JPH07256885A - インクジェット記録装置のインク吐出口の製作方法 - Google Patents
インクジェット記録装置のインク吐出口の製作方法Info
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- JPH07256885A JPH07256885A JP6046698A JP4669894A JPH07256885A JP H07256885 A JPH07256885 A JP H07256885A JP 6046698 A JP6046698 A JP 6046698A JP 4669894 A JP4669894 A JP 4669894A JP H07256885 A JPH07256885 A JP H07256885A
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Abstract
型からNi電鋳法により第2の凸形母型を製作し、この
第2の凸形母型を用いてNi電鋳により吐出口の微細穴
を加工する。 【構成】 液滴を噴射させ、被記録紙に該液滴により画
像を形成させるインクジェット記録装置の印字ヘッドの
製造方法である。まず、第1の凹形母型(図1(a)の
21)を準備し、この第1の凹形母型からNi電鋳法に
より第2の凸形母型(図1(d)の24)を製作する。
この第2の凸形母型を接合剤26により、基板25に接
合するとともに、凸形部に不導電性の樹脂27をコーテ
ィングする(図1(e))。次いで、Ni層28を電鋳
により形成し(図1(f))、基板25により剥離し
て、ノズルプレート28を得る(図1(g))。
Description
置における印字ヘッドのインク液吐出口(ノズル)の製
造方法に関する。
載したインクジェット記録装置の一例を説明するための
全体斜視図で、周知のように、印字ヘッド1は、キャリ
ッジ3に搭載され、ガイドレール4aの及び4bにて支
持され、モータ等の駆動 (図示せず)により、矢印A
に示す方向に走査できる構造となっている。また、印字
用紙Hは、モータ等(図示せず)の駆動によりドライブ
ギア8及びスプロケット9を介してプラテン2が回転さ
れ、用紙Hがガイド板5とプラテン2の間に挿入され、
プレッシャーローラ6からの圧接により矢印B方向に搬
送される構造となっている。
の一部断面を拡大して示す図で、周知のように、ノズル
プレート11にはオリフィス穴12が複数個設けてあ
り、インク流路板13の隔壁に固定されている。インク
流路板13の液室14にはインクが充填されており、こ
の液室14内のインクに圧力を加える圧電素子等が組み
込まれており(図示せず)、この圧力によって液室14
内のインクがインク滴15にて示すように、ノズルプレ
ート11のオリフィス穴12から飛翔し、印字用紙Hに
付着する。図4(b)は、ノズルプレート11の平面概
略図であり、図示のように、ノズルプレート11には、
オリフィス穴12が複数個設けられている。ノズルプレ
ート11にオリフィス穴12を加工する方法は多数ある
が(例えば、ドリル加工、放電加工、レーザ加工、etc
…)、一般に知られている方法として、Ni電鋳法があ
り、このNi電鋳法は複数個のオリフィス12を低コス
トで形成できる利点がある。
を形成する一例を説明するための図で、まず、図5
(a)に示すように、導電性基板16に感光性樹脂17
をコーティングする。この感光性樹脂17の上に直径D
の穴があいたマスク18を置き、露光光19にて、この
直径Dの穴の部分の感光性樹脂17を露光する。これを
現像処理をすると、図5(b)に示すように、直径Dの
感光性樹脂17を残し他の部分は除去される。直径Dの
部分の厚さをtDとする。図5(b)の基板16に、ニ
ッケル(Ni)電鋳法にてNiをメッキすると、図5
(c)に示すように、ニッケル(Ni)20が積層され
るが、直径Dの感光性樹脂17のために、直径Dの穴
(オリフィス)12が形成される。この直径dの穴径
は、Ni20の厚さをtNとすると、ほぼ次式で表され
る。 直径d≒直径D−2(tN−tD) よって、必要な穴直径Dは、感光性樹脂17の直径Dと
その厚さtD及びニッケル(Ni)20の厚さtNによ
って決定される。
ト11の面等の平面上に複数個のオリフィス12を形成
する場合、感光性樹脂17の厚さtD、及び、ニッケル
厚さtNを一様に形成することが、メッキ電解液の電流
密度や外周温度等により大きく左右されるためオリフィ
ス12の直径Dを高精度に形成することが困難であっ
た。本発明は以上の問題を解決し、高精度にオリフィス
を形成することを目的としてなされたものである。
決するために、(1)液滴を噴射させて被記録紙に該液
滴により画像を形成させるインクジェット記録装置の印
字ヘッドの製造方法において、第1の凹形母型を準備す
る工程と、該第1の凹形母型からNi電鋳法により第2
の凸形母型を製作する工程と、該第2の凸形母型にNi
電鋳により吐出口の微細穴を加工する工程とから成るこ
と、更には、(2)前記第1の凹形母型を導電体である
金属にて形成すること、更には、(3)前記第1の凹形
母型を樹脂(不導電体)にて形成すること、更には、
(4)前記第2の凸形母型の凸部に感光性樹脂材をフォ
トレジスト法により、レジスト処理をすること、更に
は、(5)前記第2の凸形母型の製作時、第1の凹形母
型と基板とを感光性樹脂の接合剤にて接合し、第1の凹
形母型の凹部をエッチング法により接合剤を除去して第
2の凸形母型を製作すること、更には、(6)前記第2
の凸形母型の製作時、第1の凹形母型と基板とを導電性
の接合剤を使用して接合することを特徴としたものであ
る。
法において、第1の凹形母型を準備し、この第1の凹形
母型からNi電鋳法により第2の凸形母型を製作し、こ
の第2の凸形母型にNi電鋳により吐出口の微細穴を加
工する。
ル)形成方法の一実施例を説明するための工程図で、こ
の実施例は、図1(a)に示す第1の凹形母型材21の
材質として導電性の金属を使用したもので、この第1の
凹形母型材21としてステンレス材を用い、放電加工に
よって高精度な穴空け加工を行なったものを使用した。
示すように、基板23に接合剤22によって接合し、次
いで、この第1の凹形母型21に、図1(c)に示すよ
うに、ニッケル(Ni)電鋳法によって第2の凸形母型
24を形成する。この第2の凸形母型24を、第1の凹
形母型21より剥離し、図1(d)に示すように、基板
25に接合剤26にて接合する。更に、図1(e)に示
すように、第2の凸形母型24の凸部に不導電体樹脂2
7をコーティングする。本実施例では、このコーティン
グをフォトレジスト法により実施した。図1(f)は、
図1(e)の状態にニッケル(Ni)電鋳法によって、
ニッケル層(ノズルプレート)28を形成した図であ
る。この時、ノズルプレート28のオリフィス穴29
(図1(g)参照)は第2の凸形母型24の直径d(実
際には、コーティング材27の厚さである1μ前後が加
算された径)に強制的に形成される。次に、図1(f)
に示すように、図1(g)により形成されたニッケル層
28を基板25及び第2の凸形母型より剥離し、ノズル
プレート28を完成する。
工されているために第2の凸形母型21も高精度の母形
に形成され、ノズルプレート28の穴径も同様に高精度
で、且つ、低コストで提供できる点である。また、第2
の利点は図1(d)に示した第2の凸形母型を用いて、ニ
ッケル電鋳法を繰り返し使用してノズルプレート28を
形成できるので品質の安定したノズルプレートが形成で
きることであり、且つ、図1(d)の第2の凸形母型2
4が劣化した場合は、第1の凹形母型21にて再度母型
を作ることができることである。
22を導電性の接合剤とし、基板23を電極とし、接合
剤22を通して第1の凹形母型21に電流を通じるよう
にしたが接合剤22は不導体であっても、第1の凹形母
型21が導電体であるので、直接、この第1の凹形母型
に通電して電鋳しても良い。いずれの場合も、第1の凹
形母型21は導電性材料のためにその母型表面に電鋳さ
れる。
めの図で、この実施例は、図2(a)に示す第1の凹形
母型31として、不導電材料を使用したものである。図
2(b)は、第1の凹形母型31を接合剤32によって
基板33に接合した図であり、凹型部の接合剤は除去さ
れている。図2(c)とは、図2(b)にニッケル電鋳
34したもの、図2(d)は図1(c)から第1の凹形
母型31を剥離した図である。この時、ニッケル34
は、基板33に積層された形の第2の凸形母型となる。
この母型の凸部に、図1(e)の不導体コーティング2
7と同様に不導体樹脂35をコーティングする。その
後、ノズルプレート36形成するために、図2(f)に
示すように、ニッケル電鋳36を行ない、その後、該ニ
ッケル電鋳36を剥離し、ノズルプレート36(図2
(g))を得る。ノズルプレート36の形成工程は、図
1の例と同じように、図2(d)〜図2(g)を繰り返
して形成され、第2凸形母型が精度の限界になった時
は、再度第1の凹形母型31を使用し、図2(a)〜図
2(d)の工程により新しい第2の凸形母型を作ること
が可能である。これを繰り返すことにより、基本の母型
(第1凸形母型)よりノズルプレートを形成できるの
で、品質のバラツキを均一にすることが可能となる。
型により第2の凸形母型を形成し、この第2の凸形母型
により最終部品であるノズルプレート(吐出口)を形成
するために、第1の凹形母型と相似なノズルプレートを
形成することができ、高精度なオリフィス穴(ノズル
穴)を高品質で、且つ、部品間のバラツキの少ない均一
なプレートを形成することができる。且つ、ニッケル電
鋳法によって、ノズルプレートを形成するので、ニッケ
ル電鋳法の特徴である一度に多数枚のノズルプレートを
製造できる。請求項2に対応する効果:導電性の母型
(第1)は、金属の加工法が限定されている加工法(例
えば放電加工)や金属で高精度に穴加工できる加工法に
よって加工される場合に有効な方法となる。請求項3に
対応する効果:母型(第1の母型)が樹脂のような不導
電体の場合の製造法であって、上記と逆に、樹脂加工に
向いている加工法によって加工される不導電体の母型の
場合に有効な手法となる。加工法の一例としては、エキ
シマレーザー加工がある。請求項4に対応する効果:第
2凸形母型の凸部に不導電体のコーティングをする目的
は、ニッケル電鋳を行なう(ノズルプレート形成の時の
電鋳)場合、オリフィス穴を高精度に形成するためと、
ノズルプレートを母型より剥離する工程で凸部を保護す
るためである。この不導電体のコーティングをフォトレ
ジスト法にて行なうことにより、0.5〜数μm程度の
均一な保護膜のコーティングと不必要なコーティングを
現像工程で除去することが可能である。請求項5に対応
する効果:図2(b)において、第1の凹形母型の凹部
の接合剤を除去しておくことにより、図2(d)のよう
に、基板33にニッケル34が直接形成され電気的にも
接続されているために、凸部の強度及び図2(f)のニ
ッケル電鋳の工程が簡単にできる。請求項6に対応する
効果:図1(b)において、接合剤22を導電性接合剤
を使用することになり、ニッケル電鋳を行なう時の電極
を第1の凹形母型にすることなく基板23に設けること
ができるので、製造段階での取扱いが容易となる。
を説明するための工程図である。
例を説明するための工程図である。
の全体斜視図である。
めの図である。
例を説明するための工程図である。
a,4b…ガイドレール、5…ガイド板、6…プレッシ
ャーローラ、7…送りハンドル、8…ドライブギア、9
…スプロケットギア、11…ノズルプレート、12…オ
リフィス穴、13…隔壁、14…液室、15…飛翔イン
ク滴、16…導電性基板、17…感光性樹脂、18…マ
スク、19…光露光、20…ニッケル層、21…第1の
凹形母型(導電性母材)、22…接合剤、23…基板、
24…第2の凸形母型、25…基板、26…接合剤、2
7…不導体樹脂層、28…ノズルプレート、29…オリ
フィス穴、31…第1の凹形母型(不導電性母材)、3
2…接合材、33…基板、34…ニッケル層、35…不
導体樹脂層、36…ノズルプレート。
Claims (6)
- 【請求項1】 液滴を噴射させて被記録紙に該液滴によ
り画像を形成させるインクジェット記録装置の印字ヘッ
ドの製造方法において、第1の凹形母型を準備する工程
と、該第1の凹形母型からNi電鋳法により第2の凸形
母型を製作する工程と、該第2の凸形母型にNi電鋳に
より吐出口の微細穴を加工する工程とから成ることを特
徴とするインクジェット記録装置のインク吐出口の製作
方法。 - 【請求項2】 前記第1の凹形母型を導電体である金属
にて形成することを特徴とする請求項1記載のインクジ
ェット記録装置のインク吐出口の製作方法。 - 【請求項3】 前記第1の凹形母型を樹脂(不導電体)
にて形成することを特徴とする請求項1記載のインクジ
ェット記録装置のインク吐出口の製作方法。 - 【請求項4】 前記第2の凸形母型の凸部に感光性樹脂
材をフォトレジスト法により、レジスト処理をすること
を特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置
のインク吐出口の製作方法。 - 【請求項5】 前記第2の凸形母型の製作時、第1の凹
形母型と基板とを感光性樹脂の接合剤にて接合し、第1
の凹形母型の凹部をエッチング法により接合剤を除去し
て第2の凸形母型を製作することを特徴とする請求項3
に記載のインクジェット記録装置のインク吐出口の製作
方法。 - 【請求項6】 前記第2の凸形母型の製作時、第1の凹
形母型と基板とを導電性の接合剤を使用して接合するこ
とを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装
置のインク吐出口の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046698A JPH07256885A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | インクジェット記録装置のインク吐出口の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046698A JPH07256885A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | インクジェット記録装置のインク吐出口の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256885A true JPH07256885A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12754598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6046698A Pending JPH07256885A (ja) | 1994-03-17 | 1994-03-17 | インクジェット記録装置のインク吐出口の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07256885A (ja) |
-
1994
- 1994-03-17 JP JP6046698A patent/JPH07256885A/ja active Pending
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