JPH0725640Y2 - 計量タンクのロードセル検定装置 - Google Patents
計量タンクのロードセル検定装置Info
- Publication number
- JPH0725640Y2 JPH0725640Y2 JP1990112649U JP11264990U JPH0725640Y2 JP H0725640 Y2 JPH0725640 Y2 JP H0725640Y2 JP 1990112649 U JP1990112649 U JP 1990112649U JP 11264990 U JP11264990 U JP 11264990U JP H0725640 Y2 JPH0725640 Y2 JP H0725640Y2
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- Japan
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- frame
- weight
- pair
- tank
- weighing tank
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、計量タンクのひずみゲージ式荷重変換器ロー
ドセル検定装置に関する。
ドセル検定装置に関する。
(従来の技術) 従来、実開昭55-9434号公報によって、秤量ホッパーの
四個所に取外し可能に設けられた各吊りロッドの下端に
流体圧シリンダーのピストンロッドを連結されかつ流体
圧シリンダーに試験荷重載置台を設けられ、そしてこの
試験荷重載置台を下方に、流体圧シリンダーにより試験
荷重載置台を下降させた場合、試験荷重載置台を支持す
る支持架台を設けられた秤量ホッパーにおける試験荷重
の載置装置が開示されている。
四個所に取外し可能に設けられた各吊りロッドの下端に
流体圧シリンダーのピストンロッドを連結されかつ流体
圧シリンダーに試験荷重載置台を設けられ、そしてこの
試験荷重載置台を下方に、流体圧シリンダーにより試験
荷重載置台を下降させた場合、試験荷重載置台を支持す
る支持架台を設けられた秤量ホッパーにおける試験荷重
の載置装置が開示されている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の技術において述べた秤量ホッパーにおける試
験荷重の載置装置は、吊りロッドおよびシリンダーが揺
振しやすい構成になっているものであって、当該揺振が
おさまるまで長い時間がかかる使いにくさがあり、また
試験荷重の載せ置く場合には偏倚を起してしまいやすい
等の欠陥があった。
験荷重の載置装置は、吊りロッドおよびシリンダーが揺
振しやすい構成になっているものであって、当該揺振が
おさまるまで長い時間がかかる使いにくさがあり、また
試験荷重の載せ置く場合には偏倚を起してしまいやすい
等の欠陥があった。
本考案は、前記欠陥を解消する新規の計量タンクのロー
ドセル検定装置を提供することを目的とする。
ドセル検定装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本考案に係わる計量タンクの
ロードセル検定装置は、矩形を呈するアジャスト1付き
架台フレーム2を構成し、架台フレーム2内に計量タン
ク3を挿入して当該計量タンク3を同架台フレーム2の
左・右両側上辺フレーム4、4′に3個のロードセル5
を介して懸架し、また計量タンク3の下側に枠状分銅台
7を固定の吊下アーム8およびネジ9よにより着脱でき
る状態として吊下げ、分銅台7に於て分銅10が載る3個
所に各1対の載架用桟11、11′を設けると共に分銅台の
下側に加除用台13を配し、加除用台13の4方個所を架台
フレーム2の左・右両側下辺フレーム5、5′に上下方
向に伸縮する4本のシリンダ14を介して上下動可能に取
付け、加除用台13に於て各対の載架用桟11、11′と対応
する個所に同載架用桟11、11′の外側を通る状態で3対
の立上脚15、15′を、また各対の立上脚15、15′の上端
に分銅10が橋架状態に載る皿状を呈する受台17、17′を
それぞれ設け、シリンダ14による加除用台13の上昇時に
は受台17、17′が載架用桟11、11′の上縁より上に、ま
た下降時には下にそれぞれ位置するようにしたものであ
る。
ロードセル検定装置は、矩形を呈するアジャスト1付き
架台フレーム2を構成し、架台フレーム2内に計量タン
ク3を挿入して当該計量タンク3を同架台フレーム2の
左・右両側上辺フレーム4、4′に3個のロードセル5
を介して懸架し、また計量タンク3の下側に枠状分銅台
7を固定の吊下アーム8およびネジ9よにより着脱でき
る状態として吊下げ、分銅台7に於て分銅10が載る3個
所に各1対の載架用桟11、11′を設けると共に分銅台の
下側に加除用台13を配し、加除用台13の4方個所を架台
フレーム2の左・右両側下辺フレーム5、5′に上下方
向に伸縮する4本のシリンダ14を介して上下動可能に取
付け、加除用台13に於て各対の載架用桟11、11′と対応
する個所に同載架用桟11、11′の外側を通る状態で3対
の立上脚15、15′を、また各対の立上脚15、15′の上端
に分銅10が橋架状態に載る皿状を呈する受台17、17′を
それぞれ設け、シリンダ14による加除用台13の上昇時に
は受台17、17′が載架用桟11、11′の上縁より上に、ま
た下降時には下にそれぞれ位置するようにしたものであ
る。
(作用) 本考案によるときには、前記のような構成であるので上
記したような揺振を起しにくくすることが可能であり、
また分銅10を上皿状を呈する受台17、17′の上に載せ置
くようにしたので上記偏倚を起しにくくすることが可能
である。
記したような揺振を起しにくくすることが可能であり、
また分銅10を上皿状を呈する受台17、17′の上に載せ置
くようにしたので上記偏倚を起しにくくすることが可能
である。
(考案の効果) 本考案に係わる計量タンクのロードセル検定装置は、上
記の通り揺振も偏倚も起りにくいものであって極めて使
いよいものである。
記の通り揺振も偏倚も起りにくいものであって極めて使
いよいものである。
(実施例) 図に示す実施例は、矩形を呈するアジャスト1付き架台
フレーム2を構成し、この架台フレーム2内に上方から
計量タンク3を挿入して当該計量タンク3を同架台フレ
ーム2の左・右両側上辺フレーム4、4′に3個のロー
ドセル5を介して懸架し、また計量タンク3の下側に枠
状分銅台7を固定の吊下アーム8およびネジ9よにより
着脱できる状態として吊下げ、この分銅台7に於て分銅
10が載る3個所に各1対の載架用桟11、11′を設けると
共に当該分銅台7の下側に加除用台13を配し、この加除
用台13の4方個所を架台フレーム2の左・右両側下辺フ
レーム5、5′に上下方向に伸縮する4本のエアーシリ
ンダ14を介して上下動可能に取付け、この加除用台13に
於て各対の載架用桟11、11′と対応する個所に同載架用
桟11、11′の外側を通る状態で3対の立上脚15、15′
を、また各対の立上脚15、15′の上端に分銅10が橋架状
態に載る受台17、17′をそれぞれ設け、シリンダ14によ
る加除用台13の上昇時には受台17、17′が載架用桟11、
11′の上縁より上に、また下降時には下にそれぞれ位置
するようにしたものである。
フレーム2を構成し、この架台フレーム2内に上方から
計量タンク3を挿入して当該計量タンク3を同架台フレ
ーム2の左・右両側上辺フレーム4、4′に3個のロー
ドセル5を介して懸架し、また計量タンク3の下側に枠
状分銅台7を固定の吊下アーム8およびネジ9よにより
着脱できる状態として吊下げ、この分銅台7に於て分銅
10が載る3個所に各1対の載架用桟11、11′を設けると
共に当該分銅台7の下側に加除用台13を配し、この加除
用台13の4方個所を架台フレーム2の左・右両側下辺フ
レーム5、5′に上下方向に伸縮する4本のエアーシリ
ンダ14を介して上下動可能に取付け、この加除用台13に
於て各対の載架用桟11、11′と対応する個所に同載架用
桟11、11′の外側を通る状態で3対の立上脚15、15′
を、また各対の立上脚15、15′の上端に分銅10が橋架状
態に載る受台17、17′をそれぞれ設け、シリンダ14によ
る加除用台13の上昇時には受台17、17′が載架用桟11、
11′の上縁より上に、また下降時には下にそれぞれ位置
するようにしたものである。
上記においてたとえば、720lの計量タンク3に装備した
ロードセル5をたとえば20kgの分銅10を使って検定する
場合には、先ず各対の加除用台13を上昇位置として受台
17、17′の上に人の手を使って20kg×3の分銅10を載
せ、然るのち加除用台13を下降位置として載架用桟11、
11′の上に分銅10を載せ替え、この載せ替えたときの目
盛(60l)を適宜個所に設け、次いで加除用台13を上昇
位置に戻し、この戻し状態において計量タンク3内に水
を上記目盛の所まで入れ、この入れ後に加除用台13の下
降により分銅10を載架用桟11、11′に載せ替えて次の目
盛(120l)を設け、その後上記の加除用台13の上昇→水
入れ→加除用台13の下降→目盛付を順に繰り返し行っ
て、720lの目盛を得ればよい。尚、検定完了後は受台1
7、17′から分銅10を外しても外さなくともよい。
ロードセル5をたとえば20kgの分銅10を使って検定する
場合には、先ず各対の加除用台13を上昇位置として受台
17、17′の上に人の手を使って20kg×3の分銅10を載
せ、然るのち加除用台13を下降位置として載架用桟11、
11′の上に分銅10を載せ替え、この載せ替えたときの目
盛(60l)を適宜個所に設け、次いで加除用台13を上昇
位置に戻し、この戻し状態において計量タンク3内に水
を上記目盛の所まで入れ、この入れ後に加除用台13の下
降により分銅10を載架用桟11、11′に載せ替えて次の目
盛(120l)を設け、その後上記の加除用台13の上昇→水
入れ→加除用台13の下降→目盛付を順に繰り返し行っ
て、720lの目盛を得ればよい。尚、検定完了後は受台1
7、17′から分銅10を外しても外さなくともよい。
本考案に係わる計量タンクのロードセル検定装置は上記
のような構成であるので、人の手を使って受台の上に分
銅を載せる作業を必要とするのは、最初と最后(場合に
よっては最初のみ)だけである。すなわち大半は人の手
を使わずに機械的に分銅の加除を行うことができ省力効
果が極めて大きく安全性も確保できる。
のような構成であるので、人の手を使って受台の上に分
銅を載せる作業を必要とするのは、最初と最后(場合に
よっては最初のみ)だけである。すなわち大半は人の手
を使わずに機械的に分銅の加除を行うことができ省力効
果が極めて大きく安全性も確保できる。
第1図は本考案の実施例を示す全体の一部切截正面図、
第2図は第1図A-A線に沿う断面図、第3図第1図B-B線
に沿う断面図、第4図は加除用台の下降位置で示す第1
図B-B線に相当する個所の断面図、第5図は分銅台を示
す斜視図、第6図は加除用台を示す斜視図である。 1……アジャスト、2……架台フレーム、3……計量タ
ンク、4、4′……上辺フレーム、5……ロードセル、
7……分銅台、8……吊下アーム、9……ネジ、10……
分銅、11、11′……載架用桟、12……加除用台、14……
シリンダ、15、15……立上脚、17、17′……受台。
第2図は第1図A-A線に沿う断面図、第3図第1図B-B線
に沿う断面図、第4図は加除用台の下降位置で示す第1
図B-B線に相当する個所の断面図、第5図は分銅台を示
す斜視図、第6図は加除用台を示す斜視図である。 1……アジャスト、2……架台フレーム、3……計量タ
ンク、4、4′……上辺フレーム、5……ロードセル、
7……分銅台、8……吊下アーム、9……ネジ、10……
分銅、11、11′……載架用桟、12……加除用台、14……
シリンダ、15、15……立上脚、17、17′……受台。
Claims (1)
- 【請求項1】矩形を呈するアジャスト1付き架台フレー
ム2を構成し、架台フレーム2内に計量タンク3を挿入
して当該計量タンク3を同架台フレーム2の左・右両側
上辺フレーム4、4′に3個のロードセル5を介して懸
架し、また計量タンク3の下側に枠状分銅台7を固定の
吊下アーム8およびネジ9により着脱できる状態として
吊下げ、分銅台7に於て分銅10が載る3個所に各1対の
載架用桟11、11′を設けると共に分銅台7の下側に加除
用台13を配し、加除用台13の4方個所を架台フレーム2
の左・右両側下辺フレーム5、5′に上下方向に伸縮す
る4本のシリンダ14を介して上下動可能に取付け、加除
用台13に於て各対の載架用桟11、11′と対応する個所に
同載架用桟11、11′の外側を通る状態で3対の立上脚1
5、15′を、また各対の立上脚15、15′の上端に分銅10
が橋架状態に載る皿状を呈する受台17、17′をそれぞれ
設け、シリンダ14による加除用台13の上昇時には受台1
7、17′が載架用桟11、11′の上縁より上に、また下降
時には下にそれぞれ位置するようにしたことを特徴とす
る計量タンクのロードセル検定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990112649U JPH0725640Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 計量タンクのロードセル検定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990112649U JPH0725640Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 計量タンクのロードセル検定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469735U JPH0469735U (ja) | 1992-06-19 |
| JPH0725640Y2 true JPH0725640Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31860165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990112649U Expired - Lifetime JPH0725640Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 計量タンクのロードセル検定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725640Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5669116B1 (ja) * | 2013-10-29 | 2015-02-12 | 岩井機械工業株式会社 | 検定機能付き秤量装置及び検定秤量方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6288026B2 (ja) * | 2015-09-28 | 2018-03-07 | 株式会社タツノ | 校正装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559434U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-22 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP1990112649U patent/JPH0725640Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5669116B1 (ja) * | 2013-10-29 | 2015-02-12 | 岩井機械工業株式会社 | 検定機能付き秤量装置及び検定秤量方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469735U (ja) | 1992-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |