JPH0725734A - 液体口腔用組成物 - Google Patents

液体口腔用組成物

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JPH0725734A
JPH0725734A JP11170194A JP11170194A JPH0725734A JP H0725734 A JPH0725734 A JP H0725734A JP 11170194 A JP11170194 A JP 11170194A JP 11170194 A JP11170194 A JP 11170194A JP H0725734 A JPH0725734 A JP H0725734A
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JP
Japan
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ethanol
sodium
liquid
liquid toothpaste
present
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Application number
JP11170194A
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English (en)
Inventor
Yasuo Tsunoda
泰男 角田
Akimasa Matsubara
明政 松原
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Earth Corp
Original Assignee
Earth Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は子供あるいは刺激に弱い女性用とし
て、刺激性が少なく、適切な泡立ちでかつ清涼感がある
液体歯磨きを提供することにある。そして、さらに他
に、本発明は、塩化セチルピリジニウムを配合しても苦
みを持たずかつ抗菌効果が低下しない液体歯磨きを提供
することにある。 【構成】エタノールおよび難水溶性香料を含む口腔用組
成物において、エタノールを1.5(w/v)%以下配合す
る、あるいはさらに塩化セチルピリジニウム0.01か
ら0.1(w/v)%配合することを特徴とする液体口腔用
組成物

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は口腔内、すなわち歯、歯
茎を清潔にし、かつ口臭を防ぐための液体口腔用組成物
に関する。
【0002】
【従来の技術】口腔内にはバクテリアがおり、この口腔
バクテリアは、食べかすや食品に含まれる糖分によりそ
の成長が促され、虫歯や歯の周辺の疾患を悪化する酸性
物を分泌し、虫歯や歯のまわりの疾患の原因となる。し
かし、口腔バクテリアはを完全に殺すことは不可能であ
るが、有害なバクテリアの成長を効果的に防ぐための化
合物は色々と知られており、これらを有効成分とした口
腔用組成物としてマウスウォシュ、液体歯磨き、液状歯
磨きおよび練り歯磨きなどの歯磨き類、口中清涼剤やう
がい薬(含嗽剤)などが処方されている。特に、マウス
ウォシュおよび液体歯磨きなどの液体口腔用組成物(以
下「液体歯磨き」という)が、近年発売され習慣の中に
定着してきた。
【0003】この液体歯磨きに口腔バクテリアの成長を
抑制成分として、塩化セチルピリジニウム、トリクロサ
ン、グルコン酸クロルヘキシジン等の殺菌剤が配合され
ているが、それ以外にも清涼感を得るためにメントール
を始めとした難水溶性香料が添加されている。さらに、
適切な刺激を与えることで「使用感」と云うような清涼
感が得られるために、多量(約15%前後)のエタノー
ルが配合されている。
【0004】一方、液体歯磨きが習慣の中に定着するこ
とで、使用者の年齢層が広がったりあるいは個々の嗜好
が製品購入の動機になることが多くなってきた。このた
め清涼感があって刺激が少ない液体歯磨きが求められて
おり、今まで液体歯磨きの構成成分のうち刺激を与え
「使用感」を出すために使用していたエタノールを含ま
ないノンアルコール口腔組成物も検討されている。例え
ば特開平1−275521号では、界面活性剤、発泡
剤、サッカリン・ナトリウムおよびスプレードライ芳香
剤からなり、水に溶解して使用する乾燥うがい薬が開示
されている。特に、「スプレードライ芳香剤として揮発
油すなわち水難溶性香料も使用でき、この場合充分な量
の界面活性剤にて溶解液中に分散させる」ことが示され
ている。しかし、界面活性剤は難水溶性の成分を液体歯
磨き中に分散させるために必要な成分ではあるが、必要
以上に添加すると液体歯磨き使用時に異常に泡立ち、使
用しにくい状態となる。
【0005】また、子供用の口腔用液体歯磨として、以
前より発売されている製品中のエタノールが半分以下の
含量である7%配合のものも発売されている。しかし、
発明者らの検討においては子供達にはまだ刺激が強く、
使用しにくいことが判明した。
【0006】
【発明が解決すべき問題点】そこで、本発明者らは、子
供あるいは刺激に弱い女性用として、刺激性が少なく、
適切な泡立ちでかつ清涼感がある液体歯磨きを得ること
を目的として液体歯磨きを検討した。本発明の他の目的
は、液体歯磨きを調製する場合に容易に、難水溶性香料
を界面活性剤の配合量に関係なく、液体歯磨き中に分散
させることを目的として行なった。
【0007】本発明のさらに他の目的は、塩化セチルピ
リジニウム配合の液体歯磨きにおいて使用時に適切に泡
立たせる目的の界面活性剤を添加してた場合でも、当該
液体歯磨きが苦みをもたず、かつ抗菌効果が低下しない
液体歯磨を得ることを目的として行なった。
【0008】
【問題点を解決するための手段】上記の目的は、本発明
の次の(a)、(b)からなる液体口腔用組成物によっ
て達成される。すなわち、 (a) エタノールおよび難水溶性香料を含む口腔用組
成物において、エタノールを1.5(w/v)%以下配合す
ることを特徴とする液体口腔用組成物。 (b) エタノールおよび難水溶性香料を含む口腔用組
成物において、エタノールを1.5(w/v)%以下配合す
ると共に、塩化セチルピリジニウム0.01から0.1
(w/v)%配合することを特徴とする液体口腔用組成物。
【0009】本発明におけるエタノールとしては、一般
に云われている含水エタノールおよび無水エタノールに
加えて、各種の変性剤により変性されたアルコールも含
まれる。例えば、ゲラニオール変性アルコール、八アセ
チル化しょ糖変性アルコール、フェニールエチルアルコ
ール変性アルコール、ブルシン変性アルコール、リナロ
ール変性アルコール、ジエチルフタレート変性アルコー
ル、リナロールアセテート変性アルコール、ベンジルア
セテート変性アルコールおよび10%安息香酸デナトニ
ウムアルコール溶液変性アルコールなどが例示できる。
【0010】本発明における難水溶性香料としては、l
−メントール(Menthol)、dl−メントール、アセト
フェノン、アネトール、アニスアルデヒド(Anisaldehy
de)、アニシルアルコール(Anisyl alcohol)、ベンジ
ルアセテート、ボルネオール、ブチルアセテート、ブチ
ルブチレイト、シトラール、シトロネロール、p−クレ
シルアセテート(Cresyl acetate)、クミンアルデヒ
ド、ダマシセノーン(Damascenone)ジフェニルオキシ
ド、エチルカプロエイト(Ethyl caproate)、オイゲノ
ール(Eugenol)、ゲラニオール、リモネン、リナリア
セテート(Linaly acetate)、ブロメリア(Bromelia)お
よびこれらの光学異性体、幾何異性体などから選択され
る1種以上の化合物が配合される香料が例示できる。
【0011】本発明において液体歯磨きのエタノールの
含量は1.5%以下配合される。一般に「1.5%以下
配合」という表現はノンアルコール(エタノール無配
合)も含む表現ではあるが、本明細書においては「1.
5%以下配合」はノンアルコールは含まないものとす
る。そして、エタノールの配合量が1.5(w/v)%
(以後「%」の記載は特別の指定がない限りw/vとす
る。)より多ければ、子供あるいは一部の女性は刺激を
感じるため、それ以下の配合量が好ましい。さらに、一
般の調合香料は前記の難水溶性香料を基本として微量成
分を追加して調合される。そして、当該調合香料の中に
は多量のエタノールを添加したものもあるが、本発明は
当該調合香料エタノール溶液を添加して調製された液体
歯磨きのエタノール量が1.5%以下の液体歯磨きも含
む。
【0012】本発明において界面活性剤としては、日本
薬局方、化粧品原料基準に収載されたものを含め任意で
あるが、塩化セチルピリジニウムを使用する場合には、
該塩化セチルピリジニウムの抗菌活性を阻害しない物が
好ましく、例えばポリオキシエチレンポリオキシプロピ
レングリコール、酸化エチレンの平均付加モル数が40
〜100であるポリオキシエチレン硬化ヒマシ油などが
挙げられる。さらに、本発明の目的である味覚の点すな
わち苦みがなく、泡立ちが適切であることを考慮すると
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコールが
好ましく、特にポリオキシエチレン(160)ポリオキ
シプロピレングリコール(30)が良く、またpH安定
性の点からもポリオキシエチレン(160)ポリオキシ
プロピレングリコール(30)が好ましい。さらに、界
面活性剤の配合量としては、使用時の泡立ちの量が適切
であれば良く、0.01から1.0%の範囲であれば良
い。
【0013】本発明において液体歯磨き中の塩化セチル
ピリジニウムの含量は、界面活性剤の種類によりことな
るが、前記の例えばポリオキシエチレン(160)ポリ
オキシプロピレングリコール(30)(商品名 プロノ
ン208)を用いた場合、液体歯磨き中の塩化セチルピ
リジニウムの濃度が100ppm、すなわち0.01%
以下であると抗菌活性が著しく低下する。また塩化セチ
ルピリジニウムは通常有効量配合すれば良いが、苦みが
あるため含量が低いことが好ましく、この場合上限とし
ては0.1%までである。
【0014】本発明において難水溶性香料を液体歯磨き
に可溶化するための方法としては、難水溶性香料をエタ
ノールに溶解した後に、他の成分と混合することが好ま
しい。これは製造段階で、難水溶性香料を液体歯磨きに
均一に分散させる場合に、撹拌操作に費やす時間が短時
間で済むだけでなく、低温度時においても、ほぼ同様の
製造工程で溶解できる。場合によっては、エタノールを
水難溶性香料にて変性することで安価な原料を使用でき
る可能性にもつながる。
【0015】本発明の他の成分としては口腔用組成物の
種類により適宜な成分が用いられる。例えば粘稠剤、甘
味料およびpH調整剤などが添加でき、その成分として
は、N−アシル−L−グルタミン酸ナトリウム、アスコ
ルビン酸、アルギン酸ナトリウム、アロエエキス、エデ
ト酸二ナトリウム、エデト酸四ナトリウム二水塩、塩化
亜鉛、塩化ナトリウム、塩酸アルキルジアミノエチルグ
リシン、オイゲノール、オウゴンエキス、γ−オリザノ
ール、褐藻エキス、カラギーナン、カルボキシビニルポ
リマー、カルボキシメチルセルロースナトリウム、カン
ゾウエキス、カンテン、希塩酸、キサンタンガム、クエ
ン酸ナトリウム、グリセリン、グリチルリチン酸及びそ
の塩類、グンジョウ、ケイ皮アルコール、ケイ皮アルデ
ヒド、結晶セルロース、、サッカリン、サッカリンナト
リウム、酸化アルミニウム、シコンエキス、重質炭酸カ
ルシウム、酒石酸、蒸留ハッカ水、ショ糖脂肪酸エステ
ル、水酸化ナトリウム、N−ステアロイル−L−グルタ
ミン酸ナトリウム、ステビアエキス、セージエキス、セ
チル硫酸ナトリウム、ゼラチン、繊維素グリコール酸ナ
トリウム、ソルビット、炭酸水素ナトリウム、銅クロロ
フィリンナトリウム、乳酸ナトリウム、乳糖、グリセリ
ン、白糖、歯磨用リン酸水素カルシウム、ヒドロキシエ
チルセルロース、ピロリン酸カルシウム、ブドウ糖、プ
ロパノール、プロピレングリコール、ポリアクリル酸ナ
トリウム、ポリエチレングリコール300、ポリエチレ
ングリコール400、ポリエチレングリコール150
0、ポリエチレングリコール6000、ポリリン酸ナト
リウム、d−ボルネオール、マイクロクリスタリンワッ
クス、マルチトール、ミツロウ、ミリスチン酸ジエタノ
ールアミド、無水クエン酸、メチルセルロース、流動パ
ラフィン、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナト
リウム、リン酸ナトリウム、、クエン酸、リン酸水素カ
ルシウムおよびリン酸マグネシウムなどが挙げられる。
【0016】特に、従来より販売されているエタノール
含量が約15%以上の液体歯磨きに比べて、保存性(雑
菌の繁殖の抑制性)が弱いため、保存剤を配合すること
ができるが、特に塩化セチルピリジニウム、トリクロサ
ン、塩酸クロルヘキシジンなどの各種クロルヘキシジ
ン、ヒノキチオールなどフェノール指数の高い香料を用
いる場合には敢えて配合する必要はない。保存剤として
は、例えばパラオキシ安息香酸イソブチル、パラオキシ
安息香酸イソプロピル、パラオキシ安息香酸エチル、パ
ラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸プロピ
ル、パラオキシ安息香酸メチル、安息香酸、安息香酸ナ
トリウム、サリチル酸メチル、ソルビン酸カリウムおよ
びデヒドロ酢酸ナトリウムなどが挙げられるが、使用時
の刺激の少ない安息香酸ナトリウムまたはサリチル酸ナ
トリウムが好ましい。
【0017】さらに、本発明において、有効成分として
塩化セチルピリジニウムとともに/またはこれに替えて
他の有効成分として、デキストラナーゼ、溶菌酵素(塩
化リゾチーム等)、ムタナーゼ、塩酸クロルヘキシジ
ン、グルコン酸クロルヘキシジン、ソルビン酸、アレキ
シジン、ヒノキチオール、アルキルグリシン、トリクロ
サン、アルキルジアミノエチルグリシン塩、β−アミノ
カプロン酸、トラネキサム酸、ビタミンE、モノフルオ
ロリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、フッ化第1
銅、水溶性第1もしくは第2リン酸塩、第4級アンモニ
ウム化合物などを配合することもできる。配合量として
は、有効量配合すれば良く、通常10%以下0.001
%以上、好ましくは5%以下0.005%以上使用され
る。
【0018】
【作用】本発明は、上述のように液体歯磨きに従来の液
体歯磨きの10分の1以下の量のエタノール、すなわち
1.5%以下配合することで、子供あるいは刺激に弱い
女性にもほとんど刺激がない液体歯磨きが得られると共
に、エタノールは難水溶性香料を溶解するに際しても充
分な可溶化助剤の役割を果たす。
【0019】
【実施例】以下試験例および実施例により本発明を具体
的に説明する、ただし本発明は、これらの実施例のみに
限定されるものではない。
【0020】実施例1〜7 下記第1表及び第2表に記載した割合で各成分を混合
し、pHを7.7から5.4の間に調整した。なお、水
難溶性香料としては、l−メントール(高砂香料製)、
FL−87204(香料A)、FL−87206(香料
B)、FL−87380(香料C)、FL−86923
(香料D)、FL−90282(香料E)、FL−96
040(香料F;いずれも稲畑香料社製)などを、界面
活性剤としては、ポリオキシエチレン(160)ポリオ
キシプロピレングリコール(30)(プロノン20
8)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(100)(商
品名HCO−100)などを用いた。
【0021】
【表1】
【0022】
【表2】
【0023】試験例1(エタノールの濃度) 実施例4の処方の液体歯磨きと、実施例4の液体歯磨き
のエタノールの添加量を7%とした比較例1(pH6.
4)を用いて、28名の児童(幼稚園児6名、小学校低
学年10名および小学生高学年12名)と20才代の女
性30名にて官能試験を行なった。
【0024】試験方法は、各日に実施例4および比較例
1を別々に、各日朝夕の2回、1回当たり5から10m
lを口に含み、すすいで吐き出した後にブラッシングを
行う使用方法にて行ない、約2週間継続してもらった。
そしてアンケートには2日に1回解答してもらい、その
集計にて各児童および女性の各自の感じ形を観察した。
結果は、感じた人の被験者全体に対する割合(%)にて
第3表に示す。アンケートの調査項目は、苦みおよび刺
激について行なった。
【0025】
【表3】
【0026】 試験例2(塩化セチルピリジニウムの濃度) 試験試料としては、エタノール1(v/v)%、濃グリセ
リン10%、リン酸1水素ナトリウム0.25%、リン
酸2水素ナトリウム0.132%、サッカリン0.00
5%、プロノン208 1%の基本試料に塩化セチルピ
リジニウムを0.01、0.008、0.006および
0.004%を添加したものと基本試料を用いた(各濃
度の試料を前からC100、C80、C60、C40お
よびC0という)。試験方法としては、BHI(ディフ
コ社製)液体培地にて前培養したストレプトコッカス
ミュータンス MT8148Rの懸濁液または被験者A
の唾液、各々100μlを殺菌した3ml試験管に取
り、各試験管にC100、C80、C60、C40また
はC0 400μlを加え、ボルテックスミキサー(サ
イエンティフィック インク製)にて撹拌後約30秒静
置してた。そして各試料を0.8%食塩水にて1000
倍希釈し、その50μlを10cmシャーレ内のSCD
LP培地(日本製薬社製;3%寒天配合)表面に塗布
し、37℃、2日間培養しコロニー数を測定した。結果
は希釈倍率より原液あるいは処理試料の1ml中のミュ
ータンス菌数または雑菌数(cell/1枚)を求めて
第4表に記載した。
【0027】
【表4】
【0028】
【発明の効果】本発明は上述のように、エタノール濃度
を1.5(w/v)%以下とすることで子供および刺激によ
わい女性が使用する場合に、抵抗のない液体歯磨きが調
製できると共に、難水溶性香料を液体歯磨き中に簡便に
かつ容易に溶解でき、製造時においても短時間で調製す
ることができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エタノールおよび難水溶性香料を含む口
    腔用組成物において、エタノールを1.5(w/v)%以下
    配合することを特徴とする液体口腔用組成物。
  2. 【請求項2】 エタノールおよび難水溶性香料を含む口
    腔用組成物において、エタノールを1.5(w/v)%以下
    配合すると共に、塩化セチルピリジニウム0.01から
    0.1(w/v)%配合することを特徴とする液体口腔用組
    成物。
JP11170194A 1993-05-13 1994-04-28 液体口腔用組成物 Pending JPH0725734A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11170194A JPH0725734A (ja) 1993-05-13 1994-04-28 液体口腔用組成物

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5-147131 1993-05-13
JP14713193 1993-05-13
JP11170194A JPH0725734A (ja) 1993-05-13 1994-04-28 液体口腔用組成物

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JPH0725734A true JPH0725734A (ja) 1995-01-27

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JP11170194A Pending JPH0725734A (ja) 1993-05-13 1994-04-28 液体口腔用組成物

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JP (1) JPH0725734A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006306768A (ja) * 2005-04-27 2006-11-09 Sunstar Inc 口腔又は咽喉用殺菌組成物
US12083209B2 (en) 2020-02-18 2024-09-10 Sunstar Americas, Inc. Oral care composition

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JP2006306768A (ja) * 2005-04-27 2006-11-09 Sunstar Inc 口腔又は咽喉用殺菌組成物
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Legal Events

Date Code Title Description
A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20040319