JPH0725626A - プレス・ブロー方式による硝子製品の製造方法及びその製造装置 - Google Patents
プレス・ブロー方式による硝子製品の製造方法及びその製造装置Info
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- JPH0725626A JPH0725626A JP4247908A JP24790892A JPH0725626A JP H0725626 A JPH0725626 A JP H0725626A JP 4247908 A JP4247908 A JP 4247908A JP 24790892 A JP24790892 A JP 24790892A JP H0725626 A JPH0725626 A JP H0725626A
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- parison
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/193—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "press-and-blow" machines
- C03B9/195—Rotary-table machines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/29—Paste mould machines
- C03B9/295—Rotary-table machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレス・ブロー式の硝子製品製造装置及びそ
の方法において、硝子ゴブのモールド内への充填工程、
形成されたパリソンの再加熱・延伸工程、製品の取り出
し及びモールドの冷却などの制作工程が最適な時間配分
にて処理されるようにする。高品質な硝子製品を安価な
設備投資にて高速度に遊説を持たせた生産計画にて製造
する。 【構成】 溶融硝子ゴブ送出チャンネル、該溶融硝子ゴ
ブ送出チャンネルから溶融ゴブを受け取るブランクモー
ルド及び硝子ゴブをプレスするプレスプランジャーとを
含みパリソンを形成する静止型パリソンフォーミングス
テーション、それぞれが90゜の間隔を持って離間し、
回転キャリアー上に設置された4つのフォーミングステ
ーション、及び駆動装置を含み、第1、第2、第3及び
第4フォーミングステーションが各フォーミングポジシ
ョンいおいて同時に作動するようにされている。
の方法において、硝子ゴブのモールド内への充填工程、
形成されたパリソンの再加熱・延伸工程、製品の取り出
し及びモールドの冷却などの制作工程が最適な時間配分
にて処理されるようにする。高品質な硝子製品を安価な
設備投資にて高速度に遊説を持たせた生産計画にて製造
する。 【構成】 溶融硝子ゴブ送出チャンネル、該溶融硝子ゴ
ブ送出チャンネルから溶融ゴブを受け取るブランクモー
ルド及び硝子ゴブをプレスするプレスプランジャーとを
含みパリソンを形成する静止型パリソンフォーミングス
テーション、それぞれが90゜の間隔を持って離間し、
回転キャリアー上に設置された4つのフォーミングステ
ーション、及び駆動装置を含み、第1、第2、第3及び
第4フォーミングステーションが各フォーミングポジシ
ョンいおいて同時に作動するようにされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は硝子製品の製造に関する
ものであり、更に詳しく言えば、硝子ビン、ジャー、タ
ンブラー、ランプのほや及び継ぎ目のない硝子製品など
を製造する回転型プレス・ブロー方式の製造装置及びそ
の製造方法に関するものである。
ものであり、更に詳しく言えば、硝子ビン、ジャー、タ
ンブラー、ランプのほや及び継ぎ目のない硝子製品など
を製造する回転型プレス・ブロー方式の製造装置及びそ
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ブロー・ブロー方式またはプレス・ブロ
ー方式による様々な形式の硝子製品製造装置が知られて
いる。
ー方式による様々な形式の硝子製品製造装置が知られて
いる。
【0003】硝子ビンは一般にアイエス(IS)製造装
置として知られているブロー・ブロー方式の装置によっ
て製造され、一方、ジャー、タンブラー、ランプの他及
びその他の硝子製品としては一般に継ぎ目のある硝子製
品では「ホットモールド」方式の、そして継ぎ目のない
硝子製品では「ペーストモールド」方式と呼ばれている
プレス・ブロー方式の装置により、静止型または回転型
の装置により製造される。
置として知られているブロー・ブロー方式の装置によっ
て製造され、一方、ジャー、タンブラー、ランプの他及
びその他の硝子製品としては一般に継ぎ目のある硝子製
品では「ホットモールド」方式の、そして継ぎ目のない
硝子製品では「ペーストモールド」方式と呼ばれている
プレス・ブロー方式の装置により、静止型または回転型
の装置により製造される。
【0004】静止型プレス・ブロー方式の製造装置は、
アメリカ特許第3,142,552号に記載されている
いわゆるE型マシンがその一つとして知られており、半
円形の形に6つの静止ステーション(一つ乃至複数のキ
ャビティを有する)がそれぞれ並び、各々の静止ステー
ションがネックリング及び静止チャンネルを介してフィ
ーダーにて送られてくる硝子のゴブを受け止めるブラン
クモールドを有しており、その後、その硝子のゴブはそ
のブランクモールドの中でプレスプランジャーによって
プレスされ、ネックリング及びブランクモールド双方の
中に充填され、パリソンを形成し、そのブランクモール
ドとプレスプランジャーがそれぞれ活動を停止した後、
その露出したパリソンはネックリングによって重力の作
用により幾らか延伸し、また硝子内部の残熱の作用によ
って再加熱される。そして、そのパリソンの周囲のブロ
ーモールドが閉じられブローモールド内に設置されたブ
ローヘッドから吹き出しが行われ、最終的に装置から取
り出される最終工程まで行われる。
アメリカ特許第3,142,552号に記載されている
いわゆるE型マシンがその一つとして知られており、半
円形の形に6つの静止ステーション(一つ乃至複数のキ
ャビティを有する)がそれぞれ並び、各々の静止ステー
ションがネックリング及び静止チャンネルを介してフィ
ーダーにて送られてくる硝子のゴブを受け止めるブラン
クモールドを有しており、その後、その硝子のゴブはそ
のブランクモールドの中でプレスプランジャーによって
プレスされ、ネックリング及びブランクモールド双方の
中に充填され、パリソンを形成し、そのブランクモール
ドとプレスプランジャーがそれぞれ活動を停止した後、
その露出したパリソンはネックリングによって重力の作
用により幾らか延伸し、また硝子内部の残熱の作用によ
って再加熱される。そして、そのパリソンの周囲のブロ
ーモールドが閉じられブローモールド内に設置されたブ
ローヘッドから吹き出しが行われ、最終的に装置から取
り出される最終工程まで行われる。
【0005】上述の静止型装置においては、硝子の結晶
構造の関係から一般に中級品の硝子製品を製造するため
に主として用いられる。それは硝子のゴブを充填する工
程において、それぞれの静止ステーションまで搬送する
ために長いチャンネルが求められるからであり、これは
ゴブに引っ掻き、変形または冷却などの温度的及び物理
的影響を与えることになり、そのため製品の最終的な品
質に影響を及ぼすためである。
構造の関係から一般に中級品の硝子製品を製造するため
に主として用いられる。それは硝子のゴブを充填する工
程において、それぞれの静止ステーションまで搬送する
ために長いチャンネルが求められるからであり、これは
ゴブに引っ掻き、変形または冷却などの温度的及び物理
的影響を与えることになり、そのため製品の最終的な品
質に影響を及ぼすためである。
【0006】更に、上記装置においては複数のセクショ
ンを持っているために、比較的高速度にて生産が行われ
るにも拘らず、その複数のセクションの設備が高価であ
り、最終的に硝子製品を装置から取り出す操作者を多人
数を必要とするため中期の生産計画に限定されてしま
う。
ンを持っているために、比較的高速度にて生産が行われ
るにも拘らず、その複数のセクションの設備が高価であ
り、最終的に硝子製品を装置から取り出す操作者を多人
数を必要とするため中期の生産計画に限定されてしま
う。
【0007】回転型のプレス・ブロー方式において、ネ
ックリングを介して溶解した硝子のゴブをブランクモー
ルドに搬送する工程が必要であり、普通これは短いチャ
ンネルが用いられている。またそのブランクモールド内
でそのゴブはプレスプランジャーにてプレスされフォー
メーションサイクルの中でパリソンを形成し、重力を利
用してパリソンが延伸されまた硝子の高熱を利用して再
加熱するためにネックリングによってそのパリソンが保
持される。このネックリングは垂直回転シャフト上に設
置された吹き込みポジション、取り出しポジション及び
冷却ポジションの回数に対応した複数のステーションを
持つ指標の付されたまたは連続的に回転するキャリアー
上を移動しネックリングにパリソンを吊したままキャリ
アーを回転させることにより他のフォーミングポジショ
ンにパリソンを静止型、移動型にかかわらず、キャリア
ー上でパリソンの周囲で分割型ブローモールドを閉じ、
ブローモールド内のそれぞれのブローヘッドに対応する
ように位置決めをして、一またはそれ以上の吹き込みス
テーションに対してモールド内の製品を最終的に仕上げ
るためにブローモールド内のそれぞれのパリソンに吹き
込みを行い、最終ステーションにおいてブローモールド
及びネックリングを開放し、完成した製品を最終的に取
り出す。
ックリングを介して溶解した硝子のゴブをブランクモー
ルドに搬送する工程が必要であり、普通これは短いチャ
ンネルが用いられている。またそのブランクモールド内
でそのゴブはプレスプランジャーにてプレスされフォー
メーションサイクルの中でパリソンを形成し、重力を利
用してパリソンが延伸されまた硝子の高熱を利用して再
加熱するためにネックリングによってそのパリソンが保
持される。このネックリングは垂直回転シャフト上に設
置された吹き込みポジション、取り出しポジション及び
冷却ポジションの回数に対応した複数のステーションを
持つ指標の付されたまたは連続的に回転するキャリアー
上を移動しネックリングにパリソンを吊したままキャリ
アーを回転させることにより他のフォーミングポジショ
ンにパリソンを静止型、移動型にかかわらず、キャリア
ー上でパリソンの周囲で分割型ブローモールドを閉じ、
ブローモールド内のそれぞれのブローヘッドに対応する
ように位置決めをして、一またはそれ以上の吹き込みス
テーションに対してモールド内の製品を最終的に仕上げ
るためにブローモールド内のそれぞれのパリソンに吹き
込みを行い、最終ステーションにおいてブローモールド
及びネックリングを開放し、完成した製品を最終的に取
り出す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】これらの回転式装置に
あっては、パリソンのフォーメーション(一つまたは複
数のキャビティにおいて一つまたは複数のパリソン)は
一般的に充填ステーションと一致したパリソンフォーミ
ングステーションの中で行われる。
あっては、パリソンのフォーメーション(一つまたは複
数のキャビティにおいて一つまたは複数のパリソン)は
一般的に充填ステーションと一致したパリソンフォーミ
ングステーションの中で行われる。
【0009】結晶構造的に変化をもたらす幾つかの方式
における回転式装置のフォーメーションサイクルには充
填工程、プレス工程、パリソンを延伸するための再加熱
工程、吹上工程が含まれ、それぞれの時間のパラメータ
は製造に際してそれぞれ方式の異なる装置に応じて様々
な方法がとられる。
における回転式装置のフォーメーションサイクルには充
填工程、プレス工程、パリソンを延伸するための再加熱
工程、吹上工程が含まれ、それぞれの時間のパラメータ
は製造に際してそれぞれ方式の異なる装置に応じて様々
な方法がとられる。
【0010】1.アメリカ特許第4,200,449号
にて「システム7」として記載されている装置は安価な
設備投資で低速度にて高品位な製品を短いスパンの製造
期間において製造することを経済的に可能にしている。
同装置はプレスプランジャー、ブランクモールド(一つ
または二つのキャビティを有し)を持つ静止プレスステ
ーション、それぞれが180゜の間隔で離間している二
つのフォーミングステーション。そのうち、各々のフォ
ーミングステーションはネックリング、ブローモールド
及び指標付きの回転キャリアーを両方向に180゜移動
可能なブローヘッドとを持つ。硝子のゴブが短いチャン
ネルを介して搬送されるため、充填が速やかに行われ、
この装置では高品質な製品を産出することができる。低
速度での生産にもかかわらず、安価な設備投資にて短い
生産スパンの間に多様な製品を作り出すことができる。
にて「システム7」として記載されている装置は安価な
設備投資で低速度にて高品位な製品を短いスパンの製造
期間において製造することを経済的に可能にしている。
同装置はプレスプランジャー、ブランクモールド(一つ
または二つのキャビティを有し)を持つ静止プレスステ
ーション、それぞれが180゜の間隔で離間している二
つのフォーミングステーション。そのうち、各々のフォ
ーミングステーションはネックリング、ブローモールド
及び指標付きの回転キャリアーを両方向に180゜移動
可能なブローヘッドとを持つ。硝子のゴブが短いチャン
ネルを介して搬送されるため、充填が速やかに行われ、
この装置では高品質な製品を産出することができる。低
速度での生産にもかかわらず、安価な設備投資にて短い
生産スパンの間に多様な製品を作り出すことができる。
【0011】2.アメリカ特許第4,062,668
号、4,603,918号、4,152,133号に記
載されている装置は中規模の設備投資にて中級品を中速
度にて生産するが、同装置には静止プレスステーショ
ン、3つの静止型フォーミングポジションとを含み、そ
のうちそれぞれの静止フォーミングポジションではそれ
ぞれが90゜の間隔で離間しているブローモールド、ネ
ックリング及び指標付き回転キャリアーを90゜走行す
るブローヘッドとを含む。この方式の装置は充填が早
く、扱いが簡単で速やかにプレスを行うにもかかわら
ず、その生産品は中流品である。なぜならば、露出した
パリソンを再加熱し、静止ブローモールドへ搬送するこ
とでパリソンの変形をもたらし、パリソンをモールドに
てつかむなど、パリソンに対して過剰な取扱いを行うた
めにブローモールドにて生産品の品質が低下することに
なり、結局ブランクモールド、中間ブランクモールド及
びブローモールドなど幾種類かの方式を設備投資しなけ
ればならず設備投資が中規模になってしまう。
号、4,603,918号、4,152,133号に記
載されている装置は中規模の設備投資にて中級品を中速
度にて生産するが、同装置には静止プレスステーショ
ン、3つの静止型フォーミングポジションとを含み、そ
のうちそれぞれの静止フォーミングポジションではそれ
ぞれが90゜の間隔で離間しているブローモールド、ネ
ックリング及び指標付き回転キャリアーを90゜走行す
るブローヘッドとを含む。この方式の装置は充填が早
く、扱いが簡単で速やかにプレスを行うにもかかわら
ず、その生産品は中流品である。なぜならば、露出した
パリソンを再加熱し、静止ブローモールドへ搬送するこ
とでパリソンの変形をもたらし、パリソンをモールドに
てつかむなど、パリソンに対して過剰な取扱いを行うた
めにブローモールドにて生産品の品質が低下することに
なり、結局ブランクモールド、中間ブランクモールド及
びブローモールドなど幾種類かの方式を設備投資しなけ
ればならず設備投資が中規模になってしまう。
【0012】3.ハートフォードH−28として知られ
ているアメリカ特許第1,979,211号にて記載さ
れている装置は中級品を長期間に渡りを高速度にて製造
する大規模な設備投資を必要とするものであり、同装置
は12から18のプレスプランジャー、ブランクモール
ド、ネックリング、ブローモールド及び連続回転するキ
ャリアー上を走行するブローヘッドとを含む。生産速度
を上げ、中級品としての品質を維持ためには、この装置
は充填後、連続して回転する間にプレス、再加熱及び吹
き込み工程を行う全設備を複数持つことでしか選択の余
地がなく、結果として非常に高価な設備投資になり、生
産スパンが非常に長期であることがこのましい。
ているアメリカ特許第1,979,211号にて記載さ
れている装置は中級品を長期間に渡りを高速度にて製造
する大規模な設備投資を必要とするものであり、同装置
は12から18のプレスプランジャー、ブランクモール
ド、ネックリング、ブローモールド及び連続回転するキ
ャリアー上を走行するブローヘッドとを含む。生産速度
を上げ、中級品としての品質を維持ためには、この装置
は充填後、連続して回転する間にプレス、再加熱及び吹
き込み工程を行う全設備を複数持つことでしか選択の余
地がなく、結果として非常に高価な設備投資になり、生
産スパンが非常に長期であることがこのましい。
【0013】システム7での製造サイクルにおいて充
填、再加熱、プレス及び吹き込みの各工程の最適なバラ
ンスを研究したところ、本発明の発明者は少ない投資額
で製品を短期、中期及び長期に亘り高速度にて高品質の
製品を製造する場合、ステーションの数とそれぞれのス
テーションの必要とする時間を勘案するが必要であるこ
とであることに気が付いた。
填、再加熱、プレス及び吹き込みの各工程の最適なバラ
ンスを研究したところ、本発明の発明者は少ない投資額
で製品を短期、中期及び長期に亘り高速度にて高品質の
製品を製造する場合、ステーションの数とそれぞれのス
テーションの必要とする時間を勘案するが必要であるこ
とであることに気が付いた。
【0014】その結果、強く望まれる製造サイクルをシ
ステム的に分析してみた。 1.硝子のゴブの温度、重さ及び形状最適な釣り合いを
考え、1分間当たりのゴブをカットを高速度にて行える
立体的構成が製造装置に求められている。
ステム的に分析してみた。 1.硝子のゴブの温度、重さ及び形状最適な釣り合いを
考え、1分間当たりのゴブをカットを高速度にて行える
立体的構成が製造装置に求められている。
【0015】2.非常に短い距離の搬送チャンネルから
硝子のゴブをブランクモールドへ落下させるシステムが
最も時間を短縮して搬送でき、またゴブの変形を防止で
きる充填工程である。
硝子のゴブをブランクモールドへ落下させるシステムが
最も時間を短縮して搬送でき、またゴブの変形を防止で
きる充填工程である。
【0016】3.製品における渦や歪みの発生を防止し
て及び製品の製造を難しくするような過度の加熱を避け
るためパリソンの壁に硝子が均一に分布するようにする
ことが必要であり、ブランクモールドとプレスプランジ
ャーの間に適正な調整を行いプレスの工程が少ない時間
に治まるようにする。
て及び製品の製造を難しくするような過度の加熱を避け
るためパリソンの壁に硝子が均一に分布するようにする
ことが必要であり、ブランクモールドとプレスプランジ
ャーの間に適正な調整を行いプレスの工程が少ない時間
に治まるようにする。
【0017】4.パリソン内の熱の分布を均一に保ち、
最終的な吹き込みの前に硝子が均一な分布になるように
パリソンの再加熱及び延伸を調整する。
最終的な吹き込みの前に硝子が均一な分布になるように
パリソンの再加熱及び延伸を調整する。
【0018】5.より高品質な製品を製造するために製
品の壁における硝子をよりよい配置にするために再加熱
の分布及び吹き込みの回数などを調整して、製品の製造
工程の回数などに融通を聞かせる。
品の壁における硝子をよりよい配置にするために再加熱
の分布及び吹き込みの回数などを調整して、製品の製造
工程の回数などに融通を聞かせる。
【0019】更に、発明者はもしブランクモールド及び
プレスプランジャーを停止したら直ぐにブローモールド
をパリソンの周囲で閉じ、露出したままでのブローステ
ーションへの搬送及びブローモールドにおけるパリソン
のピンチングなどによりパリソンの変形の危険性を防ぐ
ことを考慮した。
プレスプランジャーを停止したら直ぐにブローモールド
をパリソンの周囲で閉じ、露出したままでのブローステ
ーションへの搬送及びブローモールドにおけるパリソン
のピンチングなどによりパリソンの変形の危険性を防ぐ
ことを考慮した。
【0020】もし、ブランクモールド及びプレスプラン
ジャーが垂直ガイドレールに設置され、それらがプレス
工程のためにそれぞれが上げ下ろしされ、ゴブの搬送チ
ャンネルが少しゆれただけでブランクモールドに治まる
ならば、またもし一つ以上の、好ましくは2つの吹き込
みステーションで、また2つよりの多くのフォーミング
ステーションが装置に与えられたならば、対応するブロ
ーヘッドと一緒にブローモールドがネックリングと共に
指標付き回転キャリアー上を90゜移動出来るならば、
上述の利点が得られるのである。
ジャーが垂直ガイドレールに設置され、それらがプレス
工程のためにそれぞれが上げ下ろしされ、ゴブの搬送チ
ャンネルが少しゆれただけでブランクモールドに治まる
ならば、またもし一つ以上の、好ましくは2つの吹き込
みステーションで、また2つよりの多くのフォーミング
ステーションが装置に与えられたならば、対応するブロ
ーヘッドと一緒にブローモールドがネックリングと共に
指標付き回転キャリアー上を90゜移動出来るならば、
上述の利点が得られるのである。
【0021】更に、低速度にて生産するときの装置の操
作に融通性を持たせ、充填直後にまたは充填ステーショ
ンからパリソンを90゜ステーションから回転させるた
めに移動中における吹き込みの性能を維持するため、本
発明者は充填及びプレスステーションにおける製品の全
体像を形成し、第2ポジションとして完成した製品を取
り出すステーションに搬送するには時計方向または反時
計方向に移動させることを見出だした。
作に融通性を持たせ、充填直後にまたは充填ステーショ
ンからパリソンを90゜ステーションから回転させるた
めに移動中における吹き込みの性能を維持するため、本
発明者は充填及びプレスステーションにおける製品の全
体像を形成し、第2ポジションとして完成した製品を取
り出すステーションに搬送するには時計方向または反時
計方向に移動させることを見出だした。
【0022】
【課題を解決するための手段】上述及びその他の考えか
ら、本発明者はブランクモールドとプレスプランジャー
が垂直ガイドレールに設置されそれらが互いにプレス工
程においてその軸中心を一致させながら上下でき、充填
工程において短いゴブ搬送チャンネルがスイングするこ
とによりブランクモールドと合致し、またそれらすべて
の部材が静止パリソンフォーミングステーションに位置
しており、それぞれが最適な時間配分を実現するために
回転シャフトにより回転キャリアー上を90゜回転する
ように、それぞれが90゜の間隔で離間している4つの
フォーミングステーション、各フォーミングステーショ
ンはそれぞれがブローヘッド、ネックリング及びブロー
モールドを有してパリソンフォーミングステーションと
一致した第1フォーミングポジション、再加熱、吹き込
み及び取り出し工程を行う第2、第3及び第4フォーミ
ングポジションを有する製造装置を発明した。
ら、本発明者はブランクモールドとプレスプランジャー
が垂直ガイドレールに設置されそれらが互いにプレス工
程においてその軸中心を一致させながら上下でき、充填
工程において短いゴブ搬送チャンネルがスイングするこ
とによりブランクモールドと合致し、またそれらすべて
の部材が静止パリソンフォーミングステーションに位置
しており、それぞれが最適な時間配分を実現するために
回転シャフトにより回転キャリアー上を90゜回転する
ように、それぞれが90゜の間隔で離間している4つの
フォーミングステーション、各フォーミングステーショ
ンはそれぞれがブローヘッド、ネックリング及びブロー
モールドを有してパリソンフォーミングステーションと
一致した第1フォーミングポジション、再加熱、吹き込
み及び取り出し工程を行う第2、第3及び第4フォーミ
ングポジションを有する製造装置を発明した。
【0023】本発明によれば、パリソンの形成後、パリ
ソンはネックリングに保持され、パリソンの延伸のため
短時間再加熱を行った後、パリソンの周囲でブローモー
ルドが閉じられそれぞれが90゜の間隔で離間している
第2及び第3フォーミングポジションへ搬送され、パリ
ソンは製品の最終的な形状を形成するために吹き出しが
行われ、第4ポジションにおいて最終製品が搬出され
る。
ソンはネックリングに保持され、パリソンの延伸のため
短時間再加熱を行った後、パリソンの周囲でブローモー
ルドが閉じられそれぞれが90゜の間隔で離間している
第2及び第3フォーミングポジションへ搬送され、パリ
ソンは製品の最終的な形状を形成するために吹き出しが
行われ、第4ポジションにおいて最終製品が搬出され
る。
【0024】上述の装置を用いて硝子製品を製造する最
適な方法には硝子のゴブ搬送チャンネルからブランクモ
ールドまで溶融した硝子ゴブを搬送する工程、静止充填
及びパリソンフォーミングステーションにてパリソンを
形成するため、プレスプランジャーによってブランクモ
ールド内のその溶融した硝子コブをプレスする工程、パ
リソンをネックリングにて保持しながら4つのフォーミ
ングステーションを含む回転キャリアーにて90゜ずつ
移動する工程、それぞれのフォーミングステーションは
それぞれのネックリング、ブローモールド及びブローヘ
ッドを有しており、パリソンフォーミングステーション
にてネックリングにて保持されたパリソンの周囲で前記
回転キャリアー上でブローモールドが閉じられ、ブロー
モールドの中で最終的な形状にまでパリソンに吹き込み
を行う工程、前記ブローモールドからその最終的な製品
を取り出す工程、ブローモールドとネックリングを冷却
し、新たなフォーメーションのために準備を行う工程を
含んであり、残りの3つの回転キャリアーのステーショ
ンにて同様な工程が反復される。
適な方法には硝子のゴブ搬送チャンネルからブランクモ
ールドまで溶融した硝子ゴブを搬送する工程、静止充填
及びパリソンフォーミングステーションにてパリソンを
形成するため、プレスプランジャーによってブランクモ
ールド内のその溶融した硝子コブをプレスする工程、パ
リソンをネックリングにて保持しながら4つのフォーミ
ングステーションを含む回転キャリアーにて90゜ずつ
移動する工程、それぞれのフォーミングステーションは
それぞれのネックリング、ブローモールド及びブローヘ
ッドを有しており、パリソンフォーミングステーション
にてネックリングにて保持されたパリソンの周囲で前記
回転キャリアー上でブローモールドが閉じられ、ブロー
モールドの中で最終的な形状にまでパリソンに吹き込み
を行う工程、前記ブローモールドからその最終的な製品
を取り出す工程、ブローモールドとネックリングを冷却
し、新たなフォーメーションのために準備を行う工程を
含んであり、残りの3つの回転キャリアーのステーショ
ンにて同様な工程が反復される。
【0025】それゆえ、本発明の主な目的は短期的、中
期的または長期的に、少ない投資設備にて高速度の製造
速度にて高品質の硝子製品を製造するプレス・ブローフ
ォーミング装置またはその方法を提供する手段である。
期的または長期的に、少ない投資設備にて高速度の製造
速度にて高品質の硝子製品を製造するプレス・ブローフ
ォーミング装置またはその方法を提供する手段である。
【0026】本発明のもう一つの主な目的は上述の特徴
を備えた少なくとも硝子ゴブチャンネル、ブランクモー
ルド及び静止パリソンフォーミングステーションに設置
されたプレスプランジャー及びそれぞれが90゜離間し
た90゜回転するキャリアー上に設置された4つのフォ
ーミングステーション、その各々が前記回転キャリアー
を移動するブローヘッド、ネックリング及びブローモー
ルドを含み、パリソンフォーミングステーションと一致
した第1フォーミングポジションを有し、再加熱、吹き
込み及び取り出し工程のための第2、第3及び第4ポジ
ションを持つプレス・ブローフォーミング装置を提供す
ることである。
を備えた少なくとも硝子ゴブチャンネル、ブランクモー
ルド及び静止パリソンフォーミングステーションに設置
されたプレスプランジャー及びそれぞれが90゜離間し
た90゜回転するキャリアー上に設置された4つのフォ
ーミングステーション、その各々が前記回転キャリアー
を移動するブローヘッド、ネックリング及びブローモー
ルドを含み、パリソンフォーミングステーションと一致
した第1フォーミングポジションを有し、再加熱、吹き
込み及び取り出し工程のための第2、第3及び第4ポジ
ションを持つプレス・ブローフォーミング装置を提供す
ることである。
【0027】本発明のもう一つの目的は上述の特徴を供
え、ブランクモールド及びパリソンフォーミングステー
ションにおいてブランクモールドとその軸中心を一致さ
れるため垂直ガイドレール上に配置されたプレスプラン
ジャー及び硝子ゴブ搬送チャンネルとしてブランクモー
ルドとスイングさせることにより合致させる短い距離の
搬送チャンネルとを含むプレス・ブロー式製造装置の提
供にある。
え、ブランクモールド及びパリソンフォーミングステー
ションにおいてブランクモールドとその軸中心を一致さ
れるため垂直ガイドレール上に配置されたプレスプラン
ジャー及び硝子ゴブ搬送チャンネルとしてブランクモー
ルドとスイングさせることにより合致させる短い距離の
搬送チャンネルとを含むプレス・ブロー式製造装置の提
供にある。
【0028】本発明のもう一つの主な目的は上述の特徴
を備えたプレス・ブロー式フォーミング装置において、
その作業工程に広く融通性を持たせることである。
を備えたプレス・ブロー式フォーミング装置において、
その作業工程に広く融通性を持たせることである。
【0029】本発明のもう一つの目的は上述の特徴を備
えた、パリソンを静止パリソンフォーミングステーショ
ンにて連続したサイクルでパリソンをフォーミングし、
パリソンフォーミングステーションと一致した第1フォ
ーミングポジションにてパリソンに吹き込みをし、そし
て第2、第3及び第4フォーミングポジションにおいて
最終的な吹き込み、取り出し及びモールドの冷却をする
工程を含む高品質な硝子製品を生産する新しい方法を提
示することである。
えた、パリソンを静止パリソンフォーミングステーショ
ンにて連続したサイクルでパリソンをフォーミングし、
パリソンフォーミングステーションと一致した第1フォ
ーミングポジションにてパリソンに吹き込みをし、そし
て第2、第3及び第4フォーミングポジションにおいて
最終的な吹き込み、取り出し及びモールドの冷却をする
工程を含む高品質な硝子製品を生産する新しい方法を提
示することである。
【0030】本発明の最後のもう一つの主な目的は上述
の特徴を有して、もう一つの吹き込み工程を含む製造方
法を提示することである。
の特徴を有して、もう一つの吹き込み工程を含む製造方
法を提示することである。
【0031】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例であ
るプレス・ブロー式硝子製品製造装置を説明する。
るプレス・ブロー式硝子製品製造装置を説明する。
【0032】プレス・ブロー式硝子製品製造装置には、
静止パリソンフォーミングステーションI、水平回転式
テーブルT、冷却手段及び電子制御装置とを有してい
る。
静止パリソンフォーミングステーションI、水平回転式
テーブルT、冷却手段及び電子制御装置とを有してい
る。
【0033】そして、この静止パリソンフォーミングテ
ーブルにIは、支持ベースB、同支持ベースB上に支持
された上端及び下端を有する垂直ガイドレールRを坦持
する垂直コラムC、及びブランクモールド1及びブラン
クモールド1に対応するプレスプランジャー2、前記ブ
ランクモールド及び前記プレスプランジャーそれぞれは
支持手段S1及びS2によって前記垂直ガイドレールR
の前記下端と前記上端を揺動可能なように支持してお
り、それぞれは硝子ゴブの充填・プレス軸Oにおいてそ
の中心軸が一致するようにモーターM1及びM2によっ
て駆動される駆動機構(図示せず)によって垂直方向に
振動され、溶融した硝子ゴブを前記ブランクモールド1
内に搬送させるため、グラスゴブフィーダーFが上部位
置に駆動されたとき、前記プレス軸Oにおいて前記硝子
ゴブフィーダーFとブランクモールド1が合致するよう
に前記ブランクモールド1と前記プレスプランジャー2
の間の対応する軸(図示せず)に設置された硝子ゴブフ
ィーダーチャンネル3とを含み、これによりパリソンP
を形成するために、前記溶融した硝子ゴブを前記ブラン
クモールド1内でプレスさせるためプレスプランジャー
2が垂直方向に振動する前記水平回転テーブルTはそれ
ぞれが90゜間隔で離間した第1ステーション、第2ス
テーション、第3ステーション及び第4ステーションを
有し(第2図)、支持ベースBに坦持されるフェルグソ
ンケーシングFC上に支持されており、前記水平回転テ
ーブルTは前記静止パリソンフォーミングステーション
Iのプレス軸Oに対して平行な指標付き垂直回転シャフ
トRS上に設置されており、前記第1フォーミングポジ
ションP1 を前記静止パリソンフォーミングステーショ
ンIと合致させるためフェルグソントランスミッション
FTと連結したモーターM3により、指標の基時計方向
または反時計方向に回転移動され、また物体の最終加
工、取り出し及びモールドの冷却工程のため第2フォー
ミングポジションP2、第3フォーミングポジションP
3 及び第4フォーミングポジションP4 と合致してい
る。
ーブルにIは、支持ベースB、同支持ベースB上に支持
された上端及び下端を有する垂直ガイドレールRを坦持
する垂直コラムC、及びブランクモールド1及びブラン
クモールド1に対応するプレスプランジャー2、前記ブ
ランクモールド及び前記プレスプランジャーそれぞれは
支持手段S1及びS2によって前記垂直ガイドレールR
の前記下端と前記上端を揺動可能なように支持してお
り、それぞれは硝子ゴブの充填・プレス軸Oにおいてそ
の中心軸が一致するようにモーターM1及びM2によっ
て駆動される駆動機構(図示せず)によって垂直方向に
振動され、溶融した硝子ゴブを前記ブランクモールド1
内に搬送させるため、グラスゴブフィーダーFが上部位
置に駆動されたとき、前記プレス軸Oにおいて前記硝子
ゴブフィーダーFとブランクモールド1が合致するよう
に前記ブランクモールド1と前記プレスプランジャー2
の間の対応する軸(図示せず)に設置された硝子ゴブフ
ィーダーチャンネル3とを含み、これによりパリソンP
を形成するために、前記溶融した硝子ゴブを前記ブラン
クモールド1内でプレスさせるためプレスプランジャー
2が垂直方向に振動する前記水平回転テーブルTはそれ
ぞれが90゜間隔で離間した第1ステーション、第2ス
テーション、第3ステーション及び第4ステーションを
有し(第2図)、支持ベースBに坦持されるフェルグソ
ンケーシングFC上に支持されており、前記水平回転テ
ーブルTは前記静止パリソンフォーミングステーション
Iのプレス軸Oに対して平行な指標付き垂直回転シャフ
トRS上に設置されており、前記第1フォーミングポジ
ションP1 を前記静止パリソンフォーミングステーショ
ンIと合致させるためフェルグソントランスミッション
FTと連結したモーターM3により、指標の基時計方向
または反時計方向に回転移動され、また物体の最終加
工、取り出し及びモールドの冷却工程のため第2フォー
ミングポジションP2、第3フォーミングポジションP
3 及び第4フォーミングポジションP4 と合致してい
る。
【0034】前記回転テーブルTの前記第1ステーショ
ン、前記第2ステーション、前記第3ステーション及び
前記第4ステーションはそれぞれ前記回転テーブルTに
坦持され、パリソングリップフィンガーGF及び一度パ
リソンが形成されるとそのパリソンを保持し、以下のも
のは有している。
ン、前記第2ステーション、前記第3ステーション及び
前記第4ステーションはそれぞれ前記回転テーブルTに
坦持され、パリソングリップフィンガーGF及び一度パ
リソンが形成されるとそのパリソンを保持し、以下のも
のは有している。
【0035】即ち、製品Aが完成するとそれを開放する
ために前記グリップフィンガーGFを開閉する機構NR
を含むネックリング4、モーターM5によって駆動され
る開閉機構AMにより坦持される分割型ブローモールド
5、同モールド5は前記回転テーブルTと連結した支持
フレームSFにより坦持され、前記ネックリング4の下
で形成されたばかりのパリソンPの周囲で前記ブローモ
ールド5を閉め、一度吹き込みが行われ完成した形状を
有する製品を開放するために前記開閉機構AMが開かれ
る。また、前記テーブルT上に坦持されるシリンダーM
6に連結された支持アームS6によって坦持されたブロ
ーパイプBPを有するブローヘッド6、同ブローヘッド
6は前記フォーミングステーションの一つまたはそれ以
上、好ましくは前記第1フォーミングステーションポジ
ションP1 、第2フォーミングステーションポジション
P2 及び第3フォーミングステーションポジションP3
において完成製品Aを形成するために前記パリソンPに
最終的な吹き込みを行い、前記フォーミングステーショ
ンポジションP3 において製品Aを取り出すために開放
されるように上下動する、及び前記テーブルTに対する
支持フレームSFによって支持されている振動機構OM
と連結された支持アームS7によって坦持されたボトム
プレート7、同ボトムプレート7はモーターM7によっ
て駆動され、製品の底部を形成するため前記ブローモー
ルド5の底部までボトムプレート7を上昇させ、製品A
が完成し、第4フォーミングステーションポジションP
4 にて取り出すために、前記ボトムプレート7が下降移
動させる。
ために前記グリップフィンガーGFを開閉する機構NR
を含むネックリング4、モーターM5によって駆動され
る開閉機構AMにより坦持される分割型ブローモールド
5、同モールド5は前記回転テーブルTと連結した支持
フレームSFにより坦持され、前記ネックリング4の下
で形成されたばかりのパリソンPの周囲で前記ブローモ
ールド5を閉め、一度吹き込みが行われ完成した形状を
有する製品を開放するために前記開閉機構AMが開かれ
る。また、前記テーブルT上に坦持されるシリンダーM
6に連結された支持アームS6によって坦持されたブロ
ーパイプBPを有するブローヘッド6、同ブローヘッド
6は前記フォーミングステーションの一つまたはそれ以
上、好ましくは前記第1フォーミングステーションポジ
ションP1 、第2フォーミングステーションポジション
P2 及び第3フォーミングステーションポジションP3
において完成製品Aを形成するために前記パリソンPに
最終的な吹き込みを行い、前記フォーミングステーショ
ンポジションP3 において製品Aを取り出すために開放
されるように上下動する、及び前記テーブルTに対する
支持フレームSFによって支持されている振動機構OM
と連結された支持アームS7によって坦持されたボトム
プレート7、同ボトムプレート7はモーターM7によっ
て駆動され、製品の底部を形成するため前記ブローモー
ルド5の底部までボトムプレート7を上昇させ、製品A
が完成し、第4フォーミングステーションポジションP
4 にて取り出すために、前記ボトムプレート7が下降移
動させる。
【0036】前記冷却手段(図示せず)は前記第4フォ
ーミングポジションP4 において仕上げられた硝子製品
Aを前記ブローモールド5が配送した際、前記回転テー
ブルTにおいて前記ネックリング4、ブローモールド5
及びボトムプレート7に冷却流体を提供すると同様に前
記パリソンフォーミングステーションにおいてブランク
モールド1、プレスプランジャー2及びフィーディング
チャンネル3に冷却流体を供給する、及び 前記制御手
段は装置全体の操作及び特にモーター及びトランスミッ
ションの駆動を制御する電子マニホールドEM及び気圧
マニホールドNMを含む。
ーミングポジションP4 において仕上げられた硝子製品
Aを前記ブローモールド5が配送した際、前記回転テー
ブルTにおいて前記ネックリング4、ブローモールド5
及びボトムプレート7に冷却流体を提供すると同様に前
記パリソンフォーミングステーションにおいてブランク
モールド1、プレスプランジャー2及びフィーディング
チャンネル3に冷却流体を供給する、及び 前記制御手
段は装置全体の操作及び特にモーター及びトランスミッ
ションの駆動を制御する電子マニホールドEM及び気圧
マニホールドNMを含む。
【0037】この場合、ブランクモールド1、プレスピ
ストン2、ゴブフィーダーチャンネル3、ネックリング
4、ブローモールド5、ブローヘッド6及びボトムプレ
ート7はキャビティの数が複数であるならば複数とする
べきであり、それぞれの駆動機構はこれらの機構を実行
するのに必要なように設計されている事は言うまでもな
い。
ストン2、ゴブフィーダーチャンネル3、ネックリング
4、ブローモールド5、ブローヘッド6及びボトムプレ
ート7はキャビティの数が複数であるならば複数とする
べきであり、それぞれの駆動機構はこれらの機構を実行
するのに必要なように設計されている事は言うまでもな
い。
【0038】更に、前記垂直ガイドレールRは一対にな
っており、一方が前記ブランクモールド1及び他方がプ
レスピストン用である。
っており、一方が前記ブランクモールド1及び他方がプ
レスピストン用である。
【0039】デジタルバルブなどを含む制御システムは
その他の必要なコンポネントと同様に、前記プレスピス
トンの速度性能及び前記回転テーブルTの回転を制御す
るようになっている。
その他の必要なコンポネントと同様に、前記プレスピス
トンの速度性能及び前記回転テーブルTの回転を制御す
るようになっている。
【0040】また、分割型冷却・加熱ノズルは必要とす
るパリソン及び完成品の特定の領域に冷却及び加熱を行
うようになっている。
るパリソン及び完成品の特定の領域に冷却及び加熱を行
うようになっている。
【0041】モーターM4は前記モールド5が継ぎ目の
無い硝子製品を生産するペーストモールド方式のもので
あるとき、製品が高熱の時に回転させるため前記ネック
リング4を回転させることもできる。
無い硝子製品を生産するペーストモールド方式のもので
あるとき、製品が高熱の時に回転させるため前記ネック
リング4を回転させることもできる。
【0042】形成工程に必要な気体、液体を問わず流体
を送出させるマニホールド及び導管が設けられており、
製品に好適に吹き込みを行う渦流を提示するために前記
ブローヘッド6に対して従来通りの備品が備えられてい
る。
を送出させるマニホールド及び導管が設けられており、
製品に好適に吹き込みを行う渦流を提示するために前記
ブローヘッド6に対して従来通りの備品が備えられてい
る。
【0043】上述しまた図示された装置に関して、同装
置を使用した本発明による硝子製品の製造方法は以下の
工程を含む。
置を使用した本発明による硝子製品の製造方法は以下の
工程を含む。
【0044】第1形成工程において、回転テーブルTの
第1ステーションをパリソンフォーミングステーション
と合致させるように第1フォーミングステーションに位
置決めを行い、前記パリソンフォーミングステーション
において前記回転テーブルTの第1ステーションのネッ
クリング4のグリップフィンガーGFを閉じ、硝子ゴブ
Gをブランクモールド1の中に送出するためグラスゴブ
フィーダーFと合致させるようにグラスゴブフィーダー
チャンネル3を振動させると同時にブランクモールド1
を揺動し上昇させ、前記硝子ゴブフィーディングチャン
ネル3の振動を停止させ、プレスプランジャー2を上下
動して加工を行い、第1パリソンPを形成するため前記
ブランクモールド1及びネックリング4に充填している
前記硝子ゴブGをプレスし、前記ブランクモールド1の
加工の後、前記プレスプランジャー2を上昇させ、パリ
ソンを再加熱し、初期延伸を行うために前記ネックリン
グ4のグリップフィンガーGFによって掴まれた前記第
1パリソンの首部分が坦持されている。前記ネックリン
グ4の下に前記パリソンPの周囲の前記回転テーブルT
における前記第1ステーションの分割型ブローモールド
5を閉じ、前記ブローモールド5の下に位置しているボ
トムプレート7を駆動させ、パリソンフォーミングステ
ーションIにおいてネックリング4とブローモールド5
の上にブローヘッド6を移動させ、そしてブローモール
ド5内のパリソンPを初期的に膨脹させるため前記パリ
ソンフォーミングステーションIの前記パリソンに空気
を吹き込む。
第1ステーションをパリソンフォーミングステーション
と合致させるように第1フォーミングステーションに位
置決めを行い、前記パリソンフォーミングステーション
において前記回転テーブルTの第1ステーションのネッ
クリング4のグリップフィンガーGFを閉じ、硝子ゴブ
Gをブランクモールド1の中に送出するためグラスゴブ
フィーダーFと合致させるようにグラスゴブフィーダー
チャンネル3を振動させると同時にブランクモールド1
を揺動し上昇させ、前記硝子ゴブフィーディングチャン
ネル3の振動を停止させ、プレスプランジャー2を上下
動して加工を行い、第1パリソンPを形成するため前記
ブランクモールド1及びネックリング4に充填している
前記硝子ゴブGをプレスし、前記ブランクモールド1の
加工の後、前記プレスプランジャー2を上昇させ、パリ
ソンを再加熱し、初期延伸を行うために前記ネックリン
グ4のグリップフィンガーGFによって掴まれた前記第
1パリソンの首部分が坦持されている。前記ネックリン
グ4の下に前記パリソンPの周囲の前記回転テーブルT
における前記第1ステーションの分割型ブローモールド
5を閉じ、前記ブローモールド5の下に位置しているボ
トムプレート7を駆動させ、パリソンフォーミングステ
ーションIにおいてネックリング4とブローモールド5
の上にブローヘッド6を移動させ、そしてブローモール
ド5内のパリソンPを初期的に膨脹させるため前記パリ
ソンフォーミングステーションIの前記パリソンに空気
を吹き込む。
【0045】第2フォーミング工程において、第2フォ
ーミングポジションP2 に対して前記第1ステーション
の前記ブローモールド5を前記回転テーブルにて90゜
回転させ、上述の第一フォーミングステップと同一の工
程を現在前記パリソンフォーミングステーションIに位
置する前記回転テーブルTの第2ステーションに対して
行い、前記第2フォーミングポジションP2 に位置する
テーブルTの前記第1ステーションの前記第1パリソン
に対して第1回目の仕上げ吹き込みを行う一方、前記パ
リソンフォーミングステーションIにおいて第2パリソ
ンを形成する工程を含んでいる。
ーミングポジションP2 に対して前記第1ステーション
の前記ブローモールド5を前記回転テーブルにて90゜
回転させ、上述の第一フォーミングステップと同一の工
程を現在前記パリソンフォーミングステーションIに位
置する前記回転テーブルTの第2ステーションに対して
行い、前記第2フォーミングポジションP2 に位置する
テーブルTの前記第1ステーションの前記第1パリソン
に対して第1回目の仕上げ吹き込みを行う一方、前記パ
リソンフォーミングステーションIにおいて第2パリソ
ンを形成する工程を含んでいる。
【0046】第3フォーミング工程において、前記第1
ステーションの前記ブローモールド5を第2フォーミン
グポジションP2 から第3フォーミングポジションP3
まで前記回転テーブルTを90゜回転させ、第3パリソ
ンを形成するために、現在パリソンフォーミングステー
ジに位置する前記回転テーブルTの第3ステーションに
対して第1フォーミング工程を繰り返し、そして製品を
最終的に形成するため前記回転テーブルTの前記第1ス
テーションの前記第1パリソンPに2度目の仕上げ吹き
込みをしている間に、現在第2フォーミングポジション
P2 に位置している前記回転テーブルTの第2ステーシ
ョンに対して第2フォーミング工程と同じ工程を繰り返
す工程を含んでいる。
ステーションの前記ブローモールド5を第2フォーミン
グポジションP2 から第3フォーミングポジションP3
まで前記回転テーブルTを90゜回転させ、第3パリソ
ンを形成するために、現在パリソンフォーミングステー
ジに位置する前記回転テーブルTの第3ステーションに
対して第1フォーミング工程を繰り返し、そして製品を
最終的に形成するため前記回転テーブルTの前記第1ス
テーションの前記第1パリソンPに2度目の仕上げ吹き
込みをしている間に、現在第2フォーミングポジション
P2 に位置している前記回転テーブルTの第2ステーシ
ョンに対して第2フォーミング工程と同じ工程を繰り返
す工程を含んでいる。
【0047】第4フォーミング工程において、第1ステ
ーションを第4フォーミングポジションP4 に設定させ
るために前記回転テーブルTを90゜回転させ、第4の
パリソンPを形成するため現在パリソンフォーミングス
テーションIに位置している前記回転テーブルTの第4
フォーミングステーションに対して第1フォーミング工
程を繰り返し、回転テーブルTの第3ステーションに対
して第2フォーミング工程を繰り返し、前記回転テーブ
ルTの第2ステーションに対して第3フォーミング工程
を繰り返し、一方、前記第1ステーションのブローヘッ
ド6が持ち上げられ、ボトムプレート7が坦持され、グ
リップフィンガーGPが開き、前記第4フォーミングポ
ジションP4 において完成したばかりの製品が開放され
る。
ーションを第4フォーミングポジションP4 に設定させ
るために前記回転テーブルTを90゜回転させ、第4の
パリソンPを形成するため現在パリソンフォーミングス
テーションIに位置している前記回転テーブルTの第4
フォーミングステーションに対して第1フォーミング工
程を繰り返し、回転テーブルTの第3ステーションに対
して第2フォーミング工程を繰り返し、前記回転テーブ
ルTの第2ステーションに対して第3フォーミング工程
を繰り返し、一方、前記第1ステーションのブローヘッ
ド6が持ち上げられ、ボトムプレート7が坦持され、グ
リップフィンガーGPが開き、前記第4フォーミングポ
ジションP4 において完成したばかりの製品が開放され
る。
【0048】更に、最終的に回転テーブルTが90゜回
転し、前記回転テーブルTの第1ステーションを再びパ
リソンフォーミングステーションIに位置させ、次のフ
ォーメーションサイクルのために前記ブローモールド
5、ネックリング4及びボトムプレート7に対してモー
ルド冷却を行う。
転し、前記回転テーブルTの第1ステーションを再びパ
リソンフォーミングステーションIに位置させ、次のフ
ォーメーションサイクルのために前記ブローモールド
5、ネックリング4及びボトムプレート7に対してモー
ルド冷却を行う。
【0049】最後に、本発明の硝子製品製造装置及びそ
の方法はそれぞれ独立したものであり、例えば、上記装
置においては本発明の方法で行われることが最も望まれ
ることであるが、本方法でなければならないという制限
はなく、特別のライン及び特別の製品に好ましい方法に
て操作することが可能である。同様に、本発明の方法は
本発明の実施できる他の好適な装置に対して対応可能で
ある。
の方法はそれぞれ独立したものであり、例えば、上記装
置においては本発明の方法で行われることが最も望まれ
ることであるが、本方法でなければならないという制限
はなく、特別のライン及び特別の製品に好ましい方法に
て操作することが可能である。同様に、本発明の方法は
本発明の実施できる他の好適な装置に対して対応可能で
ある。
【0050】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳細に説明したよ
うに本発明のプレス・ブロー方式による硝子製品の製造
方法及びその製造装置によれば、硝子ゴブのモールド内
への充填工程、形成されたパリソンの再加熱・延伸工
程、製品の取り出し及びモールドの冷却などの制作工程
が最適な時間配分にて処理されるようになり、高品質な
硝子製品を安価な設備投資にて高速度に遊説を持たせた
生産計画にて製造することができる。
うに本発明のプレス・ブロー方式による硝子製品の製造
方法及びその製造装置によれば、硝子ゴブのモールド内
への充填工程、形成されたパリソンの再加熱・延伸工
程、製品の取り出し及びモールドの冷却などの制作工程
が最適な時間配分にて処理されるようになり、高品質な
硝子製品を安価な設備投資にて高速度に遊説を持たせた
生産計画にて製造することができる。
【図1】2つのフォーミングステーションを示す本発明
により硝子製品の製造装置の側面図である。
により硝子製品の製造装置の側面図である。
【図2】フォーメーションサイクルを示す第1図の装置
の部分上面図である。
の部分上面図である。
【図3】第1フォーミングポジションでの作用説明図で
ある。
ある。
【図4】第2フォーミングポジションでの作用説明図で
ある。
ある。
【図5】第3フォーミングポジションでの作用説明図で
ある。
ある。
【図6】第4フォーミングポジションでの作用説明図で
ある。
ある。
0 硝子ゴブ充填・プレス軸 1 ブランクモールド 2 プレスプランジャー 3 溶融硝子ゴブ送出チャンネル F 硝子ゴブフィーダー P パリソン I 静止型パリソンフォーミングステーション 4 ネックリング 5 ブローモールド 6 ブローヘッド 7 ボトムプレート P1 第1フォーミングステーション P2 第2フォーミングステーション P2 第3フォーミングステーション P4 第4フォーミングステーション
Claims (25)
- 【請求項1】 プレス・ブロー方式により硝子製品を製
造する装置において、溶融硝子ゴブを供給するための溶
融硝子ゴブ送出チャンネル、前記溶融硝子ゴブ送出チャ
ンネルから溶融ゴブを受け取るブランクモールド及び前
記ブランクモールドの中で前記硝子ゴブをプレスするプ
レスプランジャーとを含み連続するサイクルを通じてパ
リソンを形成する静止型パリソンフォーミングステーシ
ョン、それぞれが90゜の間隔を持って離間して90゜
の指標の付いた回転キャリアー上に設置された4つのフ
ォーミングステーション、各フォーミングステーション
が前記キャリアー上を移動するブローヘッド、ネックリ
ング及びブローモールドを含み第1フォーミングポジシ
ョンにパリソンフォーミングステーションが一致するよ
うに回転して第2フォーミングポジション、第3フォー
ミングポジション及び第4フォーミングポジションがパ
リソンの再加熱及び延伸するポジション、製品が最終的
な形状を持つようにパリソンへの吹き込むポジション及
びその製品を取り出してモールドを冷却するポジション
に合致するように回転し、及び前記装置を続けて動作さ
せる駆動及び制御装置とを含んでいることを特徴とする
プレス・ブロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置において、前記静止型パリソンフ
ォーミングステーションは更に支持ベース、前記支持ベ
ースに支持されてコラムを更に含んでおり、前記ブラン
クモールド及び前記プレスプランジャーが揺動可能に支
持された少なくとも一つのガイドレールを坦持している
ことを特徴とするプレス・ブロー方式による硝子製品の
製造装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置において、前記ブランクモールド
及び前記プレスプランジャーは垂直ガイドレールに設置
されており、各々が前記ガイドレールに沿って互いにそ
の中心軸を一致させながら上下運動させる駆動手段を有
しており、パリソンを形成するために前記ブランクモー
ルドに送出された硝子のゴブをプレスすることを特徴と
するプレス・ブロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置において、前記プレスプランジャ
ーは前記プレスプランジャーの押圧特性を制御する手段
を含んでいることを特徴とするプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置。 - 【請求項5】 請求項1記載のプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置において、前記ブランクモールド
及び前記プレスプランジャー間の対応する軸上に設置さ
れた前記ゴブ送出チャンネルは対応する硝子のゴブが送
出されて上部位置に達したときに前記硝子ゴブ送出チャ
ンネルと前記ブランクモールドと合致させるように振動
運動し、振動後には前記プレスプランジャーを加工させ
パリソンを形成するために前記ブランクモールド内の前
記硝子ゴブを加工させる駆動手段を含むことを特徴とす
るプレス・ブロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項6】 請求項1記載のプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置において、各ネックリングは連続
して対応するステーションを回転するために前記キャリ
アー手段によって保持され、形成したばかりのパリソン
の首部を掴むグリップ手段及び前記パリソンの前記首部
の周囲を前記グリップ手段にて閉めるように、製品が一
度形成されると前記グリップ手段が前記首部を開放する
ように開くように駆動させる手段とを含むことを特徴と
するプレス・ブロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項7】 請求項1記載のプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置において、各ネックリングは継ぎ
目のない硝子製品の製造にペーストモールドタイプの工
程に従い前記ネックリングを回転運動させるための駆動
手段を含むことを特徴とするプレス・ブロー方式による
硝子製品の製造装置。 - 【請求項8】 請求項1記載のプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置において、各前記ブローモールド
は前記キャリアーと連結されたフレーム手段によって保
持された開閉機構によって保持された分割型ブローモー
ルドであり、前記開閉機構に連結され形成されたばかり
のパリソンの周囲で前記ネックリングの下で前記分割型
ブローモールドを占め、一度パリソンに完成品の形状ま
で吹き込みを行った製品を取り出すために前記開閉機構
を開く駆動手段ことを特徴とするプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置。 - 【請求項9】 請求項1記載のプレス・ブロー方式によ
る硝子製品の製造装置において、前記分割型ブローモー
ルドはキャリアーと連結した前記フレーム手段に装着さ
れたボトムプレートを含み、製品を形成するために前記
分割型ブローモールドの下で前記ボトムプレートを配置
させ、製品が完成した後に前記ボトムプレートを取り去
る振動ドライブ手段を含むことを特徴とするプレス・ブ
ロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項10】 請求項1記載のプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置において、前記各ブローヘッド
はキャリアーに支持された駆動手段により保持されてお
り、前記ネックリングに保持されたパリソンを前記ブロ
ーモールド内に吹き出し、一つまたはそれ以上のフォー
ミングポジションにて製品を仕上げるためにブローヘッ
ドを前記ネックリングの上に配置させ、一度製品が仕上
がると前記ブローヘッドを取り外すことを特徴とするプ
レス・ブロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項11】 請求項1記載のプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置において、前記各ブローヘッド
は最終製品を仕上げるために吹き込みを行う吹き込み手
段を含むことを特徴とするプレス・ブロー方式による硝
子製品の製造装置。 - 【請求項12】 請求項1記載のプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置において、前記各ブローヘッド
は完成品を形成するために吹き込みを行うためにパリソ
ンに通じている吹き込みパイプを含んでいることを特徴
とするプレス・ブロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項13】 請求項1記載のプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置において、請求項第1項に規定
された装置において、前記各ブローヘッドは一吹き手段
及び最終吹き込み手段とを含むことを特徴とするプレス
・ブロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項14】 請求項1記載のプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置において、前記90゜の指標の
付いた回転キャリアーは前記パリソンのフォーミングス
テーションの軸と平行な軸上の90゜の指標の付いた回
転シャフト上に位置しており、時計方向または反時計方
向に指標に従い90゜回転し、第1ポジションが前記パ
リソンフォーミングステーションと、第2ポジション、
第3ポジション及び第4ポジションがそれぞれ再加熱、
吹き込み及び取り出し・モールド冷却ステーションと合
致するように駆動されることを特徴とするプレス・ブロ
ー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項15】 請求項1記載のプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置において、前記90゜の指標の
付いた回転キャリアーを90゜回転運動させるための所
定の速度特性を具現する制御手段を前記回転キャリアー
は含むことを特徴とするプレス・ブロー方式による硝子
製品の製造装置。 - 【請求項16】 請求項1記載のプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置において、同装置は更に完成さ
れた硝子製品を取り出しポジションにおいて一旦取り出
した後、冷却流体を前記ブローモールド、前記ネックリ
ング及び前記ボトムプレートに供給するためのノズル及
び通路を有する冷却手段を含むことを特徴とするプレス
・ブロー方式による硝子製品の製造装置。 - 【請求項17】 請求項1記載のプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置において、同装置は更に部分的
に前記パリソン及び完成品を冷却または加熱する冷却・
加熱手段を含むことを特徴とするプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置。 - 【請求項18】 プレス・ブロー方式により硝子製品を
製造する装置において、 垂直方向ガイドレールにより
坦持された支持ベース及び前記支持ベースにより支持さ
れているコラム、及び前記垂直方向ガイドレールに揺動
可能に位置している少なくとも一つのブランクモールド
及び対応するプレスプランジャーを含む静止型パリソン
フォーミングステーション、同ステーションは溶融硝子
ゴブ充填・プレス工程に対して垂直充填及びプレス軸が
そのそれらの軸中心と一致しているように前記ガイドレ
ールに沿って前記ブランクモールド及び前記プレスプラ
ンジャーが直線上下動運動を行う駆動手段を含み、前記
ブランクモールドと前記プレスプランジャーの間に位置
している振動駆動手段上に設置された溶融硝子ゴブ送出
チャンネル、同溶融硝子ゴブ送出チャンネルは前記ブラ
ンクモールドが上部フィーディングポジションに位置し
ているときには溶融した硝子ゴブを送出するため前記ブ
ランクモールドと一致するように駆動され、一致後はパ
リソンを形成するため前記プレスプランジャーは下降
し、前記ブランクモールドの中に前記硝子ゴブをプレス
し、前記パリソンフォーミングステーションの軸に平行
な90゜の指標の付いた垂直方向回転シャフトの軸に軸
中心が一致するように設置された90゜の仕様が付いた
回転キャリアー、同キャリアーは前記キャリアーの回転
軸の周りに互いに90゜の間隔で離間した第1、第2、
第3及び第4フォーミングステーションを有し、前記キ
ャリアーを90゜回転運動させ、第1フォーミングポジ
ションが前記パリソンフォーミングステーションと一致
させ、第2、第3及び第4フォーミングポジションが再
加熱工程、製品仕上げ工程及び取り出し・モールド冷却
工程と合致するように移動させるベース上に設置された
駆動手段、前記キャリアーの第1、第2、第3及び第4
フォーミングステーションそれぞれは対応するステーシ
ョンに連続して回転するため前記キャリアーに保持され
ている少なくとも一つのネックリング、同ネックリング
は完成されたばかりのパリソンの首部を握るグリップ手
段及び前記パリソンの前記首部の周囲で前記グリップ手
段を通常は閉じ、製品が一旦完成すると前記グリップ手
段を開くようにする駆動手段を含み、前記キャリアーに
結合し、フレーム手段によって保持されている開閉機構
によって保持された少なくとも一つの分割型ブローモー
ルド、同ブローモールドは完成したばかりのパリソンの
周囲で前記ネックリングの下で前記分割型ブローモール
ドを閉め、製品が完成したときには取り出すために分割
型ブローモールドを開くための前記開閉機構に連結され
た駆動手段を含む、前記キャリアーに支持された駆動手
段により保持された少なくとも一つのブローヘッド、同
ブローヘッドは一つまたはそれ以上のフォーミングポジ
ションで製品を完成させるため前記ブローモールドの中
のネックリングに保持されたパリソンに吹き込みを行う
ため前記ネックリングの上部に位置するようにされてお
り、及び前記キャリアーに支持されている駆動手段によ
り移動される少なくとも一つのボトムプレート、同ボト
ムプレートは前記ブローモールドの底部を構成するため
前記第1フォーミングステーションにて前記ブローモー
ルドが閉じているときにブローモールドの下部に位置さ
せられる、とを含み、及び 装置の善工程を制御する制
御手段とを含むことを特徴とするプレス・ブロー方式に
よる硝子製品の製造装置。 - 【請求項19】 プレス・ブロー式装置により連続する
フォーメーションサイクルにて溶融した硝子のゴブを送
出することにより硝子製品を製造する方法において、第
1フォーミング工程はゴブ送出チャンネル、ブランクモ
ールド及びプレスプランジャーを含む静止型パリソンフ
ォーミングステーションにおいて第1パリソンを作成す
る工程、90゜の指標の付いた回転キャリアーの第1フ
ォーミングステーションのネックリングにより前記パリ
ソンフォーミングステーションと位置している第1フォ
ーミングポジションにおいて前記第1パリソンを坦持す
る工程、第1、第2、第3及び第4フォーミングステー
ションそれぞれは少なくとも一つのネックリング、ブロ
ーモールド及びブローモールドを含んでおり、前記パリ
ソンフォーミングステーションにて前記パリソンの周囲
で前記ブローモールドを閉じる工程、及び前記ネックリ
ング及び前記ブローモールド上に前記ブローヘッドを位
置決めする工程を含み、第2フォーミング工程は第2パ
リソンを供給するために前記パリソンフォーミングステ
ーションが前記第2フォーミングステーションが一致し
ている場合に前記第1フォーミング工程を繰り返す間
に、前記第1パリソンへ最初の吹き込みを第2フォーミ
ングポジションにて行うために前記回転キャリアーの前
記第1ステーションを90゜回転させる工程を含み、第
3フォーミング工程は前記第3フォーミングステーショ
ンが第3パリソンを形成するため、前記第2パリソンに
前記第1ステップを前記第3パリソンに対して前記第2
ステップを繰り返す間に前記第1ステーションにて製品
を仕上げるための最終吹き込みを行うために前記第3フ
ォーミングポジションへ前記第1フォーミングステーシ
ョンを90゜回転する工程と含み、第4フォーミング工
程は第4パリソンが第1フォーミング工程を、前記第3
パリソンが第2フォーミング工程を及び第2パリソンが
第3工程を繰り返す間に完成された製品を装置から取り
出すために前記ブローヘッドを移動し、前記ブローモー
ルドを開放し、及びネックリングが前記完成した製品を
開放するために前記第1フォーミングステーションを9
0゜回転する工程を含み、及び もう一度フォーミング
サイクルを繰り返すために前記ブローモールド及び全k
いネックリングを冷却している間前記第1フォーミング
ポジションを前記第1フォーミングステーションに90
゜回転する工程とを含むことを特徴とするプレス・ブロ
ー方式による硝子製品の製造方法。 - 【請求項20】 請求項19記載のプレス・ブロー方式
による硝子製品の製造方法において、第1フォーミング
ポジションから第4フォーミングポジションに移動する
まで前記回転キャリアーの各フォーミングステーション
のブローモールドの下部にボトムプレートを配置させる
工程を含むことを特徴とするプレス・ブロー方式による
硝子製品の製造方法。 - 【請求項21】 請求項第19項に規定された方法プレ
ス・ブロー方式による硝子製品の製造方法において、第
1フォーミングポジションが前記パリソンフォーミング
ステーションと一致しており、前記ブローモールド内で
前記パリソンを初期的に膨脹させるときにパリソンに一
息吹き込み工程を含む。 - 【請求項22】 請求項第19項に規定された方法プレ
ス・ブロー方式による硝子製品の製造方法において、ブ
ローモールドが以前開かれているときにパリソンに一息
吹き込む工程を含むことを特徴とするプレス・ブロー方
式による硝子製品の製造方法。 - 【請求項23】 請求項第19項に規定された方法プレ
ス・ブロー方式による硝子製品の製造方法において、継
ぎ目のない硝子製品を生産するためブローモールド内で
前記回転キャリアーの各フォーミングステーションでネ
ックリングを回転する工程を含むことを特徴とするプレ
ス・ブロー方式による硝子製品の製造方法。 - 【請求項24】 請求項第19項に規定された方法プレ
ス・ブロー方式による硝子製品の製造方法において、パ
リソン及び/または製品は第1及び第4フォーミングポ
ジションにて部分的に冷却及び加熱される工程を含むこ
とを特徴とするプレス・ブロー方式による硝子製品の製
造方法。 - 【請求項25】 プレス・ブロー式硝子製品製造におけ
る硝子製品製造方法において、 第1フォーミング工程
はそれぞれが少なくとも一つのネックリング、分割型ブ
ローモールド、ブローヘッド及びボトムプレートを含む
第1、第2、第3及び第4フォーミングステーションを
含む90゜の指標の付いた回転キャリアーの前記第1フ
ォーミングステーションを静止型パリソンフォーミング
ステーションに一致する第1フォーミングポジションに
一致させ、該静止型パリソンフォーミングステーション
は少なくとも一つのゴブ移動チャンネル、ブランクモー
ルド、プレスプランジャーを有しており、第1パリソン
を形成するために前記チャンネルを介して前記ブランク
モールドの中に硝子ゴブが搬送され、前記プレスプラン
ジャーによって前記ゴブが前記ブランクモールド及び前
記ネックリングの中でプレスされる工程、前記チャンネ
ル及び前記ブランクモールド及びプレスプランジャーを
移動し、再加熱及び初期延伸項かのために前記ネックリ
ングにより前記第1パリソンを坦持する工程、及び前記
パリソンフォーミングステーションにおいて前記ブロー
モールドの下部に前記ボトムプレートを配置させ、前記
回転キャリアーの第1フォーミングステーションの分割
型ブローモールドを前記ネックリングの下で前記第1パ
リソンの周囲で閉じ、前記パリソンの中に初期の一吹き
込みを行うために前記ネックリング及びブローモールド
の上に前記ブローヘッドを配置させる工程とを含み、第
2フォーミング工程は前記回転キャリアーの第1フォー
ミングステーションを90゜回転させ、第2パリソンを
第2フォーミングポジションにおいて第1フォーミング
工程により形成のため前記パリソンフォーミングステー
ションを前記回転キャリアーの第2ステーションに対し
て配置させる、一方前記第フォーミングステーションの
前記ブローヘッドは前記第2フォーミングポジションに
おいて前記第1パリソンに対して第1回目の仕上げ吹き
込みを行う工程を含む、第3フォーミング工程は前記回
転キャリアーの第1フォーミングステーションを前記第
2フォーミングステーションから第3フォーミングステ
ーションまで90゜回転させ、現在パリソンフォーミン
グステーションに位置している前記回転キャリアーの第
3ステーションに対して第1フォーミング工程を繰り返
し第3パリソンを形成し、現在第2フォーミングポジシ
ョンに位置している前記回転キャリアーの第2フォーミ
ングステーションに対して第2フォーミング工程を行
い、第1フォーミングステーションにて製品を最終的に
仕上げるため前記第1パリソンに対して2度目の仕上げ
吹き込みを行う工程を含む、第4フォーミング工程は前
記回転キャリアーの第1フォーミングステーションを9
0゜回転させ、前記第1フォーミングステーションを第
4フォーミングポジションに位置させ、完成したばかり
の製品を取り出すため、ブローヘッドを移動させ、前記
ネックリング及びブローモールドを開き、一方現在静止
型パリソンフォーミングステーションに位置する前記回
転キャリアーの第4フォーミングポジションに対して前
記第1フォーミング工程を繰り返し、第4パリソンを形
成し、前記回転キャリアーの第3ステーションに対して
第2フォーミング工程を繰り返す、前記回転キャリアー
の第2ステーションに対して第3フォーミング工程を繰
り返す工程、及び 前記回転キャリアーの第1フォーミ
ングステーションを最終的に90゜回転させ、パリソン
フォーミングステーションに再び配置させ、次のフォー
メーションサイクルのために前記ブローモールド及びネ
ックリングを冷却する工程とを含むことを特徴とするプ
レス・ブロー方式による硝子製品の製造方法。
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