JPH07259037A - ポール及びその立設施工方法 - Google Patents
ポール及びその立設施工方法Info
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- JPH07259037A JPH07259037A JP4594694A JP4594694A JPH07259037A JP H07259037 A JPH07259037 A JP H07259037A JP 4594694 A JP4594694 A JP 4594694A JP 4594694 A JP4594694 A JP 4594694A JP H07259037 A JPH07259037 A JP H07259037A
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Landscapes
- Fencing (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車止め等として用いるポールにおいて、運搬
や立設施工等が比較的軽度の作業で行えるようにする。 【構成】 芯軸2と、この芯軸2に外嵌される複数の外
殻筒3,4と、芯軸2の頂上部に被蓋される冠装筒5と
を具備する構成とした。このように複数の部材に分割す
ることで、1個1個の重量の軽減化を図ってある。
や立設施工等が比較的軽度の作業で行えるようにする。 【構成】 芯軸2と、この芯軸2に外嵌される複数の外
殻筒3,4と、芯軸2の頂上部に被蓋される冠装筒5と
を具備する構成とした。このように複数の部材に分割す
ることで、1個1個の重量の軽減化を図ってある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車止め、柵、ガードレ
ール等として使用することができるポール及びその立設
施工方法に関するものである。
ール等として使用することができるポール及びその立設
施工方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車止め、柵、ガードレール等に使
用される公知のポールとしては次のようなものがある。 1.実開平4−30115号に記載のポール(以下、
「第1従来例」と言う)は、両端部を閉塞した中空柱材
の上端寄りに鎖掛け具が設けられたもので、このポール
を所定間隔で立設した後に鎖掛け具相互に鎖やロープ等
を掛け渡すようにする。これにより車止めや用地区画等
として用いる。
用される公知のポールとしては次のようなものがある。 1.実開平4−30115号に記載のポール(以下、
「第1従来例」と言う)は、両端部を閉塞した中空柱材
の上端寄りに鎖掛け具が設けられたもので、このポール
を所定間隔で立設した後に鎖掛け具相互に鎖やロープ等
を掛け渡すようにする。これにより車止めや用地区画等
として用いる。
【0003】2.実開昭57−137624号に記載の
ポール(以下、「第2従来例」と言う)は、上端側にキ
ャップ材を被着させた中空柱材に対しその所定高さ部分
に水平連結杆用の差込口を予め開口形成させたもので、
このポールを所定間隔で立設する際に、ポール相互間に
1本又は上下複数本の水平連結杆を架設するようにす
る。これにより柵やガードレール等として用いる。
ポール(以下、「第2従来例」と言う)は、上端側にキ
ャップ材を被着させた中空柱材に対しその所定高さ部分
に水平連結杆用の差込口を予め開口形成させたもので、
このポールを所定間隔で立設する際に、ポール相互間に
1本又は上下複数本の水平連結杆を架設するようにす
る。これにより柵やガードレール等として用いる。
【0004】3.実開昭59−10317号に記載のポ
ール(以下、「第3従来例」と言う)は、外形状に複雑
な装飾を有した鋳鉄製の中空立体物であって、このポー
ルを所定間隔で立設した後に、ポール相互間に地覆(じ
ふく)、1本又は複数本の平桁(ひらげた)、架木(ほ
こぎ)と呼ばれる三種の水平材を架設するようにする。
これにより橋梁の高欄として用いる。
ール(以下、「第3従来例」と言う)は、外形状に複雑
な装飾を有した鋳鉄製の中空立体物であって、このポー
ルを所定間隔で立設した後に、ポール相互間に地覆(じ
ふく)、1本又は複数本の平桁(ひらげた)、架木(ほ
こぎ)と呼ばれる三種の水平材を架設するようにする。
これにより橋梁の高欄として用いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1従来例では中空柱
材に対して当初より鎖掛け具が付設され、第2従来例で
は中空柱材に対して当初より差込口が形成されたもので
あるから、それらの用途が極めて狭い範囲で限定されて
いた。すなわち、第1従来例では鎖等の使用が限定され
ると共に、その一端側に設けるフック具の形式や大きさ
が鎖掛け具に適応するものに限定される。また、第2従
来例では水平連結杆の使用が限定されると共に、その直
径が差込口に対応した一義的なものとされる。
材に対して当初より鎖掛け具が付設され、第2従来例で
は中空柱材に対して当初より差込口が形成されたもので
あるから、それらの用途が極めて狭い範囲で限定されて
いた。すなわち、第1従来例では鎖等の使用が限定され
ると共に、その一端側に設けるフック具の形式や大きさ
が鎖掛け具に適応するものに限定される。また、第2従
来例では水平連結杆の使用が限定されると共に、その直
径が差込口に対応した一義的なものとされる。
【0006】このようなことから、ポールとしては用途
や構造、大きさ等に応じた多品種のものを製造、準備し
ておく必要があり、生産性に劣り、製造コストが高騰化
し、製品管理が面倒であるという種々の問題点を有して
いた。のみならず、これらのポールでは自動車がぶつか
ったとき等に、中空柱材の潰れ変形によりその衝撃を吸
収させるようになっているが、場合によっては潰れ変形
が起きず、またポールを支える基礎コンクリート部分ご
と掘り返した状態で倒れるようなことが起きることもあ
った。
や構造、大きさ等に応じた多品種のものを製造、準備し
ておく必要があり、生産性に劣り、製造コストが高騰化
し、製品管理が面倒であるという種々の問題点を有して
いた。のみならず、これらのポールでは自動車がぶつか
ったとき等に、中空柱材の潰れ変形によりその衝撃を吸
収させるようになっているが、場合によっては潰れ変形
が起きず、またポールを支える基礎コンクリート部分ご
と掘り返した状態で倒れるようなことが起きることもあ
った。
【0007】一方、第3従来例では、1本のポールの重
さが数十kgにも及び、重たいので、施工現場への運搬
や取り扱い、又は立設施工等は数人がかりで行うか又は
クレーン等の建設機械を用いて行わなければならず、極
めて面倒且つ危険を伴うものであった。本発明は、上記
事情に鑑みてなされたものであって、用途や構造等に対
して広い汎用性を有し、衝撃吸収作用を確実に発揮で
き、運搬や取り扱い又は立設施工等を少人数でしかも容
易且つ安全に行えるようにしたポール及びその立設施工
方法を提供することを目的とする。
さが数十kgにも及び、重たいので、施工現場への運搬
や取り扱い、又は立設施工等は数人がかりで行うか又は
クレーン等の建設機械を用いて行わなければならず、極
めて面倒且つ危険を伴うものであった。本発明は、上記
事情に鑑みてなされたものであって、用途や構造等に対
して広い汎用性を有し、衝撃吸収作用を確実に発揮で
き、運搬や取り扱い又は立設施工等を少人数でしかも容
易且つ安全に行えるようにしたポール及びその立設施工
方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係るポールは、所定高さを有する芯軸と、この芯軸
に外嵌される高さ方向に複数個の外殻筒とから成ること
を特徴としている。また、本発明に係るポールは、基礎
埋設領域と地上立設領域とを有する芯軸と、この芯軸の
少なくとも頂上部を除く地上立設領域に対して外嵌され
る1個以上の外殻筒と、最上位とされる外殻筒に当接可
能な状態で芯軸の頂上部に被蓋される冠装筒とから成る
ことを特徴としている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係るポールは、所定高さを有する芯軸と、この芯軸
に外嵌される高さ方向に複数個の外殻筒とから成ること
を特徴としている。また、本発明に係るポールは、基礎
埋設領域と地上立設領域とを有する芯軸と、この芯軸の
少なくとも頂上部を除く地上立設領域に対して外嵌され
る1個以上の外殻筒と、最上位とされる外殻筒に当接可
能な状態で芯軸の頂上部に被蓋される冠装筒とから成る
ことを特徴としている。
【0009】前記外殻筒又は冠装筒に対し、鎖掛け具、
連結杆取付具、反射鏡その他の付属器具や水平連結杆等
を適宜選択して装備可能させてあることも可能である。
前記外殻筒には、その上位に位置付けられる外殻筒又は
冠装筒との間で凹凸係合可能な回止め手段を設けておく
ことが可能である。本発明に係るポールの立設施工方法
では、芯軸の下端部を差し込み可能なポール立設基礎を
設け、芯軸を、その下端部がポール立設基礎に埋設され
る状態で立設させ、芯軸のポール立設基礎より上方側に
2個以上の外殻筒又は1個以上の外殻筒と冠装筒とを芯
軸の頂上部が隠れる高さまで外嵌することを特徴として
いる。
連結杆取付具、反射鏡その他の付属器具や水平連結杆等
を適宜選択して装備可能させてあることも可能である。
前記外殻筒には、その上位に位置付けられる外殻筒又は
冠装筒との間で凹凸係合可能な回止め手段を設けておく
ことが可能である。本発明に係るポールの立設施工方法
では、芯軸の下端部を差し込み可能なポール立設基礎を
設け、芯軸を、その下端部がポール立設基礎に埋設され
る状態で立設させ、芯軸のポール立設基礎より上方側に
2個以上の外殻筒又は1個以上の外殻筒と冠装筒とを芯
軸の頂上部が隠れる高さまで外嵌することを特徴として
いる。
【0010】
【作用】本発明のポールによれば、芯軸に対して複数個
の外殻筒を外嵌する構造であるから、その立設施工時等
においては芯軸及び外殻筒を各別に取り扱うことがで
る。これら芯軸や外殻筒は、それぞれ手で持てる範囲に
軽量化されている。外殻筒の他、冠装筒をも用いる場合
も上記と同様である。
の外殻筒を外嵌する構造であるから、その立設施工時等
においては芯軸及び外殻筒を各別に取り扱うことがで
る。これら芯軸や外殻筒は、それぞれ手で持てる範囲に
軽量化されている。外殻筒の他、冠装筒をも用いる場合
も上記と同様である。
【0011】自動車がぶつかった場合等において、外殻
筒相互を当接させた部分や外殻筒と冠装筒とを当接させ
た部分等で応力集中を起こさせることができる。冠装筒
や少なくとも1個の外殻筒として外形状や構造(付属器
具を既に装備したもの等)につき所望するものを選出
し、組み合わせることで、ポール全体としてあらゆる要
請に応じた構成とすることができる。
筒相互を当接させた部分や外殻筒と冠装筒とを当接させ
た部分等で応力集中を起こさせることができる。冠装筒
や少なくとも1個の外殻筒として外形状や構造(付属器
具を既に装備したもの等)につき所望するものを選出
し、組み合わせることで、ポール全体としてあらゆる要
請に応じた構成とすることができる。
【0012】外殻筒相互又は外殻筒と冠装筒の間で回止
め手段を設けておけば、各々のガタツキを防止できる。
また外殻筒や冠装筒に付属器具を装備させた場合の位置
決めも可能となる。本発明のポール立設施工方法によれ
ば、はじめに芯軸をポール立設基礎に対して立設させて
おき、その後、この芯軸に所望される外殻筒や冠装筒を
外嵌させるだけという簡単でしかも比較的軽度の作業
で、ポールを立設させることが可能となる。
め手段を設けておけば、各々のガタツキを防止できる。
また外殻筒や冠装筒に付属器具を装備させた場合の位置
決めも可能となる。本発明のポール立設施工方法によれ
ば、はじめに芯軸をポール立設基礎に対して立設させて
おき、その後、この芯軸に所望される外殻筒や冠装筒を
外嵌させるだけという簡単でしかも比較的軽度の作業
で、ポールを立設させることが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は本発明に係るポール1の立設施工状況を示す
側断面図であって、このポール1は、ポール1として所
望される太さより一回り細い芯軸2と、この芯軸2に外
嵌される外殻筒3,4と、上位側外殻筒3の更に上部側
で芯軸2の頂上部に被蓋される冠装筒5とから成る。6
は地下に設けられたポール基礎部であって、深い方から
浅い方へ向けて割栗石層7、捨てコンクリート層8、基
礎コンクリート層9を順次形成させて成る。10は接着
用モルタルである。
る。図1は本発明に係るポール1の立設施工状況を示す
側断面図であって、このポール1は、ポール1として所
望される太さより一回り細い芯軸2と、この芯軸2に外
嵌される外殻筒3,4と、上位側外殻筒3の更に上部側
で芯軸2の頂上部に被蓋される冠装筒5とから成る。6
は地下に設けられたポール基礎部であって、深い方から
浅い方へ向けて割栗石層7、捨てコンクリート層8、基
礎コンクリート層9を順次形成させて成る。10は接着
用モルタルである。
【0014】外殻筒3,4及び冠装筒5における各々の
外径や、これら三者を合計した高さがポール1として所
望される各寸法に合わせられていることは言うまでもな
いが、これら外殻筒3,4及び冠装筒5と、それらの内
部に設けられる芯軸2とのいずれもが、その単独重量
を、手作業で無理なく取り扱うことのできる範囲内(2
0kg程度以下、重くても30kgを超えないようにす
るのが好ましい)に抑えられている。
外径や、これら三者を合計した高さがポール1として所
望される各寸法に合わせられていることは言うまでもな
いが、これら外殻筒3,4及び冠装筒5と、それらの内
部に設けられる芯軸2とのいずれもが、その単独重量
を、手作業で無理なく取り扱うことのできる範囲内(2
0kg程度以下、重くても30kgを超えないようにす
るのが好ましい)に抑えられている。
【0015】芯軸2は、円環状断面を有した鋼製中空パ
イプ材により形成したものであって、地上側へ立設され
て外殻筒3,4及び冠装筒5を保持することができる地
上立設領域11の他、地下側(ポール立設基礎6)に埋
設される基礎埋設領域12をも確保できる長さを有して
いる。中空パイプを用いることで、一層の軽量化を図っ
てあるが、中実とすることも可能である。なお、形成素
材としてアルミニウム合金や黄銅等の軽量金属材を用い
れば、中実としても軽量化を図ることができる。
イプ材により形成したものであって、地上側へ立設され
て外殻筒3,4及び冠装筒5を保持することができる地
上立設領域11の他、地下側(ポール立設基礎6)に埋
設される基礎埋設領域12をも確保できる長さを有して
いる。中空パイプを用いることで、一層の軽量化を図っ
てあるが、中実とすることも可能である。なお、形成素
材としてアルミニウム合金や黄銅等の軽量金属材を用い
れば、中実としても軽量化を図ることができる。
【0016】外殻筒3,4は、いずれも鉄、青銅、アル
ミニウム等の金属材を鋳造することによって円筒状(上
位側外殻筒3を示した図2参照)に形成されたものであ
って、その上端部及び下端部には、芯軸2をガタツキの
ない状態で挿通可能な内フランジ部が形成されている。
そして、これら内フランジ部の相互間部分では芯軸2よ
り一回り径大となっている。そのため、これら外殻筒
3,4を芯軸2へ外嵌させれば芯軸2との間に周隙間が
形成されるようになる。これにより外殻筒3,4とし
て、上記周隙間に対応した分の軽量化が図れていること
になる。
ミニウム等の金属材を鋳造することによって円筒状(上
位側外殻筒3を示した図2参照)に形成されたものであ
って、その上端部及び下端部には、芯軸2をガタツキの
ない状態で挿通可能な内フランジ部が形成されている。
そして、これら内フランジ部の相互間部分では芯軸2よ
り一回り径大となっている。そのため、これら外殻筒
3,4を芯軸2へ外嵌させれば芯軸2との間に周隙間が
形成されるようになる。これにより外殻筒3,4とし
て、上記周隙間に対応した分の軽量化が図れていること
になる。
【0017】冠装筒5は、外殻筒3,4と同材質の鋳造
品であって、芯軸2の頂上部に被蓋可能なキャップ形状
を有している。なお、芯軸2に対する被蓋状態にあっ
て、冠装筒5の下端部が上位側外殻筒3から浮き上がる
ことなく、当接状態が得られるように、その長さ(内部
空洞の深さ)が決められている。ところで、外殻筒3,
4や冠装筒5の外形状は任意に変更可能である。例え
ば、図3(a)は上位側外殻筒3の一例、図3(b)は
下位側外殻筒4の一例、図4(a)乃至(c)は冠装筒
5の一例を、それぞれ示したものであるが、もとよりこ
れらは例示にすぎず、何等の限定を受けるものではな
い。場合によっては、それらの断面形状を中空角形(三
角形を含む多角形)や楕円形等とすることも当然に可能
である。
品であって、芯軸2の頂上部に被蓋可能なキャップ形状
を有している。なお、芯軸2に対する被蓋状態にあっ
て、冠装筒5の下端部が上位側外殻筒3から浮き上がる
ことなく、当接状態が得られるように、その長さ(内部
空洞の深さ)が決められている。ところで、外殻筒3,
4や冠装筒5の外形状は任意に変更可能である。例え
ば、図3(a)は上位側外殻筒3の一例、図3(b)は
下位側外殻筒4の一例、図4(a)乃至(c)は冠装筒
5の一例を、それぞれ示したものであるが、もとよりこ
れらは例示にすぎず、何等の限定を受けるものではな
い。場合によっては、それらの断面形状を中空角形(三
角形を含む多角形)や楕円形等とすることも当然に可能
である。
【0018】図2において、上位側外殻筒3の下端部に
はその外径をやや径小化させた接合縁部15が形成され
ており、この接合縁部15には、円周上の相反する二位
置に、三角形状の切欠16が形成されている。このよう
な切欠16は、冠装筒5(例えば図4各図参照)の下端
部にも形成されている。また、外殻筒3の上端部には、
上記切欠16に対応する位置付けで且つそれらに嵌合可
能となる三角形状をした突起17が形成されている。こ
のような突起17は、下位側外殻筒4(例えば図3
(b)参照)にも設けられている。
はその外径をやや径小化させた接合縁部15が形成され
ており、この接合縁部15には、円周上の相反する二位
置に、三角形状の切欠16が形成されている。このよう
な切欠16は、冠装筒5(例えば図4各図参照)の下端
部にも形成されている。また、外殻筒3の上端部には、
上記切欠16に対応する位置付けで且つそれらに嵌合可
能となる三角形状をした突起17が形成されている。こ
のような突起17は、下位側外殻筒4(例えば図3
(b)参照)にも設けられている。
【0019】これら切欠16及び突起17は、下位側外
殻筒4と上位側外殻筒3との当接間、及び上位側外殻筒
3と冠装筒5との当接間において互いに嵌合し合うよう
になり、これによって回止め手段を構成するようになっ
ている。このようにして成るポール1を立設施工するに
は、図1において、まず基礎面GLに所定深さの穴を堀
り、この穴内へ割栗石層7、捨てコンクリート層8、及
び基礎コンクリート層9をこの順番で形成させる。基礎
コンクリート層9には、芯軸2の下端部より径大で所定
深さを有した軸穴9aを形成させておく。基礎コンクリ
ート層9が硬化した後、軸穴9aに芯軸2の下端部を差
し込み、芯軸2が垂直となるように保持しつつ、軸穴9
a内へ接着用モルタル10を詰めてその状態を固定す
る。その後、芯軸2に対して適宜選択した外殻筒4及び
3を外嵌させる。また、適宜選択した冠装筒5の内部又
は芯軸2の頂上部乃至その周部へ接着用モルタル19の
塊を付着させたうえで、芯軸2に冠装筒5を被蓋させ
る。後は接着用モルタル19の硬化を待てばよい。
殻筒4と上位側外殻筒3との当接間、及び上位側外殻筒
3と冠装筒5との当接間において互いに嵌合し合うよう
になり、これによって回止め手段を構成するようになっ
ている。このようにして成るポール1を立設施工するに
は、図1において、まず基礎面GLに所定深さの穴を堀
り、この穴内へ割栗石層7、捨てコンクリート層8、及
び基礎コンクリート層9をこの順番で形成させる。基礎
コンクリート層9には、芯軸2の下端部より径大で所定
深さを有した軸穴9aを形成させておく。基礎コンクリ
ート層9が硬化した後、軸穴9aに芯軸2の下端部を差
し込み、芯軸2が垂直となるように保持しつつ、軸穴9
a内へ接着用モルタル10を詰めてその状態を固定す
る。その後、芯軸2に対して適宜選択した外殻筒4及び
3を外嵌させる。また、適宜選択した冠装筒5の内部又
は芯軸2の頂上部乃至その周部へ接着用モルタル19の
塊を付着させたうえで、芯軸2に冠装筒5を被蓋させ
る。後は接着用モルタル19の硬化を待てばよい。
【0020】ポール1は、このままの独立した立ち姿勢
でも、車止め(進入禁止)、用地区画、各種標識又は公
園内でのモニュメント等として使用することができる。
一方、ポール1は、図5(a)乃至(d)に示す各種付
属器具20を装備させることにより、図6(a)乃至
(c)に示すように複数本のポール1間に鎖21や水平
連結杆22を掛け渡した状態として用いることもでき
る。
でも、車止め(進入禁止)、用地区画、各種標識又は公
園内でのモニュメント等として使用することができる。
一方、ポール1は、図5(a)乃至(d)に示す各種付
属器具20を装備させることにより、図6(a)乃至
(c)に示すように複数本のポール1間に鎖21や水平
連結杆22を掛け渡した状態として用いることもでき
る。
【0021】図5(a)に示すものはフック掛け具(又
は鎖止め具)であり、同図(b)に示すものは鎖掛け具
であり、同図(c)に示すものは水平連結杆22用の連
結杆受具であり、同図(d)に示すものは水平連結杆2
2用の連結杆取付具である。いずれの付属器具20も、
外殻筒3や4又は冠装筒5に当接する平坦なボス部25
を有しており、これらボス部25にはねじ部26が設け
られている。
は鎖止め具)であり、同図(b)に示すものは鎖掛け具
であり、同図(c)に示すものは水平連結杆22用の連
結杆受具であり、同図(d)に示すものは水平連結杆2
2用の連結杆取付具である。いずれの付属器具20も、
外殻筒3や4又は冠装筒5に当接する平坦なボス部25
を有しており、これらボス部25にはねじ部26が設け
られている。
【0022】上記各種の付属器具20をポール1に取り
付けるには、その立設施工現場において、必要とされる
付属器具20のねじ部26に対応するねじ孔(図示略)
を外殻筒3,4又は冠装筒5の適切な高さ位置へ形成さ
せるようにする。勿論、このねじ孔は当初より形成して
おいてもよいが、外殻筒3,4又は冠装筒5における汎
用性を考慮すれば、上記のような現場施工を行うのが好
適である。なお、ねじ孔の周部には、ボス部25の当接
を面待遇とさせるための座グリ(図示略)を施しておく
のが好ましい。
付けるには、その立設施工現場において、必要とされる
付属器具20のねじ部26に対応するねじ孔(図示略)
を外殻筒3,4又は冠装筒5の適切な高さ位置へ形成さ
せるようにする。勿論、このねじ孔は当初より形成して
おいてもよいが、外殻筒3,4又は冠装筒5における汎
用性を考慮すれば、上記のような現場施工を行うのが好
適である。なお、ねじ孔の周部には、ボス部25の当接
を面待遇とさせるための座グリ(図示略)を施しておく
のが好ましい。
【0023】図7は、移動可能式として構成させたポー
ル1を示したものであって、このポール1の下端部に
は、ドーナツ盤状をした座盤30が設けられている。本
実施例では、芯軸2の上端部外周面及び下端部外周面に
雄ねじ31,32を刻設すると共に、座盤30の中央孔
に雌ねじ33を、また冠装筒5の内面に雌ねじ34を形
成させた。また、上位側外殻筒3に設けられた突起17
をグラインダー等によって削り落とした。そして、これ
らのねじを用いて芯軸2の頂上部に冠装筒5を、また下
端部に座盤30をそれぞれ螺合することにより、その間
で外殻筒3,4を挟持保持させるようにしてある。
ル1を示したものであって、このポール1の下端部に
は、ドーナツ盤状をした座盤30が設けられている。本
実施例では、芯軸2の上端部外周面及び下端部外周面に
雄ねじ31,32を刻設すると共に、座盤30の中央孔
に雌ねじ33を、また冠装筒5の内面に雌ねじ34を形
成させた。また、上位側外殻筒3に設けられた突起17
をグラインダー等によって削り落とした。そして、これ
らのねじを用いて芯軸2の頂上部に冠装筒5を、また下
端部に座盤30をそれぞれ螺合することにより、その間
で外殻筒3,4を挟持保持させるようにしてある。
【0024】本発明においては以下のような変形が可能
である。ポール立設基礎6としては、前記したような層
構成が限定されるものではなく、基礎コンクリート層9
以外の全てを省略したもの(即ち、基礎コンクリート層
9で直接芯軸2を立設固定する)とすることや、基礎面
GLの上方へコンクリート製土台(図示略)を形成させ
たうえで、この土台に軸穴9aを形成させるようなもの
等に置換することが可能である。
である。ポール立設基礎6としては、前記したような層
構成が限定されるものではなく、基礎コンクリート層9
以外の全てを省略したもの(即ち、基礎コンクリート層
9で直接芯軸2を立設固定する)とすることや、基礎面
GLの上方へコンクリート製土台(図示略)を形成させ
たうえで、この土台に軸穴9aを形成させるようなもの
等に置換することが可能である。
【0025】芯軸2には角パイプや角棒をはじめ、各種
形鋼(H形鋼,L形鋼等)を用いることも可能である。
また、樹脂製、木製、コンクリート製等とすることも可
能である。冠装筒5としては、重量的に重くなり過ぎな
い範囲で長大化させることができ、例えは図1に示した
状態で上位側外殻筒3に相当する部分を含んだ一体物と
して形成させることもできる。なお、この場合を説明す
れば、芯軸2に対して1個の外殻筒4と1個の冠装部5
とを外嵌させた構成となっている。
形鋼(H形鋼,L形鋼等)を用いることも可能である。
また、樹脂製、木製、コンクリート製等とすることも可
能である。冠装筒5としては、重量的に重くなり過ぎな
い範囲で長大化させることができ、例えは図1に示した
状態で上位側外殻筒3に相当する部分を含んだ一体物と
して形成させることもできる。なお、この場合を説明す
れば、芯軸2に対して1個の外殻筒4と1個の冠装部5
とを外嵌させた構成となっている。
【0026】外殻筒3,4としては、施工や運搬、製品
管理等において面倒が生じない範囲で短小化することも
できる。例えば、冠装部5を除き、4個程度の外殻筒を
用いるようにすることも可能である。外殻筒3,4の内
径において、芯軸2との間に周隙間を形成させるような
寸法とすることが限定されるものではない。外殻筒3,
4や冠装筒5に対し、図5(b)及び(d)に示すよう
な付属器具20を用いることなく、水平連結杆22を直
接的に結合させることも可能である。
管理等において面倒が生じない範囲で短小化することも
できる。例えば、冠装部5を除き、4個程度の外殻筒を
用いるようにすることも可能である。外殻筒3,4の内
径において、芯軸2との間に周隙間を形成させるような
寸法とすることが限定されるものではない。外殻筒3,
4や冠装筒5に対し、図5(b)及び(d)に示すよう
な付属器具20を用いることなく、水平連結杆22を直
接的に結合させることも可能である。
【0027】外殻筒3,4や冠装筒5は、鋳造品とする
ことが限定されるものではない。冠装筒5は必須不可欠
なものではなく、例えば、上位側の外殻筒3に対してそ
の上部面をセメント等で埋めるようにすることで、冠装
筒5に代えることもできる。また、図8に示すように、
冠装筒5の芯軸2への固定は、冠装筒5の外周に形成し
た周溝40からタッピングネジ41を挿通することによ
って行うことができる。この場合、タッピングネジ41
は冠装筒5の周壁部に螺合していて、その先端部を芯軸
2の周面に設けた凹部42に嵌合させることにより冠装
筒5を芯軸2に固定する。なお、タッピングネジ41の
軸部を芯軸2側に螺合してもよい。
ことが限定されるものではない。冠装筒5は必須不可欠
なものではなく、例えば、上位側の外殻筒3に対してそ
の上部面をセメント等で埋めるようにすることで、冠装
筒5に代えることもできる。また、図8に示すように、
冠装筒5の芯軸2への固定は、冠装筒5の外周に形成し
た周溝40からタッピングネジ41を挿通することによ
って行うことができる。この場合、タッピングネジ41
は冠装筒5の周壁部に螺合していて、その先端部を芯軸
2の周面に設けた凹部42に嵌合させることにより冠装
筒5を芯軸2に固定する。なお、タッピングネジ41の
軸部を芯軸2側に螺合してもよい。
【0028】一方、図8に示すように、外殻筒3,4の
前記接合縁部15を上向きにして他の外殻筒4や冠装筒
5に接合することにしてもよく、この場合、前記した接
合縁部15を下向きとする場合に比べて接合部から筒内
に雨水が侵入しにくくなる利点がある。また、外殻筒
3,4の接合縁部15に図9(a)に示すインロー部1
5Aを形成したり、図9(a)に示す上向き傾斜状のテ
ーパー部15Bを形成して、外殻筒3,4を他の外殻筒
4や冠装筒5と接合してもよく、この場合、筒内への雨
水が侵入をより有効に防止できる利点がある。
前記接合縁部15を上向きにして他の外殻筒4や冠装筒
5に接合することにしてもよく、この場合、前記した接
合縁部15を下向きとする場合に比べて接合部から筒内
に雨水が侵入しにくくなる利点がある。また、外殻筒
3,4の接合縁部15に図9(a)に示すインロー部1
5Aを形成したり、図9(a)に示す上向き傾斜状のテ
ーパー部15Bを形成して、外殻筒3,4を他の外殻筒
4や冠装筒5と接合してもよく、この場合、筒内への雨
水が侵入をより有効に防止できる利点がある。
【0029】
【発明の効果】本発明は、上述の構成を具備するもので
あって、芯軸と、複数の外殻筒(又は外殻筒と冠装筒)
とを各別個に取り扱うことができる。このようにするこ
とで、いずれもが軽量となり、運搬や取り扱い又は立設
施工が容易且つ安全に行えるものとなる。のみならず、
これら各部材(殊に外殻筒や冠装筒)の製造に関する各
種作業(例えば鋳型の造型、表面仕上げ、表面処理(塗
装等)等)も容易となる。
あって、芯軸と、複数の外殻筒(又は外殻筒と冠装筒)
とを各別個に取り扱うことができる。このようにするこ
とで、いずれもが軽量となり、運搬や取り扱い又は立設
施工が容易且つ安全に行えるものとなる。のみならず、
これら各部材(殊に外殻筒や冠装筒)の製造に関する各
種作業(例えば鋳型の造型、表面仕上げ、表面処理(塗
装等)等)も容易となる。
【0030】外殻筒や冠装筒として、その外形状や構造
を所望に応じて簡単に置換できるため、それら自体の汎
用性を拡大させることができると共に、ポールとしての
バリエーションを広げることもできる。外殻筒相互又は
外殻筒と冠装筒の間で回止め手段を設けた場合は、各々
のガタツキを防止できるため、ポール全体としての重量
感(一体感)を醸しだすことができると共に、外殻筒や
冠装筒等の破損を防止することができる。また外殻筒や
冠装筒に付属器具を装備させた場合の位置決めとしても
有益である。
を所望に応じて簡単に置換できるため、それら自体の汎
用性を拡大させることができると共に、ポールとしての
バリエーションを広げることもできる。外殻筒相互又は
外殻筒と冠装筒の間で回止め手段を設けた場合は、各々
のガタツキを防止できるため、ポール全体としての重量
感(一体感)を醸しだすことができると共に、外殻筒や
冠装筒等の破損を防止することができる。また外殻筒や
冠装筒に付属器具を装備させた場合の位置決めとしても
有益である。
【0031】ポールに自動車がぶつかった場合等には、
外殻筒同士の当接部や外殻筒と冠装筒との当接部、或い
は外殻筒と基礎面との間で折れや曲がりが発生し易くな
り、確実な衝撃吸収作用を得ることができる。ポールを
立設施工する場合にあっては、軽量である芯軸において
垂直度を出すように立設させてから、この芯軸に外殻筒
や冠装筒を外嵌させるだけでよいため、作業が容易且つ
安全に行えると共に、垂直度や位置合わせ等が高精度で
行えるようになる。
外殻筒同士の当接部や外殻筒と冠装筒との当接部、或い
は外殻筒と基礎面との間で折れや曲がりが発生し易くな
り、確実な衝撃吸収作用を得ることができる。ポールを
立設施工する場合にあっては、軽量である芯軸において
垂直度を出すように立設させてから、この芯軸に外殻筒
や冠装筒を外嵌させるだけでよいため、作業が容易且つ
安全に行えると共に、垂直度や位置合わせ等が高精度で
行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るポールの立設施工状況を示す側断
面図である。
面図である。
【図2】外殻筒を示す斜視図である。
【図3】外殻筒の別態様を示す側断面図であって(a)
は下位側に配されるもの、(b)は上位側に配されるも
のを示している。
は下位側に配されるもの、(b)は上位側に配されるも
のを示している。
【図4】冠装筒の別態様を示す一部破砕斜視図である。
【図5】各種の付属器具を示す斜視図である。
【図6】ポールの各種使用例を示す図である。
【図7】移動式として構成させたポールを示す側断面図
である。
である。
【図8】冠装筒の別の取付態様を示す断面図である。
【図9】外殻筒の別の接合態様を示す断面図である。
1 ポール 2 芯軸 3 外殻筒 4 外殻筒 5 冠装筒 6 ポール立設基礎 11 地上立設領域 12 基礎埋設領域 16,17 回止め手段 20 付属器具 21 鎖 22 水平連結杆
Claims (5)
- 【請求項1】 所定高さを有する芯軸(2)と、この芯
軸(2)に外嵌される高さ方向に複数個の外殻筒(3,
4)とから成ることを特徴とするポール。 - 【請求項2】 基礎埋設領域(12)と地上立設領域
(11)とを有する芯軸(2)と、この芯軸(2)の少
なくとも頂上部を除く地上立設領域(11)に対して外
嵌される1個以上の外殻筒(3又は4)と、最上位とさ
れる外殻筒(3)に当接可能な状態で芯軸(2)の頂上
部に被蓋される冠装筒(5)とから成ることを特徴とす
るポール。 - 【請求項3】 前記外殻筒(3,4)又は冠装筒(5)
に対し、鎖掛け具、、連結杆取付具、反射鏡その他の付
属器具(20)や水平連結杆(22)等を適宜選択して
装備させてあることを特徴とする請求項1又は請求項2
に記載のポール。 - 【請求項4】 前記外殻筒(4参照)には、その上位に
位置付けられる外殻筒(3参照)又は冠装筒(5)との
間で凹凸係合可能な回止め手段(16,17)が設けら
れていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいず
れかに記載のポール。 - 【請求項5】 芯軸(2)の下端部を差し込み可能なポ
ール立設基礎(6)を設け、芯軸(2)を、その下端部
がポール立設基礎(6)に埋設される状態で立設させ、
芯軸(2)のポール立設基礎(6)より上方側に2個以
上の外殻筒(3,4)又は1個以上の外殻筒(3又は
4)と冠装筒(5)とを芯軸(2)の頂上部が隠れる高
さまで外嵌することを特徴とするポールの立設施工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4594694A JPH07259037A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | ポール及びその立設施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4594694A JPH07259037A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | ポール及びその立設施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259037A true JPH07259037A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12733451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4594694A Pending JPH07259037A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | ポール及びその立設施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07259037A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242146A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-08-28 | Ito Seisakusho:Kk | ポールキャップ |
| KR100837432B1 (ko) * | 2007-11-16 | 2008-06-12 | 한경현 | 충격흡수 볼라드 및 시공방법 |
| JP2014214548A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | コムターズ株式会社 | 車両用防護柵 |
| JP2016023508A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 東洋ゴム工業株式会社 | 視線誘導柱連結体 |
| JP2016118057A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 東洋ゴム工業株式会社 | 道路分離体 |
| JP2019127729A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 四国化成工業株式会社 | 車止め |
| CN111501614A (zh) * | 2020-05-21 | 2020-08-07 | 芜湖清柏白露智能信息科技有限公司 | 一种用于城市道路的免打孔式限行柱组件 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP4594694A patent/JPH07259037A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242146A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-08-28 | Ito Seisakusho:Kk | ポールキャップ |
| KR100837432B1 (ko) * | 2007-11-16 | 2008-06-12 | 한경현 | 충격흡수 볼라드 및 시공방법 |
| JP2014214548A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | コムターズ株式会社 | 車両用防護柵 |
| JP2016023508A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 東洋ゴム工業株式会社 | 視線誘導柱連結体 |
| JP2016118057A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 東洋ゴム工業株式会社 | 道路分離体 |
| JP2019127729A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 四国化成工業株式会社 | 車止め |
| CN111501614A (zh) * | 2020-05-21 | 2020-08-07 | 芜湖清柏白露智能信息科技有限公司 | 一种用于城市道路的免打孔式限行柱组件 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |