突発的な変化で頻繁に変化することなく、さらにブロア
演算電圧を確実に出力することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動車用ブロアモータ
制御装置の構成のブロック図、第2図はブロア電圧判定
手段5aの制御のフローチャート、第3図は従来例の自動
車用ブロアモータ制御装置の構成のブロック図、第4図
はブロア設定手段の正面図、第5図はブロア電圧出力手
段6の入力−出力特性を示す説明図、第6図はブロア電
圧判定手段5の制御フローチャートである。 1……ブロア設定手段、2……ブロア電圧演算手段、3
……外気センサ、4……内気センサ、5,5a……ブロア電
圧判定手段、6……ブロア電圧出力手段、7……パワー
トランジスタ、8……ブロアモータ、9……ブロア電圧
変更信号発生手段。
制御装置の構成のブロック図、第2図はブロア電圧判定
手段5aの制御のフローチャート、第3図は従来例の自動
車用ブロアモータ制御装置の構成のブロック図、第4図
はブロア設定手段の正面図、第5図はブロア電圧出力手
段6の入力−出力特性を示す説明図、第6図はブロア電
圧判定手段5の制御フローチャートである。 1……ブロア設定手段、2……ブロア電圧演算手段、3
……外気センサ、4……内気センサ、5,5a……ブロア電
圧判定手段、6……ブロア電圧出力手段、7……パワー
トランジスタ、8……ブロアモータ、9……ブロア電圧
変更信号発生手段。
Claims (1)
- 【請求項1】車室内に送風を行なうブロアモータと、そ
のブロアモータの制御モードを設定するブロア設定手段
と、前記ブロア設定手段の設定条件や外気温度や室内温
度などよりブロアモータの電圧を演算するブロア電圧演
算手段と、一定時間間隔でブロア電圧変更信号を出力す
るブロア電圧変更信号発生手段と、前記ブロア電圧演算
手段で演算されたブロア演算電圧と実際に出力している
ブロア出力電圧の差が所定値より大きくなるか、または
前記ブロア電圧変更信号発生手段よりブロア電圧変更信
号が出力された時に前記ブロア電圧演算手段で演算され
たブロア演算電圧をブロア出力電圧として出力するブロ
ア電圧判定手段と、前記ブロア電圧判定手段より出力さ
れたブロア出力電圧になるように前記ブロアモータを制
御するブロア電圧出力手段を具備した自動車用ブロアモ
ータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18112489A JPH0725254B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 自動車用ブロアモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18112489A JPH0725254B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 自動車用ブロアモータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345415A JPH0345415A (ja) | 1991-02-27 |
| JPH0725254B2 true JPH0725254B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16095283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18112489A Expired - Fee Related JPH0725254B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 自動車用ブロアモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725254B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP18112489A patent/JPH0725254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345415A (ja) | 1991-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |