JPH0725525Y2 - 床置型調理器 - Google Patents
床置型調理器Info
- Publication number
- JPH0725525Y2 JPH0725525Y2 JP3085790U JP3085790U JPH0725525Y2 JP H0725525 Y2 JPH0725525 Y2 JP H0725525Y2 JP 3085790 U JP3085790 U JP 3085790U JP 3085790 U JP3085790 U JP 3085790U JP H0725525 Y2 JPH0725525 Y2 JP H0725525Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooker
- holes
- floor
- base leg
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は台所の流し台等に並べて設置する床置型調理器
に関する。
に関する。
(ロ)従来の技術 上記床置型調理器では、例えば特開昭60-188736号公報
にて示される様に、流し台セットの横等への設置時にお
ける調理器本体の移動を行い易くする為に、調理器本体
の下部にキャスターを設け、かつ設置後の調理器の移動
を防止する様にアジャスターネジを設けているが、長期
間の設置により上記アジャスターネジの先端が床面に食
い込み、これによりキャスターが床面に接触して調理器
本体が移動するという問題がある。
にて示される様に、流し台セットの横等への設置時にお
ける調理器本体の移動を行い易くする為に、調理器本体
の下部にキャスターを設け、かつ設置後の調理器の移動
を防止する様にアジャスターネジを設けているが、長期
間の設置により上記アジャスターネジの先端が床面に食
い込み、これによりキャスターが床面に接触して調理器
本体が移動するという問題がある。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は調理器本体を台所等に設置した後の移動を確実
に防止する事を目的とするものである。
に防止する事を目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は調理器本体を、その底面左右両側に設けた台脚
に載置すると共に、これら台脚の前後に各々ローラを装
着したものにおいて、ローラのローラ軸を、台脚の側壁
に穿設した後方上りに傾斜したガイド孔内に挿入すると
共に、このガイド孔に対向位置してローラ軸を挿入する
上下方向に延びる摺動孔を穿設した作動板を、台脚に前
後方向に摺動自在に装着し、かつ台脚の前面に、作動板
を台脚に対し前後に移動する調節手段を設けて成るもの
である。
に載置すると共に、これら台脚の前後に各々ローラを装
着したものにおいて、ローラのローラ軸を、台脚の側壁
に穿設した後方上りに傾斜したガイド孔内に挿入すると
共に、このガイド孔に対向位置してローラ軸を挿入する
上下方向に延びる摺動孔を穿設した作動板を、台脚に前
後方向に摺動自在に装着し、かつ台脚の前面に、作動板
を台脚に対し前後に移動する調節手段を設けて成るもの
である。
(ホ)作用 調理器本体の設置時には、調節手段にて作動板を台脚の
前方に移動し、ローラ軸をガイド孔の低い部分に位置し
てローラを台脚の下方より突出させ、ローラを床面に接
触させて調理器本体の移動を容易とし、又調理器本体の
所定位置への移動後には、調節手段にて作動板を後方に
摺動し、ローラ軸をガイド孔の高い部分に移動して、台
脚を床面に接触する事で、調理器本体の移動を確実に防
止する。
前方に移動し、ローラ軸をガイド孔の低い部分に位置し
てローラを台脚の下方より突出させ、ローラを床面に接
触させて調理器本体の移動を容易とし、又調理器本体の
所定位置への移動後には、調節手段にて作動板を後方に
摺動し、ローラ軸をガイド孔の高い部分に移動して、台
脚を床面に接触する事で、調理器本体の移動を確実に防
止する。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を先ず第1図及び第2図に基づき説明す
ると、(1)は床置型の調理器本体で、上部にシステム
キッチン等の天板(2)に装着するドロップイン式のコ
ンロ(3)を一体的に装着していると共に、内部に前面
を開口(4)した調理室(5)を区画形成している。
ると、(1)は床置型の調理器本体で、上部にシステム
キッチン等の天板(2)に装着するドロップイン式のコ
ンロ(3)を一体的に装着していると共に、内部に前面
を開口(4)した調理室(5)を区画形成している。
(6)は上記調理室(5)の後方下部に区画形成した燃
焼室で、内部にカズバーナ(7)を設置し、かつこのガ
スバーナ燃焼熱気を、上記調理室(5)の奥部に形成し
た送風室(8)内に設けた循環ファン(9)の作用によ
り、調理室(5)内に供給して循環した後、その一部を
調理室(5)の奥部上方に設けた排気口(10)より排気
筒(11)を介して外部に排出する。
焼室で、内部にカズバーナ(7)を設置し、かつこのガ
スバーナ燃焼熱気を、上記調理室(5)の奥部に形成し
た送風室(8)内に設けた循環ファン(9)の作用によ
り、調理室(5)内に供給して循環した後、その一部を
調理室(5)の奥部上方に設けた排気口(10)より排気
筒(11)を介して外部に排出する。
(12)(12)は上記調理器本体(1)の左右両側底部に
装着した台脚で、第3図及び第4図にても示す様に、底
壁(13)(13)の左右に側壁(14)(14)を立設してい
ると共に、上記底壁(13)(13)の前後端部には、第4
図にても示す様に中間側壁(15)(15)・・を立設して
いる。
装着した台脚で、第3図及び第4図にても示す様に、底
壁(13)(13)の左右に側壁(14)(14)を立設してい
ると共に、上記底壁(13)(13)の前後端部には、第4
図にても示す様に中間側壁(15)(15)・・を立設して
いる。
(16)(16)は上記台脚(12)(12)上に前後方向に摺
動自在に装着した作動板で、前板(17)(17)にネジ穴
(18)(18)を穿設し、このネジ穴に上記台脚(12)
(12)の前壁(12′)に穿設した挿入孔(19)(19)に
挿入した調節ネジ(20)(20)を螺入し、この調節ネジ
の回転により前後方向に摺動される。
動自在に装着した作動板で、前板(17)(17)にネジ穴
(18)(18)を穿設し、このネジ穴に上記台脚(12)
(12)の前壁(12′)に穿設した挿入孔(19)(19)に
挿入した調節ネジ(20)(20)を螺入し、この調節ネジ
の回転により前後方向に摺動される。
一方、上記台脚(12)(12)の内側に位置する側壁(1
4′)(14′)、及び中間側壁(15)(15)・・には、
各々互いに対向位置して後方上がりに傾斜したガイド孔
(21)(21)…を穿設していると共に、上記作動板(1
6)(16)の側板(22)(22)…の前後端部には、上記
ガイド孔(21)(21)…に対向位置して上下方向に略垂
直に延びる摺動孔(23)(23)…を穿設し、かつこれら
摺動孔及び上記ガイド孔(21)(21)…内には、ローラ
(24)(24)…を枢支するローラ軸(25)(25)…を挿
入し、又上記台脚(12)(12)の底壁(13)(13)に
は、第5図にても示す様に、ローラ(24)(24)…の下
方に対向位置してこのローラが通過し得る窓穴(26)
(26)・・を穿設している。
4′)(14′)、及び中間側壁(15)(15)・・には、
各々互いに対向位置して後方上がりに傾斜したガイド孔
(21)(21)…を穿設していると共に、上記作動板(1
6)(16)の側板(22)(22)…の前後端部には、上記
ガイド孔(21)(21)…に対向位置して上下方向に略垂
直に延びる摺動孔(23)(23)…を穿設し、かつこれら
摺動孔及び上記ガイド孔(21)(21)…内には、ローラ
(24)(24)…を枢支するローラ軸(25)(25)…を挿
入し、又上記台脚(12)(12)の底壁(13)(13)に
は、第5図にても示す様に、ローラ(24)(24)…の下
方に対向位置してこのローラが通過し得る窓穴(26)
(26)・・を穿設している。
尚上記摺動孔(23)(23)…の高さ寸法(第4図中に示
すH)は、上記ガイド孔(21)(21)…の落差(第5図
中に示すh)と同じか、多少長めに構成している。
すH)は、上記ガイド孔(21)(21)…の落差(第5図
中に示すh)と同じか、多少長めに構成している。
従って上記調節ネジ(20)(20)のネジ穴(18)(18)
内へのねじ込みによって、作動板(16)(16)が台脚
(12)(12)の前側に位置し、これにより上記ローラ軸
(25)(25)・・がガイド孔(21)(21)…の前側の低
い部分に位置し、第6図にても示す様にローラ(24)
(24)・・が窓穴(26)(26)・・より下方に突出し、
一方調節ネジ(20)(20)を押し込みながら回転してネ
ジ穴(18)(18)より抜き出す事で、作動板(16)(1
6)が後方に摺動して摺動孔(23)(23)…の孔縁にて
ローラ軸(25)(25)・・をガイド孔(21)(21)…の
後方に押しやり、これにより調理器本体(1)の自重に
て、第7図にても示す様に、ローラ(24)(24)・・が
窓穴(26)(26)・・より上方に移動し、台脚(12)
(12)の底壁(13)(13)が床面に接し、調理器本体
(1)の移動を防止する。
内へのねじ込みによって、作動板(16)(16)が台脚
(12)(12)の前側に位置し、これにより上記ローラ軸
(25)(25)・・がガイド孔(21)(21)…の前側の低
い部分に位置し、第6図にても示す様にローラ(24)
(24)・・が窓穴(26)(26)・・より下方に突出し、
一方調節ネジ(20)(20)を押し込みながら回転してネ
ジ穴(18)(18)より抜き出す事で、作動板(16)(1
6)が後方に摺動して摺動孔(23)(23)…の孔縁にて
ローラ軸(25)(25)・・をガイド孔(21)(21)…の
後方に押しやり、これにより調理器本体(1)の自重に
て、第7図にても示す様に、ローラ(24)(24)・・が
窓穴(26)(26)・・より上方に移動し、台脚(12)
(12)の底壁(13)(13)が床面に接し、調理器本体
(1)の移動を防止する。
尚上記調節ネジ(20)(20)は、台脚(12)(12)に対
し回転のみ自在に装着すれば、回転操作により作動板
(16)(16)を前後に摺動できる。
し回転のみ自在に装着すれば、回転操作により作動板
(16)(16)を前後に摺動できる。
又第3図において、(27)は上記台脚(12)(12)の前
端部を互いに連結する補強板、(28)(28)・・は上記
台脚(12)(12)の前後に立設した調理器本体(1)の
高さを調節する支柱金具セットである。
端部を互いに連結する補強板、(28)(28)・・は上記
台脚(12)(12)の前後に立設した調理器本体(1)の
高さを調節する支柱金具セットである。
而して、調理器本体(1)の台所等への設置に際して
は、予め調節ネジ(20)(20)をネジ穴(18)(18)内
にねじ込んで、ローラ(24)(24)・・は第6図にて示
す様に窓穴(26)(26)より下方に突出し、ローラ(2
4)(24)・・は利用して調理器本体(1)を所定の設
置場所に移動し、その後上記調節ネジ(20)(20)をネ
ジ穴(18)(18)より抜き出して、ローラ(24)(24)
・・を第7図にても示す様に窓穴(26)(26)・・上方
に位置し、台脚(12)(12)の底壁(13)(13)を床面
に接して調理器本体(1)を位置決めする。
は、予め調節ネジ(20)(20)をネジ穴(18)(18)内
にねじ込んで、ローラ(24)(24)・・は第6図にて示
す様に窓穴(26)(26)より下方に突出し、ローラ(2
4)(24)・・は利用して調理器本体(1)を所定の設
置場所に移動し、その後上記調節ネジ(20)(20)をネ
ジ穴(18)(18)より抜き出して、ローラ(24)(24)
・・を第7図にても示す様に窓穴(26)(26)・・上方
に位置し、台脚(12)(12)の底壁(13)(13)を床面
に接して調理器本体(1)を位置決めする。
(ト)考案の効果 本考案による構成により、比較的簡単な構成にて調理器
本体の移動を楽に行う為のローラを出没する事ができ、
これにより調理器本体の所定位置への設置後における移
動を確実に防止出来る。
本体の移動を楽に行う為のローラを出没する事ができ、
これにより調理器本体の所定位置への設置後における移
動を確実に防止出来る。
第1図は本考案の正面図、第2図は同じく側面縦断面
図、第3図は同じく要部の斜視図、第4図は同じく要部
の分解斜視図、第5図は同じく要部の側面縦断面図、第
6図及び第7図は同じく要部の動作説明図である。 (1)……調理器本体、(12)(12)……台脚、(14)
(14)……側壁、(15)(15)……中間側壁、(16)
(16)……作動板、(20)(20)……調節ネジ、(21)
(21)……ガイド孔、(23)(23)……摺動孔、(24)
(24)……ローラ、(25)(25)……ローラ軸。
図、第3図は同じく要部の斜視図、第4図は同じく要部
の分解斜視図、第5図は同じく要部の側面縦断面図、第
6図及び第7図は同じく要部の動作説明図である。 (1)……調理器本体、(12)(12)……台脚、(14)
(14)……側壁、(15)(15)……中間側壁、(16)
(16)……作動板、(20)(20)……調節ネジ、(21)
(21)……ガイド孔、(23)(23)……摺動孔、(24)
(24)……ローラ、(25)(25)……ローラ軸。
Claims (1)
- 【請求項1】調理器本体を、その底面左右両側に設けた
台脚に載置すると共に、これら台脚の前後に各々ローラ
を装着したものにおいて、上記ローラのローラ軸を、上
記台脚の側壁に穿設した後方上りに傾斜したガイド孔内
に挿入すると共に、このガイド孔に対向位置して上記ロ
ーラ軸を挿入する上下方向に延びる摺動孔を穿設した作
動板を、上記台脚に前後方向に摺動自在に装着し、かつ
上記台脚の前面に、上記作動板を台脚に対し前後に移動
する調節手段を設けた事を特徴とする床置型調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085790U JPH0725525Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 床置型調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085790U JPH0725525Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 床置型調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124114U JPH03124114U (ja) | 1991-12-17 |
| JPH0725525Y2 true JPH0725525Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31533575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085790U Expired - Lifetime JPH0725525Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 床置型調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725525Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP3085790U patent/JPH0725525Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03124114U (ja) | 1991-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3901212A (en) | Fireplace heat extractor | |
| US4213443A (en) | Stove construction | |
| JPH0725525Y2 (ja) | 床置型調理器 | |
| US20060086352A1 (en) | Domestic appliance, especially a high fitment device comprising a wall mounting device | |
| KR20150066086A (ko) | 열풍식 히팅장치 | |
| US3496335A (en) | Fireplace | |
| US4111182A (en) | Franklin stove attachments | |
| JP2008295671A (ja) | グリル | |
| US5901701A (en) | Unvented fireplace construction | |
| JP2003156241A (ja) | エアーカーテン形成装置 | |
| US20240188767A1 (en) | Incineration toilet | |
| JPH058404Y2 (ja) | ||
| AU690067B2 (en) | A solid fuel heating device | |
| JP4940280B2 (ja) | バーベキュー用コンロ | |
| JP2004309014A (ja) | ビルトイン型加熱調理器 | |
| US4292951A (en) | Fireplaces and attachments | |
| US4399804A (en) | Stove construction | |
| JPH0422164Y2 (ja) | ||
| CN224107908U (zh) | 一种便于调节高度的固定架 | |
| JP2532832Y2 (ja) | 焼物調理器の支持台昇降装置 | |
| CN116428725B (zh) | 一种调节支架及空调式吸油烟机的空调出风口调节结构 | |
| KR20140010236A (ko) | 구이용 테이블 | |
| JPH10288346A (ja) | 床置型調理器 | |
| KR200150294Y1 (ko) | 보조 받침대를 부설한 난방기 | |
| JPS6237047Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |