JPH07258263A - 神経細胞分化促進剤およびその製造法 - Google Patents

神経細胞分化促進剤およびその製造法

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JPH07258263A
JPH07258263A JP7635094A JP7635094A JPH07258263A JP H07258263 A JPH07258263 A JP H07258263A JP 7635094 A JP7635094 A JP 7635094A JP 7635094 A JP7635094 A JP 7635094A JP H07258263 A JPH07258263 A JP H07258263A
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pseurotin
diheterospora
culture
genus
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JP7635094A
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Daisuke Komagata
大介 駒形
Tatsumi Hayaoka
辰巳 早岡
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Nippon Kayaku Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kayaku Co Ltd
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【構成】下記式〔1〕 【化1】 で表されるシューロチンA及びその薬理学上許容される
塩を有効成分とする神経細胞分化促進剤。 【効果】本発明における神経細胞分化促進剤は抗痴呆剤
もしくは神経細胞保護剤や制癌剤による末梢神経障害治
療剤として応用されることが期待される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシューロチンAを有効成
分とする新規神経細胞分化促進剤に関するものであり、
例えば抗痴呆剤としてもしくは神経細胞保護剤や末梢神
経障害治療剤として使用することが期待されている。
【0002】
【従来の技術】本発明で使用される式〔I〕
【0003】
【化2】 で表わされるPseurotin A はヘルベエティカ・キミカ・
アクタ(Helvetica Chimica Acta)59巻 133頁、1976年に
記載されている公知化合物である。本化合物は、モノア
ミン酸化酵素阻害剤(Maikotoxin 22 33 (1985) )、キ
チン生合成阻害剤(Biosci. Biotech, Biochem57 961
(1993) )、及びアポモルフィンアンタゴニスト(EP特
許第0546475 号)としての活性が報告されている。
【0004】神経成長因子(以下NGFと称する。)に
は、神経突起を伸ばす作用、神経伝達物質の産生を調節
する作用があり、老動物の神経細胞に対し再生作用を示
すことが試験管内で証明されており、〔エイジ8巻 19
頁(1985 年) 〕一方、ラット副腎髄質褐色細胞腫よりク
ローン化された株細胞であるPC−12細胞にNGFを
添加することにより、増殖を停止し、神経突起をもつ交
感神経様の細胞へ分化することで知られている。このよ
うな作用があることから、近年、抗痴呆薬として注目さ
れているものの1つである。
【0005】この細胞を用いてNGFの他に、線維芽細
胞成長因子やインターロイキン6も突起の伸長を誘導す
ることが調べられたが、最近、微生物由来の低分子物質
スタウロスポリンも同様に神経突起の伸長をもたらすこ
とが示された。〔神経化学、26巻、200 〜220 頁(198
7)〕。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のスタウロスポリ
ンはNGFとは違って低分子物質であるところから医療
上に極めて貴重であるが、残念ながら毒性が強いため、
実際の使用にあたっては、なお、検討の余地があると考
えられる。かかる実状において、より毒性が低く、低濃
度で神経突起伸長作用を示す低分子物質を提供すること
は、医療上に極めて重要なことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで発明者らは土壌か
ら菌株を分離し、その生産物について研究を続けた結
果、式〔I〕
【化3】
【0008】で表わされるシューロチンAが神経細胞分
化促進活性を有することを見い出した。本発明は上記知
見に基づき完成されたものである。
【0009】本発明をより詳しく説明すると、第1にシ
ューロチンA及びその薬理学上許容される塩を有効成分
とする神経細胞分化促進剤に関する。
【0010】第2に、ジヘテロスポラ(Diheterospora)
属に属するシューロチンA(Pseurotin)A 生産菌を培地
に培養し、得られた培養物からシューロチンAを採取す
ることを特徴とするシューロチンAおよびその薬理学上
許容される塩の製造法を提供するものである。
【0011】第1の発明について、次に詳しく述べる。
本発明において有効成分として使用されるシューロチン
Aの、薬理学上許容される塩としては酸付加塩であって
もよく、酸付加塩を形成する酸としては、例えば塩酸、
臭化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸、メタンスルホン酸等
の無機酸及びマレイン酸、フマール酸、シュウ酸、ギ
酸、酢酸等の有機酸が挙げられる。
【0012】本発明のシューロチンAを有効成分とする
神経細胞分化促進剤は、例えば、抗痴呆剤として、もし
くは制癌剤等による末梢神経障害の治療剤や神経細胞保
護剤等として使用することが期待されている。
【0013】本化合物が神経細胞分化促進剤として用い
られる場合は、単独または賦形剤あるいは担体と混合し
て注射剤、経口剤、または坐剤などとして投与される。
賦形剤及び担体としては薬剤学的に許容されるものが選
ばれ、その種類及び組成は投与径路や投与方法によって
決まる。例えば液状担体として水、アルコール類もしく
は大豆油、ピーナツ油、ゴマ油、ミネラル油等の動植物
油、または合成油が用いられる固体担体としてマルトー
ス、シュクロースなどの糖類、アミノ酸類、ヒドロキシ
プロピルセルロースなどセルロース誘導体、ステアリン
酸マグネシウムなどの有機酸塩などが使用される。
【0014】注射剤の場合一般には生理食塩水、各種緩
衝液、グルコース、イノシトール、マンニトール等の糖
類溶液、エチレングリコール、プロピレングリコール、
ポリエチレングリコール等のグリコール類が望ましい。
また、イノシトール、マンニトール、グルコース、マン
ノース、マルトース、シュークロース等の糖類、フェニ
ルアラニン等のアミノ酸等の賦形剤と共に、それを投与
時に注射用の適当な溶剤、例えば滅菌水、生理食塩水、
ブドウ糖液、電解質溶液、アミノ酸液等静脈投与用液体
に溶解して投与することもできる。
【0015】製剤中における本化合物の含量は製剤によ
り種々異なるが通常0.1〜100重量%好ましくは1
〜98重量%である。例えば注射液の場合には、通常
0.1〜30重量%、好ましくは1〜10重量%の有効
成分を含むようにすることがよい。経口投与する場合に
は、前記固体担体もしくは液状担体とともに錠剤、カプ
セル剤、粉剤、顆粒剤、液剤、ドライシロップ剤等の形
態で、用いられる。カプセル、錠剤、顆粒、粉剤は一般
に5〜100重量%、好ましくは25〜98重量%の有
効成分を含む。
【0016】投与量は、患者の年令、体重、症状、治療
目的等により決定されるが、治療量は一般に、非経口投
与で1〜100mg/kg ・日、経口投与で5〜500mg/k
g ・日である。
【0017】本化合物は低毒性であり、また、いずれの
化合物も連続投与による毒性の蓄積性が小さいことが特
徴的である。本化合物をマウス腹腔内に800mg/kg の
投与量で1回投与しても何ら毒性の徴候はみられなかっ
た。
【0018】次に、第2の発明について詳しく述べる。
本発明におけるシューロチンA生産菌はジヘテロスポラ
Diheterospora)属に属するが、例えば本発明者らが分
離したNF01150(寄託番号FERM P-13984) 菌株
は、本発明に最も有効に使用される菌株の一例である。
本菌株の菌学的性質を示すと次のとおりである。
【0019】NF01150の菌学的性状
【0020】1.ポテト・デキストロース寒天培地(2
5℃)の生育は極めて良く、14日間で、集落の径は5
6〜59mmに達する。集落の表面は気生菌糸が発達し
て羊毛状となり、同心輪紋状に広がる。培養日数に従い
白色〜クリームを呈し、裏面は中心部が黄褐色で周辺部
は黄白色を呈する。 2.麦芽エキス寒天培地(25℃)の生育も良く、14
日間で、集落の径は53〜54mmに達する。集落の表
面は気生菌糸が発達して羊毛状となり、同心輪紋状に広
がる。培養日数に従い、白色〜クリーム色を呈し、裏面
は黄色〜黄褐色を呈する。また、培地中に黄色色素を産
生する。 3.ツアペック寒天培地(25℃)の生育も良く、14
日間で、集落の径は50〜53mmに達する。集落の表
面は羊毛状、同心輪紋状に広がる。培養日数に従い白色
〜淡黄色色を呈し、裏面は白色を呈する。
【0021】4.コーンミール寒天培地(25℃)の生
育はやや悪く、14日間で、集落の径は47〜50mm
に達する。集落の表面は気生菌糸が薄く平坦に広がる。
培養日数に従い無色〜白色を呈する。 5.オートミール寒天培地(25℃)の生育は良く、1
4日間で、集落の径は54〜56mmに達する。集落の
表面は羊毛状、培養日数に従い白色から後に中心部が黄
色を呈し、裏面は黄色〜黄橙色を呈する。
【0022】6.本菌株は、ツアペック寒天培地上で速
やかに生育し、集落全面に分生子の豊富に形成する。菌
糸は直径1.6〜2.6μm、無色で細長く隔壁を有す
る。分生子の形成はアレウロ型分生子とフィアロ型分生
子の2型からなる。アレウロ型分生子形成構造:分生子
柄は、長さ2.5〜30μm直径1.6〜2.6μmで
分生子の着生部に向かってふくらみ分生子を頂生する。
分生子はアレウ型分生子で無色〜黄褐色、球形から卵形
さらに不規則な形となり、縦横に石垣状の隔壁を生じ隔
壁部はくびれる。細胞壁は成熟すると厚壁になる。直径
は16〜29μm。フィアロ型分生子形成構造:分生子
柄は細長く隔壁を有し、単生(1本)〜輪生状(5本)
にフィアライドを生じる。フィアライドは細長く基部は
ややふくらみ、17〜30μm×1.3〜2.0μm、
無色。分生子はフィアロ型分生子、大きさは変化に富み
卵形から短円筒形で先端は丸みを帯び、基部は突き出て
裁断状、滑面で無色、1.9〜4.5×1.3〜2.2
μm。フィアライドの先端に分生子が集まってドロップ
状(球状)となる。本菌株の至適生育温度は25℃前後
で、37℃では生育しない。生育pHの範囲は3〜10
と広く、至適pHは5.5前後である。
【0023】7.以上の菌学的性状により本菌株は、
“Ainsworth and Bisby's Dictionaryof the Fungi"
(by D.L Hawksworth B.C.Sutton and G.G.Ainsworth.
7th ed.,C.M.I., Kew, 1983)に従い、真菌門、不完全菌
亜門、不完全糸状菌網のDiheterospora 属菌と同定し
た。さらに種の検索を行ったところ、Diheterospora ch
lamydosporiaの記載とほぼ一致したので本菌株をDihete
rospora chlamydosporiaと同定し、Diheterospora chla
mydosporiaNF01150と命名した。
【0024】本発明によりシューロチンAを製造するに
は、ジヘテロスポラ属に属し、シューロチンAを産生す
る能力を有する微生物を培地中で培養し培養物中にPseu
rotin A を生成蓄積せしめ、ついでこれを採取すればよ
い。
【0025】培養方法は原則的に糸状菌の培養方法に準
ずるが、通常は液体培養による深部培養法が有利であ
る。培養に用いられる培地としては菌株NF−0115
0が利用する栄養源を含有する培地であればよい。栄養
源としては従来から糸状菌の培養に利用されている公知
のものが使用でき、例えば、炭素源として、グルコー
ス、ガラクトース、マンニトール、デキストリン、澱
粉、水飴(澱粉麦芽糖化物)、大豆油など単独または組
合わせて用いることができる。
【0026】無機および有機窒素源としては、塩化アン
モニウム、硫酸アンモニウム、尿素、硝酸アンモニウ
ム、硝酸ソーダ、ペプトン、肉エキス、酵母エキス、乾
燥酵母、コーン・スチープ・リカー、大豆油カス、オー
トミル、カザミノ酸、バクトソイトン、ソリュブルベン
ジタブルプロティンなど単独または組合わせて用いるこ
とができる。
【0027】その他必要に応じて食塩、硫酸マグネシウ
ム、硫酸銅、硫酸亜鉛、塩化マンガン、炭酸カルシウ
ム、燐酸塩などの無機塩を加えることができるほか、本
菌の生育や、シューロチンAの生産を促進する有機物、
例えば核酸類、アミノ酸、ビタミン類や無機物を適当に
添加することができる。
【0028】培養は、通常振とうまたは通気攪拌培養な
どの好気的条件下で行うのが良い。実用的には、深部通
気攪拌培養が好ましい。培地のpHは例えば5.0〜
8.0であるが、中性付近が好ましい。培養温度は25
〜28℃が好ましい。培養時間は、液体培養の場合、通
常2〜4日培養を行ない培養物中のシューロチンA蓄積
量が最大に達したときに培養を終了する。
【0029】これらの培地組成、培地の液生、培養温
度、攪拌速度、通気量等の培養条件は使用する菌株の種
類や外部の条件等に応じて好ましい結果が得られるよう
に適宜調節、選択されることはいうまでもない。液体培
養において発泡があるときは、シリコン油、植物油、界
面活性剤などの消泡剤が適宜使用される。
【0030】このようにして得られた培養物中に蓄積さ
れたシューロチンAは、通常は培養ろ液中に生成され
る。
【0031】培養ろ液からシューロチンAを採取するに
は、通常微生物の培養液から代謝物を採取するのに用い
られる手段を単独あるいは任意の順序に組み合わせて、
または反復して用いられる。すなわち、例えば、ろ過、
遠心分離、透析、濃縮、乾燥、凍結、吸着、脱着、各種
溶媒に対する溶解度の差を利用する方法(例えば、沈
澱、結晶化、再結晶、転溶、向流分配等)、クロマトグ
ラフィー等の手段が用いられる。
【0032】シューロチンAは、主として培養ろ液に生
成蓄積されるので、本化合物を分離採取するには、培養
液から菌体を除去した培養ろ液から採取すれば良い。例
えば、培養物から菌体その他を除去した培養ろ液から、
シューロチンAを酢酸エチルで抽出し、濃縮後、シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー、セファデックスLH−
20クロマトグラフィー等によってシューロチンAを単
離することができる。
【0033】
【作用】次に、シューロチンAのPC12細胞に対する
神経様突起伸長作用について述べる。グリーン(Green)
らの方法〔Ann, Rev. Neurosi., 3巻,353 頁(1980
年)〕に準じて形態変化により判定した。
【0034】すなわち10%牛胎児血清と10%馬血清
を添加したダルコベッコ変法イーグル培地にPC12細
胞を1×104 /mlになるように植え、コラーゲンコ
ート96穴マルチプレートで1晩、37℃、5%CO2
下に培養した。ここにサンプルを添加して、1日後の形
態変化を顕微鏡で観察する。
【0035】その結果、シューロチンAのPC12細胞
に対する神経様突起伸長を引き起こす有効濃度は、25
μg/mlから0.4μg/mlと広範囲に渡った。
【0036】対照として同様の作用を示すスタウロスポ
リンの活性を上記の方法と同様に測定したところ、0.
02μg/mlで突起伸長が認められた。
【0037】また、シューロチンAが、上記方法により
1日後にPC12細胞を細胞毒性により死滅させる濃度
は、30μm/mlであり、一方スタウロスポリンは濃
度0.05μm/mlであった。よって、シューロチン
Aは低毒性であることがわかった。
【0038】
【実施例】以下に本発明を実施例により説明するが、こ
れにより限定されるものではない。
【0039】実施例1 500ml容三角フラスコに、グルコース1%、シュク
ロース2%、大豆粉(商品名;アジプロン E−3)2
%、KH2 PO4 0.1%、MgSO4 ・7H2
0.05%を含む液体培地100mlを分注し、121
℃で20分間蒸気滅菌し、これにポテトデキストロース
マガー斜面培地上で26℃で培養したジヘテロスポラク
ラミドスポリア(Diheterospora chlemydosporia) NF
−01150(寄託番号 FERM P−13984)
の斜面培養から1白金耳ずつ接種し、26℃で3日間回
転振とう培養し、種母を得た。
【0040】30リットル容ジャー・ファーメンター1
基に上記液体培地15リットルを仕込み、121℃で3
0分間蒸気滅菌した。これに上記の種母3本分を移植
し、攪拌速度25rpm通気量10リットル/分 条件
下で26℃で72時間通気攪拌した。
【0041】培養液をろ過した上清を酢酸エチル15リ
ットルで抽出し、濃縮乾固物10.2gを得た。これを
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(φ3×20c
m)にかけ、CHCl3 :MeOH=50:1で溶出し
た。各フラクションをPC12細胞を用いた生物検定法
によって追跡し、活性画分を集め、減圧濃縮し、乾固物
380mgを得た。これをLH−20カラムクロマトグ
ラフィー(φ3×180cm)にかけ、MeOHで溶出
し、活性画分を集めて、シューロチンA100mgを単
離した。
【0042】
【発明の効果】上記の通り、シューロチンAはPC12
細胞の突起伸長促進活性を有し、かつ微生物由来のスタ
ウロスポリンなどに比べると低毒性であることから、神
経細胞分化促進剤として有用であり、例えば抗痴呆剤も
しくは、制癌剤治療における末梢神経障害治療剤や神経
細胞保護剤として応用されると考えられる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記式〔1〕 【化1】 で表されるシューロチンA(Pseurotin A)及びその薬理
    学上許容される塩を有効成分とする神経細胞分化促進剤
  2. 【請求項2】ジヘテロスポラ(Diheterospora)属に属す
    るシューロチンA(Pse-urotin A) 生産菌を培養して、
    得られた培養物からシューロチンAを採取することを特
    徴とするシューロチンAの製造法。
  3. 【請求項3】ジヘテロスポラ属に属するシューロチンA
    生産菌がジヘテロスポラ・クラミドスポリア(Dihetero
    spora Chlamydosporia) である第2項記載の製造法。
  4. 【請求項4】ジヘテロスポラ属に属するシューロチンA
    生産菌が、ジヘテロスポラ・クラミドスポリアNF01
    150である特許請求の範囲第3項記載の製造法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009507081A (ja) * 2005-09-07 2009-02-19 ブレインセルス,インコーポレイティド HDac阻害による神経発生の調整

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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