JPH07256478A - レーザ溶接ヘッド - Google Patents
レーザ溶接ヘッドInfo
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- JPH07256478A JPH07256478A JP7028243A JP2824395A JPH07256478A JP H07256478 A JPH07256478 A JP H07256478A JP 7028243 A JP7028243 A JP 7028243A JP 2824395 A JP2824395 A JP 2824395A JP H07256478 A JPH07256478 A JP H07256478A
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- welding
- laser
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/14—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
-
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- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/064—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms
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- B23K26/14—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
- B23K26/1462—Nozzles; Features related to nozzles
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接ノズルを用いる従来の周知の解決法の欠
陥をなくして所定の要件に応えるレーザ溶接ヘッドを提
供する。 【構成】 非常に小さな出口直径dを有するノズル10
を備え、焦点距離150mmのCO2 レーザ・ビーム6
の場合にはdは2.5mmであり、ノズル10は円錐内
面11を有し、その頂点での半角は前記のレーザ・ビー
ム6の場合に15度であり、またその表面状態もRa
0.8と良好であり、出口ゾーンはノズル出口直径dの
2倍近い半径rの棚部を有する。
陥をなくして所定の要件に応えるレーザ溶接ヘッドを提
供する。 【構成】 非常に小さな出口直径dを有するノズル10
を備え、焦点距離150mmのCO2 レーザ・ビーム6
の場合にはdは2.5mmであり、ノズル10は円錐内
面11を有し、その頂点での半角は前記のレーザ・ビー
ム6の場合に15度であり、またその表面状態もRa
0.8と良好であり、出口ゾーンはノズル出口直径dの
2倍近い半径rの棚部を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、改良された機能を有す
る溶接ノズルを備えたレーザ溶接ヘッドに関する。
る溶接ノズルを備えたレーザ溶接ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】レーザ溶接装置において、前記のノズル
を貫くレーザ・ビームを囲む、溶接されるゾーンの中
に、溶融浴に直角に補助ガスを導くことを特に役割とす
る、溶接ノズルを使用することは、それ自体周知であ
る。使用されるガスは、例えばアルゴンなどの中性ガス
である。
を貫くレーザ・ビームを囲む、溶接されるゾーンの中
に、溶融浴に直角に補助ガスを導くことを特に役割とす
る、溶接ノズルを使用することは、それ自体周知であ
る。使用されるガスは、例えばアルゴンなどの中性ガス
である。
【0003】ガス取入口と連結されたこの種のノズルの
例は、欧州特許EP−A第0330565号、米国特許
US−A第4804815号、及び同第4952770
号に開示されている。従来の周知のこれらの装置では多
くの場合、補足装置を付加する必要があった。すなわ
ち、欧州特許第0330565号は、作業ゾーンをカバ
ーし適切にノズルを囲むエジェクタを用意している。一
般にレーザ溶接は、溶融浴の表面においてプラズマの形
成を伴う。このプラズマは、これが安定しない場合は溶
接を著しく阻害し、したがって最終製品の品質が損わ
れ、特にその再現性が影響を受ける。さらに、プラズマ
はレーザ・ビームを遮蔽し、そのためプロセスの容量が
制限される。したがって、溶接装置に、溶融浴の上にあ
り送風によってプラズマを抑える働きをする「プラズマ
除け」と呼ばれるシステムがしばしば付加されている。
欧州特許第0474557号は、厳密な意味での溶接ノ
ズルの外側で作業ゾーンの近くに配置されたこの種のガ
ス吹付けシステムの実施例を示している。この場合、要
求される品質が高い応用例では、溶接ノズルにより溶融
浴の上にガスを吹き付けて良好な結果を得ることは、明
らかに不可能であることが判明している。
例は、欧州特許EP−A第0330565号、米国特許
US−A第4804815号、及び同第4952770
号に開示されている。従来の周知のこれらの装置では多
くの場合、補足装置を付加する必要があった。すなわ
ち、欧州特許第0330565号は、作業ゾーンをカバ
ーし適切にノズルを囲むエジェクタを用意している。一
般にレーザ溶接は、溶融浴の表面においてプラズマの形
成を伴う。このプラズマは、これが安定しない場合は溶
接を著しく阻害し、したがって最終製品の品質が損わ
れ、特にその再現性が影響を受ける。さらに、プラズマ
はレーザ・ビームを遮蔽し、そのためプロセスの容量が
制限される。したがって、溶接装置に、溶融浴の上にあ
り送風によってプラズマを抑える働きをする「プラズマ
除け」と呼ばれるシステムがしばしば付加されている。
欧州特許第0474557号は、厳密な意味での溶接ノ
ズルの外側で作業ゾーンの近くに配置されたこの種のガ
ス吹付けシステムの実施例を示している。この場合、要
求される品質が高い応用例では、溶接ノズルにより溶融
浴の上にガスを吹き付けて良好な結果を得ることは、明
らかに不可能であることが判明している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、プラズマ除け
システムの利用は、溶接しようとするゾーンへの近づき
易さに関して、特に溶接を実施するために同一平面内で
方向を変えなければならない場合(例えば単一平面内に
おいて方形切片を溶接する場合)には、不都合なことが
多い。
システムの利用は、溶接しようとするゾーンへの近づき
易さに関して、特に溶接を実施するために同一平面内で
方向を変えなければならない場合(例えば単一平面内に
おいて方形切片を溶接する場合)には、不都合なことが
多い。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、溶接ノズルを
用いる従来の周知の解決法の欠陥をなくして満足できる
形で上記の条件に応えるレーザ溶接ヘッドであって、出
口直径dが非常に小さくて、150mmという長い焦点
距離のCO2 レーザ・ビームの場合には2.5mmであ
り、円錐状内面の半角aが頂点で15度であり、出口ゾ
ーンがノズル出口直径dの2倍近い半径rの棚部、すな
わちレーザ・ビームの場合には出口直径2.5mmに対
して4mm径の棚部を有し、内面はRa0.8の良好な
状態であることを特徴とするレーザ溶接ヘッドを対象と
する。
用いる従来の周知の解決法の欠陥をなくして満足できる
形で上記の条件に応えるレーザ溶接ヘッドであって、出
口直径dが非常に小さくて、150mmという長い焦点
距離のCO2 レーザ・ビームの場合には2.5mmであ
り、円錐状内面の半角aが頂点で15度であり、出口ゾ
ーンがノズル出口直径dの2倍近い半径rの棚部、すな
わちレーザ・ビームの場合には出口直径2.5mmに対
して4mm径の棚部を有し、内面はRa0.8の良好な
状態であることを特徴とするレーザ溶接ヘッドを対象と
する。
【0006】溶接ヘッドをその上部で平レンズによって
閉じ、保護ガスを前記のレンズの下とそのすぐ近傍に注
入すると有利である。
閉じ、保護ガスを前記のレンズの下とそのすぐ近傍に注
入すると有利である。
【0007】本発明のその他の特徴と利点は、添付の図
面を参照しながら本発明の実施例に関する以下の説明を
読むことによって、さらによく理解されよう。
面を参照しながら本発明の実施例に関する以下の説明を
読むことによって、さらによく理解されよう。
【0008】
【実施例】本発明による、図1に概略図で示したレーザ
溶接ヘッド1は、従来通り、本体2と取付け用上部フラ
ンジ3を有する。この本体2上には、周知のように反射
鏡4と集束鏡5が取り付けられ、集束鏡5は、上部フラ
ンジ3上に設けられた穴7を通って溶接ヘッド中を貫通
するようにレーザ・ビーム6を導く。
溶接ヘッド1は、従来通り、本体2と取付け用上部フラ
ンジ3を有する。この本体2上には、周知のように反射
鏡4と集束鏡5が取り付けられ、集束鏡5は、上部フラ
ンジ3上に設けられた穴7を通って溶接ヘッド中を貫通
するようにレーザ・ビーム6を導く。
【0009】本発明によれば、注目すべきことに、平レ
ンズまたは窓8は、上部フランジ3の穴7の内部で、窓
8を貫くレーザ・ビーム6の進路上に取り付けられ、取
入口9が前記の本体2上に、前記の窓8の下のそのすぐ
近傍に設けられ、中性ガス、例えばアルゴンの供給源に
連結されている。
ンズまたは窓8は、上部フランジ3の穴7の内部で、窓
8を貫くレーザ・ビーム6の進路上に取り付けられ、取
入口9が前記の本体2上に、前記の窓8の下のそのすぐ
近傍に設けられ、中性ガス、例えばアルゴンの供給源に
連結されている。
【0010】最後に、本体2は、レーザ・ビーム6の出
口を囲みその内面が本発明による特定の形状を有する、
溶接ノズル10を担持する。内面11の全体の形状は円
錐形であり、出口の直径はかなり小さく、出口ゾーンは
棚部を有し、この棚部の半径は出口の直径の約2倍に相
当する。図面に示した実施例では、予想される溶接の応
用例に適合した使用されるレーザ・ビームの特徴を考慮
して、ノズル10の出口直径dは2.5mmであり、一
方、出口ゾーンの半径rは4mmであり、内面11の円錐
頂点での半角は5度である。ノズル10の円錐形内面1
1の基部12は、流れの中における乱流の発生を防止す
る棚部Rによって、本体2の内面に連結されている。今
説明している実施例では、使用されるレーザ・ビーム
は、図1において溶接しようとするゾーンの上の焦点S
で示すように、焦点距離lを有し、この数値は150m
mであり、使用されるレーザ源はCO2 源である。
口を囲みその内面が本発明による特定の形状を有する、
溶接ノズル10を担持する。内面11の全体の形状は円
錐形であり、出口の直径はかなり小さく、出口ゾーンは
棚部を有し、この棚部の半径は出口の直径の約2倍に相
当する。図面に示した実施例では、予想される溶接の応
用例に適合した使用されるレーザ・ビームの特徴を考慮
して、ノズル10の出口直径dは2.5mmであり、一
方、出口ゾーンの半径rは4mmであり、内面11の円錐
頂点での半角は5度である。ノズル10の円錐形内面1
1の基部12は、流れの中における乱流の発生を防止す
る棚部Rによって、本体2の内面に連結されている。今
説明している実施例では、使用されるレーザ・ビーム
は、図1において溶接しようとするゾーンの上の焦点S
で示すように、焦点距離lを有し、この数値は150m
mであり、使用されるレーザ源はCO2 源である。
【0011】いずれにせよ、ノズルの出口の直径dはか
なり小さく、その値は使用されるレーザ・ビーム、特に
その直径に応じて決まる。棚部を有するノズル出口ゾー
ンの半径rは、ノズル出口の直径dの2倍近くに決定さ
れる。ノズルの内部円錐頂点の半角の値も同様に、使用
されるレーザ・ビームに応じて決まる。図面に示した実
施例の場合における上記の数値は、航空用エンジン部
品、特に案内羽根の段や固定子の構造アーム、特にター
ボジェット・エンジンのブロワーの構造アームなど、固
定子の要素の溶接を意図する応用例に合ったそれ自体既
知の特性を示すレーザ・ビームについて、実験的に決定
されたものである。
なり小さく、その値は使用されるレーザ・ビーム、特に
その直径に応じて決まる。棚部を有するノズル出口ゾー
ンの半径rは、ノズル出口の直径dの2倍近くに決定さ
れる。ノズルの内部円錐頂点の半角の値も同様に、使用
されるレーザ・ビームに応じて決まる。図面に示した実
施例の場合における上記の数値は、航空用エンジン部
品、特に案内羽根の段や固定子の構造アーム、特にター
ボジェット・エンジンのブロワーの構造アームなど、固
定子の要素の溶接を意図する応用例に合ったそれ自体既
知の特性を示すレーザ・ビームについて、実験的に決定
されたものである。
【0012】前記のレーザ溶接ヘッドは特に、高い品質
と欠陥に関する品質管理とを必要とする、あらゆる種類
の突合せ溶接またはT継手向けのものである。
と欠陥に関する品質管理とを必要とする、あらゆる種類
の突合せ溶接またはT継手向けのものである。
【0013】溶接において満足な結果を得ることは、図
面を参照して説明した本発明による装置によって保証さ
れる。溶融浴に直角に補助ガスを導入する効率が、特に
多数のパラメータを制御することによって向上する。ノ
ズル10の内面11の円錐形状とノズル出口の形状によ
ってガスの方向制御が保証され、ガス流が、最小の乱流
レベルでノズルの幾何軸Aに平行に射出できるようにな
る。ガス供給圧の選定と溶接ヘッド内面の形状決定によ
って、溶接ヘッド内部の圧力に依存するガス流出速度の
制御が可能になる。その重要な効果は、再現性のある結
果で溶接の品質を保証するための不可欠な条件である、
溶融浴の表面に発生するプラズマの安定性が得られるこ
とである。この効果は、ノズル出口の直径dを小さく
し、ガス流におけるあらゆる乱流をなくすことによって
得られる。ガス噴射が安定すること、及び特に乱流がな
いことは、ノズルの内面形状とその品質、すなわちノズ
ル10の内面11の良好な表面状態によるものである。
すなわち、上記の実施例では、少なくとも0.8という
良好な値Raの表面状態が得られている。
面を参照して説明した本発明による装置によって保証さ
れる。溶融浴に直角に補助ガスを導入する効率が、特に
多数のパラメータを制御することによって向上する。ノ
ズル10の内面11の円錐形状とノズル出口の形状によ
ってガスの方向制御が保証され、ガス流が、最小の乱流
レベルでノズルの幾何軸Aに平行に射出できるようにな
る。ガス供給圧の選定と溶接ヘッド内面の形状決定によ
って、溶接ヘッド内部の圧力に依存するガス流出速度の
制御が可能になる。その重要な効果は、再現性のある結
果で溶接の品質を保証するための不可欠な条件である、
溶融浴の表面に発生するプラズマの安定性が得られるこ
とである。この効果は、ノズル出口の直径dを小さく
し、ガス流におけるあらゆる乱流をなくすことによって
得られる。ガス噴射が安定すること、及び特に乱流がな
いことは、ノズルの内面形状とその品質、すなわちノズ
ル10の内面11の良好な表面状態によるものである。
すなわち、上記の実施例では、少なくとも0.8という
良好な値Raの表面状態が得られている。
【0014】同様に、本発明によるノズルによって得ら
れる重要な利点は、従来の周知のある種の装置における
と同様に、「プラズマ除け」と呼ばれるシステムの使用
を必要とせずに、溶融浴のプラズマが非常に高い信頼度
で安定化することである。したがって、溶接しようとす
るゾーンへの良好な近づき易さが保証され、本発明によ
る溶接ヘッドにより順応性に富む工業的な利用が可能に
なる。
れる重要な利点は、従来の周知のある種の装置における
と同様に、「プラズマ除け」と呼ばれるシステムの使用
を必要とせずに、溶融浴のプラズマが非常に高い信頼度
で安定化することである。したがって、溶接しようとす
るゾーンへの良好な近づき易さが保証され、本発明によ
る溶接ヘッドにより順応性に富む工業的な利用が可能に
なる。
【0015】また、ノズル10の出口の直径dが小さく
なっているため、溶融金属のはねかえりと溶融浴から発
生する煙霧の上昇に対する、溶接ヘッドの鏡の効果的な
保護が容易になる。また平レンズまたは窓8を使用し、
窓8のすぐ下にガス注入装置が配置されているため、ノ
ズル出口で乱れのない流れを得る助けとなる。その上、
本体2の上部にガス取入口9が配置されているために、
流れの品質が改善される。
なっているため、溶融金属のはねかえりと溶融浴から発
生する煙霧の上昇に対する、溶接ヘッドの鏡の効果的な
保護が容易になる。また平レンズまたは窓8を使用し、
窓8のすぐ下にガス注入装置が配置されているため、ノ
ズル出口で乱れのない流れを得る助けとなる。その上、
本体2の上部にガス取入口9が配置されているために、
流れの品質が改善される。
【0016】航空用エンジン部品の製作における得られ
る溶着ビードの再現性のある品質が、本発明による装置
の利点を示している。さらに、これらの装置は、種々の
レーザ溶接装置、特に異なる種類のレーザ・ビーム源を
利用する方法によるレーザ溶接装置に適用され、特にC
O2 レーザ源及びYAGレーザ源を用いる溶接方法に適
用される。
る溶着ビードの再現性のある品質が、本発明による装置
の利点を示している。さらに、これらの装置は、種々の
レーザ溶接装置、特に異なる種類のレーザ・ビーム源を
利用する方法によるレーザ溶接装置に適用され、特にC
O2 レーザ源及びYAGレーザ源を用いる溶接方法に適
用される。
【図1】本発明によるレーザ溶接ヘッドのレーザ・ビー
ムの幾何軸を含む平面で切った概略断面図である。
ムの幾何軸を含む平面で切った概略断面図である。
【図2】前記のレーザ溶接ヘッドの一部をなす本発明に
よる溶接ノズルを拡大した、図1に示すものと同様の図
である。
よる溶接ノズルを拡大した、図1に示すものと同様の図
である。
1 レーザ溶接ヘッド 2 本体 3 取付け用上部フランジ 4 反射鏡 5 集束鏡 6 レーザ・ビーム 7 穴 8 平レンズ、窓 9 取入口 10 溶接ノズル 11 円錐状内面 12 基部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヤン−イブ・ロルー フランス国、94320・チアイス、アブニ ユ・ドウ・ラ・レピユブリク・7 (72)発明者 ジエラール・ルイ・ザノリン フランス国、91490・オンシー・シユル・ エコール、シユマン・ドユ・クロ・ドユ・ プリユワー・26
Claims (2)
- 【請求項1】 溶接しようとする領域にレーザ・ビーム
が到達する位置に出口を有する溶接ノズル10を備える
レーザ溶接ヘッドにおいて、前記ノズル10が150m
mという長い焦点距離lのCO2 レーザ・ビーム6の場
合に、2.5mmという非常に小さな出口直径dを有
し、頂点での半角が前記レーザ・ビーム6の場合に15
度である円錐内面11と、前記レーザ・ビーム6の場合
に半径4mmというノズル出口直径dの2倍近い半径r
の棚部を有する出口ゾーンとを備え、前記ノズル10の
内面11が少なくともRa0.8という良好な表面状態
を有することを特徴とするレーザ溶接ヘッド。 - 【請求項2】 前記ザ・ビーム6の入口が平レンズまた
は窓8によって閉じられ、保護ガス取入口9が前記窓8
の下のそのすぐ近傍に位置することを特徴とする請求項
1に記載のレーザ溶接ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9401733A FR2716133B1 (fr) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | Tête de soudage au laser à buse améliorée. |
| FR9401733 | 1994-02-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256478A true JPH07256478A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=9460122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7028243A Pending JPH07256478A (ja) | 1994-02-16 | 1995-02-16 | レーザ溶接ヘッド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0668121A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07256478A (ja) |
| CA (1) | CA2142425A1 (ja) |
| FR (1) | FR2716133B1 (ja) |
| IL (1) | IL112629A0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7307237B2 (en) * | 2005-12-29 | 2007-12-11 | Honeywell International, Inc. | Hand-held laser welding wand nozzle assembly including laser and feeder extension tips |
| US7906744B2 (en) * | 2003-07-22 | 2011-03-15 | Kuka Systems Gmbh | Method and device for the laser machining of workpieces |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103567636B (zh) * | 2013-09-22 | 2015-12-02 | 北京工业大学 | 一种同轴激光焊接工作头 |
| JP6810110B2 (ja) * | 2018-08-24 | 2021-01-06 | ファナック株式会社 | 加工条件調整装置及び機械学習装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1995
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