JPH07254226A - ディスクドライブ - Google Patents
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- JPH07254226A JPH07254226A JP5243087A JP24308793A JPH07254226A JP H07254226 A JPH07254226 A JP H07254226A JP 5243087 A JP5243087 A JP 5243087A JP 24308793 A JP24308793 A JP 24308793A JP H07254226 A JPH07254226 A JP H07254226A
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- Signal Processing (AREA)
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Abstract
される薄膜ヘッドを使用するディスクドライブのための
ディスクデータフォーマットを提供する。 【構成】 ディスクはディスク面の半径方向に一定周波
数で記録されヘッド位置決め情報を含む複数の埋込みサ
ーボセクタと、データセクタとをサーボセクタ間に規定
する。同心円データ記憶トラックは複数の半径方向のオ
フセットデータゾーンに配列される。各データセクタは
データブロックの複数のデータセグメントを含み、バル
クハウゼンノイズからの劣化を最小にするために、その
最初に複数のカウントバイトフィールドを有するIDヘ
ッダを1つ含む。各カウントバイトフィールドはデータ
セクタ内に位置決めされるユーザデータブロックセグメ
ントに対するバイトカウントと、データブロックがデー
タセクタの最初のユーザデータブロックセグメントで開
始するかどうかを示すフラグフィールドを示す。
Description
データ記憶ディスク上の埋込みサーボセクタ間に位置決
めされたデータセクタにおけるデータブロックの配列お
よび処理に関するものである。より特定的には、この発
明は各埋込みサーボセクタのすぐ後にIDフィールドを
使用する高性能ディスクドライブに関するものである。
ムは、膨大な量のデータを記憶するために回転ディスク
および位置決め可能なデータトランスデューサヘッドを
使用する。ディスクは従来、共通のスピンドルハブ上に
垂直方向のスタック配列で載置される。内部DCブラシ
レススピンドルモータは予め定められた角速度でスピン
ドルハブを回転する。データ転送速度の高い高性能ディ
スクドライブに対しては、3.5インチ形式用ディスク
ドライブ内で4000ないし6000RPM範囲のディ
スク速度とすることが一般的である。
タモータは、ヘッドスタックのヘッドを同時に素早く移
動させるために頻繁に使用される。アクチュエータはト
ラックシーク動作の間、出発トラック位置から行先位置
へヘッドスタックを移動させる。一度ヘッドスタックが
行先位置に到達すると、選択されたヘッドが所望のデー
タトラック上に固定され、トラック追従サーボループに
よってトラックの中心線に「追従」する。トラック密
度、または「1インチ当りのトラック数」(「TP
I」)として既知である、所与の面積内のデータトラッ
クの数は、トラック追従サーボループの精度、およびヘ
ッド自体によって与えられた有効磁気間隙またはトラッ
ク幅の直接の関数である。浮動高さもまたトラック幅お
よびTPIに影響を及ぼす。
薄膜ヘッドが使用される。書込モードから読出モードへ
切換えるとき、これらのヘッドは、バルクハウゼンノイ
ズとして既知の現象を短い間呈する。バルクハウゼンノ
イズは励起磁界の変化に応じた磁区境界の移動から生じ
ると考えられる。これらの移動はディスク記憶媒体の磁
気記憶面を形成する結晶構造における不純物および欠陥
によるものと考えられる。バルクハウゼンノイズはま
た、磁気抵抗型(「MR」)ヘッドに存在するノイズ源
の1つであると思われる。
みサーボセクタを使用することが知られている。「埋込
みサーボセクタ」は、ユーザデータよりむしろ、ヘッド
位置決めオーバヘッド情報を用いて記録される同心円デ
ータトラックの1つ以上のセグメントを意味する。ヘッ
ド位置決めサーボループが所望のトラック追従を維持す
るために、ループは一回転に対して十分な数の位置サン
プルを与えられねばならない。さらに、サーボループ
は、正確な位置エラー信号を展開し、その信号をアクチ
ュエータモータに与えて、動作中のオフトラック傾向を
訂正するために、十分なサーボ情報処理容量を有さねば
ならない。
は、半径方向に最も内側のデータトラックから半径方向
に最も外側のデータトラックへ移動するに伴い増加す
る。言い換えれば、外側のトラックほど内側のトラック
より長い。回転ディスクと移動しないヘッドとの間の相
対速度は、ディスク面において最も内側のトラックから
最も外側のトラックへ行くに伴い増加する。データ記憶
を最適化するために、ゾーンデータ記録方式が多年にわ
たって提案されてきた。これらの方式は記憶面における
半径方向のバンドまたはゾーン内のデータブロックの数
を変えることを伴っていた。ゾーンデータ記録に関する
初期の教示は、「インスツルメンツ・アンド・コントロ
ール・システムズ(Instruments and Control Systems
)」、1961年11月、6頁に掲載された「ディス
ク・ファイル・メモリーズ(Disc File Memories) 」と
題されたハロルド・J・マクローリン(Harold J. McLa
ughlin)による論文に見られる。ゾーンデータ記録配列
を使用するディスクドライブの後の例は、オテッセン
(Ottesen)への米国特許第4,016,603 号に見られる。オ
テッセンのアプローチでは、サーボセクタは各データブ
ロックの最初に埋込まれ、固定長のデータブロックはサ
ーボセクタによって割り込まれなかった。
タブロックに割り込み、それらをセグメントに分割する
分割データブロックが提案されている。このような提案
の1つは、1989年11月のサイラス・ロジック・プ
レリミナリー・データ・シート CL−SH350、イ
ンテグレーテッド・シンクロナス・SCSI・ディスク
・コントローラ(Cirrus Logic Preliminary Data Shee
t, CL-SH350, Integrated Synchronous SCSI Disk Cont
roller)に見られる。このサイラス文書は、プログラム
されたマイクロプロセッサコントローラの直接的、活性
的監視下における分割データフィールドを支持する集積
化されたドライブコントローラを説明した。
割データフィールドを使用するディスクドライブの1つ
の欠点は、書込モードから読出モードへの切換のすぐ後
のバルクハウゼンノイズ間隔に直接関係する。言い換え
れば、バルクハウゼンノイズ間隔のために、オーバヘッ
ドデータを最小にし、かつディスクドライブ性能上にお
いて最小のインパクトで、書込モードから読出モードへ
の遷移を可能にするトラックフォーマットが必要とされ
る。
ズのインパクトが最小にされるような薄膜ヘッドを使用
するディスクドライブのためのディスクデータフォーマ
ットを提供することである。
イズからの性能劣化を最小にするように適用される埋込
みセクタおよび分割データフィールドフォーマットを、
薄膜ヘッドを有するディスクドライブに与えることであ
る。
ン、分割データフィールドおよびヘッド位置決めのため
の埋込みサーボセクタを使用するディスクドライブのた
めの改良された効率的ディスクフォーマットを提供する
ことである。
転データ記憶ディスク、薄膜データトランスデューサヘ
ッド、およびディスクの表面上に規定された同心円デー
タ記憶トラック間にデータトランスデューサを位置決め
するためのサーボ制御ヘッドポジショナを含む。このデ
ィスクは、ディスク面の半径方向の範囲にわたって予め
定められた一定周波数で記録され、ヘッド位置決め情報
を含む複数の埋込みサーボセクタと、それらのサーボセ
クタ間のデータセクタとを規定する。同心円データ記憶
トラックは複数の半径方向のオフセットデータゾーンに
配列される。各ゾーンは、その半径方向のオフセットへ
ディスクの中心から適応されたデータ転送速度および記
憶容量を有する。各データセクタは、データブロックの
複数のデータセグメントを含み、その最初にIDヘッダ
を1つ含む。IDヘッダは複数のバイトカウントフィー
ルドを有する。各バイトカウントフィールドはデータセ
クタ内に位置決めされたユーザデータブロックセグメン
トに対するバイトカウントと、データブロックがデータ
セクタのユーザデータブロックセグメントの最初のもの
で始まるか否かを示すためのフラグフィールドとを示
す。
ールドがサーボセクタのすぐ前のデータセクタの終わり
に設けられる。この局面において、ディスクドライブ
は、パッドフィールドがデータトランスデューサ下を通
過する間に、データトランスデューサヘッドをデータ書
込モードからデータ読出モードへ遷移させるためのタイ
マ回路を含む。関連した局面として、AGCフィールド
が各サーボセクタの最初に設けられる。
ルドは、データセクタが欠陥を含むことを知らせるため
の欠陥セクタフラグと、セグメントがエラー訂正フィー
ルドを含むということを示すためのエラー訂正フラグ
と、次のIDヘッダフィールド位置が欠陥を含むことを
知らせるためのIDヘッダフィールド欠陥フラグと、デ
ータセクタのデータセグメントがデータブロックの最初
のセグメント、中間セグメント、または最終セグメント
のいずれであるかを示すためのフラグとをさらに含み得
る。
利点、局面および特徴は、添付の図面とともに提示され
る好ましい実施例の以下の詳細な説明を考慮すると、よ
り十分に理解され、評価されるであろう。
的には、一度に1ブロック、ディスク記憶面へ書込まれ
る。分割データフィールドを用いた場合、512バイト
(およびその終わりで付加されたECCオーバヘッドバ
イト)のような標準サイズのデータブロックは、2つの
埋込みサーボセクタ間のデータトラック空間として規定
されるデータセクタ内に完全に適合し得る。または、デ
ータブロックはセグメントに分割され、2つ以上のデー
タセクタにわたって記憶され得る。書込モードから読出
モードへ切換が行なわれるときバルクハウゼンノイズ干
渉が薄膜ヘッドで起こるため、各サーボセクタの最初に
十分に長いプリアンブルを与え、それによって埋込みセ
クタ内のサーボ情報がオンボードヘッド位置決めサーボ
ループによってサンプリングされ、処理されることが必
要である。この発明は、各埋込みサーボセクタの最初に
は常に書込モードから読出モードへの遷移があり、それ
によってたとえデータセグメントがサーボセクタの両側
に書込まれていてもサーボ情報が再生され得るというこ
とを利用する。
アウトおよび回路実現の現在好ましいとされる例がこれ
より説明される。図1は、例示的回転ディスクデータ記
憶面の平面図である。直径3.5インチ、直径2.5イ
ンチ、もしくは直径1.8インチ(またはそれより大き
いか、小さいか)であり得る回転記憶ディスク10は、
金属、またはガラスのような適当な基板材料から形成さ
れ、その基板上に真空スパッタ堆積された薄膜媒体のよ
うな、たとえば磁気記憶媒体で被覆される。ディスク1
0は、回転ハブが回転ディスクスピンドルへディスク1
0を確実に固定することができるように、中央開口12
を規定する。必ずではないが、典型的には、スピンドル
はダイレクトドライブDCブラシレススピンドルモータ
に一体的に組込まれる。
ゾーン16との間には、多数の同心円データトラックの
データ記憶エリアが規定される。トラックは、半径方向
に最も外側のゾーン18から半径方向に最も内側のゾー
ン32へ延在するような、図1に示される8つのゾーン
18、20、22、24、26、28、30および32
のような、またはそれより多くの複数のデータゾーンに
配列される。システム情報ゾーン34は外側のゾーン1
8の半径方向にちょうど外側にあり、診断および保護ゾ
ーン36は内側のランディングゾーンエリア14のちょ
うど内側にある。
気記憶域の数がディスク半径の関数で直接変わるので、
最も外側のゾーン18のトラックは、最も内側のゾーン
32で位置決めされるトラックに含まれ得るよりも著し
く多くのユーザデータを含むであろう。完全ユーザデー
タブロックの各々は、予め定められた固定記憶容量また
は固定長(たとえば1データブロック当り512バイト
のユーザデータ)を有し、その密度およびデータ速度は
データゾーンにより異なる。したがって、サーボセクタ
38がデータブロックの少なくとも幾つかに割り込み、
それらをセグメントに分割することは直観的に明白であ
り、実際にこの例はこのような場合である。
方向に間隔をあけられたサーボセクタ38を示す。この
特定の例において、ディスク10の円周の周りに等しく
間隔をあけられた半径方向のサーボセクタ38(図1に
おいて幾つかの狭いスポークとして図式的に示される)
が好ましくは64個ある。
メントを示す。図2(A)に示されるセグメントは、3
つのサーボセクタ38と、各サーボセクタ38に続く3
つのIDフィールド44と、データヘッダフィールド4
6とによって割り込まれるデータフィールド42を含
む。このデータフィールドは、たとえば512バイトの
ユーザデータとその終わりに付加された14バイトのE
CCとを含む第1の完全ブロック42−0を含む。同じ
データセクタにおいて、完全ブロック42−0の後には
次のデータブロック42−1の第1のセグメント42−
1Aが続き、中間サーボセクタ38のすぐ前により長い
パッドフィールド48が続く。
および第2のサーボセクタ38の間にある情報のフィー
ルドおよびセグメントを拡大して示す。図2(B)にお
いてIDフィールド44は、1マイクロ秒持続期間のA
GC再生フィールドを含む。AGC再生フィールドは特
定のデータゾーンに応じてバイトカウントへ変換され
る。このフィールドはデータフォーマット化動作の間
に、2Tパターン(10101010コード) で書込まれる。持
続期間11バイトの同期フィールドがAGC再生フィー
ルドの後に続く。同期フィールドもまた2Tパターン
(101010コード) であり、データシンクロナイザの位相
ロックループが位相ロックすることを可能化する。2バ
イトのIDアドレスマークフィールドが次に与えられ
る。IDアドレスマークフィールドは、バイトクロック
の同期の終わりおよび再同期の検出のために使用され
る。アドレスマークパターンは、1,7RLLのような
コード化規約内では使用されないものである。3バイト
のパッドフィールドが、ヘッダ44と、隣接して続くデ
ータセグメント、たとえばデータブロック42−0との
間に書込スプライスのために設けられる。パッドフィー
ルドは、同期フィールドまたはアドレスマークには見え
ないように中間周波パターン速度で書込まれる。
バイトのデータ同期フィールドは、データブロックヘッ
ダ46を開始する。2バイトのデータセグメントアドレ
スマークフィールドはデータ同期フィールドの後に続
き、IDヘッダフィールドAMと識別可能である。デー
タヘッドAMの後にはデータセグメントが続き、これは
図示されるパターンの最初の部分においてその後に14
バイトのECCの残りを付加された512バイトの完全
データブロック42−0を含む。512バイトがこの例
では与えられているが、いかなる所望のブロックサイズ
が使用されてもよい。3バイトのパッドフィールドがE
CCフィールドの後に続き、書込スプライス領域を与え
る。この例において、バイトクロック期間Tは特定のデ
ータゾーンに対して選択された期間を有し、典型的には
データ面にわたりゾーンによって異なる。
バイトのデータ同期フィールド、および2バイトのデー
タセグメントアドレスマークフィールドを含み、たとえ
ば63バイトを含む分割データセグメント42−1Aが
後に続く。このセグメントは完全ではないので、ECC
フィールドがない。18バイト持続期間のパッドフィー
ルド48がこのデータセグメント42−1Aの後に続
く。サーボセクタ38はパッドフィールド48の後に続
く。
ように、サーボセクタ38は、120T持続期間のAG
Cフィールドと、18T持続期間のサーボ同期フィール
ドと、37T持続期間のサーボアドレスマーク(SA
M)フィールドと、9T持続期間のインデックスフィー
ルドと、108T持続期間のトラック番号フィールド
と、各々48T持続期間であり、3T分離距離によって
分離される3つのバーストA、B、Cとを含む。間隔T
は、各サーボセクタ38の半径方向の範囲全体にわたっ
て一定である基本サーボクロック期間を表わす。現在好
ましいとされる例において、Tは26.667MHzの
サンプルクロック速度で約37.5ナノ秒の期間に等し
い。このクロック速度は最大データ転送速度を下回るよ
うに選択される。これはそれが図1に示されるようなデ
ィスク10の半径方向の範囲全体にわたって均一に延在
し、その範囲全体に堅固なサーボ信号を与えねばならな
いからである。
ル速度で、かつトラック間で位相を一致させ、工場にあ
る従来のサーボ書込装置を用いて記録される。レーザサ
ーボ書込装置、およびそのサーボ書込装置とともに使用
されるのに適したヘッドアーム固定具は、その開示がこ
の中で引用によって援用される、同一譲受人に譲渡され
た米国特許第4,920,442 号に説明される。A、Bおよび
Cサーボバーストの処理は、その開示がこの中に引用に
よって援用される、同時係属中であり、同一譲受人に譲
渡され、「ディスクドライブヘッドポジショナのための
エッジサーボ(Edge Servo For Disk Drive Head Posit
ioner )」と題された、1990年8月17日出願の米
国特許出願連続番号第07/569,065号、現在米国特許第5,
170,299号に従う。サーボセクタ38の他のフィールド
の検出および処理は、その開示がこの中に引用によって
援用される、同時係属中であり、同一譲受人に譲渡さ
れ、「ディジタル埋込みセクタサーボを有するディスク
ドライブのためのサーボデータ再生回路(Servo Data R
ecovery Circuit for Disk Drive Having Digital Embe
dded Sector Servo )」と題された、1991年6月4
日出願の米国特許出願連続番号第07/710,172号に説明さ
れるとおりである。極めて堅固なディジタルヘッド位置
サーボループは、この中でその開示が引用によって援用
される、同時係属中であり、同一譲受人に譲渡され、
「オンボードディジタルサンプリングアナライザを有す
るディスクドライブ(Disk Drive Having On-Board Dig
ital Sampling Analyzer)」と題された、1992年9
月30日出願の米国特許出願連続番号第07/954,557号に
説明されるように実現される。
は、この発明によって最小にされる問題を示す。これら
のグラフは、データ書込モードからデータ読出モードへ
の遷移に続く望ましくないバルクハウゼンノイズの発生
を示す。この遷移は延長したパッドフィールド48およ
びサーボAGC調整フィールド50の始めと一致するよ
うに常に修正され、その結果ディスクドライブの動作を
最も損なわない近辺にこのノイズを位置づける。グラフ
(E)に示されるように(名目的にはパッドフィールド
48の中間に)書込−読出モード切換動作が生じると
き、いくらかのバルクハウゼンノイズがパッドフィール
ド48の均衡のために生じ、その幾らか少量がサーボセ
クタAGCフィールド50の最初の部分に溢れ得る。
データセクタの最初であるが、必ずしも各サーボセクタ
のすぐ後ではない位置にIDフィールド44を位置づけ
る関連の特許出願連続番号第07/710,861号に開示される
アプローチにおいて明らかとなったバルクハウゼンノイ
ズに関する欠点を克服する。このアプローチでは、薄膜
ヘッドが使用されたとき、各サーボセクタにおける読出
モードから書込モードへの切換はより多くのパッドオー
バヘッドを必要とした。
フィールド44を使用する際、或る情報が、各データセ
クタに見られる情報を管理するために、データシーケン
サ150(図3および図4)に必要とされる。この情報
は図2のグラフ(C)の左のセグメントに示され、これ
は各IDフィールド44のためのフォーマットを詳細に
示す。フィールド44は、LIFOフォーマットで、1
バイトの第3のセグメントカウントフィールド54と、
1バイトの第2のセグメントカウントフィールド56
と、1バイトの第1のセグメントカウントフィールド5
8と、1バイトのフラグフィールド60と、1バイトの
第1のセクタ番号フィールド62と、1バイトのヘッド
/シリンダフィールド64と、3バイトのCRCフィー
ルド66とを含む。セグメントカウントフィールドは、
隣接するサーボセクタ間に含まれ得るユーザデータブロ
ックのセグメントにバイトカウントを与える(特定の配
列が特定のデータゾーンに対するデータレイアウトによ
って異なることが理解される。)。
れによってこれより後により詳細に説明されるように、
シーケンサ150内に設けられたバイトカウントスタッ
ク234(図4)上にプッシュされ得る。第1のユーザ
データセグメントに対する最終カウントC1は、特定の
データセクタの第1のセグメントがリアルタイムでそこ
から読出されるか、または書込まれている間に、スタッ
ク234をポップオフされ、シーケンサ150のバイト
カウンタ236にロードされた最初のカウントであろ
う。データセクタの次のセグメントが到達するとき、第
2のセグメントに対する次のカウントC2がスタック2
34からポップオフされ、バイトカウンタ236にロー
ドされ、第3のセグメント(もしあれば)が到達すると
き、第3のカウント(C3)がスタック234からポッ
プオフされ、バイトカウンタ236にロードされるであ
ろう。この動作はバイトカウンタ値が0のときには行な
われない。
0は、ディスクからのデータ読出の場合、ホストコンピ
ュータへの転送の準備としてデータブロックバッファ内
に送り込まれる切れ目のない連続したバイトシーケンス
として、データブロック42を自動的に再アセンブルす
ることができる。データがディスク10の記憶面に書込
まれているとき入来するデータブロックのために、シー
ケンサ150は、幾つのバイトが特定のユーザデータセ
クタ内の各データセグメントに対するディスク面に対し
て順序付けられるかを知るためにカウントバイトを使用
する。
存在するか否か特定する、第1のデータセグメントがそ
の最初で始まるか、または最終セクタにおけるデータブ
ロックの前のセグメントの続きであるかを特定する、最
終セクタがECCフィールドを付加されているか否かを
特定する、および次のIDフィールド44が欠陥を有す
るか否かを特定し、もしそうであればそのIDをとば
し、後程次のデータセクタでそれを探すための、一連の
個別のフラグである。
Bは「継続」フラグである。このフラグがセットされた
場合、シーケンサ150は、それがデータセクタ内に見
つける第1のデータセグメントが最終物理的セクタ位置
からのデータブロックの続きであることを知る。もしデ
ータブロックが幾つかのサーボセクタ38に分割されれ
ば、データブロックの第2の2つのセグメントはそうで
なければ一致したであろう。この状況は、第1のデータ
セグメントアドレスマークが欠落した場合、第2のアド
レスマークが第1のアドレスマークと間違えられ得ると
いう観点から望ましくない。MSBに隣接する第2のビ
ットはしたがって、この状況を保護し、データブロック
の第2の継続セグメントと第1の継続セグメントを区別
するために与えられる。
に与えられる。特定のデータセクタがデータブロックセ
グメントを1つだけ含む場合には、もし欠陥がそのセグ
メントに存在すれば、最下位ビットだけがセットされ
る。もし2つ以上のセグメントがデータセクタに存在す
れば、第2のビット位置が第1のビットに関してどのセ
グメントが媒体欠陥を含むかの表示を与えるために設け
られ、マップアラウンドされなければならない。
は、ECCの残りおよび相互チェック値が現在のデータ
セクタの最終データセグメントに付加されるか否かを示
すために使用される。このフラグによって、シーケンサ
150がブロックバイトカウントの跡を辿り、したがっ
て付加されたECCの残りおよび相互チェック値の位置
を、含まれるECC回路190へ知らせる必要がなくな
る。
置は、次の欠陥が次のIDヘッダフィールド44に現わ
れるかどうかを示すために使用される。このビットがセ
ットされた場合、次のサーボセクタ38のすぐ後にある
次のIDヘッダフィールド44の名目位置は、AGC再
生フィールドの長さを延長し、この追加の遅延期間の経
過後IDヘッダ44の後のフィールドを書込むことによ
って通過される。
は、特定のデータIDフィールドから読戻された情報の
無欠陥を確証するために使用されるたとえば3つのエラ
ー検出バイトを含む。これらのエラー検出コードバイト
(CRC)は、特定のCRCフィールドから読戻された
情報の無欠陥を示すのに適当であるように選択される。
データシーケンサ150内の別の回路がIDヘッダから
のCRCバイトをチェックするために与えられる。
るIDヘッダ44は、16進表記法で次の値を含むであ
ろう。
3のセグメントがないことを表わす。第2のデータバイ
ト3Fは、データセクタ1Aに位置決めされた63のデー
タバイトに対するカウントを表わす(たとえば、このカ
ウントは4で除算され、結果として生じた商から1が減
算されたバイトの数である。)。第3のデータバイト7F
は、データセクタ0に含まれる全512バイトを表わ
す。第4のバイト00はフラグバイトであり、これらの値
は、第1のセグメントが次のセクタ(セクタ0)の最初
であることと、処理される必要のある欠陥がないことと
を示す。第5のバイト00は、第1のセクタ番号を00(セ
クタ0)として示す。第6のバイト12は、ヘッド/シリ
ンダを示し、3つのCRCバイトは選択された特定のC
RCアルゴリズムに従った値を有するであろう。次のデ
ータセクタはセグメント42−1Bおよび42−2Aを
有し、次の値を有するであろう。
0のアーキテクチュアの詳細が構造的により詳細に与え
られる。データシーケンサ150は、この中にその開示
が引用によって援用される、「埋込みディジタルコント
ローラを用いたオンザフライエラー訂正(On-The-Fly E
rror Correction with Embedded Digital Controlle
r)」と題された、同時係属中であり、同一譲受人に譲
渡された、1991年2月1日出願の米国特許出願連続
番号第07/650,791号、現在米国特許第5,241,546 号に説
明されたものと類似のオンザフライエラー訂正回路19
0を含む。この点で、シーケンサ150は実際に回路1
90から与えられたシンドローム剰余値を、それらの値
が0であるかを見るためにテストすることに留意すべき
である。3つのデータインタリーブの各々が個別にテス
トされ、(0でなければ)それらの結果が各インタリー
ブに対してラッチされる。このアプローチによって、そ
うでなければゼロ論理ツリーに対するシーケンサのEC
Cテストを実現するために必要とされたゲートの数が1
/3に低減される。
すぐ後に続くために、各IDフィールドに対するCRC
値はエラー訂正回路190では処理され得ない。したが
って、別のCRC回路191が、各IDヘッダ44に関
連するCRCバイトを計算し、チェックするために設け
られる。
4から直接入来するデータを受けるデータフィールドア
ドレスマーク検出器192を含む。アドレスマーク検出
器192は高周波磁束遷移のシーケンスを探し、そのよ
うなものが検出されると、ドライブの読出チャネルのデ
ータシンクロナイザ部分内のPLLがシーケンス上にロ
ックされ、再生されたディジタルラン長エンコードデー
タが、それがヘッダAM、またはデータAMのいずれで
あろうとアドレスマークシーケンスの存在をチェックさ
れる。この点で、アドレスマーク検出器192は、1,
7エンコード規則と一致せず、かつアドレスマークを表
わすように予め定められた独特のビットシーケンスを検
出するために、データストリームを監視する。アドレス
マーク検出器102は、この中でその開示が引用によっ
て援用される、同時係属中であり、同一譲受人に譲渡さ
れ、「フォルトトレラントRLLデータセクタアドレス
マークデコーダ(Fault Tolerant RLL Data Sector Add
ress Mark Decoder )」と題された、1991年6月4
日出願の米国特許連続番号第07/710,065号、現在米国特
許第5,231,545 号により詳細に説明される。アドレスマ
ーク検出器102は、生のデータストリームからバイト
クロック信号BYTCLKAを発生するとともに、アド
レスマークを表わすビットシーケンスが生のデータスト
リームに見られるとき常に、アドレスマーク発見(AM
FOUND)制御信号を発生する。バイトクロック信号
BYTCLKAは、12で除算されたクロックDINに
おけるデータとして規定され、アドレスマーク検出器1
92によってアドレスマークの検出と同期される。
52は、直列データを1,7ラン長限定(RLL)コー
ドへエンコードし、かつそこからデコードし、回路15
2内に含まれるが図3において明瞭にするために別に示
されるシリアライザ/デシリアライザ(SERDES)
194は、データバイトを直列2ビット単位フォーマッ
トへ束ね、かつそれからほぐす。FIFOバイトレジス
タ196は、データバイトがシーケンサ150と外部水
晶時計基準によってクロック動作される外部キャッシュ
バッファメモリアレイとの間を非同期的に転送されるこ
とを可能化する(ディスクから読戻された生のデータス
トリームと同期されるBYTCLKAとは反対に)。
デシリアライザ194とエンコーダ/デコーダ152と
を介して双方向のデータフローを調整し、それによって
ECCジェネレータ190によって発生されたECCシ
ンドロームバイトはディスク10の記憶面へ流れるデー
タブロックに付加され得、それによってCRC回路19
1によって発生されたCRC値がIDヘッダ44へ付加
され得、かつそれによって書込可能な制御記憶(WC
S)バス200上に存在するデータ値もまた記憶のため
にディスク10へ送られ得る。
データセクタ(すなわち物理的セクタおよびトランスデ
ューサヘッド)識別バイトは比較回路204へ送られ
る。比較回路204は、SERDES194から受けた
実際のデータセクタ識別バイトを、書込可能な制御記憶
装置210のセクタカウントデータフィールド260に
保持される基準識別バイトと比較する。もし対応関係が
あれば、所望のセクタ位置が到達され、Compare
=0制御信号が比較回路204によってジャンプ制御マ
ルチプレクサ回路208へ出力される。ジャンプ制御マ
ルチプレクサ208は、たとえば、一周したインデック
ス信号が存在するとき、サーボセクタ38(ウェッジ)
が存在するとき、ECCシンドロームが0に等しいと
き、比較器204からの比較信号が0に等しいとき、入
力フラグがセットされるとき、スタックの先頭のカウン
トが0のとき、スタックの2番目のカウントが0のと
き、ループカウントが0のとき、フラグがセットされる
とき、継続フラグがセットされるとき、継続比較フラグ
がセットされるとき、または欠陥セクタフラグがセット
されるときのように、多数の異なる制御入力のいずれか
1つが真になるとき、常にジャンプ出力を与える。
160を介してマイクロコントローラによって直接書込
まれ得るターゲットセクタ番号レジスタを含む。セクタ
カウンタ206は多数のセクタ転送に対しシーケンサプ
ログラムによって増分され得る。このレジスタは転送の
開始セクタの決定を可能化し、「現在セクタ」カウンタ
242および比較回路243とともに作動する。現在セ
クタカウンタ242は、IDヘッダ44のセクタ番号フ
ィールドから読出されるような現在セクタ番号を含む。
このカウンタは、シーケンサプログラム制御下でも増分
され得る。特定のデータゾーンにおいて許容される最大
数のデータセクタに等しい値を含むセクタロールオーバ
値レジスタも設けられる。もしターゲットセクタカウン
タ206、または現在セクタカウンタが、これらの値が
ロールオーバ値レジスタに保持されるセクタロール値に
等しい時増分されると、次の値は0であろう。
はプログラム可能なステートマシンとして実現される。
したがって、書込可能な制御記憶装置(WCS)210
はシーケンサ150の多様な状態を漸進的に規定するコ
ードワードを含むために設けられる。WCS210は、
シーケンサ150の動作状態をすべて制御するシーケン
サ制御ワードを記憶する。WCS210は、ドライブマ
イクロコントローラによって直接書込まれた情報がロー
ドされ、データはマイクロコントローラアドレスデコー
ダ212によってデコードされたアドレスによって制御
されたWCS位置に、マイクロコントローラデータレジ
スタ211を介して供給され得る。
ある制御ワードを受け入れる。各コマンド線は多数のフ
ィールドを含む。1つのフィールドは、5ビットのOP
CODEフィールド250、2ビットのカウント選択フ
ィールド252、3ビットの1次制御フィールド25
4、5ビットの2次制御フィールド256、5ビットの
カウントフィールド258、および8ビットのデータフ
ィールド260である。これらのフィールドの2つ、す
なわち2次制御フィールド256およびビットカウント
フィールド258は二重目的である。カウント選択フィ
ールド252の00値によって選択されるようなカウン
ト型コマンドの間、フィールド256は2次制御を含
み、フィールド258はコマンドワードで特定されるカ
ウントを含む。カウント選択フィールドの01、10ま
たは11値によって選択されたジャンプ型コマンドの
間、フィールド256はジャンプ制御を含み、フィール
ド258はジャンプアドレスを含む。いずれの型のコマ
ンドワードに対しても、オペコード、1次制御およびデ
ータフィールド250、254および260は同一であ
る。
の間、マルチプレクサ214は制御記憶装置210への
マイクロコントローラによる直接アクセスを可能化す
る。BYTCLKAサイクルのもう半分の間、シーケン
サコントローラ216からのアドレスが制御記憶メモリ
エリア218をアドレス指定するために使用される。シ
ーケンスコントローラ216は、コントローラ216が
複数の予め定められた状態へジャンプすることを能動化
するシーケンス制御デコーダブロック220と、可能性
のある様々なアドレスから選択するシーケンスアドレス
マルチプレクサ222と、マルチプレクサ214を介す
る制御記憶装置210への印加のための最終シーケンサ
アドレスを保持するための最終アドレスレジスタ224
と、レジスタ224に保持されるものからシーケンスア
ドレスマルチプレクサ222へ次のアドレスを選択的に
フィードバックする書込可能な制御記憶アドレス+1イ
ンクリメンタ226とを含む。シーケンスコントローラ
216は、カウント選択フィールド252の値がジャン
プ型制御ワードを示すとき、ジャンプ制御信号を発生す
るジャンプ制御マルチプレクサ208によって直接制御
される。ジャンプ制御信号は、複数の論理入力から、前
述され、図4に示されるようなジャンプ制御マルチプレ
クサ206へ発生される。28ビット幅の書込可能な制
御記憶(WCS)データバス200は書込可能な制御記
憶装置210とデータの授受を直接行ない、その中に保
持される値が図3および図4に示される経路に沿ってシ
ーケンサ150全体を循環することを可能化する。
コードデコーダ230に至り、これはオペコードフィー
ルド250からの5ビットオペコードを各々オペコード
デコーダ230から出ているように示される制御線上の
複数の論理条件にデコードする。たとえば、PUSH
SEL線はオペコードデコーダからプッシュマルチプレ
クサ232へ延び、このマルチプレクサはたとえばデー
タフィールドカウントバイトC3、C2およびC1が4
バイトレジスタスタック234の最上部上に直接プッシ
ュされることを可能化する。スタックの最上部(TO
S)バスおよび次のスタック(NOS)バスはスタック
234をバイトシーケンスカウンタ236へマルチプレ
クサ238を介して接続し、このマルチプレクサはシー
ケンスカウンタ236を「1」値でロードする能力も有
する。
のバイトカウント(シーケンサ150の現状態内の残り
のバイト)を維持する。現在ロードされるバイトカウン
トが0に増分されると、特定のシーケンサ状態が終わり
に到達し、シーケンスカウンタ236はSCNT=0値
をジャンプ制御マルチプレクサ208へ出力し、それに
よって次のシーケンサ状態が呼び出され得る。
2からのカウント選択値によって制御されるようなカウ
ント型コマンドワードの間)1次制御フィールド254
から1次制御値を受け、2次制御フィールド256から
2次制御値を受ける。制御デコーダ238はこれらの値
を特定の論理制御値にデコードし、これらの値は、たと
えば書込ゲート信号WRGATEおよびECCシンドロ
ームジェネレータ190を直接制御する初期化ECC信
号IECCを含み、図4においてデコーダ238から出
てくるように示される制御線へ出力される。スタック2
34を制御するためのプッシュおよびポップ信号も、制
御デコーダ238から出力される。制御デコーダ238
はまた、書込ゲートおよび読出ゲート制御も出力する。
書込ゲートはディスクへのデータ書込動作を制御するた
めに使用され、読出ゲートはディスクからの読戻し動作
の間データにPLL134をロックアップするために使
用される。
ック転送トランザクションの間行なわれるべき多数のル
ープによってプリセットされ(各ループは名目的にデー
タブロックを転送するのに必要な状態を表わす)、カウ
ントが0に達するとLOOPCNT=0制御値を発生す
る。データブロックの必要数が転送されていることを表
わすこの制御値はまた、ジャンプ制御マルチプレクサ2
08へ与えられる。インデックスタイムアウトカウンタ
241は、シーケンスコントローラ216を制御するた
めに使用されるインデックスタイムアウト値INXCN
T=0を発生することによって各トラックの始めの跡を
辿る。サーボセクタ38の最初のものに記憶される1回
転に一度の生のインデックス信号は、サーボ制御回路に
よって検出され、インデックスタイムアウトカウンタ2
42をクロック動作させるために使用される。シーケン
スコントローラ216の他の入力は、ジャンプ制御マル
チプレクサ208からのジャンプ値、アドレスマーク検
出器192からのアドレスマーク発見値AMFOUN
D、およびシーケンスカウンタ236からのバイトシー
ケンスカウンタSCNT=0値である。
データストリームからフラグバイトを受け、これをラッ
チする。下位フラグバイトはジャンプ制御マルチプレク
サ208から直接出力される。内部レジスタ245はジ
ャンプ制御マルチプレクサ280へ継続フラグを与え
る。継続フラグは、次のデータセグメントがデータブロ
ックの前のセグメントからの継続であると予期されるこ
とを示す。上位フラグビットは継続フラグであるので、
次にそれらの継続フラグと比較される。この比較の結果
はジャンプ制御マルチプレクサ208へ供給される。
とによって、この発明の目的が十分に達成されることが
評価され、かつこの発明の構造上の多数の変更ならびに
広く異なる実施例および応用がこの発明の精神および範
囲から逸脱せずして提示されるであろうことが当業者に
よって理解されるであろう。この中の開示および説明は
純粋に例証的なものであり、いかなる意味においても限
定を意図するものではない。
ンおよび分割データフィールドを含むディスクデータ記
憶面と、半径方向/円周方向に整列された埋込みサーボ
セクタの平面図である。
の図であり、それらのトラックは直線で表わされている
が、ディスクドライブ内では典型的には同心円をなして
おり、より忠実な表現としてはそのセグメントが円形ト
ラックパターンの孤形セグメントとして示されるべき図
である。
ケンサの一部を示す詳細なブロック図である。
ケンサの一部を表わす詳細なブロック図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 回転データ記憶ディスクと、 薄膜データトランスデューサヘッドと、 ディスクの表面上に規定される同心円データ記憶トラッ
ク間にデータトランスデューサを位置決めするためのサ
ーボ制御ヘッドポジショナとを含み、 複数の埋込みサーボセクタはディスク面の半径方向の範
囲にわたって予め定められた一定周波数で記録され、か
つヘッド位置決め情報を含み、同心円データ記憶トラッ
クは複数の半径方向のオフセットデータゾーンとして配
列され、各ゾーンはディスクの中心からその半径方向の
オフセットに適応されたデータ転送速度および記憶容量
を有し、データセクタは隣接するサーボセクタ間に形成
され、データブロックの複数のデータセグメントを含む
ように適応され、各データセクタはその最初でIDヘッ
ダを1つ含み、IDヘッダは複数のカウントバイトフィ
ールドを含み、各カウントバイトフィールドはデータセ
クタ内のユーザデータブロックセグメントに対するバイ
トカウントと、データブロックがデータセクタの前記ユ
ーザデータブロックセグメントの最初のもので開始する
かどうかを示すためのフラグフィールドとを示す、ディ
スクドライブ。 - 【請求項2】 前記サーボセクタのすぐ前にあるデータ
セクタの終わりでパッドフィールドをさらに含み、ディ
スクドライブは、パッドフィールドがデータトランスデ
ューサ下を通る間、データ書込モードからデータ読出モ
ードへデータトランスデューサヘッドを遷移させるため
のタイミング手段を含む、請求項1に記載のディスクド
ライブ。 - 【請求項3】 各サーボセクタの始めにAGCフィール
ドをさらに含む、請求項2に記載のディスクドライブ。 - 【請求項4】 フラグフィールドはデータセクタが欠陥
を含むことを知らせるための欠陥セクタフラグをさらに
含む、請求項1に記載のディスクドライブ。 - 【請求項5】 フラグフィールドは、セグメントがエラ
ー訂正フィールドを含むことを示すためのエラー訂正フ
ラグをさらに含む、請求項1に記載のディスクドライ
ブ。 - 【請求項6】 フラグフィールドは、次のIDヘッダフ
ィールド位置が欠陥を含むことを知らせるためのIDヘ
ッダフィールド欠陥フラグをさらに含む、請求項1に記
載のディスクドライブ。 - 【請求項7】 データブロックは一連のデータセクタに
わたって延在し、フラグフィールドは、データセクタの
データセグメントが最初のセグメント、中間セグメン
ト、または最終セグメントのいずれであるかを示すため
のフラグを含む、請求項1に記載のディスクドライブ。
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