JPH07254Y2 - 長尺体の回転・移送装置 - Google Patents
長尺体の回転・移送装置Info
- Publication number
- JPH07254Y2 JPH07254Y2 JP15282489U JP15282489U JPH07254Y2 JP H07254 Y2 JPH07254 Y2 JP H07254Y2 JP 15282489 U JP15282489 U JP 15282489U JP 15282489 U JP15282489 U JP 15282489U JP H07254 Y2 JPH07254 Y2 JP H07254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- base
- rotation
- rubber hose
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、鋼製の棒材や外周にゴムホースを施した鉄マ
ンドレル等の棒状の長尺体を、円周方向に回転させた
り、長手方向に移送させたりする装置に関する。
ンドレル等の棒状の長尺体を、円周方向に回転させた
り、長手方向に移送させたりする装置に関する。
従来、上記のごとき棒状長尺体を円周方向に回転させ、
又長手方向に移送させる装置としては、例えばゴムホー
スの製造においては、外径が50〜200mmで長さが5〜25m
程度の鉄マンドレルの外周にゴムホース等を施し、この
長尺体を複数対の遊転自在な球状の遊転ローラを直線的
に並べた遊転ローラ群に支持する一方、長尺体を円周方
向に回転させる場合には、その一端をチャック等で肥持
し、遊転ローラ群と別に設けた回転駆動装置により回転
させていた。又、長尺体を長手方向に移送する場合に
は、人手により遊転ローラ群上を長手方向に押して移動
させていた。
又長手方向に移送させる装置としては、例えばゴムホー
スの製造においては、外径が50〜200mmで長さが5〜25m
程度の鉄マンドレルの外周にゴムホース等を施し、この
長尺体を複数対の遊転自在な球状の遊転ローラを直線的
に並べた遊転ローラ群に支持する一方、長尺体を円周方
向に回転させる場合には、その一端をチャック等で肥持
し、遊転ローラ群と別に設けた回転駆動装置により回転
させていた。又、長尺体を長手方向に移送する場合に
は、人手により遊転ローラ群上を長手方向に押して移動
させていた。
例えば、ゴムホースの布巻き加硫においては、上記遊転
ローラ群を間隔を置いて2群配置し、マンドレル等を2
群の遊転ローラの間を長手方向に往復して移動させなが
ら、ゴムホースを製造している。一例を挙げて詳述すれ
ば、マンドレル外周上で布巻き加硫されたゴムホース
は、加硫岳から一方の遊転ローラ群上にホイスト等で載
置され、両方の遊転ローラ群の中間に設置されたアンラ
ッピング機により外周からテープが巻き取られ、同時に
ゴムホースとマンドレルは回転しながら他方の遊転ロー
ラ群に移送される。そこで、他方の遊転ローラ群の他方
側遠方端に設けたチャックでゴムホースの他端を把持
し、その場で回転させながら、両方の遊転ローラ群の中
間に設置された切断機によりゴムホースの一端を切断す
る。その後、人手によつてマンドレルとゴムホースを長
手方向に移送し、他方の遊転ローラ群から一方の遊転ロ
ーラ群の上に戻し、一方の遊転ローラ群の一方側遠方端
に設けたチャックでゴムホースを把持し、その場でゴム
ホースを回転させながら上記切断機によりゴムホースの
他端を切断し、所望長さのゴムホースを得ている。
ローラ群を間隔を置いて2群配置し、マンドレル等を2
群の遊転ローラの間を長手方向に往復して移動させなが
ら、ゴムホースを製造している。一例を挙げて詳述すれ
ば、マンドレル外周上で布巻き加硫されたゴムホース
は、加硫岳から一方の遊転ローラ群上にホイスト等で載
置され、両方の遊転ローラ群の中間に設置されたアンラ
ッピング機により外周からテープが巻き取られ、同時に
ゴムホースとマンドレルは回転しながら他方の遊転ロー
ラ群に移送される。そこで、他方の遊転ローラ群の他方
側遠方端に設けたチャックでゴムホースの他端を把持
し、その場で回転させながら、両方の遊転ローラ群の中
間に設置された切断機によりゴムホースの一端を切断す
る。その後、人手によつてマンドレルとゴムホースを長
手方向に移送し、他方の遊転ローラ群から一方の遊転ロ
ーラ群の上に戻し、一方の遊転ローラ群の一方側遠方端
に設けたチャックでゴムホースを把持し、その場でゴム
ホースを回転させながら上記切断機によりゴムホースの
他端を切断し、所望長さのゴムホースを得ている。
この様に、アンラッピング機や切断機等を両方の遊転ロ
ーラ群の中間に設置することによつて、アンラッピング
や切断の操作は能率よく行なうことが出来るが、ゴムホ
ースの端部を把持して回転させるためのチャックは必然
的にアンラッピング機や切断機から遠方端とならざるを
得ず、従ってチャック操作の度に作業者が相当の距離を
移動する必要があることから、作業性が大幅に損なわれ
る結果となっていた。
ーラ群の中間に設置することによつて、アンラッピング
や切断の操作は能率よく行なうことが出来るが、ゴムホ
ースの端部を把持して回転させるためのチャックは必然
的にアンラッピング機や切断機から遠方端とならざるを
得ず、従ってチャック操作の度に作業者が相当の距離を
移動する必要があることから、作業性が大幅に損なわれ
る結果となっていた。
遊転ローラ群を長尺体の長手方向及び円周方向に夫々回
転駆動させることも考えられるが、駆動系統を含む装置
全体の構造が極めて複雑になり、実用化は困難であつ
た。
転駆動させることも考えられるが、駆動系統を含む装置
全体の構造が極めて複雑になり、実用化は困難であつ
た。
本考案はかかる従来の事情に鑑み、簡単な機構で、マン
ドレル等の棒状の長尺体を長手方向に移送できると共
に、円周方向にも回転させることの出来る、長尺体の回
転・移送装置を提供することを目的とする。
ドレル等の棒状の長尺体を長手方向に移送できると共
に、円周方向にも回転させることの出来る、長尺体の回
転・移送装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案における長尺体の回転
・移送装置は、固定するか又は水平方向に移動可能に設
けた基台部と、基台部から下方に懸架され上下方向に移
動可能に設けた支持部と、基台部に設けた支持部の上下
駆動装置と、支持部から下方に延長し支持部に対し回動
可能に設けた支持軸と、支持部に設けられ支持軸を90°
回動させる回動駆動装置と、支持軸の下端に固定した回
動台と、回動台の下側に間隔を置いて互いに平行に支持
した2本の回転軸と、回動台に固定した回転軸の回転駆
動装置と、各回転軸に夫々固定され回転軸と直交方向に
並んだ2個のローラと、2個のローラと平行し両方の回
転軸の間に夫々掛け渡した2本のエンドレスベルトとを
具えたことを特徴とする。
・移送装置は、固定するか又は水平方向に移動可能に設
けた基台部と、基台部から下方に懸架され上下方向に移
動可能に設けた支持部と、基台部に設けた支持部の上下
駆動装置と、支持部から下方に延長し支持部に対し回動
可能に設けた支持軸と、支持部に設けられ支持軸を90°
回動させる回動駆動装置と、支持軸の下端に固定した回
動台と、回動台の下側に間隔を置いて互いに平行に支持
した2本の回転軸と、回動台に固定した回転軸の回転駆
動装置と、各回転軸に夫々固定され回転軸と直交方向に
並んだ2個のローラと、2個のローラと平行し両方の回
転軸の間に夫々掛け渡した2本のエンドレスベルトとを
具えたことを特徴とする。
本考案装置の一具体例を図面により説明する。
第1図に示した装置は、ゴムホース製造に用いるマンド
レル1などを回転・移送させる装置であり、基台部2が
上方の壁などの基材に直接固定するか又は基材に固定し
たレールに沿い水平方向に移動可能に設けてあり、基台
部2から下方に3本のロッド3により中空箱状の支持部
4が上下移動可能に吊り下げられている。基台部2には
シリンダーからなる上下駆動装置5が設置してあり、そ
の駆動ロッドを上記ロッド3の1つとすることにより、
支持部4を基台部2に対し上下に移動できるようになつ
ている。
レル1などを回転・移送させる装置であり、基台部2が
上方の壁などの基材に直接固定するか又は基材に固定し
たレールに沿い水平方向に移動可能に設けてあり、基台
部2から下方に3本のロッド3により中空箱状の支持部
4が上下移動可能に吊り下げられている。基台部2には
シリンダーからなる上下駆動装置5が設置してあり、そ
の駆動ロッドを上記ロッド3の1つとすることにより、
支持部4を基台部2に対し上下に移動できるようになつ
ている。
支持部4の下面中央には支持軸6が下方に延長し、支持
部4に対し回動可能に設けてある。支持部4内に突き出
た支持軸6の上端にはクランク棒7の一端が支持され、
クランク棒材7の他端は支持部4の側面に水平方向に設
けたシリンダーからなる回動駆動装置8の駆動ロッドに
連接され、クランク棒7の往復運動により支持軸6を90
°だけ往復して回動させるようになつている。尚、支持
軸6の回動は、シリンダーの駆動ロッドに設けたラック
と、支持軸6の上端に設けたピニオンとの組合せなど、
他の装置によつても可能である。
部4に対し回動可能に設けてある。支持部4内に突き出
た支持軸6の上端にはクランク棒7の一端が支持され、
クランク棒材7の他端は支持部4の側面に水平方向に設
けたシリンダーからなる回動駆動装置8の駆動ロッドに
連接され、クランク棒7の往復運動により支持軸6を90
°だけ往復して回動させるようになつている。尚、支持
軸6の回動は、シリンダーの駆動ロッドに設けたラック
と、支持軸6の上端に設けたピニオンとの組合せなど、
他の装置によつても可能である。
支持軸6の下端には回動台9が固定してあり、回動台9
の下側には2本の回転軸10が間隔を置いて互いに平行に
支持しされ、回動台9の上側に固定したモータからなる
回転駆動装置11のベルト12が片方の回転軸10に掛け渡さ
れている。各回転軸10のほぼ中央にはつば付ローラ13が
夫々固定され、回転軸と直交方向に並んで配置されてい
る。更に、両方の回転軸10の両端にはベルト車14が取付
けてあり、両方の回転軸10の対向するベルト車14間に前
記2個のつば付ローラ13と平行させて夫々エンドレスベ
ルト15が掛け渡してある。
の下側には2本の回転軸10が間隔を置いて互いに平行に
支持しされ、回動台9の上側に固定したモータからなる
回転駆動装置11のベルト12が片方の回転軸10に掛け渡さ
れている。各回転軸10のほぼ中央にはつば付ローラ13が
夫々固定され、回転軸と直交方向に並んで配置されてい
る。更に、両方の回転軸10の両端にはベルト車14が取付
けてあり、両方の回転軸10の対向するベルト車14間に前
記2個のつば付ローラ13と平行させて夫々エンドレスベ
ルト15が掛け渡してある。
次に、上記回転・移送装置の作用をゴムホースの布巻き
加硫の場合について説明する。
加硫の場合について説明する。
2個1対の自在に回転する遊転ローラ16を直線的に並べ
た遊転ローラ群が、間隔を隔てて直線的に2群設置して
あり、2群の遊転ローラ群のほぼ中間にアンラッピング
機と切断機が設置されると共に、その上方に上記回転・
移送装置が設けてある。通常の状態では、回転・移送装
置のつば付ローラ13及びエンドレスベルト15は遊転ロ16
の上方に持ち上げられている。
た遊転ローラ群が、間隔を隔てて直線的に2群設置して
あり、2群の遊転ローラ群のほぼ中間にアンラッピング
機と切断機が設置されると共に、その上方に上記回転・
移送装置が設けてある。通常の状態では、回転・移送装
置のつば付ローラ13及びエンドレスベルト15は遊転ロ16
の上方に持ち上げられている。
マンドレル1の外周上で布巻き加硫されたゴムホースを
ホイストにより一方の遊転ローラ群上に載置し、前記の
ごとくアンラッピング機によりホース外周のテープを巻
き取ると、ゴムホースとマンドレル1は回転しながら他
方の遊転ローラ群上に移行する。
ホイストにより一方の遊転ローラ群上に載置し、前記の
ごとくアンラッピング機によりホース外周のテープを巻
き取ると、ゴムホースとマンドレル1は回転しながら他
方の遊転ローラ群上に移行する。
そこで、上記回転・移送装置のエンドレスベルト15がマ
ンドレル1の長手方向と直交する方向に回動台9を保持
して、上下駆動装置5により支持部4並びに回動台9を
下降させると、第2図に示すごとく回動台9の下に2本
のエンドレスベルト15の中央部が上方からマンドレル1
の外周のゴムホースに当接する。この状態で回転駆動装
置11により回転軸10を回転させると、遊転ローラ16上で
マンドレル1とゴムホースを円周方向に回転させること
ができる。この様にしてゴムホースを他方の遊転ローラ
群上で円周方向に回転させながら、切断機によりゴムホ
ースの一端を切断する。
ンドレル1の長手方向と直交する方向に回動台9を保持
して、上下駆動装置5により支持部4並びに回動台9を
下降させると、第2図に示すごとく回動台9の下に2本
のエンドレスベルト15の中央部が上方からマンドレル1
の外周のゴムホースに当接する。この状態で回転駆動装
置11により回転軸10を回転させると、遊転ローラ16上で
マンドレル1とゴムホースを円周方向に回転させること
ができる。この様にしてゴムホースを他方の遊転ローラ
群上で円周方向に回転させながら、切断機によりゴムホ
ースの一端を切断する。
次に、上下駆動装置5により支持部4並びに回動台9を
引き上げ、エンドレスベルト15をゴムホースから離間さ
せた後、回動駆動装置8によりクランク棒7を介して支
持軸6を駆動し、回動台9を90°だけ回動させる。再び
上下駆動装置5により支持部4を下降させ、それに伴な
って回動台9が下降することにより第1図のごとく2個
のつば付ローラ13が上方からゴムホースの外周に当接す
る。そこで回転駆動装置11で片方の回転軸10を回転させ
ると、エンドレスベルト15で連結された他方の回転軸10
も回転するので、2個のつば付きローラ13が駆動して遊
転ローラ16上に乗ったマンドレル1とゴムホースを長手
方向に移送できる。この様にしてマンドレル1とゴムホ
ースを、他方の遊転ローラから一方の遊転ローラ群の上
に移行させ、所定位置に停止させる。
引き上げ、エンドレスベルト15をゴムホースから離間さ
せた後、回動駆動装置8によりクランク棒7を介して支
持軸6を駆動し、回動台9を90°だけ回動させる。再び
上下駆動装置5により支持部4を下降させ、それに伴な
って回動台9が下降することにより第1図のごとく2個
のつば付ローラ13が上方からゴムホースの外周に当接す
る。そこで回転駆動装置11で片方の回転軸10を回転させ
ると、エンドレスベルト15で連結された他方の回転軸10
も回転するので、2個のつば付きローラ13が駆動して遊
転ローラ16上に乗ったマンドレル1とゴムホースを長手
方向に移送できる。この様にしてマンドレル1とゴムホ
ースを、他方の遊転ローラから一方の遊転ローラ群の上
に移行させ、所定位置に停止させる。
その後、上下駆動装置5により回動台9を引き上げ、つ
ば付ローラ13をゴムホースから離間させた後、回動駆動
装置8により回動台9を元の位置に90゜だけ回動させ
る。更に上下駆動装置5により回動台9を下降させ、再
び第2図に示すごとく回動台9の下の2本のエンドレス
ベルト15の中央部を上方からマンドレル1の外周のゴム
ホースに当接させる。この状態で回転駆動装置11により
回転軸10を回転させ、遊転ローラ16上でマンドレル1と
ゴムホースを円周方向に回転させながら、前記切断機に
よりゴムホースの他端を切断することによつて、所定長
さのゴムホースが得られる。
ば付ローラ13をゴムホースから離間させた後、回動駆動
装置8により回動台9を元の位置に90゜だけ回動させ
る。更に上下駆動装置5により回動台9を下降させ、再
び第2図に示すごとく回動台9の下の2本のエンドレス
ベルト15の中央部を上方からマンドレル1の外周のゴム
ホースに当接させる。この状態で回転駆動装置11により
回転軸10を回転させ、遊転ローラ16上でマンドレル1と
ゴムホースを円周方向に回転させながら、前記切断機に
よりゴムホースの他端を切断することによつて、所定長
さのゴムホースが得られる。
最後に、上下駆動装置5により回動台9等をそのまま元
の位置に上昇させ、次のマンドレル1とゴムホースを待
機する。
の位置に上昇させ、次のマンドレル1とゴムホースを待
機する。
本考案によれば、比較的簡単な機構によつて、鋼材やマ
ンドレル等の棒状の長尺体を長手方向に移送し且つまた
円周方向に回転させることが可能な長尺体の回転・移送
装置を提供できる。
ンドレル等の棒状の長尺体を長手方向に移送し且つまた
円周方向に回転させることが可能な長尺体の回転・移送
装置を提供できる。
しかも、この回転・移送装置は、移送及び回転の動作が
1つの駆動装置によりなされ、全動作はラッピング機や
アンラッピング機及び切断機等と同じ一個所の操作盤の
ボタン操作により行なうことができるので、従来のチャ
ック操作等のように作業者が作業位置を移動する必要が
なく、作業性にも非常に優れている。
1つの駆動装置によりなされ、全動作はラッピング機や
アンラッピング機及び切断機等と同じ一個所の操作盤の
ボタン操作により行なうことができるので、従来のチャ
ック操作等のように作業者が作業位置を移動する必要が
なく、作業性にも非常に優れている。
第1図は本考案の一具体例である回転・移送装置の一部
切欠側面図であつて、マンドレルを長手方向に移送する
状態を示す。第2図は上記装置の回転軸の部分の断面図
であり、マンドレルを円周方向に回転する状態を示す。 1……マンドレル、2……基台部 3……ロッド、4……支持部 5……上下駆動装置、6……支持軸 7……クランク棒、8……回動駆動装置 9……回動台、10……回転軸 11……回転駆動装置、12……ベルト 13……つば付ローラ、14……ベルト車 15……エンドレスベルト、16……遊転ローラ
切欠側面図であつて、マンドレルを長手方向に移送する
状態を示す。第2図は上記装置の回転軸の部分の断面図
であり、マンドレルを円周方向に回転する状態を示す。 1……マンドレル、2……基台部 3……ロッド、4……支持部 5……上下駆動装置、6……支持軸 7……クランク棒、8……回動駆動装置 9……回動台、10……回転軸 11……回転駆動装置、12……ベルト 13……つば付ローラ、14……ベルト車 15……エンドレスベルト、16……遊転ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 23:00
Claims (1)
- 【請求項1】固定するか又は水平方向に移動可能に設け
た基台部と、基台部から下方に懸架され上下方向に移動
可能に設けた支持部と、基台部に設けた支持部の上下駆
動装置と、支持部から下方に延長し支持部に対し回動可
能に設けた支持軸と、支持部に設けられ支持軸を90゜回
動させる回動駆動装置と、支持軸の下端に固定した回動
台と、回動台の下側に間隔を置いて互いに平行に支持し
た2本の回転軸と、回動台に固定した回転軸の回転駆動
装置と、各回転軸に夫々固定され回転軸と直交方向に並
んだ2個のローラと、2個のローラと平行し両方の回転
軸の間に夫々掛け渡した2本のエンドレスベルトとを具
えたことを特徴とする長尺体の回転・移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15282489U JPH07254Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 長尺体の回転・移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15282489U JPH07254Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 長尺体の回転・移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390917U JPH0390917U (ja) | 1991-09-17 |
| JPH07254Y2 true JPH07254Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31699065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15282489U Expired - Lifetime JPH07254Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 長尺体の回転・移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07254Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP15282489U patent/JPH07254Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0390917U (ja) | 1991-09-17 |
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