JPH0725554A - エレベーター呼登録装置 - Google Patents

エレベーター呼登録装置

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JPH0725554A
JPH0725554A JP5175057A JP17505793A JPH0725554A JP H0725554 A JPH0725554 A JP H0725554A JP 5175057 A JP5175057 A JP 5175057A JP 17505793 A JP17505793 A JP 17505793A JP H0725554 A JPH0725554 A JP H0725554A
Authority
JP
Japan
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call registration
registration device
call
wheelchair
elevator
Prior art date
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Pending
Application number
JP5175057A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Kakumoto
俊明 角本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority to JP5175057A priority Critical patent/JPH0725554A/ja
Publication of JPH0725554A publication Critical patent/JPH0725554A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容易に車イス用機能を増設できるエレベータ
ー呼登録装置を提供する。 【構成】 車イス用呼登録装置は、メンブレンキーボー
ドと呼ばれる薄膜状の登録ボタン56及びLEDを用い
て小型化された呼応答ランプ62が直接取り付けられ、
車イス用呼登録装置の内部配線が施されたフィルム状の
配線基板58を有する。車イス用呼登録装置の内部配線
は、接続コネクタを介して一般用呼登録装置のために既
設された配線コネクタに接続し外部へ通線されている。
一般用呼登録装置及び車イス用呼登録装置の上からフェ
ースプレート52を取り付けることで壁に穴を開けるこ
となく車イス用呼登録装置を呼登録装置に付加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベーター呼登録装
置、特に車イス用機能を簡易に付加しうるエレベーター
呼登録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の呼登録装置は、既設の一般用呼登
録装置とは別個にほぼ同一構造の車イス用呼登録装置を
増設することで車イス用機能を提供している。図9及び
10は、従来の呼登録装置であり、車イス用呼登録装置
30と一般用呼登録装置10とを共に示した図である。
32は、フェースプレートであり、乗場の壁13に穴を
あけ、埋め込まれたケース34に取付ビス31a、31
bで取り付けられる。36は、呼登録ボタンであり、フ
ェースプレート32に取り付けられている。38は、車
イス用の呼登録を示す呼応答ランプである。これらの構
成は一般用呼登録装置10の11a、11b、12、1
4、16、18それぞれの構成要素とほぼ同様の構成を
有する。乗場に取り付けられる位置は、一般用呼登録装
置10で床面から中心までの高さが1200ないし13
00mmに対して、車イス用呼登録装置30の場合、約1
000mmで一般用呼登録装置10の直下に配設するのが
一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
既設のエレベーター装置に車イス用機能を付加する場
合、改修工事を行い、エレベーターの各停止階の壁に車
イス用呼登録装置取付台数分の穴をあける必要がある。
従って、この改修工事には、車イス用呼登録装置30を
付加する個数に応じて多くの工事期間及び費用が必要と
なるという問題があった。
【0004】また、壁の材質が大理石等であれば、更に
手間がかかり、改修工事に多大な費用と時間が必要とな
ってしまうという問題があった。
【0005】更に、エレベーターの改修工事中、一部あ
るいは全部のエレベーターが利用できず、また、利用者
の通行に迷惑をかけてしまうという問題があった。
【0006】本発明は以上のような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、容易に車イス用機
能を増設できるエレベーター呼登録装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、本発明におけるエレベーター呼登録装置
は、エレベーター乗場の壁に設けられた一般用呼登録装
置あるいは車イス用呼登録装置を操作することにより呼
登録してエレベーターのカゴを呼登録階に呼び寄せるエ
レベーター呼登録装置において、前記車イス用呼登録装
置は、前記一般用呼登録装置が使用する配線コネクタを
利用して外部へ通線されている内部配線を施した配線基
板と、前記配線基板に取り付けられた薄膜状の呼登録ボ
タンと、を有し、前記壁の表面に設けられたことを特徴
とする。
【0008】また、上記発明において、前記一般用呼登
録装置と前記車イス用呼登録装置とのフェースプレート
を一体形成したことを特徴とする。
【0009】更に、前記車イス用呼登録装置は、前記配
線基板を納める薄型ケースを有し、この薄型ケースを前
記一般用呼登録装置のケースに取り付けることを特徴と
する。
【0010】また、他の発明は、上記発明において、前
記薄型ケースを開閉可能にしたことを特徴とする。
【0011】また、上記すべての発明において、前記車
イス用呼登録装置を操作することにより呼登録した場
合、前記車イス用呼登録装置は、前記一般用呼登録装置
を操作することにより呼登録した場合と異なる方法で前
記一般用呼登録装置の呼応答ランプに表示することを特
徴とする。
【0012】
【作用】以上のような構成を有する本発明に係るエレベ
ーター呼登録装置によれば、エレベーター乗場の壁の表
面に、また、既設の一般用呼登録装置が使用している配
線経路を利用して車イス用呼登録装置を付加することが
できるので、壁の穴あけ作業が不要となる。
【0013】また、一般用呼登録装置と車イス用呼登録
装置とのフェースプレートを一体形成したことでフェー
スプレートの取付作業が軽減される。
【0014】また、車イス用呼登録装置を薄型ケース構
造にしたので車イス用呼登録装置を薄型化が図れ、この
薄型ケースを一般用呼登録装置に取り付けることで壁に
穴をあけることなく車イス用呼登録装置を付加すること
ができる。
【0015】また、車イス用呼登録装置の薄型ケースを
開閉可能とすることにより、薄型ケースに内設された内
部配線の点検を容易に行うことができる。
【0016】更に、車イス用呼登録装置から呼応答ラン
プを取り除くことにより薄型化を図ることができるとと
もに、一般用呼登録装置の呼応答ランプを、一般用呼登
録装置と前記車イス用呼登録装置とを異なる方法で表示
させることにより、どちらの呼登録装置が押されたか区
別することができる。
【0017】
【実施例】
実施例1.以下、図面に基づいて、本発明の好適な実施
例を説明する。なお、従来例とほぼ同様の構成要素には
同一の符号を付け説明を省略する。
【0018】図1には、本発明に係るエレベーター呼登
録装置の第1実施例の正面図が、図2にはその側断面図
が示されている。
【0019】以下に車イス用呼登録装置の部分の構成に
ついて説明する。本実施例における車イス用呼登録装置
用の呼登録ボタン56は、メンブレンキーボードと呼ば
れる薄膜状の押しボタンを使用し、車イス用呼登録装置
の内部配線を施したフィルム状の配線基板58の上に直
接取り付けられる。呼応答ランプ62は、LEDを用い
て小型化し、呼登録ボタン56と同様、配線基板58の
上に直接取り付けられる。車イス用呼登録装置の内部配
線は、接続コネクタ60を介して一般用呼登録装置のた
めに既設された配線コネクタ15に接続し外部へ通線さ
れている。
【0020】本実施例において特徴的なことは、車イス
用呼登録装置を上記のような構成にしたので壁13に穴
をあけることなく呼登録装置に付加することができるよ
うにしたことである。
【0021】本実施例における車イス用呼登録装置は、
次のようにして一般用呼登録装置に取り付けることがで
きる。すなわち、図9に示した一般用呼登録装置のフェ
ースプレート12を取り外し、一般用呼登録装置のフェ
ースプレートと車イス用呼登録装置のフェースプレート
とを一体形成したフェースプレート52を取り付ける。
このように、本実施例においては、車イス用呼登録装置
を付加するときにはフェースプレートを取り替えるよう
にした。この本実施例の他の特徴であるフェースプレー
ト52は、既設の取付ビス11a、11bで固定され
る。54は、意匠を合わせるための飾りビスである。
【0022】以上のような構成により、本実施例によれ
ば、車イス用呼登録装置の薄型化を実現することがで
き、従って、壁13に穴をあけることなく容易に車イス
用呼登録装置を取り付けることができる。
【0023】実施例2.図3には本発明に係るエレベー
ター呼登録装置の第2実施例の正面図が、図4にはその
側断面図が示されている。また、図5には車イス用呼登
録装置のみの側面図が示されている。なお、本実施例を
説明する上で必要でない要素は図から省略する。
【0024】本実施例において特徴的なことは、車イス
用呼登録装置を薄型の専用ケースとして形成し、これを
一般用呼登録装置に取り付けるようにしたことである。
これにより、車イス用呼登録装置のみの着脱が容易にで
きる。
【0025】この薄型ケース64は、第1実施例と同様
の呼登録ボタン56と呼応答ランプ62とを取り付けた
配線基板58を内蔵している。図5に示したように、薄
型ケース64の壁側の面の上部64aは、一般用呼登録
装置のケース14の中に差し込めるように屈曲されてお
り、表面側(表カバー)の上部64bは、一般用呼登録
装置のフェースプレート12の裏面に潜り込めるように
屈曲されている。
【0026】また、本実施例において更なる特徴的なこ
とは、薄型ケース64の下部にヒンジ64cを設けたこ
とである。これにより、薄型ケース64は開閉可能とな
り、表カバーが矢印A方向に開くので内部配線の点検が
容易に行うことができる。
【0027】本実施例における車イス用呼登録装置は、
次のようにして一般用呼登録装置に取り付けることがで
きる。すなわち、図4に示すように、薄型ケース64の
上部64aを一般用呼登録装置のケース14の中に差し
込み、また、表カバーの上部64bを一般用呼登録装置
のフェースプレート12の裏面に差し込む。この状態で
取付ビス11bを締めることで表カバーの上部64bを
フェースプレート12で押さえるようにすることで薄型
ケース64を固定する。
【0028】本実施例における車イス用呼登録装置の点
検を行うときにはフェースプレート12を取り外すこと
で表カバーを開くことができ、容易に内部配線を点検す
ることができる。なお、図6は、フェースプレート12
を取り外し、表カバーが開いた状態のエレベーター呼登
録装置の正面図である。
【0029】このように、本実施例によれば、呼登録装
置に車イス用呼登録装置を容易に着脱することができる
ばかりでなく、ヒンジ64cを設けたことで、内部配線
の点検が容易に行うことができる。
【0030】実施例3.本実施例では、車イス用呼登録
装置の呼応答ランプ62を取り外したことを特徴とす
る。図7は、第1実施例の車イス用呼登録装置から呼応
答ランプ62を取り外した図である。これにより、呼応
答ランプ62自身、更には呼応答ランプ62のための配
線予備芯線数を減らすことができ、車イス用呼登録装置
の薄型化がより容易になる。この呼応答ランプ62をな
くしたことにより、本実施例では、車イス用呼登録装置
を操作することにより呼登録された場合、一般用呼登録
装置の呼応答ランプ18にその旨を表示させるようにし
た。更に、この場合、呼応答ランプ18を点滅させるこ
とで一般用呼登録装置の呼応答ランプ18による呼登録
と区別できるようにした。
【0031】図8は、呼応答ランプ18を点滅させる点
滅回路が示されており、昇りあるいは降りのいずれか一
方のみの点滅回路が示されている。
【0032】以下、この点滅回路の動作を説明する。
【0033】車イス用呼登録装置の呼登録ボタン56が
押されると、車イス用呼登録リレー76が付勢され、そ
の常開接点76aによって保持される。それと同時に常
開接点76bによってランプ点滅指令回路80が閉成さ
れる。このランプ点滅指令回路80の指令により、ラン
プ点滅リレー82は付勢、消勢を繰り返し、その常開接
点82aによって、呼応答ランプ18は点滅される。利
用者は、この呼応答ランプ18の点滅表示により、車イ
ス用呼登録装置用の呼登録ボタン56が押されたことを
認識することができる。
【0034】また、一般用呼登録装置の呼登録ボタン1
6が押されると、一般用呼登録リレー78が付勢され、
その常開接点78aによって保持され、同じく常開接点
78bによって呼登録ランプ18は点灯される。利用者
は、この呼応答ランプ18の点灯表示により、一般用呼
登録装置の呼登録ボタン16が押されたことを認識する
ことができる。
【0035】なお、本実施例において、呼登録ランプ1
8が点灯している状態のときに車イス用呼登録装置用の
呼登録ボタン56が押されると、常開接点76cにより
呼応答ランプ18は点滅に切り替わる。このように、車
イス用呼登録装置用の呼登録を優先させて表示すること
ができる。なお、各登録リレー76、78を消勢する回
路は本実施例の特徴とは関係ないので省略する。
【0036】このように、本実施例では、呼応答ランプ
62を取り外すことにより車イス用呼登録装置用の薄型
化を容易に行うことができ、更に一般用呼登録装置ある
いは車イス用呼登録装置のいずれか一方からの呼登録か
を区別して表示することができる。
【0037】なお、本実施例は車イス用呼登録装置の呼
応答ランプ62を取り外したことを特徴としているの
で、適応する呼登録装置は、図1に示した呼登録装置に
限られたものではない。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明におけるエレベータ
ー呼登録装置によれば、車イス用呼登録装置の部分を薄
型化したので、壁に穴を開ける作業が不要となり、短期
間で安価に、かつ容易に車イス用呼登録装置を呼登録装
置に付加することが可能となる。
【0039】また、一般用呼登録装置のフェースプレー
トと車イス用呼登録装置のフェースプレートとを一体形
成にしたので、フェースプレートの取付作業を軽減で
き、美観も損なわれない。
【0040】また、車イス用呼登録装置を薄型ケースと
して形成したことで、車イス用呼登録装置のみの着脱が
容易にすることが可能となる。
【0041】更に、この薄型ケースを開閉可能にしたこ
とにより、車イス用呼登録装置の表カバーを開くことで
容易に車イス用呼登録装置の内部配線の点検が行うこと
が可能となる。
【0042】更に、また、車イス用呼登録装置からの呼
登録の際、一般用呼登録装置の呼応答ランプに表示する
ようにし、車イス用呼登録装置から呼応答ランプを取り
外したので、車イス用呼登録装置をより薄型化すること
が可能となる。
【0043】また、この一般用呼登録装置からの呼登録
と車イス用呼登録装置からの呼登録との呼応答ランプの
表示方法を区別することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエレベーター呼登録装置の第1実
施例の正面図である。
【図2】本発明に係るエレベーター呼登録装置の第1実
施例の側断面図である。
【図3】本発明に係るエレベーター呼登録装置の第2実
施例の正面図である。
【図4】本発明に係るエレベーター呼登録装置の第2実
施例の側断面図である。
【図5】第2実施例における車イス用呼登録装置の側断
面図である。
【図6】第2実施例のエレベーター呼登録装置におい
て、車イス用呼登録装置の表カバーが開いた状態を示し
た正面図である。
【図7】本発明に係るエレベーター呼登録装置の第3実
施例の正面図である。
【図8】本発明に係るエレベーター呼登録装置の点滅回
路図である。
【図9】従来のエレベーター呼登録装置の正面図であ
る。
【図10】従来のエレベーター呼登録装置の側断面図で
ある。
【符号の説明】
15 配線コネクタ 52 フェースプレート 54 飾りビス 56 呼登録ボタン 58 配線基板 60 接続コネクタ 62 呼応答ランプ 64 薄型ケース 64c ヒンジ 76 車イス用呼登録リレー 76a、76b、76c、78a、78b、82a 常
開接点 78 一般用呼登録リレー 80 ランプ点滅指令回路 82 ランプ点滅リレー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0035
【補正方法】変更
【補正内容】
【0035】なお、本実施例において、呼登録ランプ1
8が点灯している状態のときに車イス用呼登録装置用の
呼登録ボタン56が押されると、常接点76cにより
呼応答ランプ18は点滅に切り替わる。このように、車
イス用呼登録装置用の呼登録を優先させて表示すること
ができる。なお、各登録リレー76、78を消勢する回
路は本実施例の特徴とは関係ないので省略する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 15 配線コネクタ 52 フェースプレート 54 飾りビス 56 呼登録ボタン 58 配線基板 60 接続コネクタ 62 呼応答ランプ 64 薄型ケース 64c ヒンジ 76 車イス用呼登録リレー 76a、76b、78a、78b、82a 常開接点76c 常閉接点 78 一般用呼登録リレー 80 ランプ点滅指令回路 82 ランプ点滅リレー
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベーター乗場の壁に設けられた一般
    用呼登録装置あるいは車イス用呼登録装置を操作するこ
    とにより呼登録してエレベーターのカゴを呼登録階に呼
    び寄せるエレベーター呼登録装置において、 前記車イス用呼登録装置は、 前記一般用呼登録装置が使用する配線コネクタを利用し
    て外部へ通線されている内部配線を施した配線基板と、 前記配線基板に取り付けられた薄膜状の呼登録ボタン
    と、 を有し、前記壁の表面に設けられたことを特徴とするエ
    レベーター呼登録装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のエレベーター呼登録装置
    において、 前記一般用呼登録装置と前記車イス用呼登録装置とのフ
    ェースプレートを一体形成したことを特徴とするエレベ
    ーター呼登録装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のエレベーター呼登録装置
    において、 前記車イス用呼登録装置は、前記配線基板を納める薄型
    ケースを有し、この薄型ケースを前記一般用呼登録装置
    のケースに取り付けることを特徴とするエレベーター呼
    登録装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のエレベーター呼登録装置
    において、 前記薄型ケースを開閉可能にしたことを特徴とするエレ
    ベーター呼登録装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4記載のエレベータ
    ー呼登録装置において、 前記車イス用呼登録装置を操作することにより呼登録し
    た場合、前記車イス用呼登録装置は、前記一般用呼登録
    装置を操作することにより呼登録した場合と異なる方法
    で前記一般用呼登録装置の呼応答ランプに表示すること
    を特徴とするエレベーター呼登録装置。
JP5175057A 1993-07-15 1993-07-15 エレベーター呼登録装置 Pending JPH0725554A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5175057A JPH0725554A (ja) 1993-07-15 1993-07-15 エレベーター呼登録装置

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JP5175057A JPH0725554A (ja) 1993-07-15 1993-07-15 エレベーター呼登録装置

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JPH0725554A true JPH0725554A (ja) 1995-01-27

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ID=15989484

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5175057A Pending JPH0725554A (ja) 1993-07-15 1993-07-15 エレベーター呼登録装置

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JP (1) JPH0725554A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6726506B2 (en) 2001-02-22 2004-04-27 J.S.T. Mfg. Co., Ltd. Fuse holder

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6726506B2 (en) 2001-02-22 2004-04-27 J.S.T. Mfg. Co., Ltd. Fuse holder

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