JPH0725266B2 - 歩行型芝刈機 - Google Patents
歩行型芝刈機Info
- Publication number
- JPH0725266B2 JPH0725266B2 JP15728285A JP15728285A JPH0725266B2 JP H0725266 B2 JPH0725266 B2 JP H0725266B2 JP 15728285 A JP15728285 A JP 15728285A JP 15728285 A JP15728285 A JP 15728285A JP H0725266 B2 JPH0725266 B2 JP H0725266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- continuously variable
- variable transmission
- type continuously
- differential device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、刈刃及び車輪を駆動するエンジンを設け、前
記刈刃で刈取つた切断芝を、ハウジング内の上部一側に
設けた排出ダクトを介して放出するように構成してある
歩行型芝刈機に関する。
記刈刃で刈取つた切断芝を、ハウジング内の上部一側に
設けた排出ダクトを介して放出するように構成してある
歩行型芝刈機に関する。
従来の歩行型芝刈機として、第6図に示す如くエンジン
(01)からベルト式無段変速装置(02)を介して直に左
右一対の後車輪(03)を駆動すべく構成したものがあ
る。
(01)からベルト式無段変速装置(02)を介して直に左
右一対の後車輪(03)を駆動すべく構成したものがあ
る。
上記従来例は、単に、ベルト式無段変速装置を介して車
速を高低速に切換えるだけのものであつたから、車輪の
逆転ができず、立ち木の周りの草を刈り取る時に余儀な
くされる機体の前後進の繰り返し作業時には、ベルト式
無段変速装置の伝動を断つて、車輪をフリーにして機体
の後進を行なわなければならず、また、機体の方向転換
時にも、ベルト式無断変速装置の動力を断つて方向転換
しなければならず、作業能率の悪いものとなつていた。
速を高低速に切換えるだけのものであつたから、車輪の
逆転ができず、立ち木の周りの草を刈り取る時に余儀な
くされる機体の前後進の繰り返し作業時には、ベルト式
無段変速装置の伝動を断つて、車輪をフリーにして機体
の後進を行なわなければならず、また、機体の方向転換
時にも、ベルト式無断変速装置の動力を断つて方向転換
しなければならず、作業能率の悪いものとなつていた。
また、前記ベルト式無段変速装置の一端側は低位に位置
する車軸に巻回されているものであるから、雨あがりの
芝を刈取る時等において、ベルトやプーリに水滴が付着
してスリツプが発生しやすくなり、確実な伝動ができな
くなるおそれがあつた。もちろん、ベルト式無段変速装
置をカバーケースで覆えばこのような問題は解消できる
が、このためには構造が複雑になつてコストアツプを招
くとともにメインテナンスに不利となるものであつた。
する車軸に巻回されているものであるから、雨あがりの
芝を刈取る時等において、ベルトやプーリに水滴が付着
してスリツプが発生しやすくなり、確実な伝動ができな
くなるおそれがあつた。もちろん、ベルト式無段変速装
置をカバーケースで覆えばこのような問題は解消できる
が、このためには構造が複雑になつてコストアツプを招
くとともにメインテナンスに不利となるものであつた。
本発明は、伝動構造を工夫することによつて、上記欠点
を解消するとともに、その為の構造をコンパクトなもの
から得ることを目的とする。
を解消するとともに、その為の構造をコンパクトなもの
から得ることを目的とする。
上記目的を達成する為の特徴構成は、車輪の回転を正逆
並びに高低速に切換えるディスク式無段変速装置と、差
動装置とを設け、このディスク式無段変速装置と差動装
置とを、前記排出ダクト横側部に形成した空間に、ディ
スク式無段変速装置が差動装置の上側に位置する状態で
配設するとともに、前記ディスク式無断変速装置の下部
に配設した差動装置をハウジングに対して水平軸芯周り
で上下動並びに固定可能に構成して、この差動装置に車
輪を支承させ、さらに、前記ディスク式無段変速装置の
出力軸と前記差動装置の入力軸とを伝動具で連動連結し
た点にある。
並びに高低速に切換えるディスク式無段変速装置と、差
動装置とを設け、このディスク式無段変速装置と差動装
置とを、前記排出ダクト横側部に形成した空間に、ディ
スク式無段変速装置が差動装置の上側に位置する状態で
配設するとともに、前記ディスク式無断変速装置の下部
に配設した差動装置をハウジングに対して水平軸芯周り
で上下動並びに固定可能に構成して、この差動装置に車
輪を支承させ、さらに、前記ディスク式無段変速装置の
出力軸と前記差動装置の入力軸とを伝動具で連動連結し
た点にある。
前後進並びに高低速切換え可能な無段変速装置を設けた
から、立ち木の周りの草を刈り取る時に余儀なくされる
機体の前後進の繰り返し作業時には、変速装置を後進に
切換えることで、ベルト式無段変速装置の伝動を断つ
て、車輪をフリーにして機体をバツクさせる必要がな
く、又、機体の方向転換時には、差動装置を利用してス
ムーズに小回り旋回することができ、ベルト式無段変速
装置の伝動を断つて、車輪をフリーにして小回り旋回を
させる必要がない。
から、立ち木の周りの草を刈り取る時に余儀なくされる
機体の前後進の繰り返し作業時には、変速装置を後進に
切換えることで、ベルト式無段変速装置の伝動を断つ
て、車輪をフリーにして機体をバツクさせる必要がな
く、又、機体の方向転換時には、差動装置を利用してス
ムーズに小回り旋回することができ、ベルト式無段変速
装置の伝動を断つて、車輪をフリーにして小回り旋回を
させる必要がない。
さらに、前記無段変速装置はデイスク式のものであるか
ら、コンパクトな構成で、排出ダクト横側部という狭い
スペースの高位置にコンパクトに収納配置することがで
き、変速装置の摩擦伝動面に水滴が付着することがな
く、確実な変速伝動が可能となる。
ら、コンパクトな構成で、排出ダクト横側部という狭い
スペースの高位置にコンパクトに収納配置することがで
き、変速装置の摩擦伝動面に水滴が付着することがな
く、確実な変速伝動が可能となる。
従つて、立ち木周りの芝刈り作業を、従来に比して飛躍
的に能率良く作業することがで、しかも、特別なカバー
構造を用いなくても変速装置への水滴の付着を防止し
て、雨あがり後における漏れた芝を刈り取る場合におい
ても変速装置のスリツプなく良好に作業ができるように
なつた。
的に能率良く作業することがで、しかも、特別なカバー
構造を用いなくても変速装置への水滴の付着を防止し
て、雨あがり後における漏れた芝を刈り取る場合におい
ても変速装置のスリツプなく良好に作業ができるように
なつた。
しかも、排出ダクト横側部のデッドスペースに、ディス
ク式無段変速装置と差動装置とを上下に並べて配設する
ことにより、空いた空間を有効利用して全体をコンパク
トに構成し得る。
ク式無段変速装置と差動装置とを上下に並べて配設する
ことにより、空いた空間を有効利用して全体をコンパク
トに構成し得る。
さらに、車輪を装備した差動装置はハウジングに対して
水平軸芯周りで上下動可能であるから、ディスク式無段
変速装置と差動装置とを一体的に上下動させて、刈高さ
を変更する場合に比して、刈高さの変更が容易である。
水平軸芯周りで上下動可能であるから、ディスク式無段
変速装置と差動装置とを一体的に上下動させて、刈高さ
を変更する場合に比して、刈高さの変更が容易である。
第3図は、歩行型芝刈機の全体を示す側面図であつて、
縦型エンジン(1)、カツタークラツチ(2)を介して
ハウジング(16)内の刈刃(3)が駆動されベベルギヤ
(4)、ユニバーサルジヨイント(5)、伸縮自在なス
プライン軸(7)からなる軸伝動機構(8)並びにデイ
スク式無段変速装置(9)、さらに、伝動具としてのV
ベルト(10)、差動装置(11)を介して後車輪(12)が
駆動されるべく構成されている。
縦型エンジン(1)、カツタークラツチ(2)を介して
ハウジング(16)内の刈刃(3)が駆動されベベルギヤ
(4)、ユニバーサルジヨイント(5)、伸縮自在なス
プライン軸(7)からなる軸伝動機構(8)並びにデイ
スク式無段変速装置(9)、さらに、伝動具としてのV
ベルト(10)、差動装置(11)を介して後車輪(12)が
駆動されるべく構成されている。
前記カツタークラツチ(2)と前記無段変速装置(9)
は、操縦用ハンドル(13)に設けられたカツタークラツ
チ操作レバー(14)、変速操作レバー(15)によつて夫
々操作されるべく構成されている。
は、操縦用ハンドル(13)に設けられたカツタークラツ
チ操作レバー(14)、変速操作レバー(15)によつて夫
々操作されるべく構成されている。
またハウジング(16)の後部には、ハウジング(16)内
の上部横一側方に設けられた排出ダクト(17)を介して
放出されてくる切断芝を集める為の集草容器(18が着脱
自在に設けられている。
の上部横一側方に設けられた排出ダクト(17)を介して
放出されてくる切断芝を集める為の集草容器(18が着脱
自在に設けられている。
そして、前記無段変速装置(9)は、第4図に示す如
く、前記排出ダクト(17)横側部の高位置空間(A)内
に配設されており、第1図並びに第2図に示す如く、駆
動デイスク(9A)に対して従動デイスク(9B)が摩擦伝
動され、駆動デイスク(9A)に対して従動デイスク(9
B)を半径方向内方側に位置させることにより低速伝動
が行なわれ、半径方向外方側に位置させることにより高
速伝動が行なわれるべく構成され、さらに、駆動デイス
ク(9A)の回転軸芯を境に右又は左に移動させることに
より正・逆に切換えられるべく、つまり、前後進の切換
えも可能に構成されている。
く、前記排出ダクト(17)横側部の高位置空間(A)内
に配設されており、第1図並びに第2図に示す如く、駆
動デイスク(9A)に対して従動デイスク(9B)が摩擦伝
動され、駆動デイスク(9A)に対して従動デイスク(9
B)を半径方向内方側に位置させることにより低速伝動
が行なわれ、半径方向外方側に位置させることにより高
速伝動が行なわれるべく構成され、さらに、駆動デイス
ク(9A)の回転軸芯を境に右又は左に移動させることに
より正・逆に切換えられるべく、つまり、前後進の切換
えも可能に構成されている。
前記駆動デイスク(9A)はスプリング(19)により、常
時、従動デイスク(9B)に圧接され、スプリング(19)
の付勢力に抗して離間されることにより伝動が断たられ
るべく構成され、操縦用ハンドル(13)に設けられた走
行クラツチレバー(20)操作により入・切が行なわれる
べく構成されている。
時、従動デイスク(9B)に圧接され、スプリング(19)
の付勢力に抗して離間されることにより伝動が断たられ
るべく構成され、操縦用ハンドル(13)に設けられた走
行クラツチレバー(20)操作により入・切が行なわれる
べく構成されている。
前記差動装置(11)は、前記ディスク式無段変速装置
(9)の下部に、Vベルト(10)の入力軸(21)の軸芯
(X)を中心に上下に揺動固定自在に設けられハウジン
グ(16)に対して後車輪(12)の高さ位置が調節可能に
構成されている。すなわち、第3図に示す如く、左右一
対の側面視L字状の操作レバー(22),(22)が、ハウ
ジング(16)に、差動装置(11)の入力軸(21)と同芯
状に回動自在に枢着され、そのレバー(22),(22)の
他端側に後車輪(12)の車軸(23)が回転自在に軸架さ
れ、前記レバー(22)操作により高さ位置調節固定自在
に構成されている。
(9)の下部に、Vベルト(10)の入力軸(21)の軸芯
(X)を中心に上下に揺動固定自在に設けられハウジン
グ(16)に対して後車輪(12)の高さ位置が調節可能に
構成されている。すなわち、第3図に示す如く、左右一
対の側面視L字状の操作レバー(22),(22)が、ハウ
ジング(16)に、差動装置(11)の入力軸(21)と同芯
状に回動自在に枢着され、そのレバー(22),(22)の
他端側に後車輪(12)の車軸(23)が回転自在に軸架さ
れ、前記レバー(22)操作により高さ位置調節固定自在
に構成されている。
また、前車輪の高さ調節は、前車輪(24)を遊転自在に
支持したクランク軸(25)に固定のレバー(26)を揺動
調節して行うよう構成されている。
支持したクランク軸(25)に固定のレバー(26)を揺動
調節して行うよう構成されている。
前記従動デイスク(9B)の出力軸(9b)と差動装置(1
1)の入力軸(21)とに渡つて巻回した伝動ベルト(1
0)は、ボルト(27)及び長孔(28)を介して位置調節
自在なテンシヨンプーリ(29)により所定の緊張状態に
保たれている。
1)の入力軸(21)とに渡つて巻回した伝動ベルト(1
0)は、ボルト(27)及び長孔(28)を介して位置調節
自在なテンシヨンプーリ(29)により所定の緊張状態に
保たれている。
〔別実施例〕 上記実施例では、伝動具(10)としてVベルトを例
示したが、内周面に噛合歯を備えた歯付きベルト、チエ
ーン等の巻掛伝動具によつて構成しても良きものであ
る。又、ギヤ、もしくはベベルギヤと伝動軸を組合わせ
た伝動具で動力伝達を行うこともできる。
示したが、内周面に噛合歯を備えた歯付きベルト、チエ
ーン等の巻掛伝動具によつて構成しても良きものであ
る。又、ギヤ、もしくはベベルギヤと伝動軸を組合わせ
た伝動具で動力伝達を行うこともできる。
上記実施例では走行クラツチとして無段変速装置
(9)の駆動デイスク(9A)を従動デイスク(9B)に対
して離間させることにより行なわせたが、第5図に示す
如く、前記テンシヨンプーリ(29)を走行クラツチレバ
ー(20)によつて揺動操作されるテンシヨンアーム(3
0)に取付けて、ベルトテンシヨンクラツチ式の走行ク
ラツチを構成して実施することもできる。
(9)の駆動デイスク(9A)を従動デイスク(9B)に対
して離間させることにより行なわせたが、第5図に示す
如く、前記テンシヨンプーリ(29)を走行クラツチレバ
ー(20)によつて揺動操作されるテンシヨンアーム(3
0)に取付けて、ベルトテンシヨンクラツチ式の走行ク
ラツチを構成して実施することもできる。
図面は本発明に係る歩行型芝刈機の実施例を示し、第1
図は要部を示す縦断側面図、第2図は要部を示す一部切
欠き縦断背面図、第3図は芝刈機全体を示す側面図、第
4図はカツターカバーを一部切欠いた平面図、第5図は
別実施例を示す要部の縦断側面図、第6図は従来構造を
示す概略図である。 (1)……エンジン、(3)……刈刃、(9)……デイ
スク式無段変速装置、(9b)……出力軸、(10)……巻
掛け伝動具、(11)……作動装置、(12)……車輪、
(16)……ハウジング、(17)……排出ダクト、(A)
……空間。
図は要部を示す縦断側面図、第2図は要部を示す一部切
欠き縦断背面図、第3図は芝刈機全体を示す側面図、第
4図はカツターカバーを一部切欠いた平面図、第5図は
別実施例を示す要部の縦断側面図、第6図は従来構造を
示す概略図である。 (1)……エンジン、(3)……刈刃、(9)……デイ
スク式無段変速装置、(9b)……出力軸、(10)……巻
掛け伝動具、(11)……作動装置、(12)……車輪、
(16)……ハウジング、(17)……排出ダクト、(A)
……空間。
Claims (2)
- 【請求項1】刈刃(3)及び車輪(12)を駆動するエン
ジン(1)を設け、前記刈刃(3)で刈取った切断芝
を、ハウジング(16)内の上部一側に設けた排出ダクト
(17)を介して放出するように構成してある歩行型芝刈
機において、前記車輪(12)の回転を正逆並びに高低速
に切換えるディスク式無段変速装置(9)と、差動装置
(11)とを設け、このディスク式無段変速装置(9)と
差動装置(11)とを、前記排出ダクト(17)横側部に形
成した空間(A)に、ディスク式無段変速装置(9)が
差動装置(11)の上側に位置する状態で配設するととも
に、前記ディスク式無段変速装置(9)の下部に配設し
た差動装置(11)をハウジング(16)に対して水平軸芯
(X)周りで上下動並びに固定可能に構成して、この差
動装置(11)に車輪(12)を支承させ、さらに、前記デ
ィスク式無段変速装置(9)の出力軸(9b)と前記差動
装置(11)の入力軸(21)とを伝動具(10)で連動連結
してあることを特徴とする歩行型芝刈機。 - 【請求項2】前記伝動具(10)が巻掛伝動具である特許
請求の範囲第1項に記載の歩行型芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15728285A JPH0725266B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 歩行型芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15728285A JPH0725266B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 歩行型芝刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218323A JPS6218323A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0725266B2 true JPH0725266B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15646253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15728285A Expired - Lifetime JPH0725266B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 歩行型芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725266B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10111381B2 (en) | 2016-06-28 | 2018-10-30 | The Toro Company | Walk power mower with transmission providing both forward and reverse propulsion |
| US12108701B2 (en) | 2017-03-29 | 2024-10-08 | The Toro Company | Walk power mower with transmission providing both forward and reverse propulsion |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15728285A patent/JPH0725266B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218323A (ja) | 1987-01-27 |
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