JPH07255165A - 磁石・電磁石反発吸引連続回転発電装置 - Google Patents
磁石・電磁石反発吸引連続回転発電装置Info
- Publication number
- JPH07255165A JPH07255165A JP6084196A JP8419694A JPH07255165A JP H07255165 A JPH07255165 A JP H07255165A JP 6084196 A JP6084196 A JP 6084196A JP 8419694 A JP8419694 A JP 8419694A JP H07255165 A JPH07255165 A JP H07255165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- rotor
- fixing frame
- magnet
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、磁石と電磁石の反発力と吸引力
だけで連続回転し、スイッチの入り切りを繰り返したと
きに流れる間欠電流を利用した消費電力の少ない電動機
に発電用コイルを取り付け、効率向上を実現した電動機
に関するものである。 【構 成】 回転子1には、磁石2を並べる部分と並べ
ない部分を交互に設け、磁石2は回転子1に一方の極を
外側に、他方の極を中心よりずらし、間隔を同じくして
並べ取りつける。電磁石3、4は、回転子1に近づけ、
固定する。回転子軸8にカム6を設け、これにブラシ5
を接触させる。ブラシ5、10には接触スイッチ7を設
け、これらをブラシ固定フレーム13に取り付ける。ネ
ジ固定フレーム12にブラシ固定ネジ11を設け、ブラ
シ固定フレーム13に取り付ける。ブラシ固定フレーム
13と軸受け9は外枠14に取り付ける。
だけで連続回転し、スイッチの入り切りを繰り返したと
きに流れる間欠電流を利用した消費電力の少ない電動機
に発電用コイルを取り付け、効率向上を実現した電動機
に関するものである。 【構 成】 回転子1には、磁石2を並べる部分と並べ
ない部分を交互に設け、磁石2は回転子1に一方の極を
外側に、他方の極を中心よりずらし、間隔を同じくして
並べ取りつける。電磁石3、4は、回転子1に近づけ、
固定する。回転子軸8にカム6を設け、これにブラシ5
を接触させる。ブラシ5、10には接触スイッチ7を設
け、これらをブラシ固定フレーム13に取り付ける。ネ
ジ固定フレーム12にブラシ固定ネジ11を設け、ブラ
シ固定フレーム13に取り付ける。ブラシ固定フレーム
13と軸受け9は外枠14に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁石と電磁石の反発
力と吸引力だけで連続回転し、スイッチの入り切りを繰
り返したときに流れる間欠電流を利用した消費電力の少
ない電動機に発電用コイルを取り付け、効率向上を実現
した電動機に関するものである。
力と吸引力だけで連続回転し、スイッチの入り切りを繰
り返したときに流れる間欠電流を利用した消費電力の少
ない電動機に発電用コイルを取り付け、効率向上を実現
した電動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電動機は、磁石の反発力や吸引力
をエネルギーとして利用し、消費電力をおさえたものが
なかった。また、フレミングの左手の法則を応用したも
のであり、負荷をかけ続けると消費電力が増加し、過熱
していた。しかも発電用コイルを取り付けることで10
0%を越える効率向上を実現したものがなかった。
をエネルギーとして利用し、消費電力をおさえたものが
なかった。また、フレミングの左手の法則を応用したも
のであり、負荷をかけ続けると消費電力が増加し、過熱
していた。しかも発電用コイルを取り付けることで10
0%を越える効率向上を実現したものがなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、磁石の磁
力を電気エネルギーに変換することで入力を越える出力
が現実になれば、いずれ枯渇するであろう天然資源に代
わるクリーンで無公害な新しいエネルギー源になること
ができる。これは人類の永年の夢であった。本発明はこ
の夢を現実化し、エネルギー問題の解決に貢献しようと
して発明されたものである。また、負荷をかけると、直
ぐに電流量が増加し、このため過熱すると故障したり、
これに付着したほこりなどに引火し発火の原因になって
いた。本発明は、こうした欠点をも除こうとして発明さ
れたものである。
力を電気エネルギーに変換することで入力を越える出力
が現実になれば、いずれ枯渇するであろう天然資源に代
わるクリーンで無公害な新しいエネルギー源になること
ができる。これは人類の永年の夢であった。本発明はこ
の夢を現実化し、エネルギー問題の解決に貢献しようと
して発明されたものである。また、負荷をかけると、直
ぐに電流量が増加し、このため過熱すると故障したり、
これに付着したほこりなどに引火し発火の原因になって
いた。本発明は、こうした欠点をも除こうとして発明さ
れたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま、その構成を説明す
ると、 (イ) 回転子1には、磁石2を並べる部分と並べない
部分を交互に設ける。 (ロ) 磁石2は、回転子Iに一方の極を外側に、他方
を極の中心よりずらし、間隔を同じくして並べ取りつけ
る。 (ハ) 電磁石3を回転子1に近づけ、固定する。 (ニ) 電磁石4を回転子1に近づけ、固定する。 (ホ) 回転子軸8にカム6を設け、これにブラシ5を
接触させる。 (ヘ) ブラシ5には、接触スイッチ7を設ける。 (ト) ブラシ10には、接触スイッチ7を設ける。 (チ) ブラシ固定フレーム13にネジ固定フレーム1
2を取り付け、これにブラシ押さえネジ11を設ける。 (リ) ブラシ10にブラシ押さえネジ11を接触する
ように設ける。 (ヌ) 外枠14にブラシ固定フレーム13を取り付け
る。 (ル) 外枠14に軸受け9を設ける。 (ヲ) 電磁石3と電源とブラシ5、10は、直列に配
線する。
ると、 (イ) 回転子1には、磁石2を並べる部分と並べない
部分を交互に設ける。 (ロ) 磁石2は、回転子Iに一方の極を外側に、他方
を極の中心よりずらし、間隔を同じくして並べ取りつけ
る。 (ハ) 電磁石3を回転子1に近づけ、固定する。 (ニ) 電磁石4を回転子1に近づけ、固定する。 (ホ) 回転子軸8にカム6を設け、これにブラシ5を
接触させる。 (ヘ) ブラシ5には、接触スイッチ7を設ける。 (ト) ブラシ10には、接触スイッチ7を設ける。 (チ) ブラシ固定フレーム13にネジ固定フレーム1
2を取り付け、これにブラシ押さえネジ11を設ける。 (リ) ブラシ10にブラシ押さえネジ11を接触する
ように設ける。 (ヌ) 外枠14にブラシ固定フレーム13を取り付け
る。 (ル) 外枠14に軸受け9を設ける。 (ヲ) 電磁石3と電源とブラシ5、10は、直列に配
線する。
【0005】
【作用】本発明は、以上のような構造であるから回転子
1が回転すると電磁石4に誘導電流が発生する。この電
流は外部に出力でき仕事をさせることができる。また、
ブラシ押さえネジ11で電流量を調整することができる
ので回転数を制御することができる。
1が回転すると電磁石4に誘導電流が発生する。この電
流は外部に出力でき仕事をさせることができる。また、
ブラシ押さえネジ11で電流量を調整することができる
ので回転数を制御することができる。
【0006】
【実施例】なお、本発明の他の実施例を述べると次のよ
うになる。 (イ) 磁石2の群れの数を増したもの。 (ロ) 電磁石3、4の数を増したもの (ハ) 図5のように電磁石3、4の両極を利用したも
の。
うになる。 (イ) 磁石2の群れの数を増したもの。 (ロ) 電磁石3、4の数を増したもの (ハ) 図5のように電磁石3、4の両極を利用したも
の。
【0007】
【発明の効果】本発明は発電用の電磁石4を取り付ける
ことで入力を越える出力を実現した。これを実験結果で
説明すると、入力エネルギーを100%としたとき、発
電時の効率が95.4%であった。したがって、損失は
4,6%である。このときの発電量は入力の19.4%
であるので損失エネルギーの約4.2倍のエネルギーを
発電によって出力していることが判る。つまり本発明の
効率は114.8%に達していることになる。しかも今
後この効率は磁石の磁力を強化すること、またはコイル
の長さや太さ、さらに鉄心の断面積などを工夫すること
で向上することができる。したがって、磁石の磁力はエ
ネルギーであり電気エネルギーに変換が可能である。永
年、学問上磁気エネルギーというものは存在しないとさ
れて来ました。しかし,本発明はこのことが誤りであ
り、生活エネルギーとして利用することも可能であるこ
とを実験結果で証明できる。なお、超電導コイルを使え
ば、さらに効率を向上させることができる。
ことで入力を越える出力を実現した。これを実験結果で
説明すると、入力エネルギーを100%としたとき、発
電時の効率が95.4%であった。したがって、損失は
4,6%である。このときの発電量は入力の19.4%
であるので損失エネルギーの約4.2倍のエネルギーを
発電によって出力していることが判る。つまり本発明の
効率は114.8%に達していることになる。しかも今
後この効率は磁石の磁力を強化すること、またはコイル
の長さや太さ、さらに鉄心の断面積などを工夫すること
で向上することができる。したがって、磁石の磁力はエ
ネルギーであり電気エネルギーに変換が可能である。永
年、学問上磁気エネルギーというものは存在しないとさ
れて来ました。しかし,本発明はこのことが誤りであ
り、生活エネルギーとして利用することも可能であるこ
とを実験結果で証明できる。なお、超電導コイルを使え
ば、さらに効率を向上させることができる。
【図1】本発明の正面図一部断面図
【図2】本発明の側面図一部断面図
【図3】本発明の接触スイッチ及びカムの拡大図一部断
面図
面図
【図4】本発明の配線図
【図5】本発明の電磁石の両極を使った側面図一部断面
図
図
【図6】本発明の磁石配列の断面図
【符号の説明】 1は回転子 2は磁石 3は電磁石 4は電磁石 5はブラシ 6はカム 7は接触スイッチ 8は回転子軸 9は軸受け 10はブラシ 11はブラシ押さえネジ 12はネジ固定フレーム 13はブラシ固定フレーム 14は外枠
Claims (2)
- 【請求項1】(イ) 回転子1には、磁石2を並べる部
分と並べない部分を交互に設ける。 (ロ) 磁石2は、回転子1に一方の極を外側に、他方
を極の中心よりずらし、間隔を同じくして並べ取りつけ
る。 (ハ) 電磁石3を回転子1に近づけ、固定する。 (ニ) 電磁石4を回転子1に近づけ、固定する。 (ホ) 回転子軸8にカム6を設け、これにブラシ5を
接触させる。 (ヘ) ブラシ5には、接触スイッチ7を設ける。 (ト) ブラシ10には、接触スイッチ7を設ける。 (チ) ブラシ固定フレーム13にネジ固定フレーム1
2を取り付け、これにブラシ押さえネジ11を設ける。 (リ) ブラシ10にブラシ押さえネジ11を接触する
ように設ける。 (ヌ) 外枠14にブラシ固定フレーム13を取り付け
る。 (ル) 外枠14に軸受け9を設ける。 以上の如く構成された、磁石・電磁石反発吸引連続回転
発電装置。 - 【請求項2】 回転子1を固定し電磁石3、4を回
転自由にした、請求項1の磁石・電磁石反発吸引連続回
転発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084196A JPH07255165A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 磁石・電磁石反発吸引連続回転発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084196A JPH07255165A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 磁石・電磁石反発吸引連続回転発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255165A true JPH07255165A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13823726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084196A Pending JPH07255165A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 磁石・電磁石反発吸引連続回転発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07255165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000035069A1 (fr) * | 1998-12-04 | 2000-06-15 | Tadashi Hayashi | Dispositif rotatif a force magnetique |
| JP2005245079A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Kohei Minato | 磁力回転式モータ発電機 |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP6084196A patent/JPH07255165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000035069A1 (fr) * | 1998-12-04 | 2000-06-15 | Tadashi Hayashi | Dispositif rotatif a force magnetique |
| JP2005245079A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Kohei Minato | 磁力回転式モータ発電機 |
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