JPH0725793Y2 - 版下作成用撮影装置 - Google Patents
版下作成用撮影装置Info
- Publication number
- JPH0725793Y2 JPH0725793Y2 JP1987129085U JP12908587U JPH0725793Y2 JP H0725793 Y2 JPH0725793 Y2 JP H0725793Y2 JP 1987129085 U JP1987129085 U JP 1987129085U JP 12908587 U JP12908587 U JP 12908587U JP H0725793 Y2 JPH0725793 Y2 JP H0725793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- driving
- image
- document
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 64
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は印刷用の版下を作成するための版下作成用撮影
装置に関する。
装置に関する。
[背景技術] 拡散転写型感光材料を用いて印刷用版下を作成する版下
作成用撮影装置は、原稿画像を感光材料へ露光し、この
感光材料を受像材料と重ね合せて現像槽へ送り込むこと
により拡散・転写作業を行うようになっている。また、
露光手段と現像手段とを別個に設けて、露光手段によっ
て感光材料に画像露光を与えたのち、現像手段により現
像して版下画像を作成する方法も知られている。
作成用撮影装置は、原稿画像を感光材料へ露光し、この
感光材料を受像材料と重ね合せて現像槽へ送り込むこと
により拡散・転写作業を行うようになっている。また、
露光手段と現像手段とを別個に設けて、露光手段によっ
て感光材料に画像露光を与えたのち、現像手段により現
像して版下画像を作成する方法も知られている。
これらの版下作成用撮影装置を小型にするために、原稿
画像及び感光材料を走査移動させ、原稿の画像をスリツ
ト状に感光材料へ露光する構成とする方法が考えられ
る。この場合、焼付倍率を拡大又は縮小するには原稿の
走査速度と感光材料の搬送速度とを変倍率に応じて変え
る必要があるので、原稿の走査移動モータとは別個に感
光材料の搬送モータを用いることが必要となる。
画像及び感光材料を走査移動させ、原稿の画像をスリツ
ト状に感光材料へ露光する構成とする方法が考えられ
る。この場合、焼付倍率を拡大又は縮小するには原稿の
走査速度と感光材料の搬送速度とを変倍率に応じて変え
る必要があるので、原稿の走査移動モータとは別個に感
光材料の搬送モータを用いることが必要となる。
一方、等倍率の焼付けを行う場合には、原稿の走査速度
と感光材料の搬送速度とを正確に一致させて高解像度の
焼付けを行うことが好ましい。しかし2個のモータの駆
動速度を正確に同期させるには限界があり、高解像度の
画像焼付けは不可能である。
と感光材料の搬送速度とを正確に一致させて高解像度の
焼付けを行うことが好ましい。しかし2個のモータの駆
動速度を正確に同期させるには限界があり、高解像度の
画像焼付けは不可能である。
本考案は上記事実を考慮し、原稿の走査用モータと感光
材料の搬送モータとの双方のモータを用いる場合にも等
倍焼付時に正確に原稿と感光材料との搬送速度を同期さ
せ、高解像度の画像を得ることができる版下作成用撮影
装置を得ることが目的である。
材料の搬送モータとの双方のモータを用いる場合にも等
倍焼付時に正確に原稿と感光材料との搬送速度を同期さ
せ、高解像度の画像を得ることができる版下作成用撮影
装置を得ることが目的である。
[考案の概要及び作用] 本考案は、原稿及び感光材料を移動させながらスリツト
露光を行う版下作成用撮影装置であって、第1の駆動源
の駆動力により原稿を走査移動する原稿駆動手段と、第
2の駆動源の駆動力により感光材料を搬送する感光材料
駆動手段と、前記原稿駆動手段と前記感光材料駆動手段
の間に設けられて一方の駆動手段の駆動力によって双方
の駆動手段を原稿と感光材料とを同一速度で走査移動す
るように連結可能な連結手段と、等倍率の焼付時に前記
連結手段を作動させて一方の駆動手段の駆動源によって
駆動可能に切り換える切換手段と、を有することを特徴
としている。
露光を行う版下作成用撮影装置であって、第1の駆動源
の駆動力により原稿を走査移動する原稿駆動手段と、第
2の駆動源の駆動力により感光材料を搬送する感光材料
駆動手段と、前記原稿駆動手段と前記感光材料駆動手段
の間に設けられて一方の駆動手段の駆動力によって双方
の駆動手段を原稿と感光材料とを同一速度で走査移動す
るように連結可能な連結手段と、等倍率の焼付時に前記
連結手段を作動させて一方の駆動手段の駆動源によって
駆動可能に切り換える切換手段と、を有することを特徴
としている。
このため本考案では、原稿駆動手段及び感光材料駆動手
段が各々の駆動源を備え、変倍率の焼付け時には別々の
駆動源によって、原稿と感光材料とを走査移動して、任
意の倍率での焼付けができ、更に、等倍率の焼付けを行
うときには切換手段、例えばクラッチによって連結手段
を切り換えて、原稿駆動手段と感光材料駆動手段とを連
結し、感光材料の走査移動速度と原稿の走査移動速度と
を同一の駆動源によって且つ同じ速度で走査移動させて
焼付けを行うことができるので、簡単な構成でムラのな
い高精度の焼付けを可能にすることができる。
段が各々の駆動源を備え、変倍率の焼付け時には別々の
駆動源によって、原稿と感光材料とを走査移動して、任
意の倍率での焼付けができ、更に、等倍率の焼付けを行
うときには切換手段、例えばクラッチによって連結手段
を切り換えて、原稿駆動手段と感光材料駆動手段とを連
結し、感光材料の走査移動速度と原稿の走査移動速度と
を同一の駆動源によって且つ同じ速度で走査移動させて
焼付けを行うことができるので、簡単な構成でムラのな
い高精度の焼付けを可能にすることができる。
[考案の実施例] 第1図には本考案が適用された版下用撮影装置10が示さ
れている。この版下用撮影装置10では箱状に形成されて
内部が遮光状態とされる機枠12の頂部に原稿載置台14が
設けられている。この原稿載置台14は透明なガラスを有
して原稿を下向きに載置するようになっており、原稿は
原稿押さえ16で原稿載置台14へ密着される。またこの原
稿載置台14は図示しない駆動手段及び案内手段によって
第1図左右方向に走査移動できるようになっている。
れている。この版下用撮影装置10では箱状に形成されて
内部が遮光状態とされる機枠12の頂部に原稿載置台14が
設けられている。この原稿載置台14は透明なガラスを有
して原稿を下向きに載置するようになっており、原稿は
原稿押さえ16で原稿載置台14へ密着される。またこの原
稿載置台14は図示しない駆動手段及び案内手段によって
第1図左右方向に走査移動できるようになっている。
また機枠12には巻掛プーリ18が軸支され、索引ワイヤ20
の中間部が巻掛けられている。この索引ワイヤ20の両端
部は巻掛プーリ18の外周から互いに異なる方向に引出さ
れて原稿載置台14の長手方向両端部へそれぞれ係止され
ている。索引ワイヤ20の中間部は巻掛プーリ18に隣接し
て配置される巻掛プーリ22へも巻掛けられており、この
巻掛プーリ22へ同軸的に固着されるプーリ24へタイミン
グベルト26が巻掛けられている。このタイミングベルト
26はモータ28の出力軸プーリ30へ巻掛けられており、モ
ータ28の駆動力を巻掛プーリ18へ伝達させるようになっ
ている。
の中間部が巻掛けられている。この索引ワイヤ20の両端
部は巻掛プーリ18の外周から互いに異なる方向に引出さ
れて原稿載置台14の長手方向両端部へそれぞれ係止され
ている。索引ワイヤ20の中間部は巻掛プーリ18に隣接し
て配置される巻掛プーリ22へも巻掛けられており、この
巻掛プーリ22へ同軸的に固着されるプーリ24へタイミン
グベルト26が巻掛けられている。このタイミングベルト
26はモータ28の出力軸プーリ30へ巻掛けられており、モ
ータ28の駆動力を巻掛プーリ18へ伝達させるようになっ
ている。
このためモータ28が回転すると原稿載置台14は第1図左
右方向に駆動力を受けて走査移動できるようになってい
る。
右方向に駆動力を受けて走査移動できるようになってい
る。
原稿載置台14の下方に対向してランプ32が配置され、原
稿載置台14上の原稿を照明できるようになっている。ま
た原稿の下方にはスリツト34を介してミラー36が配置さ
れ、光学手段の主要部を構成するズームレンズ38、ミラ
ー40を介して原稿画像の照射光を露光部42へと送るよう
になっている。
稿載置台14上の原稿を照明できるようになっている。ま
た原稿の下方にはスリツト34を介してミラー36が配置さ
れ、光学手段の主要部を構成するズームレンズ38、ミラ
ー40を介して原稿画像の照射光を露光部42へと送るよう
になっている。
露光部42へはマガジン44へ収容された感光材料46が搬送
ローラ48A,48B及び搬送ローラ50A,50Bで挟持されて送ら
れ、移動しながら画像が焼付けられるようになってい
る。
ローラ48A,48B及び搬送ローラ50A,50Bで挟持されて送ら
れ、移動しながら画像が焼付けられるようになってい
る。
第2図にも詳細に示される如く搬送ローラ50Aと搬送ロ
ーラ48Aとはプーリ52,54及びタイミングベルト56によっ
て同期されており、同一速度で回転できるようになって
いる。また搬送ローラ48Aの軸58へはモータ60が連結さ
れ、感光材料46の搬送力を生ずるようになっている。モ
ータ60の反対側へ突出する搬送ローラ50Aの軸58及び搬
送ローラ48Aの軸62はクラツチ64,66をそれぞれ介して軸
68,70と連結されている。これらの軸68,70へ固着された
プーリ72,74にはタイミングベルト76が巻掛けられてい
る。このタイミングベルト76は巻掛プーリ18と同軸的に
固着されるプーリ78へも巻掛けられている。このためク
ラツチ64,66が連結された状態ではモータ28の駆動力
が、タイミングベルト76を介して搬送ローラ48A,50Aへ
伝達され、原稿載置台14と搬送ローラ48A,50Aとの搬送
速度が等しくなる。またこのクラツチ64,66が遮断され
ると、搬送ローラ48A,50Aはモータ60の駆動速度で回転
するようになっている。
ーラ48Aとはプーリ52,54及びタイミングベルト56によっ
て同期されており、同一速度で回転できるようになって
いる。また搬送ローラ48Aの軸58へはモータ60が連結さ
れ、感光材料46の搬送力を生ずるようになっている。モ
ータ60の反対側へ突出する搬送ローラ50Aの軸58及び搬
送ローラ48Aの軸62はクラツチ64,66をそれぞれ介して軸
68,70と連結されている。これらの軸68,70へ固着された
プーリ72,74にはタイミングベルト76が巻掛けられてい
る。このタイミングベルト76は巻掛プーリ18と同軸的に
固着されるプーリ78へも巻掛けられている。このためク
ラツチ64,66が連結された状態ではモータ28の駆動力
が、タイミングベルト76を介して搬送ローラ48A,50Aへ
伝達され、原稿載置台14と搬送ローラ48A,50Aとの搬送
速度が等しくなる。またこのクラツチ64,66が遮断され
ると、搬送ローラ48A,50Aはモータ60の駆動速度で回転
するようになっている。
なお搬送ローラ48B,50Bもモータ60の駆動力を伝えるよ
うにしてもよい。
うにしてもよい。
露光部42の後流側には複数対の搬送ローラ80,82が設け
られてネガ感光材料46を現像槽84へと送り出すようにな
っている。この現像槽84へはマガジン86に収容された受
像材料88が送られて感光材料46と密着されるようになっ
ている。現像槽84内の現像液90は感光材料46と受像材料
88との間に入り込み、拡散・転写作業によって感光材料
46に焼付けられた画像を版下画像として受像材料88へ転
写するようになっている。
られてネガ感光材料46を現像槽84へと送り出すようにな
っている。この現像槽84へはマガジン86に収容された受
像材料88が送られて感光材料46と密着されるようになっ
ている。現像槽84内の現像液90は感光材料46と受像材料
88との間に入り込み、拡散・転写作業によって感光材料
46に焼付けられた画像を版下画像として受像材料88へ転
写するようになっている。
なお現像槽84の後流にはトレイ92が設けられて拡散・転
写後の感光材料46、受像材料88が密着状態で送り出され
るようになっている。ついで、感光材料と受像材料とを
剥離して受像材料上に版下画像を得ることができる。
写後の感光材料46、受像材料88が密着状態で送り出され
るようになっている。ついで、感光材料と受像材料とを
剥離して受像材料上に版下画像を得ることができる。
次に本実施例の作用を説明する。
原稿の画像面を下向きにして原稿載置台14上へ搭載し、
原稿押さえ16でこの原稿を原稿載置台14へと密着させ
る。
原稿押さえ16でこの原稿を原稿載置台14へと密着させ
る。
焼付時にはモータ28の駆動力で原稿載置台14が第1図左
右方向に一定速度で送られる。このためランプ32によっ
て照明された画像はミラー36、ズームレンズ38、ミラー
40を介して露光部42へと至り感光材料46へと焼付けられ
る。
右方向に一定速度で送られる。このためランプ32によっ
て照明された画像はミラー36、ズームレンズ38、ミラー
40を介して露光部42へと至り感光材料46へと焼付けられ
る。
変倍率の焼付時にはクラツチ64,66が遮断状態とされ、
露光部42の搬送ローラはモータ28の回転力を受けること
なくモータ60の駆動力のみによって搬送されるので、画
像の走査速度と感光材料の搬送速度とを変えて所望の焼
付倍率で画像を感光材料46上へ焼付ける。
露光部42の搬送ローラはモータ28の回転力を受けること
なくモータ60の駆動力のみによって搬送されるので、画
像の走査速度と感光材料の搬送速度とを変えて所望の焼
付倍率で画像を感光材料46上へ焼付ける。
また等倍率の焼付時にはモータ60が通電を遮断されて搬
送ローラ48A,50Aが空転可能になると共に、クラツチ64,
66が連結状態とされる。従ってモータ28の駆動力はタイ
ミングベルト76、クラツチ64,66を介して搬送ローラ48
A,50Aへと伝達され、搬送ローラ48A,50Aは感光材料46の
搬送速度を原稿載置台14上の原稿搬送速度と正確に等し
くし、これによって高精度の焼付けが行われる。
送ローラ48A,50Aが空転可能になると共に、クラツチ64,
66が連結状態とされる。従ってモータ28の駆動力はタイ
ミングベルト76、クラツチ64,66を介して搬送ローラ48
A,50Aへと伝達され、搬送ローラ48A,50Aは感光材料46の
搬送速度を原稿載置台14上の原稿搬送速度と正確に等し
くし、これによって高精度の焼付けが行われる。
また、この場合モータ28の負荷を小さくするために、モ
ータ60と軸58との間にクラツチを設けてもよい。
ータ60と軸58との間にクラツチを設けてもよい。
一例としてモータ28とモータ60とを連結状態にせず同一
回転数となるように制御する場合には3〜5本/mmの解
像力であったものが、このように連結により同期させて
画像の走査速度と感光材料の搬送速度とを等しくするこ
とによって10〜12本/mmの解像力を得ることができた。
回転数となるように制御する場合には3〜5本/mmの解
像力であったものが、このように連結により同期させて
画像の走査速度と感光材料の搬送速度とを等しくするこ
とによって10〜12本/mmの解像力を得ることができた。
焼付後の感光材料46はマガジン86内の受像材料88と密着
されて現像槽84へと送られる。このため現像槽84内では
現像液90によって感光材料46の画像が受像材料88へと拡
散・転写される。トレイ92へ取出された密着状態の受像
材料88と感光材料46とを剥離することにより印刷用版下
画像が転写された受像材料88を得ることができる。
されて現像槽84へと送られる。このため現像槽84内では
現像液90によって感光材料46の画像が受像材料88へと拡
散・転写される。トレイ92へ取出された密着状態の受像
材料88と感光材料46とを剥離することにより印刷用版下
画像が転写された受像材料88を得ることができる。
なお上記実施例においてはタイミングベルト76と搬送ロ
ーラ48A,50Aとの間にクラツチを設けたが、プーリ78と
巻掛プーリ18との間にクラツチを設けるようにしてもよ
い。
ーラ48A,50Aとの間にクラツチを設けたが、プーリ78と
巻掛プーリ18との間にクラツチを設けるようにしてもよ
い。
なお上記実施例においては、拡散転写型の感光材料を用
いて版下画像を作成する例を示したが、通常の感光材料
を用いて上述のごときスリツト露光を行ない、別に設け
た現像手段により該感光材料を現像して版下画像を作成
することも可能である。
いて版下画像を作成する例を示したが、通常の感光材料
を用いて上述のごときスリツト露光を行ない、別に設け
た現像手段により該感光材料を現像して版下画像を作成
することも可能である。
[考案の効果] 以上説明した如く本発明は、原稿及び感光材料を移動さ
せながらスリツト露光を行う版下作成用撮影装置であっ
て、第1の駆動源の駆動力により原稿を走査移動する原
稿駆動手段と、第2の駆動源の駆動力により感光材料を
搬送する感光材料駆動手段と、前記原稿駆動手段と前記
感光材料駆動手段の間に設けられて一方の駆動手段の駆
動力によって双方の駆動手段を原稿と感光材料とを同一
速度で走査移動するように連結可能な連結手段と、等倍
率の焼付時に前記連結手段を作動させて一方の駆動手段
の駆動源によって駆動可能に切り換える切換手段と、を
有するので、画像走査用のモータと感光材料搬送用のモ
ータとを有する撮影装置にあっても等倍焼付時には高解
像度の画像を焼付けることが可能となる優れた効果を有
する。
せながらスリツト露光を行う版下作成用撮影装置であっ
て、第1の駆動源の駆動力により原稿を走査移動する原
稿駆動手段と、第2の駆動源の駆動力により感光材料を
搬送する感光材料駆動手段と、前記原稿駆動手段と前記
感光材料駆動手段の間に設けられて一方の駆動手段の駆
動力によって双方の駆動手段を原稿と感光材料とを同一
速度で走査移動するように連結可能な連結手段と、等倍
率の焼付時に前記連結手段を作動させて一方の駆動手段
の駆動源によって駆動可能に切り換える切換手段と、を
有するので、画像走査用のモータと感光材料搬送用のモ
ータとを有する撮影装置にあっても等倍焼付時には高解
像度の画像を焼付けることが可能となる優れた効果を有
する。
第1図は本考案が適用された版下作成用撮影装置を示す
縦断面図、第2図は露光部における搬送ローラを示す斜
視図である。 10……版下作成用撮影装置、14……原稿載置台、28……
モータ、42……露光部、46……感光材料、48A,48B……
搬送ローラ、50A,50B……搬送ローラ、60……モータ、6
4,66……クラツチ、76……タイミングベルト、88……受
像材料。
縦断面図、第2図は露光部における搬送ローラを示す斜
視図である。 10……版下作成用撮影装置、14……原稿載置台、28……
モータ、42……露光部、46……感光材料、48A,48B……
搬送ローラ、50A,50B……搬送ローラ、60……モータ、6
4,66……クラツチ、76……タイミングベルト、88……受
像材料。
Claims (1)
- 【請求項1】原稿及び感光材料を移動させながらスリツ
ト露光を行う版下作成用撮影装置であって、第1の駆動
源の駆動力により原稿を走査移動する原稿駆動手段と、
第2の駆動源の駆動力により感光材料を搬送する感光材
料駆動手段と、前記原稿駆動手段と前記感光材料駆動手
段の間に設けられて一方の駆動手段の駆動力によって双
方の駆動手段を原稿と感光材料とを同一速度で走査移動
するように連結可能な連結手段と、等倍率の焼付時に前
記連結手段を作動させて一方の駆動手段の駆動源によっ
て駆動可能に切り換える切換手段と、を有する版下作成
用撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129085U JPH0725793Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | 版下作成用撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129085U JPH0725793Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | 版下作成用撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434626U JPS6434626U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0725793Y2 true JPH0725793Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31383032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987129085U Expired - Lifetime JPH0725793Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | 版下作成用撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725793Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113138A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-05 | Toppan Printing Co Ltd | Engraving method |
| JPS574069A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Fuji Xerox Co Ltd | Exposing method for copying machine |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP1987129085U patent/JPH0725793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434626U (ja) | 1989-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1060532A (en) | Dual purpose document handling system | |
| GB2185938A (en) | Mechanism for driving multiple photosensitive members | |
| JPH0725793Y2 (ja) | 版下作成用撮影装置 | |
| JPS61129657A (ja) | 複写機結像部の感光紙搬送装置 | |
| US4530591A (en) | Original conveying apparatus for copying machine | |
| US4101218A (en) | Electronic copying apparatus | |
| JPH0758398B2 (ja) | スリット走査露光式複写カメラ | |
| US4908675A (en) | Color image forming apparatus having a synchronized conveyor | |
| JP2716059B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPS62112177A (ja) | カラ−画像形成装置 | |
| JP2570531Y2 (ja) | 複写カメラ | |
| EP0207711B1 (en) | Double dual rate precession scan system | |
| JPH0146414B2 (ja) | ||
| JP2786663B2 (ja) | カラー複写装置 | |
| JPS6349769A (ja) | 電子複写機 | |
| JP3587295B2 (ja) | 画像プリント装置 | |
| JPH02179629A (ja) | カメラプロセサ | |
| JPH01248171A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05119409A (ja) | 原稿台及び画像形成装置 | |
| JPS61290466A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59171941A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0545738A (ja) | カラー複写装置 | |
| JPS6380271A (ja) | 自動変倍複写装置 | |
| JPH01104568A (ja) | シート搬送制御方法 | |
| JP2001242552A (ja) | デジタル露光装置 |