JPH07257151A - ノブ付操作レバー構造 - Google Patents
ノブ付操作レバー構造Info
- Publication number
- JPH07257151A JPH07257151A JP4813394A JP4813394A JPH07257151A JP H07257151 A JPH07257151 A JP H07257151A JP 4813394 A JP4813394 A JP 4813394A JP 4813394 A JP4813394 A JP 4813394A JP H07257151 A JPH07257151 A JP H07257151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- operation lever
- lever
- protrusion
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、自動車のヒータコントロール等の
空調用機器を操作する操作用レバーの先端部に装着され
ているノブの組み付けが容易となり、かつ剛性の向上を
図ることができるノブ付操作レバー構造を提供すること
にある。 【構成】 本発明は、機器を操作する操作レバーの先端
部板面に係合穴を形成し、この操作レバーの先端部に挿
入穴を嵌合させてノブを取り付けるとともに、該ノブの
挿入穴の内面に、上記操作レバーの係合穴に係合する突
起部を形成し、上記ノブの突起部を、操作レバーの係合
穴に係合させて該操作レバーにノブを取り付けるように
したノブ付操作レバー構造において、上記操作レバー1
の先端部3の板面長手方向に沿って上記突起部4をガイ
ドする凹条7を形成したことにある。
空調用機器を操作する操作用レバーの先端部に装着され
ているノブの組み付けが容易となり、かつ剛性の向上を
図ることができるノブ付操作レバー構造を提供すること
にある。 【構成】 本発明は、機器を操作する操作レバーの先端
部板面に係合穴を形成し、この操作レバーの先端部に挿
入穴を嵌合させてノブを取り付けるとともに、該ノブの
挿入穴の内面に、上記操作レバーの係合穴に係合する突
起部を形成し、上記ノブの突起部を、操作レバーの係合
穴に係合させて該操作レバーにノブを取り付けるように
したノブ付操作レバー構造において、上記操作レバー1
の先端部3の板面長手方向に沿って上記突起部4をガイ
ドする凹条7を形成したことにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のヒータコント
ロール等の空調用機器を操作する操作用レバーの先端部
に装着されているノブの組み付けが容易となり、かつ剛
性の向上を図ることができるノブ付操作レバー構造に関
する。
ロール等の空調用機器を操作する操作用レバーの先端部
に装着されているノブの組み付けが容易となり、かつ剛
性の向上を図ることができるノブ付操作レバー構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】自動車の運転席には、計器盤としてのイ
ンストルメントパネルが設けられており、このインスト
ルメントパネルの中央と両側にベンチレータ、前席乗客
の足元に暖かい空気の吹き出し口、およびフロントウイ
ンドガラスに沿って左右にデフロスタを配して、常に適
切な換気、暖房等が行われる。
ンストルメントパネルが設けられており、このインスト
ルメントパネルの中央と両側にベンチレータ、前席乗客
の足元に暖かい空気の吹き出し口、およびフロントウイ
ンドガラスに沿って左右にデフロスタを配して、常に適
切な換気、暖房等が行われる。
【0003】このような、空調を行うためのヒータコン
トロール装置がインストルメントパネルの中央部に配設
されている。ヒータコントロール装置は、図11に示す
ように、運転席のインストルメントパネル100の中央
開口部に引き出されたコントロールレバー101(後述
する)と、コントロールレバー101の前面に配設され
るヒータコントロールパネル102と、ヒータコントロ
ールパネル102の外周に設けられるヒータコントロー
ルパネルガーニッシュ103で構成されている。コント
ロールレバー101は、図12に示すように、通常、吹
出口切換レバーA、内外気切換レバーB、温度コントロ
ールレバーC、ファンスイッチD等から構成されてい
る。
トロール装置がインストルメントパネルの中央部に配設
されている。ヒータコントロール装置は、図11に示す
ように、運転席のインストルメントパネル100の中央
開口部に引き出されたコントロールレバー101(後述
する)と、コントロールレバー101の前面に配設され
るヒータコントロールパネル102と、ヒータコントロ
ールパネル102の外周に設けられるヒータコントロー
ルパネルガーニッシュ103で構成されている。コント
ロールレバー101は、図12に示すように、通常、吹
出口切換レバーA、内外気切換レバーB、温度コントロ
ールレバーC、ファンスイッチD等から構成されてい
る。
【0004】これら吹出口切換レバーA、内外気切換レ
バーB、温度コントロールレバーC等のコントロールレ
バー101はヒータコントロールパネル102に、左右
方向にスライド可能に配設されており、かつ、コントロ
ールレバー101の先端には、操作時に、つかみ易くす
るためのノブ104が取り付けられている。
バーB、温度コントロールレバーC等のコントロールレ
バー101はヒータコントロールパネル102に、左右
方向にスライド可能に配設されており、かつ、コントロ
ールレバー101の先端には、操作時に、つかみ易くす
るためのノブ104が取り付けられている。
【0005】図13ないし図15は、従来、この種の空
調用コントロールレバー101等のノブ付操作レバー構
造を示したものである。薄板状に形成されたコントロー
ルレバー101の先端部には、板面に四角形の係合穴1
05が形成されている。一方、このコントロールレバー
101に嵌合して、装着されるノブ104には端面に挿
入穴106が形成されている。この挿入穴106の内部
には、上記係合穴105に係合する半円状の突起部10
7が形成されている。
調用コントロールレバー101等のノブ付操作レバー構
造を示したものである。薄板状に形成されたコントロー
ルレバー101の先端部には、板面に四角形の係合穴1
05が形成されている。一方、このコントロールレバー
101に嵌合して、装着されるノブ104には端面に挿
入穴106が形成されている。この挿入穴106の内部
には、上記係合穴105に係合する半円状の突起部10
7が形成されている。
【0006】このノブ104をコントロールレバー10
1に嵌合するには、ノブ104の挿入穴106をコント
ロールレバー101の先端部に嵌合する。そして、挿入
穴106内の突起部107をコントロールレバー101
の係合穴105に係合して固定する。
1に嵌合するには、ノブ104の挿入穴106をコント
ロールレバー101の先端部に嵌合する。そして、挿入
穴106内の突起部107をコントロールレバー101
の係合穴105に係合して固定する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術によると、ノブ104を組み付けるとき、コント
ロールレバー101の逃げがないため、コントロールレ
バー101が突起部107に引っかかり組付けが困難で
あった。そこで、突起部107の下面側108を降下さ
せるためにノブ104の挿入穴106の下部に逃げ用の
穴109を形成し、下面側108を降下させるようにし
ている。しかしながら、ノブ104を組み付ける際に突
起部107がコントロールレバー101につき当たるた
め、組み付けが困難であった。上記ノブ104の突起部
107が、主に軟質系材料で形成されていることから、
コントロールレバー101によって突起部107が削ら
れてしまい不良品となってしまう。
来技術によると、ノブ104を組み付けるとき、コント
ロールレバー101の逃げがないため、コントロールレ
バー101が突起部107に引っかかり組付けが困難で
あった。そこで、突起部107の下面側108を降下さ
せるためにノブ104の挿入穴106の下部に逃げ用の
穴109を形成し、下面側108を降下させるようにし
ている。しかしながら、ノブ104を組み付ける際に突
起部107がコントロールレバー101につき当たるた
め、組み付けが困難であった。上記ノブ104の突起部
107が、主に軟質系材料で形成されていることから、
コントロールレバー101によって突起部107が削ら
れてしまい不良品となってしまう。
【0008】本発明は上記課題を解決し、自動車のヒー
タコントロール等の空調用機器を操作する操作用レバー
の先端部に装着されているノブの組み付けが容易とな
り、かつ剛性の向上を図ることができるノブ付操作レバ
ー構造を提供することを目的とする。
タコントロール等の空調用機器を操作する操作用レバー
の先端部に装着されているノブの組み付けが容易とな
り、かつ剛性の向上を図ることができるノブ付操作レバ
ー構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、機器を操作する操作レバーの先端部板面に係
合穴を形成し、この操作レバーの先端部に挿入穴を嵌合
させてノブを取り付けるとともに、該ノブの挿入穴の内
面に、上記操作レバーの係合穴に係合する突起部を形成
し、上記ノブの突起部を、操作レバーの係合穴に係合さ
せて該操作レバーにノブを取り付けるようにしたノブ付
き操作レバーの構造において、上記操作レバーの先端部
の板面長手方向に沿って上記突起部をガイドする凹条を
形成したことにある。
するため、機器を操作する操作レバーの先端部板面に係
合穴を形成し、この操作レバーの先端部に挿入穴を嵌合
させてノブを取り付けるとともに、該ノブの挿入穴の内
面に、上記操作レバーの係合穴に係合する突起部を形成
し、上記ノブの突起部を、操作レバーの係合穴に係合さ
せて該操作レバーにノブを取り付けるようにしたノブ付
き操作レバーの構造において、上記操作レバーの先端部
の板面長手方向に沿って上記突起部をガイドする凹条を
形成したことにある。
【0010】
【作用】操作レバーの先端部に対して、挿入穴を介して
ノブを嵌合する。ノブの突起部は操作レバーの凹条に沿
って入り込む。そして、突起部は凹条の奥までくると操
作レバーの下側に回り込み係合穴に係合する。こうし
て、操作レバーの先端部にノブが装着される。
ノブを嵌合する。ノブの突起部は操作レバーの凹条に沿
って入り込む。そして、突起部は凹条の奥までくると操
作レバーの下側に回り込み係合穴に係合する。こうし
て、操作レバーの先端部にノブが装着される。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1ないし図3において、1はヒータコン
トロールパネルに設けられた吹出口切換レバー、内外気
切換レバー、温度コントロールレバー等のコントロール
レバー(操作用レバー)である。2は上記コントロール
レバー1の先端部3に装着される軟質系材料で成形され
たノブである。
トロールパネルに設けられた吹出口切換レバー、内外気
切換レバー、温度コントロールレバー等のコントロール
レバー(操作用レバー)である。2は上記コントロール
レバー1の先端部3に装着される軟質系材料で成形され
たノブである。
【0013】上記コントロールレバー1は、図4ないし
図7に示すように、金属板をプレス成形したもので、板
面に上記ノブ2の係合突起部(後述する)4に係合する
係合穴5が形成され、かつ先端部3に長手方向に沿って
ビード6が形成されている。このビード6の裏面には上
記ノブ2の係合突起部4をガイドする凹条7が形成され
ている。
図7に示すように、金属板をプレス成形したもので、板
面に上記ノブ2の係合突起部(後述する)4に係合する
係合穴5が形成され、かつ先端部3に長手方向に沿って
ビード6が形成されている。このビード6の裏面には上
記ノブ2の係合突起部4をガイドする凹条7が形成され
ている。
【0014】上記操作用ノブ2は、図8および図9に示
すように、端面に、コントロールレバー1の先端部3に
嵌合する挿入穴8がコントロールレバー1の先端部3に
対応する形状に形成されており、この挿入穴8の底面9
に、上記コントロールレバー1の係合穴5に係合する半
円状の係合突起部4が設けられている。
すように、端面に、コントロールレバー1の先端部3に
嵌合する挿入穴8がコントロールレバー1の先端部3に
対応する形状に形成されており、この挿入穴8の底面9
に、上記コントロールレバー1の係合穴5に係合する半
円状の係合突起部4が設けられている。
【0015】上記挿入穴8は、係合突起部4が設けられ
た底面9と反対側の壁面(天井面)を上記ビード6に対
応させて上方に拡大してトンネル部10を形成してい
る。
た底面9と反対側の壁面(天井面)を上記ビード6に対
応させて上方に拡大してトンネル部10を形成してい
る。
【0016】上記挿入穴8は底面9の下部側に逃げ用の
穴11を形成し、底面9が下部側に変位するように形成
している。
穴11を形成し、底面9が下部側に変位するように形成
している。
【0017】上記コントロールレバー1の凹条7の端面
12および係合穴5の開口端5aはRを付けて形成され
ており、上記係合突起部4をスムーズに乗り越えること
ができるように形成されている。
12および係合穴5の開口端5aはRを付けて形成され
ており、上記係合突起部4をスムーズに乗り越えること
ができるように形成されている。
【0018】次に、上記構成によるノブ付操作レバー構
造を説明する。コントロールレバー1の先端部3に対し
て、挿入穴8を介してノブ2を嵌合する。コントロール
レバー1のビード6はトンネル部10に沿って案内さ
れ、係合突起部4は凹条7に沿って入り込む。
造を説明する。コントロールレバー1の先端部3に対し
て、挿入穴8を介してノブ2を嵌合する。コントロール
レバー1のビード6はトンネル部10に沿って案内さ
れ、係合突起部4は凹条7に沿って入り込む。
【0019】そして、係合突起部4は凹条7の奥までく
ると凹条7の端面12に沿って底面9を押し下げながら
コントロールレバー1の下側に回り込み係合穴5に係合
する。こうして、コントロールレバー1の先端部3にノ
ブ2が装着される。
ると凹条7の端面12に沿って底面9を押し下げながら
コントロールレバー1の下側に回り込み係合穴5に係合
する。こうして、コントロールレバー1の先端部3にノ
ブ2が装着される。
【0020】なお、本発明は、上記実施例に限定され
ず、たとえば、図10に示すように、合成樹脂製のコン
トロールレバー13の場合には、先端部14の下面側に
長手方向の凹条15を形成して、ノブ2の挿入穴8に組
み付けることができる。この場合、挿入穴8は高さを高
くして、トンネル部10を省略する。
ず、たとえば、図10に示すように、合成樹脂製のコン
トロールレバー13の場合には、先端部14の下面側に
長手方向の凹条15を形成して、ノブ2の挿入穴8に組
み付けることができる。この場合、挿入穴8は高さを高
くして、トンネル部10を省略する。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるノブ付
操作レバー構造によれば次のような効果を奏することが
できる。請求項1において、機器を操作する操作レバー
の先端部板面に係合穴を形成し、この操作レバーの先端
部に挿入穴を嵌合させてノブを取り付けるとともに、該
ノブの挿入穴の内面に、上記操作レバーの係合穴に係合
する突起部を形成し、上記ノブの突起部を、操作レバー
の係合穴に係合させて該操作レバーにノブを取り付ける
ようにしたノブ付操作レバー構造において、上記操作レ
バーの先端部の板面長手方向に沿って上記突起部をガイ
ドする凹条を形成したので、ノブの組み付けが容易とな
り、かつ剛性の向上を図ることができる。また、操作レ
バーによって突起部を削ることがないので、不良品を出
す恐れがない。請求項2において、機器を操作する金属
製操作レバーの先端部板面に係合穴を形成し、この操作
レバーの先端部に挿入穴を嵌合させてノブを取り付ける
とともに、該ノブの挿入穴の内面に、上記操作レバーの
係合穴に係合する突起部を形成し、上記ノブの突起部
を、操作レバーの係合穴に係合させて該操作レバーにノ
ブを取り付けるようにしたノブ付操作レバー構造におい
て、上記操作レバーをプレス成形によって操作レバーの
先端部の板面長手方向に沿ってビードを成形し、このビ
ードの裏面に上記突起部をガイドする凹条を形成したの
で、ノブの組み付けが容易となり、かつ剛性の向上を図
ることができる。また、操作レバーの先端で軟質系材料
で成形されたノブの突起部を削る恐れがないので、不良
品を出す恐れがない。さらに、操作レバーにビードが設
けられているので、取付けの上下をまちがえることがな
い。またさらに、操作レバーにビードを設けることによ
り、操作レバーの剛性を向上することができる。
操作レバー構造によれば次のような効果を奏することが
できる。請求項1において、機器を操作する操作レバー
の先端部板面に係合穴を形成し、この操作レバーの先端
部に挿入穴を嵌合させてノブを取り付けるとともに、該
ノブの挿入穴の内面に、上記操作レバーの係合穴に係合
する突起部を形成し、上記ノブの突起部を、操作レバー
の係合穴に係合させて該操作レバーにノブを取り付ける
ようにしたノブ付操作レバー構造において、上記操作レ
バーの先端部の板面長手方向に沿って上記突起部をガイ
ドする凹条を形成したので、ノブの組み付けが容易とな
り、かつ剛性の向上を図ることができる。また、操作レ
バーによって突起部を削ることがないので、不良品を出
す恐れがない。請求項2において、機器を操作する金属
製操作レバーの先端部板面に係合穴を形成し、この操作
レバーの先端部に挿入穴を嵌合させてノブを取り付ける
とともに、該ノブの挿入穴の内面に、上記操作レバーの
係合穴に係合する突起部を形成し、上記ノブの突起部
を、操作レバーの係合穴に係合させて該操作レバーにノ
ブを取り付けるようにしたノブ付操作レバー構造におい
て、上記操作レバーをプレス成形によって操作レバーの
先端部の板面長手方向に沿ってビードを成形し、このビ
ードの裏面に上記突起部をガイドする凹条を形成したの
で、ノブの組み付けが容易となり、かつ剛性の向上を図
ることができる。また、操作レバーの先端で軟質系材料
で成形されたノブの突起部を削る恐れがないので、不良
品を出す恐れがない。さらに、操作レバーにビードが設
けられているので、取付けの上下をまちがえることがな
い。またさらに、操作レバーにビードを設けることによ
り、操作レバーの剛性を向上することができる。
【図1】ヒータコントロールパネル部分を示す分解斜視
図である。
図である。
【図2】本発明によるノブ付操作レバー構造の組み付け
前の一実施例を示す斜視図である。
前の一実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明によるノブ付き操作レバーの構造の組み
付け状態の一実施例を示す断面図である。
付け状態の一実施例を示す断面図である。
【図4】コントロールレバーを示す側面図である。
【図5】コントロールレバーを示す平面図である。
【図6】コントロールレバーを示す正面図である。
【図7】図5のA−A線断面図である。
【図8】ノブを示す正面図である。
【図9】図8のA−A線断面図である。
【図10】樹脂製コントロールレバーを示す斜視図であ
る。
る。
【図11】自動車の運転席とヒータコントロールパネル
部分を示す分解斜視図である。
部分を示す分解斜視図である。
【図12】ヒータコントロールパネル部分を示す正面図
である。
である。
【図13】従来のノブ付操作レバー構造を示す斜視図で
ある。
ある。
【図14】図13のA−A線断面図である。
【図15】図13のB−B線断面図である。
1 コントロールレバー 2 ノブ 3 先端部 4 突起部 5 係合穴 6 ビード 7 凹条 8 挿入穴 9 底面 10 トンネル部 11 逃げ用の穴 12端部
Claims (2)
- 【請求項1】 機器を操作する操作レバーの先端部板面
に係合穴を形成し、この操作レバーの先端部に挿入穴を
嵌合させてノブを取り付けるとともに、該ノブの挿入穴
の内面に、上記操作レバーの係合穴に係合する突起部を
形成し、上記ノブの突起部を、操作レバーの係合穴に係
合させて該操作レバーにノブを取り付けるようにしたノ
ブ付操作レバー構造において、上記操作レバーの先端部
の板面長手方向に沿って上記突起部をガイドする凹条を
形成したことを特徴とするノブ付操作レバー構造。 - 【請求項2】 機器を操作する金属製操作レバーの先端
部板面に係合穴を形成し、この操作レバーの先端部に挿
入穴を嵌合させてノブを取り付けるとともに、該ノブの
挿入穴の内面に、上記操作レバーの係合穴に係合する突
起部を形成し、上記ノブの突起部を、操作レバーの係合
穴に係合させて該操作レバーにノブを取り付けるように
したノブ付操作レバー構造において、上記操作レバーを
プレス成形によって操作レバーの先端部の板面長手方向
に沿ってビードを成形し、このビードの裏面に上記突起
部をガイドする凹条を形成したことを特徴とするノブ付
操作レバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4813394A JPH07257151A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ノブ付操作レバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4813394A JPH07257151A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ノブ付操作レバー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257151A true JPH07257151A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12794841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4813394A Pending JPH07257151A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ノブ付操作レバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07257151A (ja) |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP4813394A patent/JPH07257151A/ja active Pending
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