JPH07253862A - プレゼンテーション実行装置 - Google Patents

プレゼンテーション実行装置

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Publication number
JPH07253862A
JPH07253862A JP6070120A JP7012094A JPH07253862A JP H07253862 A JPH07253862 A JP H07253862A JP 6070120 A JP6070120 A JP 6070120A JP 7012094 A JP7012094 A JP 7012094A JP H07253862 A JPH07253862 A JP H07253862A
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JP
Japan
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presentation
data
print data
unit
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP6070120A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamami Taguchi
珠美 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP6070120A priority Critical patent/JPH07253862A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 任意のアプリケーションプログラムが印刷の
ためにプリンタドライバに出力する印刷データは、一般
に汎用性のある一定の形式とされる。このような印刷デ
ータを読み取り、自己のプログラムが処理するプレゼン
テーションデータに変換するとともに、これを使用して
プレゼンテーションを実行する。 【効果】 任意のプログラムにより生成されたプレゼン
テーション用のデータを用いてプレゼンテーションが実
行できる。プログラム側では、プレゼンテーション出力
を希望する場合に、一定の形式の印刷データを生成する
動作を行うようにすればよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータを用いて
プレゼンテーション資料を作成し、コンピュータのディ
スプレイにプレゼンテーション画像を表示するためのプ
レゼンテーション実行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等を使用し、学
習用、広告宣伝用あるいは研究発表用等のプレゼンテー
ション資料を作成してディスプレイに表示する、いわゆ
るプレゼンテーションの実行のために、従来より各種の
プログラムが開発されている。これらのプログラムは描
画や文字列編集機能を有し、プレゼンテーション資料の
作成作業を支援する。更に、プレゼンテーションの実行
の際には、こうして作成された資料を一定の順にディス
プレイに表示する制御を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来のプレゼンテーション資料作成に当たっては、そ
のプレゼンテーション実行用のプログラム固有の操作を
行う必要があった。従って、これまで使用していたもの
とは異なる新たなプレゼンテーション用のプログラムを
使用する場合には、その資料作成のために新たな操作方
法をユーザが覚えなければならないといった問題があっ
た。これではユーザの負担が大きく、例えば資料の種類
や性質に応じた適切なプレゼンテーションプログラムを
選択するといった自由度が得られない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の点を解決
するべく次のような構成を採用する。このプレゼンテー
ション実行装置は、任意のプログラムにより生成された
一定の形式の印刷データを読み取る印刷データ読み取り
部を有する。また、この印刷データを自己のプログラム
が処理することのできるプレゼンテーションデータに変
換するデータ形式変換部を有する。そして、形式変換後
のプレゼンテーションデータを使用してプレゼンテーシ
ョンを実行するプレゼンテーション実行部を備える。
【0005】
【作用】任意のアプリケーションプログラムが印刷のた
めにプリンタドライバに出力する印刷データは、一般に
汎用性のある一定の形式とされる。このような印刷デー
タを読み取り、自己のプログラムが処理するプレゼンテ
ーションデータに変換するとともに、これを使用してプ
レゼンテーションを実行する構成とすれば、任意のプロ
グラムにより生成されたプレゼンテーション用のデータ
を用いてプレゼンテーションが実行できる。データ供給
側は一定の形式の印刷データを生成する動作を行う。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明によるプレゼンテーション実行
装置とデータ供給装置の実施例ブロック図である。図に
示す装置は、プレゼンテーションデータ供給装置10と
プレゼンテーション実行装置20とから構成される。プ
レゼンテーションデータ供給装置は具体的には任意のア
プリケーションプログラム11を主体に構成される。な
お、この任意のアプリケーションプログラム11にはプ
レゼンテーション出力制御部12と印刷データ格納部1
3が設けられる。このプレゼンテーション出力制御部1
2は任意のアプリケーションプログラム11により作成
されたプレゼンテーション資料等を、汎用の一定の形式
の印刷データに変換して出力するプログラム等から構成
される。従って、一般のアプリケーションプログラムの
印刷データ出力制御部をそのまま使用してよい。また、
印刷データ格納部13は、印刷データを格納するための
一時記憶装置あるいはハードディスク等の記憶装置から
構成される。
【0007】プレゼンテーション実行装置20は、印刷
データ読み取り部21、データ形式変換部22、プレゼ
ンテーションデータ格納部23、プレゼンテーション実
行部24及び表示部25から構成される。表示部25に
はプレゼンテーション画像26が表示される。印刷デー
タ読み取り部21はプレゼンテーションデータ供給装置
10の印刷データ格納部13からプレゼンテーション用
の印刷データを読み取って、これをデータ形式変換部2
2に送り込むための読み取り制御プログラム等から構成
される。データ形式変換部22は、印刷データ読み取り
部21から出力される印刷データを受け入れて、これを
このプレゼンテーション実行装置固有のプレゼンテーシ
ョンデータ形式に変換するプログラム等から構成され
る。
【0008】プレゼンテーションデータ格納部23は半
導体記憶装置あるいはハードディスク装置等の記憶装置
等から構成される。プレゼンテーション実行部24はプ
レゼンテーションデータ格納部23に格納された各種の
プレゼンテーション資料を読み出して、これを表示部2
5に表示するための、従来よく知られたプレゼンテーシ
ョン用のアプリケーションプログラム等から構成され
る。なお、このプログラムは独自のプレゼンテーション
資料を作成し、プレゼンテーションデータ格納部23に
格納するための機能を有していてもよい。表示部25は
ディスプレイ等から構成され、プレゼンテーション画像
26を表示するよう構成される。
【0009】なお、上記印刷データ格納部13に格納さ
れる印刷データは、従来からパーソナルコンピュータの
プリンタ制御のために設けられていたプリンタドライバ
に入力するための汎用の形式のデータである。このデー
タは、例えば描画命令や改ページ制御、改行制御等の制
御記号を含むよく知られた構成のものである。
【0010】図2には、本発明と比較されるプレゼンテ
ーション装置の比較例ブロック図を示す。この装置は図
に示すように、プレゼンテーション資料作成部31と、
プレゼンテーションデータ格納部32と、プレゼンテー
ション実行部33と、表示部25から構成される。この
装置は、プレゼンテーション資料作成部31の動作によ
ってプレゼンテーション資料を作成し、これをハードデ
ィスク等のプレゼンテーションデータ格納部32に格納
する。プレゼンテーションデータ格納部32に格納され
たデータはプレゼンテーション実行部33により読み出
され、表示部25に表示される構成になっている。
【0011】この場合のデータ処理やその他の制御は、
全てプレゼンテーション資料作成部31の動作により行
われる。従って、プレゼンテーション資料作成部31固
有の操作方法をユーザが収得し、これによってプレゼン
テーションデータを作成するようにしていた。これに対
して本発明では、プレゼンテーション資料を、図1に示
したプレゼンテーション実行装置20のみならず、全く
別の任意のアプリケーションプログラムを持つプレゼン
テーションデータ供給装置10により生成することがで
きる。
【0012】図3に、プレゼンテーションデータ構成説
明図を示す。この図に示すように、プレゼンテーション
データ40は、一般に全ページ数41とページ情報42
から構成される。全ページ数41はこのプレゼンテーシ
ョンデータ40に対し何ページ分のページ情報が格納さ
れているかどうかを示すデータである。ページ情報42
は表示部の画面上に一度に表示することができる一まと
まりのデータを含めたものである。即ち、そのデータの
内容は図の右側に示すように、次のページ情報開始位置
43と、ページ番号44と、ページデータサイズ45
と、ページデータ46等から構成される。
【0013】次のページ情報開始位置43はページ情報
の先頭に配置され、そのページ情報と次のページ情報と
の区切りの部分のアドレスを示す。また、ページ番号4
4はプレゼンテーション全体の中でこのページ情報が第
何番目のページかを示すデータから成る。ページデータ
サイズ45はページデータ46のデータサイズを、例え
ば何バイトといった形式で表示するデータである。ペー
ジデータ46は画面に表示するためのデータを文字コー
ドあるいはビットストリーム等によって表現したデータ
である。このようにページ情報として含まれるデータは
どのアプリケーションプログラムも共通であるが、デー
タ形式は、プレゼンテーション実行装置ごとに固有のも
のである。
【0014】図1に示すように、印刷データをこのよう
なプレゼンテーションデータに形式変換する場合には、
規格化された印刷用紙の形状に合わせてレイアウトされ
た印刷データを、プレゼンテーション実行部24が表示
部25の表示画面に表示するのに適した画像データに変
換すればよい。このため、上記図1に示したデータ形式
変換部22は次のような動作を行う。図4には、データ
形式変換部の動作フローチャートを示す。まず、初めに
データ形式変換部22は表示部25等に適当なメッセー
ジ等を表示してユーザに対し出力ファイルを指定させる
(ステップS1)。この場合、ユーザはプレゼンテーシ
ョンデータ格納部23に格納すべきデータファイルの名
称を指定する。
【0015】次に、印刷データ読み取り部21は印刷デ
ータ格納部13から1ページ分の印刷データを読み取る
(ステップS2)。そして、この印刷データをデータ形
式変換部22に送る。データ形式変換部22は、ステッ
プS3において印刷データをプレゼンテーションデータ
に変換する。そして、ステップS4において、プレゼン
テーションデータを出力ファイルに書き込む。こうし
て、プレゼンテーションデータ格納部23にプレゼンテ
ーション資料がプレゼンテーション実行装置20の処理
できる形式となって格納される。
【0016】ステップS5において、最終ページかどう
かが判断され、もし最終ページでなければ再びステップ
S2に戻り、次のページの印刷データを得てプレゼンテ
ーションデータへの変換処理を進める。全ての変換処理
が終了すると、このデータ形式変換部22の処理が終了
する。
【0017】次に、プレゼンテーション実行部24の動
作を説明する。図5は、プレゼンテーション実行部の動
作説明図フローチャートである。まず、ステップS1に
おいて、プレゼンテーション実行部24はプレゼンテー
ションデータ格納部23に格納された資料のうちの実行
ページの位置を先頭ページに指定する(ステップS
1)。
【0018】この状態でプレゼンテーション処理が開始
されると、ステップS2において、まず実行ページ位置
にあるページデータが表示部25に表示される。次に、
ステップS3において、次に表示すべきページがあるか
どうかが確認される。ここで、ユーザが次のページを実
行ページ位置に指定すると、ステップS4からステップ
S2に移り、次のページの表示に移る。
【0019】このようにして、プレゼンテーションデー
タ格納部23に格納された資料が表示部25に表示され
る。なお、このようなプレゼンテーション実行部24の
処理自体は従来の装置と変わるところはない。先に説明
したように、プレゼンテーションデータ格納部23には
プレゼンテーション実行部24の操作によって作成され
た資料等も格納され、任意の順番で任意の形態で表示部
25に表示される。
【0020】上記のように、プレゼンテーションデータ
供給装置10は、任意のアプリケーションプログラム1
1によってプレゼンテーション資料を作成することがで
きるため、ユーザはこれまで自分が使用していた最も使
用し易いアプリケーションプログラムをプレゼンテーシ
ョン資料作成用として使用することができる。また、そ
の出力を汎用の印刷データとすることによって、一般の
アプリケーションプログラムに備わっている既存の印刷
出力機能で、プレゼンテーション資料作成のためのデー
タを得ることができる。
【0021】なお、このような任意のアプリケーション
プログラムに、プレゼンテーションデータの出力をユー
ザが希望したとき、その案内のための表示を設けてもよ
い。具体的には、画面に表示されたボタンにプレゼンテ
ーション出力という表示がされ、そのボタンをマウスを
用いてクリックすると、そのアプリケーションプログラ
ムによって生成されたプレゼンテーション資料が印刷デ
ータ形式となり、印刷データ格納部13に格納されるよ
う構成する。これによって、ユーザが全く意識すること
なく任意のアプリケーションプログラムによりプレゼン
テーション資料を作成することもできる。
【0022】また、データ形式変換部22は、このよう
な一般的な形式の印刷データを記憶部から読み取り、固
有のプレゼンテーションデータに変換することができる
構成であれば良く、その動作は、データの配置換えや印
刷アドレス設定と表示アドレス設定程度で十分である。
なお、上記プレゼンテーションデータ供給装置10とプ
レゼンテーション実行装置20とは、それぞれ別々のパ
ーソナルコンピュータ等から構成されていてもよいし、
また1つのパーソナルコンピュータにより構成されてい
ても差し支えない。
【0023】
【発明の効果】以上説明した本発明のプレゼンテーショ
ン実行装置は、任意のプログラムにより生成された一定
の形式の印刷データを読み取る印刷データ読み取り部
と、その印刷データを自己のプログラムが処理するプレ
ゼンテーションデータに変換するデータ形式変換部と、
形式変換後のプレゼンテーションデータを使用してプレ
ゼンテーションを実行するプレゼンテーション実行部を
設けるようにしたので、そのプレゼンテーションプログ
ラム固有の操作を覚えることなく汎用のプログラムによ
ってプレゼンテーション資料の作成が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるプレゼンテーション実行装置とデ
ータ供給装置の実施例ブロック図である。
【図2】比較例のブロック図である。
【図3】プレゼンテーションデータ構成説明図である。
【図4】データ形式変換部の動作フローチャートであ
る。
【図5】プレゼンテーション実行部の動作フローチャー
トである。
【符号の説明】
10 プレゼンテーションデータ供給装置 11 任意のアプリケーションプログラム 12 プレゼンテーション出力制御部 13 印刷データ格納部 20 プレゼンテーション実行装置 21 印刷データ読み取り部 22 データ形式変換部 23 プレゼンテーションデータ格納部 24 プレゼンテーション実行部 25 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意のプログラムにより生成された一定
    の形式の印刷データを読み取る印刷データ読み取り部
    と、 前記印刷データを自己のプログラムが処理するプレゼン
    テーションデータに変換するデータ形式変換部と、 前記形式変換後のプレゼンテーションデータを使用して
    プレゼンテーションを実行するプレゼンテーション実行
    部とを備えたことを特徴とするプレゼンテーション実行
    装置。
JP6070120A 1994-03-15 1994-03-15 プレゼンテーション実行装置 Pending JPH07253862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6070120A JPH07253862A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 プレゼンテーション実行装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6070120A JPH07253862A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 プレゼンテーション実行装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07253862A true JPH07253862A (ja) 1995-10-03

Family

ID=13422384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6070120A Pending JPH07253862A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 プレゼンテーション実行装置

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