JPH07253947A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH07253947A JPH07253947A JP7014475A JP1447595A JPH07253947A JP H07253947 A JPH07253947 A JP H07253947A JP 7014475 A JP7014475 A JP 7014475A JP 1447595 A JP1447595 A JP 1447595A JP H07253947 A JPH07253947 A JP H07253947A
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- bus
- clock
- data
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/06—Clock generators producing several clock signals
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4217—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with synchronous protocol
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Abstract
せることができるデータ通信装置を提供する。 【構成】 バス11とチップ15はそれぞれクロック発
生器12で発生するバスのクロック周波数、チップのク
ロック周波数で動作し、バスのクロック周波数とチップ
のクロック周波数は(N−1):N(Nは1より大の整
数)の関係にあり、チップのクロック信号のNサイクル
毎にチップ15とバス11のクロック信号が同期し、こ
の同期時のチップ15のクロック信号の2クロック・サ
イクル前に同期処理回路16により、チップ処理回路1
3に対してチップ15からバス11へのデータの転送を
禁止させ、同期時のチップのクロック信号の2クロック
・サイクル後に同期処理回路16により、チップ処理回
路13に対してバス11からチップ15へのデータの受
取りを禁止させる。
Description
のチップまたは回路ブロックから構成された電子回路に
関し、より詳細には、チップをバスのクロックに同期さ
せる改良したデータ通信装置に関する。
期バスとインターフェースで接続された複数のチップか
ら構成されている。様々なチップとバスの間のデータの
転送はバスのクロックに同期しており、バスのクロック
の最高速度はバスの電気的特性によって決まる。
速度よりもかなり高速のクロック速度で動作することが
できる。チップの内部速度はチップ内の導線の長さとチ
ップ内の様々な寄生キャパシタンスによって制限され
る。チップ内の信号伝搬距離はバス上の信号伝搬距離よ
りもはるかに小さいため、チップはしばしばバスよりも
はるかに高速で動作することができる。それぞれのバス
のサイクルにおいてチップがデータをバスへまたはバス
から転送する必要がなければ、チップをバスのクロック
速度を超えるクロック速度で動作させることによって、
速度面でかなりの利点を得ることができる。
の速度の倍数の速度で動作するコンピュータ装置が、従
来技術に知られている。たとえば、バスの速度の2倍の
クロック速度でマイクロプロセッサが動作する装置が商
業的に入手可能である。マイクロプロセッサにおいては
命令を実行するのにいくつか内部クロック・サイクルが
必要となるかもしれないので、マイクロプロセッサをバ
スのクロックよりも高速で動作することができれば、結
果としてこのような命令の実行に要する時間をかなり減
少することができる。
マイクロプロセッサの装置はバスのクロックの一定の整
数倍の速度でしか動作することができない。チップのク
ロックとバスのクロックの最適の比率は装置のパラメー
タによって決まる。非常に高速のバスを有する装置にお
いては、より低速のバスを有する装置においてよりも最
適の比率が小さくなる。上に説明したマイクロプロセッ
サ等の従来技術の同期システムにおいては、チップ速度
とバス速度のいくつかの一定比率を実施するためには、
異なるチップ、または少なくともバス論理回路をつけ加
えることが必要である。多数の異なるチップを備えよう
とするとコストが高すぎて無理である。それゆえ、最適
の比率が達成されることはめったにない。
で転送される装置では、チップの内部クロックはバスの
速度に関していかなる速度でも自由に動作するため、こ
のような問題は回避される。しかしあいにく、こういっ
た装置においてははるかに複雑なバスのインターフェー
スのハードウェアが必要である。さらに、非同期の装置
においては、装置の動作のタイミングはいつも予測する
ことはできない。このようにタイミングが不明であるこ
とによって、命令実行順序が予測可能であることを頼み
にしている多重プロセッサの装置において問題が起こる
可能性がある。
をバスに同期させて改良したデータ通信装置を提供する
ことである。
バスの速度に対しても複数の異なるクロック速度でチッ
プが動作することのできる同期バスのインターフェース
を適用したデータ通信装置を提供することである。
本発明の詳細な説明と添付の図面より、当業者に明らか
になるであろう。
ク周波数で動作しているバスと第2のクロック周波数で
バスに同期して動作している回路ブロックの間でデータ
の通信を行うデータ通信装置である。データ通信装置
は、第1のクロック周波数でバスのクロック信号を、第
2のクロック周波数でチップのクロック信号を発生し、
第1および第2のクロック周波数が(N−1):Nの比
率であるクロック発生器を含む。ここで、Nは1より大
きい整数である。バスとチップのクロック信号はチップ
のクロック信号のNサイクルごとに1回同期する。クロ
ック発生器はまた、バスとチップのクロック信号が同期
しているときのチップのクロック信号のサイクルを示す
同期信号を発生する。回路ブロックはバス上のデータを
受け取り転送するインターフェース回路を含む。装置は
また、それぞれの回路ブロックに接続されて、N個のチ
ップのクロックサイクルの連続したブロックのそれぞれ
にそれぞれのタイプが1つ存在する、回路ブロックがデ
ータをバス上に転送することができないチップのクロッ
ク信号のサイクルと回路ブロックがデータをバスから受
け取ることができないチップのクロック信号のサイク
ル、を識別する回路を含む。さらに、本発明によれば、
複雑さを増大したり性能を低下させることなくバス対チ
ップのクロックの比率を1:1にすることができる。
きるであろう。図1は、クロック周波数に同期するバス
11に接続された回路ブロックを構成するチップ15の
ブロック図である。チップ15はチップのクロックがセ
ットする周波数で動作する。バス11はバスのクロック
信号がセットする周波数で動作する。バスのクロック周
波数は、一般的にチップのクロック周波数と等しいかそ
れよりも低い。チップとバスのクロック信号はともにク
ロック発生器12内の単一のクロック水晶から取り出さ
れる。本発明において、チップのクロック周波数はバス
のクロック周波数に等しいかバスのクロック周波数と
N:(N−1)の比率の関係にある。ただしNは1より
大きい整数である。つまり、チップのクロック周波数と
バスのクロック周波数との比率としては、2:1、3:
2、4:3、等があり得る。以下により詳細に説明する
とおり、チップとバスのクロック信号が同じ周波数であ
る場合もまた、本発明に適応することができる。
率である場合を考える。チップ処理回路13はチップの
クロック速度で動作する。しかし、チップ15はバスの
クロック信号をベースにしてデータを受け取り転送す
る。図1に示すチップ15の実施例において、データ
は、データをバス領域とチップ領域の間で移動するイン
ターフェース回路14を通して、バスとチップの間を転
送される。このインターフェース回路が動作する方法に
ついては、以下により詳細に説明する。
のクロックサイクルが3つだけある。それゆえ、チップ
15がバスから新しいデータを受け取ることができない
チップのクロックサイクルが少なくとも4つに1つある
はずであり、チップ15がバス上に新しいデータを転送
することができないチップのクロックサイクルが少なく
とも4つに1つあるはずである、というのも、対応する
バスの3クロックサイクルにおいて、データラインにつ
き多くとも3つのデータビットしか転送されず、または
受け取ることができないからである。
(N−1)のときにはデータがチップとバスの間で読み
出したり書き込んだりすることができないチップのサイ
クルはNの値と無関係である、という観察の結果をベー
スにしている。次に図2を参照する。図2は、チップと
バスのクロック周波数が4:3の比率である場合の各チ
ップとバスのクロック信号の関係を示す。クロックパル
スは、バスの3クロックパルスごとにチップの4クロッ
クパルスが対応する、反復するグループになって生じ
る。破線で示すとおり、チップの4クロックパルスごと
に1回、2つのクロックの立ち上がりエッジが一致す
る。以下の説明において、データはそれぞれのクロック
パルスの立ち上がりエッジで計時されてインターフェー
ス14内のラッチやレジスタに保持されると仮定する。
また、データはラッチの使用可能入力が高レベルのとき
に該ラッチを通り抜け、使用可能信号の立ち下がりエッ
ジでラッチ内に保留されると仮定する。チップ15がチ
ップのクロック信号が決定した時間20においてデータ
を送り出すと、時間21においてデータはバスに接続さ
れたラッチによって受け取られる。時間22においてチ
ップ処理回路13を離れていく出発データはチップのク
ロック信号が低レベルのときにインターフェース14を
通り抜け時間23においてバス上に送り出され、時間2
5においてデータは他のチップによってバス上に受け取
られる。しかし、3番目のチップのクロックパルスの後
半、すなわち時間24においてデータが計時されてラッ
チ14に保持されると、データはデータが時間25にお
いてバス上に送り出される前に時間26において計時が
開始されたデータと交換される。それゆえ、データは時
間24においてチップのクロックパルス上に送り出すこ
とはできない。
場合を考える。時間25において他のチップによりバス
上に置かれたデータは時間27まで読み込むことができ
ない。しかし、これは時間28において示すチップのク
ロック・パルスが開始した後である。それゆえ、このデ
ータは時間29までチップ15によって読み込むことは
できない。時間23においてバス上に置かれたデータは
時間31において読み込むことができる。それゆえ、時
間28においてはいかなるデータもバスから読み込むこ
とができない。なお、データが送り出されたり受け取ら
れることができないチップのタイム・スロット(the tim
e chip time slots)は、それぞれ、2つのクロックの同
期点からチップの2クロック・サイクル前と、2つのク
ロックの同期点からチップの2クロックサイクル後であ
る。これはNの値と真に無関係であるということを示す
ことができる。それゆえ、チップ15が同期点が生じる
ところを決定することができれば、他のいかなる情報も
なしで問題の2つのサイクルを常に識別することができ
る。
5はクロック発生器12が発生する同期信号を受け取
る。同期信号は同期処理回路16に同期がとれるチップ
のサイクルを知らせる。たとえば、同期信号は、同期が
起こる前にチップの所定のクロック・サイクル数を送り
出される。同期処理回路16は、好ましくは、チップ上
の他の回路、すなわち、チップ処理回路13が受け取り
および転送禁止タイムスロットの間データを受け取った
り転送しようとすることを防ぐ、送り出しおよび受け取
り禁止信号を発生する。
てより詳細に説明する。インターフェース14の回路の
複雑さは、Nの最大値によって決まる。Nが4以下であ
る場合が最も簡単であるので、この場合をまず説明す
る。本発明によるインターフェース回路30のブロック
図である図3を参照する。インターフェース回路30は
2つの領域に分けることができる。1つは、その信号を
CCKで示すチップのクロックと同期して動作するチッ
プの領域であり、もう1つは、その信号をUCKで示す
バスのクロックに制御されるバスの領域である。チップ
上のパッド36が用いられてバスと物理的に接続され
る。
ータはラッチ31から、好ましくはバスのクロック信号
によって制御されるフリップ・フロップでエッジがトリ
ガされたレジスタ33のD入力に読み込まれる。バッフ
ァ35が用いられてレジスタ33の出力からバスのライ
ンを離す。同様に、バスからの到着データが、好ましく
はバスのクロックが制御するエッジでトリガしたフリッ
プ・フロップであるレジスタ34のD入力に読み込まれ
る。データはチップのクロックからはずれて動作するラ
ッチ32を通してチップの領域に転送される。
生じる(すなわち、時間22に始まる)とき、新しいデ
ータがラッチとレジスタの対の入力段階に移る前にこの
ラッチとレジスタの対の間にデータが移る。たとえば、
ラッチ31に前に読み込まれていて現在ラッチ31のQ
出力上にある出発データは、時間22の後CCKの次の
立ち下がりエッジにおいて新しいデータがラッチ31へ
の入力に到達する前に、時間21においてUCKの立ち
上がりエッジ区間においてレジスタ33のQ出力に転送
される。
簡単なラッチ/フリップ・フロップの配置は信頼性がな
い、というのも、UCKとCCKの間に重なりがあるか
らである。N=5での最悪の場合を考えると、丁度ラッ
チ31が開いてその出力をその入力のところの新しいデ
ータに変えるときにUCKがデータを計時してレジスタ
33内に保持するデータのサイクルがある。このような
事態になると、UCKの立ち上がりとCCKの立ち下が
りの間に競合が生じる。それゆえ、レジスタ33が正確
なデータを受け取るという保証がない。この事態は、N
が大きくなるほど悪化する。
ある装置は好ましくは図4において40で示すインター
フェース回路を利用する。バスに接続された2つのチッ
プ間のデータ転送を考える。データが生じるチップの領
域はセンダと呼び、データが転送されるチップの領域は
レシーバと呼ぶこととする。同期が行われる基本的なし
くみには、センダのクロックを特定の場所で発生する同
期信号でゲートしてレシーバのラッチが更新していると
きはいつでもセンダのラッチの出力は定常のままである
ようにすることが含まれる。センダのラッチは、レシー
バのラッチが更新していないときのみに更新する。しか
し、センダとレシーバのクロックが同期しているとき
は、これは立ち上がりエッジが同時である場合だが、セ
ンダのラッチもレシーバのラッチもともに同時に更新す
ることができる。このことにより、レシーバのデータは
確実に、常に安定してセンダが転送しようとするデータ
と調和する。
に示すレジスタ34は1対のラッチ51、52に分けら
れる。制御回路55は、ラッチ51のデータがラッチ5
2からの新しいデータが受け取られるまでにラッチ42
により捕捉されると仮定する。制御回路55は、NRS
YNCと称する信号が高レベルであるときに、そしてそ
のときだけにセンダのクロックの立ち下がりエッジにお
いて低レベルにセットされる、制御回路のフリップ・フ
ロップを含む。制御回路のフリップ・フロップは、レシ
ーバのクロックの立ち下がりエッジにおいて無条件に高
レベルにクリアされる。制御回路のフリップ・フロップ
はまた、NRSYNCが低レベルのときにも高レベルに
クリアされる。以下により詳細に説明するとおり、2つ
の周波数領域からのクロックのエッジが同時であるとき
にはNRSYNCは低レベルであるので、制御回路のフ
リップ・フロップにより、クロックのエッジが同時にな
るときにセンダとレシーバの領域のラッチを同時に更新
することができる。エッジが同時に来ないときには、制
御回路のフリップ・フロップが、センダの領域のラッチ
がその内容を更新する前にレシーバの領域のラッチが更
新を完了する(すなわち、そのクロックのエッジが立ち
下がる)ことを保証する。
に沿った転送ラッチ、すなわちラッチ42の物理的実施
はチップ15内の宛先において行われる。これにより、
レシーバのクロック領域におけるデータのラッチが重複
することがなくなる。同様に、制御回路56は、レジス
タ43が確実に、ラッチ41から新しいデータを読み込
む前にデータの計時を終了することを確実にする。
エッジが同時であるときをチップに知らせる単一のUS
YNCから発生する、NDSYNCとNRSYNCの信
号を利用する。NDSYNCは、CCKとUCKのエッ
ジが同時に来る1サイクル前からCCKとUCKのエッ
ジが同時に来てから1サイクル後のCCKの立ち下がり
エッジまで、CCKの立ち上がりエッジから低レベルに
なる。NRSYNCは、CCKとUCKのエッジが同時
に来る1/2サイクル前からCCKとUCKのエッジが
同時に来てから2回目のCCKの立ち下がりエッジま
で、CCKの立ち下がりエッジから低レベルになる。
同じ周波数で動作する環境において本発明にしたがいチ
ップを動作することもできるということは有利である。
この動作モードは、以下の説明では無比率(non-ratioe
d) モードと呼ぶことにする。図4に示すインターフェ
ース回路は、制御回路55と56の出力が常に高レベル
であるときにはこの動作を行うことができる。これは、
この動作モードにおいてNDSYNCとNRSYNCを
低レベルにすることによって達成することができる。本
発明の好適な実施例において、それぞれのチップは同期
入力を用いて無比率動作、すなわちチップとバスのクロ
ックが同じであることを検出する。NDSYNC/NR
SYNCの信号を発生するチップ上の回路がこの入力が
周期的でないことを決定してこれらの信号を適切な値に
して無比率動作を行うようにする。この場合において、
制御回路56により、無比率モードで動作しているとき
センダのクロックのエッジにおいてレシーバのクロック
領域にデータを転送するのを待つ必要がなくなる。それ
ゆえ、無比率の動作において、回路の性能はその最高レ
ベルに維持される。
しおよび受け取り禁止信号もまた使用禁止にされねばな
らない。これは、本発明の同期信号入力を接地すること
によって達成される。同期信号が全く受け取られなけれ
ば、送り出しおよび受け取り禁止信号は発生しない。そ
の結果、チップはそれぞれのクロック・サイクルにおい
てデータを送り出し受け取る。
用して2つのクロックが同期する点を規定しているが、
当業者には他の方法も用いることができることが明白で
ある。たとえば、それぞれのチップは、チップとチップ
が受け取るバスのクロック信号とを比較することによっ
て同期点を検出することもできる。しかし、この方法で
あれば、それぞれのチップにおいてこの回路が重複する
ことが必要である。回路をつけ加えることによってコス
トが上がると、この方法の魅力が薄れる。さらに、1:
1の周波数を有するクロック比率の動作を行う何か別の
方法も必要である。
より本発明の様々の修正が明白になるであろう。したが
って、本発明は特許請求の範囲によってのみ限定される
ものである。
が、ここで各実施例の理解を容易にするために各実施例
ごとに要約して、以下に列挙する。
[11]と前記バス[11]と同期して第2のクロック
周波数で動作する回路ブロック[15]の間でデータの
通信を行うデータ通信装置であって、前記第1のクロッ
ク周波数のバスのクロック信号と前記第2のクロック周
波数のチップのクロック信号を発生し、前記第1および
第2のクロック周波数が(N−1):N、ただしNは1
より大きい整数の比率であり、前記バスとチップのクロ
ック信号が前記チップのクロック信号のNサイクルごと
に1回同期する、クロック発生手段[12]、前記バス
とチップのクロック信号が同期する前記チップのクロッ
ク信号のサイクルを示す同期信号を発生する手段[1
2]、前記回路ブロック[15]に接続され、前記バス
[11]からのデータを受け取る手段[14]、前記回
路ブロック[15]に接続され、前記バス[11]上に
データを転送する手段[14]、前記回路ブロック[1
5]に接続され、データが前記回路ブロック[15]に
より前記バス[11]上に転送されることができない、
N個の前記チップのクロックサイクルの連続したブロッ
クのそれぞれに1つ存在するチップのクロック信号のサ
イクルを識別する手段[16]、前記回路ブロック[1
5]に接続され、新しいデータを前記バス[11]から
全く受け取ることができない、N個の前記チップのクロ
ックサイクルの連続したブロックのそれぞれに1つ存在
するチップのクロック信号のサイクルを識別する手段、
を含むデータ通信装置である。
1]からデータを受け取るよう接続され前記バスのクロ
ック信号に同期する第1のレジスタ[34]、前記チッ
プのクロック信号に同期するラッチ[32]を含む上記
1に記載のデータ通信装置である。
クロック信号に応答して前記バス[11]からデータを
読み出す第1のラッチ[52]、前記第1のラッチと直
列であり、転送信号に応答して前記第1のラッチ[5
2]からデータを受け取り、前記第1のラッチ[52]
が変化している間更新を妨げられるようになっている第
2のラッチ[51]を含む上記2に記載のデータ通信装
置である。
クロック信号に同期し、前記回路ブロック[15]から
データを受け取るよう接続されたラッチ[31、4
1]、前記バス[11]上にデータを転送するよう接続
され、前記バスのクロック信号に同期し前記ラッチ[3
1、41]の出力に接続された第1のレジスタ[33、
43]、を含む上記1に記載のデータ通信装置である。
れ、前記レジスタ[43]が変化する状態のときに前記
ラッチの更新を妨げる手段[56]をさらに含む上記4
に記載のデータ通信装置である。
ク発生手段で第1のクロック周波数でバスのクロック信
号を発生して第2のクロック周波数でチップのクロック
信号を発生し、第1と第2のクロック周波数が(N−
1):N(Nは1より大きい整数)の比率となし、バス
とチップのクロック信号はチップのクロック信号のNサ
イクルごとに1回同期させるとともに、同期している時
のチップのクロック信号のサイクルを示す同期信号を発
生し、回路ブロック内の手段により、バスにデータを転
送したり、バスからデータを受信し、チップのN個のク
ロック・サイクルの連続したブロックのそれぞれに1つ
づつ存在する回路ブロックからデータをバス上に転送す
ることができないチップのクロック信号のサイクルと、
回路ブロックがバスからデータを受け取ることができな
いチップのクロック信号のサイクルとを識別するように
したので、チップをバスに同期させることができ、どの
ようなバスの速度に対しても複数の異なるクロック速度
でチップを動作させることができる。
ブロック図である。
である場合のチップとバス間のクロックの関係を示すタ
イミング図である。
送し、かつバスからデータを受け取る第1のインターフ
ェース回路のブロック図である。
送し、かつバスからデータを受け取る第2のインターフ
ェース回路のブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のクロック周波数で動くバス[1
1]と前記バス[11]と同期して第2のクロック周波
数で動作する回路ブロック[15]の間でデータの通信
を行うデータ通信装置であって、 前記第1のクロック周波数のバスのクロック信号と前記
第2のクロック周波数のチップのクロック信号を発生
し、前記第1および第2のクロック周波数が(N−
1):N、ただしNは1より大きい整数の比率であり、
前記バスとチップのクロック信号が前記チップのクロッ
ク信号のNサイクルごとに1回同期する、クロック発生
手段[12]、 前記バスとチップのクロック信号が同期する前記チップ
のクロック信号のサイクルを示す同期信号を発生する手
段[12]、 前記回路ブロック[15]に接続され、前記バス[1
1]からのデータを受け取る手段[14]、 前記回路ブロック[15]に接続され、前記バス[1
1]上にデータを転送する手段[14]、 前記回路ブロック[15]に接続され、データが前記回
路ブロック[15]により前記バス[11]上に転送さ
れることができない、N個の前記チップのクロックサイ
クルの連続したブロックのそれぞれに1つ存在するチッ
プのクロック信号のサイクルを識別する手段[16]、 前記回路ブロック[15]に接続され、新しいデータを
前記バス[11]から全く受け取ることができない、N
個の前記チップのクロックサイクルの連続したブロック
のそれぞれに1つ存在するチップのクロック信号のサイ
クルを識別する手段、を含むデータ通信装置。
Applications Claiming Priority (2)
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