JPH07254948A - 一定搬送波モデムを使用してファクシミリ通信を伝送するための技法 - Google Patents
一定搬送波モデムを使用してファクシミリ通信を伝送するための技法Info
- Publication number
- JPH07254948A JPH07254948A JP6275447A JP27544794A JPH07254948A JP H07254948 A JPH07254948 A JP H07254948A JP 6275447 A JP6275447 A JP 6275447A JP 27544794 A JP27544794 A JP 27544794A JP H07254948 A JPH07254948 A JP H07254948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- communication
- signal
- predetermined signals
- facsimile communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、連続搬送波変調を介してファクシ
ミリ通信を伝送するための技法に関する。 【構成】 ファクシミリ通信を一定搬送波変調(consta
nt carrier modulation)を利用するモデムによって結
合することを可能にする切換え搬送波変調(switched c
arrier modulation )シミュレータが提供される。送信
方向においては、このシミュレータ(simulator )はフ
ァクシミリ端末デバイスからの制御信号を検出し、各出
ファクシミリ通信の前及び後に所定の信号を挿入する。
受信方向においては、シミュレータは入り通信内の所定
の信号の存在を検出し、半二重伝送(half-duplex tran
smission)を確保するために制御信号をファクシミリ端
末デバイスに結合する。
ミリ通信を伝送するための技法に関する。 【構成】 ファクシミリ通信を一定搬送波変調(consta
nt carrier modulation)を利用するモデムによって結
合することを可能にする切換え搬送波変調(switched c
arrier modulation )シミュレータが提供される。送信
方向においては、このシミュレータ(simulator )はフ
ァクシミリ端末デバイスからの制御信号を検出し、各出
ファクシミリ通信の前及び後に所定の信号を挿入する。
受信方向においては、シミュレータは入り通信内の所定
の信号の存在を検出し、半二重伝送(half-duplex tran
smission)を確保するために制御信号をファクシミリ端
末デバイスに結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ通信に対し
て使用されるためのモデム、より詳細には、連続搬送波
変調(continuous carrier modulation )を介してファ
クシミリ通信を送信するための技法に関する。
て使用されるためのモデム、より詳細には、連続搬送波
変調(continuous carrier modulation )を介してファ
クシミリ通信を送信するための技法に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明のアプリケーションの目的に対し
ては、用語“データ”は、モデムを介して電話網を通じ
て結合されるファクシミリメッセージ及びそれらと関連
する制御信号以外の通信を指す。
ては、用語“データ”は、モデムを介して電話網を通じ
て結合されるファクシミリメッセージ及びそれらと関連
する制御信号以外の通信を指す。
【0003】データ通信は、典型的には、国際的に認め
られた標準、例えば、C.C.I.T.T.によって発布された標
準に従う。例えば、異なる製造業者によって製造された
多数のモデムは“V.32”C.C.I.T.T.標準に準拠す
る。この標準は全二重9600ボーデータ伝送を管理す
る。データ通信に対する現在の傾向は、全二重動作(fu
ll duplex operation )であるが、初期のデータ標準、
つまり、データ通信に対するV.13標準は、半二重動
作をシミュレートするための準備(provision )を含
む。より具体的には、各データ通信の前及び後に所定の
シーケンスが挿入される。
られた標準、例えば、C.C.I.T.T.によって発布された標
準に従う。例えば、異なる製造業者によって製造された
多数のモデムは“V.32”C.C.I.T.T.標準に準拠す
る。この標準は全二重9600ボーデータ伝送を管理す
る。データ通信に対する現在の傾向は、全二重動作(fu
ll duplex operation )であるが、初期のデータ標準、
つまり、データ通信に対するV.13標準は、半二重動
作をシミュレートするための準備(provision )を含
む。より具体的には、各データ通信の前及び後に所定の
シーケンスが挿入される。
【0004】ファクシミリ通信は、おおむね標準のもう
一つの集成、例えば、V.17、V.21、V.27、
及びV.29に準拠する。これら標準と互換性を持つ全
てのモデムは半二重(half duplex )様式にて動作し、
ファクシミリデバイス間の信号の交換は完全に定義され
る(well-defined)。
一つの集成、例えば、V.17、V.21、V.27、
及びV.29に準拠する。これら標準と互換性を持つ全
てのモデムは半二重(half duplex )様式にて動作し、
ファクシミリデバイス間の信号の交換は完全に定義され
る(well-defined)。
【0005】ファクシミリ通信に対する標準及び技法
は、歴史的には、データ通信に対するこれらとは独立的
に発展してきたことに注意する。従って、ファクシミリ
に対して採用される標準及び技法がデータ通信に対する
これらとは非常に異なるとしても驚くに値しない。
は、歴史的には、データ通信に対するこれらとは独立的
に発展してきたことに注意する。従って、ファクシミリ
に対して採用される標準及び技法がデータ通信に対する
これらとは非常に異なるとしても驚くに値しない。
【0006】モデムは、その変調構成によって二つの全
般的なタイプの一つに分類することができる。V.32
標準において指定されているような一定搬送波変調(co
nstant carrier modulation )においては、各モデムか
ら搬送波信号エネルギが絶え間なく継続して送信され
る。切換え搬送波変調(switched carrier modulatio
n)においては、モデムの搬送波信号がモデムがファク
シミリ通信を送信してないときにオフに切り替えられ
る。入り搬送波信号エネルギの存在或は不在がモデム内
の装置によって追跡され、“搬送波検出(carrier dete
ct、CD)”と命名される制御信号が提供される。いた
るところに存在するグループ3ファクシミリデバイス
は、CD制御信号を使用し、信号を入り搬送波信号エネ
ルギが不在のときにのみ送信する。
般的なタイプの一つに分類することができる。V.32
標準において指定されているような一定搬送波変調(co
nstant carrier modulation )においては、各モデムか
ら搬送波信号エネルギが絶え間なく継続して送信され
る。切換え搬送波変調(switched carrier modulatio
n)においては、モデムの搬送波信号がモデムがファク
シミリ通信を送信してないときにオフに切り替えられ
る。入り搬送波信号エネルギの存在或は不在がモデム内
の装置によって追跡され、“搬送波検出(carrier dete
ct、CD)”と命名される制御信号が提供される。いた
るところに存在するグループ3ファクシミリデバイス
は、CD制御信号を使用し、信号を入り搬送波信号エネ
ルギが不在のときにのみ送信する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】現在の構成は満足でき
るように動作するが、但し、一定搬送波変調を使用する
モデムがファクシミリ通信に対して使用できるようにす
る技法が開発されることは非常に望ましいことである。
この要望は、おおむね同一の広がりを持つ周波数帯域を
通じて非多重化(non-multiplexed )様式にて音声及び
データ通信を同時に送信する最近のモデムにとって特に
重要である。これに関しては、本発明の譲受人に譲渡さ
れ、ここに参照のために編入された、1993年6月1
4日に出願の『同時アナログ及びデジタル通信(Simult
aneous Analog And Digital Communication )』という
名称の合衆国特許出願第08/076505号を参照す
ること。この技法は、要求される場合、データに代わっ
てファクシミリ通信を送信することを許す。
るように動作するが、但し、一定搬送波変調を使用する
モデムがファクシミリ通信に対して使用できるようにす
る技法が開発されることは非常に望ましいことである。
この要望は、おおむね同一の広がりを持つ周波数帯域を
通じて非多重化(non-multiplexed )様式にて音声及び
データ通信を同時に送信する最近のモデムにとって特に
重要である。これに関しては、本発明の譲受人に譲渡さ
れ、ここに参照のために編入された、1993年6月1
4日に出願の『同時アナログ及びデジタル通信(Simult
aneous Analog And Digital Communication )』という
名称の合衆国特許出願第08/076505号を参照す
ること。この技法は、要求される場合、データに代わっ
てファクシミリ通信を送信することを許す。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はファクシミリ通
信が一定搬送波変調を使用するモデムを通じて送信され
ることを許す。本発明によると、切換え搬送波動作(sw
itched carrier operation)が各ファクシミリ通信の前
及び後に所定の信号を送信することによってシミュレー
トされる。各モデムは受信された信号を監視し、これら
所定の信号を検出し、入りファクシミリ通信の存在或は
不在の指標を提供する。ここで開示される実施例におい
ては、この制御信号は現在のグループ3互換性(compat
ible)ファクシミリデバイスと共に互換的に使用でき
る。長所として、本発明は、現存のグループ3ファクシ
ミリデバイス内の対応する切換え搬送波変調器/復調器
要素(switched carrier counterpart)を一定搬送波変
調器/復調器によって置換することによって簡単に実現
することができる。加えて、本発明は、一定搬送波モデ
ムが互いの間でファクシミリ情報を通信することを可能
にする。
信が一定搬送波変調を使用するモデムを通じて送信され
ることを許す。本発明によると、切換え搬送波動作(sw
itched carrier operation)が各ファクシミリ通信の前
及び後に所定の信号を送信することによってシミュレー
トされる。各モデムは受信された信号を監視し、これら
所定の信号を検出し、入りファクシミリ通信の存在或は
不在の指標を提供する。ここで開示される実施例におい
ては、この制御信号は現在のグループ3互換性(compat
ible)ファクシミリデバイスと共に互換的に使用でき
る。長所として、本発明は、現存のグループ3ファクシ
ミリデバイス内の対応する切換え搬送波変調器/復調器
要素(switched carrier counterpart)を一定搬送波変
調器/復調器によって置換することによって簡単に実現
することができる。加えて、本発明は、一定搬送波モデ
ムが互いの間でファクシミリ情報を通信することを可能
にする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一例としてのアプリケーショ
ン100を示す。ここで、従来のグループ3ファクシミ
リ(ファックス)デバイス101、内部ファックスカー
ドを持つコンピュータ102、外部ファックスカード1
03を持つコンピュータ103、及びモデム104及び
105は、公衆交換電話網(public switched telephon
e network 、PSTN)112を介して互いにファクシ
ミリ通信を結合する。モデム104及び105の各々は
おおむね同一の広がりを持つ周波数バンドを通じて多重
化或は非多重化方式にて音声及びデータを提供すること
ができる。この能力のために、これらモデムの各々は、
それぞれ関連するデータデバイス106及び107から
のデータのみを、或は電話108及び109からの音声
信号と組合わせて結合する。加えて、本発明によれば、
ファクシミリ通信を任意の時間においてデータの代わり
にファクシミリデバイス110及び111から結合する
ことができる。さらに、本発明によると、これらモデム
は、ファクシミリ通信のために切換え搬送波変調(swit
ched carrier modulation )を使用することに限定され
ることはなく、一定搬送波変調(constant carrier mod
ulation )を利用することもできる。これとの関連で、
本発明は、PSTNを通じてのファクシミリ通信の結合
に限定されるものではなく、交換或は非交換の公衆或は
私設回線網によって相互接続された任意の数のグループ
3互換性ファクシミリデバイス間で通信を結合するため
にも使用できることに注意する。長所として、本発明
は、モデム内に容易に実現することが可能であり、ま
た、全ての利用が可能なファクシミリデバイスと関連し
て使用されるイメージ符号化及び伝送技法、並びに同報
通信、自動再ダイアル等の機能とともに使用することが
できる。
ン100を示す。ここで、従来のグループ3ファクシミ
リ(ファックス)デバイス101、内部ファックスカー
ドを持つコンピュータ102、外部ファックスカード1
03を持つコンピュータ103、及びモデム104及び
105は、公衆交換電話網(public switched telephon
e network 、PSTN)112を介して互いにファクシ
ミリ通信を結合する。モデム104及び105の各々は
おおむね同一の広がりを持つ周波数バンドを通じて多重
化或は非多重化方式にて音声及びデータを提供すること
ができる。この能力のために、これらモデムの各々は、
それぞれ関連するデータデバイス106及び107から
のデータのみを、或は電話108及び109からの音声
信号と組合わせて結合する。加えて、本発明によれば、
ファクシミリ通信を任意の時間においてデータの代わり
にファクシミリデバイス110及び111から結合する
ことができる。さらに、本発明によると、これらモデム
は、ファクシミリ通信のために切換え搬送波変調(swit
ched carrier modulation )を使用することに限定され
ることはなく、一定搬送波変調(constant carrier mod
ulation )を利用することもできる。これとの関連で、
本発明は、PSTNを通じてのファクシミリ通信の結合
に限定されるものではなく、交換或は非交換の公衆或は
私設回線網によって相互接続された任意の数のグループ
3互換性ファクシミリデバイス間で通信を結合するため
にも使用できることに注意する。長所として、本発明
は、モデム内に容易に実現することが可能であり、ま
た、全ての利用が可能なファクシミリデバイスと関連し
て使用されるイメージ符号化及び伝送技法、並びに同報
通信、自動再ダイアル等の機能とともに使用することが
できる。
【0010】図2及び3の説明に移るが、これは、ファ
クシミリ通信を伝送する二つの現在のデバイスを示す。
図2には、通信リンク205に接続された従来のファク
シミリマシン200が示される。リンク205は、ワイ
ヤ、光ファイバ及び或は無線(セラー或は非セラータイ
プ)を含む様々なタイプであり得る。マシン200は、
ファックスデータ端末装置(data terminal equipment
、DTE)デバイス201及びモデム202を含む。
後者は、切換え搬送波変調(switched carrier modulat
ion )を利用する。DTEデバイスは、イメージスキャ
ナ/レンダラ(image scanner/renderer)部分203及
びファクシミリプロトコルエンジン部分204を含む。
部分203は電気機械的なデバイスであり、これは、ス
キャナとしてイメージをデジタル表現に変換し、また、
レンダラ(renderer)として受信されたデジタル表現を
イメージに変換する。ファックスプロトコルエンジン部
分は、出ファクシミリ通信に対して、スキャナによって
提供されたデジタル表現を通信網を通じて信頼できまた
効率的に伝送できるフォーマットに変換する。この変換
には、データ圧縮/伸長(compressin/decompression)
及びフレーム化/フォーマット化(framing/formattin
g)技法の使用が含まれる。入りファクシミリ通信に対
しては、プロトコルエンジンは、上に説明の動作とは反
対に機能し、レンダラによってイメージに変換すること
ができるデジタル表現を提供する。DTEデバイスとモ
デム間の通信接続はリード206−210を含む。送信
要求(Request-To-Send 、RTS)、送信解除(Clear-
to-Send 、CTS)、及び搬送波検出(Carrier Detec
t、CD)制御信号は各々リード206、207及び2
09によって結合される。出ファクシミリ通信は、リー
ド208を介してDTEデバイス201からモデムに結
合され、モデムからリード210を介してDTEデバイ
スに結合される。
クシミリ通信を伝送する二つの現在のデバイスを示す。
図2には、通信リンク205に接続された従来のファク
シミリマシン200が示される。リンク205は、ワイ
ヤ、光ファイバ及び或は無線(セラー或は非セラータイ
プ)を含む様々なタイプであり得る。マシン200は、
ファックスデータ端末装置(data terminal equipment
、DTE)デバイス201及びモデム202を含む。
後者は、切換え搬送波変調(switched carrier modulat
ion )を利用する。DTEデバイスは、イメージスキャ
ナ/レンダラ(image scanner/renderer)部分203及
びファクシミリプロトコルエンジン部分204を含む。
部分203は電気機械的なデバイスであり、これは、ス
キャナとしてイメージをデジタル表現に変換し、また、
レンダラ(renderer)として受信されたデジタル表現を
イメージに変換する。ファックスプロトコルエンジン部
分は、出ファクシミリ通信に対して、スキャナによって
提供されたデジタル表現を通信網を通じて信頼できまた
効率的に伝送できるフォーマットに変換する。この変換
には、データ圧縮/伸長(compressin/decompression)
及びフレーム化/フォーマット化(framing/formattin
g)技法の使用が含まれる。入りファクシミリ通信に対
しては、プロトコルエンジンは、上に説明の動作とは反
対に機能し、レンダラによってイメージに変換すること
ができるデジタル表現を提供する。DTEデバイスとモ
デム間の通信接続はリード206−210を含む。送信
要求(Request-To-Send 、RTS)、送信解除(Clear-
to-Send 、CTS)、及び搬送波検出(Carrier Detec
t、CD)制御信号は各々リード206、207及び2
09によって結合される。出ファクシミリ通信は、リー
ド208を介してDTEデバイス201からモデムに結
合され、モデムからリード210を介してDTEデバイ
スに結合される。
【0011】図3はファクシミリDTEデバイス301
及びモデム202を含むパーソナルコンピュータに基づ
く等価なファクシミリマシン300を示す。等価ファク
シミリマシン300の全て或は殆どの部分は、パーソナ
ルコンピュータ内に位置する。イメージスキャナ/レン
ダラ(scanner/rendere )303は図2内のその相当要
素203と、構成300においては、スキャナとレンダ
ラがあまり電気機械的でなく、典型的には、パーソナル
コンピュータに基づくファクシミリ構成においては、よ
りソフトウエア本位であることを除いて類似の機能を提
供する。他の差異は、図2のファクシミリプロトコルエ
ンジン204の機能が図3においては二つの要素、つま
り、ファクシミリプロトコルエンジン304とモデムサ
ポートデバイス305に分割されることである。図2及
び3の両方において、FAX DTEデバイスとモデム
との間のインターフェースは同一であり、モデムは、切
換え搬送波変調(switched carrier modulation )タイ
プである。
及びモデム202を含むパーソナルコンピュータに基づ
く等価なファクシミリマシン300を示す。等価ファク
シミリマシン300の全て或は殆どの部分は、パーソナ
ルコンピュータ内に位置する。イメージスキャナ/レン
ダラ(scanner/rendere )303は図2内のその相当要
素203と、構成300においては、スキャナとレンダ
ラがあまり電気機械的でなく、典型的には、パーソナル
コンピュータに基づくファクシミリ構成においては、よ
りソフトウエア本位であることを除いて類似の機能を提
供する。他の差異は、図2のファクシミリプロトコルエ
ンジン204の機能が図3においては二つの要素、つま
り、ファクシミリプロトコルエンジン304とモデムサ
ポートデバイス305に分割されることである。図2及
び3の両方において、FAX DTEデバイスとモデム
との間のインターフェースは同一であり、モデムは、切
換え搬送波変調(switched carrier modulation )タイ
プである。
【0012】図4はデジタルデータを通信リンク401
に結合或はこれから受信するための一例としてのモデム
400を示す。リンク401は、リンク205に対して
説明された任意の様々なタイプを含むことができる。加
えて、本発明は特定のファクシミリフォーマットに限定
されるために、これはPSTN以外の網内で使用するこ
ともできる。モデム400は、アナログ音声信号をデジ
タルデータと共に同時に結合する能力のあるタイプであ
り得る。いずれの場合においても、モデム400は、フ
ァクシミリモデムとは対象的に、一定搬送波変調(cons
tant carrier modulation )タイプであり、また、この
タイプの変調は、今日に至るまでFAX
に結合或はこれから受信するための一例としてのモデム
400を示す。リンク401は、リンク205に対して
説明された任意の様々なタイプを含むことができる。加
えて、本発明は特定のファクシミリフォーマットに限定
されるために、これはPSTN以外の網内で使用するこ
ともできる。モデム400は、アナログ音声信号をデジ
タルデータと共に同時に結合する能力のあるタイプであ
り得る。いずれの場合においても、モデム400は、フ
ァクシミリモデムとは対象的に、一定搬送波変調(cons
tant carrier modulation )タイプであり、また、この
タイプの変調は、今日に至るまでFAX
【0013】DTEデバイスからのファクシミリ通信を
通信するためには適当でなかったことに注意する。この
非互換性(imcompatibility )に対する理由は、従来の
FAX DTEデバイスがモデムインターフェース内の
制御信号に依存する、特に、FAX DTEデバイス間
の半二重通信(half duplex communications)を制御す
るためにCD制御信号に依存するためである。本発明の
一つの目的は、この非互換性を排除し、図2−4の構成
内におけるファクシミリ通信に対して一定搬送波変調が
利用できる構成を提供することにある。この能力は、本
発明によると、FAX DTEデバイス、例えば201
或は301と一定搬送波モデム、例えば、400との間
に位置された切換え搬送波変調(switched carrier mod
ulation)シミュレータの使用を通じて提供される。
通信するためには適当でなかったことに注意する。この
非互換性(imcompatibility )に対する理由は、従来の
FAX DTEデバイスがモデムインターフェース内の
制御信号に依存する、特に、FAX DTEデバイス間
の半二重通信(half duplex communications)を制御す
るためにCD制御信号に依存するためである。本発明の
一つの目的は、この非互換性を排除し、図2−4の構成
内におけるファクシミリ通信に対して一定搬送波変調が
利用できる構成を提供することにある。この能力は、本
発明によると、FAX DTEデバイス、例えば201
或は301と一定搬送波モデム、例えば、400との間
に位置された切換え搬送波変調(switched carrier mod
ulation)シミュレータの使用を通じて提供される。
【0014】図5は本発明の一つの実施例500を示す
が、ここでは、切換え搬送波変調シミュレータ501が
一定搬送波モデム502内に位置される。このモデムは
通信リンク401とFAX DTEデバイス201或は
301の間に接続される。リード206−210は集合
的にFAX DTEデバイスとモデムとの間のインター
フェースを提供し、各リードは、図2及び3内と同一の
機能を提供する。リンク401(図示なし)の遠方端が
一つ或は複数の宛先に接続され、呼接続がこれら宛先に
向けて確立されているものと想定する。
が、ここでは、切換え搬送波変調シミュレータ501が
一定搬送波モデム502内に位置される。このモデムは
通信リンク401とFAX DTEデバイス201或は
301の間に接続される。リード206−210は集合
的にFAX DTEデバイスとモデムとの間のインター
フェースを提供し、各リードは、図2及び3内と同一の
機能を提供する。リンク401(図示なし)の遠方端が
一つ或は複数の宛先に接続され、呼接続がこれら宛先に
向けて確立されているものと想定する。
【0015】シミュレータ501は、“オン”シーケン
ス発生器506、“オフ”シーケンス発生器507、ス
イッチ508、遅延要素509及び送信(TX)バッフ
ァ510を含み、モデムの送信部分と動作して、DTE
デバイスからのファクシミリ通信を通信リンクに結合す
る。オン/オフシーケンス検出器511及び受信(R
X)バッファ512が各モデムの受信部分内にリンク4
01からのファクシミリ通信をFAX DTEデバイス
に結合するために組み込まれる。
ス発生器506、“オフ”シーケンス発生器507、ス
イッチ508、遅延要素509及び送信(TX)バッフ
ァ510を含み、モデムの送信部分と動作して、DTE
デバイスからのファクシミリ通信を通信リンクに結合す
る。オン/オフシーケンス検出器511及び受信(R
X)バッファ512が各モデムの受信部分内にリンク4
01からのファクシミリ通信をFAX DTEデバイス
に結合するために組み込まれる。
【0016】呼の確立の後に、FAX DTEデバイス
201或は301がファクシミリ通信を送信することを
望む場合、これは、搬送波検出(carrier detect、C
D)制御信号がリンク401からのファクシミリ通信の
不在を示すときにのみ送信を行なうことができる。リン
ク401からのファクシミリ通信が不在であるものと想
定すると、いずれかのファクシミリがRTS制御信号の
状態を変化させることによってファクシミリ通信の送信
の要求を示す。この制御信号は、本発明によると、スイ
ッチ508の動作を制御する。ファクシミリ伝送が要求
される場合は、スイッチ508は、“オン”シーケンス
発生器506からの所定の信号シーケンスを送信リード
514を介して一定搬送波変調器/復調器513に結合
する。RTS信号は遅延要素509を介してFAX D
TEデバイスに結合し戻される。この要素は“オン”シ
ーケンスの継続時間に等しい遅延を提供する。この遅延
の後に、スイッチ508は、TXバッファ510の内容
を回線514に結合するためにトグルする。バッファ5
10はリード208を介してFAX DTEデバイスか
ら結合されたファクシミリ情報を一時的に格納する。こ
の情報の伝送が終了した後の呼を終端するための任意の
コマンドの前の時点で、スイッチ508は“オフ”シー
ケンス発生器507からの所定のシーケンスを結合する
ためにトグルする。発生器506及び507からのシー
ケンスは互いに異なり、各々、好ましくは、疑似ランダ
ム(pseudorandom、PN)シーケンスとされる。一つの
これらの適当なシーケンスは、V.13標準において開
示されるシーケンスである。上の動作の結果として、F
AX DTEデバイスからのファクシミリ情報の各パケ
ットが、それぞれ、発生器506及び507からのオン
シーケンスの後及びオフシーケンスの前に送られる。こ
れらオン及びオフシーケンスは、それぞれ、呼接続を確
立する信号の後、及び呼接続の終端を実行する信号の前
に送信される。
201或は301がファクシミリ通信を送信することを
望む場合、これは、搬送波検出(carrier detect、C
D)制御信号がリンク401からのファクシミリ通信の
不在を示すときにのみ送信を行なうことができる。リン
ク401からのファクシミリ通信が不在であるものと想
定すると、いずれかのファクシミリがRTS制御信号の
状態を変化させることによってファクシミリ通信の送信
の要求を示す。この制御信号は、本発明によると、スイ
ッチ508の動作を制御する。ファクシミリ伝送が要求
される場合は、スイッチ508は、“オン”シーケンス
発生器506からの所定の信号シーケンスを送信リード
514を介して一定搬送波変調器/復調器513に結合
する。RTS信号は遅延要素509を介してFAX D
TEデバイスに結合し戻される。この要素は“オン”シ
ーケンスの継続時間に等しい遅延を提供する。この遅延
の後に、スイッチ508は、TXバッファ510の内容
を回線514に結合するためにトグルする。バッファ5
10はリード208を介してFAX DTEデバイスか
ら結合されたファクシミリ情報を一時的に格納する。こ
の情報の伝送が終了した後の呼を終端するための任意の
コマンドの前の時点で、スイッチ508は“オフ”シー
ケンス発生器507からの所定のシーケンスを結合する
ためにトグルする。発生器506及び507からのシー
ケンスは互いに異なり、各々、好ましくは、疑似ランダ
ム(pseudorandom、PN)シーケンスとされる。一つの
これらの適当なシーケンスは、V.13標準において開
示されるシーケンスである。上の動作の結果として、F
AX DTEデバイスからのファクシミリ情報の各パケ
ットが、それぞれ、発生器506及び507からのオン
シーケンスの後及びオフシーケンスの前に送られる。こ
れらオン及びオフシーケンスは、それぞれ、呼接続を確
立する信号の後、及び呼接続の終端を実行する信号の前
に送信される。
【0017】各モデムの受信部分においては、一定搬送
波変調器/復調器513からの入りファクシミリ情報が
受信リード524を通じてオン/オフシーケンス検出器
511に結合される。この検出器は、入りファクシミリ
内のオン及びオフシーケンスの出現を検出し、FAX
DTEデバイスによって期待される方法にて搬送波検出
制御信号の状態を変更する能力を持つ。結果として、シ
ミュレータ501及び一定搬送波変調器/復調器の追加
は、FAX DTEデバイスに対して透明であり、個々
のこれらデバイスは、現存の半二重様式にて動作する。
検出器511はまた入りファクシミリ通信からの各検出
されたシーケンスを抽出し、ファクシミリ通信のみをR
Xバッファ512及びリード210を介してFAX D
TEデバイスにパスする。リード525及び526は、
本発明が音声及びデータ通信を同時的に通信する能力を
持つモデム内に組み込むことができることを示す。この
ようなケースにおいては、本発明によって、この一定搬
送波モデムはデータ通信の代わりにファクシミリ通信を
結合することができる。
波変調器/復調器513からの入りファクシミリ情報が
受信リード524を通じてオン/オフシーケンス検出器
511に結合される。この検出器は、入りファクシミリ
内のオン及びオフシーケンスの出現を検出し、FAX
DTEデバイスによって期待される方法にて搬送波検出
制御信号の状態を変更する能力を持つ。結果として、シ
ミュレータ501及び一定搬送波変調器/復調器の追加
は、FAX DTEデバイスに対して透明であり、個々
のこれらデバイスは、現存の半二重様式にて動作する。
検出器511はまた入りファクシミリ通信からの各検出
されたシーケンスを抽出し、ファクシミリ通信のみをR
Xバッファ512及びリード210を介してFAX D
TEデバイスにパスする。リード525及び526は、
本発明が音声及びデータ通信を同時的に通信する能力を
持つモデム内に組み込むことができることを示す。この
ようなケースにおいては、本発明によって、この一定搬
送波モデムはデータ通信の代わりにファクシミリ通信を
結合することができる。
【0018】本発明が一例としての実施例との関連で説
明されたが、当業者においては、他の構成も明白である
ことに注意すべきことは勿論である。例えば、ここに開
示される実施例は離散デバイスを使用するが、これらデ
バイスは、一つ或は複数の適当にプログラムされた汎用
プロセッサ或は専用集積回路或はデジタルプロセッサ、
或は任意のこれらデバイスのアナログハイブリッドの相
当要素を使用して実現することも可能である。さらに、
ここに開示された回路は、ベースバンドにて動作する
が、パスバンドにて動作する他の構成を考案することも
可能である。
明されたが、当業者においては、他の構成も明白である
ことに注意すべきことは勿論である。例えば、ここに開
示される実施例は離散デバイスを使用するが、これらデ
バイスは、一つ或は複数の適当にプログラムされた汎用
プロセッサ或は専用集積回路或はデジタルプロセッサ、
或は任意のこれらデバイスのアナログハイブリッドの相
当要素を使用して実現することも可能である。さらに、
ここに開示された回路は、ベースバンドにて動作する
が、パスバンドにて動作する他の構成を考案することも
可能である。
【図1】本発明のアプリケーションを図解する略ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】それぞれ本発明を理解するために有益であるフ
ァクシミリマシン、パーソナルコンピュータベースファ
クシミリデバイス及び一定搬送波モデムの略ブロック図
である。
ァクシミリマシン、パーソナルコンピュータベースファ
クシミリデバイス及び一定搬送波モデムの略ブロック図
である。
【図3】それぞれ本発明を理解するために有益であるフ
ァクシミリマシン、パーソナルコンピュータベースファ
クシミリデバイス及び一定搬送波モデムの略ブロック図
である。
ァクシミリマシン、パーソナルコンピュータベースファ
クシミリデバイス及び一定搬送波モデムの略ブロック図
である。
【図4】それぞれ本発明を理解するために有益であるフ
ァクシミリマシン、パーソナルコンピュータベースファ
クシミリデバイス及び一定搬送波モデムの略ブロック図
である。
ァクシミリマシン、パーソナルコンピュータベースファ
クシミリデバイス及び一定搬送波モデムの略ブロック図
である。
【図5】一定搬送波変調を採用するモデム内に位置され
る本発明の一つの実現の略ブロック図である。
る本発明の一つの実現の略ブロック図である。
200 ファクシミリマシン 201 ファックスランクデバイス 202 切替え搬送波変調器/復調器を
使用するモデム 203 イメージスキャナ/レンダラ 204 ファクシミリプロトコルエンジ
ン 205 通信リンク 206−210 リード
使用するモデム 203 イメージスキャナ/レンダラ 204 ファクシミリプロトコルエンジ
ン 205 通信リンク 206−210 リード
フロントページの続き (72)発明者 マヘンドラ パテル アメリカ合衆国 33510 フロリダ,ブラ ンドン,オーククレスト ドライヴ 1312
Claims (21)
- 【請求項1】 通信システム内において使用されるため
の装置であって、第一のファクシミリデバイスがファク
シミリ通信を第二のファクシミリデバイスに送信し、こ
の装置が第一の制御信号に応答して前記ファクシミリ通
信の前及び後に第一及び第二の所定の信号を出力するた
めの手段;及び前記ファクシミリ通信及び前記第一及び
第二の所定の信号に応答してこれら信号を通信リンク上
を前記第二のファクシミリデバイスに伝播するために適
当な信号に変調するための変調手段を含むことを特徴と
する装置。 - 【請求項2】 前記第一及び第二の信号が互いに異なる
ことを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 前記第一及び第二の信号が異なる信号シ
ーケンスであることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項4】 前記異なる信号シーケンスがそれぞれ疑
似ランダムシーケンスであることを特徴とする請求項3
の装置。 - 【請求項5】 前記第一の制御信号が送信要求信号であ
ることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項6】 前記出力手段がまた前記第一の所定の信
号とは異なる第二の制御信号を出力することを特徴とす
る請求項1の装置。 - 【請求項7】 前記第二の制御信号が送信解除信号であ
ることを特徴とする請求項6の装置。 - 【請求項8】 前記変調手段がまたアナログ信号に応答
し、この信号を前記第一及び第二の所定の信号及び前記
ファクシミリ通信と同時的に変調できることを特徴とす
る請求項1の装置。 - 【請求項9】 前記装置がファクシミリマシン内に含ま
れることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項10】 前記装置がパーソナルコンピュータ内
に含まれることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項11】 ファクシミリ通信を第一のファクシミ
リデバイスから第二のファクシミリデバイスに結合する
ための方法であって、この方法が:第一及び第二の所定
の信号を第一の制御信号に応答して前記ファクシミリ通
信の前及び後に出力するステップ;及び前記ファクシミ
リ通信及び前記第一及び第二の所定の信号を通信リンク
を通じて前記第二のファクシミリデバイスに伝播するた
めに適当な一つの信号に変調するステップを含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項12】 別のファクシミリデバイスからのファ
クシミリ通信を受信するファクシミリデバイスとの関連
で使用されるための装置であって、この装置が前記ファ
クシミリ通信を受信するための手段を含み、前記ファク
シミリ通信が第一及び第二の所定の信号によって包囲さ
れたファクシミリメッセージから構成され、この装置が
さらに前記受信されたファクシミリ通信内の第一及び第
二の所定の信号を検出し、前記受信されたファクシミリ
通信からこれらを抽出するための手段を含むことを特徴
とする装置。 - 【請求項13】 前記第一及び第二の所定の信号が互い
に異なることを特徴とする請求項12の方法。 - 【請求項14】 前記第一及び第二の所定の信号が異な
る信号シーケンスであることを特徴とする請求項12の
方法。 - 【請求項15】 前記異なる信号シーケンスがそれぞれ
疑似ランダムシーケンスであることを特徴とする請求項
14の装置。 - 【請求項16】 前記第一及び第二の所定の信号の検出
に応答して制御信号を出力するための手段がさらに含ま
れることを特徴とする請求項12の装置。 - 【請求項17】 前記制御信号が搬送波検出信号である
ことを特徴とする請求項16の装置。 - 【請求項18】 前記受信手段がまたアナログ信号にも
応答し、この信号を前記第一及び第二の所定の信号及び
ファクシミリ通信と同時的に受信できることを特徴とす
る請求項12の装置。 - 【請求項19】 前記装置がファクシミリマシン内に含
まれることを特徴とする請求項12の装置。 - 【請求項20】 前記装置がパーソナルコンピュータ内
に含まれることを特徴とする請求項12の装置。 - 【請求項21】 別のファクシミリデバイスからのファ
クシミリ通信を受信する第一のファクシミリデバイスと
の関連で使用するための方法であって、この方法が:前
記ファクシミリ通信を受信するステップを含み、前記通
信が第一及び第二の所定の信号によって包囲されたファ
クシミリメッセージから構成され;この方法がさらに受
信されたファクシミリ通信内の前記第一及び第二の所定
の信号を検出し、前記ファクシミリ通信からこれらを抽
出するステップを含むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US150640 | 1980-05-19 | ||
| US15064093A | 1993-11-10 | 1993-11-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07254948A true JPH07254948A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=22535410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6275447A Withdrawn JPH07254948A (ja) | 1993-11-10 | 1994-11-10 | 一定搬送波モデムを使用してファクシミリ通信を伝送するための技法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0652667A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07254948A (ja) |
| CA (1) | CA2132361A1 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038969A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-28 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS63196161A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Sharp Corp | 画像信号伝送装置 |
| US5170266A (en) * | 1990-02-20 | 1992-12-08 | Document Technologies, Inc. | Multi-capability facsimile system |
| JPH04301963A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Canon Inc | データ通信装置及びその制御方法 |
-
1994
- 1994-09-19 CA CA 2132361 patent/CA2132361A1/en not_active Abandoned
- 1994-11-02 EP EP94308069A patent/EP0652667A1/en not_active Withdrawn
- 1994-11-10 JP JP6275447A patent/JPH07254948A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2132361A1 (en) | 1995-05-11 |
| EP0652667A1 (en) | 1995-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5752199A (en) | Method and apparatus for sending faxes over analog cellular | |
| EP1010317B1 (en) | Apparatus and method for supporting analog fax calls in a tandem configuration | |
| US5590406A (en) | Method of invoking and canceling voice or data service from a mobile unit | |
| EP0653870A1 (en) | Call establishment for simultaneous analog and digital communications | |
| JPH07193659A (ja) | ファクス変調信号をデータ変調信号に変換する方法 | |
| JPS63283351A (ja) | Isdnタ−ミナルアダプタ | |
| US5953647A (en) | Technique for sending faxes over cellular communications channels | |
| JPS6376648A (ja) | モデムプ−ル起動方式 | |
| US5920825A (en) | Method and apparatus for bypassing a cellular modem pool during a fax transmission | |
| US6115142A (en) | Method and apparatus for supporting analog fax calls in a tandem configuration | |
| US6320862B1 (en) | Mobile communication system for communicating with an integrated services digital network | |
| US5920402A (en) | Use of compression to improve the sending of faxes over analog cellular | |
| EP1075771B1 (en) | Method and system for performing data transmission | |
| EP0652667A1 (en) | A technique for transmitting facsimile communications with constant carrier modems | |
| JP3446784B2 (ja) | データ放送装置及びデータ放送方法 | |
| KR100510562B1 (ko) | 탠덤 구성에서 아날로그 팩스 호출을 지원하기 위한 장치와 방법 | |
| JP2594190B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| EP1526708A1 (en) | Apparatus and method for supporting analog fax calls in a tandem configuration | |
| HK1029693B (en) | Apparatus and method for supporting analog fax calls in a tandem configuration | |
| HK1077144A (en) | Apparatus and method for supporting analog fax calls in a tandem configuration | |
| JPH10336340A (ja) | ターミナルアダプタ | |
| JPH10271307A (ja) | 通信手順移行方法及び通信端末装置 | |
| JPH0310567A (ja) | 呼接続手順方式 | |
| JPH05211575A (ja) | Ncuモデム制御装置 | |
| HK1074727A (en) | Apparatus and method for supporting analog fax calls in a tandem configuration |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |