JPH0725440U - 図形認識装置 - Google Patents
図形認識装置Info
- Publication number
- JPH0725440U JPH0725440U JP5620093U JP5620093U JPH0725440U JP H0725440 U JPH0725440 U JP H0725440U JP 5620093 U JP5620093 U JP 5620093U JP 5620093 U JP5620093 U JP 5620093U JP H0725440 U JPH0725440 U JP H0725440U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- dimensional image
- image
- characteristic
- target object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 10
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】曲面に刻印された図形を精度良く認識する。
【構成】CCDラインセンサカメラ3を対象物体1の曲
面に刻印された図形Pからの反射光の特性を1次元画像
データとして検知するよう構成し、回転手段4によって
対象物体1をCCDラインセンサカメラ3に対して相対
的に回転させながら、CCDラインセンサカメラ3から
得られる1次元画像データを回転速度に応じて時間的に
蓄積し、曲面画像を歪みのない平面画像(2次元画像)
として処理する。
面に刻印された図形Pからの反射光の特性を1次元画像
データとして検知するよう構成し、回転手段4によって
対象物体1をCCDラインセンサカメラ3に対して相対
的に回転させながら、CCDラインセンサカメラ3から
得られる1次元画像データを回転速度に応じて時間的に
蓄積し、曲面画像を歪みのない平面画像(2次元画像)
として処理する。
Description
【0001】
本考案は、文字、数字または記号など(以下、図形と総称する)の認識装置に 関し、特に物体の曲面に刻印された図形を撮像手段を用いて読み取りその認識を 行う図形の認識装置に関する。
【0002】
自動車の油圧系統などに使用されるアキュムレータのアウタシェルには、製造 番号や商標などの図形が刻印されている。かかる刻印図形は、経年変化に強く汚 れ易い環境においても可読性が失われないため、組立工程や検査工程における生 産指示・生産管理、または市場における品質管理の重要な情報を与える媒体とし て幅広く利用されている。例えば、アキュムレータの検査工程においては、検査 作業者が刻印された製造番号を読み取り、その製造番号に該当する記録シートに 検査データを記録していた。 また、このような図形を自動的に認識する図形認識装置としては、特開昭63 −66,684号公報、特開昭64−36,387号公報等に開示されたものが 知られている。
【0003】
ところが、従来のように図形の読み取りを作業者が行うと、検査データの取得 を自動化できたとしても検査記録を完全自動化することはできない。 尤も、従来の図形認識装置を用いれば検査記録の自動化は達成できるものの、 物体の曲面に刻印された図形までも高精度で読み取ることができる装置は開発さ れるに至っていない。このような曲面に対する図形認識を2次元画像データによ り処理すると画像データの歪みが生じて認識精度が低下するという問題の他、曲 面に対する照明方法についても種々の問題を含んでいる。 しかも、従来の図形認識装置では、撮像手段で図形を読み取る際に照明手段を 用いることは開示されているものの、その具体的照明手法については検討されて おらず、そのため、対象物に照明をあてるときに、撮像手段で取り込まれる画像 が最適な条件になるように、その都度、照明手法を探索しているのが実情であっ た。したがって、対象物が変動する度に照明をも調節する必要があり、これを怠 れば、認識精度や認識時間に悪影響を及ぼすという問題があった。
【0004】 このように図形認識においては、図形認識の精度の高さ、認識時間の短縮、そ して、認識方法の容易さおよびそれを実現する装置構成の簡単さが解決すべき課 題となり、特に、図形認識技術を工作機械、産業用ロボットなどにおける図形自 動識別に適用する場合には、実用的な図形認識精度を確保した上で、認識に要す る実時間性を実現し、より簡単な構成の図形認識装置を提供することが重要とな る。
【0005】 本考案は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、曲面に 刻印された図形に対しても高精度で認識できる図形認識装置を提供することを目 的とする。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案の図形認識装置は、文字、数字または記号 などの図形が曲面に刻印された対象物体に対して少なくとも異なる2方向から光 を照射する照明手段と、 前記対象物体に刻印された図形を撮像して前記照明手 段による反射光の特性を1次元画像データとして検知する撮像手段と、 少なく とも前記図形が前記撮像手段に撮像されるように、前記対象物体を前記撮像手段 に対して相対的に回転させる回転手段と、 前記図形に応じた標準図形パターン の特徴項目を記憶する特徴記憶手段と、 前記撮像手段で撮像した1次元画像デ ータを前記回転手段の回転速度に応じて記憶して、2次元画像データとする画像 記憶手段と、 前記画像記憶手段に記憶された2次元画像データから実際の図形 パターンを抽出し、この抽出された実際の図形パターンと前記特徴記憶手段に予 め記憶されている前記標準図形パターンの特徴項目とを比較検証し、最も相関の 強い標準図形パターンに対応する図形を目的とする図形として認識する制御手段 とを有することを特徴としている。
【0007】
文字、数字または記号などの図形が対象物体の曲面に刻印されている場合には 、この図形をそのまま2次元画像として取り込むと画像データに歪みが生じたり 、照明の配置によっては認識精度が低下するおそれが十分に考えられる。 しかしながら、曲面画像を1次元画像の時間的集合として捉えれば、すなわち 、本考案のように撮像手段を対象物体に刻印された図形からの反射光の特性を1 次元画像データとして検知するよう構成し、対象物体を撮像手段に対して相対的 に回転させながら、撮像手段から得られる1次元画像データを回転速度に応じて 時間的に蓄積すれば、曲面画像を歪みのない平面画像(2次元画像)として処理 することができる。 このようにして得られた2次元画像データは、特徴記憶手段に予め記憶されて いる標準図形パターンの特徴項目と比較検証され、その結果、最も相関の強い標 準図形パターンに対応する図形を目的とする図形として認識される。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例に係る図形認識装置を示すブロック図、図2は同実施 例に係る回転手段を示す一部断面した正面図、図3は同実施例に係る認識対象と なる標準図形パターン(文字、数字)とそれぞれの特徴項目の具体例を示す図、 図4は同実施例に係る特徴項目の具体例を示す図である。
【0009】 図1に示す図形認識装置は、光源2aおよび光ファイバーケーブル2bからな る照明手段2、CCDを用いたラインセンサカメラ(撮像手段)3、アナログ/ ディジタル変換部8、RAMなどから構成される画像記憶手段6、パーソナルコ ンピュータ(制御手段)7、ROMなどから構成される特徴記憶手段5、および 、ディスプレイやプリンタなどから構成される出力手段9を有している。
【0010】 この図形認識装置では、対象物体1の表面に打刻された「0」〜「9」までの 数字列と、「X」〜「Z」までの英字列とを、ラインセンサカメラ3のカメラレ ンズ部分を介して撮像し、撮像したアナログ画像データをアナログ/ディジタル 変換部8でディジタル画像データに変換し、得られた1次元画像データを時間列 で画像記憶手段6に記憶するように構成されている。
【0011】 また、打刻数字列および打刻英字列に良好な照明を当てるため、ラインセンサ カメラ3の読取周波数に対応できる周波数を有するハロゲンランプなどからなる 照明手段2が設けられており、特に本実施例ではラインセンサカメラの読み取り 精度を考慮して2つの光ファイバケーブル2b,2bを配置し、対象物体の曲面 に対し異なる方向から光を照射するようにこれらの光軸を設定している。
【0012】 本実施例ではアキュムレータ1のアウタシェルのような曲面に刻印された数字 列や文字列をラインセンサカメラ3で撮像するために、対象物体1を回転させる 回転手段4が設けられている。 この回転手段4は、例えば図2に示すように構成される。すなわち、同図に示 すように、ベース10には軸受11を介して回転板12が回転自在に設けられて おり、この回転体12に開設された開口部13にアキュムレータ1が載置される 。一方、ベース10にはモータ14が固定されており、その回転軸14aには回 転体12に取り付けられた歯車16と噛み合う歯車15が取り付けられている。 これにより、モータ14を駆動すると回転軸14aの回転は歯車15,16を介 して回転体12に伝達され、当該回転体12に載置されたアキュムレータ1が一 定速度で回転することになる。なお、アキュムレータ1が載置される開口部13 が形成されたプレート17を交換することにより、種々の形状のアキュムレータ に汎用できるようになっている。
【0013】 また、開口部13に載置されたアキュムレータ1の下方には2つの光ファイバ ケーブル2b,2bの先端が位置可変に固定されており、記述したように反射光 は何れもラインセンサカメラ3に入射される。また、このラインセンサカメラ3 も位置可変に固定されているので、アキュムレータの仕様が変更されると2つの 光ファイバケーブル2b,2bとともに最も反射光の入射に適した位置を微調整 することができる。
【0014】 なお、ラインセンサカメラ3により得られる1次元画像を画像記憶手段6に順 次記憶して行く場合、回転体12の回転速度とラインセンサカメラ3による読み 取り速度との関係を確認しておく必要がある。そのため、回転体12の回転速度 を定速とするか、回転体12の回転位置を逐次インターフェース等を介してパー ソナルコンピュータ7に取り込み記憶しておく。
【0015】 パーソナルコンピュータ7は、画像記憶手段6に記憶されている2次元画像デ ータを1文字づつ読み出し、この画像データを処理して打刻数字列および打刻英 字列を認識する。 図形認識にあたっては、予め対象となる数字列と英字列の特徴項目を挙げてお き、それぞれの特徴項目に対して標準図形パターンの基準値を決定しておく。そ して、画像記憶手段6から読み出された画像データをそれぞれの特徴項目につい て比較検証し、一致率が最も高い標準図形パターンを目的とする図形として認識 する。
【0016】 例えば、本実施例で認識すべき図形は、「0」〜「9」までの数字列と「X」 〜「Z」までの英字列であることから、具体的には図4に示すように19項目の 特徴項目を定めると共に、それぞれの特徴項目に対する標準図形パターンの基準 範囲(MAX値、MIN値)を図3のように定めている。例えば、図4に示す特 徴0は、右半分の画像に対し中心から外側に向かって走査したときに、右下がり になっている場合には「1」とし、それ以外を「0」とする。この特徴項目によ って、図3に示すように英字「X」と「Y」の識別の一助となる。同様に、特徴 項目18は、画像中心付近のドット数であり、この特徴項目によって、図3に示 すように数字「0」と「8」との識別を行う場合の一助となる。
【0017】 なお、特徴記憶手段5に記憶しておく特徴項目の内容や基準値については上述 した実施例にのみ限定されることはない。これは、認識対象となる図形の種類に よって適宜決定されるものである。 また、画像記憶手段6から読み込んだデータを特徴記憶手段5に格納されてい る標準図形パターンの基準値にあてはめて比較検証する場合、最も一致率の高い 標準図形パターンを目的とする図形として認識しても良いが、その一致率が一定 の値以下である場合には、画像記憶手段6に格納されているデータの不良とみな して再度の検証を行うか、あるいはラインセンサカメラ3による読み込み不良と して取り扱っても良い。
【0018】 次に作用を説明する。 撮像手段としてのラインセンサカメラ3が、カメラレンズ部分を介して回転手 段に搭載されて定速で回転するアキュムレータの打刻数字列と打刻英字列を撮像 する。この撮像画像データは、例えば1MHzの間隔で取り込まれ、1次元状に 配列された濃淡(階調)を有する白黒のアナログ画像データである。アナログ/ ディジタル変換部8では、このアナログ画像データをディジタル画像データに変 換して画像記憶手段6に時間列で印加して行く。この場合、アキュムレータ1の 回転にともなってラインセンサカメラ3に取り込まれる1次元画像データの強度 (出力電圧)を観察し、刻印図形の存在が確認された時点から画像記憶手段6へ の書き込みを行う。同様に、書き込みの終了もラインセンサカメラ3の出力電圧 に基づいて制御する。
【0019】 このようにして画像記憶手段6に時間列で書き込まれた1次元画像データは、 時間列の単位で切り出すことにより2次元画像データとしてパーソナルコンピュ ータ7に取り込まれるが、この2次元画像データは実際の2次元画像をそのまま 撮像したものではなく、画像記憶手段6で1次元画像データに基づいて作りださ れたものであることから、撮像対象がアキュムレータ1のアウタシェルのように 曲面であっても、歪みのない平面画像として処理することができる。
【0020】 すなわち、文字、数字または記号などの図形が対象物体の曲面に刻印されてい る場合には、この図形をそのまま2次元画像として取り込むと画像データに歪み が生じたり、照明の配置によっては認識精度が低下するおそれが十分に考えられ るが、曲面画像を1次元画像の時間的集合として捉え、ラインセンサカメラ3の ように曲面の影響が少ない1次元画像データを用い、かつ対象物体1をラインセ ンサカメラ3に対して回転させながら、この1次元画像データを回転速度に応じ て時間的に蓄積することにより、曲面画像を歪みのない平面画像(2次元画像) として処理することができる。 なお、画像記憶手段6に記憶された画像データをパーソナルコンピュータ7に 出力するにあたっては、ノイズ成分が除去されるような前処理(補正)を行って もよい。
【0021】 回転手段4によるアキュムレータ1の回転を終了すると、画像記憶手段6に記 憶された画像データの切り出しを行う。以下の記述は、切り出した画像データ1 桁(1図形)について処理する場合を述べる。 まず、このようにして切り出された1桁の画像データについて、特徴記憶手段 5に格納されている特徴項目0〜19(図4参照)のそれぞれの項目を検証する 。この検証によって、その画像データにつき特徴項目0〜19の検証値が得られ る。
【0022】 ついで、このようにして得られた検証値と、特徴記憶手段5に格納されている 標準図形パターンの基準値(図3参照)とを比較し、最も一致率の高い図形を決 定する。このときの一致率が所定値に満たない場合には再度検証を行ったり、あ るいは認識不可能として処理する。 一致率が所定値以上である場合には、その認識された図形をディスプレイやプ リンタなどの出力手段9に出力する。
【0023】 なお、以上説明した実施例は、本考案の理解を容易にするために記載されたも のであって、本考案を限定するために記載されたものではない。したがって、上 記実施例に開示された各要素は、本考案の技術的範囲に属する全ての設計変更や 均等物をも含む趣旨である。 例えば、以上の実施例においては、図形として数字および英字を打刻した場合 の認識について述べたが、本考案の図形認識装置は、数字、英字に限らず、その 他の図形、たとえば、特殊マークなどの認識にも適用できる。 また本考案は打刻図形に限らず、印刷図形、あるいは、打刻図形に塗料を塗っ た場合などにおいても適用できる。
【0024】
本考案の図形認識装置は、撮像手段を対象物体に刻印された図形からの反射光 の特性を1次元画像データとして検知するよう構成し、対象物体を撮像手段に対 して相対的に回転させながら、撮像手段から得られる1次元画像データを回転速 度に応じて時間的に蓄積しているので、曲面画像を歪みのない平面画像(2次元 画像)として処理することができる。その結果、曲面に刻印された図形であって も精度良く認識することが可能となる。また、照明手段により異なる方向から照 射しているので、撮像手段に取り込まれる反射光の光量が一定となり、これによ っても認識精度が向上する。
【図1】本考案の一実施例に係る図形認識装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】同実施例に係る回転手段を示す一部断面した正
面図である。
面図である。
【図3】同実施例に係る認識対象となる標準図形パター
ン(文字)とそれぞれの特徴項目の具体例を示す図であ
る。
ン(文字)とそれぞれの特徴項目の具体例を示す図であ
る。
【図4】同実施例に係る特徴項目の具体例を示す図であ
る。
る。
1…対象物体 2…照明手段 2a…光源 2b…光ファイバケーブル 3…CCDラインセンサカメラ(撮像手段) 4…回転手段 5…特徴記憶手段 6…画像記憶手段 7…パーソナルコンピュータ(制御手段) 8…アナログ/ディジタル変換部 9…出力手段 10…ベース 11…軸受 12…回転体 13…開口部 14…モータ 14a…回転軸 15…歯車 16…歯車 17…プレート P…図形
Claims (1)
- 【請求項1】文字、数字または記号などの図形(P)が
曲面に刻印された対象物体(1)に対して少なくとも異
なる2方向から光を照射する照明手段(2)と、 前記対象物体(1)に刻印された図形を撮像して前記照
明手段(2)による反射光の特性を1次元画像データと
して検知する撮像手段(3)と、 少なくとも前記図形が前記撮像手段に撮像されるよう
に、前記対象物体を前記撮像手段に対して相対的に回転
させる回転手段(4)と、 前記図形に応じた標準図形パターンの特徴項目を記憶す
る特徴記憶手段(5)と、 前記撮像手段(3)で撮像した1次元画像データを前記
回転手段の回転速度に応じて記憶して、2次元画像デー
タとする画像記憶手段(6)と、 前記画像記憶手段に記憶された2次元画像データから実
際の図形パターンを抽出し、この抽出された実際の図形
パターンと前記特徴記憶手段に予め記憶されている前記
標準図形パターンの特徴項目とを比較検証し、最も相関
の強い標準図形パターンに対応する図形を目的とする図
形として認識する制御手段(7)とを有することを特徴
とする図形認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5620093U JPH0725440U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 図形認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5620093U JPH0725440U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 図形認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725440U true JPH0725440U (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=13020485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5620093U Pending JPH0725440U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 図形認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725440U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111144189A (zh) * | 2018-11-06 | 2020-05-12 | 富士施乐株式会社 | 识别系统、识别装置、数据获取系统以及数据获取装置 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP5620093U patent/JPH0725440U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111144189A (zh) * | 2018-11-06 | 2020-05-12 | 富士施乐株式会社 | 识别系统、识别装置、数据获取系统以及数据获取装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108920992B (zh) | 一种基于深度学习的医药标签条码的定位与识别方法 | |
| CN109759713B (zh) | 基于ccd图像识别的快速打标方法及快速打标系统 | |
| US6703633B2 (en) | Method and apparatus for authenticating a signature | |
| JPS62184908A (ja) | タイヤの自動判別方法 | |
| CN109839384B (zh) | 用于微型振动马达缺陷检测的视觉检测仪及检测方法 | |
| CN111060518A (zh) | 一种基于实例分割的冲压件缺陷识别方法 | |
| CN111055021A (zh) | 一种激光打标软件的视觉定位方法 | |
| CN114332216A (zh) | 一种自适应智能元器件中心点定位算法 | |
| JPH0624424A (ja) | 容器向き位置合わせ方法 | |
| CN118469892A (zh) | 车辆的表面缺陷定位方法、装置、系统、介质及设备 | |
| JPH0725440U (ja) | 図形認識装置 | |
| CN111126380A (zh) | 一种电力设备铭牌印文识别方法及系统 | |
| JPH0729643U (ja) | 図形認識装置 | |
| JPH0741650U (ja) | 図形認識装置 | |
| CN210209071U (zh) | 基于ccd图像识别的快速打标系统 | |
| US20050232472A1 (en) | Method and apparatus of processing a skin print image | |
| JP3769857B2 (ja) | パターンマッチングに用いる基準画像作成方法 | |
| JP2004334288A (ja) | 刻印文字認識装置及び認識方法 | |
| JPS60144884A (ja) | 打刻印字の検出方法 | |
| JP4049950B2 (ja) | 点字読取装置 | |
| CN107169965A (zh) | 一种检验玻璃的方法及装置 | |
| Xibin et al. | Mobile phone label online detection system based on machine vision | |
| CN114299481A (zh) | 车辆识别码的识别方法、装置及计算机设备 | |
| JP2003101754A (ja) | イメージスキャナ,光学式文字読取装置及びラベル作成機 | |
| JP7698507B2 (ja) | 刻印文字読み取りシステム及び刻印文字読み取り方法 |