JPH072572Y2 - 作業用帽子又は頭巾 - Google Patents
作業用帽子又は頭巾Info
- Publication number
- JPH072572Y2 JPH072572Y2 JP7543692U JP7543692U JPH072572Y2 JP H072572 Y2 JPH072572 Y2 JP H072572Y2 JP 7543692 U JP7543692 U JP 7543692U JP 7543692 U JP7543692 U JP 7543692U JP H072572 Y2 JPH072572 Y2 JP H072572Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- band
- mask
- worker
- holding band
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- Expired - Lifetime
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、食品、化学、薬品、
電子半導体等の製造及び研究等の産業分野の作業者が作
業中に頭部に被り、毛髪等が落ちたりして、製品等に異
物が混入するのを防ぐ帽子又は頭巾に関するもので、さ
らに詳しく述べると、これらの作業者が同時に着用する
マスクを簡単に係止できる帽子又は頭巾に係るものであ
る。
電子半導体等の製造及び研究等の産業分野の作業者が作
業中に頭部に被り、毛髪等が落ちたりして、製品等に異
物が混入するのを防ぐ帽子又は頭巾に関するもので、さ
らに詳しく述べると、これらの作業者が同時に着用する
マスクを簡単に係止できる帽子又は頭巾に係るものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来上記の作業者は帽子又は頭巾ととも
にマスクをかけ、作業中の製品等に不純物が入らないよ
うにしている。このマスクはその両端の耳掛け部を直接
作業者の両耳に掛け、その上から帽子や頭巾を被ってい
る場合が多い。また帽子や頭巾を被った上から両端に長
い紐やゴムを設けたマスクをし、このマスクの両端の長
い紐やゴムを着用者の頭の後部で結ぶもの、さらにマス
クの両端に設けた面ファスナーを帽子や頭巾の両側に設
けた面ファスナーに係止するものもある。
にマスクをかけ、作業中の製品等に不純物が入らないよ
うにしている。このマスクはその両端の耳掛け部を直接
作業者の両耳に掛け、その上から帽子や頭巾を被ってい
る場合が多い。また帽子や頭巾を被った上から両端に長
い紐やゴムを設けたマスクをし、このマスクの両端の長
い紐やゴムを着用者の頭の後部で結ぶもの、さらにマス
クの両端に設けた面ファスナーを帽子や頭巾の両側に設
けた面ファスナーに係止するものもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】この様な作業者は作業
工程中に帽子や頭巾に比べマスクが直ぐに汚れてしまう
ためマスクを頻繁に取り替えることが多い。この様な状
況のためマスクの両端を直接作業者の両耳に掛け、その
上から帽子や頭巾を被っている場合は、マスクの交換の
際やマスクが作業中耳から外れた場合、帽子や頭巾の耳
部を開閉してマスクを直接耳に掛けなければならず、帽
子や頭巾の耳部を開閉してマスクを掛けることは不純物
や毛髪等の落下を招き、製品等への異物の混入の原因と
なり衛生管理上好ましくない。また帽子や頭巾を被り直
す等非常に非能率的でわずらわしいものである。
工程中に帽子や頭巾に比べマスクが直ぐに汚れてしまう
ためマスクを頻繁に取り替えることが多い。この様な状
況のためマスクの両端を直接作業者の両耳に掛け、その
上から帽子や頭巾を被っている場合は、マスクの交換の
際やマスクが作業中耳から外れた場合、帽子や頭巾の耳
部を開閉してマスクを直接耳に掛けなければならず、帽
子や頭巾の耳部を開閉してマスクを掛けることは不純物
や毛髪等の落下を招き、製品等への異物の混入の原因と
なり衛生管理上好ましくない。また帽子や頭巾を被り直
す等非常に非能率的でわずらわしいものである。
【0004】またマスクの両端の長い紐やゴムを着用者
の頭の後部で結ぶものは、マスクそのもののコストが高
くなり、しかも着用する場合、着用者が頭の後で紐やゴ
ムを結ぶため係止しにくく、容易に外れる恐れがある。
さらにマスクの両端に設けた面ファスナーを帽子や頭巾
の両側に設けた面ファスナーに係止するものは、マスク
と帽子や頭巾の双方に面ファスナーを設けなければなら
ず、さらにコスト高となってしまう。またこの種のマス
クは、最近不織布等の素材でできた横長の楕円形の両端
を繰り抜いて耳掛け部とした一枚ものでできた低コスト
の使い捨てのものが多く出回っているのが現状である。
の頭の後部で結ぶものは、マスクそのもののコストが高
くなり、しかも着用する場合、着用者が頭の後で紐やゴ
ムを結ぶため係止しにくく、容易に外れる恐れがある。
さらにマスクの両端に設けた面ファスナーを帽子や頭巾
の両側に設けた面ファスナーに係止するものは、マスク
と帽子や頭巾の双方に面ファスナーを設けなければなら
ず、さらにコスト高となってしまう。またこの種のマス
クは、最近不織布等の素材でできた横長の楕円形の両端
を繰り抜いて耳掛け部とした一枚ものでできた低コスト
の使い捨てのものが多く出回っているのが現状である。
【0005】この考案はこれらの点に鑑みてなされたも
のであり、この様な作業用の帽子又は頭巾を着用したま
ま汎用性のある低コストのマスクを着脱できかつ安定し
て当該マスクを支持できる帽子又は頭巾を提供して上記
の課題を解決しようとするものである。
のであり、この様な作業用の帽子又は頭巾を着用したま
ま汎用性のある低コストのマスクを着脱できかつ安定し
て当該マスクを支持できる帽子又は頭巾を提供して上記
の課題を解決しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで請求項1項の考案
は、作業者の頭部を被う帽子又は頭巾本体の両側外面
の、これらの帽子又は頭巾を着用した際作業者の耳が当
たる箇所に相応する付近に、夫々保持バンドを設け、こ
の保持バンドは一定幅のバンドを略U字型に折り返して
なり、このバンドの折り返し部を本体の前方に、両端を
後方に向け、当該両端のうちの一端を本体の両側外面に
夫々固着し、これらの各一端と各他端との重合面に相互
に着脱自在に係合する適宜の係止具及び被係止具を夫々
設けた構造とした。
は、作業者の頭部を被う帽子又は頭巾本体の両側外面
の、これらの帽子又は頭巾を着用した際作業者の耳が当
たる箇所に相応する付近に、夫々保持バンドを設け、こ
の保持バンドは一定幅のバンドを略U字型に折り返して
なり、このバンドの折り返し部を本体の前方に、両端を
後方に向け、当該両端のうちの一端を本体の両側外面に
夫々固着し、これらの各一端と各他端との重合面に相互
に着脱自在に係合する適宜の係止具及び被係止具を夫々
設けた構造とした。
【0007】また請求項2項の考案は、上記請求項1項
の作業用帽子又は頭巾において保持バンドの両端を係止
する係止具及び被係止具の一方が保持バンドの長手方向
に一定長伸びている構成とした。
の作業用帽子又は頭巾において保持バンドの両端を係止
する係止具及び被係止具の一方が保持バンドの長手方向
に一定長伸びている構成とした。
【0008】また請求項3項の考案は、上記請求項1項
又は2項の作業用帽子又は頭巾において保持バンドの両
端を係止する係止具及び被係止具が雄型、雌型の面ファ
スナー、雄型、雌型のスナップ、ボタンとボタン穴のう
ちの一つから成るものとした。
又は2項の作業用帽子又は頭巾において保持バンドの両
端を係止する係止具及び被係止具が雄型、雌型の面ファ
スナー、雄型、雌型のスナップ、ボタンとボタン穴のう
ちの一つから成るものとした。
【0009】
【作用】請求項1項の考案では作業者はこの考案の帽子
又は頭巾を被り、その上からマスクをつける。その際帽
子又は頭巾の両側の各保持バンドの他端を一端から外
し、マスクの両側の耳掛け部をこれらの各保持バンドに
通し、各保持バンドの他端を一端に着脱自在に係止す
る。これによりマスクは、その両端の耳掛け部が帽子又
は頭巾の一定幅の各保持バンドに係止され、安定良く支
持される。
又は頭巾を被り、その上からマスクをつける。その際帽
子又は頭巾の両側の各保持バンドの他端を一端から外
し、マスクの両側の耳掛け部をこれらの各保持バンドに
通し、各保持バンドの他端を一端に着脱自在に係止す
る。これによりマスクは、その両端の耳掛け部が帽子又
は頭巾の一定幅の各保持バンドに係止され、安定良く支
持される。
【0010】請求項2項の考案では、上記請求項1項の
考案と同様に帽子又は頭巾の上から安定良くマスクをつ
けることができる。さらに帽子又は頭巾の着用者のサイ
ズやマスクのサイズによってマスクを保持バンドで支持
した際、マスクがゆるかったりするが、その際保持バン
ドの長手方向に一定長伸びた係止具又は被係止具に対し
て係止する係止具又は被係止具の位置をずらせば、マス
クをピッタリと着用者の顔に当てて支持することができ
る。
考案と同様に帽子又は頭巾の上から安定良くマスクをつ
けることができる。さらに帽子又は頭巾の着用者のサイ
ズやマスクのサイズによってマスクを保持バンドで支持
した際、マスクがゆるかったりするが、その際保持バン
ドの長手方向に一定長伸びた係止具又は被係止具に対し
て係止する係止具又は被係止具の位置をずらせば、マス
クをピッタリと着用者の顔に当てて支持することができ
る。
【0011】また作業用帽子又は頭巾の保持バンドの上
記係止具又は被係止具を面ファスナー、スナップ、ボタ
ンのうちの一つから成るものとした場合、保持バンドの
両端の係止、取外しが極めて容易である。
記係止具又は被係止具を面ファスナー、スナップ、ボタ
ンのうちの一つから成るものとした場合、保持バンドの
両端の係止、取外しが極めて容易である。
【0012】
【実施例】以下、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。作業者の頭部を被う頭巾本体1の両側外面の、
これらの帽子又は頭巾を着用した際作業者の耳が当たる
箇所に相応する付近に、夫々保持バンド2を設けてい
る。この保持バンド2は作業者の耳のつけ根の幅に相応
する、一定幅のバンドを略U字型に折り返した折り返し
部2aを設け、このバンド2の折り返し部2aを本体1
の前方に、両端2b、2cを後方に向け、当該両端2
b、2cのうちの一端2bを本体1の両側外面に夫々固
着している。
明する。作業者の頭部を被う頭巾本体1の両側外面の、
これらの帽子又は頭巾を着用した際作業者の耳が当たる
箇所に相応する付近に、夫々保持バンド2を設けてい
る。この保持バンド2は作業者の耳のつけ根の幅に相応
する、一定幅のバンドを略U字型に折り返した折り返し
部2aを設け、このバンド2の折り返し部2aを本体1
の前方に、両端2b、2cを後方に向け、当該両端2
b、2cのうちの一端2bを本体1の両側外面に夫々固
着している。
【0013】上記各一端2bの外面には保持バンド2の
長手方向に一定長伸びた雌型面ファスナー3を設け、上
記各他端2cの内面には雄型面ファスナー4を設けてい
る。また上記頭巾本体1の首部前面の係合部にも夫々雄
型面ファスナー5及び雌型ファスナー6を設けている。
長手方向に一定長伸びた雌型面ファスナー3を設け、上
記各他端2cの内面には雄型面ファスナー4を設けてい
る。また上記頭巾本体1の首部前面の係合部にも夫々雄
型面ファスナー5及び雌型ファスナー6を設けている。
【0014】この実施例の場合、作業者7は頭巾本体1
を被り、首部前面の係合部の雄型面ファスナー5と雌型
面ファスナー6とを係止する。これにより頭巾本体1は
図4に示すごとく支持される。そして頭巾本体1の両側
の保持バンド2の各他端2cの雄型面ファスナー4を各
他端2cの雌型面ファスナー3から外す。そして別に設
けたマスク8の両側の耳掛け部9を各保持バンド2の折
り返し部2aに通して各保持バンド2の各他端2cの雄
型面ファスナー4を各一端2bの雌型面ファスナー3に
係止する。
を被り、首部前面の係合部の雄型面ファスナー5と雌型
面ファスナー6とを係止する。これにより頭巾本体1は
図4に示すごとく支持される。そして頭巾本体1の両側
の保持バンド2の各他端2cの雄型面ファスナー4を各
他端2cの雌型面ファスナー3から外す。そして別に設
けたマスク8の両側の耳掛け部9を各保持バンド2の折
り返し部2aに通して各保持バンド2の各他端2cの雄
型面ファスナー4を各一端2bの雌型面ファスナー3に
係止する。
【0015】そしてこれらの各保持バンド2の両端を係
止した際、マスク8が作業者7の顔にピッタリとついて
支持された場合は良いが、マスク8がゆるく、作業者7
の顔にフィットしなかった場合は、保持バンド2の一方
又は双方の各他端2cを各一端2bから外し、図5又は
図6に示すように、各他端2cの雄型面ファスナー4の
各一端2bの雌型面ファスナー3への係止位置をずらし
て、各保持バンド2の折り返し部2aの位置を調整す
る。これにより頭巾本体1やマスク8のサイズ又は作業
者の大きさが変化しようと、マスク8を作業者7の顔に
フィットさせることができる。
止した際、マスク8が作業者7の顔にピッタリとついて
支持された場合は良いが、マスク8がゆるく、作業者7
の顔にフィットしなかった場合は、保持バンド2の一方
又は双方の各他端2cを各一端2bから外し、図5又は
図6に示すように、各他端2cの雄型面ファスナー4の
各一端2bの雌型面ファスナー3への係止位置をずらし
て、各保持バンド2の折り返し部2aの位置を調整す
る。これにより頭巾本体1やマスク8のサイズ又は作業
者の大きさが変化しようと、マスク8を作業者7の顔に
フィットさせることができる。
【0016】なお上記実施例では頭巾本体1に保持バン
ドを設けたが、これに限らず適宜の帽子に設けることも
できる。又上記実施例では保持バンド2の一端2b及び
他端2cとを係止する、係止具及び被係止具を面ファス
ナーとしたが、これに限らずスナップ、ボタンとボタン
穴との組合せとしてもよい。これらのスナップやボタン
の場合、保持バンドの一端に、長手方向に多数のスナッ
プやボタンを並べ、任意の位置のスナップやボタンに他
端のスナップ又はボタン穴を係止するようにすれば、上
記実施例と同様に保持バンドの折り返し部の位置を調整
することができる。
ドを設けたが、これに限らず適宜の帽子に設けることも
できる。又上記実施例では保持バンド2の一端2b及び
他端2cとを係止する、係止具及び被係止具を面ファス
ナーとしたが、これに限らずスナップ、ボタンとボタン
穴との組合せとしてもよい。これらのスナップやボタン
の場合、保持バンドの一端に、長手方向に多数のスナッ
プやボタンを並べ、任意の位置のスナップやボタンに他
端のスナップ又はボタン穴を係止するようにすれば、上
記実施例と同様に保持バンドの折り返し部の位置を調整
することができる。
【0017】
【考案の効果】請求項1によれば、作業者は帽子や頭巾
を被ったままマスクを付けることができ、作業中マスク
が汚れて何回も取替えなければならない場合、保持バン
ドにマスクの耳掛け部を通し、保持バンドの両端を係止
するだけでよく、極めて取替え作業が容易である。しか
も帽子や頭巾を開閉しないで済むため、毛髪等の異物が
落ちることもなく、衛生的である。
を被ったままマスクを付けることができ、作業中マスク
が汚れて何回も取替えなければならない場合、保持バン
ドにマスクの耳掛け部を通し、保持バンドの両端を係止
するだけでよく、極めて取替え作業が容易である。しか
も帽子や頭巾を開閉しないで済むため、毛髪等の異物が
落ちることもなく、衛生的である。
【0018】また作業用帽子又は頭巾本体の両側外面に
設けた保持バンドは、これらの帽子又は頭巾本体を作業
者が着用した際、作業者の耳が当たる箇所に相応する位
置に設けているため、さらに当該保持バンドは一定幅を
有するため、マスクの耳掛け部を作業者の耳に直接掛け
たのと同様の位置及び一定幅で支持され、マスクは安定
して支持される。しかもマスクは汎用性のある低コスト
の簡易なものを使用できる。
設けた保持バンドは、これらの帽子又は頭巾本体を作業
者が着用した際、作業者の耳が当たる箇所に相応する位
置に設けているため、さらに当該保持バンドは一定幅を
有するため、マスクの耳掛け部を作業者の耳に直接掛け
たのと同様の位置及び一定幅で支持され、マスクは安定
して支持される。しかもマスクは汎用性のある低コスト
の簡易なものを使用できる。
【0019】請求項2のものは、上記請求項1項のもの
とほぼ同様の効果を有するが、さらに保持バンドの折り
返し部の位置を調整でき、これにより帽子又は頭巾やマ
スクのサイズさらには作業者の大きさが変化しても、マ
スクを作業者の顔にフィットさせることが容易にでき
る。
とほぼ同様の効果を有するが、さらに保持バンドの折り
返し部の位置を調整でき、これにより帽子又は頭巾やマ
スクのサイズさらには作業者の大きさが変化しても、マ
スクを作業者の顔にフィットさせることが容易にでき
る。
【0020】請求項3項のものは、作業用帽子又は頭巾
の保持バンドの係止具及び被係止具を面ファスナー、ス
ナップ、ボタンのうちの一つから成るものとしているた
め、保持バンドに対するマスクの係止、取外しが極めて
容易である。
の保持バンドの係止具及び被係止具を面ファスナー、ス
ナップ、ボタンのうちの一つから成るものとしているた
め、保持バンドに対するマスクの係止、取外しが極めて
容易である。
【図1】この考案の斜視図である。
【図2】この考案の保持バンドを展開した側面図であ
る。
る。
【図3】この考案の保持バンドの斜視図である。
【図4】この考案の使用状態を示す斜視図である。
【図5】この考案の保持バンドを真中で折り返した状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図6】この考案の保持バンドの折り返し部をずらした
状態を示す側面図である。
状態を示す側面図である。
1 頭巾本体 2 保持バンド 2a 折り返し部 2b 一端 2c 他端 3 雄型面ファスナー 4 雌型面ファスナー 7 作業者 8 マスク 9 耳掛け部
Claims (3)
- 【請求項1】 作業者の頭部を被う帽子又は頭巾本体の
両側外面の、これらの帽子又は頭巾を着用した際作業者
の耳が当たる箇所に相応する付近に、夫々保持バンドを
設け、この保持バンドは一定幅のバンドを略U字型に折
り返してなり、このバンドの折り返し部を本体の前方
に、両端を後方に向け、当該両端のうちの一端を本体の
両側外面に夫々固着し、これらの各一端と各他端との重
合面に相互に着脱自在に係合する適宜の係止具及び被係
止具を夫々設けたことを特徴とする、作業用帽子又は頭
巾。 - 【請求項2】 作業者の頭部を被う帽子又は頭巾本体の
両側外面の、これらの帽子又は頭巾を着用した際作業者
の耳が当たる箇所に相応する付近に、夫々保持バンドを
設け、この保持バンドは一定幅のバンドを略U字型に折
り返してなり、このバンドの折り返し部を本体の前方
に、両端を後方に向け、当該両端のうちの一端を本体の
両側外面に夫々固着し、これらの各一端と各他端との重
合面に相互に着脱自在に係合する適宜の係止具及び被係
止具を夫々設け、これらの係止具又は被係止具の一方が
保持バンドの長手方向に一定長伸びていることを特徴と
する、作業用帽子又は頭巾。 - 【請求項3】 上記保持バンドの両端を係止する係止具
及び被係止具が雄型、雌型の面ファスナー、雄型、雌型
のスナップ、ボタンとボタン穴のうちの一つから成るこ
とを特徴とする、上記請求項1項又は2項記載の作業用
帽子又は頭巾。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7543692U JPH072572Y2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 作業用帽子又は頭巾 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7543692U JPH072572Y2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 作業用帽子又は頭巾 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647330U JPH0647330U (ja) | 1994-06-28 |
| JPH072572Y2 true JPH072572Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13576185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7543692U Expired - Lifetime JPH072572Y2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 作業用帽子又は頭巾 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072572Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101979949B1 (ko) * | 2017-07-12 | 2019-05-20 | 엘지전자 주식회사 | 공기청정장치 |
| KR102323175B1 (ko) * | 2017-07-26 | 2021-11-09 | 엘지전자 주식회사 | 헬멧형 공기청정장치 및 공기청정 시스템 |
| JP6230745B1 (ja) * | 2017-08-10 | 2017-11-15 | 康一 宮成 | 作業用頭巾 |
| CN111184305A (zh) * | 2020-03-11 | 2020-05-22 | 南通锐动户外用品有限公司 | 一种用于防护的带有搭袢纽扣的多功能帽 |
| JP2022154469A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | 株式会社マキタ | 衣服 |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP7543692U patent/JPH072572Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647330U (ja) | 1994-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |