JPH07256932A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH07256932A JPH07256932A JP5195894A JP5195894A JPH07256932A JP H07256932 A JPH07256932 A JP H07256932A JP 5195894 A JP5195894 A JP 5195894A JP 5195894 A JP5195894 A JP 5195894A JP H07256932 A JPH07256932 A JP H07256932A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字位置のずれを自動的に修正することがで
きる印字装置を提供すること。 【構成】 印字デ−タを記憶する券面バッファメモリ1
4と、このメモリ14に印字デ−タを書込む書込み手段
12と、印字媒体に印字するサ−マルヘッド18と、サ
−マルヘッドを制御してメモリ14に記憶されている印
字デ−タを印字媒体上に印字する出力部16と、印字媒
体上に印字された印字状態を検出するラインセンサ20
と、ラインセンサ20で検出された印字媒体上の印字の
ずれを打ち消すように書込み手段によりなされるメモリ
14に印字デ−タを書込む書込み位置をずらす手段12
とを具備したことを特徴とする。
きる印字装置を提供すること。 【構成】 印字デ−タを記憶する券面バッファメモリ1
4と、このメモリ14に印字デ−タを書込む書込み手段
12と、印字媒体に印字するサ−マルヘッド18と、サ
−マルヘッドを制御してメモリ14に記憶されている印
字デ−タを印字媒体上に印字する出力部16と、印字媒
体上に印字された印字状態を検出するラインセンサ20
と、ラインセンサ20で検出された印字媒体上の印字の
ずれを打ち消すように書込み手段によりなされるメモリ
14に印字デ−タを書込む書込み位置をずらす手段12
とを具備したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば、サ−マルヘッド
を用いた印字装置において、印字位置のずれを自動的に
修正することができる印字装置に関する。
を用いた印字装置において、印字位置のずれを自動的に
修正することができる印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、商品を購入した場合に、領収書
を発行する領収書発行機が鉄道等のサ−ビス分野におい
て設置されている。このような領収書発行機はサ−マル
ヘッドを用いた印字装置が広く使用されており、ロ−ル
紙のような感熱の印字媒体にサ−マルヘッドで文字、数
字等を印刷するようにしている。
を発行する領収書発行機が鉄道等のサ−ビス分野におい
て設置されている。このような領収書発行機はサ−マル
ヘッドを用いた印字装置が広く使用されており、ロ−ル
紙のような感熱の印字媒体にサ−マルヘッドで文字、数
字等を印刷するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】サ−マルヘッドを用い
た印字装置では、サ−マルヘッドの調整不良あるいは経
年変化によりヘッド位置が正規の位置からずれると、印
字媒体上での印字位置がずれて見栄えが悪くなるという
問題があった。
た印字装置では、サ−マルヘッドの調整不良あるいは経
年変化によりヘッド位置が正規の位置からずれると、印
字媒体上での印字位置がずれて見栄えが悪くなるという
問題があった。
【0004】このようなヘッド位置のずれをなくすため
に、定期的にヘッド位置を調整する作業が必要となるわ
けであるが、その際の作業は人手により、しかも熟練度
が必要とされていた。
に、定期的にヘッド位置を調整する作業が必要となるわ
けであるが、その際の作業は人手により、しかも熟練度
が必要とされていた。
【0005】このように、人手によりサ−マルヘッドの
ヘッド位置を調整すると、調整する人の技量により調整
後のヘッド位置が微妙に異なってくるため、印字媒体へ
の印字状態が様々な印字形態をとるようになり、見栄え
が悪くなるという問題があった。
ヘッド位置を調整すると、調整する人の技量により調整
後のヘッド位置が微妙に異なってくるため、印字媒体へ
の印字状態が様々な印字形態をとるようになり、見栄え
が悪くなるという問題があった。
【0006】また、当然のことながら人手によりヘッド
の調整作業を行うために、ヘッド位置の調整に手間がか
かるという問題点があった。本発明は上記の点に鑑みて
なされたもので、その目的は印字位置のずれを自動的に
修正することができる印字装置を提供することにある。
の調整作業を行うために、ヘッド位置の調整に手間がか
かるという問題点があった。本発明は上記の点に鑑みて
なされたもので、その目的は印字位置のずれを自動的に
修正することができる印字装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わる印字装
置は、印字デ−タを記憶する記憶手段と、この記憶手段
に印字デ−タを書込む書込み手段と、印字媒体に印字す
る印字ヘッドと、上記印字ヘッドを制御して上記記憶手
段に記憶されている印字デ−タを上記印字媒体上に印字
する印字出力制御手段と、上記印字媒体上に印字された
印字状態を検出する印字状態検出手段と、上記印字状態
検出手段で検出された上記印字媒体上の印字のずれを打
ち消すように上記書込み手段によりなされる上記記憶手
段に印字デ−タを書込む書込み位置をずらす手段とを具
備したことを特徴とする。
置は、印字デ−タを記憶する記憶手段と、この記憶手段
に印字デ−タを書込む書込み手段と、印字媒体に印字す
る印字ヘッドと、上記印字ヘッドを制御して上記記憶手
段に記憶されている印字デ−タを上記印字媒体上に印字
する印字出力制御手段と、上記印字媒体上に印字された
印字状態を検出する印字状態検出手段と、上記印字状態
検出手段で検出された上記印字媒体上の印字のずれを打
ち消すように上記書込み手段によりなされる上記記憶手
段に印字デ−タを書込む書込み位置をずらす手段とを具
備したことを特徴とする。
【0008】請求項2に係わるサ−マル印字装置は、印
字デ−タを記憶する記憶手段と、この記憶手段に印字デ
−タを書込む書込み手段と、印字媒体に印字するサ−マ
ルヘッドと、上記サ−マルヘッドを制御して上記記憶手
段に記憶されている印字デ−タを上記印字媒体上に印字
する印字出力制御手段と、上記印字媒体上に印字された
印字状態を検出する印字状態検出手段と、上記印字状態
検出手段で検出された上記印字媒体上の印字のずれを打
ち消すように上記書込み手段によりなされる上記記憶手
段に印字デ−タを書込む書込み位置をずらす手段とを具
備したことを特徴とする。
字デ−タを記憶する記憶手段と、この記憶手段に印字デ
−タを書込む書込み手段と、印字媒体に印字するサ−マ
ルヘッドと、上記サ−マルヘッドを制御して上記記憶手
段に記憶されている印字デ−タを上記印字媒体上に印字
する印字出力制御手段と、上記印字媒体上に印字された
印字状態を検出する印字状態検出手段と、上記印字状態
検出手段で検出された上記印字媒体上の印字のずれを打
ち消すように上記書込み手段によりなされる上記記憶手
段に印字デ−タを書込む書込み位置をずらす手段とを具
備したことを特徴とする。
【0009】請求項3に係わるサ−マル印字装置は、印
字デ−タを記憶する記憶手段と、この記憶手段に印字デ
−タを書込む書込み手段と、印字媒体に印字する1ライ
ンのサ−マルヘッドと、上記サ−マルヘッドを制御して
上記記憶手段に記憶されている印字デ−タを上記印字媒
体上に印字する印字出力制御手段と、上記印字媒体上に
印字された1ラインの印字状態を検出するラインセンサ
と、上記ラインセンサで検出された上記印字媒体上の印
字のずれを打ち消すように上記書込み手段によりなされ
る上記記憶手段に印字デ−タを書込む書込み位置をずら
す手段とを具備したことを特徴とする。
字デ−タを記憶する記憶手段と、この記憶手段に印字デ
−タを書込む書込み手段と、印字媒体に印字する1ライ
ンのサ−マルヘッドと、上記サ−マルヘッドを制御して
上記記憶手段に記憶されている印字デ−タを上記印字媒
体上に印字する印字出力制御手段と、上記印字媒体上に
印字された1ラインの印字状態を検出するラインセンサ
と、上記ラインセンサで検出された上記印字媒体上の印
字のずれを打ち消すように上記書込み手段によりなされ
る上記記憶手段に印字デ−タを書込む書込み位置をずら
す手段とを具備したことを特徴とする。
【0010】請求項4に係わる印字デ−タを記憶する記
憶手段と、この記憶手段に印字デ−タを書込む書込み手
段と、印字媒体に印字する1ラインのサ−マルヘッド
と、上記サ−マルヘッドを制御して上記記憶手段に記憶
されている印字デ−タを上記印字媒体上に印字する印字
出力制御手段と、上記印字媒体上の印字状態を検出する
ラインセンサと、上記ラインセンサで検出された上記印
字媒体上の印字の数ライン分の印字のずれを打ち消すよ
うに上記書込み手段によりなされる上記記憶手段に印字
デ−タを書込む書込み位置をずらす手段とを具備したこ
とを特徴とする。
憶手段と、この記憶手段に印字デ−タを書込む書込み手
段と、印字媒体に印字する1ラインのサ−マルヘッド
と、上記サ−マルヘッドを制御して上記記憶手段に記憶
されている印字デ−タを上記印字媒体上に印字する印字
出力制御手段と、上記印字媒体上の印字状態を検出する
ラインセンサと、上記ラインセンサで検出された上記印
字媒体上の印字の数ライン分の印字のずれを打ち消すよ
うに上記書込み手段によりなされる上記記憶手段に印字
デ−タを書込む書込み位置をずらす手段とを具備したこ
とを特徴とする。
【0011】
【作用】印字出力制御手段で印字された印字のずれを印
字状態検出手段で検出し、この印字状態検出手段で検出
された印字のずれを打ち消すように記憶手段に記憶され
ている印字デ−タをずらすようにしている。
字状態検出手段で検出し、この印字状態検出手段で検出
された印字のずれを打ち消すように記憶手段に記憶され
ている印字デ−タをずらすようにしている。
【0012】このようにして、印字デ−タのずれを自動
的に修正することができるので、ヘッド調整作業の省力
化を計ることができる。さらに、人手を介さずにヘッド
位置を調整するようにしたので、均一にヘッド位置の修
正を行うことができる。
的に修正することができるので、ヘッド調整作業の省力
化を計ることができる。さらに、人手を介さずにヘッド
位置を調整するようにしたので、均一にヘッド位置の修
正を行うことができる。
【0013】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例に係わ
る印字装置について説明する。図1はサ−マル印字装置
の制御ブロックを示す図、図2はサ−マル印字装置の全
体構成を示す斜視図、図3はヘッドの位置ずれを自動的
に修正するフロ−チャ−ト、図4は券面バッファメモリ
構成を示す図である。
る印字装置について説明する。図1はサ−マル印字装置
の制御ブロックを示す図、図2はサ−マル印字装置の全
体構成を示す斜視図、図3はヘッドの位置ずれを自動的
に修正するフロ−チャ−ト、図4は券面バッファメモリ
構成を示す図である。
【0014】図1において、11は本印字装置を統括し
て制御するCPU(中央処理装置)である。このCPU
11からのシステムバス11aには図3に示すような制
御を行うプログラムを記憶するプログラム用メモリ1
2、券面に印字するJISコ−ドの印字デ−タを記憶す
るRAM(ランダム・アクセス・メモリ)13、JIS
コ−ドあるいは矢印記号等に対応したドットパタ−ンを
記憶する固定パタ−ンメモリ14、固定パタ−ンメモリ
14から出力される1枚分の券面のすべてのドットパタ
−ンを記憶する券面バッファメモリ15、出力部16及
び入力部17が接続される。
て制御するCPU(中央処理装置)である。このCPU
11からのシステムバス11aには図3に示すような制
御を行うプログラムを記憶するプログラム用メモリ1
2、券面に印字するJISコ−ドの印字デ−タを記憶す
るRAM(ランダム・アクセス・メモリ)13、JIS
コ−ドあるいは矢印記号等に対応したドットパタ−ンを
記憶する固定パタ−ンメモリ14、固定パタ−ンメモリ
14から出力される1枚分の券面のすべてのドットパタ
−ンを記憶する券面バッファメモリ15、出力部16及
び入力部17が接続される。
【0015】出力部16には例えば、図4(A)に示す
ように1ラインが24ドットのサ−マルヘッド18及び
印字媒体であるロ−ル紙19aを搬送する搬送モ−タ1
9が接続されている。出力部16は上記券面バッファメ
モリ15から転送される1ライン分のドットデ−タに対
応してサ−マルヘッド18に列状に配列された発熱体を
発熱させ、ロ−ル紙19aの表面に形成された感熱紙を
発色させる機能を有する。
ように1ラインが24ドットのサ−マルヘッド18及び
印字媒体であるロ−ル紙19aを搬送する搬送モ−タ1
9が接続されている。出力部16は上記券面バッファメ
モリ15から転送される1ライン分のドットデ−タに対
応してサ−マルヘッド18に列状に配列された発熱体を
発熱させ、ロ−ル紙19aの表面に形成された感熱紙を
発色させる機能を有する。
【0016】また、入力部17には印字媒体に印字され
た印字の幅方向のイメ−ジデ−タを1ライン検出するラ
インセンサ20が接続されている。なお、図1の破線は
制御回路10を示し、プログラム用メモリ12には図3
に示す制御を行うプログラムが記憶されている。この制
御回路10は図示しない制御部からの印字指令に応答し
て印字動作を開始する。
た印字の幅方向のイメ−ジデ−タを1ライン検出するラ
インセンサ20が接続されている。なお、図1の破線は
制御回路10を示し、プログラム用メモリ12には図3
に示す制御を行うプログラムが記憶されている。この制
御回路10は図示しない制御部からの印字指令に応答し
て印字動作を開始する。
【0017】また、券面バッファメモリ15には図4
(B)に示すように1ライン24ドット分の幅の券面印
字デ−タをイメ−ジデ−タとして記憶することができ
る。図4(B)において、その中央の黒枠Aで示した1
6ドットは印字領域15aを示し、その両側に4ドット
毎のスペ−ス領域15b,15cは空白とされている。
そして、この券面バッファメモリ15へのドッドデ−タ
の書き込みは上記したプログラム用メモリ12に記憶さ
れているプログラムにより制御されるもので、印字位置
が正常であれば印字領域15a内に収まるように制御さ
れ、印字位置が左右にずれた場合には、そのずれたドッ
ト数だけ逆の方向にシフトして記憶される。
(B)に示すように1ライン24ドット分の幅の券面印
字デ−タをイメ−ジデ−タとして記憶することができ
る。図4(B)において、その中央の黒枠Aで示した1
6ドットは印字領域15aを示し、その両側に4ドット
毎のスペ−ス領域15b,15cは空白とされている。
そして、この券面バッファメモリ15へのドッドデ−タ
の書き込みは上記したプログラム用メモリ12に記憶さ
れているプログラムにより制御されるもので、印字位置
が正常であれば印字領域15a内に収まるように制御さ
れ、印字位置が左右にずれた場合には、そのずれたドッ
ト数だけ逆の方向にシフトして記憶される。
【0018】サ−マル印字装置は図2に示すような全体
構成を有している。図2において、印字媒体としての感
熱ロ−ル紙31は図1の搬送モ−タ19により回転制御
されて、給紙される。
構成を有している。図2において、印字媒体としての感
熱ロ−ル紙31は図1の搬送モ−タ19により回転制御
されて、給紙される。
【0019】そして、感熱ロ−ル紙31の送り出し方向
にはサ−マルヘッド18、ラインセンサ20が順に配設
されている。次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作について説明する。まず、制御回路10は
印字指令を受けると、出力部16の制御により搬送モ−
タ19が回転され、ロ−ル紙29aは矢印a方向に搬送
される。そして、RAM13に記憶されている券面の印
字デ−タを固定パタ−ンメモリ14に送って、ドットパ
タ−ンデ−タに変換した後、券面バッファメモリ15に
記憶させている。
にはサ−マルヘッド18、ラインセンサ20が順に配設
されている。次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作について説明する。まず、制御回路10は
印字指令を受けると、出力部16の制御により搬送モ−
タ19が回転され、ロ−ル紙29aは矢印a方向に搬送
される。そして、RAM13に記憶されている券面の印
字デ−タを固定パタ−ンメモリ14に送って、ドットパ
タ−ンデ−タに変換した後、券面バッファメモリ15に
記憶させている。
【0020】そして、ロ−ル紙29aを一定量搬送する
毎に、券面バッファ15に記憶されている1ラインの2
4ドット幅の券面デ−タは出力部16に送られ、この出
力部16の制御によりサ−マルヘッド18への印加電圧
が制御され、ロ−ル紙29aに所定のサ−マル印字がな
される。
毎に、券面バッファ15に記憶されている1ラインの2
4ドット幅の券面デ−タは出力部16に送られ、この出
力部16の制御によりサ−マルヘッド18への印加電圧
が制御され、ロ−ル紙29aに所定のサ−マル印字がな
される。
【0021】そして、ロ−ル紙29aに券面デ−タ1枚
分のデ−タがサ−マル印字されると、図3のフロ−チャ
−トに示すように、制御部10からの所定の読取りタイ
ミングでラインセンサ20で検出されて印字位置を読み
込む(ステップS1)。
分のデ−タがサ−マル印字されると、図3のフロ−チャ
−トに示すように、制御部10からの所定の読取りタイ
ミングでラインセンサ20で検出されて印字位置を読み
込む(ステップS1)。
【0022】そして、その印字位置が予め印字される印
字位置に比べて位置ずれがあるかどうかを判定する(ス
テップS2)。このステップS2の判定で「位置ずれが
ある」と判定された場合には、その位置ずれは左かどう
かが判定される(ステップS3)。
字位置に比べて位置ずれがあるかどうかを判定する(ス
テップS2)。このステップS2の判定で「位置ずれが
ある」と判定された場合には、その位置ずれは左かどう
かが判定される(ステップS3)。
【0023】このステップS3の判定で、位置ずれが左
である判定された場合には、次回券面バッファ15に券
面1枚分の印字デ−タをドットイメ−ジで記憶させる場
合に、その券面デ−タをずれたドット数分だけ図4
(C)に示すように右にシフトさせて券面バッファメモ
リ15に記憶させるようにしている。
である判定された場合には、次回券面バッファ15に券
面1枚分の印字デ−タをドットイメ−ジで記憶させる場
合に、その券面デ−タをずれたドット数分だけ図4
(C)に示すように右にシフトさせて券面バッファメモ
リ15に記憶させるようにしている。
【0024】一方、ステップS3の判定で「NO」と判
定された場合には、次回券面バッファ15に券面1枚分
の印字デ−タをドットイメ−ジで記憶させる場合に、そ
の券面デ−タをずれたドット数分だけ左にシフトさせて
券面バッファメモリ15に記憶させるようにしている。
定された場合には、次回券面バッファ15に券面1枚分
の印字デ−タをドットイメ−ジで記憶させる場合に、そ
の券面デ−タをずれたドット数分だけ左にシフトさせて
券面バッファメモリ15に記憶させるようにしている。
【0025】以上のようにして、券面にサ−マル印字さ
れた位置ずれをラインセンサで検出し、券面バッファメ
モリ15上でフィ−ドバックさせることで、位置ずれを
自動的に調整することができる。
れた位置ずれをラインセンサで検出し、券面バッファメ
モリ15上でフィ−ドバックさせることで、位置ずれを
自動的に調整することができる。
【0026】上記実施例では、ラインセンサ20で1ラ
イン分の印字デ−タを検出するようにしたが、検出した
1ライン分の印字デ−タを入力部17で保持しておき、
複数ラインの印字デ−タの位置ずれを検出するようにし
てもよい。
イン分の印字デ−タを検出するようにしたが、検出した
1ライン分の印字デ−タを入力部17で保持しておき、
複数ラインの印字デ−タの位置ずれを検出するようにし
てもよい。
【0027】さらに、特定記号(例えば矢印)が印字さ
れた場合のみ、その印字のずれを検出し、券面バッファ
メモリ15のデ−タをずれ量に応じてシフトするように
しても良い。なお、本発明はサ−マルヘッドを備えた印
字装置に限らず、他のプリンタでも適用できる。
れた場合のみ、その印字のずれを検出し、券面バッファ
メモリ15のデ−タをずれ量に応じてシフトするように
しても良い。なお、本発明はサ−マルヘッドを備えた印
字装置に限らず、他のプリンタでも適用できる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、実
際に印字された印字デ−タをセンサで検出し、券面に印
刷すべき印字デ−タをずれ量に応じて逆方向にシフトす
るようにしたので、印字位置のずれを自動的に修正する
ことができる印字装置を提供することができる。
際に印字された印字デ−タをセンサで検出し、券面に印
刷すべき印字デ−タをずれ量に応じて逆方向にシフトす
るようにしたので、印字位置のずれを自動的に修正する
ことができる印字装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わるサ−マル印字装置の
制御ブロックを示す図。
制御ブロックを示す図。
【図2】同実施例のサ−マル印字装置の全体構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図3】同実施例のヘッドの位置ずれを自動的に修正す
るフロ−チャ−ト。
るフロ−チャ−ト。
【図4】同実施例の券面バッファメモリ構成を示す図。
10…制御回路、11…CPU(中央処理装置)、12
…プログラム用メモリ、13…RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、14…固定パタ−ンメモリ、15…券
面バッファメモリ、16…出力部、17…入力部、18
…サ−マルヘッド、19…搬送モ−タ、20…ラインセ
ンサ、29a…ロ−ル紙。
…プログラム用メモリ、13…RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、14…固定パタ−ンメモリ、15…券
面バッファメモリ、16…出力部、17…入力部、18
…サ−マルヘッド、19…搬送モ−タ、20…ラインセ
ンサ、29a…ロ−ル紙。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 21/00 A 29/46 C G06F 3/12 B
Claims (4)
- 【請求項1】 印字デ−タを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に印字デ−タを書込む書込み手段と、 印字媒体に印字する印字ヘッドと、 上記印字ヘッドを制御して上記記憶手段に記憶されてい
る印字デ−タを上記印字媒体上に印字する印字出力制御
手段と、 上記印字媒体上に印字された印字状態を検出する印字状
態検出手段と、 上記印字状態検出手段で検出された上記印字媒体上の印
字のずれを打ち消すように上記書込み手段によりなされ
る上記記憶手段に印字デ−タを書込む書込み位置をずら
す手段とを具備したことを特徴とする印字装置。 - 【請求項2】 印字デ−タを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に印字デ−タを書込む書込み手段と、 印字媒体に印字するサ−マルヘッドと、 上記サ−マルヘッドを制御して上記記憶手段に記憶され
ている印字デ−タを上記印字媒体上に印字する印字出力
制御手段と、 上記印字媒体上に印字された印字状態を検出する印字状
態検出手段と、 上記印字状態検出手段で検出された上記印字媒体上の印
字のずれを打ち消すように上記書込み手段によりなされ
る上記記憶手段に印字デ−タを書込む書込み位置をずら
す手段とを具備したことを特徴とするサ−マル印字装
置。 - 【請求項3】 印字デ−タを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に印字デ−タを書込む書込み手段と、 印字媒体に印字する1ラインのサ−マルヘッドと、 上記サ−マルヘッドを制御して上記記憶手段に記憶され
ている印字デ−タを上記印字媒体上に印字する印字出力
制御手段と、 上記印字媒体上に印字された1ラインの印字状態を検出
するラインセンサと、 上記ラインセンサで検出された上記印字媒体上の印字の
ずれを打ち消すように上記書込み手段によりなされる上
記記憶手段に印字デ−タを書込む書込み位置をずらす手
段とを具備したことを特徴とするサ−マル印字装置。 - 【請求項4】 印字デ−タを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に印字デ−タを書込む書込み手段と、 印字媒体に印字する1ラインのサ−マルヘッドと、 上記サ−マルヘッドを制御して上記記憶手段に記憶され
ている印字デ−タを上記印字媒体上に印字する印字出力
制御手段と、 上記印字媒体上の印字状態を検出するラインセンサと、 上記ラインセンサで検出された上記印字媒体上の印字の
数ライン分の印字のずれを打ち消すように上記書込み手
段によりなされる上記記憶手段に印字デ−タを書込む書
込み位置をずらす手段とを具備したことを特徴とするサ
−マル印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195894A JPH07256932A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195894A JPH07256932A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256932A true JPH07256932A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12901383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5195894A Pending JPH07256932A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07256932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000355149A (ja) * | 1999-06-16 | 2000-12-26 | Toppan Printing Co Ltd | 印字システム及び印字不良検出システム |
| JP2015018549A (ja) * | 2013-07-15 | 2015-01-29 | ザイコン アイピー ビーヴイXeikon Ip Bv | 画像処理システム及び方法 |
-
1994
- 1994-03-23 JP JP5195894A patent/JPH07256932A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000355149A (ja) * | 1999-06-16 | 2000-12-26 | Toppan Printing Co Ltd | 印字システム及び印字不良検出システム |
| JP2015018549A (ja) * | 2013-07-15 | 2015-01-29 | ザイコン アイピー ビーヴイXeikon Ip Bv | 画像処理システム及び方法 |
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