JPH07253776A - クロマチックチューナディスプレイ - Google Patents

クロマチックチューナディスプレイ

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JPH07253776A
JPH07253776A JP6269740A JP26974094A JPH07253776A JP H07253776 A JPH07253776 A JP H07253776A JP 6269740 A JP6269740 A JP 6269740A JP 26974094 A JP26974094 A JP 26974094A JP H07253776 A JPH07253776 A JP H07253776A
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JP
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light source
sound
pitch
source device
colored light
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JP6269740A
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Ned Steinberger
ステインバーガー ネッド
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスプレイを視覚的に解釈するのに容易で
かつコンパクトにする。 【構成】 クロマチックチューナディスプレイが音のピ
ッチと音階の所望音のピッチ間の相対的差を示すために
設けられる。ディスプレイは基礎部材と、所望音のピッ
チに対応する基礎部材の所定点と、音のピッチを視覚的
に表す彩色光源装置とを具備する。彩色光源配置は基礎
部材に取り付けられ、音階の音をに対応する複数の照明
文字と、文字により表される音のシャープ及びフラット
変化に対応する隣接文字間に基礎部材に位置する複数の
付加的照明記号とを具備する。照明文字又は照明文字及
び記号結合は所望音を表す。彩色光源配置は音が所望音
のピッチの下又は上にあるかを視覚的に示すための複数
の対向対の彩色光学装置を具備し、一定対向対以内の各
光学装置は一定対向対以内の他の光源装置から所定点の
対向側に配置される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1992,10,26に出願さ
れ、ここに参照文献により取り入れられたU.S.特許出願
No.07/966,391の継続である。本発明は弦楽器をチュー
ニングにおける使用のための電子チューニング支援に関
する。より詳細には、本発明は所望音を達成する必要な
ピッチ調整の視覚的な表示を提供する電子チューニング
支援について使用されるディスプレイに関する。
【0002】
【従来の技術】電子チューニング支援の種々型は従来技
術で開示された。例えば、U.S.特許No.2,958,250は楽器
チューニング装置であってディスプレイされるクロマチ
ック音階の音に対応する12黒色及び白色キー付きの制
御パネルを有する前記装置を記載する。動作では、陰極
線管は弦周波数を較正所定周波数に対して比較する。陰
極線管ディスプレイは、何時2つ周波数が一致するかを
決定するのに使用される。制御パネル上の黒色及び白色
キーはクロマチック音階の音に対応する押しボタンであ
る。プレイヤは楽器の音の音を出し、装置の対応ボタン
を押す。ピッチは陰極線管ディスプレイを監視すること
により調整される。
【0003】U.S.特許No.4,088,052において、弦楽器の
ピッチは周知標準と比較され、出力誤差信号が生成され
る。出力誤差信号に対応するオーディオ増幅器は、誤差
信号振幅が所定レベルに減少されまで、楽器の弦ピンを
自動的に引っ張るようにモータとギア装置を駆動する。
U.S.特許No.3,861,266は、ディジタル技術を利用するチ
ューニング楽器であって視覚的ディスプレイが、音質が
特定の音よりも高いか又は低いか、を示す前記楽器を記
載する。実際の音質は基準周波数と周波数で比較され、
比較は発光ダイオードディスプレイ上のパターンにより
示される。そのディスプレイは円に形成される16LE
Dsからなる。マイクロフォンに発せられる音が正確に
440Hzであるならば、点灯されるLEDsの半分の
静的パターンと点灯されない他の半分が現れる。もし音
が低いならば、ディスプレイのパターンは1つの方向に
回転し、またもし音が高いならば、反対方向に回転す
る。回転率は、音が基準信号からどれほど離れてoff
になっているかを示す。
【0004】U.S.特許No.3,968,719において、対向発光
ダイオードの対からなるディスプレイユニットが円に配
列されている。音が正しく調子になっているとき、1対
のランプは十分な明るさに若しくはその近くにあり、又
は2対のランプは部分的に点灯される。もし周波数偏差
があるならば、個々のランプ対は2つシーケンスの1つ
の十分の明るさに達する。もし音がシャープならば、ラ
ンプは時計回りのシーケンスの十分の明るさに達しそれ
故ディスプレイは時計回りに回転するように見える。音
がフラットなとき、シーケンスは逆にされ、ディスプレ
イは時計回りに回転するように見える。ディスプレイが
回転するように見える割合は所望音からの偏差の大きさ
を示す。
【0005】U.S.特許No.4,429,609がピッチアナライザ
を開示し、ここではピッチ情報が適当なディスプレイ駆
動信号に変換され、この信号は高音部記号から形成され
る視覚的ディスプレイに向けられる。これらの特許の全
ては、音楽家が弦楽器を調整するように援助するための
急速効率手段を提供するという問題を解決することを目
的とする。弦楽器のチューニングは、時間の過度量が要
求されないように、正確であり簡単である必要がある。
なお、チューナディスプレイがコンパクトで視覚的に魅
惑的であることが望ましい。種々光条件でディスプレイ
を見、かつピッチ偏差の大きさを急速に認める能力が望
ましい。
【0006】出願人のU.S.特許出願シリアルNo.07/966,
391で1992,10,26に出願されたものは、クロマチックチ
ューナディスプレイを開示し、このディスプレイは若干
の光源装置を有し、この装置は弦楽器のチューニングに
関する種々の情報を音楽家に与える。例えば、ディスプ
レイは、演奏されるピッチがどの楽音に最も密接して接
近するかについての情報を音楽家に与える。また、ディ
スプレイは、演奏されるピッチが所望ピッチにどの程度
密接に接近するかについての情報を音楽器に与える。
【0007】しかしながら、このチューニングディスプ
レイは2つの小さな欠陥を有する。第1に、チューニン
グディスプレイは、2「セント」以内までのみの所望ピ
ッチへの演奏ピッチの接近についての情報を与える。代
表的に、クロマチックチューニング装置は、0が正確な
ピッチを示すとして、100セントの単位で音の正確な
ピッチからの変化と、さらに±50セントの最大誤差と
を示す。多くの人は約2又は3セント以下のピッチの差
を認めることができない。そのため、2又は3セント以
内までのチューニングは多くの使用に対してほぼ十分で
ある。しかしながら、いくつかの使用に対して、録音期
間中のように、1セント内までのチューニングは望ま
れ、そして上記装置に関し可能でない。
【0008】第2に、上記装置が音階の各音に対応する
ディスプレイ要素を有するので、音楽家はその弦に対す
る正しくない音に弦を不注意に調整するかもしれない。
通常、ギター弦は「標準」オープン−フレット音に調整
される。その「標準」オープン−フレット音でギター弦
に対する音はE A、D、G、B及びEである。バスギ
ター弦に対する「標準」オープン−フレット音はE、
A、D及びGである。全ての他の音は、シャープ及びフ
ラットを具備するが、「非標準」音と呼ばれ得る。
【0009】非標準音にギター弦を調整することは時々
望まれるかもしれないので、上記ディスプレイは、音楽
家が音階の任意の音(標準及び非標準音)に弦を調整す
ることを可能にする情報を好ましくは与える。例えば、
もし音楽家が、特定キーでギターを演奏する非標準チュ
ーニングにオープン−フレットされたギター弦を、目的
を持って、調整するならば、非標準音のチューニングを
ディスプレイすることが望まれる。もし音楽家がオープ
ンフレットされた弦よりもむしろフレットされた弦を調
整するならば、非標準音のチューニングをディスプレイ
することは望ましい。しかしながら、非標準音のチュー
ニングをディスプレイする能力は何気なくした非標準音
に不注意なチューニングに導く。
【0010】音楽家は、ディスプレイから離れて又は暗
くされた場所で立つとき、非標準音に弦を不注意に調整
する。このような誤りをする際に、音楽家はディスプレ
イを明確に読むことができないであろう。例えば、音楽
家は、所望音Eに対してよりもむしろ音Fに対してギタ
ー弦を誤って調整する。なぜならこれらの2つの音に対
する光源装置はディスプレイに関し互いの近くに位置
し、外見が類似しているためである。また、音楽家は、
ギターに接続される増幅器がoffになる間に、電子ギ
ターをしばしば調整し、音楽家に与えられる演奏ピッチ
の視覚的表示を臨界にする。上記装置は、演奏音が非標
準音であることを音楽家に示さないので、チューニング
の誤りは、上記装置を使用する際に発生する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】したがって、解釈する
のに視覚的に容易であり、そしてコンパクトであるクロ
マチックチューナに照明装置を与えることが本発明の目
的である。光源装置の相対数が小さくともピッチ変化の
多数の増加を示すことができるクロマチックチューナデ
ィスプレイを提供することが本発明のさらなる目的であ
る。
【0012】急速な視覚的認識に対して色コード化さ
れ、かつ容易な使用のためにクロマチック音階の楽音に
対応する照明文字を具備するクロマチックチューナディ
スプレイを提供することが本発明の付加的目的である。
本発明のなお別の目的は弦の微調チューニングを可能に
する情報を提供し、音楽家が読むのに簡単であり、かつ
混雑な面を持たないクロマチックチューナディスプレイ
を提供することである。
【0013】なお本発明の別の目的は、弦が標準ギター
音又は非標準ギター音に対応するピッチに調整されるか
の表示を音楽家に与え、音楽家が読むのに容易であり、
かつ混雑した面を持たないクロマチックチューナディス
プレイを与えることである。本発明の付加的目的は続く
記載から明らかであり、又は本発明のプラクティスによ
り学ばられるであろう。
【0014】
【課題を解決するための手段及び作用】以上の目的と利
益を達成するために、又は具体化されかつここに広く記
載されるような本発明の目的によれば、本発明のクロマ
チックチューナディスプレイは音のピッチと音階の所望
音のピッチ間の相対差を示すために設けられる。そのデ
ィスプレイは基礎部材と、所望音のピッチに対応する基
礎部材の所定点と、音のピッチを視覚的に表すための彩
色光源手段とを具備する。彩色光源手段は基礎部材上に
取り付けられ、音階の音に対応する複数の照明文字と、
文字により表される音のシャープ及びフラット変化に対
応する隣接する文字間の基礎部材に位置する複数の付加
的照明記号とを具備する。照明文字又は照明文字及び記
号の結合は所望音を表す。彩色光源装置は、音が所望音
のピッチの上又は下にあるかを視覚的に示すための彩色
光源装置の複数の対向対を具備し、一定の対向対以内に
ある各光源装置はその一定の対向対以内の他の光源装置
から所定の点の対向側に配置される。各対向対は所望音
から音のピッチの相対的差を視覚的に示すための特定色
を有する。
【0015】彩色光源手段は標準ギター音又は非標準ギ
ター音であるかを示す。なお、彩色光源手段は、音のピ
ッチが所望音のピッチから第1の所定範囲であって所望
音のピッチから約2から3.5セントの第2の所定範囲
より小さな前記範囲以内にあるかを示す。彩色光源手段
は、音のピッチが第1の所定範囲の外にあるが第2の所
定範囲以内にあるかを示す。
【0016】選択として、上昇及び下降光源装置の対向
対は互い違いの形状を有する。対向対は少なくとも赤
色、黄色及び緑色光源装置を具備することが好まれる。
彩色光源手段は少なくとも1つの倍数対向対の同一色の
光源装置を有する。彩色光源手段は、何時楽音が照明文
字又は文字及び記号結合により表される所望音から第1
の所定範囲以内にあるかを示すための所定点に位置する
中央光源装置を具備することが好まれる。少なくとも対
向光学装置の1つは、音が第2の所定範囲以内であるが
第1の所定範囲外に落ちるピッチを有するときに、間欠
的にフラッシし、またその音が第2の所定範囲の外に落
ちるピッチを有する時に照明する。
【0017】彩色光源手段は3つの対向対の赤色光源装
置、2つの対向対の黄色項威厳装置及び1つの対向対の
緑色光源装置を有し、緑色光源装置は中央光源装置に隣
接して配列され、黄色及び赤色光源装置は中央光源装置
から連続的に離れる。数字目盛りは基礎部材上に設けら
れ、目盛りの各数は所望音から音のピッチの相対差を示
すための光源装置の1つに対応する。
【0018】照明文字及び記号は白色であり、また彩色
光源装置は、音のピッチがより接近し所望音からより離
れるので、連続シーケンスで付勢されるのに適する。各
シーケンスは単一の彩色光源装置を具備し、この彩色光
源装置のあとに一対の隣接彩色光源装置及び隣接対の他
の彩色光源装置が続いた。これは、光源装置の過度の数
に対する必要性なしに、視覚的にディスプレイされるピ
ッチ変化の増加数を増大させる。
【0019】
【実施例】添付図は、明細書に組み込まれ、その一部を
構成するが、本発明の現在好ましい実施例を説明し、本
発明の原紙を説明するのに役立つ。添付図面で明らかに
されるように、本発明の好ましい実施例に関して詳細に
言及されるであろう。
【0020】本発明はチューニング援助装置に関し使用
するためのクロマチックチューナディスプレイである。
本発明によれば、本発明のクロマチックチューナディス
プレイは音のピッチと音階の所望音のピッチとの間の相
対差を示すために設けられる。ディスプレイは基礎部材
と、所定音のピッチに対応する基礎部材上の所定点と、
音のピッチを視覚的に表すための彩色光源手段とを具備
する。彩色光源手段は基礎部材に取り付けられ、音階の
音に対応する複数の文字と、文字により表される音のシ
ャープ及びフラット変化に対応する隣接文字間で基礎部
材に位置する複数の付加的照明記号とを具備する。照明
文字又は照明文字及び記号の結合は所望音を表す。彩色
光源手段も音が所望音のピッチの上又は下にあるかを視
覚的に示すための複数の対向対の彩色光源手段を具備
し、一定の対向対以内にある各光源手段は一定対向対以
内の他の光源装置から所定点の対向側のに配置される。
各対向対は所望音から音のピッチの相対的差を視覚的に
示すための特定色を有する。
【0021】図1に示すように、チューナディスプレイ
は、概して数字20により示されるが、ディスプレイの
他のコンポーネントを指示するための基礎部材22を具
備する。基礎部材上の所定点24は所望音階の正確なピ
ッチに対応する。照明実施例では、彩色光源手段は音階
の音に対応するために配列された複数の照明文字26を
具備する。複数の付加的照明文字27は文字化音のシャ
ープ及びフラット変化に対応するための隣接文字26間
で基礎部材22上に位置する。図1に示すように、複数
の有色光源装置28、29、30、32、33は所定点
24の対向側上に上昇及び下降光源装置の対向対で配置
される。各対向対28、29、30、32、33は照明
文字26の一つ又は文字26及び記号27の結合により
表される音のピッチの上下にピッチ相対差を視覚的に示
すための特定色を有してもよい。有色光源装置の特定配
置は所望音のピッチから音のピッチ相対差を視覚的に示
す。図1に示すように、上昇及び下降光源装置28−3
3の対向対はより簡単な認識用に互い違いの形状を有し
てもよい。なお、対向対は、図1のラベルにより示され
るように、少なくとも赤色、黄色及び緑色光源装置を有
してもよい。
【0022】図1に説明される実施例において、楽音が
照明文字又は文字及び記号結合により表される所望音の
正確なピッチに密接に対応するとき、中央光源装置25
は照明用の所定点24に位置する。図1に説明されるよ
うに、ディスプレイ20は赤色光源装置の3つの対向対
と、黄色光源装置の2つの対向対と、緑色光源装置の1
つの対向対を有してもよい。緑色光源装置33は中央光
源装置に隣接して配置されてもよく、さらに黄色(3
1、32)及び赤色(28、29、30)装置は中央光
源装置25から連続的に遠くになってもよい。なお、数
字目盛り40は基礎部材に配列されてもよい。各目盛り
40の各数字は所望音のピッチから楽音のピッチ相対差
を示すための光源装置の1つに対応する。 上記に説明
したように、代表的には、クロマチックチューニング装
置は音の正確なピッチからの相違を、0に関し100
「セント」の単位で示し、正確なピッチを示し、±50
セントの最大誤差を示す。数字目盛り40は、使用され
る目盛りと対応すべきチューナを較正することによりピ
ッチ相違の視覚的表示を与える。このようにして、ピッ
チ誤差量セントについても情報は正確に示され、容易に
認識される。
【0023】基礎部材はクロマチックチューナの他の制
御ボタン用の支持として、on−offボタン42、音
活性ボタン44、及びピッチ活性ボタン46のように動
作する。なお、選択照明ディスプレイ48は何時チュー
ナがonになるかを視覚的に示すために設けられてもよ
い。動作では、クロマチックチューナはonになりそし
て自動的に440Hzに較正される。楽音がチューナに
より受けられると、クロマチック音階の、被検出音に対
応する、音26は単独で又は隣接記号27と共にいずれ
かで照明される。光源装置の対向対は照明音26の正確
なピッチから音のピッチ変化を示すように照明する。例
えば、一番外側の赤色光源装置の急なフラッシングはピ
ッチが真のピッチから50セントに対して±35である
ことを示すようにしてもよい。同一の光源装置の緩やか
な割合のフラッシングは35セントに対して±25を示
す。赤色光源装置28の一定光は25セントピッチ変化
に対して±20を示す。光源装置28及び29の双方の
一定光は20セント変化に対して±16を示す。下記表
はピッチ変化を示すために使用される1つの可能な照明
配置を説明する。
【0024】 表 1 緑色25 ±2セント 緑色25及び緑色33 ±2−3.5 緑色33及び黄色32 ±3.5−5 黄色32 ±5−6.5 黄色32及び黄色31 ±6.5−8 黄色31及び赤色30 ±8−10 赤色30 ±10−13 赤色30及び赤色29 ±13−16 赤色29及び赤色28 ±16−20 赤色28 ±20−25 赤色28(緩やかにフラッシング) ±25−35 赤色28(急にフラッシング) ±35−50 ここに記載された型のクロマチックチューナは一般的に
使用されており、このような装置の電子回路要素は当業
者に周知である。したがって、装置のこれらの型の内部
回路及び電子コンポーネントの詳細な説明はこの出願で
は開示されない。光源装置及びメータ装置の双方に関し
ディスプレイを有するこの一般的な型のチューナの一例
は東京、日本の全音音楽株式会社(Zen-on Music Co.,
Ltd.)の商標クロマチナ(CHROMATINA 331)下で販売さ
れているものである。LEDメータ装置を有する別のこ
のようなクロマチックチューナは東京、日本のコルグ株
式会社(Korg, Inc.)により名称ディジタルチューナ
(DIGITAL TUNER)DT-2で販売されている。これらの商
業的に入手できるチューナに使用され、この出願の背景
部分で上記に記載されたような回路は本発明のチューナ
を動作するのに適しており、当業者に周知である。本発
明のディスプレイを有するチューナの構成は当業者の能
力以内で周知であると確信される。
【0025】照明光源装置により示されるピッチ変化に
基づいて、音楽家は楽器の特定弦の張力を調整すること
が可能である。この調整期間中、真のピッチに向く又は
離れるピッチの変化がチューナディスプレイ20で観察
されるように弦は繰り返して再演される。緑色中央光源
25はチューニング処理を介して基準点として役割を果
たすように中間の速度でフラッシングを維持する。な
お、音B又は別の選択照明音又は記号は何時バッテリパ
ワーが弱くなるかを示すために間欠的にフラッシするよ
うに指定される。2又は3セント以内までに弦をチュー
ニングすることは、表1の配置を使用して可能であるの
で、一般的には多くの位置に対して十分である。多くの
人は2又は3セントより小さなピッチの変化を認めるこ
とができないためである。しかしながら、ある位置で
は、合奏を録音する期間中のように、約1セント以内ま
でチューニングすることが望まれる。そのためチューナ
ディスプレイ20は音楽家が約1セントの範囲、又は約
2セントより小さい任意の他の範囲以内までに弦を微調
チューニングすることを可能にする。マイクロ−チュー
ニング機能が常に操作上にあるように企図されている
間、任意のボタン47は微調チューニング機能をoff
にするようにチューナディスプレイ20の面上に設けれ
ていてもよい。
【0026】この微調チューニングを可能にするため
に、彩色光源手段は、演奏された音のピッチが所望音の
ピッチからの第1の所定範囲であって所望音のピッチか
ら3.5セントまでの約±2第2の所定範囲よりも小さ
な前記範囲以内にあるか、を示すようにしてもよい。こ
こに広く具体化されるように、第1の所定範囲は所望ピ
ッチから約±1セントであってもよい。
【0027】好ましくは、彩色光源手段は、音のピッチ
が第1の所定範囲以内にあること、を示し、さらに音の
ピッチが第2の所定範囲以内にあるが第1の所定範囲の
外にあること、を示す。音が第1の所定範囲以内(例え
ば、±1セント)にあることを示すために、中央光源装
置25は連続的に又は単独で照明されてもよい。音が第
2の所定範囲以内にあるが第1の所定範囲外(例えば、
±1−2セント)にあることを示すために、中央光源装
置25に隣接する光源装置33は繰り返し、そしてどき
どき照明し、そして中央光源装置25は連続的に照明す
る。好ましくは、光源装置33は約0.1秒間又は約
1.0秒の間隔で照明する。より好ましくは、光源装置
33は約0.025秒間照明する。相対的に長い間隔で
のこの簡単な照明は、音のピッチが光源装置33の照明
モードから(連続的に照明される)±2−3.5セント
以内にあるとき、音が第2の所定範囲(フラッシング)
にあるが第1の所定範囲(フラッシング)以内にないと
き、光源装置33の照明モードを区別する。
【0028】相対的に長い間隔での急速フラッシのディ
スプレイは微調チューニングモードの特別の正確性を音
楽家に直観的に示すのに役立つ。すなわち、音楽家は、
音のピッチが2−3.5セント以内にあり、そして中央
光源装置25及び光源装置33が連続的に照明されると
き、弦が効果的に正しい調子にあること、に気がつくで
あろう。光源装置33がフラッシングしているとき、弦
はより密接に正しい調子にある。中央光源装置25だけ
が照明されているとき、弦はよりもっと密接に正しい調
子にある。しかしながら、間欠的フラッシングは音楽家
に、第1の所定範囲以内まで弦をチューニングすること
が多くの場合について一般的に要求されないこと、直観
的に知らせる。
【0029】このようにして、微調チューニングモード
では、演奏された音のピッチが所望音のピッチの第1の
所定範囲にあるならば、中央光源装置25は連続的に照
明される。もし演奏された音のピッチが所望音のピッチ
の1及び2セント以内にあれば、中央光源装置25は連
続的に照明され、また光源装置33は間欠的に照明され
る。もし演奏されるピッチが所望音のピッチの2−3.
5セント以内にあれば、中央光源装置25及び対応する
光源装置33の双方は連続的に照明される。
【0030】微調チューニング期間中のフラッシング光
源装置33の使用は光源装置33及び25間で点灯され
た矢の付加的セットの設置を不必要にする。しかしなが
ら、2つの小さな光源装置33aは、それぞれ中央光源
装置25及び光源装置33間に位置するが、微調チュー
ニングを示すように使用されてもよい。小さな光源装置
33aの対応する1つは、光源装置33にフラッシさせ
る代わりに、演奏されるピッチが所望音のピッチの第2
所定範囲以内にあるが第1の所定範囲以内にないときに
連続的に又は間欠的に照明されるようにしてもよい。チ
ューナ光源装置33の面を混雑させることを避けるため
に、そして微調チューニングモードが音楽家により一般
的に必要とされず、又は使用されないので、光源装置3
3aは他の光源装置28−33よりも好ましくは小さ
い。
【0031】チューナディスプレイ20は、もし必要な
らば、特別のギターチューニングモードで動作してもよ
い。このモードでは、ディスプレイ20により音楽家に
与えられる情報は、演奏されるピッチが「標準」又は
「非標準」ギターチューニング音に対応するかに依存し
て異なる。彩色光源手段は、所望音が標準ギター音又は
非標準ギター音であるかを示してもよい。
【0032】上記に説明されるように、ギター弦に対す
る標準オープンフレット音はE、A、D、G、及びBで
あり、そして残存する非標準ギター音はC、F、Cシャ
ープ(Dフラット)、Dシャープ(Eフラット)、Fシ
ャープ(Gフラット)、Gシャープ(Aフラット)、及
びAシャープ(Bフラット)である。バスギター弦に対
する標準オープンフレット音はE、A、D、及びGであ
る。したがって、非標準バスギター音は非標準ギター音
プラスBを具備する。
【0033】ギターモードはチューナディスプレイ20
の面上のボタン49を押圧することにより活性化され
る。もし所望されるなら、バスギターモードはギターモ
ードに付加して又はこれに代わり設けられ、ボタン49
により又は別のボタンにより活性化される。標準ギター
音及び標準バスギター音間の差が音Bだけであるので、
バスギターは、チューナディスプレイがギターモードで
動作したままで、調整され、同時本願発明の利益を得
る。
【0034】ギターモードでは、演奏されるピッチが上
記標準ギター音の1つに対応するとき、チューナディス
プレイ20は上述のように動作する。すなわち、チュー
ナディスプレイ20行の対応音26は連続的に照明さ
れ、また光源装置25及び28−33はチューニング中
に照明される。どのような理由に対しても音楽家が非標
準音に対応するピッチ(すなわち、非標準音の50セン
ト以内のピッチ)を演奏するとき、対応照明文字26又
は文字26及び記号27結合は急速にフラッシする。好
ましくは、照明文字26及び記号27はピッチ基準点を
示す緑色中央光源装置25の任意のフラッシングよりも
より急速に、また低バッテリを示す照明文字Bの任意の
フラッシングよりも急速にフラッシするので、異なるフ
ラッシング速度は音楽家により容易に認識できない。か
くして、音楽家は、演奏される音が標準音でないこと、
を容易に確認することができる。
【0035】選択的に、照明文字26及び記号27に非
標準音を指定するように急速にフラッシさせる代わり
に、分離光源装置49aは、非標準音が演奏されるとき
連続的に照明しフラッシするチューナディスプレイ20
に設けられる。図2は図1の実施例に類似する本発明の
別の実施例を説明する。同一の参照数字が図1での数字
の類似要素に対して図2では使用された。
【0036】第2の実施例は、より少ない光源装置が使
用される点で図1の実施例よりもよりコンパクトにな
る。図2では、照明文字及び記号は図1と同一である。
しかしながら、光源装置の3つの対向対だけがピッチ変
化を示すために設けられる。図2に示されるように、赤
色、黄色及び緑色光源装置28、31及び33の対向対
が設けられる。なお、図1の実施例におけるように中央
光源装置25がある。図2の実施例に関し使用される照
明パターンの例が下記表に開示される。
【0037】 表 2 緑色25及び2つの緑色33 ±2セント 緑色25及び1つの緑色33 ±2−4 1つの緑色33 ±4−6 緑色33及び黄色31 ±6−9 黄色31 ±9−14 黄色31及び赤色28 ±14−19 赤色28 ±19−25 赤色28(緩やかにフラッシング) ±25−35 赤色28(急にフラッシング) ±35−50 文字及び隣接記号の照明は図1の実施例におけると同一
である。
【0038】図2の装置は微調チューニングモード又は
ギターチューニングモードで動作する。微調チューニン
グモードでは、音のピッチが第2の所定範囲にあるが、
第1の所定範囲になく、又は付加的光源装置33aが設
けられるとき、前述のように、間欠的にフラッシする。
図3はチューナディスプレイが円形状の構成を有する他
にとるべき実施例を示す。同一の参照数字は図1におけ
るように類似要素に対して図3で使用される。照明文字
及び記号は基礎部材22の境界線状に円形に配置され
る。光源装置28、29、30、31及び33は照明文
字26及び記号27により形成される円と同心の円にさ
らにその円内に配置される。同心的にクロマチック音選
択以内のピッチ情報の円形配置は変化情報をユーザに正
確にかつ急速に伝える非常にコンパクト配置を提供す
る。
【0039】図4に示される実施例は、基礎部材が楕円
形状であることを除き、図3の実施例に類似する。照明
文字及び光源装置は図3の実施例におけるように同心円
状に配置される。図5及び6は図3及び4の実施例に非
常に類似するさらなる実施例を説明する。図5では、チ
ューナディスプレイは、図3におけるように、円形状で
ある。しかしながら、光源装置は線50とその間にある
ドット52から形成される。多数のドットはピッチ変化
を表す際に高精度を提供する。図6は、光源装置が線及
びドットから形成される点で、図5に類似する。
【0040】図7はアナログ型チューナと共に使用され
得るディスプレイを表す。一連の光源60は音及びその
シャープ及びフラット変形を表すためのディスプレイの
境界線の周りに配置される。ピッチ変形の正確な測定は
可動ダイアル63付きのメータ型目盛り62を使用して
なされる。しかしながら、光源装置64の2つの対向対
はピッチ変化の大きさを視覚的に表すために設けられ
る。このディスプレイはアナログチューニングメカニズ
ムと結合すると特に有益である。
【0041】
【発明の効果】本発明の構造は、コンパクトでかつ動作
するのに容易であるが、ピッチ変形の急速確認そして弦
楽器のより容易なチューニングを考慮する。色の連結手
段はユーザに非常に急速な基準を提供する。音の間隔関
係をグラフ的にかつ照明的にディスプレイすることによ
り、本発明のディスプレイは従来技術について著しい改
善を提供する。
【0042】付加的利益及び変形は当業者に容易に生じ
させる。そのため、特徴がより広い本発明は示されかつ
記載された特定詳細、代表的装置及び説明例に限定され
ない。したがって、添付クレーム及びそれらの等価なも
のにより規定される一般発明概念の精神又は範囲から離
れることなしにこのような詳細から発展がなされ得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクロマチックチューナディスプレイの
正面図である。
【図2】本発明のクロマチックチューナディスプレイの
他の実施例の正面図である。
【図3】クロマチックチューナディスプレイが円形状で
ある他の実施例の正面図である。
【図4】クロマチックチューナディスプレイが楕円形状
である別の実施例を示す。
【図5】円形状であるクロマチックチューナディスプレ
イの別の実施例を示す。
【図6】楕円のクロマチックチューナディスプレイの他
の実施例を示す。
【図7】アナログ型のメータと共に使用されるクロマチ
ックチューナディスプレイのさらなる実施例を示す。
【符号の説明】
20…チューナディスプレイ 22…基礎部材 24…所定点 25…中央光源装置 26…照明文字 27…照明記号 28、29、30、31、32、33…彩色光源装置 40…数字目盛り 42、44、46、47、49…ボタン 48…照明ディスプレイ 50…ライン 52…ドット 60…光源

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音のピッチと音階の所望音のピッチとの
    間に相対的差を示すためのクロマチックチューナディス
    プレイにおいて、 基礎部材と、 所望音のピッチに対応する基礎部材状の所定点と、 音のピッチを視覚的に表すための彩色光源手段とを備
    え、 前記彩色光源手段は基礎部材上に取り付けられかつ音階
    の音に対応する複数の照明文字と、文字により表される
    音のシャープ及びフラット変形、所望音譜を表す照明文
    字又は照明文字及び記号結合に対応する隣接文字間の基
    礎部材に位置する複数の付加的照明記号とを具備し、ま
    た、前記彩色光源手段は音が所望音のピッチの上又は下
    にあるかを視覚的に示すための複数の対向対の有色光源
    装置を具備し、一定の対向対以内にある各光源装置は一
    定の対向対以内の他の光源装置から所定点の対向側に配
    置され、各対向対は所望音から音のピッチの相対差を視
    覚的に示すための特定色を具備し;前記彩色光源手段は
    所望音が標準ギター音又は非標準ギター音であるかを示
    すためにあるクロマチックチューナディスプレイ。
  2. 【請求項2】 音を表す照明文字又は文字及び記号結合
    は、もし所望音が標準ギター音であるならば、連続的に
    照明され、また所望音を表す照明文字又は文字及び記号
    結合は、もし所望音が非標準ギター音であるならば、o
    n及びoffにフラッシする、請求項1に記載のクロマ
    チックチューナディスプレイ。
  3. 【請求項3】 標準ギター音はE、A、D、G、及びB
    を具備し、又は非標準ギター音はC、F、Aシャープ、
    Bフラット、Cシャープ、Dフラット、Dシャープ、E
    フラット、Fシャープ、Gフラット、Gシャープ、及び
    Aフラットを具備する、請求項2に記載のクロマチック
    チューナディスプレイ。
  4. 【請求項4】 音のピッチと音階の所望音のピッチとの
    相対差を示すためのクロマチックチューナディスプレイ
    において、 基礎部材と、 所望音のピッチに対応する基礎部材状の所定点と、 音のピッチを視覚的に表すための彩色光源手段とを備
    え、 前記彩色光源手段は基礎部材上に取り付けられかつ音階
    の音に対応する複数の照明文字と、文字により表される
    音のシャープ及びフラット変形、所望音を表す照明文字
    又は照明文字及び記号結合に対応する隣接文字間の基礎
    部材に位置する複数の付加的照明記号とを具備し、ま
    た、前記彩色光源手段は音が所望音のピッチの上又は下
    にあるかを視覚的に示すための複数の対向対の有色光源
    装置を具備し、一定の対向対以内にある各光源装置は一
    定の対向対以内の他の光源装置から所定点の対向側に配
    置され、各対向対は所望音から音のピッチの相対差を視
    覚的に示すための特定色を具備し;前記彩色光源手段は
    所望音が標準バスギター音又は非標準バスギター音であ
    るかを示すためにあるクロマチックチューナディスプレ
    イ。
  5. 【請求項5】 音を表す照明文字又は文字及び記号結合
    は、もし所望音が標準バスギター音であるならば、連続
    的に照明され、また所望音を表す照明文字又は文字及び
    記号結合は、もし所望音が非標準バスギター音であるな
    らば、on及びoffにフラッシする、請求項1に記載
    のクロマチックチューナディスプレイ。
  6. 【請求項6】 標準バスギター音はE、A、D、G、及
    びBを具備し、又は非標準バスギター音はC、F、Aシ
    ャープ、Bフラット、Cシャープ、Dフラット、Dシャ
    ープ、Eフラット、Fシャープ、Gフラット、Gシャー
    プ、及びAフラットを具備する、請求項2に記載のクロ
    マチックチューナディスプレイ。
  7. 【請求項7】 音のピッチと音階の所望音のピッチとの
    間に相対的差を示すためのクロマチックチューナディス
    プレイにおいて、 基礎部材と、 所望音のピッチに対応する基礎部材状の所定点と、 音のピッチを視覚的に表すための彩色光源手段とを備
    え、 前記彩色光源手段は基礎部材上に取り付けられかつ音階
    の音に対応する複数の照明文字と、文字により表される
    音のシャープ及びフラット変形、所望音を表す照明文字
    又は照明文字及び記号結合に対応する隣接文字間の基礎
    部材に位置する複数の付加的照明記号とを具備し、ま
    た、前記彩色光源手段は所定点に位置する中央光源装置
    と音が所望音のピッチの上又は下にあるかを視覚的に示
    すための複数の対向対の有色光源装置とを具備し、一定
    の対向対以内にある各光源装置は一定の対向対以内の他
    の光源装置から所定点の対向側に配置され、各対向対は
    所望音から音のピッチの相対差を視覚的に示すための特
    定色を具備し;前記彩色光源手段は、音のピッチが所望
    音のピッチから第1の所定範囲であって所望音のピッチ
    から約±2−3.5セントの第2の所定範囲より小さな
    前記範囲以内にあるかを示すためにあるクロマチックチ
    ューナディスプレイ。
  8. 【請求項8】 前記彩色光源手段は音のピッチが第1の
    所定範囲の外であるが第2の所定範囲にあるかを示すた
    めにある、請求項7に記載のクロマチックチューナディ
    スプレイ。
  9. 【請求項9】 中央光源装置に隣接する有色光源装置
    は、音が第1の所定範囲の外側にピッチを有するが第2
    の所定範囲以内にあるときに、簡単かつときどき照明す
    る、請求項8に記載のクロマチックチューナディスプレ
    イ。
  10. 【請求項10】 第1の所定範囲は所望音のピッチから
    約±1セントである、請求項7に記載のクロマチックチ
    ューナディスプレイ。
  11. 【請求項11】 中央光源装置に隣接する有色光源装置
    は、音が第1の所定範囲の外であるが第2の所定範囲以
    内に落ちるピッチを有するとき、約0.1秒又はこれ以
    下の間、約1.0秒又はこれ以上の間隔で照明する、請
    求項9に記載のクロマチックチューナディスプレイ。
  12. 【請求項12】 少なくとも対向する光源装置の一つ
    は、音が第2の所定範囲の外側に落ちるピッチを有する
    とき、照明する、請求項11に記載のクロマチックチュ
    ーナディスプレイ。
  13. 【請求項13】 彩色光源手段は赤色光源装置の一つの
    対向対、黄色光源装置の一つの対向対、及び緑色光源装
    置の一つの対向対を具備する、請求項7に記載のクロマ
    チックチューナディスプレイ。
  14. 【請求項14】 彩色光源手段は赤色光源装置の三つの
    対向対、黄色光源装置の二つの対向対、及び緑色光源装
    置の一つの対向対を具備し、緑色光源装置は中央光源装
    置に隣接して配列され、また黄色及び赤色光源装置は中
    央光源装置から連続的に離れる、請求項7に記載のクロ
    マチックチューナディスプレイ。
JP6269740A 1993-11-02 1994-11-02 クロマチックチューナディスプレイ Pending JPH07253776A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US144472 1993-11-02
US08/144,472 US5549028A (en) 1992-10-26 1993-11-02 Chromatic tuner display providing guitar note and precision tuning information

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07253776A true JPH07253776A (ja) 1995-10-03

Family

ID=22508748

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JP6269740A Pending JPH07253776A (ja) 1993-11-02 1994-11-02 クロマチックチューナディスプレイ

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JP2014035494A (ja) * 2012-08-09 2014-02-24 Roland Corp 調律装置
JP2015031909A (ja) * 2013-08-06 2015-02-16 株式会社コルグ ギターチューナ

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