JPH07258470A - スチールベルト用ゴム組成物 - Google Patents
スチールベルト用ゴム組成物Info
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- JPH07258470A JPH07258470A JP6057485A JP5748594A JPH07258470A JP H07258470 A JPH07258470 A JP H07258470A JP 6057485 A JP6057485 A JP 6057485A JP 5748594 A JP5748594 A JP 5748594A JP H07258470 A JPH07258470 A JP H07258470A
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- weight
- parts
- rubber
- rubber composition
- steel belt
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L7/00—Compositions of natural rubber
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C1/00—Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/20—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel
- B60C9/2003—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel characterised by the materials of the belt cords
- B60C9/2006—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel characterised by the materials of the belt cords consisting of steel cord plies only
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/09—Carboxylic acids; Metal salts thereof; Anhydrides thereof
- C08K5/098—Metal salts of carboxylic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L61/00—Compositions of condensation polymers of aldehydes or ketones; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L61/20—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen
- C08L61/32—Modified amine-aldehyde condensates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操縦安定性の改善および転がり抵抗の両者の
要求を満足するスチールベルト用ゴム組成物を提供す
る。 【構成】 天然ゴム及びポリイゾプレンのうち少なくと
も1種を主成分とするジエン系ゴム100重量部に対し
て、ヨウ素吸着量50〜100mg/g且つジブチルフ
タレート吸油量100〜160ml/100gであるカ
ーボンブラックを60〜90重量部;硫黄5〜6重量
部;スルフェンアミド系加硫促進剤1.5〜3重量部;
変成メチロールメラミン樹脂2〜5重量部;及び変成レ
ゾルシンホルムアルデヒド樹脂2〜5重量部;を含有す
る。
要求を満足するスチールベルト用ゴム組成物を提供す
る。 【構成】 天然ゴム及びポリイゾプレンのうち少なくと
も1種を主成分とするジエン系ゴム100重量部に対し
て、ヨウ素吸着量50〜100mg/g且つジブチルフ
タレート吸油量100〜160ml/100gであるカ
ーボンブラックを60〜90重量部;硫黄5〜6重量
部;スルフェンアミド系加硫促進剤1.5〜3重量部;
変成メチロールメラミン樹脂2〜5重量部;及び変成レ
ゾルシンホルムアルデヒド樹脂2〜5重量部;を含有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用タイヤのスチー
ルベルト用ゴム組成物に関し、特に操縦安定性の改善及
びころがり抵抗の低減の両者の要求を満足するスチール
ベルト用ゴム組成物に関する。
ルベルト用ゴム組成物に関し、特に操縦安定性の改善及
びころがり抵抗の低減の両者の要求を満足するスチール
ベルト用ゴム組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】昨今、
車両の高性能化が進む中で、タイヤに要求される性能の
一つである操縦安定性を満足する手法の一つとして、ト
レッドゴムのヒステリシスロスを上げることによりグリ
ップ力を向上せしめる方法があるが、一般にトレッドゴ
ム組成物において、ヒステリシスロスを上げるとタイヤ
のころがり抵抗が悪化してしまうという問題がある。
車両の高性能化が進む中で、タイヤに要求される性能の
一つである操縦安定性を満足する手法の一つとして、ト
レッドゴムのヒステリシスロスを上げることによりグリ
ップ力を向上せしめる方法があるが、一般にトレッドゴ
ム組成物において、ヒステリシスロスを上げるとタイヤ
のころがり抵抗が悪化してしまうという問題がある。
【0003】一方、図1に示すように、カーカス部1と
トレッド部2との間に、トレッド幅に近いベルト(又は
ブレーカー)3が設けられている。ベルト3は、半径方
向に圧縮する役目を果たしており、周方向の剛性を保つ
役目を果たす。伸びが小さく剛性の大きいベルト3を用
いることにより、操縦安定性を確保しようとするもので
ある。
トレッド部2との間に、トレッド幅に近いベルト(又は
ブレーカー)3が設けられている。ベルト3は、半径方
向に圧縮する役目を果たしており、周方向の剛性を保つ
役目を果たす。伸びが小さく剛性の大きいベルト3を用
いることにより、操縦安定性を確保しようとするもので
ある。
【0004】本発明者らは、ベルト3を構成するスチー
ルの周囲のゴム(以下「スチールベルト用ゴム」とい
う)を改良することにより、操縦安定性の改善及び転が
り抵抗の低減の双方の要求を満足できることを見出し、
本発明を完成した。すなわち、本発明は、操縦安定性及
び転がり抵抗の改善を達成するスチールベルト用ゴム組
成物を提供することにある。
ルの周囲のゴム(以下「スチールベルト用ゴム」とい
う)を改良することにより、操縦安定性の改善及び転が
り抵抗の低減の双方の要求を満足できることを見出し、
本発明を完成した。すなわち、本発明は、操縦安定性及
び転がり抵抗の改善を達成するスチールベルト用ゴム組
成物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のスチールベルト
用ゴム組成物は、天然ゴム及びポリイゾプレンのうち少
なくとも1種を主成分とするジエン系ゴム100重量部
に対して、ヨウ素吸着量50〜100mg/g且つジブ
チルフタレート吸油量100〜160ml/100gで
あるカーボンブラックを60〜90重量部;硫黄5〜6
重量部;スルフェンアミド系加硫促進剤1.5〜3重量
部;変成メチロールメラミン樹脂2〜5重量部;及び変
成レゾルシンホルムアルデヒド樹脂2〜5重量部;を含
有することを特徴とする。
用ゴム組成物は、天然ゴム及びポリイゾプレンのうち少
なくとも1種を主成分とするジエン系ゴム100重量部
に対して、ヨウ素吸着量50〜100mg/g且つジブ
チルフタレート吸油量100〜160ml/100gで
あるカーボンブラックを60〜90重量部;硫黄5〜6
重量部;スルフェンアミド系加硫促進剤1.5〜3重量
部;変成メチロールメラミン樹脂2〜5重量部;及び変
成レゾルシンホルムアルデヒド樹脂2〜5重量部;を含
有することを特徴とする。
【0006】本発明のゴム組成物に配合されるカーボン
ブラックは、ヨウ素吸着量50〜100mg/gで且つ
ジブチルフタレート吸油量(以下、「DBP吸油量」と
いう)100〜160ml/100gで特徴づけられる
ストラクチャーを有するものである。ヨウ素吸着量が5
0mg/g未満では、弾性率が低下し、操縦安定性が劣
るので好ましくない。一方、ヨウ素吸着量が100mg
/gを越えると、混練時の加工性が悪化し、分散性も悪
化する上、損失正接の値が高くなりすぎて転がり抵抗が
悪化し好ましくない。DBP吸油量が100ml/10
0g未満では、弾性率が低くなって操縦安定性が十分に
向上しない。一方、160ml/100gを越えると、
弾性率が高くなりすぎてタイヤの耐久性能が悪化する。
また、損失正接の値も高くなり、転がり抵抗が悪化し好
ましくない。
ブラックは、ヨウ素吸着量50〜100mg/gで且つ
ジブチルフタレート吸油量(以下、「DBP吸油量」と
いう)100〜160ml/100gで特徴づけられる
ストラクチャーを有するものである。ヨウ素吸着量が5
0mg/g未満では、弾性率が低下し、操縦安定性が劣
るので好ましくない。一方、ヨウ素吸着量が100mg
/gを越えると、混練時の加工性が悪化し、分散性も悪
化する上、損失正接の値が高くなりすぎて転がり抵抗が
悪化し好ましくない。DBP吸油量が100ml/10
0g未満では、弾性率が低くなって操縦安定性が十分に
向上しない。一方、160ml/100gを越えると、
弾性率が高くなりすぎてタイヤの耐久性能が悪化する。
また、損失正接の値も高くなり、転がり抵抗が悪化し好
ましくない。
【0007】このようなストラクチャーを有するカーボ
ンブラックの配合量は、ゴム成分100重量部に対し
て、60〜90重量部である。60phr未満では、弾
性率が低く操縦安定性が十分に向上しない。一方、90
phrを越えると弾性率が高くなりすぎタイヤの耐久性
能が悪化する。また、損失正接の値も高くなり、転がり
抵抗が悪化し好ましくない。
ンブラックの配合量は、ゴム成分100重量部に対し
て、60〜90重量部である。60phr未満では、弾
性率が低く操縦安定性が十分に向上しない。一方、90
phrを越えると弾性率が高くなりすぎタイヤの耐久性
能が悪化する。また、損失正接の値も高くなり、転がり
抵抗が悪化し好ましくない。
【0008】硫黄の配合量はゴム成分100重量部に対
し5〜6重量部である。配合量が5phr未満では、ゴ
ムとスチールコードとの接着が不十分となり、タイヤの
耐久性能が悪化する。また、損失正接の値も高くなり、
転がり抵抗が悪化する。一方、6phrを越えると、余
剰の硫黄のブルームが起こり、加工性が劣るので好まし
くない。
し5〜6重量部である。配合量が5phr未満では、ゴ
ムとスチールコードとの接着が不十分となり、タイヤの
耐久性能が悪化する。また、損失正接の値も高くなり、
転がり抵抗が悪化する。一方、6phrを越えると、余
剰の硫黄のブルームが起こり、加工性が劣るので好まし
くない。
【0009】スルフェンアミド系加硫促進剤の配合量は
ゴム成分100重量部に対し1.5〜3重量部である。
配合量が1.5phr未満では加硫不足からスチールコ
ードとの接着が不十分となり、タイヤの耐久性能が悪化
する。3phrを越えると、弾性率が高くなり過ぎてタ
イヤの耐久性能が悪化するので好ましくない。変成メチ
ロールメラミン樹脂及び変成レゾルシンホルムアルデヒ
ド樹脂は、スチールコードとゴムとの接着を向上させる
ために添加される。ここで、変成メチロールメラミン樹
脂とは、メチロールメラミン樹脂をエーテル化したもの
で、モノマー単位は式で表される。
ゴム成分100重量部に対し1.5〜3重量部である。
配合量が1.5phr未満では加硫不足からスチールコ
ードとの接着が不十分となり、タイヤの耐久性能が悪化
する。3phrを越えると、弾性率が高くなり過ぎてタ
イヤの耐久性能が悪化するので好ましくない。変成メチ
ロールメラミン樹脂及び変成レゾルシンホルムアルデヒ
ド樹脂は、スチールコードとゴムとの接着を向上させる
ために添加される。ここで、変成メチロールメラミン樹
脂とは、メチロールメラミン樹脂をエーテル化したもの
で、モノマー単位は式で表される。
【0010】
【化1】
【0011】また、変成レゾルシンホルムアルデヒド樹
脂は、レゾルシンホルムアルデヒド樹脂をアルキル化し
たもので、一般式は式で表される。
脂は、レゾルシンホルムアルデヒド樹脂をアルキル化し
たもので、一般式は式で表される。
【0012】
【化2】
【0013】両者は、変成メチロールメラミン樹脂中の
メチレン基(メチレンドナー)と変成レゾルシンホルム
アルデヒド樹脂のOH基(メチレンアクセプター)とが
硬化反応して、ゴムとスチールコードとの接着剤として
の効果を発揮する。従って、ゴム自体の加硫反応と相ま
って複素弾性率が向上し、損失正接が低下する。変成メ
チロールメラミン樹脂と変成レゾルシンホルムアルデヒ
ド樹脂との配合量比(変成メチロールメラミン樹脂:変
成レゾルシンホルムアルデヒド樹脂)は、1:1乃至
2:1が好ましい。また、各樹脂の配合量は2〜5重量
部が好ましい。両者の各配合量が5phrを越えると、
加硫速度(スコーチタイム)が速くなり、加工性が悪化
するためである。
メチレン基(メチレンドナー)と変成レゾルシンホルム
アルデヒド樹脂のOH基(メチレンアクセプター)とが
硬化反応して、ゴムとスチールコードとの接着剤として
の効果を発揮する。従って、ゴム自体の加硫反応と相ま
って複素弾性率が向上し、損失正接が低下する。変成メ
チロールメラミン樹脂と変成レゾルシンホルムアルデヒ
ド樹脂との配合量比(変成メチロールメラミン樹脂:変
成レゾルシンホルムアルデヒド樹脂)は、1:1乃至
2:1が好ましい。また、各樹脂の配合量は2〜5重量
部が好ましい。両者の各配合量が5phrを越えると、
加硫速度(スコーチタイム)が速くなり、加工性が悪化
するためである。
【0014】本発明のゴム組成物は、上記化合物の他、
一般にゴム工業で使用される添加物が適宜配合される。
例えば、有機コバルト塩を0.5〜5重量部配合するこ
とが好ましい。有機コバルト塩は、スチールコードとゴ
ムとを架橋する役目を果たすため、有機コバルト塩を配
合することにより、スチールコードとゴムとの接着力が
向上し、タイヤの耐久性能の向上に寄与するからであ
る。但し、有機コバルト塩を過剰に配合した場合、具体
的には配合量が5phrを越えると、ゴムの酸化劣化が
起こるので好ましくない。この他、老化防止剤、軟化
剤、亜鉛華、ステアリン酸等が適宜配合され得る。
一般にゴム工業で使用される添加物が適宜配合される。
例えば、有機コバルト塩を0.5〜5重量部配合するこ
とが好ましい。有機コバルト塩は、スチールコードとゴ
ムとを架橋する役目を果たすため、有機コバルト塩を配
合することにより、スチールコードとゴムとの接着力が
向上し、タイヤの耐久性能の向上に寄与するからであ
る。但し、有機コバルト塩を過剰に配合した場合、具体
的には配合量が5phrを越えると、ゴムの酸化劣化が
起こるので好ましくない。この他、老化防止剤、軟化
剤、亜鉛華、ステアリン酸等が適宜配合され得る。
【0015】以上のようなゴム組成物において、特に加
硫後のゴム物性が、複素弾性率18.0〜28.0MP
a、損失正接が0.07〜0.12となることが好まし
い。一般に、複素弾性率が18.0MPa以下では操縦
安定性が十分ではなく、28.0MPaを越えると乗り
心地が悪化し、耐久性能が低下する傾向にあるので好ま
しくない。また、損失正接が0.07以下では操縦安定
性能が悪化し、0.12以上では転がり抵抗が悪化する
傾向にあるので好ましくない。
硫後のゴム物性が、複素弾性率18.0〜28.0MP
a、損失正接が0.07〜0.12となることが好まし
い。一般に、複素弾性率が18.0MPa以下では操縦
安定性が十分ではなく、28.0MPaを越えると乗り
心地が悪化し、耐久性能が低下する傾向にあるので好ま
しくない。また、損失正接が0.07以下では操縦安定
性能が悪化し、0.12以上では転がり抵抗が悪化する
傾向にあるので好ましくない。
【0016】
【実施例】以下に、本発明のゴム組成物を実施例に基づ
いて説明する。表1に示す物質を、表1に示す量だけ配
合して、実施例1〜4、比較例1〜8のゴム組成物をえ
た。尚、比較例1は、現在、一般に使用されているスチ
ールベルト用ゴム組成物である。
いて説明する。表1に示す物質を、表1に示す量だけ配
合して、実施例1〜4、比較例1〜8のゴム組成物をえ
た。尚、比較例1は、現在、一般に使用されているスチ
ールベルト用ゴム組成物である。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0019】表1において、カーボンブラックA、B、
Cは、それぞれ表2に示すような特性を有している。す
なわち、本発明の要件をみたしているのは、カーボンブ
ラックBである。また、老化防止剤としてポリ(2,
2,4−トリメチル−1,2−ジヒドロキノリン)、加
硫促進剤としてN,N−ジシクロヘキシル−2−ベンゾ
チアゾリルスルフェンアミドを用いた。また、変成メチ
ロールメラミン樹脂として住友化学社製のスミカノール
507(式参照)、変成レゾルシンホルムアルデヒド
樹脂として住友化学社製のスミカノール620(式参
照)を用いた。
Cは、それぞれ表2に示すような特性を有している。す
なわち、本発明の要件をみたしているのは、カーボンブ
ラックBである。また、老化防止剤としてポリ(2,
2,4−トリメチル−1,2−ジヒドロキノリン)、加
硫促進剤としてN,N−ジシクロヘキシル−2−ベンゾ
チアゾリルスルフェンアミドを用いた。また、変成メチ
ロールメラミン樹脂として住友化学社製のスミカノール
507(式参照)、変成レゾルシンホルムアルデヒド
樹脂として住友化学社製のスミカノール620(式参
照)を用いた。
【0020】
【化3】
【0021】
【化4】
【0022】スミカノール507は、ヘキサメチロール
メラミンペンタメチルエーテルの部分縮合物とシリカの
混合物で、シリカを50重量%含有している。これらの
ゴム組成物を同一条件で加硫して、加硫ゴム試験片を作
成した。加硫ゴム試験片の複素弾性率(E* )及び損失
正接(tanδ)を、岩本製作所製の粘弾性スペクトロ
メータを用いて、周波数10Hz、温度70℃、動歪み
2%の条件下で測定した。
メラミンペンタメチルエーテルの部分縮合物とシリカの
混合物で、シリカを50重量%含有している。これらの
ゴム組成物を同一条件で加硫して、加硫ゴム試験片を作
成した。加硫ゴム試験片の複素弾性率(E* )及び損失
正接(tanδ)を、岩本製作所製の粘弾性スペクトロ
メータを用いて、周波数10Hz、温度70℃、動歪み
2%の条件下で測定した。
【0023】次いで、上記ゴム組成物をスチールベルト
用ゴムに用いたタイヤ(185/65R14)を作成し
た。かかるタイヤを車両(国産のFR車)に装着して、
乗り心地、及びレーンチェンジ時の操縦安定性、転がり
抵抗を測定した。測定結果を表3に示す。ここで、乗り
心地及び操縦安定性については、1〜10の10段階で
官能評価し、6以上を合格とする。また、転がり抵抗に
ついては、比較例1の転がり抵抗を100として、指数
で表した。指数が小さい程、転がり抵抗が小さくて好ま
しい。
用ゴムに用いたタイヤ(185/65R14)を作成し
た。かかるタイヤを車両(国産のFR車)に装着して、
乗り心地、及びレーンチェンジ時の操縦安定性、転がり
抵抗を測定した。測定結果を表3に示す。ここで、乗り
心地及び操縦安定性については、1〜10の10段階で
官能評価し、6以上を合格とする。また、転がり抵抗に
ついては、比較例1の転がり抵抗を100として、指数
で表した。指数が小さい程、転がり抵抗が小さくて好ま
しい。
【0024】
【表3】
【0025】表3から、一般に複素弾性率が18.0以
下又は損失正接が0.07以下では操縦安定性が十分で
なく、一方、複素弾性率が28.0以上又は損失正接が
0.12以上では転がり抵抗が大きく、乗心地が悪化す
る傾向にある。表3において、実施例2,4と比較例
3,4との比較からわかるように、カーボンブラックと
してはヨウ素吸着量40〜100mgのカーボンブラッ
クBを配合することが、E* 及びtanδを所望の範囲
に保持することができ、操縦安定性、転がり抵抗、及び
乗り心地の要求を満足させることができるがわかる。さ
らに、カーボンブラックBの配合量が多すぎるとtan
δが高くなり、転がり抵抗が高くなって乗り心地が悪化
することがわかり(実施例1〜4と比較例7参照)、カ
ーボンブラックBの配合量が少なくすぎると、E* が低
くなり、転がり抵抗が小さくなりすぎて、操縦安定性が
低下することがわかる(実施例1〜4と比較例8参
照)。
下又は損失正接が0.07以下では操縦安定性が十分で
なく、一方、複素弾性率が28.0以上又は損失正接が
0.12以上では転がり抵抗が大きく、乗心地が悪化す
る傾向にある。表3において、実施例2,4と比較例
3,4との比較からわかるように、カーボンブラックと
してはヨウ素吸着量40〜100mgのカーボンブラッ
クBを配合することが、E* 及びtanδを所望の範囲
に保持することができ、操縦安定性、転がり抵抗、及び
乗り心地の要求を満足させることができるがわかる。さ
らに、カーボンブラックBの配合量が多すぎるとtan
δが高くなり、転がり抵抗が高くなって乗り心地が悪化
することがわかり(実施例1〜4と比較例7参照)、カ
ーボンブラックBの配合量が少なくすぎると、E* が低
くなり、転がり抵抗が小さくなりすぎて、操縦安定性が
低下することがわかる(実施例1〜4と比較例8参
照)。
【0026】また、実施例3と比較例5との比較から、
硫黄が少なく、スルフェンアミド系加硫促進剤が少ない
と、加硫が不十分となり、tanδが高くなり、転がり
抵抗が高くなる傾向にあることがわかる。実施例1,
2,4と比較例2とから、変成メチロールメラミン樹
脂、及び変成レゾルシンホルムアルデヒド樹脂を所定量
配合することが、E* ,tanδの向上に繋がることが
わかる。
硫黄が少なく、スルフェンアミド系加硫促進剤が少ない
と、加硫が不十分となり、tanδが高くなり、転がり
抵抗が高くなる傾向にあることがわかる。実施例1,
2,4と比較例2とから、変成メチロールメラミン樹
脂、及び変成レゾルシンホルムアルデヒド樹脂を所定量
配合することが、E* ,tanδの向上に繋がることが
わかる。
【0027】
【発明の効果】本発明のスチールベルト用ゴム組成物
は、転がり抵抗を増大させることなく、操縦安定性を向
上させることができる。従って、本発明のスチールベル
ト用ゴム組成物をスチールベルトに用いれば、転がり抵
抗、操縦安定性、及び乗り心地を満足するタイヤを作成
することができる。
は、転がり抵抗を増大させることなく、操縦安定性を向
上させることができる。従って、本発明のスチールベル
ト用ゴム組成物をスチールベルトに用いれば、転がり抵
抗、操縦安定性、及び乗り心地を満足するタイヤを作成
することができる。
【図1】タイヤの断面図である。
3 ベルト
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 61:28 61:10)
Claims (2)
- 【請求項1】 天然ゴム及びポリイゾプレンのうち少な
くとも1種を主成分とするジエン系ゴム100重量部に
対して、 ヨウ素吸着量50〜100mg/g且つジブチルフタレ
ート吸油量100〜160ml/100gであるカーボ
ンブラックを60〜90重量部;硫黄5〜6重量部;ス
ルフェンアミド系加硫促進剤1.5〜3重量部;変成メ
チロールメラミン樹脂2〜5重量部;及び変成レゾルシ
ンホルムアルデヒド樹脂2〜5重量部;を含有すること
を特徴とするスチールベルト用ゴム組成物。 - 【請求項2】 加硫後のゴム物性が、複素弾性率18.
0〜28.0MPaで且つ損失正接0.07〜0.12
であることを特徴とする請求項1にスチールベルト用ゴ
ム組成物。
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