JPH07255808A - 体感振動装置及び体感振動素子とその装着具 - Google Patents

体感振動装置及び体感振動素子とその装着具

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JPH07255808A
JPH07255808A JP6047588A JP4758894A JPH07255808A JP H07255808 A JPH07255808 A JP H07255808A JP 6047588 A JP6047588 A JP 6047588A JP 4758894 A JP4758894 A JP 4758894A JP H07255808 A JPH07255808 A JP H07255808A
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Masato Hino
正人 日野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 心地好い振動を肌やツボに与えて心身共に疲
労を回復させる。 【構成】 円筒形本体部11内に磁石17とコイル19とを有
し、本体部11の前面に弾性体を介して厚板状の振動板を
有するとともに振動板本体31の裏面には円筒部33を有
し、振動板本体31の前面には接肌部材40を有し、前記円
筒部33には前記磁石17またはコイル19の一方が固定さ
れ、前記磁石17またはコイル19の他方が本体部11に固定
されてコイル19のリード線29を外部に引き出した体感振
動子をアンプ55を介してCDプレーヤまたはテープレコ
ーダやビデオ再生機に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリズム的な振動を身体に
与えて精神的安定を高め、また、肉体的疲労の回復を行
うことができる装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、身体のツボや疲労した筋肉に刺激
を与えて疲労回復や精神的安定を与える装置としては、
機械的な振動を与えるマッサージ機や、低周波の電気を
身体に流す電気式のマッサージ器などがある。そしてま
た、リズム的な振動を体感させるものに、スピーカをク
ッションや椅子などに組み込み、低音の振動を体感させ
ることにより音楽の低音域を強調するようにしたものが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の機械的マッサー
ジ機では、振動が単調であり、肉体的な疲労回復には効
果を有するも、常に充分な疲労回復が得られるとは限る
ものでなく、また、精神的安定は得られない場合が多か
った。また、電気式マッサージ器は、電圧パルスによる
刺激であるため、肉体的疲労回復に効果を有するも、不
自然な感覚を使用者に与え、使用者によっては不快感を
感じることもあった。
【0004】そして、スピーカをクッションなどに組み
込んだものは、音楽の重低音を身体全体で感じることに
より音楽の世界に視聴者を引き込むものであり、精神的
安定を得ることはできるも、肉体的疲労の回復は図れな
いものである。本発明は肉体的疲労回復とともに、爽快
感を与えることができる新規な体感振動を与えることが
できる装置を提供するものであること以下のとおりであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、直径数cm程度
の円筒形本体部内に磁石とコイルとを有し、本体部の前
面に弾性体を介して平板状の振動板を有するとともに、
振動板の裏面には円筒部を設け、振動板の前面には接肌
部材を設け、前記円筒部には前記磁石またはコイルの一
方を固定し、前記磁石またはコイルの他方を本体部に固
定してコイルのリード線を外部に引き出した体感振動素
子をアンプを介して音楽信号発生装置に接続するもので
ある。
【0006】そして、この音楽信号発生装置としては、
コンパクトディスクプレーヤまたはカセットテープ再生
装置などを用いるものである。又、円筒形本体部内に磁
石とコイルとを有し、本体部前面に弾性体を介して厚板
状の振動板を有すると共に、振動板の裏面には円筒部を
設け、振動板の前面には接肌部材を設け、前記円筒部に
は前記磁石またはコイルの一方を固定し、前記磁石また
はコイルの他方を本体部に固定してコイルのリード線を
外部に引き出した体感振動素子とするものである。
【0007】そして、この体感振動素子は、直径を20
mm前後とし、厚さを10mm乃至15mm程度とすることが
有る。さらに、接肌部材は円形平板状の基板部を形成
し、この基板部の上面に接触部を形成して振動板に着脱
自在とし、この接肌部材は、多数の剛性と弾力性とを有
する棒状の接触部を基板部と垂直に設けるもの、円錐形
または半球形の接触部を基板部に設けるもの、この円錐
形または半球形の接触部は、一個だけ設ける場合のみな
らず、多数の円錐形または半球形の接触部として基板部
に設けるものがあり、更に、接触部を蓄冷熱材からなる
粘弾性体として袋に収納することも有る。
【0008】そして、体感振動子を肌に密接させるた
め、両端部に面ファスナーなどの接着部を有する帯状に
して、一側面に1個または複数個の体感振動素子を有
し、柔軟性及び靱性を有するベルトやバンド状の体感振
動素子装着具とするものや、伸縮性と柔軟性とを有する
筒形状にして内側に体感振動子を有するサポータ式体感
振動素子装着具とすることもあり、肩部、背部、胸部、
腹部の何れかまたは各部に体感振動素子を設けるジャケ
ットとすることもある。
【0009】
【作 用】本発明は、コンパクトディスクプレーヤやカ
セットテープ再生装置などの音楽信号発生装置に体感振
動素子を接続することにより音楽信号の交流電流を振動
素子に加え、振動板の振動にリズムとともにメロディー
による強弱の変化を付けることができる。
【0010】そして、コンパクトディスクプレーヤやカ
セットテープ再生装置を用いる場合は、装置全体を小型
軽量とすることができる。又、この体感振動素子は、本
体部に振動板を有するとともに磁石とコイルとを有して
いる故、コイルに交流電流を流すことにより振動板を振
動させることができ、振動板の前面に接肌部材を有して
いる故、振動を心地よく肌で感じることができる。
【0011】そして、直径20mm、厚さ10乃至15mm
程度とすれば、身体の動きを妨げることなく肌に密着さ
せることができる。さらに、接肌部材を着脱可能とすれ
ば、種々の形状の接肌部材を交換使用できる。そして、
剛性及び弾力性を有する棒状の接触部は、頭皮に適当な
刺激を与えることができる。
【0012】また、円錐形や半球形の接触部は、ツボや
筋肉に適当な刺激を与え、特に多数の円錐形や半球形状
の接触部や筋肉や表皮に適当な刺激を与えることができ
る。さらに、蓄冷熱材を接触部に用いれば、振動ととも
に加温または冷却を行うことができる。そして、両端に
接着部を有する帯状の装着具は、柔軟性及び靱性を有す
る故、手首、腕、足、胴などに巻き付けることが容易で
ある。
【0013】また、伸縮性と柔軟性とを有する筒形状の
装着具は、筒形状にして伸縮性を有する故、腕や足を通
して腕や足などに取り付けることが容易である。肩、背
部、腕部、腹部に振動素子を設けたジャケットは、着用
が容易であり、振動素子を所要箇所に接触させることが
容易に行える。
【0014】
【実施例】本発明の実施例は、図1に示すように、音楽
信号発生装置としてのカセットテープ再生装置51と振動
素子10とをアンプ55を介して接続したものであり、音楽
信号発生装置としては、カセットテープ再生装置51やコ
ンパクトディスクプレーヤなどを用い、この音楽信号発
生装置の出力信号をアンプ55により増幅して体感振動素
子10に入力するものである。
【0015】そしてこの体感振動素子10は、図2乃至図
5に示すように、中央に透孔16を有する基部15と該基部
15の外周から延設される外径が20mm程度の円筒状をし
た外壁13を有する本体部11の内部に環状の永久磁石17を
収納し、前記本体部11の底部から本体部11の内部に突出
する本体部内筒21を有し、この本体部11の前面に振動板
を設けるものとし、この振動板は、その本体31を円形平
板形状とし、該振動板本体31の中央に係合孔35を有して
直径を前記本体部外壁13の内径に略等しくまたは本体部
外壁13の内径よりも僅かに小さくし、振動板本体31の裏
面には係合孔35の周辺から前記振動板円筒部33を垂下さ
せて前記本体部内筒21を振動板円筒部33の内側に挿入す
るようにし、この振動板円筒部33の外周にコイル19を設
けてそのリード線29を外部に引き出し、前記振動板本体
31の周辺部裏面にはスプリング25を設けて振動板本体31
と振動素子10の本体部11とをスプリング25により一体と
するものである。
【0016】尚、振動板本体31の周縁部には、内方への
係止突出部38を有する係止爪37を設け、接肌部材40にお
ける基板部41の周辺を係止するようにしている。そして
振動板本体31の前面に取り付ける接肌部材40は、図6乃
至図8に示すように、剛性を有する円形平板状の基板部
41を有し、この基板部41はその周囲の一部に切欠き43を
有すると共に振動板本体31の周縁に設けた係止爪37に係
止される膨出部45を有し、且つ、基板部41の裏面中央に
は前記振動板の係合孔35に挿入される係合突起46を有す
るとともに、基板部41の面前には剛性と弾力性とを有す
る接触部47又は弾性や粘弾性等を有する接触部47を設け
るものである。
【0017】この接触部47の一例は、図6及び図7に示
すように剛性を有する合成樹脂の棒状体を多数平行とし
て基板部41に垂直に設けるものや、図9に示すように、
弾性を有する毛状体の多数を基板部41に設けるものがあ
り、また、図10に示すように、シリコンラバーなどを
用いて先端に丸味をもたせた円錐形にして多少の弾力性
と適宜の剛性を有する接触部47とするものや、図11に
示すように同様に適宜の剛性を有する材質を用いて略半
球形状としたもの、図12及び図13に示すように複数
の半球形状としたもの、図14乃至図16に示すよう
に、多数の山形や半球形状を設けた接触部47とするもの
がある。
【0018】また、図17及び図18に示すように、上
面に凹みを有する皿形状とすることもあり、さらに、図
19に示すように、基板部41の上面にゲル状物質を収納
した袋49を取り付け、袋49の内部に蓄冷熱材を密封して
おくものや、袋49に開口部を設け、二酸化鉄などを用い
た発熱体、いわゆる使い捨てカイロを袋49に収納するよ
うにすることもある。
【0019】このように、本体部11に磁石17を設け、本
体部11に対してスプリング25などの弾性体を介して固定
した振動板本体31の裏側にはコイル19を設け、この振動
板本体31の前面には接肌部材40を設けて前記コイル19に
カセットテープレコーダなどのカセットテープ再生装置
51からの出力信号をアンプ55を介して流す故、振動板本
体31や接肌部材40はカセットテープレコーダ又はコンパ
クトディスクプレーヤなどで演奏される曲目のリズムや
メロディーなどに応じて振動し、リズムやメロディーな
どの振動の内、比較的低周波の成分を接肌部材40を介し
て肌に感じさせることができる。
【0020】そして、この体感振動素子10を肌に密着さ
せるには、図20乃至図22に示すように、幅2cm余り
にして、長さが20cm乃至30cm程度の布製または合成
布製のテープ61に面ファスナー62などの接着部を形成し
たものを用い、割溝85を施した合成樹脂製ビス81などの
固定具を用いてテープ61に振動素子10を取り付ければ、
手首、足首、腕などの適宜の箇所に接肌部材40を容易に
圧接することができる。
【0021】また、図23に示すように、幅4cm乃至6
cm程度にして、長さが70cm乃至100cm程度のベルト
63に複数の振動素子10を取り付ければ、接肌部材40を腰
の周囲に圧接することができ、テープ61やベルト63のよ
うに柔軟性と靱性とを有する帯状のものを用いてこの両
端に面ファスナー62などの接着部を形成した装着具は、
体感振動素子10を肌の所用の部分に容易に圧接させるこ
とができるものである。
【0022】尚、合成布製などの伸縮性と柔軟性とを有
する筒状のサポータを用い、該サポータの内側面に振動
素子10を設ける場合も同様に振動素子10を肌の所用の部
分に容易に圧接させることができる。更に、図24に示
すように、本体部外壁13の前端外周に鍔部14を設け、こ
の鍔部14によりテープやベルト63などに体感振動素子10
を取り付けることとし、ベルト63などに設けた透孔に体
感振動素子10の本体部11を挿入して固定することもあ
る。
【0023】そして、図25に示すように、後方にベル
ト63を有する帽子67の内側に振動素子10を取り付ける場
合や、図26及び図27に示すように、枕状の首当て69
に取り付ける場合、更に、図28に示すようにマスク65
に取り付ける場合や、図29及び図30に示すようにベ
ストやTシャツ、又はジャケット75などの肩部、背部、
腰部、腹部などの所用箇所に取り付けることも可能であ
る。
【0024】このように、テープ61、ベルト63、マスク
65、帽子67などにより体感振動素子10を肌に密着させ、
密着箇所に応じて接肌部材40を取り換えることにより頭
皮に圧接する場合は図6に示した多数の棒状体の接触部
47を有する接肌部材40を、眼球や頬には図18に示した
皿形状の接触部47を有する接肌部材40を、肩や首のツボ
には図10に示した円錐形状の接触部47材を有する接肌
部材40を用い、この振動素子10にカセットテープ再生装
置51からの信号を加えることにより、強弱の変化があり
且つ一定のリズムを有する振動を体感することができる
ことになる。
【0025】また、音楽信号発生装置としては、カセッ
トテープ再生装置51に限ることなく、コンンパクトディ
スクプレーヤ、レーザディスク再生装置、ビデオデッキ
などを用い、この音楽信号再生装置により音楽テープや
ディスクを再生する場合、更に、特定のリズムととも
に、強弱のメロディーを有するコンピュータ音楽を記録
したテープなどを再生する場合、又、リズムとメロディ
ーを有する電気信号を出力し得るコンピュータプログラ
ムを適宜の読み取り装置で読み出して音楽信号とする場
合やメロディIC再生装置を用いることもできる。
【0026】なお、コンンパクトディスクプレーヤやカ
セットテープ再生装置51などは、小型のものを用いるこ
とにより体感振動装置を小型軽量とすることができる。
そして、音楽信号発生装置とアンプ55との間には100
ヘルツ以下程度の低周波信号を通過させるローパスフィ
ルターを挿入して体感しやすい振動周波数成分を振動素
子10に送ることもある。
【0027】本実施例は、このような小型の振動素子10
を肌に当て、振動信号発生装置から音楽信号などを振動
素子10に入力して肌に振動を与える故、リズムとともに
適宜の強弱変化が加わり、肌やツボに心地よい刺激を与
えることができるものであり、運動を行うときのリズム
メーカとして、また、身体を休めるときのマッサージ機
器として利用することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明は、CDプレーヤやテープレコー
ダなどの音楽信号発生装置に体感振動素子を接続した体
感振動装置である故、音楽信号の交流電流を振動素子に
加え、振動板の振動にリズムとともにメロディーによる
強弱の変化を付けることができ、心地好い振動を身体に
与えることができる。
【0029】そして、この体感振動素子は、本体部に振
動板を有するとともに磁石とコイルとを有している故、
コイルに交流電流を流すことにより振動板を振動させる
ことができ、振動板前面に接肌部材を有している故、振
動を心地よく肌に感じさせることができる。また、体感
振動素子を直径20mm、厚さ10mm乃至15mm程度とす
れば、身体の動きを妨げることなく肌に密着させること
ができる。
【0030】さらに、接肌部材を着脱可能とすれば、種
々の形状の接触部とした接肌部材を交換使用でき、身体
の圧接箇所に応じた接触部の形状や材質を交換使用する
ことができる。そして、剛性を有する棒状の接触部は、
頭皮に適当な刺激を与えることができる。
【0031】また、円錐形や半球形の接触部は、ツボや
筋肉に適当な刺激を与え、特に多数の円錐形や半球形状
の接触部や筋肉や表皮に適当な刺激を与えることができ
る。さらに、蓄冷熱材を接触部に用いれば、振動ととも
に加温または冷却を行うことができる。そして、両端に
面ファスナーなどの接着部を有する帯状の装着具は、柔
軟性を有する故、手首、腕、足、胴などに巻き付けるこ
とが容易であって、振動素子を容易に肌に圧着すること
ができる。
【0032】また、伸縮性と柔軟性とを有する筒形状の
装着具は、筒形状にして伸縮性を有する故、腕や足を通
して腕や足などに取り付けることが容易である。肩、背
部、腕部、腹部に振動素子を設けたジャケットは、着用
が容易であり、振動素子を所要箇所に接着することが容
易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る体感振動装置の概略ブロック図。
【図2】本発明に係る体感振動素子の本体部断面側面
図。
【図3】本発明に係る体感振動素子の底面図。
【図4】本発明に係る体感振動素子の接肌部材を外した
上面図。
【図5】本発明に係る体感振動素子の接肌部材を外した
側面図。
【図6】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材の
第1実施例を示す側面図。
【図7】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材の
第1実施例を示す上面図。
【図8】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材の
裏面図。
【図9】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材の
第2実施例を示す側面図。
【図10】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第3実施例を示す側面図。
【図11】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第4実施例を示す側面図。
【図12】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第5実施例を示す上面図。
【図13】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第5実施例を示す側面図。
【図14】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第6実施例及び第7実施例を示す上面図。
【図15】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第6実施例を示す側面図。
【図16】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第7実施例を示す側面図。
【図17】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第8実施例を示す上面図。
【図18】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第8実施例を示す側面図。
【図19】本発明に係る体感振動素子に用いる接肌部材
の第9実施例を示す側面図。
【図20】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第1実施例の平面図。
【図21】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第1実施例の側面図。
【図22】本発明に係る体感振動素子の装着具への取り
付けを示す断面側面図。
【図23】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第2実施例の平面図。
【図24】本発明に係る体感振動素子の装着具への他の
取り付け例を示す断面側面図。
【図25】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第3実施例の側面図。
【図26】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第4実施例の正面図。
【図27】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第4実施例の断面側面図。
【図28】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第5実施例の正面図。
【図29】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第6実施例の正面図。
【図30】本発明に係る体感振動素子の装着具における
第6実施例の背面図。
【符号の説明】
10 体感振動素子 11 本体部 13 外壁 14 鍔部 16 透孔 17 磁石 19 コイル 21 内筒 29 リード線 31 振動板本体 33 円筒部 35 係合孔 37 係止爪 40 接肌部材 41 基板部 45 膨出部 47 接触部 51 カセットテ
ープ再生装置 55 アンプ 61 テープ 62 面ファスナー 63 ベルト 65 マスク 67 帽子 69 枕 75 ジャケット 81 ビス

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直径2cm程度の円筒形本体部内に磁石と
    コイルとを有し、本体部の前面に弾性体を介した平板状
    の振動板を有すると共に、該振動板の裏面には円筒部を
    有し、振動板の前面には接肌部材を有し、前記円筒部に
    は前記磁石またはコイルの一方が固定され、前記磁石ま
    たはコイルの他方が本体部に固定されてコイルのリード
    線を外部に引き出した体感振動素子をアンプを介して音
    楽信号発生装置に接続していることを特徴とする体感振
    動装置。
  2. 【請求項2】 音楽信号発生装置が、コンパクトディス
    クプレーヤ又はカセットテープ再生装置であることを特
    徴とする請求項1に記載された体感振動装置。
  3. 【請求項3】 円筒形本体部内に磁石とコイルとを有
    し、本体部の前面に弾性体を介して平板状の振動板を有
    すると共に、該振動板の裏面には円筒部を有し且つ振動
    板の前面には接肌部材を有し、前記円筒部には前記磁石
    またはコイルの一方が固定され、前記磁石またはコイル
    の他方が本体部に固定されてコイルのリード線を外部に
    引き出していることを特徴とする体感振動素子。
  4. 【請求項4】 外形直径を20mm前後とし、厚さを10
    mm乃至15mm程度としたことを特徴とする請求項3に記
    載された体感振動素子。
  5. 【請求項5】 接肌部材が振動板に着脱自在とされてい
    ることを特徴とする請求項3又は4に記載された体感振
    動素子。
  6. 【請求項6】 接肌部材が、円形平板状の基板部と、こ
    の基板部に略垂直な多数の剛性と弾力性とを有する棒状
    の接触部と、を有していることを特徴とする請求項5に
    記載された振動素子。
  7. 【請求項7】 接肌部材が、円形平板状の基板部と、こ
    の基板部の上面に円錐形または半球形の接触部と、を有
    していることを特徴とする請求項5に記載された振動素
    子。
  8. 【請求項8】 接肌部材が、円形平板状の基板部と、こ
    の基板部の上面に接触部として蓄冷熱材からなる粘弾性
    体を袋に収納して有していることを特徴とする請求項5
    に記載された振動素子。
  9. 【請求項9】 両端部に接着部を有する帯状にして柔軟
    性と靱性とを有し、一側面に1個または複数個の体感振
    動素子を有することを特徴とする体感振動素子の装着
    具。
  10. 【請求項10】 伸縮性と柔軟性とを有する筒形状にし
    て内側面に体感振動素子を有する体感振動素子の装着
    具。
  11. 【請求項11】 肩部、背部、胸部、腹部の何れかまた
    は各部に体感振動素子を有することを特徴とするジャケ
    ット。
JP6047588A 1994-03-18 1994-03-18 体感振動装置及び体感振動素子 Expired - Lifetime JP2908230B2 (ja)

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JP2908230B2 JP2908230B2 (ja) 1999-06-21

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002094171A1 (de) * 2001-05-25 2002-11-28 Girolamo Condo Verfahren und vorrichtung zur applikation von akustischen wellen am körper eines lebewesens, insbesondere eines menschen
WO2004037155A1 (ja) * 2002-10-24 2004-05-06 Ogawa, Hidekazu 整復装置および衣類ならびにそれらを用いた姿勢形成方法およびトレーニング指導方法
CN109394507A (zh) * 2018-12-12 2019-03-01 福州大学 一种电动深层肌肉振动刺激仪
JP2020534127A (ja) * 2017-09-18 2020-11-26 ソヌス ヘルス ベスローテン フェンノートシャップSonus Health B.V. 被験者に振動の感覚を提供するための装置、及びこのような装置を医療装置として治療、特に被験者の癌治療に使用するための使用
JP2020537378A (ja) * 2017-10-09 2020-12-17 ディープ エレクトロニクス ゲーエムベーハー ミュージックカラー

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