JPH07257121A - タイヤチエーン装置 - Google Patents
タイヤチエーン装置Info
- Publication number
- JPH07257121A JPH07257121A JP5656295A JP5656295A JPH07257121A JP H07257121 A JPH07257121 A JP H07257121A JP 5656295 A JP5656295 A JP 5656295A JP 5656295 A JP5656295 A JP 5656295A JP H07257121 A JPH07257121 A JP H07257121A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイヤチエンの装着作業を容易にすること。
【構成】 内側環状体に連結固定された弾性体に沿って
移動する第1連結部材および第2連結部材とを着脱自在
に連結固定する連結固定具を含む短縮自在連結具を、タ
イヤチエーン装置のタイヤ内側に配置する内側環状チエ
ンの一部に装備する。 【効果】 タイヤチエーンの装着時には、第1連結部材
と第2連結部材は弾性体に沿って移動自在で且つ弾性体
が作用してチエン有効長が増大することで、内側環状チ
エンの両端の連結作業が極めて容易である。
移動する第1連結部材および第2連結部材とを着脱自在
に連結固定する連結固定具を含む短縮自在連結具を、タ
イヤチエーン装置のタイヤ内側に配置する内側環状チエ
ンの一部に装備する。 【効果】 タイヤチエーンの装着時には、第1連結部材
と第2連結部材は弾性体に沿って移動自在で且つ弾性体
が作用してチエン有効長が増大することで、内側環状チ
エンの両端の連結作業が極めて容易である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤチエーン装置に
関するものである。より詳しくは、タイヤチエーン装置
において、タイヤ内側に配置する内側環状チエンを緊張
状態に維持するための内側環状チエン緊張具に関するも
のである。
関するものである。より詳しくは、タイヤチエーン装置
において、タイヤ内側に配置する内側環状チエンを緊張
状態に維持するための内側環状チエン緊張具に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】タイヤチエーン装置における環状チエン
の緊張具としては、実開昭58−153103号「タイ
ヤチエン用継手」、実開昭58−157805号「タイ
ヤチエン緊張具」、実開昭62−130902号「タイ
ヤチエン」等の公知技術が存在するが、タイヤ内側に配
置する内側環状チエンに対する緊張具としては、実用性
がない。タイヤ内側に配置する内側環状チエンに対する
短縮連結具として、特開昭56−160206号「タイ
ヤチエンの短縮要素」が公知である。
の緊張具としては、実開昭58−153103号「タイ
ヤチエン用継手」、実開昭58−157805号「タイ
ヤチエン緊張具」、実開昭62−130902号「タイ
ヤチエン」等の公知技術が存在するが、タイヤ内側に配
置する内側環状チエンに対する緊張具としては、実用性
がない。タイヤ内側に配置する内側環状チエンに対する
短縮連結具として、特開昭56−160206号「タイ
ヤチエンの短縮要素」が公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のタイヤチエンの
短縮要素においては、連結板の長孔の範囲でチエンの有
効長さを変更自在とするものであるため、急ブレーキ、
スリップ等でチエンに過大な力が作用すると、長孔の係
止部よりチエン端部が移動してチエン有効長が増大し、
タイヤチエン非作動状態となる危険がある。
短縮要素においては、連結板の長孔の範囲でチエンの有
効長さを変更自在とするものであるため、急ブレーキ、
スリップ等でチエンに過大な力が作用すると、長孔の係
止部よりチエン端部が移動してチエン有効長が増大し、
タイヤチエン非作動状態となる危険がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願発明は、内側環状チ
エンの一端側と内側環状チエンの他端側とにその両端が
連結固定された弾性体と、内側環状チエンの一端と連結
され前記弾性体に沿って移動する第1連結部材と、内側
環状チエンの他端を連結され前記弾性体に沿って移動す
る第2連結部材と、前記第1連結部材と前記第2連結部
材とを着脱自在に連結固定し且つ連結固定状態を維持す
るためのロック機構を有する連結固定具と、を含む短縮
自在連結具を、タイヤチエーン装置のタイヤ内側に配置
する内側環状チエンの一部に装備する。
エンの一端側と内側環状チエンの他端側とにその両端が
連結固定された弾性体と、内側環状チエンの一端と連結
され前記弾性体に沿って移動する第1連結部材と、内側
環状チエンの他端を連結され前記弾性体に沿って移動す
る第2連結部材と、前記第1連結部材と前記第2連結部
材とを着脱自在に連結固定し且つ連結固定状態を維持す
るためのロック機構を有する連結固定具と、を含む短縮
自在連結具を、タイヤチエーン装置のタイヤ内側に配置
する内側環状チエンの一部に装備する。
【0005】
【実施例】以下、図面に示す実施例にもとづいて本発明
を詳細に説明する。図1を参照して、内側環状チエン1
の一部に短縮自在連結具2を装備する。短縮自在連結具
2は、内側環状チエンの一端1Aと内側環状チエンの他
端1Bとにその両端が連結固定された弾性体3と、内側
環状チエン1の一端1Aと連結され前記弾性体3に沿っ
て移動する第1連結部材(雌部材)4と、内側環状チエ
ンの他端1Bに連結され前記弾性体3に沿って移動する
第2連結部材(雄部材)5と、第1連結部材4と第2連
結部材5とを着脱自在に連結固定し且つ連結固定状態を
維持するためのロック機構6を有する連結固定具7とで
構成する。なお、図1において、10は横チエンであ
る。なお、実施例においては、弾性体3は弾性ロープと
し、第1連結部材(雌部材)4の端部と内側環状チエン
1Aの一端とを連結チエン8を介して連結し、第2連結
部材(雄部材)5の端部と内側環状チエンの他端1Bと
を連結チエン9を介して連結し、連結チエン8、連結チ
エン9を弾性体3に挿入するとともに、第1連結部材
(雌部材)4および第2連結部材(雄部材)5に弾性体
(弾性ロープ)3を貫通させることにより、第1連結部
材(雌部材)4および第2連結部材(雄部材)5を弾性
体3に沿って移動自在とし、連結チエン8、連結チエン
9の範囲内で内側環状チエンの有効長を伸縮自在とし
た。
を詳細に説明する。図1を参照して、内側環状チエン1
の一部に短縮自在連結具2を装備する。短縮自在連結具
2は、内側環状チエンの一端1Aと内側環状チエンの他
端1Bとにその両端が連結固定された弾性体3と、内側
環状チエン1の一端1Aと連結され前記弾性体3に沿っ
て移動する第1連結部材(雌部材)4と、内側環状チエ
ンの他端1Bに連結され前記弾性体3に沿って移動する
第2連結部材(雄部材)5と、第1連結部材4と第2連
結部材5とを着脱自在に連結固定し且つ連結固定状態を
維持するためのロック機構6を有する連結固定具7とで
構成する。なお、図1において、10は横チエンであ
る。なお、実施例においては、弾性体3は弾性ロープと
し、第1連結部材(雌部材)4の端部と内側環状チエン
1Aの一端とを連結チエン8を介して連結し、第2連結
部材(雄部材)5の端部と内側環状チエンの他端1Bと
を連結チエン9を介して連結し、連結チエン8、連結チ
エン9を弾性体3に挿入するとともに、第1連結部材
(雌部材)4および第2連結部材(雄部材)5に弾性体
(弾性ロープ)3を貫通させることにより、第1連結部
材(雌部材)4および第2連結部材(雄部材)5を弾性
体3に沿って移動自在とし、連結チエン8、連結チエン
9の範囲内で内側環状チエンの有効長を伸縮自在とし
た。
【0006】つぎに、第1連結部材(雌部材)4、第2
連結部材(雄部材)5、連結固定具7を図2および図3
を参照して説明する。中心部に弾性体(弾性ロープ)3
を通すための貫通孔11を形成し周面に係止溝12を形
成した筒体で第1連結部材(雌部材)4を構成し、貫通
孔19を有する内筒13と外筒14とをねじ止め15し
て一体化し第1連結部材(雌部材)4の係止溝12と係
合自在な分割リング16を有する可動片17を内筒13
と外筒14との間に挿入しリング弾性体18により分割
リング16を外周方へ付勢し可動片17の基部を内筒1
3に固定して第2連結部材5を構成する。また、第2リ
ング弾性体18aを追加して可動片17を内心側(第1
連結部材4の係止溝12との係止位置)へも付勢した。
なお、リング弾性体18および第2リング弾性体18a
は、いずれか一方または両方を省いても本発明の目的を
達成できるものであり、リング形状弾性体成形品に代え
て板バネ、その他の公知の弾性体を適用できることは勿
論である。
連結部材(雄部材)5、連結固定具7を図2および図3
を参照して説明する。中心部に弾性体(弾性ロープ)3
を通すための貫通孔11を形成し周面に係止溝12を形
成した筒体で第1連結部材(雌部材)4を構成し、貫通
孔19を有する内筒13と外筒14とをねじ止め15し
て一体化し第1連結部材(雌部材)4の係止溝12と係
合自在な分割リング16を有する可動片17を内筒13
と外筒14との間に挿入しリング弾性体18により分割
リング16を外周方へ付勢し可動片17の基部を内筒1
3に固定して第2連結部材5を構成する。また、第2リ
ング弾性体18aを追加して可動片17を内心側(第1
連結部材4の係止溝12との係止位置)へも付勢した。
なお、リング弾性体18および第2リング弾性体18a
は、いずれか一方または両方を省いても本発明の目的を
達成できるものであり、リング形状弾性体成形品に代え
て板バネ、その他の公知の弾性体を適用できることは勿
論である。
【0007】係止溝12の外周方を間隙を置いて包囲自
在な筒体20を設け、該筒体20に固定した軸23と該
軸23に挿入したスプリング21とを介して、第1連結
部材4と一体のリング22に筒体20支持させ、分割リ
ング16を有する可動片17を第1連結部材4の係止溝
12に挿入係止した状態に維持する為のロック機構とし
て機能する連結固定具7を構成する。連結固定具7をロ
ック解除の状態とするには、スプリング21に抗して筒
体20をリング20側へ移動させることで、分割リング
16を外周方へ拡張することで、係止溝12との係止を
解除し、第2連結部材5の移動を自由とする。図4、図
5に示す実施例では、第2連結部材5の外周方に遊合し
た筒体20aを設け、該筒体20aに形成した長孔25
と第2連結部材5の外筒14より突出するピン26との
係合で筒体20を第2連結部材の軸方向に移動自在と
し、第1連結部材より突出するピン26と係合する係止
孔27を設けてロック機構6aとして連結固定具7aを
構成する。
在な筒体20を設け、該筒体20に固定した軸23と該
軸23に挿入したスプリング21とを介して、第1連結
部材4と一体のリング22に筒体20支持させ、分割リ
ング16を有する可動片17を第1連結部材4の係止溝
12に挿入係止した状態に維持する為のロック機構とし
て機能する連結固定具7を構成する。連結固定具7をロ
ック解除の状態とするには、スプリング21に抗して筒
体20をリング20側へ移動させることで、分割リング
16を外周方へ拡張することで、係止溝12との係止を
解除し、第2連結部材5の移動を自由とする。図4、図
5に示す実施例では、第2連結部材5の外周方に遊合し
た筒体20aを設け、該筒体20aに形成した長孔25
と第2連結部材5の外筒14より突出するピン26との
係合で筒体20を第2連結部材の軸方向に移動自在と
し、第1連結部材より突出するピン26と係合する係止
孔27を設けてロック機構6aとして連結固定具7aを
構成する。
【0008】タイヤチエン装着作業にあたっては、図3
に示すごとく、第1連結部材4と第2連結部材5とを分
離した状態とする。従って、短縮自在連結具2は第1連
結部材4、第2連結部材5、連結固定具7は非作用状態
となり、内側環状チエン1の両端には弾性体3が作用し
ている。その結果、弾性体3を伸長させることにより内
側環状チエン1の有効長を増大させタイヤの裏側へ内側
環状チエン1を簡単に取付けることができる。そのの
ち、図6に示すごとく、第1連結部材4と第2連結部材
5とを接近させ第1連結部材の係止溝14と第2連結部
材5の分割リング16とを係合状態とする。次ぎに、筒
体20を長孔21とピン22の案内で第1連結部材側へ
移動させ、ピン23と係止孔24との係止でロック状態
とすることで第1連結部材4と第2連結部材5とを固定
状態に維持する。なお、実施例では短縮自在連結具を内
側環状チエン1を両端を短縮自在連結具で連結し短縮自
在連結具を単一としたが、短縮自在連結具を内側環状チ
エン1の両端連結箇所以外にも設けて、短縮自在連結具
を内側環状チエン1の複数箇所に設けてもよいことは勿
論である。
に示すごとく、第1連結部材4と第2連結部材5とを分
離した状態とする。従って、短縮自在連結具2は第1連
結部材4、第2連結部材5、連結固定具7は非作用状態
となり、内側環状チエン1の両端には弾性体3が作用し
ている。その結果、弾性体3を伸長させることにより内
側環状チエン1の有効長を増大させタイヤの裏側へ内側
環状チエン1を簡単に取付けることができる。そのの
ち、図6に示すごとく、第1連結部材4と第2連結部材
5とを接近させ第1連結部材の係止溝14と第2連結部
材5の分割リング16とを係合状態とする。次ぎに、筒
体20を長孔21とピン22の案内で第1連結部材側へ
移動させ、ピン23と係止孔24との係止でロック状態
とすることで第1連結部材4と第2連結部材5とを固定
状態に維持する。なお、実施例では短縮自在連結具を内
側環状チエン1を両端を短縮自在連結具で連結し短縮自
在連結具を単一としたが、短縮自在連結具を内側環状チ
エン1の両端連結箇所以外にも設けて、短縮自在連結具
を内側環状チエン1の複数箇所に設けてもよいことは勿
論である。
【0009】
【発明の効果】本発明は、タイヤチエーンの使用状態で
は、内側環状チエンの両端は、第1連結部材と、連結固
定具と、第2連結部材とを介して連結されて、弾性体は
作用しないとともに、連結部材のロック機構により第1
連結部材と第2連結部材とは連結固定状態に維持される
ので、急ブレーキ、スリップ等でチエンに過大な力が作
用しても、チエン有効長が増大することがなく、タイヤ
チエン非作動状態となる心配がない。また、弾性体を介
して内側環状チエンの両端は連結されて環状の状態で収
納されており、タイヤチエーンの装着作業にあたり、第
1連結部材と第2連結部材は弾性体に沿って移動自在と
し、且つ、弾性体が作用してチエン有効長が増大するこ
とで、第1連結部材と第2連結部材との連結作業が極め
て容易である。更に、連結固定具のロック機構の操作に
より内側環状チエンを緊張状態に維持することで、タイ
ヤチエーン装置の装着作業が容易となるとともに、タイ
ヤチエーン装置の機能を常に確実なものとすることがで
きる。
は、内側環状チエンの両端は、第1連結部材と、連結固
定具と、第2連結部材とを介して連結されて、弾性体は
作用しないとともに、連結部材のロック機構により第1
連結部材と第2連結部材とは連結固定状態に維持される
ので、急ブレーキ、スリップ等でチエンに過大な力が作
用しても、チエン有効長が増大することがなく、タイヤ
チエン非作動状態となる心配がない。また、弾性体を介
して内側環状チエンの両端は連結されて環状の状態で収
納されており、タイヤチエーンの装着作業にあたり、第
1連結部材と第2連結部材は弾性体に沿って移動自在と
し、且つ、弾性体が作用してチエン有効長が増大するこ
とで、第1連結部材と第2連結部材との連結作業が極め
て容易である。更に、連結固定具のロック機構の操作に
より内側環状チエンを緊張状態に維持することで、タイ
ヤチエーン装置の装着作業が容易となるとともに、タイ
ヤチエーン装置の機能を常に確実なものとすることがで
きる。
【図1】本発明の実施例のタイヤチエーン装置を示す部
分斜視図
分斜視図
【図2】本発明の要部である短縮自在連結具の第1実施
例を示す縦断面図
例を示す縦断面図
【図3】同じく正面図
【図4】本発明の要部である短縮自在連結具の第2実施
例を示す縦断面図
例を示す縦断面図
【図5】同じく正面図
【図6】連結固定具を作動状態で示す部分断面正面図
1 内側環状チエン 2 短縮自在連結具 3 弾性体(弾性ロープ) 4 第1連結部材 5 第2連結部材 6 ロック機構 7 連結固定具
Claims (1)
- 【請求項1】内側環状チエンの一端側1Aと内側環状チ
エンの他端側1Bとにその両端が連結固定された弾性体
3と、 内側環状チエンの一端側1Aと連結され前記弾性体3に
沿って移動自在である第1連結部材4と、 第1連結部材4を内側環状チエンの一端1Aに連結する
連結チエン8と、 内側環状チエンの他端側1Aと連結され前記弾性体3に
沿って移動自在である第2連結部材と5、 第2連結部材5を内側環状チエンの他端1Bに連結する
連結チエン9と、 第1連結部材と第2連結部材とを着脱自在に連結固定
し、連結固定状態を維持するためのロック機構を有する
連結固定具と、 を含む短縮自在連結具を設け、 前記短縮自在連結具を、タイヤ内側に配置する内側環状
チエンの一部に介装したことを特徴とするタイヤチエー
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056562A JP2909709B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | タイヤチエン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056562A JP2909709B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | タイヤチエン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257121A true JPH07257121A (ja) | 1995-10-09 |
| JP2909709B2 JP2909709B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=13030574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7056562A Expired - Lifetime JP2909709B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | タイヤチエン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909709B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112976965A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-06-18 | 党小军 | 一种自动防滑链 |
| WO2022054386A1 (ja) * | 2020-09-11 | 2022-03-17 | 株式会社カーメイト | タイヤ滑り止め装置の接続機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193103U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7056562A patent/JP2909709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193103U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022054386A1 (ja) * | 2020-09-11 | 2022-03-17 | 株式会社カーメイト | タイヤ滑り止め装置の接続機構 |
| EP4212365A4 (en) * | 2020-09-11 | 2024-03-06 | Car Mate Mfg.co., Ltd. | CONNECTION MECHANISM FOR A TIRE SLIP PREVENTION DEVICE |
| CN112976965A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-06-18 | 党小军 | 一种自动防滑链 |
| CN112976965B (zh) * | 2021-03-02 | 2023-02-21 | 党小军 | 一种自动防滑链 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909709B2 (ja) | 1999-06-23 |
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