JPH07256441A - 集塵設備 - Google Patents
集塵設備Info
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- JPH07256441A JPH07256441A JP5601094A JP5601094A JPH07256441A JP H07256441 A JPH07256441 A JP H07256441A JP 5601094 A JP5601094 A JP 5601094A JP 5601094 A JP5601094 A JP 5601094A JP H07256441 A JPH07256441 A JP H07256441A
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Abstract
ける集塵ダクトの配設を集約化することにより、作業環
境の開放感を良好に保持し且つ見映えも良くする。 【構成】 造型機1を含む第1粉塵発生設備Xと、注湯
機を含む非粉塵発生設備Yと、前記第1粉塵発生設備X
に隣接し、鋳型の解枠等の後処理を行う第2粉塵発生設
備Zとを順次直列状に配置し、これらの設備X,Y,Zに
沿って鋳型を搬送する搬送手段を設けるとともに、前記
第1および第2粉塵発生設備X,Zにおいて発生する粉
塵を吸引する集塵ダクト35,50,53,56をどちら
かの粉塵発生設備Z(あるいはX)の上部に集約配置する
ようにしている。
Description
インの各設備から発生する粉塵等を集塵除去する集塵設
備に関するものである。
ー37535号公報に開示されているように、鋳銑設備
の集塵装置において、無端搬送帯で案内されるモール
ド、鋳銑椀、溶銑鍋搬送経路、除滓場を集塵機の集塵ダ
クトと連結した非開放建屋で覆い、該建屋の各種出入り
口を開閉自在な遮蔽体で遮蔽し、前記各発塵要素を集塵
フードで覆うとともに前記集塵ダクトと連結して多段集
塵構成としたものがある。
搬送経路をも建屋で覆ってしまう構成となっており、建
屋内には、集塵ダクトが複雑な形状で露出することとな
る。
インは、鋳型(即ち、砂型)の造型を行う造型機を含む造
型ステーションと、出来上がった鋳型を搬送する搬送手
段と、該搬送手段の途中に設けられ、前記鋳型に溶湯を
注湯する注湯ステーションと、注湯後の鋳型を前記搬送
手段の終点において解枠する等の後処理を行う後処理ス
テーションとを備えて構成されており、前記造型ステー
ション、注湯ステーションおよび後処理ステーション
は、前記搬送手段に沿って順次直列に配置されるのが通
例である。
合、造型ステーションおよび後処理ステーションは多量
の粉塵が発生する粉塵発生設備となるが、両者の中間部
に位置する注湯ステーションおよび搬送手段の大部分は
粉塵の発生がほとんどない非粉塵発生設備となる。従っ
て、粉塵発生設備である造型ステーションと後処理ステ
ーションとにおいて発生する粉塵を集塵するための集塵
ダクトは、造型ステーションおよび後処理ステーション
からそれぞれ独立した状態で配設されることとなるた
め、前記公知例におけるように集塵ダクトが複雑な形状
で露出されることとな。特に、集塵ダクトの出口の配設
位置によっては、非粉塵発生設備でありしかも高さの低
い設備である搬送手段の上方にまで集塵ダクトが露出す
ることとなる。この点は、上記公知例の場合と同様にな
ってしまう。
が作業者に心理的好影響を及ぼすことは良く知られてい
る事実であり、この点からも上記のような集塵ダクトの
配設構造は作業環境の開放感を阻害することとなるため
好ましくないし、見映えも良くない。
ので、比較的高さを有する複数の粉塵発生設備における
集塵ダクトの配設を集約化することにより、作業環境の
開放感を良好に保持し且つ見映えも良くすることを目的
とするものである。
む第1粉塵発生設備と、注湯機を含む非粉塵発生設備
と、前記第1粉塵発生設備に隣接し、鋳型の解枠等の後
処理を行う第2粉塵発生設備とを順次直列状に配置し、
これらの設備に沿って鋳型を搬送する搬送手段を設ける
とともに、前記第1および第2粉塵発生設備において発
生する粉塵を吸引する集塵ダクトをどちらかの粉塵発生
設備の上部に集約配置した構成を基本構成としている。
第1粉塵発生設備の上部から前記第2粉塵発生設備の上
部まで水平状態で延設し、該第2粉塵発生設備の上部か
ら上方に延設する場合もある。
て周囲環境から区画するとともに、前記集塵ダクトを該
隔壁上部に沿って配設する場合もある。
1および第2粉塵発生設備を隣接配置し、これらの粉塵
発生設備の集塵ダクトをどちらかの粉塵発生設備の上部
に集約配置(例えば、第1粉塵発生設備の集塵ダクト
を、該第1粉塵発生設備の上部から前記第2粉塵発生設
備の上部まで水平状態で延設し、該第2粉塵発生設備の
上部から上方に延設)したことにより、集塵ダクトは一
つの粉塵発生設備から上方に延びることとなり、高さの
低い設備である搬送手段の上方にダクト配管が突出しな
くなる。
て周囲環境から区画するとともに、前記集塵ダクトを該
隔壁上部に沿って配設した場合、各粉塵発生設備におい
て発生する粉塵が隔壁によって周囲環境へ拡散すること
なく効率良く集塵されるとともに、集塵ダクトの配管状
態が隔壁によって目隠しされることとなる。
位置する第1および第2粉塵発生設備を隣接配置し、こ
れらの粉塵発生設備の集塵ダクトをどちらかの粉塵発生
設備の上部に集約配置(例えば、第1粉塵発生設備の集
塵ダクトを、該第1粉塵発生設備の上部から前記第2粉
塵発生設備の上部まで水平状態で延設し、該第2粉塵発
生設備の上部から上方に延設)しているので、集塵ダク
トは一つの粉塵発生設備から上方に延びることとなり、
高さの低い設備である搬送手段の上方にダクト配管が突
出しなくなり、作業環境の開放感を良好に保持できると
ともに、見映えも著しく向上するという優れた効果があ
る。
て周囲環境から区画するとともに、前記集塵ダクトを該
隔壁上部に沿って配設した場合、各粉塵発生設備におい
て発生する粉塵が隔壁によって周囲環境へ拡散すること
なく効率良く集塵されるとともに、集塵ダクトの配管状
態が隔壁によって目隠しされるため、集塵効率の向上、
作業環境の開放感の保持および見映えの向上に大いに寄
与するという効果が得られる。
つかの好適な実施例を説明する。
設備が示されている。
造ラインにおいて粉塵が発生する設備に適用されるもの
である。
ば、砂型)を造型する造型機1、上型および下型に対応
して造型された鋳型にガス抜き孔を穿孔する穿孔機2、
上型のみを反転させる反転装置3、鋳型表面の砂欠片を
払い落とすサンドカッタ4、必要に応じて鋳型内に中子
をセットする中子セット装置5、注湯時の圧力で鋳型が
膨張するため、予め鋳型を押圧する重錘セット装置6、
鋳型に形成されたキャビティ内に溶湯を自動注湯する注
湯機7を備えており、これらの装置1〜7を図3におい
て右方から左方に向けて略一直線状に配置し、自動注湯
後の部位を折り返し点8とし、この折り返し点8には、
図3において左方から右方へ延びる比較的長い枠内冷却
ライン9が接続され、該枠内冷却ライン9の終端部に
は、解枠ステーション10が配置されている。そして、
前記造型機1から解枠ステーション10に至る間には、
鋳型を搬送する搬送手段(例えば、ベルトコンベア)11
が配設されている。上記構成により、造型機1の右側に
隣接して解枠ステーション10が配置されることとなる
のである。
の解枠等の後処理が行なわれることとなっており、該解
枠ステーション10には、鋳枠から鋳物内蔵鋳型を抜き
取るパンチアップ装置12と、該パンチアップ装置12
の次段にオシレートコンベア13を介して配設された砂
と鋳物(即ち、製品)とを分離するドラムシェーカ14と
が設けられている。
は、オシレートコンベア15が配設され、該オシレート
コンベア15の砂落下口の下部からロータリスクリーン
16を介して砂を矢印A方向へ搬送すべく構成される一
方、前記オシレートコンベア15の製品出口部から取り
出された製品を、ハンガーを有するオーバヘッドコンベ
ア17で矢印B方向へ搬送すべく構成されている。
周波溶解炉18,18が設けられており、これらの低周
波溶解炉18,18から発生する煙を煙回収ダクト19
を介して吸引ファン20で吸引すべく構成されている。
機7との間には軌道21が敷設されており、該軌道21
上を移動する移動台車22上に取鍋(図示省略)を載せて
溶湯を注湯機7へ移送し得るように構成されている。符
号23は造型機1へ供給する砂をストックしておく砂ス
トックステーションである。
て、造型機1、穿孔機2、反転装置3、サンドカッタ4
は、搬送手段11の前端側に位置して多量の粉塵を発生
させる設備であるところから第1粉塵発生設備Xとさ
れ、中子セット装置5、重錘セット装置6、注湯機7、
枠内冷却ライン9は粉塵を発生させない設備であるとこ
ろから非粉塵発生設備Yとされ、パンチアップ装置1
1、オシレートコンベア13、ドラムシェーカ14、オ
シレートコンベア15、ロータリスクリーン16は搬送
手段11の後端側に位置して多量の粉塵を発生させる設
備であるところから第2粉塵発生設備Zとされており、
本実施例においては、粉塵を発生させる第1粉塵発生設
備Xと第2粉塵発生設備Zとは隣合って集合配置されて
いる。
第2粉塵発生設備Zは、気流遮断、防音、防塵を兼ねる
隔壁24,25,26,27によって覆われている。な
お、本実施例の場合、第1粉塵発生設備Xにおいて、造
型機1、穿孔機2および反転装置3、サンドカッタ4は
それぞれ個別の隔壁24,25,26により覆われてい
る。このように、隔壁24,25,26,27を個別に設
けた理由は、造型機1等から発生する粉塵が含有水分量
の低いものであるのに対して、解枠ステーション10に
おいて発生する粉塵が含有水分量の高いものであるとこ
ろから、両設備から発生する粉塵が混じり合わないよう
にするためである。なお、前記隔壁24,25,26,2
7には、作業者の出入りを可能にする扉(図示省略)およ
び鋳型および製品の通過を許容する開口(図示省略)が設
けられていることは勿論である。
うに、前記第2粉塵発生設備Zを覆っている隔壁27の
天面27a上には補強用の支持板28が設置されてお
り、該支持板28の上面には、第1粉塵発生設備X(即
ち、造型機1、穿孔機2、反転装置3およびサンドカッ
タ4)において発生する粉塵を集塵する第1集塵機29
と、第2粉塵発生設備Z(即ち、パンチアップ装置1
2、オシレートコンベア13およびドラムシェーカ1
4)において発生する粉塵を集塵する第2および第3集
塵機30,31が支持部材32,33を介して取り付けら
れている。これらの集塵機29〜31は、各設備に近接
し且つそれぞれの間が比較的近距離となるように集合し
て配置されている。なお、本実施例の場合、オシレート
コンベア15およびロータリスクリーン16から発生す
る粉塵を集塵する第4集塵機34が隔壁27の内部に設
置されている。
29aには、集塵ダクト35のダーティエア吸引部35a
の下流端が連通接続され、該ダーティエア吸引部35a
からは7本の分岐吸引管36〜42が分岐されている。
なお、このダーティエア吸引部35aは、上流側から下
流側にかけて粉塵吸引量が漸次増大するため、粉塵によ
る詰まりを防止すべく漸次通路面積が拡大する構成とさ
れている。
端は、造型機1を覆う隔壁24の天面24aに形成され
た開口43〜45に対して気密状に連通接続され、分岐
吸引管39〜41の上流端は、穿孔機2および反転装置
3を覆う隔壁25の天面25aに形成された開口46〜
48に対して気密状に連通接続され、分岐吸引管42の
上流端は、サンドカッタ4を覆う隔壁26の天面26a
に形成された開口49に対して気密状に連通接続されて
いる。
29bには、集塵ダクト35のクリーンエア吸引部35b
の上流端が連通接続され、該クリーンエア吸引部35b
は、解枠ステーション10等を覆う隔壁27の上部から
上方に延設されている。つまり、集塵ダクト35は、隔
壁24,25,26の上部から隔壁27の上部まで水平状
態で延設され、隔壁27の上部から上方に延設されるこ
ととなっているのである。
30aには、集塵ダクト50のダーティエア吸引部50a
の下流端が連通接続され、該ダーティエア吸引部50a
の上流側は、2本の分岐吸引管51,52に分岐され、
一方の分岐吸引管51の上流端は、解枠ステーション1
0等を覆う隔壁27の天面27aを貫通してパンチアッ
プ装置12に対応する位置に下向きに臨ましめられ、他
方の分岐吸引管52の上流端は、前記支持板28および
隔壁天面27aを貫通してオシレートコンベア13に対
応する位置に下向きに臨ましめられている。
30bには、集塵ダクト50のクリーンエア吸引部50b
の上流端が連通接続され、該クリーンエア吸引部50b
の上流側は、2本の分岐吸引管解枠ステーション10等
を覆う隔壁27の上部から上方に延設されている。
31aには、集塵ダクト53のダーティエア吸引部53a
の下流端が連通接続され、該ダーティエア吸引部53a
の上流側は、2本の分岐吸引管54,55に分岐され、
これらの分岐吸引管54,55は、ともに支持板28お
よび隔壁天面27aを貫通してドラムシェーカ14に対
応する位置に下向きに臨ましめられている。
31bには、集塵ダクト53のクリーンエア吸引部53b
の上流端が連通接続され、該クリーンエア吸引部53b
は、解枠ステーション10等を覆う隔壁27の上部から
上方に延設されている。
34aには、集塵ダクト56の下流端が連通接続され、
該ダーティエア吸引部56aの上流側は、2本の分岐吸
引管57,58に分岐され、これらの分岐吸引管57,5
8の上流端は、オシレートコンベア15およびロータリ
スクリーン16に対応する位置に下向きおよび横向きに
臨ましめられている。
bには、集塵ダクト56のクリーンエア吸引部56bの上
流端が連通接続され、該クリーンエア吸引部56bは、
隔壁天面27aおよび支持板28を貫通して上方に延設
されている。
56の下流側には粉塵吸引用のファン(図示省略)が設け
られる。
機29,30,31,34および集塵ダクト35,50,5
3,56が第2粉塵発生設備Z(換言すれば、解枠ステー
ション10等)を覆う隔壁27の上部に集約配置される
こととなる。
1、穿孔機2、反転装置3およびサンドカッタ4から発
生した粉塵を含むダーティエアは、集塵ダクト35を介
して吸引される過程で第1集塵機29によって集塵され
てクリーンエアとなって排出され、パンチアップ装置1
2およびオシレートコンベア13から発生した粉塵を含
むダーティエアは、集塵ダクト50を介して吸引される
過程で第2集塵機30によって集塵されてクリーンエア
となって排出され、ドラムシェーカ14から発生した粉
塵を含むダーティエアは、集塵ダクト53を介して吸引
される過程で第4集塵機31によって集塵されてクリー
ンエアとなって排出され、オシレートコンベア15およ
びロータリスクリーン16から発生した粉塵を含むダー
ティエアは、集塵ダクト56を介して吸引される過程で
第4集塵機34によって集塵されてクリーンエアとなっ
て排出される。
の前後端に位置する第1および第2粉塵発生設備X,Z
を隣接配置し、これらの粉塵発生設備X,Zの集塵機2
9,30,31,34および集塵ダクト35,50,53,5
6を第2粉塵発生設備Zを覆う隔壁27の上部に集約配
置しているため、集塵装置全体の設置占有面積が小さく
なるとともに、集塵ダクト35,50,53,56は一つ
の粉塵発生設備Zを覆う隔壁27上部から上方に延びる
こととなり、高さの低い設備である搬送手段11の上方
にダクト配管が突出しなくなり、作業環境の開放感を良
好に保持できるとともに、見映えも著しく向上する。
ぞれ隔壁24,25,26,27によって周囲環境から区
画するとともに、前記集塵ダクト35,50,53,56
を該隔壁24,25,26,27上部に沿って配設してい
るため、各粉塵発生設備X,Zにおいて発生する粉塵が
隔壁によって周囲環境へ拡散することなく効率良く集塵
されるとともに、集塵ダクト35,50,53,56の配
管状態が隔壁24,25,27によって目隠しされるた
め、集塵効率の向上、作業環境の開放感の保持および見
映えの向上に大いに寄与する。
れている。
おいて発生する粉塵をメイン集塵ダクト59から分岐し
た分岐集塵ダクト60〜70により吸引し、メイン集塵
ダクト59の下流側に設けた大型の集塵機(図示省略)に
より集塵する集中集塵方式としている点が実施例1と相
異するだけで、その他の構成は実施例1と同様である。
なお、本実施例の場合、分岐集塵ダクト70の上流側は
2本の分岐管70a,70bに分岐され、これらの分岐管
70a,70bの上流端は、オシレートコンベア15およ
びロータリスクリーン16ニ対して下向きおよび横向き
に臨ましめられている。この場合、粉塵発生設備上に
は、ダクト配管のみが存在することとなるので、より良
好な開放感が得られることとなる。
集塵ダクトを集約配置する場合について説明したが、第
1粉塵発生設備上に集塵ダクトを集約配置してもよいこ
とは勿論である。
断面図である。
面図である。
鋳型鋳造ラインの概略系統図である。
断面図である。
ン、11は搬送手段、12はパンチアップ装置、13は
オシレートコンベア、14はドラムシェーカ、24,2
5,26,27は隔壁、29〜34は集塵機、35,50,
53,56は集塵ダクト、49はメイン集塵ダクト、6
0〜70は分岐集塵ダクト、Xは第1粉塵発生設備、Y
は非粉塵発生設備、Zは第2粉塵発生設備。
Claims (3)
- 【請求項1】 造型機を含む第1粉塵発生設備と、注湯
機を含む非粉塵発生設備と、前記第1粉塵発生設備に隣
接し、鋳型の解枠等の後処理を行う第2粉塵発生設備と
が順次直列状に配置され、これらの設備に沿って鋳型を
搬送する搬送手段が設けられており、前記第1および第
2粉塵発生設備において発生する粉塵を吸引する集塵ダ
クトがどちらかの粉塵発生設備の上部に集約配置されて
いることを特徴とする集塵設備。 - 【請求項2】 前記第1粉塵発生設備の集塵ダクトが、
該第1粉塵発生設備の上部から前記第2粉塵発生設備の
上部まで水平状態で延設され、該第2粉塵発生設備の上
部から上方に延設されていることを特徴とする前記請求
項1記載の集塵設備。 - 【請求項3】 前記各粉塵発生設備はそれぞれ隔壁によ
って周囲環境から区画されており、前記集塵ダクトは該
隔壁上部に沿って配設されていることを特徴とする前記
請求項1および2のうちいずれか一項記載の集塵設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05601094A JP3372639B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 集塵設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05601094A JP3372639B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 集塵設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256441A true JPH07256441A (ja) | 1995-10-09 |
| JP3372639B2 JP3372639B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=13015093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05601094A Expired - Fee Related JP3372639B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 集塵設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3372639B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104525924A (zh) * | 2015-01-04 | 2015-04-22 | 科华控股股份有限公司 | 一种清理铸件内腔残砂装置的双工位振击工作台 |
| CN106424060A (zh) * | 2016-09-29 | 2017-02-22 | 无锡宏纳科技有限公司 | 集成电路生产车间除尘系统 |
| CN106669971A (zh) * | 2015-11-08 | 2017-05-17 | 宋培荣 | 一种无尘生产汽车发动机缸体方法 |
| CN108788111A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-11-13 | 马钢集团设计研究院有限责任公司 | 一种连铸机中间包倾翻除尘装置及其控制方法 |
| TWI815620B (zh) * | 2022-08-23 | 2023-09-11 | 韶陽科技股份有限公司 | 除塵裝置 |
-
1994
- 1994-03-25 JP JP05601094A patent/JP3372639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
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| CN108788111B (zh) * | 2018-06-29 | 2020-07-10 | 马钢集团设计研究院有限责任公司 | 一种连铸机中间包倾翻除尘装置及其控制方法 |
| TWI815620B (zh) * | 2022-08-23 | 2023-09-11 | 韶陽科技股份有限公司 | 除塵裝置 |
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|---|---|
| JP3372639B2 (ja) | 2003-02-04 |
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Legal Events
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