JPH0725697Y2 - 蓋体の取付装置 - Google Patents

蓋体の取付装置

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JPH0725697Y2
JPH0725697Y2 JP1989138958U JP13895889U JPH0725697Y2 JP H0725697 Y2 JPH0725697 Y2 JP H0725697Y2 JP 1989138958 U JP1989138958 U JP 1989138958U JP 13895889 U JP13895889 U JP 13895889U JP H0725697 Y2 JPH0725697 Y2 JP H0725697Y2
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JP
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circuit board
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mounting component
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JP1989138958U
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清治 竹内
昭一 近藤
邦男 渡辺
敦史 近藤
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Nippon Seiki Co Ltd
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Nippon Seiki Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は蓋体の取付装置、特に回路基板を収納する収納
ケースとこの収納ケースの開口部を覆う蓋体とを係止爪
と係止受部との係着によって固定する蓋体の取付装置に
関する。
[従来の技術] この種の蓋体の取付装置を例えば自動車に装備する回転
検出装置に適用した場合を例にして説明する。
回転検出装置においては種々のものが提案され、例えば
実開昭59-142764号公報等で開示されているように金属
製材料から成る筒型ケース内に車速に応動して回転する
マグネットを軸支するとともに、このマグネットの側方
に形成する基板収納室に回路基板を位置決めする溝部を
設け、前記回路基板には前記マグネットの側周面と少許
空隙を介して磁気センサを実装し、この磁気センサによ
って前記マグネットの回転を検知して車輌の走行速度に
比例した電気信号を出力し、これにより車速を検出する
ようにしたものが知られている。そして、筒型ケース
は、車輌のトランスミッション等に取付固定され、その
トランスミッションの回転を連結部材を介して前記マグ
ネットへと伝達させてマグネットを回転するように構成
されている。
ところで、このような車速検出装置は、振動環境中で使
用されるばかりでなく、エンジンの近傍に配設されるた
め、周囲温度が−30℃〜125℃程度の範囲で変動するよ
うに変温環境中で使用されている。従って、このような
環境に耐え得るべく、前記車速検出装置は、例えば実開
昭61-187460号公報に開示されているように、筒型ケー
ス内に磁気センサ及び回路基板を収納した後、モールド
剤を充填することによって、磁気センサに加わる振動を
吸収するばかりでなく、温度変化によって上昇する湿度
から磁気センサや電子部品を保護するとともに基板や電
子部品の膨張又は収縮によるはんだ付け部分へのストレ
スを緩和する構成が適用されている。
しかし、この場合、ケース内にモールド剤を充填する
際、他の部品へモールド剤が付着しないような配慮が必
要であるため、作業性が低いばかりでなく、ケース内の
構造も複雑になりやすく、しかも大量のモールド剤が必
要であるので製造コスト的にも不利であった。
このような不具合を考慮して、磁気センサ及び回路基板
を基板収納室を有する箱状の収納ケースに収納した後、
この収納ケース内にモールド剤を充填することによっ
て、磁気センサ及び回路基板が安定状態にユニット化さ
れるとともに、必要最小限のモールド剤にて前述した効
果を得ることができ、この後、収納ケースを筒型ケース
内に挿入することによって、ユニット化された磁気セン
サ及び回路基板を簡単に筒型ケース内に配設できる構成
の回転検出装置が考えられる。
この場合、前記収納ケースには前記回路基板の挿入用の
開口部を覆う蓋体を設ける必要があり、蓋体と収納ケー
スとの固定手段として、従来から種々のものが考えられ
るが、両者をワンタッチで固定する手段として、例えば
第5図で示すように蓋体1に係止爪2を設け、収納ケー
ス3には係止受部4を設け、この係止爪2と係止受部4
との係着により蓋体1と収納ケース3とを固定したもの
が知られている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、前記係止爪2と係止受部4との係合により蓋
体1と収納ケース3とを固定する場合、係止爪2の長さ
lと収納ケース3上端から係止受部4までの長さl′と
がそれぞれ等しくなるように各部品を形成することが望
ましいが、これには高精度が要求され、各部品の成型誤
差等によって前記係止受部4と係止爪2の長さ関係がl
>l′となった場合、係止爪2と係止受部4とが係合せ
ずに蓋体1と収納ケース3との固定ができないため、通
常、係止受部4と係止爪2との間にクリアランスaを設
定するようにしている。
しかし、前記従来例においては、筒型ケースを車輌のト
ランスミッションに取付固定することから、前記クリア
ランスaに起因して前記蓋体1がトランスミッションか
らの振動によってガタ付いて、最悪の場合には係止爪2
と係止受部4との係合が外れ、蓋体1が脱落するという
問題があり、また、蓋体1のガタ付きによって必然的に
収納ケース3内に収納する回路基板5にガタ付きが生
じ、これにより回路基板5に実装する磁気センサとマグ
ネットとの位置ズレが生じ磁気センサの検出精度の低下
を招くという問題があった。
そこで本考案は蓋体と収納ケースとを強固に固定し、振
動等による蓋体の脱落を防止するとともに、収納ケース
内に収納する回路基板の変動を抑制して回路基板及びそ
の回路基板に実装する取付部品を位置決め固定できる蓋
体の取付装置を提供することを目的とする。
[作用] 上記構成によって、蓋体を収納ケースに装着する際、蓋
体の裏面に設けた弾性片により収納ケース内に収納する
回路基板又は回路基板に一体的に取付固定する取付部品
が押圧され、この回路基板又は取付部品が収納ケースの
内壁面に形成する受部に押し付けられ、その受部によっ
て回路基板又は取付部品が位置決めされるとともに、収
納ケースの受部と蓋体の弾性片との間に回路基板又は取
付部品が挾着保持され、回路基板又は取付部品の変動が
防止される。また、回路基板又は前記取付部品への押圧
に伴う反力により、前記蓋体が係止爪と係止受部とを圧
接させる方向に付勢され、これにより係止爪と係止受部
との間のクリアランスが吸収され、係止爪と係止受部が
常に当接密着した状態で係合し、蓋体のガタ付きが抑え
られる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、同図にお
いて11はトランスミッション側に固定する上部が開口し
た金属製の筒状のケース本体であり、このケース本体11
内部には軸受12を介して回転軸13が軸支され、この回転
軸13下端側にトランスミッションの回転を伝達する連結
部材(図示しない)を挿入する中空部14が形成されると
ともに、上端にはN極とS極とが交互に複数組着磁され
たマグネット15が固定されている。16は前記ケース本体
11内にねじ17によって固定される例えば、ポリオキシメ
チレン等の合成樹脂から成る収納ケースであり、この収
納ケース16は上部に開口部16Aを有する有底箱状に形成
されるとともに、内面対向壁及び底壁には受部として前
記ケース16内に挿入配置する回路基板18の両側縁部を挿
入案内する一対の溝状の係合部19が設けられている。ま
た、前記回路基板18には前記マグネット15の側周面と少
許空隙を介して回路基板18に一体的に固定する取付部品
である磁気センサ20が実装されるととに、その磁気セン
サ20の周囲にはこの磁気センサ20を外部磁界の影響から
保護するための例えば真鍮などの金属材料から成る取付
部品である磁気シールド部材21が設けられ、この磁気シ
ールド部材21は前記磁気センサ20の先端部分を露出して
取付脚21Aを回路基板18に穿設する切欠溝22に挿入して
回路基板18の裏面側へと折り返し、磁気センサ20へノイ
ズが入らないようにその折曲部を裏面側の導電パターン
(図示しない)のアース電極へと半田付けして回路基板
18と一体的に固定される。また、前記収納ケース16には
前記磁気センサ20の受部として磁気センサ20を配置する
収納室23が側壁の一部からマグネット15側へ突出形成さ
れ、このセンサ収納室23の左右側壁外面及び前記収納ケ
ース16の外側壁外面適所に係止受部24を突設している。
25は前記収納ケース16と同質材料から成る蓋体であり、
この蓋体25には前記係止受け部24との対応位置に係止爪
26が垂設されるとともに、前記磁気シールド部材21の上
面を押圧する弾性片27が一体的に形成され、この弾性片
27の下端部には突部28が設けられている。
尚、前記磁気センサ20及び回路基板18は収納ケース16内
に充填するモールド剤29によってモールドされるもので
ある。また、図中30は前記回路基板18に接続する配線コ
ード、31は前記ケース本体11の覆い蓋であり、前記配線
コード30にはパッキン32を一体的に設けたグロメット33
が設けられ、このグロメット33を介して前記配線コード
30を前記ケース本体11の上端に設けた挿出口34から挿出
するとともに、前記パッキン32を介して覆い蓋31をねじ
35によって前記ケース本体11に固定している。
以上のように構成される本考案は、モールド剤29を充填
した後、蓋体25の係止爪26を収納ケース16に設けた係止
受部24に係着して蓋体25を収納ケース16に固定し、この
蓋体25に一体形成する弾性片27で回路基板18に一体的に
組付け固定する取付部品である磁気シールド部材21を押
圧し、弾性片27に設けた突部28を前記磁気シールド部材
21に点接触状態で突き当てることにより、磁気シールド
部材21を介して前記回路基板18を収納ケース16の底部に
押し付け、その反力によって蓋体25は弾性片27の弾発力
によって上方側へと付勢され、これにより前記係止受部
24と係止爪26とが確実に突き当てることができ、両者の
係合を良好に保ち、蓋体25の脱落を防止するようにして
いる。
従って、本考案は、前記蓋体25と収納ケース16とを係止
爪26と係止受部27との係合により簡単かつ迅速に行い、
その組付け作業の向上を図り、しかも蓋体25に設けた弾
性片27によって前記係止爪26と係止受部27とを突き当て
て蓋体25のガタ付きを抑え、蓋体25を安定的に組付け固
定することができ、また、前記弾性片27で磁気シールド
部材21を押圧することによって、その磁気シールド部材
21を収納ケース16の収納室23に圧接するとともに、その
磁気シールド部材21を一体的に取付固定する前記回路基
板18を収納ケース16に形成する係合部19の底部に押し付
け、その回路基板18及び回路基板18に実装する磁気セン
サ20のガタ付きも同時に抑えることができ、回路基板18
に実装する磁気センサ20と前記マグネット15との位置を
確実に合わせた状態で安定的に保持することもできる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、
本考案の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能であり、
例えば蓋体に設けた弾性片の形状あるいは個数等は適宜
設定すればよい。また、前記実施例では蓋体に設けた弾
性片を回路基板に実装する磁気シールド部材に突き当て
たものを示したが、これに限らず回路基板に実装する各
種取付部品に突き当ててもよく、また、弾性片を受ける
専用部品を回路基板に組み付けてもよい。さらに、弾性
片は回路基板に実装する取付部品に限らず例えば第3図
に示すように回路基板18の上端部に設けた切欠溝部36に
蓋体25に設けた略L字状の弾性片27Aを係合させ、その
弾性片27Aによって直接回路基板18を押圧して蓋体25の
ガタ付きを抑えるようにしてもよい。
また、前記実施例では蓋体に係止爪を、収納ケースに係
止受部を設けたものを示したが、第4図に示すように収
納ケース16の周壁に切欠溝37を穿設することによって弾
性変形可能な係止爪26Aを設け、収納ケース16には前記
係止爪26Aとの対応位置に切欠溝状の係止受部24Aを設
け、この係止爪26Aと係合受部24Aとの係合によって蓋体
25を収納ケース16に固定してもよい。
また、回転検出装置の構造は各種タイプのものに適用可
能であり、また、本考案は、回転検出装置に限らず車輌
用計器あるいは各種家電製品等に広く利用することがで
きる。
[考案の効果] 本考案は、少なくとも一部に開口部を有する箱形形状の
収納ケースと、前記開口部を介して前記収納ケース内に
配置する回路基板と、この回路基板に一体的に取付固定
する取付部品と、前記開口部を覆う蓋体とを有し、前記
収納ケースと前記蓋体の何れか一方側に係止爪を設け、
他方側には係止受部を設け、この係止爪と係止受部とを
係合して前記蓋体を前記収納ケースに固定する蓋体の取
付装置において、前記収納ケースの内壁面に前記回路基
板又は前記取付部品と当接する受部を形成するととも
に、前記蓋体の裏面に前記回路基板又は前記取付部品を
弾発的に押圧してその回路基板又は前記取付部品を前記
受部に圧接し、かつ回路基板又は前記取付部品への押圧
に伴う反力により、前記蓋体を付勢して係止爪と係止受
部とを圧接させる弾性片を設けたことにより、蓋体と収
納ケースとを強固に固定し、車輌側からの振動による蓋
体の脱落を防止するとともに、収納ケース内に収納する
回路基板の変動を抑制して回路基板及びその回路基板に
実装する取付部品を位置決め固定できる蓋体の取付装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は
断面図、第2図は分解斜視図、第3図及び第4図は本考
案の他の実施例を示し、第3図は断面図、第4図は要部
の分解斜視図、第5図は従来例を示す要部の断面図であ
ある。 16…収納ケース、16A…開口部 18…回路基板、19…係合部(受部) 20…磁気センサ(取付部品)、21…磁気シールド部材
(取付部品) 23…収納室(受部)、24,24A…係止受部 26,26A…係止爪、27,27A…弾性片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 近藤 敦史 新潟県長岡市東蔵王2丁目2番34号 日本 精機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−94714(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも一部に開口部を有する箱形形状
    の収納ケースと、前記開口部を介して前記収納ケース内
    に配置する回路基板と、この回路基板に一体的に取付固
    定する取付部品と、前記開口部を覆う蓋体とを有し、前
    記収納ケースと前記蓋体の何れか一方側に係止爪を設
    け、他方側には係止受部を設け、この係止爪と係止受部
    とを係合して前記蓋体を前記収納ケースに固定する蓋体
    の取付装置において、前記収納ケースの内壁面に前記回
    路基板又は前記取付部品と当接する受部を形成するとと
    もに、前記蓋体の裏面に前記回路基板又は前記取付部品
    を弾発的に押圧してその回路基板又は前記取付部品を前
    記受部に圧接し、かつ回路基板又は前記取付部品への押
    圧に伴う反力により、前記蓋体を付勢して係止爪と係止
    受部とを圧接させる弾性片を設けたことを特徴とする蓋
    体の取付装置。
JP1989138958U 1989-11-30 1989-11-30 蓋体の取付装置 Expired - Lifetime JPH0725697Y2 (ja)

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JPH0378253U JPH0378253U (ja) 1991-08-07
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6194714U (ja) * 1984-11-28 1986-06-18

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JPH0378253U (ja) 1991-08-07

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