JPH07255644A - 便座紙 - Google Patents
便座紙Info
- Publication number
- JPH07255644A JPH07255644A JP7428094A JP7428094A JPH07255644A JP H07255644 A JPH07255644 A JP H07255644A JP 7428094 A JP7428094 A JP 7428094A JP 7428094 A JP7428094 A JP 7428094A JP H07255644 A JPH07255644 A JP H07255644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- paper
- tubular guide
- toilet
- guide portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 便の落下時に飛沫が発生するを極力防止し、
便座あるいは便器をできるだけ汚さない便座紙を提供す
る。 【構成】 水溶紙からなって、少なくとも洋式便器の上
部便座18の広さを有し、略中央が開口12又はミシン
目を有して開口可能となって、周囲から中央に前記開口
に向けて下方に下がる筒状ガイド部11を有する。
便座あるいは便器をできるだけ汚さない便座紙を提供す
る。 【構成】 水溶紙からなって、少なくとも洋式便器の上
部便座18の広さを有し、略中央が開口12又はミシン
目を有して開口可能となって、周囲から中央に前記開口
に向けて下方に下がる筒状ガイド部11を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洋式便器の便座の上に
乗せる便座紙に関する。
乗せる便座紙に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の第三者が使用する公共的な場所に
設置された洋式便器においては、便座に直接肌が触れる
ことを嫌うため、便座紙が使用されている。従来の便座
紙は、一枚の紙からなって、中央に便座の内側形状に合
わせた切込み片があって、該切込み片を便器の中に垂ら
して使用し、使用後は便器内に便と共に流すようにして
いた。
設置された洋式便器においては、便座に直接肌が触れる
ことを嫌うため、便座紙が使用されている。従来の便座
紙は、一枚の紙からなって、中央に便座の内側形状に合
わせた切込み片があって、該切込み片を便器の中に垂ら
して使用し、使用後は便器内に便と共に流すようにして
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
便座紙においては、縦長リング状の便座のみを覆うよう
にしていたので、該便座紙を使用しながら洋式便器を使
用すると、便器の下部には通常水が溜まっているので、
落下する便の跳ね返り飛沫によって、便座の裏側、便座
の側部、あるいは便器の上部内側面が汚れ、後の掃除が
大変であるという問題点があった。本発明はかかる事情
に鑑みてなされたもので、便の落下時に飛沫が発生する
を極力防止し、便座あるいは便器をできるだけ汚さない
便座紙を提供することを目的とする。
便座紙においては、縦長リング状の便座のみを覆うよう
にしていたので、該便座紙を使用しながら洋式便器を使
用すると、便器の下部には通常水が溜まっているので、
落下する便の跳ね返り飛沫によって、便座の裏側、便座
の側部、あるいは便器の上部内側面が汚れ、後の掃除が
大変であるという問題点があった。本発明はかかる事情
に鑑みてなされたもので、便の落下時に飛沫が発生する
を極力防止し、便座あるいは便器をできるだけ汚さない
便座紙を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の便座紙は、水溶紙からなって、少なくとも洋式便
器の上部便座の広さを有し、略中央が開口又はミシン目
を有して開口可能となって、周囲から中央に前記開口に
向けて下方に下がる筒状ガイド部を有して構成されてい
る。請求項2記載の便座紙は、請求項1記載の便座紙に
おいて、前記筒状ガイド部は捩じり絞り込み加工によっ
て形成されている。請求項3記載の便座紙は、請求項1
記載の便座紙において、前記筒状ガイド部は、紙をやや
湿らせた状態でプレス加工によって形成されている。請
求項4記載の便座紙は、請求項1記載の便座紙におい
て、前記筒状ガイド部は切り張り加工によって形成され
ている。そして、請求項5記載の便座紙は、請求項1〜
4のいずれか1項に記載の便座紙において、裏面周囲の
少なくとも一部には接着力の弱い接着剤が塗布されてい
る。
記載の便座紙は、水溶紙からなって、少なくとも洋式便
器の上部便座の広さを有し、略中央が開口又はミシン目
を有して開口可能となって、周囲から中央に前記開口に
向けて下方に下がる筒状ガイド部を有して構成されてい
る。請求項2記載の便座紙は、請求項1記載の便座紙に
おいて、前記筒状ガイド部は捩じり絞り込み加工によっ
て形成されている。請求項3記載の便座紙は、請求項1
記載の便座紙において、前記筒状ガイド部は、紙をやや
湿らせた状態でプレス加工によって形成されている。請
求項4記載の便座紙は、請求項1記載の便座紙におい
て、前記筒状ガイド部は切り張り加工によって形成され
ている。そして、請求項5記載の便座紙は、請求項1〜
4のいずれか1項に記載の便座紙において、裏面周囲の
少なくとも一部には接着力の弱い接着剤が塗布されてい
る。
【0005】
【作用】請求項1〜5記載の便座紙においては、略中央
が開口又はミシン目を有して開口可能となって、周囲か
ら中央に前記開口に向けて下方に下がる筒状ガイド部を
有しているので、使用時に便がこの部分を伝って便器内
に落下し、これによって落下に伴う水飛沫が少なくな
り、仮にあっても消勢され、これによって便座の裏ある
いは側部、便器の内上側が便で汚れない。特に、請求項
2記載の便座紙は、一枚の紙に捩じりを入れることによ
って筒状ガイド部が形成され、更に該筒状ガイド部が波
状に折り畳んだ紙からなっているので、ある程度の強度
を有し落下する便を便器の底により確実に案内できる。
そして、一枚の水溶紙から簡単に製造できるので、量産
が可能である。請求項3記載の便座紙は、水溶紙をやや
湿らせて伸縮可能としておき、プレス加工によって筒状
ガイド部を形成するので、紙の無駄が少なく更に量産が
可能となり、帯状水溶紙に成形し、ロール状に巻いて使
用できる。請求項4記載の便座紙は、切り張り加工によ
って成形するので、複雑な形状も成形可能であり、更に
筒状ガイド部を自由に長くでき、これによって更に飛沫
の防止を図れる。請求項5記載の便座紙においては、裏
面周囲の一部には接着力の弱い接着剤が塗布されている
ので、該便座紙を便座上に仮固定できる。なお、以上に
おいて水溶紙とは、水に入れた場合水に溶ける紙の他、
紙の繊維を結合するバインダーが水溶性となって、水の
中に入れた場合、紙繊維(予め、短くしておくのが好ま
しい)が解けるようになっているものも含む。
が開口又はミシン目を有して開口可能となって、周囲か
ら中央に前記開口に向けて下方に下がる筒状ガイド部を
有しているので、使用時に便がこの部分を伝って便器内
に落下し、これによって落下に伴う水飛沫が少なくな
り、仮にあっても消勢され、これによって便座の裏ある
いは側部、便器の内上側が便で汚れない。特に、請求項
2記載の便座紙は、一枚の紙に捩じりを入れることによ
って筒状ガイド部が形成され、更に該筒状ガイド部が波
状に折り畳んだ紙からなっているので、ある程度の強度
を有し落下する便を便器の底により確実に案内できる。
そして、一枚の水溶紙から簡単に製造できるので、量産
が可能である。請求項3記載の便座紙は、水溶紙をやや
湿らせて伸縮可能としておき、プレス加工によって筒状
ガイド部を形成するので、紙の無駄が少なく更に量産が
可能となり、帯状水溶紙に成形し、ロール状に巻いて使
用できる。請求項4記載の便座紙は、切り張り加工によ
って成形するので、複雑な形状も成形可能であり、更に
筒状ガイド部を自由に長くでき、これによって更に飛沫
の防止を図れる。請求項5記載の便座紙においては、裏
面周囲の一部には接着力の弱い接着剤が塗布されている
ので、該便座紙を便座上に仮固定できる。なお、以上に
おいて水溶紙とは、水に入れた場合水に溶ける紙の他、
紙の繊維を結合するバインダーが水溶性となって、水の
中に入れた場合、紙繊維(予め、短くしておくのが好ま
しい)が解けるようになっているものも含む。
【0006】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の第1の実施例に係る便座紙
の使用状態の正面図、図2は同平面図、図3は同側面
図、図4はその製造方法の説明図、図5は本発明の第2
の実施例に係る便座紙の平面図、図6は同正面図、図7
は本発明の第3の実施例に係る便座紙の製造方法を示す
側面図、図8は同便座紙の平面図、図9は同便座紙の断
面図である。
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の第1の実施例に係る便座紙
の使用状態の正面図、図2は同平面図、図3は同側面
図、図4はその製造方法の説明図、図5は本発明の第2
の実施例に係る便座紙の平面図、図6は同正面図、図7
は本発明の第3の実施例に係る便座紙の製造方法を示す
側面図、図8は同便座紙の平面図、図9は同便座紙の断
面図である。
【0007】図1〜図3に示すように、本発明の第1の
実施例に係る便座紙10は、略四角形の水溶紙からなっ
て、中央に筒状ガイド部11が形成されている。この筒
状ガイド部11の中央には開口12を形成する円状のミ
シン目が形成され、その周囲には渦巻き状に折り目襞が
形成されている。そして、該便座紙10の裏面の両側に
は弱い接着力を有する接着剤が塗布された接着部13、
14が設けられている。
実施例に係る便座紙10は、略四角形の水溶紙からなっ
て、中央に筒状ガイド部11が形成されている。この筒
状ガイド部11の中央には開口12を形成する円状のミ
シン目が形成され、その周囲には渦巻き状に折り目襞が
形成されている。そして、該便座紙10の裏面の両側に
は弱い接着力を有する接着剤が塗布された接着部13、
14が設けられている。
【0008】この便座紙10を製造する場合には、図4
に示すように、水溶紙15を周囲を弱く保持し、開口1
2に相当する部分を上下から端部にゴム等の柔軟材が設
けられた円柱状の押さえ具16、17で押さえ、これを
回転させることによって前記水溶紙15を一定方向に捩
じり、周囲に波状に重なる皺を渦巻き状に形成させて内
側を絞り込み、下方に押し下げることによって形成され
る筒状ガイド部11を作る。この場合、必要に応じて水
溶紙15を溶けない範囲で吸湿させておくのが好まし
い。なお、前記押さえ具16、17を下方に徐々に下げ
ながら、捩じることも可能であり、これによって、更に
長い筒状ガイド部が形成される。また、前記ミシン目又
は円状の開口の形成は、前記工程の後にしてもよいし、
前記押さえ具に適当な刃を設け、上下からの押圧と同時
に形成してもよい。
に示すように、水溶紙15を周囲を弱く保持し、開口1
2に相当する部分を上下から端部にゴム等の柔軟材が設
けられた円柱状の押さえ具16、17で押さえ、これを
回転させることによって前記水溶紙15を一定方向に捩
じり、周囲に波状に重なる皺を渦巻き状に形成させて内
側を絞り込み、下方に押し下げることによって形成され
る筒状ガイド部11を作る。この場合、必要に応じて水
溶紙15を溶けない範囲で吸湿させておくのが好まし
い。なお、前記押さえ具16、17を下方に徐々に下げ
ながら、捩じることも可能であり、これによって、更に
長い筒状ガイド部が形成される。また、前記ミシン目又
は円状の開口の形成は、前記工程の後にしてもよいし、
前記押さえ具に適当な刃を設け、上下からの押圧と同時
に形成してもよい。
【0009】この便座紙10を使用する場合には、まず
中央のミシン目を外して中央に開口12を形成し、前記
接着部13、14を利用して便座18の表面に取付け
る。そして、中央部を下方に押し下げて筒状ガイド部1
1を形成して使用する。これによって、便は該筒状ガイ
ド部11によって案内されながら落下するので、落下に
伴う飛沫等を防止できる。
中央のミシン目を外して中央に開口12を形成し、前記
接着部13、14を利用して便座18の表面に取付け
る。そして、中央部を下方に押し下げて筒状ガイド部1
1を形成して使用する。これによって、便は該筒状ガイ
ド部11によって案内されながら落下するので、落下に
伴う飛沫等を防止できる。
【0010】続いて、図5、図6に示す本発明の第2の
実施例に係る便座紙20について説明するが、略四角形
の水溶紙をやや湿らせて伸縮できるようにして、プレス
成形によって加工し、便座に乗る周囲部分22と、内側
の筒状ガイド部23とを形成している。そして、中央部
分にはミシン目が形成されて、簡単に開口24が形成で
きるようになっている。また、弱い接着剤が塗布された
接着部25、26(接着部26は省略することも可能)
が便座紙20の裏面前後に形成されている。そして、該
便座紙20を使用する場合には、中央の開口24を開け
て便座18の上に乗せ、筒状ガイド部23を押し下げる
ことによって使用する。
実施例に係る便座紙20について説明するが、略四角形
の水溶紙をやや湿らせて伸縮できるようにして、プレス
成形によって加工し、便座に乗る周囲部分22と、内側
の筒状ガイド部23とを形成している。そして、中央部
分にはミシン目が形成されて、簡単に開口24が形成で
きるようになっている。また、弱い接着剤が塗布された
接着部25、26(接着部26は省略することも可能)
が便座紙20の裏面前後に形成されている。そして、該
便座紙20を使用する場合には、中央の開口24を開け
て便座18の上に乗せ、筒状ガイド部23を押し下げる
ことによって使用する。
【0011】前記実施例においては、接着部は便座紙の
裏面両側又は前後に設けられていたが、その他の部分
(例えば、斜め前後方向の何れか一つ、又は2つ)であ
ってもよい。また、前記実施例においては、開口はミシ
ン目によって形成しているが、予め開けておいてもよ
い。そして、前記実施例においては、一枚の紙を用いて
便座紙を形成したが、複数枚の紙を貼り合わせることに
よって形成してもよく、この場合には筒状ガイド部を自
由に長く形成できる。なお、場合によっては裏面の接着
部は省略することも可能であり、これによって更に製造
工程が簡略化できる。
裏面両側又は前後に設けられていたが、その他の部分
(例えば、斜め前後方向の何れか一つ、又は2つ)であ
ってもよい。また、前記実施例においては、開口はミシ
ン目によって形成しているが、予め開けておいてもよ
い。そして、前記実施例においては、一枚の紙を用いて
便座紙を形成したが、複数枚の紙を貼り合わせることに
よって形成してもよく、この場合には筒状ガイド部を自
由に長く形成できる。なお、場合によっては裏面の接着
部は省略することも可能であり、これによって更に製造
工程が簡略化できる。
【0012】図7〜図9には本発明の第3の実施例に係
る便座紙の製造方法を示すが、略半球状に突出した上型
27と、下型28との間に水溶紙29を置き上型27を
下降させて、中央に窪み30を形成する。この時合わせ
て中央にミシン目31(又は丸孔)を形成する。この場
合、窪み以外の部分には皺が発生するが、平板で押さえ
るので、平面を形成する。そして、便座の形状に応じて
あるいは四角形等の適当形状に周囲を切断し、裏面に接
着部を設けて便座紙32を完成する。なお、周囲を切断
しない場合、あるいは裏面に接着部を形成しない場合で
あっても便座より大きい広さがあれば十分使用できる。
る便座紙の製造方法を示すが、略半球状に突出した上型
27と、下型28との間に水溶紙29を置き上型27を
下降させて、中央に窪み30を形成する。この時合わせ
て中央にミシン目31(又は丸孔)を形成する。この場
合、窪み以外の部分には皺が発生するが、平板で押さえ
るので、平面を形成する。そして、便座の形状に応じて
あるいは四角形等の適当形状に周囲を切断し、裏面に接
着部を設けて便座紙32を完成する。なお、周囲を切断
しない場合、あるいは裏面に接着部を形成しない場合で
あっても便座より大きい広さがあれば十分使用できる。
【0013】
【発明の効果】請求項1〜5記載の便座紙は、筒状ガイ
ド部が設けられているので、使用する時に飛沫の発生が
少なく、従って、便座の裏面、側部あるいは掃除のし難
い便器の上側部が汚れない。従って、便器の掃除が楽で
あり、更には使用後は便器内に落として水に流せるの
で、極めて衛生的である。
ド部が設けられているので、使用する時に飛沫の発生が
少なく、従って、便座の裏面、側部あるいは掃除のし難
い便器の上側部が汚れない。従って、便器の掃除が楽で
あり、更には使用後は便器内に落として水に流せるの
で、極めて衛生的である。
【図1】本発明の第1の実施例に係る便座紙の使用状態
の正面図である。
の正面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】同側面図である。
【図4】その製造方法の説明図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る便座紙の平面図で
ある。
ある。
【図6】同正面図である
【図7】本発明の第3の実施例に係る便座紙の製造方法
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図8】同便座紙の平面図である。
【図9】同便座紙の断面図である。
10 便座紙 11 筒状ガイド部 12 開口 13 接着部 14 接着部 15 水溶紙 16 押さえ具 17 押さえ具 18 便座 20 便座紙 22 周囲部分 23 筒状ガイド部 24 開口 25 接着部 26 接着部 27 上型 28 下型 29 水溶紙 30 窪み 31 ミシン目 32 便座紙
Claims (5)
- 【請求項1】 水溶紙からなって、少なくとも洋式便器
の上部便座の広さを有し、略中央が開口又はミシン目を
有して開口可能となって、周囲から中央に前記開口に向
けて下方に下がる筒状ガイド部を有することを特徴とす
る便座紙。 - 【請求項2】 前記筒状ガイド部は捩じり絞り込み加工
によって形成されている請求項1記載の便座紙。 - 【請求項3】 前記筒状ガイド部は、紙をやや湿らせた
状態でプレス加工によって形成されている請求項1記載
の便座紙。 - 【請求項4】 前記筒状ガイド部は切り張り加工によっ
て形成されている請求項1記載の便座紙。 - 【請求項5】 裏面周囲の少なくとも一部には接着力の
弱い接着剤が塗布されている請求項1〜4のいずれか1
項に記載の便座紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6074280A JP2691688B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 便座紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6074280A JP2691688B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 便座紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255644A true JPH07255644A (ja) | 1995-10-09 |
| JP2691688B2 JP2691688B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=13542551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6074280A Expired - Lifetime JP2691688B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 便座紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691688B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833661U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-23 | ||
| JPH01133497U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP6074280A patent/JP2691688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833661U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-23 | ||
| JPH01133497U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691688B2 (ja) | 1997-12-17 |
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