JPH07253802A - 制御装置の二重化システム - Google Patents

制御装置の二重化システム

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JPH07253802A
JPH07253802A JP6042808A JP4280894A JPH07253802A JP H07253802 A JPH07253802 A JP H07253802A JP 6042808 A JP6042808 A JP 6042808A JP 4280894 A JP4280894 A JP 4280894A JP H07253802 A JPH07253802 A JP H07253802A
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JP
Japan
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output
control device
data
input
board
Prior art date
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Pending
Application number
JP6042808A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Takano
功 高野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP6042808A priority Critical patent/JPH07253802A/ja
Publication of JPH07253802A publication Critical patent/JPH07253802A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御装置の二重化システムにおいて、稼働系
制御装置の送信データを外部に出力する出力処理装置
の、切り替わり時の出力処理装置からの出力データの突
変を防止する。 【構成】 待機モードで作動する制御装置2において、
稼働モードに移行するとき、演算制御ボード12は入出
力伝送ボード11に稼働指令を出力し、入出力伝送ボー
ド11は演算制御ボード12からの稼働指令を入力した
ときイニシャル処理を行いイニシャル処理終了後演算制
御ボード12にイニシャル処理終了通知を出力し、演算
制御ボード12は、イニシャル処理終了通知を入出力伝
送ボード11から入力したとき演算処理を実行し、演算
結果を演算データとして入出力伝送ボード11に出力
し、入出力伝送ボード11では、初期データに替えて演
算処理ボード12からの演算データを出力処理装置3に
出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、自動制御シス
テム等で用いられる制御装置の二重化システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の待機冗長方式の制御装置の二重化
システムにおいては、稼働モードで作動する稼働系制御
装置及び待機モードで作動する待機系制御装置の各演算
制御ボードそれぞれにおいて、演算処理を行っており、
稼働系制御装置の演算結果のみを出力処理装置に出力
し、出力処理装置を介して所定の外部機器等に出力する
ようになされている。そして、稼働系制御装置では、演
算結果を出力処理装置に出力すると共に、演算結果等所
定のデータを等値化ボードを介して、待機系制御装置の
等値化ボードに定周期で送信するようになされている。
【0003】また、稼働系制御装置では、自己診断の結
果等自己の異常情報を等値化ボードを介して待機系制御
装置に送信し、待機系制御装置では、等値化ボードを介
して入力した異常情報をもとに、演算制御ボードにおい
て稼働系制御装置の異常の有無を監視し、異常情報によ
って稼働系制御装置の異常を検出したとき、稼働モード
に移行し、稼働系制御装置として作動するようになされ
ている。
【0004】そして、待機系制御装置では稼働モードに
移行するとき、演算制御ボードから入出力伝送ボードに
稼働指令を出力し、入出力伝送ボードでは、稼働指令を
入力したとき、所定のイニシャル処理を行った後、出力
処理装置に処理データを出力するようになされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の制御装置の二重化システムにおいては、待機系制御
装置は、稼働モードに移行するとき、演算制御ボードが
入出力伝送ボードに稼働指令を出力し、入出力伝送ボー
ドでは、稼働指令を入力したとき所定のイニシャル処理
を行った後、処理データを出力処理装置に出力するよう
になされている。このとき、入出力伝送ボードは、演算
制御ボードからの演算データをまだ入力していないた
め、処理データとして出力処理装置に出力したデータは
イニシャル処理によって初期設定された初期設定値が出
力されることになる。
【0006】したがって、稼働系制御装置に異常が発生
した場合には、稼働系制御装置は、異常が発生した時点
で出力処理装置への送信データの出力を停止し、待機系
制御装置では、稼働系制御装置から異常通知を入力した
時点で、入出力伝送ボードのイニシャル処理を実行した
後、出力処理装置に初期設定値を出力するので、出力処
理装置から外部機器等に出力される出力データは、稼働
系制御装置に異常が発生する以前は、リニアに変化し、
稼働系制御装置で異常が発生してから待機系制御装置が
送信データを出力するまでの間、出力処理装置には送信
データが稼働系制御装置及び待機系制御装置に何れから
も出力されないため、出力処理装置は稼働系制御装置に
異常が発生する前の送信データを保持しってれを出力デ
ータとして出力し、この状態から、待機系制御装置がイ
ニシャル処理終了後に送信データを出力処理装置に出力
する場合、予め設定された初期設定値を送信データとし
て出力するために、出力処理装置からは初期設定値が出
力され、その後、稼働系制御装置に異常が発生した時点
での出力値を出力するという出力を行うことになり、制
御装置の切替時に出力処理装置からの出力が突変してし
まうという未解決の課題がある。
【0007】そこで、この発明は、上記従来の未解決の
課題に着目してなされたものであり、稼働系/待機系の
切替を行う場合でも、出力処理装置からの出力データが
突変することなく連続的に切り替わることの可能な制御
装置の二重化システムを提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係わる制御装置の二重化システムにおいて
は、機能構成が同一の2組の制御装置のうち、一方を稼
働系制御装置、他方を待機系制御装置とし、稼働系制御
装置の処理データを出力処理装置を介して外部機器に出
力する制御装置の二重化システムにおいて、前記制御装
置は演算処理を行う演算処理部と該演算処理部の演算デ
ータを前記出力処理装置に出力する伝送部とを備え、前
記制御装置は待機系制御装置から稼働系制御装置に移行
するとき、前記演算処理部で前記伝送部を起動させた後
演算処理を行い、前記伝送部は起動時初期データの出力
を禁止し前記演算処理部の演算データの入力を待って当
該演算データを処理データとして前記出力処理装置に出
力することを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明においては、待機系制御装置から稼働系
制御装置に移行するとき制御装置の演算処理部では、伝
送部を起動させた後演算処理を行い、伝送部は、起動時
初期データの出力を禁止して演算処理部からの演算デー
タを入力したときこの演算データを処理データとして出
力処理装置に出力することにより、稼働系制御装置に移
行するとき初期データが出力処理装置に出力されること
を防止し、出力処理装置からの出力データの突変を防止
する。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。図1において、1及び2は、稼働系システム又は
待機系システムとして制御演算を行う、機能構成が同一
の制御装置、3は、これら2台の制御装置からの処理デ
ータを外部機器等に送信する出力処理装置3であり、制
御装置1及び2は、一方の制御装置が稼働系システムと
して作動し、他方の制御装置が待機系制御装置として作
動する。
【0011】制御装置1及び2は、機能構成が同一であ
り、出力処理装置3へ処理データを送信する伝送部とし
ての入出力伝送ボード11と、他方の制御装置とのデー
タの授受を行う等値化ボード15と、所定の演算処理を
行い入出力伝送ボード11に演算データを送信すると共
に故障診断処理等を行い自己の異常を検出する演算処理
部としての演算制御ボード12とから構成されている。
【0012】そして、入出力伝送ボード11は、演算制
御ボード12からの稼働指令を入力したとき、接続先の
確認等及び初期設定等所定のイニシャル処理を実行し、
イニシャル処理終了後、イニシャル処理終了通知を演算
制御ボード12に出力し、演算制御ボード12から演算
データを入力したとき、この演算データを送信データと
して出力処理装置3に出力する。
【0013】演算制御ボード12は、制御装置が稼働系
システムとして作動する場合には稼働モード、待機系シ
ステムとして作動する場合には待機モードで作動する。
そして、演算制御ボード12は、プログラム設定器によ
って演算処理を行い、稼働系システムとして作動する場
合には、プログラム設定器を起動し、例えば、図2に示
すように、経過時間tに応じて所定の設定値P(t)を
求め、設定値P(t)を演算データとして入出力伝送ボ
ード11に出力し、また、自己の異常監視を行い、異常
の有無等の異常監視情報と、演算データとして設定値P
(t)を、また、経過時間tを経過時間情報としてこれ
らを等値化ボード15を介して待機系制御装置に定期的
に送信する。
【0014】一方、制御装置が待機モードで作動する場
合には、演算制御ボード12は、稼働系制御装置からの
異常監視情報と、演算情報及び経過時間情報とを等値化
ボード15を介して入力し、異常監視情報をもとに異常
の有無を監視し、正常である場合には、次の稼働系制御
装置からの異常監視情報等所定の情報を入力し、稼働系
制御装置の異常を検出した場合には、入出力伝送ボード
11に稼働指令を出力し、入出力伝送ボード11からイ
ニシャル処理終了通知を入力したとき稼働系制御装置か
ら入力した経過時間情報に基づいてプログラム設定器を
起動し、経過時間情報に対応するプログラム設定器の出
力値P(t)を演算データとして入出力伝送ボード11
に出力する。
【0015】出力処理装置3は、稼働系制御装置からの
送信データを入力し、予め設定された所定の周期で外部
機器等に出力し、稼働系制御装置から送信データが出力
されない場合には、前回入力時の送信データを保持し、
これを所定の周期で外部機器等に出力する。次に、制御
装置1及び2の演算制御ボード12の処理手順を、図3
のフローチャートに基づいて説明する。
【0016】演算制御ボード12は、起動すると、ま
ず、ステップS1において、稼働モードであるか否かを
判定し、稼働モードでない場合には、ステップS2に移
行し、稼働系制御装置からの演算データ及び経過時間情
報を等値化ボード15を介して入力し、次いでステップ
S3で、稼働系制御装置の異常監視情報を等値化ボード
15を介して入力する。
【0017】そして、ステップS4に移行し、入力した
稼働系制御装置の異常監視情報をもとに、稼働系制御装
置が正常に作動しているか否かを判定し、正常に作動し
ている場合には、ステップS9に移行し、ステップS9
で、処理を終了するか否かを判定し、処理を終了しない
場合には、ステップS1に戻る。そして、ステップS4
で稼働系制御装置が正常に作動していないと判定した場
合には、ステップS5に移行し、入出力伝送ボード11
に稼働指令を出力し、次いでステップS6で、入出力伝
送ボード11からイニシャル処理終了通知を入力したか
否かを判定する。そして、入出力伝送ボード11からイ
ニシャル処理終了通知を入力したとき、ステップS7に
移行し、稼働系制御装置から入力した経過時間情報をも
とにプログラム設定器において、経過時間情報に対応す
る設定値P(t)を求め、設定値P(t)を演算データ
として入出力伝送ボード11に出力する。
【0018】次いで、ステップS8に移行して作動モー
ドを稼働モードに移行し、次いで、ステップS9に移行
して処理を終了するか否かを判定し終了しない場合に
は、ステップS1に戻る。そして、ステップS1で、稼
働モードであると判定した場合には、ステップS11に
移行し、予め設定された所定の稼働系制御装置の処理を
実行し、次いで、ステップS9に移行して処理を終了す
るか否かを判定し、処理を終了しない場合には、ステッ
プS1に戻る。
【0019】次に、入出力伝送ボード11の処理手順
を、図4に示すフローチャートに基づいて説明する。入
出力伝送ボード11では、まず、ステップS21におい
て、演算制御ボード12から稼働指令を入力したか否か
を判定し、稼働指令を入力しない場合には、ステップS
22aに移行して、処理を終了するか否かを判定し、処
理を終了しない場合には、ステップS22bに移行し
て、稼働系制御装置の伝送監視等の処理を行いステップ
S21に戻る。
【0020】そして、ステップS21で、演算制御ボー
ド12から稼働指令を入力した場合には、ステップS2
3に移行し、接続先の局の確認及び初期データの設定等
イニシャル処理を実行し、イニシャル処理が終了したと
き、ステップS24に移行して、イニシャル処理終了通
知を演算制御ボード12に出力する。次いで、ステップ
S25で、演算制御ボード12から演算データを入力し
たか否かを判定し、演算制御ボード12から演算データ
を入力したとき、ステップS26に移行して出力制御装
置3に入力した演算データを出力し、ステップS27
で、処理を終了するか否かを判定し、処理を終了しない
場合には、ステップS25に戻る。
【0021】次に、上記実施例の動作を図5に示す、時
間経過に伴う出力処理装置3の出力データの変位を表す
説明図に基づいて説明する。今、制御装置1が稼働系シ
ステム、制御装置2が待機系システムとして正常に作動
しているものとする。図5において、時点t0で制御装
置1が起動し、時点t0〜t1の間では、制御装置1が
正常に作動し、出力処理装置3からは時間の経過に応じ
た制御装置1からの演算データが出力データDoとして
出力されている。
【0022】この間、制御装置1では、時点t0でプロ
グラム設定器を起動し、経過時間tに応じてプログラム
設定器から対応する設定値P(t)を求め、求めた設定
値P(t)と、経過時間情報と、自己の異常監視情報と
を等値化ボード15を介して制御装置2に出力し、制御
装置2では、制御装置1の異常監視情報をもとに制御装
置1が正常であるか否かを判定し、この場合、制御装置
1は正常に作動しているので、制御装置1からの所定情
報の入力を待つ。
【0023】そして、時点t1で、制御装置1に異常が
発生した場合には、制御装置1の演算制御ボード12
は、出力処理装置3への送信データの出力を停止すると
共に、等値化ボード15を介して制御装置2に異常監視
情報を異常として出力し、制御装置2の演算制御ボード
12では、等値化ボード15を介して入力した制御装置
1からの異常監視情報により、制御装置1に異常が発生
したことを認識し、入出力伝送ボード11に稼働指令を
出力し、これによって、入出力伝送ボード11が所定の
イニシャル処理を行い、イニシャル処理終了後、演算制
御ボード12にイニシャル処理終了通知を出力する。
【0024】そして、演算制御ボード12では、イニシ
ャル処理終了通知を入力すると、制御装置1から等値化
ボード15を介して入力した経過時間情報、この場合、
経過時間情報はt1となり、このt1をもとに、プログ
ラム設定器によって、経過時間t1に対応する設定値P
(t1)を求め、これを演算データとして入出力伝送ボ
ード11に出力し、入出力伝送ボード11では、この演
算データを送信データとして出力処理装置3に出力す
る。
【0025】このとき、出力処理装置3では、制御装置
1がt1で異常となったとき制御装置1から送信データ
が出力されなくなるので、時点t1以前に入力した送信
データを保持して、これを出力データDoとして予め設
定された周期で外部機器等に出力するので、図5に示す
ように時点t1〜時点t2間では、出力データDoが一
定値となり、時点t2で出力処理装置3に制御装置2か
ら送信データが出力された時点t2から出力処理装置3
は、制御装置2からの送信データを出力データDoとし
て出力する。
【0026】したがって、図5に示すように、稼働系/
待機系の制御装置が切り替わる場合でも、出力処理装置
3からの出力データDoが初期設定値に戻る等、出力デ
ータDoが突変することはなく、出力データDoをリニ
アに変化させることができ、切り替わり時に出力データ
Doが突変することによって外部機器等にハンチング等
が生じることを防止することができる。
【0027】なお、上記実施例においては、演算制御ボ
ード12では、経過時間による応じて所定の設定値を出
力するプログラム設定器を適用した場合について説明し
たが、これに限らず、予め設定した処理プログラム等に
基づいて外部からの入力信号をもとに演算制御ボード1
2で所定の処理を実行するようにすることも可能であ
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わる制
御装置の二重化システムにおいては、待機系制御装置か
ら稼働系制御装置に移行するとき制御装置の演算処理部
では、伝送部を起動させた後演算処理を行い、伝送部
は、起動時初期データの出力を禁止して演算処理部から
の演算データを入力したときこの演算データを処理デー
タとして出力処理装置に出力することにより、稼働系制
御装置に移行するとき初期データが出力処理装置に出力
されることを防止し、切り替わり時の出力処理装置から
の出力データの突変を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による制御装置の二重化システムの一実
施例を示すブロック図である。
【図2】演算制御ボードでの処理の一例を示す説明図で
ある。
【図3】演算制御ボードの処理手順を示すフローチャー
トである。
【図4】入出力伝送ボードの処理手順を示すフローチャ
ートである。
【図5】本実施例の動作説明に供する説明図である。
【符号の説明】
1,2 制御装置 3 出力処理装置 11 入出力伝送ボード 12 演算制御ボード 15 等値化ボード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機能構成が同一の2組の制御装置のう
    ち、一方を稼働系制御装置、他方を待機系制御装置と
    し、稼働系制御装置の処理データを出力処理装置を介し
    て外部機器に出力する制御装置の二重化システムにおい
    て、前記制御装置は演算処理を行う演算処理部と該演算
    処理部の演算データを前記出力処理装置に出力する伝送
    部とを備え、前記制御装置は待機系制御装置から稼働系
    制御装置に移行するとき、前記演算処理部で前記伝送部
    を起動させた後演算処理を行い、前記伝送部は起動時初
    期データの出力を禁止し前記演算処理部の演算データの
    入力を待って当該演算データを処理データとして前記出
    力処理装置に出力することを特徴とする制御装置の二重
    化システム。
JP6042808A 1994-03-14 1994-03-14 制御装置の二重化システム Pending JPH07253802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6042808A JPH07253802A (ja) 1994-03-14 1994-03-14 制御装置の二重化システム

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JP6042808A JPH07253802A (ja) 1994-03-14 1994-03-14 制御装置の二重化システム

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JPH07253802A true JPH07253802A (ja) 1995-10-03

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ID=12646266

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JP6042808A Pending JPH07253802A (ja) 1994-03-14 1994-03-14 制御装置の二重化システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007500896A (ja) * 2003-07-31 2007-01-18 フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー プロセス制御システムにおけるトリガ式のフィールド装置データ収集
JP2013161266A (ja) * 2012-02-06 2013-08-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 呼処理情報の冗長化制御システムおよびこれに利用する予備保守サーバ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007500896A (ja) * 2003-07-31 2007-01-18 フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー プロセス制御システムにおけるトリガ式のフィールド装置データ収集
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