JPH07252878A - ポンプ装置 - Google Patents
ポンプ装置Info
- Publication number
- JPH07252878A JPH07252878A JP6043824A JP4382494A JPH07252878A JP H07252878 A JPH07252878 A JP H07252878A JP 6043824 A JP6043824 A JP 6043824A JP 4382494 A JP4382494 A JP 4382494A JP H07252878 A JPH07252878 A JP H07252878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water
- water storage
- storage section
- well
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポンプ井2の形状および構造を簡単にし、ポ
ンプ井2の土木施工を容易にして構築費を低減するとと
もに、ポンプ井2内に上澄み水W1が残存しないように
する 【構成】 コンクリート製のポンプ井2に堰5を設け
て、流入管1側の第1の貯水部6と、この第1の貯水部
6に隣接する第2の貯水部7を形成し、第1の貯水部6
に第1のポンプ8を設置するとともに、第2の貯水部7
に第2のポンプ9を設置して、流入管1から第1の貯水
部6に流入した水W2を第1のポンプ8で排水し、かつ
第1の貯水部6から堰5の峰5Aを越えて第2の貯水部
7に流入した上澄み水W1を第2のポンプ9で排水する
ようにしてある。
ンプ井2の土木施工を容易にして構築費を低減するとと
もに、ポンプ井2内に上澄み水W1が残存しないように
する 【構成】 コンクリート製のポンプ井2に堰5を設け
て、流入管1側の第1の貯水部6と、この第1の貯水部
6に隣接する第2の貯水部7を形成し、第1の貯水部6
に第1のポンプ8を設置するとともに、第2の貯水部7
に第2のポンプ9を設置して、流入管1から第1の貯水
部6に流入した水W2を第1のポンプ8で排水し、かつ
第1の貯水部6から堰5の峰5Aを越えて第2の貯水部
7に流入した上澄み水W1を第2のポンプ9で排水する
ようにしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポンプ井に設置される
ポンプ装置に関する。
ポンプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示す流入管1からポンプ井2に流
入した貯水Wの水質は、水面WLに近い領域の上澄み水
W1とそれより低い領域の水W2とで異なる。したがっ
て、水面WLに近い領域の上澄み水W1とそれより低い
領域Lの水W2を別個に排水することが要求される。そ
こで、従来は、ポンプ井2に段差をもたせてポンプ設置
面3、4を形成し、高所のポンプ設置面3に一方の水中
ポンプP1を設置し、低所のポンプ設置面4に他方の水
中ポンプP2を設置することにより水中ポンプ装置を構
成して、前述の要求を満足させるようにしている。すな
わち、一方の水中ポンプP1により上澄み水W1を排水
し、他方の水中ポンプP2の運転により低い領域Lの水
W2を排水するようにしている。
入した貯水Wの水質は、水面WLに近い領域の上澄み水
W1とそれより低い領域の水W2とで異なる。したがっ
て、水面WLに近い領域の上澄み水W1とそれより低い
領域Lの水W2を別個に排水することが要求される。そ
こで、従来は、ポンプ井2に段差をもたせてポンプ設置
面3、4を形成し、高所のポンプ設置面3に一方の水中
ポンプP1を設置し、低所のポンプ設置面4に他方の水
中ポンプP2を設置することにより水中ポンプ装置を構
成して、前述の要求を満足させるようにしている。すな
わち、一方の水中ポンプP1により上澄み水W1を排水
し、他方の水中ポンプP2の運転により低い領域Lの水
W2を排水するようにしている。
【0003】ところが、前記従来の水中ポンプ装置で
は、ポンプ井2に段差をもたせてポンプ設置面3、4を
形成しなければならないので、ポンプ井2の形状および
構造が複雑になる。したがって、ポンプ井2の土木施工
が煩わしい上、構築費が高くなる難点を有しているとと
もに、貯水Wの水面WLが一方の水中ポンプP1の吸込
口の開口位置よりも低くなると、一方の水中ポンプP1
によって上澄み水W1を排水することが不能になり、ポ
ンプ井2内に上澄み水W1が残存する欠点もある。
は、ポンプ井2に段差をもたせてポンプ設置面3、4を
形成しなければならないので、ポンプ井2の形状および
構造が複雑になる。したがって、ポンプ井2の土木施工
が煩わしい上、構築費が高くなる難点を有しているとと
もに、貯水Wの水面WLが一方の水中ポンプP1の吸込
口の開口位置よりも低くなると、一方の水中ポンプP1
によって上澄み水W1を排水することが不能になり、ポ
ンプ井2内に上澄み水W1が残存する欠点もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、ポンプ井に段差をもたせてポンプ設置面を形成し
なければならないので、ポンプ井の形状および構造が複
雑になる。そのために、ポンプ井の土木施工が煩わし
く、構築費が高くなるとともに、貯水の水面が上澄み水
吸込用水中ポンプの吸込口の開口位置よりも低くなる
と、この水中ポンプによって上澄み水を排水することが
不能になり、ポンプ井内に上澄み水が残存するなどの諸
点である。
点は、ポンプ井に段差をもたせてポンプ設置面を形成し
なければならないので、ポンプ井の形状および構造が複
雑になる。そのために、ポンプ井の土木施工が煩わし
く、構築費が高くなるとともに、貯水の水面が上澄み水
吸込用水中ポンプの吸込口の開口位置よりも低くなる
と、この水中ポンプによって上澄み水を排水することが
不能になり、ポンプ井内に上澄み水が残存するなどの諸
点である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ポンプ井に堰
を設けて、流入管側の第1の貯水部と該第1の貯水部に
隣接する第2の貯水部を形成し、前記第1の貯水部に対
応して前記流入管から流入した水を排水する第1のポン
プが設置されているとともに、前記第2の貯水部に対応
して前記第1の貯水部から前記堰の峰を越えて流入した
オーバフロー水を排水する第2のポンプが設置されてい
ることを特徴とし、ポンプ井の形状および構造の簡略化
と、ポンプ井土木施工の容易化および構築費の低減を図
るとともに、ポンプ井内に上澄み水が残存しないように
する目的を達成した。
を設けて、流入管側の第1の貯水部と該第1の貯水部に
隣接する第2の貯水部を形成し、前記第1の貯水部に対
応して前記流入管から流入した水を排水する第1のポン
プが設置されているとともに、前記第2の貯水部に対応
して前記第1の貯水部から前記堰の峰を越えて流入した
オーバフロー水を排水する第2のポンプが設置されてい
ることを特徴とし、ポンプ井の形状および構造の簡略化
と、ポンプ井土木施工の容易化および構築費の低減を図
るとともに、ポンプ井内に上澄み水が残存しないように
する目的を達成した。
【0006】
【作用】本発明によれば、第1のポンプと第2のポンプ
をポンプ設置面に設置する形式の水中ポンプによって構
成しても、段差のないポンプ設置面に設置できる。ま
た、第1のポンプと第2のポンプをポンプ設置面に設置
する必要のない形式のポンプ(たとえば縦軸ポンプ)に
よって構成した場合には、ポンプ設置面の形成を省略で
きる。そして、流入管から第1の貯水部に流入した水は
第1のポンプの運転により排水することができ、第1の
貯水部から堰の峰を越えて第2の貯水部に流入したオー
バフロー水、つまり上澄み水は第2のポンプの運転によ
り別個に排水することができる。
をポンプ設置面に設置する形式の水中ポンプによって構
成しても、段差のないポンプ設置面に設置できる。ま
た、第1のポンプと第2のポンプをポンプ設置面に設置
する必要のない形式のポンプ(たとえば縦軸ポンプ)に
よって構成した場合には、ポンプ設置面の形成を省略で
きる。そして、流入管から第1の貯水部に流入した水は
第1のポンプの運転により排水することができ、第1の
貯水部から堰の峰を越えて第2の貯水部に流入したオー
バフロー水、つまり上澄み水は第2のポンプの運転によ
り別個に排水することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例を示す縦断側面図、図2は
図1の概略平面図である。なお、前記図3の従来例と同
一もしくは相当部分には、同一符号を付して説明する。
図1において、コンクリート製のポンプ井2は、堰5を
設けて流入管1が開口している第1の貯水部6と、該第
1の貯水部6に隣接する第2の貯水部7が形成されてい
る。第1の貯水部6の底部にポンプ設置面3が形成さ
れ、第2の貯水部7の底部にポンプ設置面4が形成され
ている。そして、ポンプ設置面3に水中ポンプによって
なる第1のポンプ8が設置され、ポンプ設置面4に水中
ポンプによってなる第2のポンプ9が設置されている。
すなわち、第1のポンプ8の吐出口10Aは、ポンプ設
置面3に設置されている吐出曲管11Aに着脱可能に接
続され、吐出曲管11Aの出口は吐出管12Aに接続さ
れており、吐出管12Aは逆止弁13および吐出弁14
を介して排水管15Aに接続されている。また、第2の
ポンプ9の吐出口10Bは、ポンプ設置面4に設置され
ている吐出曲管11Bに着脱可能に接続され、吐出曲管
11Bの出口は吐出管12Bに接続されており、吐出管
12Bは逆止弁13および吐出弁14を介して排水管1
5Bに接続されている。図中16はガイドパイプで、こ
のガイドパイプ16により第1のポンプ8と第2のポン
プ9の据付時あるいは保守点検時における昇降を案内す
る。
する。図1は本発明の実施例を示す縦断側面図、図2は
図1の概略平面図である。なお、前記図3の従来例と同
一もしくは相当部分には、同一符号を付して説明する。
図1において、コンクリート製のポンプ井2は、堰5を
設けて流入管1が開口している第1の貯水部6と、該第
1の貯水部6に隣接する第2の貯水部7が形成されてい
る。第1の貯水部6の底部にポンプ設置面3が形成さ
れ、第2の貯水部7の底部にポンプ設置面4が形成され
ている。そして、ポンプ設置面3に水中ポンプによって
なる第1のポンプ8が設置され、ポンプ設置面4に水中
ポンプによってなる第2のポンプ9が設置されている。
すなわち、第1のポンプ8の吐出口10Aは、ポンプ設
置面3に設置されている吐出曲管11Aに着脱可能に接
続され、吐出曲管11Aの出口は吐出管12Aに接続さ
れており、吐出管12Aは逆止弁13および吐出弁14
を介して排水管15Aに接続されている。また、第2の
ポンプ9の吐出口10Bは、ポンプ設置面4に設置され
ている吐出曲管11Bに着脱可能に接続され、吐出曲管
11Bの出口は吐出管12Bに接続されており、吐出管
12Bは逆止弁13および吐出弁14を介して排水管1
5Bに接続されている。図中16はガイドパイプで、こ
のガイドパイプ16により第1のポンプ8と第2のポン
プ9の据付時あるいは保守点検時における昇降を案内す
る。
【0008】このような構成であれば、流入管1から第
1の貯水部6に流入した水W2は第1のポンプ8の運転
により排水することができ、第1の貯水部6から堰5の
峰5Aを越えて第2の貯水部7に流入したオーバフロー
水W1、つまり上澄み水W1は第2のポンプ9の運転に
より別個に排水することができる。すなわち、流入管1
から第1の貯水部6に流入した水W2は、第1のポンプ
8の運転により、吐出曲管11A→、吐出管12A→逆
止弁13→吐出弁14→排水管15Aの経路で排水され
る。また、第1の貯水部6から堰5の峰5Aを越えて第
2の貯水部7に流入した上澄み水W1は、第2のポンプ
9の運転により、吐出曲管11B→、吐出管12B→逆
止弁13→吐出弁14→排水管15Bの経路で別個に排
水されることになる。
1の貯水部6に流入した水W2は第1のポンプ8の運転
により排水することができ、第1の貯水部6から堰5の
峰5Aを越えて第2の貯水部7に流入したオーバフロー
水W1、つまり上澄み水W1は第2のポンプ9の運転に
より別個に排水することができる。すなわち、流入管1
から第1の貯水部6に流入した水W2は、第1のポンプ
8の運転により、吐出曲管11A→、吐出管12A→逆
止弁13→吐出弁14→排水管15Aの経路で排水され
る。また、第1の貯水部6から堰5の峰5Aを越えて第
2の貯水部7に流入した上澄み水W1は、第2のポンプ
9の運転により、吐出曲管11B→、吐出管12B→逆
止弁13→吐出弁14→排水管15Bの経路で別個に排
水されることになる。
【0009】このように、第1のポンプ8と第2のポン
プ9を段差のないポンプ設置面3、4に設置した状態
で、第1のポンプ8の運転により第1の貯水部6の水W
2を排水し、第2のポンプ9の運転により第2の貯水部
7の上澄み水W1の排水を行うことができるので、第1
の貯水部6の水W2と第2の貯水部7の上澄み水W1の
水質が異なっていても、これらを別個に排水する要求を
満足させることが可能になる。しかも、ポンプ井2に段
差をもたせてポンプ設置面3,4を形成した従来の水中
ポンプ装置と比較して、ポンプ井2の形状および構造が
簡略化されるので、ポンプ井2の土木施工が容易にな
り、構築費を低減できるとともに、従来の水中ポンプ装
置のように、上澄み水W1が残存することはない。
プ9を段差のないポンプ設置面3、4に設置した状態
で、第1のポンプ8の運転により第1の貯水部6の水W
2を排水し、第2のポンプ9の運転により第2の貯水部
7の上澄み水W1の排水を行うことができるので、第1
の貯水部6の水W2と第2の貯水部7の上澄み水W1の
水質が異なっていても、これらを別個に排水する要求を
満足させることが可能になる。しかも、ポンプ井2に段
差をもたせてポンプ設置面3,4を形成した従来の水中
ポンプ装置と比較して、ポンプ井2の形状および構造が
簡略化されるので、ポンプ井2の土木施工が容易にな
り、構築費を低減できるとともに、従来の水中ポンプ装
置のように、上澄み水W1が残存することはない。
【0010】なお、前記実施例では、1台の第1のポン
プ8と1台の第2のポンプ9を使用した構成で説明して
いるが、2台以上の第1のポンプ8と第2のポンプ9を
使用して構成してもよい。また、第1のポンプ8と第2
のポンプ9を前記実施例で説明した水中ポンプに変え
て、ポンプ設置面に設置する必要のない形式のポンプ
(たとえば縦軸ポンプ)によって構成してもよい。この
ようなポンプを使用することで、ポンプ設置面3、4の
形成を省略できるから、ポンプ井2の形状および構造が
より一層簡略化される。
プ8と1台の第2のポンプ9を使用した構成で説明して
いるが、2台以上の第1のポンプ8と第2のポンプ9を
使用して構成してもよい。また、第1のポンプ8と第2
のポンプ9を前記実施例で説明した水中ポンプに変え
て、ポンプ設置面に設置する必要のない形式のポンプ
(たとえば縦軸ポンプ)によって構成してもよい。この
ようなポンプを使用することで、ポンプ設置面3、4の
形成を省略できるから、ポンプ井2の形状および構造が
より一層簡略化される。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、流入管
から第1の貯水部に流入した水は第1のポンプの運転に
より排水することができ、第1の貯水部から堰の峰を越
えて第2の貯水部に流入したオーバフロー水、つまり上
澄み水は第2のポンプの運転により別個に排水すること
ができる。したがって、ポンプ井内貯水の水質が上澄み
水位域の水とそれより低い領域の水とで異なっていて
も、それらを別個に排水する要求を満足させることが可
能になる。しかも、第1のポンプと第2のポンプをポン
プ設置面に設置する形式の水中ポンプによって構成して
も、段差のないポンプ設置面に設置でき、第1のポンプ
と第2のポンプをポンプ設置面に設置する必要のない形
式のポンプによって構成した場合には、ポンプ設置面の
形成を省略できるので、ポンプ井に段差をもたせてポン
プ設置面を形成した従来の水中ポンプ装置と比較して、
ポンプ井の形状および構造が簡略化され、ポンプ井の土
木施工が容易になり、構築費を低減できるとともに、従
来の水中ポンプ装置のように、ポンプ井内に上澄み水が
残存することはない。
から第1の貯水部に流入した水は第1のポンプの運転に
より排水することができ、第1の貯水部から堰の峰を越
えて第2の貯水部に流入したオーバフロー水、つまり上
澄み水は第2のポンプの運転により別個に排水すること
ができる。したがって、ポンプ井内貯水の水質が上澄み
水位域の水とそれより低い領域の水とで異なっていて
も、それらを別個に排水する要求を満足させることが可
能になる。しかも、第1のポンプと第2のポンプをポン
プ設置面に設置する形式の水中ポンプによって構成して
も、段差のないポンプ設置面に設置でき、第1のポンプ
と第2のポンプをポンプ設置面に設置する必要のない形
式のポンプによって構成した場合には、ポンプ設置面の
形成を省略できるので、ポンプ井に段差をもたせてポン
プ設置面を形成した従来の水中ポンプ装置と比較して、
ポンプ井の形状および構造が簡略化され、ポンプ井の土
木施工が容易になり、構築費を低減できるとともに、従
来の水中ポンプ装置のように、ポンプ井内に上澄み水が
残存することはない。
【図1】本発明の実施例を示す縦断側面図である。
【図2】図1の概略平面図である。
【図3】従来例の縦断側面図である。
1 流入管 2 ポンプ井 5 堰 5A 堰の峰 6 第1の貯水部 7 第2の貯水部 8 第1のポンプ 9 第2のポンプ W1 第2の貯水部に流入したオーバフロー水(上澄み
水) W2 第1の貯水部に流入した水
水) W2 第1の貯水部に流入した水
Claims (1)
- 【請求項1】 ポンプ井に堰を設けて、流入管側の第1
の貯水部と該第1の貯水部に隣接する第2の貯水部を形
成し、前記第1の貯水部に対応して前記流入管から流入
した水を排水する第1のポンプが設置されているととも
に、前記第2の貯水部に対応して前記第1の貯水部から
前記堰の峰を越えて流入したオーバフロー水を排水する
第2のポンプが設置されていることを特徴とするポンプ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6043824A JPH07252878A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6043824A JPH07252878A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07252878A true JPH07252878A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12674506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6043824A Pending JPH07252878A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07252878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107587602A (zh) * | 2017-09-29 | 2018-01-16 | 上海滢弘环保科技有限公司 | 一种综合污水处理提升系统 |
| WO2022249440A1 (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-01 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | エスカレーターの移動手摺用案内レールの芯金保持治具 |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP6043824A patent/JPH07252878A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107587602A (zh) * | 2017-09-29 | 2018-01-16 | 上海滢弘环保科技有限公司 | 一种综合污水处理提升系统 |
| WO2022249440A1 (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-01 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | エスカレーターの移動手摺用案内レールの芯金保持治具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8459900B2 (en) | Vortex flow type water surface control device for draining device | |
| JPH07252878A (ja) | ポンプ装置 | |
| EP0501012B1 (en) | Drainage pump | |
| JP6620047B2 (ja) | 排水機場および排水方法 | |
| JPH1089299A (ja) | ポンプ場の排水および沈砂除去方法 | |
| JPS62113900A (ja) | ポンプ吸水槽 | |
| JP5033406B2 (ja) | 雨水流出抑制施設 | |
| JP2529288Y2 (ja) | マンホールポンプ用マンホールのインバート構造 | |
| JPH07252876A (ja) | 水中ポンプ装置 | |
| JP2005023630A (ja) | 吸込水槽の構造 | |
| JP3766373B2 (ja) | 先行待機型立軸ポンプ | |
| JPH07252877A (ja) | 水中ポンプ装置 | |
| KR100841267B1 (ko) | 배수 장치용 수면 제어 장치 | |
| JP4525573B2 (ja) | 雨水利用システム | |
| JP3663493B2 (ja) | 排水ポンプ機場 | |
| JPH10266327A (ja) | ポンプ場 | |
| JPH05180187A (ja) | 立軸ポンプ装置 | |
| JPH10168998A (ja) | ポンプ場の沈砂除去方法 | |
| JPH06330882A (ja) | ポンプ吸込槽 | |
| JPH108542A (ja) | ポンプ場の沈砂除去装置 | |
| JPH11107359A (ja) | ポンプ場 | |
| JPH06316958A (ja) | 排水設備 | |
| JPH0718719A (ja) | 大深度地下排水施設 | |
| JP2002178116A (ja) | 連続鋳造設備におけるスケール水排水路 | |
| JP2005042448A (ja) | 小規模用の雨水浸透枡 |