JPH072567Y2 - 乳幼児用バスローブ - Google Patents
乳幼児用バスローブInfo
- Publication number
- JPH072567Y2 JPH072567Y2 JP1992007792U JP779292U JPH072567Y2 JP H072567 Y2 JPH072567 Y2 JP H072567Y2 JP 1992007792 U JP1992007792 U JP 1992007792U JP 779292 U JP779292 U JP 779292U JP H072567 Y2 JPH072567 Y2 JP H072567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathrobe
- cloth
- baby
- head
- infant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、乳幼児の衣料に係り、
特に入浴後等に着るバスローブに関する。
特に入浴後等に着るバスローブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、乳幼児が入浴や水遊びをした
後に着る衣料として、タオル地等の吸水性・保温性のあ
る布地からできたいわゆるバスローブが知られている。
これは、入浴後等に素肌に着ることによって肌に着いた
水や汗を吸収し、体の冷えるのを防ぐことができる。こ
のような乳幼児用のバスローブとして、着心地や着衣の
際の容易性を考慮して様々な形、寸法のものが考えら
れ、既に丈、袖丈、襟の形状、合わせの構造等様々なも
のが公表されている。また、体を包むように着衣するだ
けでなく、頭部にかぶることができる袋状のフードが付
いたものもある。
後に着る衣料として、タオル地等の吸水性・保温性のあ
る布地からできたいわゆるバスローブが知られている。
これは、入浴後等に素肌に着ることによって肌に着いた
水や汗を吸収し、体の冷えるのを防ぐことができる。こ
のような乳幼児用のバスローブとして、着心地や着衣の
際の容易性を考慮して様々な形、寸法のものが考えら
れ、既に丈、袖丈、襟の形状、合わせの構造等様々なも
のが公表されている。また、体を包むように着衣するだ
けでなく、頭部にかぶることができる袋状のフードが付
いたものもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】一般に、乳幼児に入浴
や水浴びをさせた後に体を冷やすことがないよう、保護
者に手際の良い着衣、および体に着いた水分の除去が必
要となる。しかし、入浴等の後乳幼児の体をタオル等で
拭いた後、バスローブを着せても、頭髪に着いた水分は
簡単に除去することができず、その後もよく頭部を拭く
必要がある。特に乳児はタオルで体を拭いたり、バスロ
ーブを着せ頭髪を拭いたりする際に、その度毎に保護者
が抱きあげることになり、保護者の負担が大きい。ま
た、バスローブを着せる際に、寝具等の上にバスローブ
を広げておき、その上に乳児を寝かせて着せると、頭髪
に着いた水分によって寝具等を濡らしてしまうことがあ
る。さらに歩行等が可能な乳幼児についてもバスローブ
を着た後に、頭髪を拭くタオル等が手近にあるのが便利
である。
や水浴びをさせた後に体を冷やすことがないよう、保護
者に手際の良い着衣、および体に着いた水分の除去が必
要となる。しかし、入浴等の後乳幼児の体をタオル等で
拭いた後、バスローブを着せても、頭髪に着いた水分は
簡単に除去することができず、その後もよく頭部を拭く
必要がある。特に乳児はタオルで体を拭いたり、バスロ
ーブを着せ頭髪を拭いたりする際に、その度毎に保護者
が抱きあげることになり、保護者の負担が大きい。ま
た、バスローブを着せる際に、寝具等の上にバスローブ
を広げておき、その上に乳児を寝かせて着せると、頭髪
に着いた水分によって寝具等を濡らしてしまうことがあ
る。さらに歩行等が可能な乳幼児についてもバスローブ
を着た後に、頭髪を拭くタオル等が手近にあるのが便利
である。
【0004】本考案は上記のような事情に鑑みてなされ
たものであり、寝具を濡らしたりすることなく、乳幼児
の頭髪をすみやかに拭いてやることができるバスローブ
を提供することである。
たものであり、寝具を濡らしたりすることなく、乳幼児
の頭髪をすみやかに拭いてやることができるバスローブ
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するために、本考案の乳幼児用バスローブは、 バスロ
ーブの本体部と、乳幼児の頭部を拭くことができる布と
を有し、前記本体部の襟ぐりの後部付近と前記布の縁辺
付近とを容易に着脱可能とする取り付け手段とを備える
ものとする。
するために、本考案の乳幼児用バスローブは、 バスロ
ーブの本体部と、乳幼児の頭部を拭くことができる布と
を有し、前記本体部の襟ぐりの後部付近と前記布の縁辺
付近とを容易に着脱可能とする取り付け手段とを備える
ものとする。
【0006】また、上記の乳幼児用バスローブに置い
て、前記バスローブの本体部の前身ごろと後身ごろと
が、脇下から裾まで分離しており、胴回りを調整して前
記前身ごろと後身ごろとを止め合わせることができる結
合手段を有するものとするのが望ましい。
て、前記バスローブの本体部の前身ごろと後身ごろと
が、脇下から裾まで分離しており、胴回りを調整して前
記前身ごろと後身ごろとを止め合わせることができる結
合手段を有するものとするのが望ましい。
【0007】上記バスローブの本体部は、袖の有無、襟
の有無、袖丈、丈、合わせの構造等は任意のデザインと
することができ、素材も適宜選択することができる。頭
部を拭くことができる上記布は吸水性のあるもの、例え
ばタオル地等を用いるのが望ましい。また、形状は矩形
とするのが望ましいが、丸みを帯びたものや多角形状等
様々な形状とすることができる。上記取り付け手段はボ
タンとボタン穴もしくは輪状になった紐等でもよいし、
ホックや面ファスナーを用いることもできる。
の有無、袖丈、丈、合わせの構造等は任意のデザインと
することができ、素材も適宜選択することができる。頭
部を拭くことができる上記布は吸水性のあるもの、例え
ばタオル地等を用いるのが望ましい。また、形状は矩形
とするのが望ましいが、丸みを帯びたものや多角形状等
様々な形状とすることができる。上記取り付け手段はボ
タンとボタン穴もしくは輪状になった紐等でもよいし、
ホックや面ファスナーを用いることもできる。
【0008】
【作用】上記のような構成の乳幼児用バスローブは本体
部の襟ぐり後部付近と頭部を拭くことができる布の端部
付近とを結合し、平坦な所に置いてバスローブの前身ご
ろを開けるとともに、上記布が襟ぐり後部から頭部の下
に位置するように置く。乳児または幼児を上記のように
開けたバスローブの上に寝かせ、袖を通して前身ごろを
合わせて着せると、そのままの状態で頭部の下にある布
で容易に頭髪の水分をふきとることができ、きわめて便
利となる。また、乳幼児を抱き上げた状態や、歩行が可
能な幼児等に着せた後でも、上記布が襟ぐり後部付近に
取り付けられているので、容易に頭髪を拭くことができ
る。
部の襟ぐり後部付近と頭部を拭くことができる布の端部
付近とを結合し、平坦な所に置いてバスローブの前身ご
ろを開けるとともに、上記布が襟ぐり後部から頭部の下
に位置するように置く。乳児または幼児を上記のように
開けたバスローブの上に寝かせ、袖を通して前身ごろを
合わせて着せると、そのままの状態で頭部の下にある布
で容易に頭髪の水分をふきとることができ、きわめて便
利となる。また、乳幼児を抱き上げた状態や、歩行が可
能な幼児等に着せた後でも、上記布が襟ぐり後部付近に
取り付けられているので、容易に頭髪を拭くことができ
る。
【0009】一方、バスローブを開けた上に乳幼児を寝
かせた際には頭髪が濡れていても頭部はバスローブの本
体部に取り付けられた布の上に位置し、寝具等を濡らす
こともない。上記のようにして頭髪を拭いた後は上記布
をバスローブの本体部から取り外すことができる。ま
た、前後の身ごろ部を止め合わせる結合手段で胴回りの
寸法を調整することのよって、乳児の成長により体格が
変化しても適応させることができる。
かせた際には頭髪が濡れていても頭部はバスローブの本
体部に取り付けられた布の上に位置し、寝具等を濡らす
こともない。上記のようにして頭髪を拭いた後は上記布
をバスローブの本体部から取り外すことができる。ま
た、前後の身ごろ部を止め合わせる結合手段で胴回りの
寸法を調整することのよって、乳児の成長により体格が
変化しても適応させることができる。
【0010】
【実施例】以下本考案の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は、本考案の一実施例である乳幼児用バスロー
ブの構成を示す概略図である。
る。図1は、本考案の一実施例である乳幼児用バスロー
ブの構成を示す概略図である。
【0011】(a)図はバスローブ本体部の正面図、
(b)図は背面図である。このバスローブはタオル地で
できており、前身ごろ1と、後身ごろ2と、袖3とを有
し、左右の前身ごろ1は前ボタン4と輪状になった紐5
とで止め合わせることができるようになっている。前身
ごろ1と、後身ごろ2とは脇下から裾まで縫合されてお
らず、双方の対峙する位置に結合紐6が取り付けられて
いる。また、この本体部の襟ぐり後部付近には2つのボ
タン7が取り付けられている。
(b)図は背面図である。このバスローブはタオル地で
できており、前身ごろ1と、後身ごろ2と、袖3とを有
し、左右の前身ごろ1は前ボタン4と輪状になった紐5
とで止め合わせることができるようになっている。前身
ごろ1と、後身ごろ2とは脇下から裾まで縫合されてお
らず、双方の対峙する位置に結合紐6が取り付けられて
いる。また、この本体部の襟ぐり後部付近には2つのボ
タン7が取り付けられている。
【0012】(c)図は、上記本体部に取り付けること
ができる布8を示す概略図であり、乳幼児の頭部を拭く
ことができる程度の大きさのタオル地でできており、縁
辺付近に輪状にしたゴム紐9が取り付けられている。こ
の輪状のゴム紐9は上記襟ぐりの後部に設けられたボタ
ン7と係止することができるように2つのボタンの間隔
と同じ間隔で2つ取り付けられている。(d)図は上記
頭部を拭くことができる布8をバスローブの本体部に取
り付けた状態を示す概略図である。
ができる布8を示す概略図であり、乳幼児の頭部を拭く
ことができる程度の大きさのタオル地でできており、縁
辺付近に輪状にしたゴム紐9が取り付けられている。こ
の輪状のゴム紐9は上記襟ぐりの後部に設けられたボタ
ン7と係止することができるように2つのボタンの間隔
と同じ間隔で2つ取り付けられている。(d)図は上記
頭部を拭くことができる布8をバスローブの本体部に取
り付けた状態を示す概略図である。
【0013】このような乳幼児用バスローブを着せると
きは、図2に示すように寝具の上等の平な所に置き、前
身ごろ1を左右に開けた状態とし、襟ぐりの後部に取り
付けられた頭部を拭くことができる布8は襟ぐり部の上
部、すなわち頭部の位置に開けておく。乳児または幼児
をこの上に寝かせ、左右の袖に腕を通し、左右の前身ご
ろ1、1を止め合わせてバスローブを着せた後、頭部の
下には布8があるのでそのままの状態で濡れた頭髪を拭
くことができる、また、着せ終えた後に抱きあげても、
布8は本体部の襟ぐり後部に取り付けられており、さら
に入念に頭髪を拭くことも究めて簡単に行なうことがで
きる。拭き終った後は、布8を取り外すことができるの
で、濡れた布によって体を冷やすこともない。
きは、図2に示すように寝具の上等の平な所に置き、前
身ごろ1を左右に開けた状態とし、襟ぐりの後部に取り
付けられた頭部を拭くことができる布8は襟ぐり部の上
部、すなわち頭部の位置に開けておく。乳児または幼児
をこの上に寝かせ、左右の袖に腕を通し、左右の前身ご
ろ1、1を止め合わせてバスローブを着せた後、頭部の
下には布8があるのでそのままの状態で濡れた頭髪を拭
くことができる、また、着せ終えた後に抱きあげても、
布8は本体部の襟ぐり後部に取り付けられており、さら
に入念に頭髪を拭くことも究めて簡単に行なうことがで
きる。拭き終った後は、布8を取り外すことができるの
で、濡れた布によって体を冷やすこともない。
【0014】
【考案の効果】以上説明したように、本考案の乳幼児用
バスローブでは、濡れた頭髪を拭くことができる布を有
し、バスローブの本体部の襟ぐり後部付近に容易に取り
外しが可能となるように取り付けられているので、乳幼
児にバスローブを着せた後、速やかにかつ簡単に頭髪を
拭くことができ、また抱きあげた状態や歩行が可能な幼
児に着せた後であっても容易に濡れた頭髪を拭くことが
できる。また、拭き終えた後は布を取り外すことができ
るので濡れた布で体を冷やすこともなく、快適な着心地
を維持することができる。さらに、脇下から裾までの前
身ごろと後身ごろとの結合を、胴回りの調整が可能とす
ることによって乳幼児の体格に合わせてゆったりと着せ
ることが可能となる。
バスローブでは、濡れた頭髪を拭くことができる布を有
し、バスローブの本体部の襟ぐり後部付近に容易に取り
外しが可能となるように取り付けられているので、乳幼
児にバスローブを着せた後、速やかにかつ簡単に頭髪を
拭くことができ、また抱きあげた状態や歩行が可能な幼
児に着せた後であっても容易に濡れた頭髪を拭くことが
できる。また、拭き終えた後は布を取り外すことができ
るので濡れた布で体を冷やすこともなく、快適な着心地
を維持することができる。さらに、脇下から裾までの前
身ごろと後身ごろとの結合を、胴回りの調整が可能とす
ることによって乳幼児の体格に合わせてゆったりと着せ
ることが可能となる。
【図1】本考案の一実施例である乳幼児用バスローブの
構成を示す概略図である。
構成を示す概略図である。
【図2】上記実施例の乳幼児用バスローブを着せるとき
の状態を示す図である。
の状態を示す図である。
1 前身ごろ 2 後身ごろ 3 袖 4 前ボタン 5 輪状となった紐 6 結合紐 7 ボタン 8 頭部を拭くことができる布 9 輪状となったゴム紐
Claims (2)
- 【請求項1】 バスローブの本体部と、ほぼ矩形状の
吸水性に富んだ布地からなり、乳幼児の頭部を拭くこと
ができる布体と、この布体を頭部の背後に拡げることが
できるように、前記本体部の襟ぐりの後部付近と前記布
体の一縁辺付近とを係止するとともに、前記本体部と前
記布体とが着脱可能とする取り付け手段と、を備えるこ
とを特徴とする乳幼児用バスローブ。 - 【請求項2】 上記バスローブの本体部の前身ごろと
後身ごろとが、脇下から裾まで分離しており、胴回りを
調整して前記前身ごろと後身ごろとを止め合わせること
ができる結合手段を有することを特徴とする請求項1に
記載の乳幼児用バスローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007792U JPH072567Y2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 乳幼児用バスローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007792U JPH072567Y2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 乳幼児用バスローブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610310U JPH0610310U (ja) | 1994-02-08 |
| JPH072567Y2 true JPH072567Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=11675508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992007792U Expired - Lifetime JPH072567Y2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 乳幼児用バスローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072567Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596244B2 (ja) * | 1978-11-30 | 1984-02-09 | 住友精密工業株式会社 | プレ−ト型オゾン発生器 |
| JPS5756425A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-05 | Santen Pharmaceut Co Ltd | Hypotensor |
| JPS60147988A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-05 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP1992007792U patent/JPH072567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610310U (ja) | 1994-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2901873B2 (ja) | 衣 服 | |
| US8276212B2 (en) | Apron, towel and bath wrap for infants and toddlers | |
| US4606078A (en) | Maternity coat and baby carrier | |
| US20070277280A1 (en) | Baby bib with protective neckline | |
| US6301713B1 (en) | Apparatus for nursing | |
| US20240335068A1 (en) | Bath cover for a child | |
| US7634818B1 (en) | Combination user protection and baby safety towel | |
| US20160066628A1 (en) | Wearable Towel and Changing Surface | |
| US20030135908A1 (en) | Protective towel wrap | |
| US20060143769A1 (en) | Wearable towel | |
| JP6794085B2 (ja) | パターン洋服 | |
| US10076197B2 (en) | Baby blanket with attached burp cloth | |
| US20210345693A1 (en) | Easy Handling and Wear Baby Towel | |
| JPH072567Y2 (ja) | 乳幼児用バスローブ | |
| US20100293694A1 (en) | Changing Garment For A Child | |
| US10271595B2 (en) | Sleeved blanket for swaddling and bedding infants | |
| JP3773554B2 (ja) | 衣類 | |
| JP2003055816A (ja) | 授乳エプロン | |
| JPH10310920A (ja) | 腰湯入浴用被服 | |
| JP3076133U (ja) | ガウン | |
| JP3076907U (ja) | 衣 服 | |
| JP3127415U (ja) | 汗取り用衣類 | |
| JP3046370U (ja) | 襦 袢 | |
| JP3034517U (ja) | フード付きタオル | |
| JP3071187U (ja) | 巻きスカート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950711 |