JPH0725869U - 指輪等の陳列台 - Google Patents
指輪等の陳列台Info
- Publication number
- JPH0725869U JPH0725869U JP7324093U JP7324093U JPH0725869U JP H0725869 U JPH0725869 U JP H0725869U JP 7324093 U JP7324093 U JP 7324093U JP 7324093 U JP7324093 U JP 7324093U JP H0725869 U JPH0725869 U JP H0725869U
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- JP
- Japan
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- display stand
- alarm
- cord
- energized
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- Pending
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 陳列台内に内蔵したアラーム発生回路にルー
プ状の導電性コードを付勢させ、コードの何れかの位置
に配置した接続端子を利用して陳列物を挿通させ、接続
端子が外されたりコードが切断された場合にはコードの
回路への付勢が解除されてアラームが発鳴し、陳列物が
陳列位置から離れたことを把握できるようにした。 【効果】 心理的な側面から盗難を予防することができ
るし、万一盗難が発生してもその発見を極めて容易に行
うことができる。
プ状の導電性コードを付勢させ、コードの何れかの位置
に配置した接続端子を利用して陳列物を挿通させ、接続
端子が外されたりコードが切断された場合にはコードの
回路への付勢が解除されてアラームが発鳴し、陳列物が
陳列位置から離れたことを把握できるようにした。 【効果】 心理的な側面から盗難を予防することができ
るし、万一盗難が発生してもその発見を極めて容易に行
うことができる。
Description
【0001】
本考案は陳列台に関するもので、指輪、装身具、その他の貴重品を手にとって 見られるようにして陳列する場合において、その盗難を防止するために使用され る。
【0002】
指輪や装身具は、購買者が手にとったり、装着したりすることができるように 、指輪差し口に差し込んだり容器内に収納した状態で陳列されている。 大きい装身具にあっては、隠蔽が容易でないために、盗難が発生する確率は極 めて低いが、指輪や小物の装身具にあっては、その隠蔽が容易であるために、陳 列時の監視が必要となる。
【0003】 盗難を防止するために、実公平2−3351号公報では、一端を基板に取り付 けた紐体にリング体を係止し、購入者がリング体を指につけたままでは店から出 られないようにした陳列具が開示されている。 しかしながら、近時は、リング体等を係止させた紐体自体を切断してリング体 を持ち帰る悪質な事件も多発してきている。
【0004】
本考案は、指輪、装身具、その他の貴重品を手にとって見られるようにした陳 列台において、陳列物が陳列位置から離れたことを確実に把握できるようにする ことを課題としたものである。
【0005】
この技術的課題を解決するための技術的手段は、(イ)陳列台内に内蔵したア ラーム発生回路、(ロ)この回路に付勢させたループ状の導電性コード、(ハ) 導電性コードの何れかの位置に配置した陳列物を挿通させるための接続端子とか らなり、(ニ)導電性コードの通電遮断時にアラームが動作するようにすること 、である。 第二の技術的手段は、(ホ)請求項1のアラーム発生回路に陳列台に発光部を 配置したアラーム発光素子を付勢させること、である。
【0006】 第三の技術的手段は、(ヘ)請求項1又は2に記載の陳列台に陳列場の入退場 口に配置した電磁波の送受信器によって検知される発振素子を内蔵すること、で ある。 また、第四の技術的手段は、(ト)請求項1、2又は3に記載の陳列台に陳列 される陳列物に、陳列場の入退場口に配置した電磁波の送受信器によって検知さ れる発振素子を取り付けること、である。
【0007】
陳列台内に内蔵したアラーム発生回路に付勢させたループ状の導電性コードは 、通電している限りアラーム回路を動作させることはない。 陳列物には、接続端子を利用して導電性コードが挿通されているため、陳列物 は、陳列台から離して手元で見たり、指に嵌めたり、被服に装着させてみること ができるが、陳列台からコードの長さ以上に離すことはできない。
【0008】 購入者が接続端子を外したりコードを切断した場合には、コードの回路への付 勢が解除され、アラーム回路のスイッチがオンとなってアラームが発鳴し、陳列 物が陳列台から外れたことを直ちに把握することができる(請求項1)。
【0009】 請求項2の考案では、上記のアラーム発生回路にアラーム発光素子が付勢させ られているために、接続の解除や切断等によってアラームが発鳴すると同時に発 光素子が陳列台上で発光し、どの陳列台の陳列物が外されたかを直ちに目で確認 することができる。
【0010】 陳列台に発振素子を内蔵したり、陳列物に発振素子を固定しておくと、陳列台 ごと持ち去られたり、或いは陳列台の電源を切断して陳列物を外したりしても、 陳列場の入退場口に配置した電磁波の送受信器によって発振素子からの電磁波が 検波されるため、そこで陳列物を把握することができる(請求項3、4)。
【0011】
陳列物が陳列位置から離れたことを確実に把握できる結果、心理的な側面から 盗難を予防することができるし、万一盗難が発生してもその発見を極めて容易に 行うことができる利点がある。
【0012】
図1は、指輪1を陳列するための指輪差し台2の概要斜視図である。 差し台2には、カドミウム電池、リチウム電池等のバッテリー、スピーカを備 えたアラーム回路、この回路をオン−オフするためのスイッチ回路等を収納した 函体4が内蔵されている。 尚、回路電源は、バッテリー以外の電源を使用することもできる。
【0013】 アラーム回路には二条の導電性コード3、3が結線してあって、各コード3、 3の先端部には接続端子5、5を固定させてある。 指輪1は、この接続端子5、5を外してコード3に係合させた状態で差し口9 に差し込んで陳列されることになる。 この実施例では二条のコードを使用しているが、一条のコードを使用してコー ドの先端部を直接又は端子を介して回路側へ接続してループを形成するようにし ても良い。
【0014】 この端子5、5は凸型と凹型に構成してあって、互いに挿入することによって 電気的に接続(オン)状態となる。 このコードがオフの状態、即ち、端子を外した状態又はコードが切断された状 態になると、スイッチ回路が動作してアラーム回路がオンの状態となり、スピー カから警報音が発せられる。
【0015】 アラーム回路には、アラーム発光素子が付勢してあって、アラーム回路がオン の状態になると、差し台2の上部に発光部6を配置した発光素子が発光すること になる。この発光部6は、陳列台の何れの面に配置しても良く、必ずしも上面に 配置する必要はない。
【0016】 図1に示した実施例では、差し台2内に発振素子12を内蔵している。この差 し台2が陳列場のゲート13を通過しようとすると、送信器14からの電磁波に よって素子12が発振し、これを受信器15が検波してランプを点灯したり、ア ラーム音を発したりするようになっている。 この種の発振素子及び電磁波の送受信装置については、公知のものを使用すれ ばよい。
【図1】指輪差し台の斜視図
【図2】ゲートの斜視図
1 指輪、 2 指輪差し台、 3 コード、 5 接
続端子、 6 発光部 9 差し口、 12 発振素子、 13 ゲート、 1
4 送信器、15 受信器
続端子、 6 発光部 9 差し口、 12 発振素子、 13 ゲート、 1
4 送信器、15 受信器
Claims (4)
- 【請求項1】 陳列台内に内蔵したアラーム発生回路、
この回路に付勢させたループ状の導電性コード、導電性
コードの何れかの位置に配置した陳列物を挿通させるた
めの接続端子とからなり、導電性コードの通電遮断時に
アラームが動作するようにした指輪等の陳列台 - 【請求項2】 アラーム発生回路に陳列台に発光部を配
置したアラーム発光素子を付勢させた請求項1に記載の
陳列台。 - 【請求項3】 陳列台に陳列場の入退場口に配置した電
磁波の送受信器によって検知される発振素子を取り付け
た請求項1又は2に記載の陳列台。 - 【請求項4】 陳列場の入退場口に配置した電磁波の送
受信器によって検知される発振素子を取り付けた請求項
1、2又は3に記載の陳列台に陳列される陳列物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7324093U JPH0725869U (ja) | 1993-09-08 | 1993-12-09 | 指輪等の陳列台 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-55972 | 1993-09-08 | ||
| JP5597293 | 1993-09-08 | ||
| JP7324093U JPH0725869U (ja) | 1993-09-08 | 1993-12-09 | 指輪等の陳列台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725869U true JPH0725869U (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=26396873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7324093U Pending JPH0725869U (ja) | 1993-09-08 | 1993-12-09 | 指輪等の陳列台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725869U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002056471A (ja) * | 2000-08-08 | 2002-02-22 | Akasaka Yunibeisu:Kk | 商品展示台 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016291B2 (ja) * | 1976-12-02 | 1985-04-24 | 株式会社東芝 | 圧下率測定装置 |
| JPS6131918A (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-14 | ブリテイツシユ・エアロスペイス・パブリツク・リミテツド・カンパニ− | コンパス |
| JPH0298799A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 | Kubota Ltd | 万引防止装置 |
-
1993
- 1993-12-09 JP JP7324093U patent/JPH0725869U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016291B2 (ja) * | 1976-12-02 | 1985-04-24 | 株式会社東芝 | 圧下率測定装置 |
| JPS6131918A (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-14 | ブリテイツシユ・エアロスペイス・パブリツク・リミテツド・カンパニ− | コンパス |
| JPH0298799A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 | Kubota Ltd | 万引防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002056471A (ja) * | 2000-08-08 | 2002-02-22 | Akasaka Yunibeisu:Kk | 商品展示台 |
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