JPH0725457B2 - フアクシミリ装置の受信トレ− - Google Patents
フアクシミリ装置の受信トレ−Info
- Publication number
- JPH0725457B2 JPH0725457B2 JP61211554A JP21155486A JPH0725457B2 JP H0725457 B2 JPH0725457 B2 JP H0725457B2 JP 61211554 A JP61211554 A JP 61211554A JP 21155486 A JP21155486 A JP 21155486A JP H0725457 B2 JPH0725457 B2 JP H0725457B2
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- Japan
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- tray
- receiving tray
- reception
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- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ装置に使用する受信画受け用の受
信トレーに関するものである。
信トレーに関するものである。
従来この種の受信トレーは、ファクシミリ装置の設置に
合せて作られているのが一般的である。即ち、水平置き
に使用する受信トレーは水平置きタイプに、又垂直置き
に使用する受信トレーは垂直置きタイプに作られてお
り、単機能タイプのものであった。
合せて作られているのが一般的である。即ち、水平置き
に使用する受信トレーは水平置きタイプに、又垂直置き
に使用する受信トレーは垂直置きタイプに作られてお
り、単機能タイプのものであった。
上記従来技術による受信トレーは、水平置きあるいは垂
直置き等それぞれ装置により決められており、顧客の配
置スペース或いは、使い方等により変えられる配慮がさ
れておらないため、顧客にとって非常に使いにくい装置
となっていた。
直置き等それぞれ装置により決められており、顧客の配
置スペース或いは、使い方等により変えられる配慮がさ
れておらないため、顧客にとって非常に使いにくい装置
となっていた。
本発明の目的は、水平置きにも又、垂直置きにも使用で
き、顧客が設置スペース、設置場所、使い方等により適
ギ選択することができる受信トレーを提供することにあ
る。
き、顧客が設置スペース、設置場所、使い方等により適
ギ選択することができる受信トレーを提供することにあ
る。
上記目的は、1つのメイン受信トレーの片側の面(表面
側あるいは凹面側)を水平置きに使用し、もう一方の面
(裏面側あるいは凸面側)を垂直置きに使用することが
できるようにメイン受信トレーの形状をくの字形状とす
るとともに、両面に受信画横ずれ防止用リブ等を設ける
ことにより達成される。
側あるいは凹面側)を水平置きに使用し、もう一方の面
(裏面側あるいは凸面側)を垂直置きに使用することが
できるようにメイン受信トレーの形状をくの字形状とす
るとともに、両面に受信画横ずれ防止用リブ等を設ける
ことにより達成される。
くの字形状を有するメイン受信トレーの凹側は水平置き
タイプとして使用し、凸側は垂直置きタイプとして使用
するのに好都合であり、それぞれ適宜取付け方法を変更
して両タイプの機能を満足することができる。
タイプとして使用し、凸側は垂直置きタイプとして使用
するのに好都合であり、それぞれ適宜取付け方法を変更
して両タイプの機能を満足することができる。
第1図は本発明の一実施例の受信トレー及びその取付説
明図である。
明図である。
図中、受信トレー7はメイン受信トレー8とサブ受信ト
レー9から構成されている。メイン受信トレー8は普通
一般にはプラスチックモールドからなり、略くの字状を
有する。くの字状の内角角度は130°±20°程度が、水
平使用及び垂直使用双方にとって具合が良い。
レー9から構成されている。メイン受信トレー8は普通
一般にはプラスチックモールドからなり、略くの字状を
有する。くの字状の内角角度は130°±20°程度が、水
平使用及び垂直使用双方にとって具合が良い。
メイン受信トレー8は受信部3、操作部4等からなるフ
ァクシミリ装置1の記録紙排出口6に設けられた受信ト
レー取付具51に着脱自在に取り付けられる。すなわち受
信トレー51の両端は略L字状を成し取付口52,52′が形
成されており、メイン受信トレー8にもこれに嵌合する
凸部53,53′が設けられてあり、これらを互いに係合す
ることにより受信トレーをファクシミリ装置1に装着す
ることができる。
ァクシミリ装置1の記録紙排出口6に設けられた受信ト
レー取付具51に着脱自在に取り付けられる。すなわち受
信トレー51の両端は略L字状を成し取付口52,52′が形
成されており、メイン受信トレー8にもこれに嵌合する
凸部53,53′が設けられてあり、これらを互いに係合す
ることにより受信トレーをファクシミリ装置1に装着す
ることができる。
第2図は、本発明の受信トレーを水平置きした場合の要
部拡大断面図、第3図は本発明の受信トレーを垂直置き
した場合の要部断面図である。
部拡大断面図、第3図は本発明の受信トレーを垂直置き
した場合の要部断面図である。
メイン受信トレー8の表面側10の両サイズ及び裏面側11
の両サイドには、受信紙(図面上記載されていない)よ
り若干幅広い位置に受信画横ずれ防止用のリブ12,12′
が設けられており、該リブ12,12′の外側には前記取付
用の凸部52,53′が形成されている。受信画横ずれ防止
用リブ12,12間及び12′,12′間には複数の受信画はりつ
き防止用リブ13,13′が設けてある。
の両サイドには、受信紙(図面上記載されていない)よ
り若干幅広い位置に受信画横ずれ防止用のリブ12,12′
が設けられており、該リブ12,12′の外側には前記取付
用の凸部52,53′が形成されている。受信画横ずれ防止
用リブ12,12間及び12′,12′間には複数の受信画はりつ
き防止用リブ13,13′が設けてある。
本発明の受信トレーでは、メイン受信トレーの表面側10
を上面にして取付けることにより水平使用が可能であ
り、裏面11を上側にして取付けることにより垂直使用が
可能となる。
を上面にして取付けることにより水平使用が可能であ
り、裏面11を上側にして取付けることにより垂直使用が
可能となる。
第2図,第3図に於て、符号54,55はメイン受信トレー
を受信トレー取付具51に装着した時のストッパー部であ
り、その位置は略くの字状を有するメイン受信トレーが
表面側10,裏面側11のどちらを上側にして取付けた場合
でもメイン受信トレー8の水平度及び垂直度が適切な角
度となるよう決定される。なお、符号56は受信トレー取
付具51に設けた紙ガイド用リブで、はりつき防止用リブ
13,13′より若干高くなるように形成される。
を受信トレー取付具51に装着した時のストッパー部であ
り、その位置は略くの字状を有するメイン受信トレーが
表面側10,裏面側11のどちらを上側にして取付けた場合
でもメイン受信トレー8の水平度及び垂直度が適切な角
度となるよう決定される。なお、符号56は受信トレー取
付具51に設けた紙ガイド用リブで、はりつき防止用リブ
13,13′より若干高くなるように形成される。
第4図は本発明の受信トレーの要部拡大図であって、水
平使用状態のメイン受信トレー8にサブ受信トレー9を
取付けた状況を図示するものである。
平使用状態のメイン受信トレー8にサブ受信トレー9を
取付けた状況を図示するものである。
サブ受信トレー9は本実施例の場合、バネ性を有する鋼
線等からなり、U字状の先端部18は略くの字状を有する
メイン受信トレーの内角角度とほぼ同一の角度をもって
わん曲している。後端部19は折り曲げてありかつその先
端部15は後述する如くメイン受信トレー8の取付穴14に
取付けられるようカギ形に形成されている。なお後端部
19が折曲げ部20,20′を持つように折り曲げられている
のは、垂直書きで使用した場合にこの折り曲げ部が受信
紙受け部となるためである。
線等からなり、U字状の先端部18は略くの字状を有する
メイン受信トレーの内角角度とほぼ同一の角度をもって
わん曲している。後端部19は折り曲げてありかつその先
端部15は後述する如くメイン受信トレー8の取付穴14に
取付けられるようカギ形に形成されている。なお後端部
19が折曲げ部20,20′を持つように折り曲げられている
のは、垂直書きで使用した場合にこの折り曲げ部が受信
紙受け部となるためである。
メイン受信トレーの先端近くにはサブ受信トレーを取付
けるための取付穴14,14′が形成される。この取付穴14
はサブ受信トレー9の先端部15の全長より長い穴16と短
かい穴17とからなり、図示のようなカギ形形状をしてい
る。
けるための取付穴14,14′が形成される。この取付穴14
はサブ受信トレー9の先端部15の全長より長い穴16と短
かい穴17とからなり、図示のようなカギ形形状をしてい
る。
サブ受信トレーの折り曲げ部20,20′の幅はメイン受信
トレー8の取付用穴14,14′の幅より多少広く作られて
おり、サブ受信トレー9のバネ性により取付用穴14,1
4′に狭持されるようになっている。第5図は第4図に
示した水平使用状態で使用する場合のサブ受信トレイ9
の先端部15とメイン受信トレイ8の取付用穴14との係合
の様子を示す取付説明図である。先端部15は取付用穴14
に矢印で示した如く嵌合する。
トレー8の取付用穴14,14′の幅より多少広く作られて
おり、サブ受信トレー9のバネ性により取付用穴14,1
4′に狭持されるようになっている。第5図は第4図に
示した水平使用状態で使用する場合のサブ受信トレイ9
の先端部15とメイン受信トレイ8の取付用穴14との係合
の様子を示す取付説明図である。先端部15は取付用穴14
に矢印で示した如く嵌合する。
第6図,第7図は本発明の受信トレイを第3図に示した
如く垂直置きで使用する場合のサブ受信トレイ9の取付
け方法を示す斜視図である。
如く垂直置きで使用する場合のサブ受信トレイ9の取付
け方法を示す斜視図である。
受信トレイを垂直置きで使用する場合にはメイン受信ト
レイ8を裏面側11を上側としかつサブ受信トレイ9は第
4図に示した場合と逆向きに取り付ける。このようにす
れば、サブ受信トレイ9の先端部18のわん曲部は略くの
字状のメイン受信トレイのわん曲部と平行となり受信紙
を効果的にガイドすることになる。又後端部19の折り曲
げ部20,20′は受信紙受けとなる。
レイ8を裏面側11を上側としかつサブ受信トレイ9は第
4図に示した場合と逆向きに取り付ける。このようにす
れば、サブ受信トレイ9の先端部18のわん曲部は略くの
字状のメイン受信トレイのわん曲部と平行となり受信紙
を効果的にガイドすることになる。又後端部19の折り曲
げ部20,20′は受信紙受けとなる。
本発明の受信トレイを水平置き及び垂直置きで本体に装
着した場合を示したものが第8図および第9図である。
着した場合を示したものが第8図および第9図である。
第8図に示す如く、水平置きで使用する場合は受信部3
の出口部6から出てくる受信画(記載せず)は、受信ト
レー取付具51上の紙ガイド用リブ56及びメイン受信トレ
ー8の表面側10のリブ13に沿って、スムーズに堆積され
る。この場合、サブ受信トレー9は受信画の長さに応じ
て、取り外して使用することもできる。又、第9図に示
す如く、垂直置きで使用する場合には、受信画はメイン
受信トレー8の裏面側11のリブ13′に沿って、受信画受
け部20,20′に堆積される。なお第9図にはおもり21が
示されているが、これは適度な摩擦力を受信画に与えて
受信画が飛散するのを防止するためのものである。
の出口部6から出てくる受信画(記載せず)は、受信ト
レー取付具51上の紙ガイド用リブ56及びメイン受信トレ
ー8の表面側10のリブ13に沿って、スムーズに堆積され
る。この場合、サブ受信トレー9は受信画の長さに応じ
て、取り外して使用することもできる。又、第9図に示
す如く、垂直置きで使用する場合には、受信画はメイン
受信トレー8の裏面側11のリブ13′に沿って、受信画受
け部20,20′に堆積される。なお第9図にはおもり21が
示されているが、これは適度な摩擦力を受信画に与えて
受信画が飛散するのを防止するためのものである。
本発明によれば一つの受信トレーで水平置きにも又吊下
げるタイプ(垂直置き)にも使用できるので、使用スペ
ース、使用受信画枚数等、の使用状況に合せて使用で
き、少スペース化に効果があると共に、簡単な構成であ
るので、安価でかつ操作性の良い実用的効果大の受信ト
レーを提供することができる。さらに受信トレーをメイ
ン受信トレーとサブ受信トレーとに分割して構成し、か
つサブ受信トレーを水平置きにも垂直置きにも使用でき
るようにしたので、少スペース化及び安価な受信トレー
の提供ができ、実用的効果は倍化するものである。
げるタイプ(垂直置き)にも使用できるので、使用スペ
ース、使用受信画枚数等、の使用状況に合せて使用で
き、少スペース化に効果があると共に、簡単な構成であ
るので、安価でかつ操作性の良い実用的効果大の受信ト
レーを提供することができる。さらに受信トレーをメイ
ン受信トレーとサブ受信トレーとに分割して構成し、か
つサブ受信トレーを水平置きにも垂直置きにも使用でき
るようにしたので、少スペース化及び安価な受信トレー
の提供ができ、実用的効果は倍化するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の受信トレーの取付説明図、
第2図は本発明の受信トレーを水平置きした場合の要部
拡大断面図、第3図は垂直置きの場合の要部拡大断面
図、第4図は本発明の一実施例の受信トレーの要部拡大
図、第5図はサブトレー取付部の取付説明図、第6図及
び第7図はサブトレーの取付方法を示す斜視図、第8図
は本発明の受信トレーを水平置きしたときの本体実装
図、第9図は本発明の受信トレーを垂直置きした場合の
本体実装図である。 1……ファクシミリ装置 7……受信トレイ 8……メイン受信トレイ 9……サブ受信トレイ 12……受信画横ずれ防止用リブ 13……受信画はりつき防止用リブ
第2図は本発明の受信トレーを水平置きした場合の要部
拡大断面図、第3図は垂直置きの場合の要部拡大断面
図、第4図は本発明の一実施例の受信トレーの要部拡大
図、第5図はサブトレー取付部の取付説明図、第6図及
び第7図はサブトレーの取付方法を示す斜視図、第8図
は本発明の受信トレーを水平置きしたときの本体実装
図、第9図は本発明の受信トレーを垂直置きした場合の
本体実装図である。 1……ファクシミリ装置 7……受信トレイ 8……メイン受信トレイ 9……サブ受信トレイ 12……受信画横ずれ防止用リブ 13……受信画はりつき防止用リブ
Claims (1)
- 【請求項1】ファクシミリ装置の記録紙排出口の下部
に、着脱自在に取付け可能な受信トレーであって、前記
受信トレーは、くの字状にわん曲したメイン受信トレー
と、該メイン受信トレーのくの字状によって構成される
凸側の裏面に装着され、該トレーの裏面との間に記録紙
推積用スペースを構成するサブ受信トレーとから構成
し、前記メイン受信トレーの幅方向の両側部にかつ表裏
面側方向に伸び、記録紙の横方向へのずれを防止するた
めの受信画横ずれ防止用リブを設け、該メイン受信トレ
ーを前記ファクシミリ装置の記録紙排出口の下部に表向
きに取付けた時、水平置きトレーとして利用でき、該メ
イン受信トレーを裏返して前記ファクシミリ装置の記録
紙排出口の下部に表向きに取付けた時、前記サブ受信ト
レーと共に垂直置きトレーとして利用することが可能な
ファクシミリ装置の受信トレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211554A JPH0725457B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | フアクシミリ装置の受信トレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211554A JPH0725457B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | フアクシミリ装置の受信トレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371066A JPS6371066A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0725457B2 true JPH0725457B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16607733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211554A Expired - Lifetime JPH0725457B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | フアクシミリ装置の受信トレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725457B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2705092A1 (fr) * | 1993-04-08 | 1994-11-18 | Murata Machinery Ltd | Plateau à papier et unité imprimante. |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5281833U (ja) * | 1975-12-17 | 1977-06-18 | ||
| JPS5767456A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-24 | Fuji Xerox Co Ltd | Tray for discharging paper |
| JPS6050654U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | キヤノン株式会社 | シ−ト材収納トレイ |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211554A patent/JPH0725457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371066A (ja) | 1988-03-31 |
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