JPH07255927A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH07255927A JPH07255927A JP6049033A JP4903394A JPH07255927A JP H07255927 A JPH07255927 A JP H07255927A JP 6049033 A JP6049033 A JP 6049033A JP 4903394 A JP4903394 A JP 4903394A JP H07255927 A JPH07255927 A JP H07255927A
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Abstract
9aと第2部材9bとによって形成し、第1部材9aに
は錠機構30の上端部の取付け位置を指定する上位置決
め部42を形成して第2部材9bには錠機構30の下端
部の取付け位置を指定する下位置決め部43を形成し、
第1部材9aおよび第2部材9bには1対の掛止部13
aと円筒状のつまみ部13bとを有し、裏枠40を遊技
盤12の裏面に押しつけた状態で裏枠40を係止する係
止部材13をそれぞれ結合する。
Description
くに、遊技盤がセットされるベ−ス枠およびベ−ス枠に
関連する部位の構造に関する。
部に施錠する錠機構が取付けられ、また、木枠に取付け
られるベ−ス枠には遊技球が通過する球通路や賞品球が
通過する球通路を有し、遊技盤の後側に設置される裏枠
が組付けられる。
おいて、ベ−ス枠がもつ機能を高めることを課題とする
ものである。
は、後枠部と、この後枠部に回動可能に結合された前枠
部とを有する木枠の前記前枠部の裏面に固定されたベ−
ス枠には前記木枠に取付けられて前記前枠部を後枠部に
施錠する錠機構の取付け位置を指定する位置決め部を形
成した構成を有する。
を、互いに嵌め合わされた内外嵌め合い部を介して分離
可能に結合された第1部材と第2部材とによって形成
し、この第1部材には前記錠機構の上端部の取付け位置
を指定する上位置決め部を形成し、前記第2部材には前
記錠機構の下端部の取付け位置を指定する下位置決め部
を形成した構成を有する。
枠部に施錠する錠機構を木枠に取付けるに際し、錠機構
をベ−ス枠に形成した位置決め部が指定する位置に合わ
せて設置する。
部をベ−ス枠のうちの第1部材に形成した上位置決め部
が指定する位置に合わせて設置し、錠機構の下端部をベ
−ス枠のうちの第2部材に形成した下位置決め部が指定
する位置に合わせて設置する。
を形成してあるので、ベ−ス枠を木枠の前枠部の裏面に
取付けると、錠機構の適正な取付け位置を自動的に確定
することができ、錠機構を木枠に取付ける取付け作業を
簡便化して錠機構を木枠に正確かつ能率的に取付けるこ
とができる。
2部材とに分離することができるので、パチンコ機の組
立て作業前のベ−ス枠の保管スペ−スを縮小することが
できるとともに、第1部材と第2部材とを内外嵌め合い
部によって結合してあるので、ベ−ス枠の組立て作業を
簡易化してベ−ス枠の組立て形状を均整化することがで
き、また、ベ−ス枠の強度を増強することができる。
説明する。パチンコ機の木枠1は扁平な角筒状の後枠部
1aと、この後枠部1aの一方の側板にヒンジを介して
前方への回動可能に結合および支持された額縁状の前枠
部1bとによって形成されている。
枠部1aに施錠し、また、ガラス枠を窓枠に施錠する図
示しない錠機構を解錠する錠機構30が取付けられ、こ
の錠機構30は、前枠部1bの反回動支点側の側板20
の裏面に固定されて側板30に沿って立設された縦長状
の固定板31と、この固定板31の上下端部にそれぞれ
上下方向への回動可能に結合されて中央部付近に掛合部
32aがそれぞれ凹設されて後端部に操作部32bが形
成された上下1対の可動錠片32と、この両可動錠片3
2の前端にそれぞれ連結されて固定板31に沿って立設
され、スプリングで下方へ付勢されて可動錠片32の操
作部32bを押し下げたときに上動する可動板33と、
後枠部1aに両可動錠片32にそれぞれ対向して固定さ
れて、可動錠片32の掛合部32aが掛止された上下1
対の固定錠片34と、ガラス枠を窓枠に施錠するガラス
枠施錠機構の解錠レバ−を下動時に押し下げる図示しな
い錠板とを備えている。
片32によって解錠操作され、パチンコ機の前側から鍵
によって解錠操作される。
後枠部1aの内部に間隙を隔てて立設された合成樹脂製
のベ−ス枠9は上部の第1部材9aと、下部の第2部材
9bとが左右の結合部37を介して分離可能に結合され
て形成され、第1部材9aおよび第2部材9bがそれぞ
れ前枠部1bにねじ止めされた状態で一体となる。
結合部37には左右1対の角筒状の外嵌め合い部38が
形成され、第2部材9bの上端で両部材9a,9bの結
合部37には外嵌め合い部38内に密嵌されるように太
さが外嵌め合い部38より縮小された左右1対の角筒状
の内嵌め合い部39が形成され、第1部材9aおよび第
2部材9bは各1対の外嵌め合い部38と内嵌め合い部
39とが互いに密嵌状に嵌め込まれて嵌め込み端が内嵌
め合い部39の段差部39aによって規定された状態で
分離可能に結合されている。
れるセット板10が形成されるとともに、ベ−ス枠9に
は遊技盤12が内部に嵌め込まれてセットされる枠体1
1がベ−ス枠9の下端付近から上端にわたって形成さ
れ、枠体11には上枠部11aおよび下枠部11bと、
左右の側枠部11c,11dとが形成されている。
の下部によって形成され、枠体11は第2部材9bの上
部と第1部材9aとによって形成されている。
球を下皿へ誘導する賞品球誘導樋26と、ほぼ角筒状の
中継基板取付け部27とが隣接して形成されるととも
に、セット板10の裏面の中央部付近には中継基板取付
け部27の内部に設置されて賞品球誘導樋26内での賞
品球の満タン状態を検出する満タン検出スイッチ28が
取付けられている。
端には発射装置や満タン検出スイッチ28等がリ−ド線
およびコネクタを介して接続される中継基板29が、満
タン検出スイッチ28をその後方から覆った状態で垂直
状に設置され、この中継基板29は中継基板取付け部2
7および賞品球誘導樋26によって係止されて中継基板
取付け部27の後方に設置されたカバ−35によって覆
われている。
覆った状態で中継基板29が設置されているので、満タ
ン検出スイッチ28を中継基板29によって保護して満
タン検出スイッチ28が誤って作動する不具合を無くす
ことができるとともに、満タン検出スイッチ28を故障
時に簡単に取出して交換することができ、また、満タン
検出スイッチ28と中継基板29との接続が容易とな
る。
12を前方に対して抜け止めする抜け止め部16が方形
枠状に突設され、この抜け止め部16の下端の左右方向
中央部付近にはファ−ル球通路19が開設されている。
部および下端部には軸挿孔を有する軸受け片14がそれ
ぞれねじ止めされている。
側の軸受け片14の若干上方で上端部を揺動支点とする
左右方向への揺動可能に支持されたロック片25が取付
けられている。
枠部11dの外側面にはその上端付近の前端部に連接さ
れて木枠1の前枠部1bの裏面に当接され、木枠1の前
枠部1bに対する錠機構30の固定板31の上端部の取
付け位置を指定する上位置決め部42が一体状に突出形
成され、第2部材9bの下部で側枠部11dの外側面に
はその下端の前端部に連接されて前枠部1bの裏面に当
接され、木枠1の前枠部1bに対する錠機構30の固定
板31の下端部の取付け位置を指定する下位置決め部4
3が一体状に突出形成されている。
縦方向の取付け位置を指定する水平な縦方向位置決め面
42a,43aと、固定板31の横方向の取付け位置を
指定する垂直な横方向位置決め面42b,43bとがそ
れぞれL形状に形成されている。
コ−ナ部が上位置決め部42の縦方向位置決め面42a
および横方向位置決め面42によって位置決めされ、固
定板31の下端部の内側コ−ナ部が下位置決め部43の
縦方向位置決め面43aおよび横方向位置決め面43b
によって位置決めされた状態で木枠1の前枠部1bの裏
面に固定される。
横幅を有し、遊技盤12の後側に設置されて賞品球が通
過する球通路や遊技球が通過する球通路を有する裏枠4
0が組付けられている。
取付け片40aにはベ−ス枠9の軸受け片14の軸挿孔
内に挿脱可能に嵌挿された支軸41aをそれぞれ有する
上下1対の連結片41が取付けられ、裏枠40は両軸受
け片14および両連結片41を介してベ−ス枠9に取外
し可能で前後方向への回動可能に結合されている。
状態では裏枠40を持上げると、上側の取付け片41が
ロック片25に突き当たって裏枠40の上動が阻止され
るので、裏枠40の取外しが不能となり、ロック片25
を外方へ揺動させた状態では取付け片41の上動が許容
されて支軸41aが軸受け片14の軸挿孔内から脱出す
るので、裏枠40をベ−ス枠9から取外すことができ
る。
上端および中央部付近で、枠体11の上枠部11aと下
枠部11bと側枠部11dとの裏面にそれぞれ一体状に
凸設された各取付け座21には枠体11の裏面に対して
垂直となるように基端部を貫通して取付け座21にねじ
込まれた止めねじ22によってそれぞれ回動動作可能に
支持された係止部材13がそれぞれ弾性体で段付き円筒
状の介座片23を介して結合されている。
裏枠40を遊技盤12の裏面12bに押し付けて遊技盤
12を裏枠40によってベ−ス枠9に押止した状態で、
裏枠40の一部を係止し、若しくは解放する目的で設置
されている。
対称状に突出されて回動動作によって枠体11の内側面
の内外方へ出没する1対の掛止部13aと、回動中心を
通る中心線に対して対称な曲面形状の外周面を有する回
動操作用のつまみ部13bとがそれぞれ形成されてい
る。
2つの円弧状の端縁を連接した形状を有し、つまみ部1
3bはその内部に指先を差込んで回動操作することがで
きるように有底円筒状に形成され、各係止部材13はそ
の回動中心と、つまみ部13bの中心とを通る中心線に
対してそれぞれ対称状に成形されている。
枠40を係止した姿勢から約180°反転して他方の係
止部13aが裏枠40を係止した姿勢となる範囲の回動
動作が許容されて回動操作が木枠1の後枠部1aによっ
て阻害されない状態で後枠部1a内にそれぞれ設置され
ている。
座片23によって各回動姿勢で制止され、枠体11の側
枠部11dに取付けられた係止部材13はつまみ部13
bが中立位置から回動中心の上方若しくは下方へ回動し
たときに裏枠40を係止し、つまみ部13bが回動中心
の外方の中立位置へ回動したときに裏枠40を解放す
る。
bに取付けられた係止部材13はつまみ部13bが中立
位置から回動中心の内方若しくは外方へ回動したときに
裏枠40を係止し、つまみ部13bが回動中心の上方若
しくは下方の中立位置へ回動したときに裏枠40を解放
する。
の側縁には係止部材13の両掛止部13aが回動端で脱
出可能に嵌め込まれる第1逃げ面15aと、この第1逃
げ面15aに連接されてつまみ部13bが回動端で脱出
可能に嵌め込まれる第2逃げ面15bと、第1逃げ面1
5aに連接されて係止部材13aが第1逃げ面15a内
に嵌め込まれたときに掛止部13aが圧接する被掛止面
15cと、外側へ先下り状に傾斜した状態で被掛止面4
2cに連接されて掛止部13aを被掛止面15cへ案内
する案内面15dを有する係合部15が各係止部材13
に対向してそれぞれ形成されている。
め込み、裏枠40を遊技盤12の後側の回動端へ回動さ
せた状態で、各固止部材13のつまみ部13bを指先に
よって回動操作して一方の係止部13aを係合部15に
係合させると、遊技盤12が後方に対して抜け止めされ
てセットされた状態で裏枠40が遊技盤12の裏面に押
し付けられて固止される。
2,43を形成してあるので、ベ−ス枠9を木枠1の前
枠部1bの裏面に取付けると、錠機構30の適正な取付
け位置を自動的に確定することができ、錠機構30を木
枠1に取付ける取付け作業を簡便化して錠機構30を木
枠1に正確かつ能率的に取付けることができる。
材9bとに分離することができるので、パチンコ機の組
立て作業前のベ−ス枠9の保管スペ−スを縮小すること
ができるとともに、第1部材9aと第2部材9bとを内
外嵌め合い38,39によって結合してあるので、ベ−
ス枠9の組立て作業を簡易化してベ−ス枠9の組立て形
状を均整化することができ、また、ベ−ス枠9の強度を
増強することができる。
をその中心線に対して対称状に形成してあるので、係止
部材13を中立位置から何れの方向へ回動操作しても、
裏枠40を掛止部13aによって係止することができる
とともに、係止部材13を小型化することができ、係止
部材13を中立位置へ回動しても、係止部材13が木枠
1の後枠部1aによって干渉されないので、係止部材1
3を中立位置へ回動して裏枠40を解放したままの状態
で組立て作業,部品の取付け作業,調整作業等を行うこ
とができる。
筒状に形成してあるので、つまみ部13b内に指先を差
込んだ状態で係止部材13を容易に回動操作することが
できるとともに、係止部材13から引掛け部や飛び山し
部を排除してあるので、係止部材に引掛けられて係止部
材が誤って回動したり、作業が係止部材によって阻害さ
れる不具合を無くすことができる。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 後枠部と、この後枠部に回動可能に結合
された前枠部とを有する木枠の前記前枠部の裏面に固定
されたベ−ス枠には前記木枠に取付けられて前記前枠部
を後枠部に施錠する錠機構の取付け位置を指定する位置
決め部を形成したことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】 前記ベ−ス枠を、互いに嵌め合わされた
内外嵌め合い部を介して分離可能に結合された第1部材
と第2部材とによって形成し、この第1部材には前記錠
機構の上端部の取付け位置を指定する上位置決め部を形
成し、前記第2部材には前記錠機構の下端部の取付け位
置を指定する下位置決め部を形成したことを特徴とする
請求項1記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04903394A JP4161138B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04903394A JP4161138B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255927A true JPH07255927A (ja) | 1995-10-09 |
| JP4161138B2 JP4161138B2 (ja) | 2008-10-08 |
Family
ID=12819786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04903394A Expired - Lifetime JP4161138B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4161138B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100472847B1 (ko) * | 1996-12-27 | 2005-11-28 | 가부시키가이샤 산요붓산 | 파친코기 |
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| JPH04146384A (ja) * | 1990-10-06 | 1992-05-20 | Shinkansai Bearing Kk | 車輌用戸パネルの閉止装置 |
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| JPH0613303U (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | 内外電機株式会社 | 配電盤用枠組体および配電盤 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP04903394A patent/JP4161138B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| KR100472847B1 (ko) * | 1996-12-27 | 2005-11-28 | 가부시키가이샤 산요붓산 | 파친코기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4161138B2 (ja) | 2008-10-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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|
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| A521 | Written amendment |
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