JPH07257861A - エレベータのメンテナンス装置 - Google Patents
エレベータのメンテナンス装置Info
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- JPH07257861A JPH07257861A JP4889594A JP4889594A JPH07257861A JP H07257861 A JPH07257861 A JP H07257861A JP 4889594 A JP4889594 A JP 4889594A JP 4889594 A JP4889594 A JP 4889594A JP H07257861 A JPH07257861 A JP H07257861A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 2
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エレベータドアの故障発生前に不具合場所を
部位別に検出し、遠隔地に知らせることができるエレベ
ータのメンテナンス装置を得る。 【構成】 保全指令出力手段19は、ドアモータへの負
荷電流を検出する電流検出手段17による検出電流と、
上記ドアモータの戸開閉時にかごドアの進行方向での上
部と下部のずれを検出するずれ検出手段を構成するセン
サー受光部13b、13cからのずれ検出信号と、制御
盤18からのかごドアの戸開閉信号に基づいてかごドア
の不具合箇所を判定し、その判定結果に基づいてドアレ
ール保全指令または敷居保全指令を転送装置20に出力
する。そして、転送装置20はこの保全指令を電話回線
を介して遠隔地に設けられた受信装置21に転送する。
部位別に検出し、遠隔地に知らせることができるエレベ
ータのメンテナンス装置を得る。 【構成】 保全指令出力手段19は、ドアモータへの負
荷電流を検出する電流検出手段17による検出電流と、
上記ドアモータの戸開閉時にかごドアの進行方向での上
部と下部のずれを検出するずれ検出手段を構成するセン
サー受光部13b、13cからのずれ検出信号と、制御
盤18からのかごドアの戸開閉信号に基づいてかごドア
の不具合箇所を判定し、その判定結果に基づいてドアレ
ール保全指令または敷居保全指令を転送装置20に出力
する。そして、転送装置20はこの保全指令を電話回線
を介して遠隔地に設けられた受信装置21に転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベータドアの異
常時その不具合箇所を検出してメンテナンスを行うよう
にするためのエレベータのメンテナンス装置に関するも
のである。
常時その不具合箇所を検出してメンテナンスを行うよう
にするためのエレベータのメンテナンス装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のエレベータのメンテナン
ス装置として図6に示すものがある。図6において、1
8はエレベータを制御するためのエレベータ制御盤、1
9は戸開き動作毎に上記エレベータ制御盤18から出力
される戸開信号を検出し、戸開経過時間が内蔵するタイ
ム判定回路19aに設定された所定の設定時間以上経過
したときにエレベータ使用不能信号を出力する出力条件
判定器であり、上記エレベータ使用不能信号は転送装置
20を介して遠隔地の受信装置21に送出される。
ス装置として図6に示すものがある。図6において、1
8はエレベータを制御するためのエレベータ制御盤、1
9は戸開き動作毎に上記エレベータ制御盤18から出力
される戸開信号を検出し、戸開経過時間が内蔵するタイ
ム判定回路19aに設定された所定の設定時間以上経過
したときにエレベータ使用不能信号を出力する出力条件
判定器であり、上記エレベータ使用不能信号は転送装置
20を介して遠隔地の受信装置21に送出される。
【0003】つまり、上記エレベータ制御盤18は、戸
開信号の出力後、エレベータドアが戸開終端位置に達し
た後に戸閉信号に基づいて反転動作するときに上記戸開
信号をオフするが、何等かの影響でエレベータドアが戸
開終端位置に達せずまたは反転動作せずに戸開状態が設
定時間以上経過したときに、上記出力条件判定器19は
内蔵したタイム判定回路19aのタイム判定に基づき異
常であるとしエレベータ使用不能信号を出力することに
なり、上記エレベータ使用不能信号は転送装置20を介
して遠隔地の受信装置21に送出されるようになされ、
これに基づき、受信側は故障と判断し、修理に出向くよ
うにするための戸開放故障状態確認用の遠隔監視装置と
して動作する。
開信号の出力後、エレベータドアが戸開終端位置に達し
た後に戸閉信号に基づいて反転動作するときに上記戸開
信号をオフするが、何等かの影響でエレベータドアが戸
開終端位置に達せずまたは反転動作せずに戸開状態が設
定時間以上経過したときに、上記出力条件判定器19は
内蔵したタイム判定回路19aのタイム判定に基づき異
常であるとしエレベータ使用不能信号を出力することに
なり、上記エレベータ使用不能信号は転送装置20を介
して遠隔地の受信装置21に送出されるようになされ、
これに基づき、受信側は故障と判断し、修理に出向くよ
うにするための戸開放故障状態確認用の遠隔監視装置と
して動作する。
【0004】すなわち、図7は上記出力条件判定器19
の動作フローチャートを示すものである。まず、戸開動
作毎にエレベータ制御盤18からの戸開信号を検出し
(ステップS71)、その後、エレベータドアが反転動
作せず任意の時間経過しても戸開き状態が継続している
時は、エレベータ使用不能と判定し(ステップS7
2)、エレベータ使用不能信号を遠隔地の受信装置21
に発報することになる(ステップS73)。
の動作フローチャートを示すものである。まず、戸開動
作毎にエレベータ制御盤18からの戸開信号を検出し
(ステップS71)、その後、エレベータドアが反転動
作せず任意の時間経過しても戸開き状態が継続している
時は、エレベータ使用不能と判定し(ステップS7
2)、エレベータ使用不能信号を遠隔地の受信装置21
に発報することになる(ステップS73)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来装
置は以上のように構成されているので、戸開き状態が継
続しているとの故障状態判定は可能であったが、故障発
生を未然に防止するための事前通報装置としては使用で
きなかった。すなわち、エレベータドアの開閉に関する
故障の大部分を占めるものとしてはドアレールと敷居の
汚れやごみ詰まりで、これを未然に検出して保全手入れ
を行えば、エレベータ利用者に迷惑をかけることがなく
なるが、上述した従来装置では、戸開き状態が継続して
いる時は、エレベータドアの故障に基づきエレベータ使
用不能と判定し、その間、エレベータを停止することに
なり、エレベータ利用者に迷惑をかけることになる。
置は以上のように構成されているので、戸開き状態が継
続しているとの故障状態判定は可能であったが、故障発
生を未然に防止するための事前通報装置としては使用で
きなかった。すなわち、エレベータドアの開閉に関する
故障の大部分を占めるものとしてはドアレールと敷居の
汚れやごみ詰まりで、これを未然に検出して保全手入れ
を行えば、エレベータ利用者に迷惑をかけることがなく
なるが、上述した従来装置では、戸開き状態が継続して
いる時は、エレベータドアの故障に基づきエレベータ使
用不能と判定し、その間、エレベータを停止することに
なり、エレベータ利用者に迷惑をかけることになる。
【0006】この発明は上述した従来例に係る問題点を
解消するためになされたもので、エレベータドアの故障
発生前に不具合場所を部位別に検出できるエレベータの
メンテナンス装置を得ることを目的とする。
解消するためになされたもので、エレベータドアの故障
発生前に不具合場所を部位別に検出できるエレベータの
メンテナンス装置を得ることを目的とする。
【0007】また、故障発生前に不具合場所のメンテナ
ンス時期を自動的に遠隔地に知らせることができるエレ
ベータのメンテナンス装置を得ることを目的とする。
ンス時期を自動的に遠隔地に知らせることができるエレ
ベータのメンテナンス装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るエレベータのメンテナンス装置は、所定のパターン電
圧とドアモータの回転数に応じた検出電圧との差に基づ
いてドアモータに駆動電力を供給する駆動素子を制御す
ることによりドアモータへの負荷電流を制御するドアモ
ータの制御装置と、上記負荷電流を検出する電流検出手
段と、上記ドアモータの戸開閉時にかごドアの進行方向
での上部と下部のずれを検出するずれ検出手段と、上記
電流検出手段による検出電流とかごドアの戸開閉信号及
び上記ずれ検出手段によるずれ検出信号に基づいてかご
ドアの不具合箇所を判定し、その判定結果に基づいてド
アレール保全指令または敷居保全指令を出力する保全指
令出力手段とを備えたものである。
るエレベータのメンテナンス装置は、所定のパターン電
圧とドアモータの回転数に応じた検出電圧との差に基づ
いてドアモータに駆動電力を供給する駆動素子を制御す
ることによりドアモータへの負荷電流を制御するドアモ
ータの制御装置と、上記負荷電流を検出する電流検出手
段と、上記ドアモータの戸開閉時にかごドアの進行方向
での上部と下部のずれを検出するずれ検出手段と、上記
電流検出手段による検出電流とかごドアの戸開閉信号及
び上記ずれ検出手段によるずれ検出信号に基づいてかご
ドアの不具合箇所を判定し、その判定結果に基づいてド
アレール保全指令または敷居保全指令を出力する保全指
令出力手段とを備えたものである。
【0009】また、請求項2に係るエレベータのメンテ
ナンス装置は、上記保全指令出力手段によるドアレール
保全指令または敷居保全指令を電話回線を介して遠隔地
に設けられた受信装置に転送する転送装置を備えたこと
を特徴とするものである。
ナンス装置は、上記保全指令出力手段によるドアレール
保全指令または敷居保全指令を電話回線を介して遠隔地
に設けられた受信装置に転送する転送装置を備えたこと
を特徴とするものである。
【0010】さらに、請求項3に係るエレベータのメン
テナンス装置は、上記ずれ検出手段を、かごドアに固定
されたセンサー発光部と、このセンサー発光部の光軸に
対して上部と下部に位置して上記かごドアに固定されて
上記センサー発光部からの発光光を受光する一対のセン
サー受光部とで構成したことを特徴とするものである。
テナンス装置は、上記ずれ検出手段を、かごドアに固定
されたセンサー発光部と、このセンサー発光部の光軸に
対して上部と下部に位置して上記かごドアに固定されて
上記センサー発光部からの発光光を受光する一対のセン
サー受光部とで構成したことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】この発明の請求項1に係るエレベータのメンテ
ナンス装置においては、保全指令出力手段により、ドア
モータへの負荷電流を検出する電流検出手段による検出
電流と、ドアモータの戸開閉時にかごドアの進行方向で
の上部と下部のずれを検出するずれ検出手段によるずれ
検出信号と、かごドアの戸開閉信号に基づいてかごドア
の不具合箇所を判定し、その判定結果に基づいてドアレ
ール保全指令または敷居保全指令を出力することで、か
ごドアの開閉に関する故障の大部分を占めるドアレール
または敷居の汚れやごみ詰まりを特定してこれらによる
故障を未然に防止する。
ナンス装置においては、保全指令出力手段により、ドア
モータへの負荷電流を検出する電流検出手段による検出
電流と、ドアモータの戸開閉時にかごドアの進行方向で
の上部と下部のずれを検出するずれ検出手段によるずれ
検出信号と、かごドアの戸開閉信号に基づいてかごドア
の不具合箇所を判定し、その判定結果に基づいてドアレ
ール保全指令または敷居保全指令を出力することで、か
ごドアの開閉に関する故障の大部分を占めるドアレール
または敷居の汚れやごみ詰まりを特定してこれらによる
故障を未然に防止する。
【0012】また、請求項2に係るエレベータのメンテ
ナンス装置においては、転送装置により、上記保全指令
出力手段によるドアレール保全指令または敷居保全指令
を電話回線を介して遠隔地に設けられた受信装置に転送
することにより、保守員による定期的に保全手入れが不
要となり、自動的に保全指令が送られてくるまでエレベ
ータ設置場所に出向く必要が無くなり、メンテナンスの
省力化を図ることが可能になる。
ナンス装置においては、転送装置により、上記保全指令
出力手段によるドアレール保全指令または敷居保全指令
を電話回線を介して遠隔地に設けられた受信装置に転送
することにより、保守員による定期的に保全手入れが不
要となり、自動的に保全指令が送られてくるまでエレベ
ータ設置場所に出向く必要が無くなり、メンテナンスの
省力化を図ることが可能になる。
【0013】さらに、請求項3に係るエレベータのメン
テナンス装置においては、上記ずれ検出手段を、かごド
アに固定されたセンサー発光部と、このセンサー発光部
の光軸に対して上部と下部に位置して上記かごドアに固
定されて上記センサー発光部からの発光光を受光する一
対のセンサー受光部とで構成することにより、ドアレー
ルまたは敷居の汚れやごみ詰まりが戸開閉モードに応じ
て開側(奥側)または閉側(内側)にあるのか特定する
ことを可能にし、メンテナンスを容易にする。
テナンス装置においては、上記ずれ検出手段を、かごド
アに固定されたセンサー発光部と、このセンサー発光部
の光軸に対して上部と下部に位置して上記かごドアに固
定されて上記センサー発光部からの発光光を受光する一
対のセンサー受光部とで構成することにより、ドアレー
ルまたは敷居の汚れやごみ詰まりが戸開閉モードに応じ
て開側(奥側)または閉側(内側)にあるのか特定する
ことを可能にし、メンテナンスを容易にする。
【0014】
実施例1.以下、この発明を図示実施例に基づいて説明
する。図1と図2は実施例1に係るエレベータのメンテ
ナンス装置のエレベータドア部を示す構成図と図1の
A、B、C部の各部分拡大図である。図1と図2におい
て、1はドアモータ、2はこのドアモータ1に取り付け
られたドア連動アーム、3はドア連動アーム2により開
閉されるかごドア、4はかごドア3の頂部に取り付けら
れて、かごドア3をかごドアレールに吊すドアハンガ
ー、5はドアレールの開側に積もった開側ドアレールご
みである。
する。図1と図2は実施例1に係るエレベータのメンテ
ナンス装置のエレベータドア部を示す構成図と図1の
A、B、C部の各部分拡大図である。図1と図2におい
て、1はドアモータ、2はこのドアモータ1に取り付け
られたドア連動アーム、3はドア連動アーム2により開
閉されるかごドア、4はかごドア3の頂部に取り付けら
れて、かごドア3をかごドアレールに吊すドアハンガ
ー、5はドアレールの開側に積もった開側ドアレールご
みである。
【0015】また、6は、図2(a)、(b)に拡大し
て示すように、かごドア3底部に取り付けられて、敷居
溝を摺動しかごドア3下部の前後方向の倒れを防止する
戸の脚、7はかごドア3底部に取り付けられた敷居、8
は、図2(a)に拡大して示すように、敷居7の開側に
積もった開側ドア敷居ごみ、9はドアレールの閉側に積
もった閉側ドアレールごみ、10はかごドア3頂部に取
り付けられたかごドア3を誘導するためのかごドアレー
ル、11は、図2(b)に拡大して示すように、敷居7
の閉側に積もった閉側ドア敷居ごみである。
て示すように、かごドア3底部に取り付けられて、敷居
溝を摺動しかごドア3下部の前後方向の倒れを防止する
戸の脚、7はかごドア3底部に取り付けられた敷居、8
は、図2(a)に拡大して示すように、敷居7の開側に
積もった開側ドア敷居ごみ、9はドアレールの閉側に積
もった閉側ドアレールごみ、10はかごドア3頂部に取
り付けられたかごドア3を誘導するためのかごドアレー
ル、11は、図2(b)に拡大して示すように、敷居7
の閉側に積もった閉側ドア敷居ごみである。
【0016】さらに、12と13は敷居7に取り付けら
れたセンサー支持腕とずれ検出手段としてのセンサーを
示し、センサー13は、図2(c)に拡大して示すよう
に、かごドア3中央付近に固定されたセンサー発光部1
3aと、このセンサー発光部13aの光軸Xの上部と下
部の位置で上記センサー支持腕12によってかごドアに
固定されたセンサー受光部13bおよび13cとを有
し、後述するようにしてドアの進行方向での上下部のず
れを検出するようになされている。
れたセンサー支持腕とずれ検出手段としてのセンサーを
示し、センサー13は、図2(c)に拡大して示すよう
に、かごドア3中央付近に固定されたセンサー発光部1
3aと、このセンサー発光部13aの光軸Xの上部と下
部の位置で上記センサー支持腕12によってかごドアに
固定されたセンサー受光部13bおよび13cとを有
し、後述するようにしてドアの進行方向での上下部のず
れを検出するようになされている。
【0017】次に、図3は上記ドアモータ1の制御装置
の構成図を示すものである。図3において、14はドア
モータ1に駆動電力を供給するためのサイリスタでなる
駆動素子、15は上記ドアモータ1に機械的に連結され
てドアモータ1の実速度を検出するためのもので、回転
数に応じた検出電圧を送出するタコジュネレータ、16
は上記タコジュネレータ15からの検出電圧と図示しな
い戸開閉パターン発生器からのパターン電圧とに基づい
てその電圧差が零となるように、すなわちタコジュネレ
ータ15からの検出電圧が図示しない戸開閉パターン発
生器からのパターン電圧と一致するように上記駆動素子
14を制御することにより上記ドアモータ1が所定の速
度が得られるように制御する制御回路、17は上記駆動
素子14を介して流れるドア負荷電流Iを検出するため
の電流検出手段である。
の構成図を示すものである。図3において、14はドア
モータ1に駆動電力を供給するためのサイリスタでなる
駆動素子、15は上記ドアモータ1に機械的に連結され
てドアモータ1の実速度を検出するためのもので、回転
数に応じた検出電圧を送出するタコジュネレータ、16
は上記タコジュネレータ15からの検出電圧と図示しな
い戸開閉パターン発生器からのパターン電圧とに基づい
てその電圧差が零となるように、すなわちタコジュネレ
ータ15からの検出電圧が図示しない戸開閉パターン発
生器からのパターン電圧と一致するように上記駆動素子
14を制御することにより上記ドアモータ1が所定の速
度が得られるように制御する制御回路、17は上記駆動
素子14を介して流れるドア負荷電流Iを検出するため
の電流検出手段である。
【0018】また、図4は実施例1に係るエレベータの
メンテナンス装置を示す構成図である。図4において、
図6に示す従来例と同一部分は同一符号を付してその説
明は省略する。新たな構成として、19は、上記電流検
出手段17による検出電流Iと、機械室に設置された制
御盤18の戸開閉信号と、及びセンサー受光部13より
得られるドアの進行方向での上下部のずれ検出信号とに
基づいて不具合箇所を判定し、その判定結果によってド
アレール保全指令または敷居保全指令を出力する保全指
令出力手段を示し、この保全指令出力手段19からのド
アレール保全指令または敷居保全指令は、転送装置20
により電話回線を介して遠隔地に設けられた受信装置2
1に送信されるようになっている。
メンテナンス装置を示す構成図である。図4において、
図6に示す従来例と同一部分は同一符号を付してその説
明は省略する。新たな構成として、19は、上記電流検
出手段17による検出電流Iと、機械室に設置された制
御盤18の戸開閉信号と、及びセンサー受光部13より
得られるドアの進行方向での上下部のずれ検出信号とに
基づいて不具合箇所を判定し、その判定結果によってド
アレール保全指令または敷居保全指令を出力する保全指
令出力手段を示し、この保全指令出力手段19からのド
アレール保全指令または敷居保全指令は、転送装置20
により電話回線を介して遠隔地に設けられた受信装置2
1に送信されるようになっている。
【0019】次に、上記構成に係る動作について図5に
示す保全指令出力手段19の動作フローチャートを参照
して説明する。まず、制御盤18からの戸開信号に基づ
いて戸開モードを判別し(ステップS11)、1戸開動
作毎に電流検出手段17により検出されるドア負荷電流
Iの最大値を所定回数nに達するまで順次加算して、加
算結果ΣIn を得る(ステップS12、S13)。繰返
回数Nが所定回数n以上となったときには、電流最大値
の加算結果ΣIn をΣIn =ΣIN −ΣIN-n に従って
順次更新し、常に最新のn回の電圧最大値の加算結果を
得る(ステップS14)。
示す保全指令出力手段19の動作フローチャートを参照
して説明する。まず、制御盤18からの戸開信号に基づ
いて戸開モードを判別し(ステップS11)、1戸開動
作毎に電流検出手段17により検出されるドア負荷電流
Iの最大値を所定回数nに達するまで順次加算して、加
算結果ΣIn を得る(ステップS12、S13)。繰返
回数Nが所定回数n以上となったときには、電流最大値
の加算結果ΣIn をΣIn =ΣIN −ΣIN-n に従って
順次更新し、常に最新のn回の電圧最大値の加算結果を
得る(ステップS14)。
【0020】次に、上記最新のn回の電流最大値の加算
結果ΣIn を任意に指定した所定回数nで除算して得た
最新のn回の平均電流値ΣIn /nを汚れ判定電流しき
い値IX と比較する(ステップS15)。すなわち、常
時n回の戸開時に於ける検出電流を平均することによ
り、原因がすぐに除去されてしまう偶発的な異常値によ
る誤検出を防止し、累積汚れによって上昇する検出電流
と汚れ判定電流しきい値IX とを比較判定する。
結果ΣIn を任意に指定した所定回数nで除算して得た
最新のn回の平均電流値ΣIn /nを汚れ判定電流しき
い値IX と比較する(ステップS15)。すなわち、常
時n回の戸開時に於ける検出電流を平均することによ
り、原因がすぐに除去されてしまう偶発的な異常値によ
る誤検出を防止し、累積汚れによって上昇する検出電流
と汚れ判定電流しきい値IX とを比較判定する。
【0021】ここで、例えば図1に示すかごドアレール
10や敷居7の溝の摺動部にごみや粘着物が付着する
と、図3において、図示しない戸開閉パターン発生器か
らのパターン電圧に基づいて駆動されるドアモータ1は
摺動部の負荷により速度が低下し、この結果、タコジェ
ネレータ15の出力電圧も低下する。従って、このと
き、制御回路16により、駆動素子14は制御されて駆
動素子14を介して流れるドア負荷電流Iは急増して負
荷に相当するトルクを発生させるようになる。上記ステ
ップS15では、このようなドア負荷電流Iの急増時に
最新のn回の電流最大値の加算結果ΣIn を任意に指定
した所定回数nで除算して得た最新のn回の平均電流値
ΣIn /nを汚れ判定電流しきい値IX と比較して、扉
の開閉に関する故障の大部分を占めるドアレール10と
敷居7の汚れやごみ詰まりによる故障を検出している。
10や敷居7の溝の摺動部にごみや粘着物が付着する
と、図3において、図示しない戸開閉パターン発生器か
らのパターン電圧に基づいて駆動されるドアモータ1は
摺動部の負荷により速度が低下し、この結果、タコジェ
ネレータ15の出力電圧も低下する。従って、このと
き、制御回路16により、駆動素子14は制御されて駆
動素子14を介して流れるドア負荷電流Iは急増して負
荷に相当するトルクを発生させるようになる。上記ステ
ップS15では、このようなドア負荷電流Iの急増時に
最新のn回の電流最大値の加算結果ΣIn を任意に指定
した所定回数nで除算して得た最新のn回の平均電流値
ΣIn /nを汚れ判定電流しきい値IX と比較して、扉
の開閉に関する故障の大部分を占めるドアレール10と
敷居7の汚れやごみ詰まりによる故障を検出している。
【0022】次に、上記判定ステップS15において、
yesとなったときには、不具合場所判定フローにてセ
ンサー受光部13b、13cより得られるドアの進行方
向での上下部のずれ検出信号と併せ故障箇所を特定す
る。すなわち、図2(c)に示すセンサー受光部13
b、13cより得られるドアの進行方向での上下部のず
れ検出信号に基づいて図1に示す奥側のドアレールごみ
9またはドア敷居ごみ8の識別をしドアレール保全指令
または敷居保全指令を出力する。例えば図2(c)に示
す上部のセンサー受光部13bがセンサー発光部13a
からの発光光を受光したときには、開側(奥側)のドア
レール10の保全指令を出力し(ステップS16、S1
8)、下部のセンサー受光部13cがセンサー発光部1
3aからの発光光を受光したときには、開側(奥側)の
敷居7の保全指令を出力する(ステップS17、S1
9)。
yesとなったときには、不具合場所判定フローにてセ
ンサー受光部13b、13cより得られるドアの進行方
向での上下部のずれ検出信号と併せ故障箇所を特定す
る。すなわち、図2(c)に示すセンサー受光部13
b、13cより得られるドアの進行方向での上下部のず
れ検出信号に基づいて図1に示す奥側のドアレールごみ
9またはドア敷居ごみ8の識別をしドアレール保全指令
または敷居保全指令を出力する。例えば図2(c)に示
す上部のセンサー受光部13bがセンサー発光部13a
からの発光光を受光したときには、開側(奥側)のドア
レール10の保全指令を出力し(ステップS16、S1
8)、下部のセンサー受光部13cがセンサー発光部1
3aからの発光光を受光したときには、開側(奥側)の
敷居7の保全指令を出力する(ステップS17、S1
9)。
【0023】上記開側(奥側)のドアレール10の保全
指令または開側(奥側)の敷居7の保全指令は、図4に
おいて、転送装置20により電話回線を介して遠隔地に
設けられた受信装置21に送信されるようになされる。
従って、エレベータドアの故障発生前に不具合場所が部
位別に検出され、故障発生前に不具合場所のメンテナン
ス時期を自動的に遠隔地の受信装置21に知らせること
ができるので、受信装置21に保全指令が入力されるま
で出向く必要が無くなる。
指令または開側(奥側)の敷居7の保全指令は、図4に
おいて、転送装置20により電話回線を介して遠隔地に
設けられた受信装置21に送信されるようになされる。
従って、エレベータドアの故障発生前に不具合場所が部
位別に検出され、故障発生前に不具合場所のメンテナン
ス時期を自動的に遠隔地の受信装置21に知らせること
ができるので、受信装置21に保全指令が入力されるま
で出向く必要が無くなる。
【0024】また、戸閉モード時も上述した戸開モード
時と同様で、まず、制御盤18からの戸閉信号に基づい
て戸閉モードを判別し(ステップS21)、1戸閉動作
毎に電流検出手段17により検出されるドア負荷電流I
の最大値を所定回数nに達するまで順次加算して、加算
結果ΣIn を得る(ステップS22、S23)。繰返回
数Nが所定回数n以上となったときには、電流最大値の
加算結果ΣIn をΣIn =ΣIN −ΣIN-n に従って順
次更新し、常に最新のn回の電流最大値の加算結果を得
る(ステップS24)。
時と同様で、まず、制御盤18からの戸閉信号に基づい
て戸閉モードを判別し(ステップS21)、1戸閉動作
毎に電流検出手段17により検出されるドア負荷電流I
の最大値を所定回数nに達するまで順次加算して、加算
結果ΣIn を得る(ステップS22、S23)。繰返回
数Nが所定回数n以上となったときには、電流最大値の
加算結果ΣIn をΣIn =ΣIN −ΣIN-n に従って順
次更新し、常に最新のn回の電流最大値の加算結果を得
る(ステップS24)。
【0025】次に、上記最新のn回の電流最大値の加算
結果ΣIn を任意に指定した所定回数nで除算して得た
最新のn回の平均電流値ΣIn /nを汚れ判定電流しき
い値IX と比較する(ステップS25)。すなわち、常
時n回の戸閉時に於ける検出電流を平均することによ
り、原因がすぐに除去されてしまう偶発的な異常値によ
る誤検出を防止し、累積汚れによって上昇する検出電流
と汚れ判定電流しきい値IX とを比較判定する。
結果ΣIn を任意に指定した所定回数nで除算して得た
最新のn回の平均電流値ΣIn /nを汚れ判定電流しき
い値IX と比較する(ステップS25)。すなわち、常
時n回の戸閉時に於ける検出電流を平均することによ
り、原因がすぐに除去されてしまう偶発的な異常値によ
る誤検出を防止し、累積汚れによって上昇する検出電流
と汚れ判定電流しきい値IX とを比較判定する。
【0026】そして、上記判定ステップS25におい
て、yesとなったときには、不具合場所判定フローに
てセンサー受光部13b、13cより得られるドアの進
行方向での上下部のずれ検出信号と併せ故障箇所を特定
する。すなわち、図2(c)に示すセンサー受光部13
b、13cより得られるドアの進行方向での上下部のず
れ検出信号に基づいて図1に示す内側のドアレールごみ
9またはドア敷居ごみ8の識別をしドアレール保全指令
または敷居保全指令を出力する。例えば図2(c)に示
す上部のセンサー受光部13bがセンサー発光部13a
からの発光光を受光したときには、閉側(内側)のドア
レール10の保全指令を出力し(ステップS26、S2
8)、下部のセンサー受光部13cがセンサー発光部1
3aからの発光光を受光したときには、閉側(内側)の
敷居7の保全指令を出力する(ステップS27、S2
9)。
て、yesとなったときには、不具合場所判定フローに
てセンサー受光部13b、13cより得られるドアの進
行方向での上下部のずれ検出信号と併せ故障箇所を特定
する。すなわち、図2(c)に示すセンサー受光部13
b、13cより得られるドアの進行方向での上下部のず
れ検出信号に基づいて図1に示す内側のドアレールごみ
9またはドア敷居ごみ8の識別をしドアレール保全指令
または敷居保全指令を出力する。例えば図2(c)に示
す上部のセンサー受光部13bがセンサー発光部13a
からの発光光を受光したときには、閉側(内側)のドア
レール10の保全指令を出力し(ステップS26、S2
8)、下部のセンサー受光部13cがセンサー発光部1
3aからの発光光を受光したときには、閉側(内側)の
敷居7の保全指令を出力する(ステップS27、S2
9)。
【0027】上記閉側(内側)のドアレール10の保全
指令または閉側(内側)の敷居7の保全指令は、図4に
おいて、転送装置20により電話回線を介して遠隔地に
設けられた受信装置21に送信されるようになされる。
従って、エレベータドアの故障発生前に不具合場所が部
位別に検出され、故障発生前に不具合場所のメンテナン
ス時期を自動的に遠隔地の受信装置21に知らせること
ができるので、受信装置21に保全指令が入力されるま
で出向く必要が無くなる。
指令または閉側(内側)の敷居7の保全指令は、図4に
おいて、転送装置20により電話回線を介して遠隔地に
設けられた受信装置21に送信されるようになされる。
従って、エレベータドアの故障発生前に不具合場所が部
位別に検出され、故障発生前に不具合場所のメンテナン
ス時期を自動的に遠隔地の受信装置21に知らせること
ができるので、受信装置21に保全指令が入力されるま
で出向く必要が無くなる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1によ
れば、保全指令出力手段により、ドアモータへの負荷電
流を検出する電流検出手段による検出電流と、ドアモー
タの戸開閉時にかごドアの進行方向での上部と下部のず
れを検出するずれ検出手段によるずれ検出信号と、かご
ドアの戸開閉信号に基づいてかごドアの不具合箇所を判
定し、その判定結果に基づいてドアレール保全指令また
は敷居保全指令を出力するようにしたので、かごドアの
開閉に関する故障の大部分を占めるドアレールまたは敷
居の汚れやごみ詰まりを特定してこれらによる故障を未
然に防止することができるという効果がある。
れば、保全指令出力手段により、ドアモータへの負荷電
流を検出する電流検出手段による検出電流と、ドアモー
タの戸開閉時にかごドアの進行方向での上部と下部のず
れを検出するずれ検出手段によるずれ検出信号と、かご
ドアの戸開閉信号に基づいてかごドアの不具合箇所を判
定し、その判定結果に基づいてドアレール保全指令また
は敷居保全指令を出力するようにしたので、かごドアの
開閉に関する故障の大部分を占めるドアレールまたは敷
居の汚れやごみ詰まりを特定してこれらによる故障を未
然に防止することができるという効果がある。
【0029】また、請求項2によれば、転送装置によ
り、上記保全指令出力手段によるドアレール保全指令ま
たは敷居保全指令を電話回線を介して遠隔地に設けられ
た受信装置に転送するようにしたので、保守員による定
期的に保全手入れが不要となり、自動的に保全指令が送
られてくるまでエレベータ設置場所に出向く必要が無く
なり、メンテナンスの省力化を図ることができるという
効果がある。
り、上記保全指令出力手段によるドアレール保全指令ま
たは敷居保全指令を電話回線を介して遠隔地に設けられ
た受信装置に転送するようにしたので、保守員による定
期的に保全手入れが不要となり、自動的に保全指令が送
られてくるまでエレベータ設置場所に出向く必要が無く
なり、メンテナンスの省力化を図ることができるという
効果がある。
【0030】さらに、請求項3によれば、上記ずれ検出
手段を、かごドアに固定されたセンサー発光部と、この
センサー発光部の光軸に対して上部と下部に位置して上
記かごドアに固定されて上記センサー発光部からの発光
光を受光する一対のセンサー受光部とで構成することに
より、ドアレールまたは敷居の汚れやごみ詰まりが戸開
閉モードに応じて開側(奥側)または閉側(内側)にあ
るのか特定することができ、メンテナンスを容易にする
ことができるという効果がある。
手段を、かごドアに固定されたセンサー発光部と、この
センサー発光部の光軸に対して上部と下部に位置して上
記かごドアに固定されて上記センサー発光部からの発光
光を受光する一対のセンサー受光部とで構成することに
より、ドアレールまたは敷居の汚れやごみ詰まりが戸開
閉モードに応じて開側(奥側)または閉側(内側)にあ
るのか特定することができ、メンテナンスを容易にする
ことができるという効果がある。
【図1】この発明の実施例1に係るエレベータのメンテ
ナンス装置のエレベータドア部を示す構成図である。
ナンス装置のエレベータドア部を示す構成図である。
【図2】図1のA、B、C部の各部分拡大図である。
【図3】図1のドアモータの制御装置を示す構成図であ
る。
る。
【図4】この発明の実施例1に係るエレベータのメンテ
ナンス装置を示すブロック構成図である。
ナンス装置を示すブロック構成図である。
【図5】図4の保全指令出力手段の動作フローチャート
である。
である。
【図6】従来例に係るエレベータのメンテナンス装置を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
【図7】図6の出力条件判定器の動作フローチャートで
ある。
ある。
1 ドアモータ 3 かごドア 7 敷居 10 かごドアレール 13 ずれ検出手段としてのセンサー 13a センサー発光部 13b センサー受光部 13c センサー受光部 14 モータ駆動素子 16 制御回路 17 電流検出手段 18 エレベータ制御盤 19 保全指令出力手段 20 転送装置 21 受信装置
Claims (3)
- 【請求項1】 所定のパターン電圧とドアモータの回転
数に応じた検出電圧との差に基づいてドアモータに駆動
電力を供給する駆動素子を制御することによりドアモー
タへの負荷電流を制御するドアモータの制御装置と、上
記負荷電流を検出する電流検出手段と、上記ドアモータ
の戸開閉時にかごドアの進行方向での上部と下部のずれ
を検出するずれ検出手段と、上記電流検出手段による検
出電流とかごドアの戸開閉信号及び上記ずれ検出手段に
よるずれ検出信号に基づいてかごドアの不具合箇所を判
定し、その判定結果に基づいてドアレール保全指令また
は敷居保全指令を出力する保全指令出力手段とを備えた
エレベータのメンテナンス装置。 - 【請求項2】 上記保全指令出力手段によるドアレール
保全指令または敷居保全指令を電話回線を介して遠隔地
に設けられた受信装置に転送する転送装置を備えたこと
を特徴とする請求項1記載のエレベータのメンテナンス
装置。 - 【請求項3】 上記ずれ検出手段は、かごドアに固定さ
れたセンサー発光部と、このセンサー発光部の光軸に対
して上部と下部に位置して上記かごドアに固定されて上
記センサー発光部からの発光光を受光する一対のセンサ
ー受光部とでなることを特徴とする請求項1または2記
載のエレベータのメンテナンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4889594A JPH07257861A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | エレベータのメンテナンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4889594A JPH07257861A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | エレベータのメンテナンス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257861A true JPH07257861A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12816011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4889594A Pending JPH07257861A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | エレベータのメンテナンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07257861A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0815218A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Nippon Intec Kk | 陽極水測定用orpセンサ |
| JP2003095561A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータドア遠隔調整装置 |
| JP2006264912A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータドアの診断装置、及びエレベータ装置 |
| JP2012030899A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベーターのドア監視装置 |
| JP2013112458A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータのドア制御装置 |
| CN110088026A (zh) * | 2016-12-26 | 2019-08-02 | 三菱电机株式会社 | 电梯控制系统 |
| US11286133B2 (en) | 2017-07-07 | 2022-03-29 | Otis Elevator Company | Elevator health monitoring system |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP4889594A patent/JPH07257861A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0815218A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Nippon Intec Kk | 陽極水測定用orpセンサ |
| JP2003095561A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータドア遠隔調整装置 |
| JP2006264912A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータドアの診断装置、及びエレベータ装置 |
| JP2012030899A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベーターのドア監視装置 |
| JP2013112458A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータのドア制御装置 |
| CN110088026A (zh) * | 2016-12-26 | 2019-08-02 | 三菱电机株式会社 | 电梯控制系统 |
| US11286133B2 (en) | 2017-07-07 | 2022-03-29 | Otis Elevator Company | Elevator health monitoring system |
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