JPH072564B2 - アンビリカルウインチ - Google Patents

アンビリカルウインチ

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JPH072564B2
JPH072564B2 JP60118178A JP11817885A JPH072564B2 JP H072564 B2 JPH072564 B2 JP H072564B2 JP 60118178 A JP60118178 A JP 60118178A JP 11817885 A JP11817885 A JP 11817885A JP H072564 B2 JPH072564 B2 JP H072564B2
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JP
Japan
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drum
bracket
umbilical cable
umbilical
winch
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JP60118178A
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宏 田中
隆一 磯浪
等 木村
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KYB Corp
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KYB Corp
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  • Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はケーブルを巻取るためのウインチの構造に関す
る。
〔従来の技術〕
アンビリカルケーブルとは複数の電気ケーブルやホース
を一本のケーブルに収納したものをいう。このアンビリ
カルケーブルはたとえば第4図に示すような船体から海
中に吊下げた潜水カプセルと、船体とを連絡するケーブ
ルとして使用される。この第4図において潜水カプセル
1の重さは吊索2によつて支えられ、この吊索は巻上げ
ウインチ3によつて巻上げられ又は繰出される。アンビ
リカルケーブル4は、この吊索2とは別に潜水カプセル
1と船体5とを連絡する。そして内部には、潜水カプセ
ル1に電気を供給する種々の電源用ケーブルや潜水カプ
セル内部の作業員の生命を維持する生命維持エアホース
等が収納されている。したがつてアンビリカルケーブル
4は一般にはあまり大きな張力をかけることができな
い。アンビリカルケーブル4は曲げ応力による大きな張
力がかからないようにガイドローラ6に案内されながら
牽引機7によつて船上へ牽引され、あるいは繰出され
る。この牽引機7は二基のキヤタピラ8がアンビリカル
ケーブル4を挟んで駆動し牽引をおこなうものである。
キヤタピラ8の表面には可撓性のゴムが設けられアンビ
リカルケーブルに柔らかく接触するようになつている。
そして牽引されたアンビリカルケーブル4はリールウイ
ンチ装置9によつて巻取られる。このリールウインチ装
置9の、ケーブル4を巻取るためのドラム10は水平軸回
りに回転駆動装置により回転される。
〔発明が解決しようとする問題点〕 このようなウインチ装置においてアンビリカルケー
ブル4を繰出し始める際、あるいはアンビリカルケーブ
ル4を巻込んでいる途中で巻込みを停止する際に、アン
ビリカルケーブル4とドラム10との間に慣性力による張
力が生ずる。従来この張力を、アンビリカルケーブル4
のたるみによつて吸収し大きな値にならないようにする
ため、ウインチ装置9と牽引機7を別々の操作とし、さ
らに両装置の間の距離L1を大きくとらねばならなかつ
た。またアンビリカルケーブル4は巻取りおよび繰出し
に従つてドラムの軸方向に移動するが、この移動をスム
ーズにするために第5図に示すようなドラム10の両端の
牽引機7を結んでなす角θ(フリートアングル)を小さ
くせねばならない。このためにも前記距離L1を大きくせ
ねばならなかつた。このように距離L1を大きくとらねば
ならないために、アンビリカルケーブルを巻取るための
装置全体が大型化していた。このことは船5のデツキス
ペースが限られていることからも好ましくないものであ
つた。
またウインチ装置9と牽引機7の間におけるアンビ
リカルケーブル4に働く張力は、常に一定でなければな
らず、さもなければアンビリカルケーブルのドラム10へ
の巻取りが乱巻き状態となつてしまうものであつた。こ
れを防止するために従来はウインチ装置9と牽引機7と
にオペレータが1人ずつ付き、巻取り状態を見ながら両
装置の運転をおこなつていた。しかしながらこのような
オペレータとなるためには熟練が必要であり、またその
分人件費も嵩み装置全体の運転費用を高くしてしまうも
のであつた。
本発明の目的は、以上の問題点に鑑みてなされたも
ので、アンビリカルケーブルを巻取り、繰出しする装置
全体をコンパクト化すると共に、アンビリカルケーブル
に働く張力を一定にしてアンビリカルケーブルの巻取
り、繰出しが順調な、しかも運転費用の経済的なアンビ
リカルウインチを提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のアンビリカルウインチは、アンビリカルケーブ
ルを牽引する牽引機と、該牽引機によって牽引された前
記アンビリカルケーブルを水平軸回りに回転駆動装置に
より回転されるドラムに巻き取るウインチ装置とを有す
るアンビリカルウインチにおいて、前記ドラムの下側に
設置した前記牽引機と、前記ドラムの後方に設置され、
油圧機構によって後方に付勢された半円状のブラケット
であって、該ブラケットの周辺に沿って複数のシーブを
配置して前記アンビリカルケーブルを案内し前記ドラム
に巻き取らせる前記ブラケットと、前記牽引機と該ブラ
ケットとを載置し二重交差式ねじのねじ棒を貫通させた
移動台とを備え、前記牽引機とブラケットとは、前記回
転駆動装置からとった動力により前記ねじ棒を回転させ
ることによって前記アンビリカルケーブルを前記ドラム
の軸方向に巻き取る速度と同期して前記ドラムの軸方向
に往復移動するものである。
〔作 用〕
このような構成とすることによりドラムの慣性力によつ
て働くアンビリカルケーブルへの張力は、ブラケツトを
介して油圧機構により吸収される。また牽引機とブラケ
ツトは、アンビリカルケーブルがドラムの軸方向に巻取
られる速度と同期してドラムの軸方向に往復移動するの
でフリートアングルθを設ける必要もない。以上の二つ
のことから牽引機とウインチ装置との間の距離L1を設け
る必要がなくなつた。さらに油圧機構の油圧力により、
アンビリカルケーブルの張力は自動的に一定とされ乱巻
きが防止される。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図において説明す
る。牽引機7によつて牽引されたアンビリカルケーブル
4はドラム10に巻取られる。ドラム10は水平軸回りに回
転駆動装置11により回転される。
この牽引機7は前記ドラム10の下側に設置される。牽引
機7の構造は従来のものと同様であり、二基のキヤタピ
ラ8がアンビリカルケーブル4を両側から挟み付けて牽
引を行う。このキヤタピラ8は表面に可撓性のゴムが設
けられてアンビリカルケーブルを傷付けないようにして
あり、前後の駆動輪12によつて駆動する。
ドラム10の後方には半円状のブラケツト13が設置されて
いる。そして牽引されたアンビリカルケーブル4は、一
度ドラム10の下側を通過したのちブラケツト13に沿つて
Uターンしドラム10に巻取られる。ブラケツト13は、ド
ラム10の軸方向に移動自在に支持された移動台14の上に
支持されると同時に、油圧機構15によつて後方に付勢さ
れて設置される。これによつてブラケツト13はアンビリ
カルケーブル4の張力を一定に保つ緩衝装置としての機
能を果す。
この緩衝装置についてさらに詳しく説明する。半円状の
ブラケツト13には、その半円状のブラケツトの周辺に沿
つて複数のシーブ16が配置されている。このシーブ16は
アンビリカルケーブル4を受けるコロの働きをしアンビ
リカルケーブル4とブラケツト13との間の摩擦をなく
す。移動台車14の左右には2枚の支持板17が向い合つて
上方に延びている(第3図参照)。この支持板17の内側
にはローラ軸18がそれぞれ水平に、前後方向に2本ずつ
設けられている。この合計4本のローラ軸18の先端には
おのおのローラ19が設けられている。このローラ19の設
けられる位置に対応して、ブラケツト13の両側面には断
面がコの字型をしたレールであるローラフオロア20が溶
接されている。この溶接はコの字の開口部を外側にして
ローラフオロア20が水平になるようにおこなわれる。そ
して前記ローラ19はこの断面コの字の内部に収納され
る。これによつてブラケツト13は移動台14に対し前後方
向に移動自在に支持される。ブラケツト13の中央部には
連結棒22が貫通して設けられている。連結棒22の両端
は、装置のベース(図示せず)に対して回動自在に設け
られたレバー23の先端にピン結合されている。これによ
りブラケツト13が前後方向に移動するとレバー23は装置
のベースに対し回動することとなる。レバー23の途中に
は緩衝シリンタ24が設けられている。この緩衝シリンダ
24はアキユームレータ25から圧力油を供給されており、
レバー23を後方に回動するように付勢している。したが
つてブラケツト13は後方に付勢されていることになる。
尚、この油圧機構15は左右のレバー23に設けられる(図
では一方を省略している)。
さらに、レバー23の回動量を、レバー23に接触する複数
個のリミツトスイツチ26を設けて計測する。ブラケツト
13が前進し、レバー23が前方に回動すると、このリミツ
トスイツチ26からドラム回転駆動装置11へ電気信号が発
せられドラム10の回転速度が小さくされる。逆にブラケ
ツト13が後退し、レバー23の回動量が小さくなると、同
様にしてドラム10の回転速度が大きくされる。これによ
りブラケツト13が、許される前後方向の移動距離を超え
て移動することが防止される。
次に、ブラケツト13が設置される移動台14および牽引機
7が設置される移動台27は、アンビリカルケーブル4が
ドラムの軸方向に巻取られる速度と同期してドラム軸方
向に往復移動しさばき装置としての機能を果たす。以下
このさばき装置についてさらに詳しく説明する。牽引機
7およびブラケツト13はそれぞれ別の移動台14,27に設
置されている。そしてこれらの移動台14,27にはそれぞ
れ装置の左右方向に平行に設けられたねじ棒28および案
内棒29が貫通されている。案内棒29は移動台27の姿勢を
保つためのものである。ねじ棒28の表面には二重交差式
ねじが形成されている(第2図参照)。この2本のねじ
棒28はドラム回転駆動装置11により回転される。すなわ
ちドラム10の端部、2本のねじ棒28のそれぞれの端部に
はスプロケツト30が取付けられている。そしてこれらの
スプロケツト30はチエーン31によつて連動されている。
なおこの連動はもう一つの中間スプロケツト30′を介し
ておこなわれている。
なお、ブラケツト13に連結棒22が貫通する部分と、移動
台14にねじ棒28が貫通する部分とは回動アーム21のピン
結合により連結され、ブラケツト13の安定した支持が図
られている。
ねじ棒28の働きをさらに第2図において詳しく説明す
る。移動台14,27にねじ棒28が貫通する部分において、
移動台14,27は二重構造になつている。すなわちねじ棒2
8に接する部分は筒状部材32であり、この筒状部材32は
移動台14,27に固定されている。そして移動台14,27の外
側から筒状部材32の内部に向つてナツト状の滑りコマ33
が嵌合され、滑りコマ33の先端部が二重交差式ねじの溝
に遊嵌している。
以下本実施例の作用について説明する。緩衝シリンダ24
はアキユームレータ25から供給される圧力油によつて、
レバー23を後方に一定の力で付勢している。これにより
ブラケツト13も後方に一定の力で付勢され、したがつて
アンビリカルケーブル4には常に一定の張力が与えられ
ることになる。特にアンビリカルケーブル4がドラム10
から繰出され始める際、およびドラム10にアンビリカル
ケーブル4の巻取りが急に停止された際に慣性力が生ず
る場合にも、ブラケツト13が前後方向に移動することに
より張力は一定に保たれる。またアンビリカルケーブル
4はドラム10に巻取られるに従つてドラム10の軸方向に
移動する。このときドラム10の回転に従つてねじ棒28も
回転するので、移動台14,27は、アンビリカルケーブル
4がドラム軸方向に移動する速度と同期して、ドラム10
の軸方向に移動する。これにより従来のようにフリート
アングルθを小さくするためのウインチ装置9と牽引装
置7の距離L1を大きくとる必要がなく、牽引機7をドラ
ム10の下に設置し装置全体のコンパクト化を図ることが
できる。また前記したように緩衝シリンダ24の働きによ
りアンビリカルケーブル4には一定の張力が与えられる
ので、張力の変動によつてアンビリカルケーブル4が乱
巻き状態となることが防止される。これにより従来のよ
うにウインチ装置9と牽引機7にそれぞれオペレータを
配置するというような不経済を排除することができる。
ブラケツト13の形状を半円状とし、この半円状のブラケ
ットの周辺に沿って複数のシーブを配置することにより
アンビリカルケーブル4が局部的に折曲げられ曲げ応力
による過大な張力が働くことを防止できる。
〔他の実施例〕
本実施例においては牽引機とブラケツトとを設置する移
動台車がそれぞれ別個に設けられているが、他の実施例
においてはそれを共通の移動台車とすることも可能であ
る。また第1図の実施例においては油圧機構としての緩
衝シリンダは、ブラケツトの中央を貫通する連結棒の両
端位置に設けられているが、他の実施例においては油圧
機構をブラケツトの後方において同じく移動台の上に配
置することも可能である。これにより連結棒およびレバ
ーとを除くことも可能である。このときの油圧機構は、
たとえば緩衝シリンダを使用するとすれば緩衝シリンダ
の先端を直接ブラケツトに取付けることが考えられる。
〔発明の効果〕
本発明のアンビリカルウインチによれば、ウインチ装置
と牽引機との間の距離を設ける必要がなくなり、装置全
体のコンパクト化を図ることができると共に、アンビリ
カルケーブルに働く張力を自動的に一定に保つことがで
き、アンビリカルケーブルの巻取り、繰出し順調な、し
かも運転費用の経済的なアンビリカルウインチを提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアンビリカルウインチの一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図の要部の一部を破断した平面
図、第3図は第1図のIII矢視図、第4図は従来のウイ
ンチ装置を表す全体図、第5図は第4図の一部平面図で
ある。 1……潜水カプセル、2……吊索、3……巻上ウイン
チ、4……アンビリカルケーブル、5……船体、6……
ガイドローラ、7……牽引機、8……キヤタピラ、9…
…ウインチ装置、10……ドラム、11……回転駆動装置、
12……駆動輪、13……ブラケツト、14……移動台、15…
…油圧機構、16……シーブ、17……支持板、18……ロー
ラ軸、19……ローラ、20……ローラフオロア、21……回
動アーム、22……連結棒、23……レバー、24……緩衝シ
リンダ、25……アキユームレータ、26……リミツトスイ
ツチ、27……移動台、28……ねじ棒、29……案内棒、30
……スプロケツト、31……チエーン、32……筒状部材、
33……滑りコマ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−97966(JP,A) 特開 昭47−12473(JP,A) 実開 昭58−23855(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アンビリカルケーブルを牽引する牽引機
    と、害牽引機によって牽引された前記アンビリカルケー
    ブルを水平軸回りに回転駆動装置により回転されるドラ
    ムに巻き取るウインチ装置とを有するアンビリカルウイ
    ンチにおいて、前記ドラムの下側に設置した前記牽引機
    と、前記ドラムの後方に設置され、油圧機構によって後
    方に付勢された半円状のブラケットであって、該ブラケ
    ットの周辺に沿って複数のシーブを配置して前記アンビ
    リカルケーブルを案内し前記ドラムに巻き取らせる前記
    ブラケットと、前記牽引機と該ブラケットとを載置し二
    重交差式ねじのねじ棒を貫通させた移動台とを備え、前
    記牽引機とブラケットとは、前記回転駆動装置からとっ
    た動力により前記ねじ棒を回転させることによって前記
    アンビリカルケーブルを前記ドラムの軸方向に巻き取る
    速度と同期して前記ドラムの軸方向に往復移動するもの
    であることを特徴とするアンビリカルウインチ。
JP60118178A 1985-05-31 1985-05-31 アンビリカルウインチ Expired - Lifetime JPH072564B2 (ja)

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JPS61277561A JPS61277561A (ja) 1986-12-08
JPH072564B2 true JPH072564B2 (ja) 1995-01-18

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