JPH0725633Y2 - ベンド流量計 - Google Patents
ベンド流量計Info
- Publication number
- JPH0725633Y2 JPH0725633Y2 JP5077589U JP5077589U JPH0725633Y2 JP H0725633 Y2 JPH0725633 Y2 JP H0725633Y2 JP 5077589 U JP5077589 U JP 5077589U JP 5077589 U JP5077589 U JP 5077589U JP H0725633 Y2 JPH0725633 Y2 JP H0725633Y2
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- Japan
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- pipe
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- pressure receiving
- pressure detection
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ベンド内流路の二個所で検出した流体圧力
の差圧を基に流体流量を計測するベンド流量計に関す
る。
の差圧を基に流体流量を計測するベンド流量計に関す
る。
昭和54年7月10日発行の流量計測ハンドブックに従来の
ベンド流量計の基本的な構造が開示されており第6図に
その構造例を具体的に示してある。同図のように従来の
ベンド流量計はベンド壁1の相対向する外側部分と内側
部分とにそれぞれ開口を設けて圧力検出点2,3を設定
し、ダイヤフラム4,5のそれぞれに設けられた受圧ポー
ト6,7に上記圧力検出点2,3から各別に導設された管路8,
9を各別に接続したものであって、上記管路8,9はベンド
壁1に対して垂直に延設された流体導入管により形成さ
れている。なお、上記ダイヤフラム4,5は差圧計の一部
を構成するもので、その受圧ポート6,7は差圧計の受圧
ポートでもある。10,11は洗浄水給排用のバルブであ
る。
ベンド流量計の基本的な構造が開示されており第6図に
その構造例を具体的に示してある。同図のように従来の
ベンド流量計はベンド壁1の相対向する外側部分と内側
部分とにそれぞれ開口を設けて圧力検出点2,3を設定
し、ダイヤフラム4,5のそれぞれに設けられた受圧ポー
ト6,7に上記圧力検出点2,3から各別に導設された管路8,
9を各別に接続したものであって、上記管路8,9はベンド
壁1に対して垂直に延設された流体導入管により形成さ
れている。なお、上記ダイヤフラム4,5は差圧計の一部
を構成するもので、その受圧ポート6,7は差圧計の受圧
ポートでもある。10,11は洗浄水給排用のバルブであ
る。
このようなベンド流量計によると、管路8,9を通してダ
イヤフラム4,5の流体室に導入された流体の圧力P1,P2が
ベンド内流路Fの二個所に設定された圧力検出点2,3で
の圧力に対応するし、その差圧P1−P2から流量が求めら
れる。
イヤフラム4,5の流体室に導入された流体の圧力P1,P2が
ベンド内流路Fの二個所に設定された圧力検出点2,3で
の圧力に対応するし、その差圧P1−P2から流量が求めら
れる。
しかしながら従来のベンド流量計はベンド壁1の外側部
分に設定された圧力検出点2から導設された管路8が受
圧ポート6に至る範囲で上り勾配を有しているため、ベ
ンド内流路Fを流れる流体、例えば水に含まれる気泡が
圧力検出点2から管路8に入り込みやすいという問題が
あり、この問題のために次のような不都合を生じてい
た。即ち、気泡が一旦管路8に入る込むとその気泡は管
路8の内部に閉じ込められたりダイヤフラム4の流体室
に閉じ込められたりし、そのような気泡の閉じ込みが生
じると差圧計において許容できない計測誤差が生じて正
確な差圧(P1−P2)が得られず、流量計測を繰り返した
場合には同一条件であるにもかかわらず気泡の閉じ込み
によって異なる流量値が求められるといった不都合を生
じていた。
分に設定された圧力検出点2から導設された管路8が受
圧ポート6に至る範囲で上り勾配を有しているため、ベ
ンド内流路Fを流れる流体、例えば水に含まれる気泡が
圧力検出点2から管路8に入り込みやすいという問題が
あり、この問題のために次のような不都合を生じてい
た。即ち、気泡が一旦管路8に入る込むとその気泡は管
路8の内部に閉じ込められたりダイヤフラム4の流体室
に閉じ込められたりし、そのような気泡の閉じ込みが生
じると差圧計において許容できない計測誤差が生じて正
確な差圧(P1−P2)が得られず、流量計測を繰り返した
場合には同一条件であるにもかかわらず気泡の閉じ込み
によって異なる流量値が求められるといった不都合を生
じていた。
この考案は上記問題に鑑みてなされたもので、ベンド内
流路に設定した圧力検出点から差圧計の受圧ポートに至
る管路に気泡が入り込みにくいベンド流量計を提供する
ことを目的とする。
流路に設定した圧力検出点から差圧計の受圧ポートに至
る管路に気泡が入り込みにくいベンド流量計を提供する
ことを目的とする。
この考案のベンド流量計は、ベンド内流路の二個所に設
定された圧力検出点から各別に導設されて差圧計の二つ
の受圧ポートに各別に接続されたそれぞれの管路が上記
受圧ポートから上記圧力検出点に向けて水平な状態又は
上り勾配を有する状態に設定されていることを特徴とす
るものである。
定された圧力検出点から各別に導設されて差圧計の二つ
の受圧ポートに各別に接続されたそれぞれの管路が上記
受圧ポートから上記圧力検出点に向けて水平な状態又は
上り勾配を有する状態に設定されていることを特徴とす
るものである。
この構成のベンド流量計によると、二つの圧力検出点と
二つの受圧ポートとを接続する各別の管路がいずれも圧
力検出点から受圧ポートに至る範囲で受圧ポートから圧
力検出点に向けて水平又は上り勾配を有するため、水等
の流体よりも比重の小さい気泡がそれぞれの管路に入り
込みにくく、仮にそれらの管路に入り込んだとしても管
路の上り勾配に沿ってベンド内流路へ出やすい。
二つの受圧ポートとを接続する各別の管路がいずれも圧
力検出点から受圧ポートに至る範囲で受圧ポートから圧
力検出点に向けて水平又は上り勾配を有するため、水等
の流体よりも比重の小さい気泡がそれぞれの管路に入り
込みにくく、仮にそれらの管路に入り込んだとしても管
路の上り勾配に沿ってベンド内流路へ出やすい。
第4図はこの考案のベンド流量計を原理的に示したもの
で、圧力検出点2,3とダイヤフラム4,5の受圧ポート6,7
とを接続する各別の管路8,9がいずれも圧力検出点2,3か
ら受圧ポート6,7に至る範囲において受圧ポート6,7から
圧力検出点2,3に向けて上り勾配を有している。その他
の構成は第6図で説明した従来例と同様であるので同一
符号を付して詳細な説明を省略する。θ1は管路8の傾
斜角度、θ2は管路9の傾斜角度を示し、θ1=θ2であ
ってもθ1≠θ2であってもよい。
で、圧力検出点2,3とダイヤフラム4,5の受圧ポート6,7
とを接続する各別の管路8,9がいずれも圧力検出点2,3か
ら受圧ポート6,7に至る範囲において受圧ポート6,7から
圧力検出点2,3に向けて上り勾配を有している。その他
の構成は第6図で説明した従来例と同様であるので同一
符号を付して詳細な説明を省略する。θ1は管路8の傾
斜角度、θ2は管路9の傾斜角度を示し、θ1=θ2であ
ってもθ1≠θ2であってもよい。
このようなベンド流量計によると、第6図の従来例で説
明したところと同様の原理で流量が求められる。そし
て、ベンド内流路Fを流れる流体、例えば水に気泡が含
まれていても、管路8,9がいずれも上述したような上り
勾配を有しているためにその気泡が管路8,9に入りにく
く、例え入ったとしてもその上り勾配に沿ってベンド内
流路Fへ出やすい。なお、第4図において、管路8,9は
水平であってもよい。
明したところと同様の原理で流量が求められる。そし
て、ベンド内流路Fを流れる流体、例えば水に気泡が含
まれていても、管路8,9がいずれも上述したような上り
勾配を有しているためにその気泡が管路8,9に入りにく
く、例え入ったとしてもその上り勾配に沿ってベンド内
流路Fへ出やすい。なお、第4図において、管路8,9は
水平であってもよい。
ところで、汚水槽等にポンプを新設した場合、そのポン
プの揚水能力等を確認するために実際にポンプを運転
し、そのときに吐出管を流れる水の流量を検査すること
が行われる。このような検査に際してこの考案のベンド
流量計を好適に使用できる。
プの揚水能力等を確認するために実際にポンプを運転
し、そのときに吐出管を流れる水の流量を検査すること
が行われる。このような検査に際してこの考案のベンド
流量計を好適に使用できる。
第1〜3図は円弧状の曲管よりなるポンプの吐出管20を
ベンドとして利用したベンド流量計の一例を示したもの
で、吐出管20には立軸ポンプの回転軸21が貫挿されてい
る。また、吐出管20の外側部分と内側部分の相対向個所
には圧力検出点として利用される小孔22,23が開設され
ている。
ベンドとして利用したベンド流量計の一例を示したもの
で、吐出管20には立軸ポンプの回転軸21が貫挿されてい
る。また、吐出管20の外側部分と内側部分の相対向個所
には圧力検出点として利用される小孔22,23が開設され
ている。
一方の小孔22から引き出された短管24にはエルボ25を介
して立下り管26が垂直に接続され、この立下り管26にエ
ルボ27を介してストレート管28が接続され、このストレ
ート管28の先端がダイヤフラム29の受圧ポート30に接続
されている。また、ダイヤフラム29の流体室の上部には
空気溜まり31が連結管32を介して接続されている。V1は
連結管32に介在されたバルブである。また、ダイヤフラ
ム29の流体室の下部にはドレン抜きバルブV2が設けられ
ている。
して立下り管26が垂直に接続され、この立下り管26にエ
ルボ27を介してストレート管28が接続され、このストレ
ート管28の先端がダイヤフラム29の受圧ポート30に接続
されている。また、ダイヤフラム29の流体室の上部には
空気溜まり31が連結管32を介して接続されている。V1は
連結管32に介在されたバルブである。また、ダイヤフラ
ム29の流体室の下部にはドレン抜きバルブV2が設けられ
ている。
他方の小孔23から引き出された短管35にはエルボ36を介
して立下り管37が垂直に接続され、この立下り管37にエ
ルボ38を介してストレート管39が接続され、このストレ
ート管39の先端がダイヤフラム40の受圧ポート41に接続
されている。また、ダイヤフラム40の流体室の上部には
空気溜まり42が連結管43を介して接続されている。V3は
連結管43に介在されたバルブである。また、ダイヤフラ
ム40の流体室の下部にはドレン抜きバルブV4が設けられ
ている。
して立下り管37が垂直に接続され、この立下り管37にエ
ルボ38を介してストレート管39が接続され、このストレ
ート管39の先端がダイヤフラム40の受圧ポート41に接続
されている。また、ダイヤフラム40の流体室の上部には
空気溜まり42が連結管43を介して接続されている。V3は
連結管43に介在されたバルブである。また、ダイヤフラ
ム40の流体室の下部にはドレン抜きバルブV4が設けられ
ている。
46は差圧変換器であり、上記ダイヤフラム29,40で得ら
れたそれぞれの圧力の差圧を流量に換算する役目を担っ
ており、この差圧変換器46とダイヤフラム29,40とによ
って差圧計が構成されている。
れたそれぞれの圧力の差圧を流量に換算する役目を担っ
ており、この差圧変換器46とダイヤフラム29,40とによ
って差圧計が構成されている。
50は二つのストレート管28,39を接続する連結管、51は
連結管50に接続された洗浄水入口管であって、洗浄水入
口管51が洗浄水源52に接続されている。V5は連結管50に
介在されたバルブ、V6は洗浄水入口管51に介在されたバ
ルブである。
連結管50に接続された洗浄水入口管であって、洗浄水入
口管51が洗浄水源52に接続されている。V5は連結管50に
介在されたバルブ、V6は洗浄水入口管51に介在されたバ
ルブである。
ここに、上述した小孔22、短管24、エルボ25、立下り管
26、エルボ27及びストレート管28により形成される管路
は第4図で説明した管路8に相当し、また、小孔23、短
管35、エルボ36、立下り管37、エルボ38及びストレート
管39により形成される管路は第4図で説明した管路9に
相当するものであり、受圧ポート30,41から圧力検出点
である小孔22,23の開口に至る範囲の各部分は上り勾配
を有する状態又は水平状態に設定されて吐出管20を流れ
る水に含まれる気泡が入り込みにくく、入ったとしても
出やすくなっている。特に、立下り管26,37が管路の途
中に介在されていることにより気泡はこの立下り管26,3
7の始端部分までは入ることがあっても立下り管26,37を
通過してしまうことはほとんどない。それにもかかわら
ずダイヤフラム29,40の流体室に入り込んだ気泡は空気
溜まり31,42の内部へ逃がされるため、差圧変換器46に
許容できない変換誤差が生じることはない。
26、エルボ27及びストレート管28により形成される管路
は第4図で説明した管路8に相当し、また、小孔23、短
管35、エルボ36、立下り管37、エルボ38及びストレート
管39により形成される管路は第4図で説明した管路9に
相当するものであり、受圧ポート30,41から圧力検出点
である小孔22,23の開口に至る範囲の各部分は上り勾配
を有する状態又は水平状態に設定されて吐出管20を流れ
る水に含まれる気泡が入り込みにくく、入ったとしても
出やすくなっている。特に、立下り管26,37が管路の途
中に介在されていることにより気泡はこの立下り管26,3
7の始端部分までは入ることがあっても立下り管26,37を
通過してしまうことはほとんどない。それにもかかわら
ずダイヤフラム29,40の流体室に入り込んだ気泡は空気
溜まり31,42の内部へ逃がされるため、差圧変換器46に
許容できない変換誤差が生じることはない。
60,61はY形ストレーナで、ストレート管28,39に介在さ
れ、ダイヤフラム29,40の手前において水中に混在して
いるごみ等の固形異物を上記管路外へ取り出す役目をに
なっている。このようなY形ストレーナ60,61を設置し
ておけば、ダイヤフラム29,40に固形異物が入り込むこ
とが未然に防止されるため、固形異物の重量が原因とな
って許容できない変換誤差が生じることがない。なお、
Y形ストレーナ60,61の代わりに管路外で固形異物を溜
めるごみ溜まりを設置してもよい。
れ、ダイヤフラム29,40の手前において水中に混在して
いるごみ等の固形異物を上記管路外へ取り出す役目をに
なっている。このようなY形ストレーナ60,61を設置し
ておけば、ダイヤフラム29,40に固形異物が入り込むこ
とが未然に防止されるため、固形異物の重量が原因とな
って許容できない変換誤差が生じることがない。なお、
Y形ストレーナ60,61の代わりに管路外で固形異物を溜
めるごみ溜まりを設置してもよい。
第5図は受圧ポート30,41をダイヤフラム29,40の流体室
の上部に設け、この受圧ポート30,41にストレート管28,
39の先端に形成した垂直な立下り部28a,39aを接続した
例である。こうしておけば、垂直な立下り部28a,39aに
よって気泡がダイヤフラム29,40の流体室に入り込むこ
とが未然に防止され、仮に入り込んだとしても直ちに立
下り部28a,39aを通して外部へ出ていく利点がある。そ
のため、第5図のようにしておけば、第1〜3図で説明
した立下り管26,37を設けなくてもそれと同様の作用が
行われ、しかも空気溜まり31,42やバルブV1,V2を設ける
必要もなくなる。
の上部に設け、この受圧ポート30,41にストレート管28,
39の先端に形成した垂直な立下り部28a,39aを接続した
例である。こうしておけば、垂直な立下り部28a,39aに
よって気泡がダイヤフラム29,40の流体室に入り込むこ
とが未然に防止され、仮に入り込んだとしても直ちに立
下り部28a,39aを通して外部へ出ていく利点がある。そ
のため、第5図のようにしておけば、第1〜3図で説明
した立下り管26,37を設けなくてもそれと同様の作用が
行われ、しかも空気溜まり31,42やバルブV1,V2を設ける
必要もなくなる。
この考案のベンド流量計は二つの圧力検出点と二つの受
圧ポートとを接続する各別の管路のいずれにも水等の流
体に含まれる気泡が入り込みにくく、しかも一旦管路に
入り込んだ気泡がベンド内流路へ出やすいため、気泡が
管路の内部に閉じ込められて流量計測誤差が大きくなる
といった事態を生じにくくなって正確な流量値が求めら
れ、また、流量計測を繰り返した場合には同一条件であ
れば従来例に比べてばらつきの少ない流量値が求められ
る。
圧ポートとを接続する各別の管路のいずれにも水等の流
体に含まれる気泡が入り込みにくく、しかも一旦管路に
入り込んだ気泡がベンド内流路へ出やすいため、気泡が
管路の内部に閉じ込められて流量計測誤差が大きくなる
といった事態を生じにくくなって正確な流量値が求めら
れ、また、流量計測を繰り返した場合には同一条件であ
れば従来例に比べてばらつきの少ない流量値が求められ
る。
第1図はこの考案のベンド流量計をポンプの吐出管を利
用して構成した実施例を示す一部破断側面図、第2図は
同実施例の正面図、第3図は同実施例の平面図、第4図
はこの考案の他の実施例を示す断面図、第5図は管路と
差圧計の受圧ポートとの接続例を示す一部破断側面図、
第6図は従来例の断面図である。 F……ベンド内流路、2,3……圧力検出点、4,5……ダイ
ヤフラム、6,7……受圧ポート、8,9……管路、22,23…
…小孔、24,35……短管、25,36……エルボ、26,37……
立下り管、27,38……エルボ、28,39……ストレート管、
29,40……ダイヤフラム(差圧計の構成要素)、30,41…
…受圧ポート
用して構成した実施例を示す一部破断側面図、第2図は
同実施例の正面図、第3図は同実施例の平面図、第4図
はこの考案の他の実施例を示す断面図、第5図は管路と
差圧計の受圧ポートとの接続例を示す一部破断側面図、
第6図は従来例の断面図である。 F……ベンド内流路、2,3……圧力検出点、4,5……ダイ
ヤフラム、6,7……受圧ポート、8,9……管路、22,23…
…小孔、24,35……短管、25,36……エルボ、26,37……
立下り管、27,38……エルボ、28,39……ストレート管、
29,40……ダイヤフラム(差圧計の構成要素)、30,41…
…受圧ポート
フロントページの続き (72)考案者 梅沢 宗平 大阪府枚方市中宮大池1丁目1番1号 久 保田鉄工株式会社枚方製造所内 (72)考案者 秋山 雅彦 大阪府枚方市中宮大池1丁目1番1号 久 保田鉄工株式会社枚方製造所内 (72)考案者 西村 弘一 大阪府枚方市中宮大池1丁目1番1号 久 保田鉄工株式会社枚方製造所内 (56)参考文献 実開 昭54−92761(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ベンド内流路の二個所に設定された圧力検
出点から各別に導設された管路が差圧計の二つの受圧ポ
ートに各別に接続されてなるベンド流量計であって、そ
れぞれの上記管路が上記受圧ポートから上記圧力検出点
に向けて水平な状態又は上り勾配を有する状態に設定さ
れていることを特徴とするベンド流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5077589U JPH0725633Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ベンド流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5077589U JPH0725633Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ベンド流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141821U JPH02141821U (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0725633Y2 true JPH0725633Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31569617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5077589U Expired - Lifetime JPH0725633Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ベンド流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725633Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150037724A (ko) | 2012-07-27 | 2015-04-08 | 니폰 덴키 가라스 가부시키가이샤 | 판 유리와 판 유리의 제조 방법, 및 판 유리의 제조 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101280832B1 (ko) * | 2005-06-07 | 2013-07-03 | 사파스고교 가부시키가이샤 | 유량계 및 이를 사용한 유량제어시스템 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP5077589U patent/JPH0725633Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150037724A (ko) | 2012-07-27 | 2015-04-08 | 니폰 덴키 가라스 가부시키가이샤 | 판 유리와 판 유리의 제조 방법, 및 판 유리의 제조 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141821U (ja) | 1990-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |