JPH072573U - ロータンクの流出弁装置 - Google Patents
ロータンクの流出弁装置Info
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- JPH072573U JPH072573U JP3293393U JP3293393U JPH072573U JP H072573 U JPH072573 U JP H072573U JP 3293393 U JP3293393 U JP 3293393U JP 3293393 U JP3293393 U JP 3293393U JP H072573 U JPH072573 U JP H072573U
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 51
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 便器に洗浄水の供給を行なう弁装置を簡略化
する。 【構成】 弁体24と一体に構成されたオーバーフロー
管20が、該弁体24を起立姿勢時に閉弁し、傾斜姿勢
時に開弁する如く、枢軸18を中心に回動可能に支持さ
れる。オーバーフロー管20の各姿勢の保持は、中空円
筒部21に設けられたバランサ27内の水量によって行
なわれる。 【効果】 フロート弁が不要となり構成が簡略化される
ので、ロータンクの流出弁装置の組付性の向上及びコス
トダウンにつながる。
する。 【構成】 弁体24と一体に構成されたオーバーフロー
管20が、該弁体24を起立姿勢時に閉弁し、傾斜姿勢
時に開弁する如く、枢軸18を中心に回動可能に支持さ
れる。オーバーフロー管20の各姿勢の保持は、中空円
筒部21に設けられたバランサ27内の水量によって行
なわれる。 【効果】 フロート弁が不要となり構成が簡略化される
ので、ロータンクの流出弁装置の組付性の向上及びコス
トダウンにつながる。
Description
【0001】
本考案は便器に洗浄水を供給するためのロータンクの流出弁装置に関するもの であり、詳しくは従来のフロート弁装置に代替して使用されるロータンクの流出 弁装置に関する。
【0002】
ロータンク内の底部には、周知の通り、フロート弁が設けられており、レバー ハンドルやスイッチ等を操作して該フロート弁を引き上げると、ロータンク内の 水が便器に向って流出される。第7図はかかるフロート弁装置1の縦断面図、第 8図は該フロート弁装置1を使用した洋風便器2の側面図である。
【0003】 ロータンク3の底壁4の洗浄水流出口に弁座5が装着されており、フロート弁 6が該弁座5に着座している。6aはフロート弁6に連設されたガイドロッドで ある。この弁座5にはオーバーフロー管7が取り付けられており、該オーバーフ ロー管7の途中にフロート弁6のストッパ(浮き上がり止め)8が取り付けられ ている。フロート弁6は内部が空洞になっており、水面上に浮上できるようにな っている。
【0004】 図示の状態では、水圧によりフロート弁6は弁座5に押し付けられており、止 水(貯水)状態となっている。チェーン9を介してフロート弁6が引き上げられ ると、フロート弁6は該水圧から解放され、ストッパ8に当接するまで浮上する 。この状態で弁座5から洗浄水が流出する。
【0005】 ロータンク3内の水位がストッパ8よりも下まで下がってくると、やがてフロ ート弁6もストッパ8から離れ、水面に浮かんだまま、低下する水位と共に下降 する。そして、水位が第7図のLにまで達すると、弁座5を通過する放出水流に 引き込まれることにより、フロート弁6が弁座5に強制的に着座される。一旦フ ロート弁6が着座すると、上からの水圧により該フロート弁6は弁座5に押し付 けられ、止水状態となる。
【0006】
上記の如く、従来のフロート弁タイプのロータンクの流出弁装置においては、 フロート弁が必須であり、部品点数がそれだけ多く必要であった。
【0007】 本考案は、フロート弁を不要としたロータンクの流出弁装置を提供することを 目的とするものである。
【0008】
請求項1のロータンクの流出弁装置は、ロータンク底壁の流出口に挿入されて 固定される固定筒;該固定筒の上端縁に設けられた弁シート部;ロータンク内に 配置され、該弁シート部に着座する弁体部が下端に設けられ、該弁体部が該弁シ ート部に着座した起立姿勢と、該弁体部が該弁シート部から離反した傾斜姿勢と をとりうるように、水平支軸回りに回動可能に設置されたオーバーフロー管;及 び該起立姿勢にある該オーバーフロー管に対し傾動力を加えて該傾斜姿勢をとら せる作動手段;を備えてなるものである。
【0009】 請求項2のロータンクの流出弁装置は、請求項1において、前記水平支軸は前 記オーバーフロー管の高さ方向の中途部に設けられており、該オーバーフロ−管 の該水平支軸よりも上部に、該オーバ−フロー管の傾斜方向への付勢用のバラン サを設けてなり、該バランサは、上部が開放し、下部に小孔を有した水槽よりな ることを特徴とするものである。
【0010】 請求項3のロータンクの流出弁装置は、請求項1又は2において、前記作動手 段は、下端が前記オーバーフロー管の下部に接続された索状体と、該索状体の上 部が接続された索状体引上部材とを備えてなるものである。
【0011】
請求項1のロータンクの流出弁装置においては、オーバーフロー管の一端に弁 体が設けられ、該オーバーフロー管は水平支軸回りに回動可能に設置され、該弁 体部が弁シート部に着座及び離反して、洗浄水流出口の開閉を行なうのでフロー ト弁が不要となる。
【0012】 請求項2のロータンクの流出弁装置においては、前記オーバーフロー管の高さ 方向の中途部に水平支軸が設けられ、該水平支軸よりも上部に、上部が開放して 下部に小孔を備えた水槽よりなるバランサを有している。前記オーバーフロー管 が該バランサ内に所定量以上の水を有する時は、傾斜方向をとる方向に付勢され る。従って、該バランサ内に所定量以上の水が入っている時に、オーバーフロー 管が傾動されると、該オーバーフロー管はバランサの付勢力によって傾動姿勢を 保ち、洗浄水の流出が継続する。該バランサ内の水量が少なくなってくると、バ ランサがオーバーフロー管に与える傾動方向への付勢力が小さくなり、オーバー フロー管は起立姿勢に復帰し、洗浄水の流出が停止される。
【0013】 請求項3のロータンクの流出弁装置においては、索状体の一端がオーバーフロ ー管の水平支軸支持部よりも下部に接続され、他端が索状体引上部材に接続され ているので、該索状体引上部材を操作することによって、起立姿勢をとっている オーバーフロー管を傾斜姿勢とし、洗浄水流出口を開放できる。
【0014】
以下、図面を参照して実施例について説明する。第1図はロータンクが満水状 態、かつ閉弁状態にある時の実施例に係るロータンクの流出弁装置を示す縦断面 図であって、第2〜5図はそれぞれこのロータンクの流出弁装置の作動を示す縦 断面図である。
【0015】 このロータンクの流出弁装置においては、第1図に示す如く、ロータンクの底 壁11に流出口12が設けられ、該流出口12内に円筒状の固定筒13が挿入さ れている。固定筒13の上面にはフランジ13aが周設されている。このフラン ジ13aからは水平片13bが延出されており、この水平片13bはロータンク の底壁11上に沿って延在されている。
【0016】 固定筒13の雄ネジ14にナット(図示略)が締め込まれる。該ナットと固定 筒13のフランジ13aとの間で、ロータンク底壁11に設けられた流出口12 の縁部が挟持されることにより、固定筒13が底壁11に固定されている。
【0017】 固定筒13の上縁部は、水平面に対して傾斜する傾斜平面内に含まれている。 該上縁部には、凸条からなる弁シート部15が設けられている。
【0018】 前記水平片13bからは一対の支柱16,16が立設されている。この支柱1 6,16の上端同志の間は、接続片17によって連結されている。さらに、該支 柱16,16の上部に、水平な水平支軸18が枢支されている。この水平支軸1 8は、固定筒13の上端縁が含まれる前記傾斜平面に対し、平行方向に延在して いる。
【0019】 水平支軸18にはオーバーフロー管20が固定されている。該オーバーフロー 管20は、第1、第2及び第3の中空円筒部21,22,23を有したクランク 状の側面視形状のものである。第3の中空円筒部23の軸心線方向は、前記固定 筒13の上端縁を含む傾斜平面と垂直方向となっている。前記水平支軸18は中 空円筒部21,22の接続部に固定されている。中空円筒部23の下端部には前 記弁シート部15に着座する円環状の弁体24が固定されている。また、該中空 円筒部23には、金属製の鎖からなる索状体25を接続するための連結環26が 設けられている。
【0020】 中空円筒部21の上部にはバランサ27が設けられている。該バランサ27は 、上部が開放した容器状のものであり、該バランサ27の底部には、バランサ2 7内の水を少流量にて流出させるための小孔28が穿設されている。
【0021】 このように構成されたロータンクの流出弁装置の作動について、第2〜5図を 参照して次に説明する。なお、第2図は起立姿勢のオーバーフロー管20を傾動 させつつある状態を示し、第3図はロータンク内の貯水量が減少していく様子を 示している。
【0022】 このロータンクに設けられたレバーハンドル(図示略)等の索状体引上部材を 操作し、該索状体25、連結環26を介して、起立姿勢のオーバーフロー管20 の、最も下側の中空円筒部23を上方に引上げる。そうすると第2図の如く、オ ーバーフロー管20は水平支軸18をその回動の中心として、中空円筒部23が 上方に向かって、また中空円筒部21が下方に向かって回動する。そして、弁体 24が弁シート部15から離反して、ロータンク内の水の流出が開始される。な お、中空円筒部21は第3図に示す如く、突片16,16間に設けられた接続片 17に当接して停止する。
【0023】 第3図の状態においては、バランサ27内には多量の水が貯留されており、該 オーバーフロー管20の重心は、水平支軸18よりも高い所に位置する。そのた め、該オーバーフロー管20は中空円筒部21を接続片17に当接させたままの 姿勢(傾斜姿勢)を保持する。なお、ロータンク内の水位が、バランサ27内の 水位よりも低くなると、バランサ27内の水が小孔28を通って流出し始める。
【0024】 第3図の如く、水の流出が継続し、ロータンク内の水位は第4図に示す如く、 最終的には弁シート部15の最下点まで低下する。第4図の状態にあっては、索 状体25にはオーバーフロー管20の中空円筒部23を上方に引き上げる力はす でに印加されていないが、バランサ27内には未だにかなりの量の水が残留して おり、オーバーフロー管20の重心位置は、第4図において水平支軸18の右側 にあるので、該オーバーフロー管20は傾斜姿勢を保持している。
【0025】 第4図の状態において、バランサ27の水が小孔28から流出し、該バランサ 27内の水量が減少すると、遂にはオーバーフロー管20の重心位置が第4図に おいて水平支軸18よりも左方に移動する。これにより、該オーバーフロー管2 0は、第4図の矢印A方向に回動し、第5図に示す如く、再び起立姿勢をとり、 弁体24が弁シート部15に着座してロータンクの流出弁装置が閉弁する。そし て、ボールタップ(図示略)からの給水により、ロータンク内に再び水が貯留さ れる。
【0026】 本実施例のロータンクの流出弁装置において、流出口13の弁シート部15の 最下点をなるべく底壁11に近づけることにより、ロータンク内の残留水を少な くすることが可能である。
【0027】 なお、本実施例では索状体25を金属製の鎖としたが、本発明では他の索状体 (例えば樹脂製のテープや紐など)を用いても良い。
【0028】 第6図は本考案の別の実施例に係るロータンクの流出弁装置の縦断面図である 。上記実施例と同様に、ロータンクの底壁31に流出口32が設けられ、該流出 口32内に円筒状の固定筒33が挿入されている。該固定筒33は下部外周に雄 ネジ部34を有している。
【0029】 固定筒33の上縁部は水平であり、弾性体から構成されるパッキン状の弁シー ト35が該上縁部に設けられている。固定筒33の上縁部のフランジ部33aに は突片36が立設され、該突片36の根元部には水平支軸38によって、オーバ ーフロー管40が回動可能に取り付けられている。
【0030】 該オーバーフロー管40は、中空円筒部41と、該中空円筒部41の下端に設 けられた円盤状の蓋状弁44とを備えており、該蓋状弁44は前記流出口33上 縁の弁シート35上に着座している。該蓋状弁44はその上面に索状体45が連 結される吊り上げ部46を有している。また、中空円筒部41の上部には、上方 が開放した容器状のバランサ47が設けられており、このバランサ47の底部に は小孔48が設けられている。
【0031】 このように構成された第6図のロータンクの流出弁装置の作動について次に説 明する。先の実施例と同様に、ロータンクに設けられたレバーハンドル(図示略 )等を操作し、索状体45を介して、起立姿勢のオーバーフロー管40を傾斜さ せて傾斜姿勢とし、蓋状弁44を弁シート35から離反させる。
【0032】 オーバーフロー管40の中空円筒部41は突片36に当接して、該オーバーフ ロー管が傾斜姿勢をとり、ロータンク内の水の流出が開始され、ロータンク内の 水位が低下する。
【0033】 ロータンク内の水位がバランサ47内の水位よりも低くなると、バランサ47 内の貯留水が小孔48を通って流出し始める。バランサ47内の水が減少すると 、先の実施例と同様に、第6図において水平支軸38の右側に位置したオーバー フロー管40の重心が、該水平支軸38の左側に移動する。従って、オーバーフ ロー管40は、再び起立姿勢をとり、蓋状弁44が弁シート35に着座して閉弁 する。
【0034】 本実施例では、オーバーフロー管40を、一本の直管からなる中空円筒部41 と、円盤状の蓋状弁44とを組み合わせた構成としているので、製造が容易であ る。また、該オーバーフロー管40の回動中心となる水平支軸38が、弁シート 35の近傍に設けられており、弁シート35が弾性材料から構成されている。従 って、成形誤差等によって蓋状弁44の下面と、固定筒33の上縁面とが平行に 構成されない場合であっても、蓋状弁44は弁シート35上に水密的に着座して 、確実な閉弁状態をとることが可能となる。
【0035】
以上の通り、本考案のロータンクの流出弁装置においては、オーバーフロー管 の下部に弁体を設け、オーバーフロー管を起立させたり傾斜させたりすることに より該弁体の開閉を行なうようにしたものであり、フロート弁が不要である。そ して、フロート弁がない分だけロータンクの流出弁装置の構成の簡易化を図るこ とができる。
【0036】 なお、請求項2のロータンクの流出弁装置にあっては、オーバーフロー管に設 けられた小孔付きのバランサにより、オーバーフロー管を所定の間だけ傾斜姿勢 に確実に維持することができる。
【0037】 請求項3のロータンクの流出弁装置によると、索状体を引き上げることにより オーバーフロー管を傾動させ、ロータンクからの水の流出を開始させることがで きる。
【図1】本考案の実施例に係るロータンクの流出弁装置
の満水時の縦断面図である。
の満水時の縦断面図である。
【図2】図1のロータンクの流出弁装置の起動開弁時の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】図1のロータンクの流出弁装置の開弁時の縦断
面図である。
面図である。
【図4】図1のロータンクの流出弁装置の閉弁直前の縦
断面図である。
断面図である。
【図5】図1のロータンクの流出弁装置の閉弁時の縦断
面図である。
面図である。
【図6】本考案のロータンクの流出弁装置の別の実施例
に係る縦断面図である。
に係る縦断面図である。
【図7】従来例を示す縦断面図である。
【図8】便器の側面図である。
1 フロート弁装置 2 便器 3 ロータンク 7,20,40 オーバーフロー管 24 弁体 25,45 索状体 27,47 バランサ
Claims (3)
- 【請求項1】 ロータンク底壁の流出口に挿入されて固
定される固定筒;該固定筒の上端縁に設けられた弁シー
ト部;ロータンク内に配置され、該弁シート部に着座す
る弁体部が下端に設けられ、該弁体部が該弁シート部に
着座した起立姿勢と、該弁体部が該弁シート部から離反
した傾斜姿勢とをとりうるように、水平支軸回りに回動
可能に設置されたオーバーフロー管;及び該起立姿勢に
ある該オーバーフロー管に対し傾動力を加えて該傾斜姿
勢をとらせる作動手段;を備えてなるロータンクの流出
弁装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記水平支軸は前記
オーバーフロー管の高さ方向の中途部に設けられてお
り、 該オーバーフロ−管の該水平支軸よりも上部に、該オー
バ−フロー管の傾斜方向への付勢用のバランサを設けて
なり、 該バランサは、上部が開放し、下部に小孔を有した水槽
よりなることを特徴とするロータンクの流出弁装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記作動手段
は、下端が前記オーバーフロー管の下部に接続された索
状体と、 該索状体の上部が接続された索状体引上部材と、 を備えてなるロータンクの流出弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993032933U JP2582343Y2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ロータンクの流出弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993032933U JP2582343Y2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ロータンクの流出弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072573U true JPH072573U (ja) | 1995-01-13 |
| JP2582343Y2 JP2582343Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12372738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993032933U Expired - Lifetime JP2582343Y2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ロータンクの流出弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582343Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137379U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-20 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP1993032933U patent/JP2582343Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137379U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582343Y2 (ja) | 1998-09-30 |
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