JPH07256452A - コーナープレート・メンブレンシート自動溶接装置 - Google Patents
コーナープレート・メンブレンシート自動溶接装置Info
- Publication number
- JPH07256452A JPH07256452A JP5345394A JP5345394A JPH07256452A JP H07256452 A JPH07256452 A JP H07256452A JP 5345394 A JP5345394 A JP 5345394A JP 5345394 A JP5345394 A JP 5345394A JP H07256452 A JPH07256452 A JP H07256452A
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- Japan
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- welding
- welding torch
- membrane
- corner plate
- moving device
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- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低温液化ガス用メンブレン式タンクのコーナ
ー部のコーナープレートとメンブレンシートとの溶接
を、特に優れた技量を要せずとも確実に能率よく作業を
進めることができる自動溶接装置を得る。 【構成】 汎用の手動TIG溶接機と、該手動TIG溶
接機の溶接トーチ1を把持しその向きを変更できる溶接
トーチホルダー12と三軸方向に位置を移動するための
各軸移動機構よりなる溶接トーチ移動装置と、前記手動
TIG溶接機及び溶接トーチ移動装置を制御するための
溶接制御装置とから構成され、コルゲーション14b上
に配置された溶接トーチ移動装置により溶接トーチ1の
向きと位置を調整することにより、コーナープレート1
6とメンブレンシート14とをスムーズに溶接すること
ができる。
ー部のコーナープレートとメンブレンシートとの溶接
を、特に優れた技量を要せずとも確実に能率よく作業を
進めることができる自動溶接装置を得る。 【構成】 汎用の手動TIG溶接機と、該手動TIG溶
接機の溶接トーチ1を把持しその向きを変更できる溶接
トーチホルダー12と三軸方向に位置を移動するための
各軸移動機構よりなる溶接トーチ移動装置と、前記手動
TIG溶接機及び溶接トーチ移動装置を制御するための
溶接制御装置とから構成され、コルゲーション14b上
に配置された溶接トーチ移動装置により溶接トーチ1の
向きと位置を調整することにより、コーナープレート1
6とメンブレンシート14とをスムーズに溶接すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低温液化ガス用メンブ
レン式タンクのコーナー部のコーナープレートとアング
ルピースとを溶接するコーナープレート・メンブレンシ
ート自動溶接装置に関する。
レン式タンクのコーナー部のコーナープレートとアング
ルピースとを溶接するコーナープレート・メンブレンシ
ート自動溶接装置に関する。
【0002】
【従来の技術】LNG船等の低温液化ガス用メンブレン
式タンクは、隔壁の内部に断熱層を配し、その内表面に
低温液化ガスに接するメンブレンを設けた構造となって
いる。そのメンブレンは、貯蔵する低温液化ガスによる
熱収縮を吸収するためのコルゲーションを一定間隔で縦
横に有したステンレス製シートであり、それらを溶接で
多数個重ね継いで作製されているが、特にコーナー部は
その結合強度を確保するために複雑な構造となってい
る。
式タンクは、隔壁の内部に断熱層を配し、その内表面に
低温液化ガスに接するメンブレンを設けた構造となって
いる。そのメンブレンは、貯蔵する低温液化ガスによる
熱収縮を吸収するためのコルゲーションを一定間隔で縦
横に有したステンレス製シートであり、それらを溶接で
多数個重ね継いで作製されているが、特にコーナー部は
その結合強度を確保するために複雑な構造となってい
る。
【0003】図3はそのコーナー部の構造を示す斜視図
である。メンブレン底板シート14とメンブレン立板シ
ート15をそれぞれコーナープレート16の両端部に溶
接すると共に、その上からコルゲーション14a及び1
5aを包むアングルピース17を被せてコーナープレー
ト16に溶接することによりコーナー部の結合を強固な
ものにしている。なお、コーナープレート16は直角に
曲がった10mm程度の厚さを有するステンレス製の強度
材であり、アングルピース17は、幅中央にコルゲーシ
ョン有した直角に曲がったステンレス製薄鋼板である。
である。メンブレン底板シート14とメンブレン立板シ
ート15をそれぞれコーナープレート16の両端部に溶
接すると共に、その上からコルゲーション14a及び1
5aを包むアングルピース17を被せてコーナープレー
ト16に溶接することによりコーナー部の結合を強固な
ものにしている。なお、コーナープレート16は直角に
曲がった10mm程度の厚さを有するステンレス製の強度
材であり、アングルピース17は、幅中央にコルゲーシ
ョン有した直角に曲がったステンレス製薄鋼板である。
【0004】従って、このようなメンブレン式タンクの
コーナー部の溶接を行う際には、まずコーナープレート
とメンブレンシートとの溶接が必要であるが、この溶接
は、数100mmピッチに存在するコルゲーション14
aを飛び外しながら溶接を進めていかなければならない
こともあって、従来は溶接作業者のTIG手溶接によっ
てなされていた。
コーナー部の溶接を行う際には、まずコーナープレート
とメンブレンシートとの溶接が必要であるが、この溶接
は、数100mmピッチに存在するコルゲーション14
aを飛び外しながら溶接を進めていかなければならない
こともあって、従来は溶接作業者のTIG手溶接によっ
てなされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】漏洩を許されない継手
の性質上、従来の溶接作業者の手溶接による方法では、
技量の優れた溶接作業者が多数必要である上に、作業姿
勢も窮屈で作業能率の低下も免れないという問題点もあ
った。
の性質上、従来の溶接作業者の手溶接による方法では、
技量の優れた溶接作業者が多数必要である上に、作業姿
勢も窮屈で作業能率の低下も免れないという問題点もあ
った。
【0006】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたもので、このようなメンブレン式タンクのコ
ーナー部のコーナープレートとメンブレンシートとの溶
接を、特に優れた技量を要せずとも確実に能率よく作業
を進めることができるコーナープレート・メンブレンシ
ート自動溶接装置を得ることを目的としている。
になされたもので、このようなメンブレン式タンクのコ
ーナー部のコーナープレートとメンブレンシートとの溶
接を、特に優れた技量を要せずとも確実に能率よく作業
を進めることができるコーナープレート・メンブレンシ
ート自動溶接装置を得ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のコーナープレート・メンブレンシート自
動溶接装置は、汎用の手動TIG溶接機と、該手動TI
G溶接機の溶接トーチの移動装置と、前記手動TIG溶
接機及び前記溶接トーチ移動装置を制御する溶接制御装
置とを有して構成されている。そして、前記溶接トーチ
移動装置は、メンブレンのコルゲーション部上に配置し
たレール上を移動するZ軸移動機構と、前記レールと直
交して水平移動するX軸移動機構と、上下方向に移動す
るY軸移動機構と、前記手動TIG溶接機の溶接トーチ
を把持するとともに上下方向に起倒する溶接トーチホル
ダーとを備えている。
めに、本発明のコーナープレート・メンブレンシート自
動溶接装置は、汎用の手動TIG溶接機と、該手動TI
G溶接機の溶接トーチの移動装置と、前記手動TIG溶
接機及び前記溶接トーチ移動装置を制御する溶接制御装
置とを有して構成されている。そして、前記溶接トーチ
移動装置は、メンブレンのコルゲーション部上に配置し
たレール上を移動するZ軸移動機構と、前記レールと直
交して水平移動するX軸移動機構と、上下方向に移動す
るY軸移動機構と、前記手動TIG溶接機の溶接トーチ
を把持するとともに上下方向に起倒する溶接トーチホル
ダーとを備えている。
【0008】
【作用】この発明においては、メンブレン式タンクのコ
ーナー部のメンブレンのコルゲート部上に設置された溶
接トーチ移動装置を作動させて、手動TIG溶接機の溶
接トーチの位置を自在に動かすことにより、メンブレン
シートのコーナープレートへの溶接がスムーズに実施で
きる。
ーナー部のメンブレンのコルゲート部上に設置された溶
接トーチ移動装置を作動させて、手動TIG溶接機の溶
接トーチの位置を自在に動かすことにより、メンブレン
シートのコーナープレートへの溶接がスムーズに実施で
きる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例であり、メンブレン
底板シート14をコーナープレート16に溶接する姿勢
を示している。図2は、図1の実施例においてメンブレ
ン底板シート14のコルゲーション14aを飛び外す時
の姿勢を示している。
底板シート14をコーナープレート16に溶接する姿勢
を示している。図2は、図1の実施例においてメンブレ
ン底板シート14のコルゲーション14aを飛び外す時
の姿勢を示している。
【0010】図1および図2において、1は手動TIG
溶接機の溶接トーチであり、汎用の手動TIG溶接機本
体(図示せず)につながってる。2はコルゲーション1
4b上に固定するためのクランプ、3はレール、5は駆
動モータ6によって回転する複数個の車輪4でレール3
上を移動する架台であり、これらによりモノレール式の
Z軸移動機構が構成されている。また、ギヤーを有した
つまみ7とラックピニオン8によりギヤー式のX軸移動
機構が構成されている。さらに、駆動モータ10とネジ
軸11によりネジ式のY軸移動機構が構成されている。
溶接機の溶接トーチであり、汎用の手動TIG溶接機本
体(図示せず)につながってる。2はコルゲーション1
4b上に固定するためのクランプ、3はレール、5は駆
動モータ6によって回転する複数個の車輪4でレール3
上を移動する架台であり、これらによりモノレール式の
Z軸移動機構が構成されている。また、ギヤーを有した
つまみ7とラックピニオン8によりギヤー式のX軸移動
機構が構成されている。さらに、駆動モータ10とネジ
軸11によりネジ式のY軸移動機構が構成されている。
【0011】そして、12がY軸移動機構に取り付けら
れた溶接トーチホルダーであり、手動TIG溶接機の溶
接トーチ1を把持している。溶接トーチホルダー12
は、回転軸9を支点にして上下方向に起倒できるように
なっている。以上のX軸移動機構、Y軸移動機構、Z軸
移動機構と溶接トーチホルダーにより溶接トーチ移動装
置が構成されている。なお、TIG溶接の開始停止や各
駆動モータの起動停止等は溶接制御装置(図示せず)を
作業者が操作することにより制御される。
れた溶接トーチホルダーであり、手動TIG溶接機の溶
接トーチ1を把持している。溶接トーチホルダー12
は、回転軸9を支点にして上下方向に起倒できるように
なっている。以上のX軸移動機構、Y軸移動機構、Z軸
移動機構と溶接トーチホルダーにより溶接トーチ移動装
置が構成されている。なお、TIG溶接の開始停止や各
駆動モータの起動停止等は溶接制御装置(図示せず)を
作業者が操作することにより制御される。
【0012】上記のような本発明のコーナープレート・
メンブレンシート自動溶接装置を用いてメンブレンシー
ト14をコーナープレート16に溶接する手順は、まず
溶接トーチ1を図1に示すような下向き方向にすると共
に各軸移動機構により溶接トーチ1の先端をメンブレン
シート14の溶接位置にセットし、溶接を開始する。そ
して、駆動モータ6の作動によりZ軸方向に溶接を進行
し、溶接トーチ1がコルゲーション14aに達すれば、
駆動モータ5を停止させると共に溶接を中断する。次
に、溶接トーチ1がコルゲーション14aに接触しない
ように図2に示すように溶接トーチホルダー12を回転
軸9を支点にして上方向に起こした後に駆動モータ5を
起動してコルゲーション14aを飛び外す。コルゲーシ
ョン14aを飛び外し終われば、駆動モータ5を停止し
て溶接トーチ1を図1の状態に戻す。
メンブレンシート自動溶接装置を用いてメンブレンシー
ト14をコーナープレート16に溶接する手順は、まず
溶接トーチ1を図1に示すような下向き方向にすると共
に各軸移動機構により溶接トーチ1の先端をメンブレン
シート14の溶接位置にセットし、溶接を開始する。そ
して、駆動モータ6の作動によりZ軸方向に溶接を進行
し、溶接トーチ1がコルゲーション14aに達すれば、
駆動モータ5を停止させると共に溶接を中断する。次
に、溶接トーチ1がコルゲーション14aに接触しない
ように図2に示すように溶接トーチホルダー12を回転
軸9を支点にして上方向に起こした後に駆動モータ5を
起動してコルゲーション14aを飛び外す。コルゲーシ
ョン14aを飛び外し終われば、駆動モータ5を停止し
て溶接トーチ1を図1の状態に戻す。
【0013】以下、上記手順を繰り返すことにより、メ
ンブレンシート14のコーナープレート16への溶接が
スムーズに実施できる。また、上記手順の溶接中に駆動
モータ10を作動させて高さ方向に溶接トーチの位置を
微調整して溶接精度を上げることもできる。なお、上記
手順でコルゲーション14aを飛び外すには、X軸移動
機構かY軸移動機構を用いても可能ではあるが、ワンタ
ッチでしかも再設定精度が良い起倒方式の方が優れてい
る。
ンブレンシート14のコーナープレート16への溶接が
スムーズに実施できる。また、上記手順の溶接中に駆動
モータ10を作動させて高さ方向に溶接トーチの位置を
微調整して溶接精度を上げることもできる。なお、上記
手順でコルゲーション14aを飛び外すには、X軸移動
機構かY軸移動機構を用いても可能ではあるが、ワンタ
ッチでしかも再設定精度が良い起倒方式の方が優れてい
る。
【0014】従って、本発明のコーナープレート・メン
ブレンシート自動溶接装置を用いることにより、メンブ
レン底板シートのコルゲート部上に設置された溶接トー
チ移動装置を作動させて、手動TIG溶接機の溶接トー
チの位置を自在に動かすことにより、メンブレンシート
14のコーナープレート16への溶接が特に優れた技量
を要せずとも確実に能率よく行うことができる。なお、
本装置は汎用の手動TIG溶接機を利用しているので、
必要に応じて溶接トーチ1を溶接トーチホルダー12か
ら取り外すことにより、作業者の手動TIG溶接にも活
用することができる。
ブレンシート自動溶接装置を用いることにより、メンブ
レン底板シートのコルゲート部上に設置された溶接トー
チ移動装置を作動させて、手動TIG溶接機の溶接トー
チの位置を自在に動かすことにより、メンブレンシート
14のコーナープレート16への溶接が特に優れた技量
を要せずとも確実に能率よく行うことができる。なお、
本装置は汎用の手動TIG溶接機を利用しているので、
必要に応じて溶接トーチ1を溶接トーチホルダー12か
ら取り外すことにより、作業者の手動TIG溶接にも活
用することができる。
【0015】図1、図2の実施例では、メンブレン底板
シート14のコーナープレート16への溶接の場合を示
したが、溶接トーチホルダー12を回転軸9を支点にし
て上方向に90°起こして溶接トーチ1を真横に向ける
ことによりメンブレン立板シート15のコーナープレー
ト16への溶接も実施できる。さらに、X軸移動機構及
び溶接トーチホルダー12の起倒も駆動モータを用いて
実施するようにすれば、作業者の負担が一層軽減でき
る。
シート14のコーナープレート16への溶接の場合を示
したが、溶接トーチホルダー12を回転軸9を支点にし
て上方向に90°起こして溶接トーチ1を真横に向ける
ことによりメンブレン立板シート15のコーナープレー
ト16への溶接も実施できる。さらに、X軸移動機構及
び溶接トーチホルダー12の起倒も駆動モータを用いて
実施するようにすれば、作業者の負担が一層軽減でき
る。
【0016】
【発明の効果】本発明のコーナープレート・メンブレン
シート自動溶接装置では、メンブレン底板シートのコル
ゲート部上に設置された溶接トーチ移動装置を作動させ
て、手動TIG溶接機の溶接トーチの位置を自在に動か
すことにより、メンブレンシートのコーナープレートへ
の溶接をスムーズに実施できるようにしたので、従来優
れた溶接技能者を多数必要としたメンブレン式タンクの
コーナープレートとメンブレンシートとの溶接を、優れ
た溶接技能を要せずとも確実に能率よく作業を進めるこ
とができるという効果が得られた。
シート自動溶接装置では、メンブレン底板シートのコル
ゲート部上に設置された溶接トーチ移動装置を作動させ
て、手動TIG溶接機の溶接トーチの位置を自在に動か
すことにより、メンブレンシートのコーナープレートへ
の溶接をスムーズに実施できるようにしたので、従来優
れた溶接技能者を多数必要としたメンブレン式タンクの
コーナープレートとメンブレンシートとの溶接を、優れ
た溶接技能を要せずとも確実に能率よく作業を進めるこ
とができるという効果が得られた。
【図1】本発明の一実施例で、溶接時の状態を示してい
る図である。
る図である。
【図2】図1の実施例において、コルゲーションを飛び
外している状態を示している図である。
外している状態を示している図である。
【図3】メンブレン式タンクのコーナー部の構造を示す
斜視図である。
斜視図である。
1 手動TIG溶接機の溶接トーチ 2 クランプ 3 レール 4 車輪 5 架台 6 車輪用駆動モータ 7 ギヤー付きつまみ 8 ラックピニオン 9 回転軸 10 Y軸用駆動モータ 11 支点 12 Y軸用ネジ軸 14 メンブレン底板シート 14a コルゲーション 14b コルゲーション 15 メンブレン立板シート 15a コルゲーション 15b コルゲーション 16 コーナープレート 17 アングルピース
Claims (1)
- 【請求項1】 手動TIG溶接機と、該手動TIG溶接
機の溶接トーチ移動装置と、前記手動TIG溶接機及び
前記溶接トーチ移動装置を制御する溶接制御装置とを有
してなり、前記溶接トーチ移動装置は、メンブレンのコ
ルゲーション部に配置したレール上を移動するZ軸移動
機構と、前記レールと直交して水平移動するX軸移動機
構と、上下方向に移動するY軸移動機構と、前記手動T
IG溶接機の溶接トーチを把持するとともに上下方向に
起倒する溶接トーチホルダーとを備えたことを特徴とし
たコーナープレート・メンブレンシート自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345394A JPH07256452A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | コーナープレート・メンブレンシート自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345394A JPH07256452A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | コーナープレート・メンブレンシート自動溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256452A true JPH07256452A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12943284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5345394A Withdrawn JPH07256452A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | コーナープレート・メンブレンシート自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07256452A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308014A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Air Water Inc | 超低温容器構造体 |
| WO2012077618A1 (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-14 | 三菱重工業株式会社 | 風力発電装置のナセル屋根構造 |
| JP2017524596A (ja) * | 2014-09-01 | 2017-08-31 | サムスン ヘビー インダストリーズ カンパニー リミテッド | 貨物倉コーナー部防壁構造および貨物倉コーナー部防壁設置方法 |
-
1994
- 1994-03-24 JP JP5345394A patent/JPH07256452A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308014A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Air Water Inc | 超低温容器構造体 |
| WO2012077618A1 (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-14 | 三菱重工業株式会社 | 風力発電装置のナセル屋根構造 |
| JP2012122359A (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 風力発電装置のナセル屋根構造 |
| US8814530B2 (en) | 2010-12-06 | 2014-08-26 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Nacelle roof structure of wind turbine generator |
| JP2017524596A (ja) * | 2014-09-01 | 2017-08-31 | サムスン ヘビー インダストリーズ カンパニー リミテッド | 貨物倉コーナー部防壁構造および貨物倉コーナー部防壁設置方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |