JPH07258165A - γ−オリザノール水溶液の安定化方法及び安定化されたγ−オリザノール水溶液 - Google Patents

γ−オリザノール水溶液の安定化方法及び安定化されたγ−オリザノール水溶液

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JPH07258165A
JPH07258165A JP7792994A JP7792994A JPH07258165A JP H07258165 A JPH07258165 A JP H07258165A JP 7792994 A JP7792994 A JP 7792994A JP 7792994 A JP7792994 A JP 7792994A JP H07258165 A JPH07258165 A JP H07258165A
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JP
Japan
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oryzanol
water
aqueous solution
soluble
stabilizing
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JP7792994A
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Takahiro Kano
隆弘 加納
Yoshitaka Shibayama
義高 柴山
Nobuaki Tamura
宣亮 田村
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Japan Tobacco Inc
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 水溶性抗酸化剤及び/又は水溶性着色剤を含
有せしめることを特徴とするγ−オリザノール水溶液の
安定化方法及びこれらによって得られるγ−オリザノー
ル水溶液。 【効果】 本発明よれば、γ−オリザノール水溶液中に
水溶性抗酸化剤及び/又は水溶性着色剤を配合するとい
う極めて簡単な方法によって、γ−オリザノールの光安
定性を著しく改善し、ひいては長期間保存を可能とする
ものであり、ドリンク剤を始めとする各種分野において
応用が可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、γ−オリザノール水溶
液の安定化方法及び安定化されたγ−オリザノール水溶
液に関する。更に詳しくは、光に対して長時間安定なγ
−オリザノール水溶液の製造方法及びそれによって得ら
れる水溶液に関する。
【0002】
【従来の技術】γ−オリザノール(Oryzanol
A)は、1953年米ぬか油、米胚芽油中から単離され
(金子、土屋ら;工化、57、526(1956))、
生化学的活性を示す成分であり、今日ではこの物質は単
一物質ではなく、下記一般式
【0003】
【化1】
【0004】(式中、Rはステロールのアルコール残基
を示す)で表されるフェラル酸エステル誘導体の粗混合
物であることが確認されている。このようなγ−オリザ
ノールは、白色又は淡黄色の結晶性粉末であり、現在
は、頭部、頚部損傷に伴う諸症状や更年期障害、自律神
経失調による諸症状の改善に優れた薬理効果を示すこと
から医薬品として用いられている他、血流こう進作用、
脂質に対する抗酸化作用を有することから栄養剤、又は
食品や、栄養クリーム、乳液等の基礎化粧品類等の変
色、変質、酸化ふ散の防止剤としても用いられている。
しかしながら、γ−オリザノールは脂溶性であり、水に
溶け難いためγ−オリザノールの水溶化或は浮化の為に
従来より様々の工夫がなされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】通常、これらγ−オリ
ザノールは、グリセリン、プロピレングリコール、ポリ
エチレングリコール類、硬化ヒマシ油、ショ糖脂肪酸エ
ステル類等の界面活性剤と混和し、溶解することによっ
て水溶液として用いている。しかしながらこれら水溶液
は保存安定性という点で新たな問題を生じた。即ち、我
々の知見によれば、γ−オリザノールはもともと遮光保
存が必要であるが、これらγ−オリザノール水溶液、と
りわけビタミンB2の共存下におけるγ−オリザノール
水溶液は光に対する保存安定性が劣り、長期保存が困難
であるという問題を有する。一般に液剤品質は、色、に
ごり、味、におい等の外観品質が重要因子ではあるが、
有効成分の品質を長期にわたり保証することは特に重要
である。そこで長期保存安定性、特に光に対する安定性
を保証したγ−オリザノール水溶液の提供が熱望されて
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】γ−オリザノールは遮光
保存の必要が有ることは以上より良く知られたところで
あるが、本発明者等が更に詳細に研究したところ、より
具体的にはγ−オリザノールの光に対する保存安定性に
ついて種々研究した結果、ビタミン類、特にビタミンB
2(リボフラビン)、ビタミンB1(チアミン)等の共
存によって、γ−オリザノールの光分解が促進されるこ
と、更に詳しくは共存するリボフラビン等のビタミン剤
(ビタミンB2等)がまず可視光線、とりわけ低波長側
の可視光線乃至紫外線によって分解され、更にこの分解
生成物によってγ−オリザノールの分解が促進されるこ
とを確認し、又これらγ−オリザノールの分解は溶存酸
素の存在の影響を受けることが確認された。このことか
らγ−オリザノールの光不安定性は光分解に帰因するも
のであり、ビタミンB2等の共存成分の触媒作用及び溶
存酸素による酸化作用が相互に関連した反応であるとの
知見を得た。しかしながら、液製剤の処方を考慮した場
合、特にドリンク剤等においてはビタミン類、とりわけ
ビタミンB2類の共存は避けられないものであり、また
溶存酸素除去による安定化、例えば窒素ガスで容器を充
填処理することも考えられるが、これは実用的ではな
い。そこで、本発明者等は、水溶液中での安定性を長期
間にわたり維持し得る実用的なγ−オリザノール水溶液
を得る方法について鋭意研究を行ったところ、水溶性抗
酸化剤、特にアスコルビン酸類がγ−オリザノールの安
定性に寄与すること、更に水溶性着色剤、特にβ−カロ
チン又はレーキ色素類を添加することにより、γ−オリ
ザノール水溶液が長期間安定化することを見出し本発明
を完成するに至った。即ち、本発明は、下記(1)乃至
(15)に示すγ−オリザノール水溶液の安定化方法及
びそれによって得られる水溶液に関する。
【0007】(1)水溶性抗酸化剤及び/又は水溶性着
色剤を含有せしめることを特徴とするγ−オリザノール
水溶液の安定化方法。
【0008】(2)水溶性抗酸化剤を含有せしめること
を特徴とする上記(1)記載のγ−オリザノール水溶液
の安定化方法。
【0009】(3)水溶性抗酸化剤がアスコルビン酸及
び/又はその塩である上記(1)又は上記(2)記載の
γ−オリザノール水溶液の安定化方法。
【0010】(4)水溶性着色剤を含有せしめることを
特徴とする上記(1)記載のγ−オリザノール水溶液の
安定化方法。
【0011】(5)水溶性着色剤がβ−カロチン及び/
又は黄色5号色素である上記(1)又は上記(4)記載
のγ−オリザノール水溶液の安定化方法。
【0012】(6)水溶性抗酸化剤及び水溶性着色剤を
含有せしめてなる上記(1)記載のγ−オリザノール水
溶液の安定化方法。
【0013】(7)水溶性抗酸化剤がアスコルビン酸及
び/又はその塩であり、水溶性着色剤がβ−カロチン及
び/又は黄色5号色素である上記(6)記載のγ−オリ
ザノール水溶液の安定化方法。
【0014】(8)上記(1)記載のγ−オリザノール
水溶液がビタミンB2を含んでなることを特徴とする上
記(1)記載のγ−オリザノール水溶液の安定化方法。
【0015】(9)水溶性抗酸化剤及び/又は水溶性着
色剤を含有してなるγ−オリザノール水溶液。
【0016】(10)水溶性抗酸化剤を含有してなる上
記(9)記載のγ−オリザノール水溶液。
【0017】(11)水溶性抗酸化剤がアスコルビン酸
及び/又はその塩である上記(9)又は上記(10)記
載のγ−オリザノール水溶液。
【0018】(12)水溶性着色剤を含有してなる上記
(9)記載のγ−オリザノール水溶液製剤。
【0019】(13)水溶性着色剤がβ−カロチン及び
/又は黄色5号色素である上記(9)又は上記(12)
記載のγ−オリザノール水溶液。
【0020】(14)水溶性抗酸化剤及び水溶性着色剤
を含有せしめてなる上記(9)記載のγ−オリザノール
水溶液。
【0021】(15)水溶性抗酸化剤がアスコルビン酸
及び/又はその塩であり、水溶性着色剤がβ−カロチン
及び/又は黄色5号色素である上記(14)記載のγ−
オリザノール水溶液。
【0022】ここで、「水溶性抗酸化剤」としては、そ
の自己酸化により、水溶液中の溶存酸素を減少させるも
のであればよく、具体的にはアスコルビン酸(ビタミン
C)、アスコルビン酸ナトリウム塩若しくはアスコルビ
ン酸カルシウム塩等のアスコルビン酸塩、エリソルビン
酸(iso−ビタミンC)、エリソルビン酸ナトリウム
塩等のエリソルビン酸塩又はブチルヒドロキシアニソー
ル(BHA)等であり、好ましくはアスコルビン酸(ビ
タミンC)又はアスコルビン酸ナトリウム塩或るいはア
スコルビン酸カルシウム塩等のアスコルビン酸塩であ
る。この水溶性抗酸化剤は、他の成分と一緒に適宜混合
し、溶解して使用するものであり、水溶液中の配合量と
しては、0.05〜2重量%が好ましく、特に好ましく
は、0.2〜1重量%である。
【0023】「水溶性着色剤」としては、紫外線吸収を
するものであればよく、具体的には黄色5号色素、β−
カロチン、銅クロロフィル、銅クロロフィルナトリウム
塩等の銅クロロフィル塩又はフェノールレッド等であ
り、好ましくは黄色5号色素又はβ−カロチンである。
特に好ましくはβ−カロチンである。この水溶性着色剤
は、結晶又は乳化液等で使用でき、水溶液中の配合量と
しては、0.0001重量%〜0.01重量%が好まし
く、特に好ましくは0.001〜0.004重量%であ
る。
【0024】本発明の水溶液は、例えば製薬上汎用され
る白糖、D−ソルビトール、D−マンニトール、果糖等
の甘味剤;クエン酸、dl−リンゴ酸、フマル酸、氷酢
酸、酒石酸等の酸味剤;安息香酸ナトリウム、パラオキ
シ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸エチル、パラオ
キシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸ブチル等の
防腐剤;プロピレングリコール、エタノール等の溶剤;
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、モノステアリン
酸グリセリン、ラウリル硫酸ナトリウム等の溶解補助
剤;又は必要に応じて粘着増強剤若しくは着香剤等の添
加物、ビタミン類、アミノ酸類等の各種有効成分を添加
してもよい。
【0025】以下、実験例及び実施例を挙げて、本発明
の効果を具体的に説明するが、本発明はこれらに限定さ
れるものではない。
【実施例】
実験例1 γ−オリザノール(和光純薬製)を0.01%溶液にな
るよう採取し、この約10倍量のステアリン酸ポリオキ
シル40と混合し、熱水に溶解する。更に、各種ビタミ
ン類として硝酸チアミン(ビタミンB1)20mg、リ
ン酸リボフラビンナトリウム(ビタミンB2)10m
g、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)60mg、ニコ
チン酸アミド100mgを添加し、100mlとする検
液を調製し、これを対照液とした。この検液に各種添加
剤を一定量添加し、これらを褐色のガラス瓶にいれ、密
栓し25℃恒温において光照射を行った。光照射量は積
算量としてルクス・時間(lx・hr)で測定し、検液
中のγ−オリザノール含量を液体クロマトグラフ法にて
経時測定した。表1に調製直後のγ−オリザノール含量
に対する60万lx・hr光照射後のγ−オリザノール
残存率(%)を示す。なお、測定条件は下記のとおりで
ある。 (測定条件) 光照射試験機:ナガノ科学機械製作所(株)製 LT−
120型 液体クロマトグラフ条件 測定機器 :島津製作所(株)製 LC−10型 検出器 :紫外吸光光度計(測定波長322nm) 使用カラム:CAPCELLPACC18(直径4.6
mm×250mm) 移動相 :メタノール:水(47:3)
【0026】
【表1】
【0027】この結果、対照液では、60万lx・hr
の積算光照射量によって約30%の残存率であることか
ら、通常の室内散乱光条件においては約2ヶ月程度でほ
とんど分解していることを示した。これに対し各種添加
剤の中でアスコルビン酸又はアスコルビン酸塩は85
%、β−カロチンで54%のγ−オリザノール残存率を
示し、他の添加剤に対し有効なγ−オリザノール水溶液
の安定化効果を示した。
【0028】実験例2 上記実験例1で調製した検液にアスコルビン酸を50m
g、100mg、250mg、500mgそれぞれ添加
し、これらを褐色のガラス瓶に入れ、密栓し25℃恒温
において光照射を行った。光照射量は積算量としてlx
・hrで測定し、検液中のγ−オリザノール含量を実験
例1と同様にして経時測定した。表2に調製直後のγ−
オリザノール含量に対する各測定時での残存率(%)を
示す。
【0029】
【表2】
【0030】この結果、添加量が100mg/100m
l以上であればいずれもγ−オリザノール残存率が85
%を示し、γーオリザノール水溶液の安定化効果を示し
た。
【0031】実験例3 上記実験例1で調製した検液にβ−カロチンを0.5m
g、1.0mg、5.0mg、10mgそれぞれ添加
し、これらを褐色のガラス瓶に入れ、密栓し25℃恒温
において光照射を行った。光照射量は積算量としてlx
・hrで測定し、検液中のγ−オリザノール含量を実験
例1と同様にして経時測定した。表3に調製直後のγ−
オリザノール含量に対する各測定時での残存率(%)を
示す。
【0032】
【表3】
【0033】この結果、各添加量により濃度依存的にγ
−オリザノール水溶液の安定化効果を示した。
【0034】実施例1 下記のような50ml当たりの各組成を有するドリンク
用水溶液を調製した。 硝酸チアミン 10 mg リン酸リボフラビンナトリウム 5 mg 塩酸ピリドキシン 20 mg ニコチン酸アミド 30 mg γ−オリザノール 5 mg 白糖 5500 mg D−ソルビトール(70%) 2000 mg クエン酸 100 mg dl−リンゴ酸 50 mg 安息香酸ナトリウム 30 mg プロピレングリコール 50 mg ステアリン酸ポリオキシル40 50 mg アスコルビン酸 250 mg β−カロチン 1.0 mg ───────────────────── 計 8101 mg 上記液剤を褐色のガラス瓶に入れ密栓後、25℃の恒温
条件下で光照射試験機に保存し、経時的にγ−オリザノ
ールの含量を液体クロマトグラフ法により測定した。測
定結果を図1に示す。なお、アスコルビン酸、β−カロ
チン無添加の水溶液をコントロールとした。
【0035】この結果、アスコルビン酸及びβ−カロチ
ンを同時に配合した本処方によれば、120万lx・h
rの積算光照射量においてもγ−オリザノール残存量は
93%を示した。それに対し、これらを配合していない
対照水溶液における同残存率は約20%であった。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、γ−オリザノール水溶
液は、水溶液中にアスコルビン酸若しくはアスコルビン
酸塩等の水溶性抗酸化剤及び/又はβ−カロチン等の水
溶性着色剤を配合するという極めて簡単な方法により、
γ−オリザノールの光安定性を著しく改善し、ひいては
長期間保存を可能とするものであり、ドリンク剤を始め
とする各種分野において応用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1に従って得られた液剤中のγ−オリ
ザノールの安定性を示す説明図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07J 9/00 9051−4C C09K 15/06

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性抗酸化剤及び/又は水溶性着色剤
    を含有せしめることを特徴とするγ−オリザノール水溶
    液の安定化方法。
  2. 【請求項2】 水溶性抗酸化剤を含有せしめることを特
    徴とする請求項1記載のγ−オリザノール水溶液の安定
    化方法。
  3. 【請求項3】 水溶性抗酸化剤がアスコルビン酸及び/
    又はその塩である請求項1又は請求項2記載のγ−オリ
    ザノール水溶液の安定化方法。
  4. 【請求項4】 水溶性着色剤を含有せしめることを特徴
    とする請求項1記載のγ−オリザノール水溶液の安定化
    方法。
  5. 【請求項5】 水溶性着色剤がβ−カロチン及び/又は
    黄色5号色素である請求項1又は請求項4記載のγ−オ
    リザノール水溶液の安定化方法。
  6. 【請求項6】 水溶性抗酸化剤及び水溶性着色剤を含有
    せしめてなる請求項1記載のγ−オリザノール水溶液の
    安定化方法。
  7. 【請求項7】 水溶性抗酸化剤がアスコルビン酸及び/
    又はその塩であり、水溶性着色剤がβ−カロチン及び/
    又は黄色5号色素である請求項6記載のγ−オリザノー
    ル水溶液の安定化方法。
  8. 【請求項8】 請求項1記載のγ−オリザノール水溶液
    がビタミンB2を含んでなることを特徴とする請求項1
    記載のγ−オリザノール水溶液の安定化方法。
  9. 【請求項9】 水溶性抗酸化剤及び/又は水溶性着色剤
    を含有してなるγ−オリザノール水溶液。
  10. 【請求項10】 水溶性抗酸化剤を含有してなる請求項
    9記載のγ−オリザノール水溶液。
  11. 【請求項11】 水溶性抗酸化剤がアスコルビン酸及び
    /又はその塩である請求項9又は請求項10記載のγ−
    オリザノール水溶液。
  12. 【請求項12】 水溶性着色剤を含有してなる請求項9
    記載のγ−オリザノール水溶液製剤。
  13. 【請求項13】 水溶性着色剤がβ−カロチン及び/又
    は黄色5号色素である請求項9又は請求項12記載のγ
    −オリザノール水溶液。
  14. 【請求項14】 水溶性抗酸化剤及び水溶性着色剤を含
    有せしめてなる請求項9記載のγ−オリザノール水溶
    液。
  15. 【請求項15】 水溶性抗酸化剤がアスコルビン酸及び
    /又はその塩であり、水溶性着色剤がβ−カロチン及び
    /又は黄色5号色素である請求項14記載のγ−オリザ
    ノール水溶液。
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Cited By (3)

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