JPH0725918Y2 - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0725918Y2 JPH0725918Y2 JP1990990U JP1990990U JPH0725918Y2 JP H0725918 Y2 JPH0725918 Y2 JP H0725918Y2 JP 1990990 U JP1990990 U JP 1990990U JP 1990990 U JP1990990 U JP 1990990U JP H0725918 Y2 JPH0725918 Y2 JP H0725918Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- disc
- cabinet
- disc player
- rising part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 ビデオディスクプレーヤや、コンパクトディスクプレー
ヤ等、ディスクの回転手段を有するディスク再生装置に
関する。
ヤ等、ディスクの回転手段を有するディスク再生装置に
関する。
ディスクを高速回転させて情報の記録や再生を行うディ
スク再生装置において、動作時に発する風切り音は、不
快感を与える。従来この問題いついてはあまり技術的な
注意が払われていなかった。特にこの風切り音は、キャ
ビネット及びトレイ前面の隙間から抜け出る隙間風が大
きな原因の一つとなっている。そのため一部の機器にお
いては、トレイがキャビネットに収納された直後、トレ
イに連動し、別に設けたパネルがトレイ前面を覆うよう
にして、風切り音を防ぐ構成のものがあった。
スク再生装置において、動作時に発する風切り音は、不
快感を与える。従来この問題いついてはあまり技術的な
注意が払われていなかった。特にこの風切り音は、キャ
ビネット及びトレイ前面の隙間から抜け出る隙間風が大
きな原因の一つとなっている。そのため一部の機器にお
いては、トレイがキャビネットに収納された直後、トレ
イに連動し、別に設けたパネルがトレイ前面を覆うよう
にして、風切り音を防ぐ構成のものがあった。
しかしながら、前述の構成ではパネルが外観となり、高
価となるため、経済的に不利なものであった。そのため
本考案の目的は、トレイとキャビネットの間の隙間をふ
さぎ、風切り音を軽減するための経済的な手段を提供す
るものである。
価となるため、経済的に不利なものであった。そのため
本考案の目的は、トレイとキャビネットの間の隙間をふ
さぎ、風切り音を軽減するための経済的な手段を提供す
るものである。
そのため本考案では、ディスクを載置し、前後に摺動す
るトレイと、該トレイを収納するキャビネットと、前記
トレイがキャビネットに収納された後、前記ディスクを
回転させる回転手段とを有するディスク再生装置におい
て、前記トレイの前面に立上がり部を設け、前記トレイ
収納時に前記立上がり部が前記キャビネット内部に配設
したヒンジ式ドアに密着して、前記キャビネットと前記
トレイの立上がり部で形成される隙間を塞ぐことを特徴
としたものである。
るトレイと、該トレイを収納するキャビネットと、前記
トレイがキャビネットに収納された後、前記ディスクを
回転させる回転手段とを有するディスク再生装置におい
て、前記トレイの前面に立上がり部を設け、前記トレイ
収納時に前記立上がり部が前記キャビネット内部に配設
したヒンジ式ドアに密着して、前記キャビネットと前記
トレイの立上がり部で形成される隙間を塞ぐことを特徴
としたものである。
したがって、キャビネット内側上部にヒンジ式ドアを設
けることによって、トレイ収納時にトレイ前面の立上が
り部がヒンジ式ドアに密着して隙間をふさぐことができ
る。
けることによって、トレイ収納時にトレイ前面の立上が
り部がヒンジ式ドアに密着して隙間をふさぐことができ
る。
以下本考案の一実施例を、図面により説明する。第1図
はビデオディスクプレーヤの斜視図である。この図にお
いて、ビデオディスクプレーヤ1は、再生するディスク
(図示せず)を載置するトレイ2があって、このトレイ
2は釦3を押すことによりフロントパネル面4より突出
し、ディスクの出入れができるように構成されている。
そしてこのフロントパネル4の裏面上部には、第2図の
部分断面構成図に示すようにヒンジ式ドア5を配設し、
トレイ2をビデオディスクプレーヤ1内に収納したと
き、トレイ2の立上がり部6がヒンジ式ドア5と密着
し、隙間7を塞ぐようになっている。このようにしてビ
デオディスクプレーヤ1にセットされたディスクは回転
駆動部に挾持されて高速に回転する。このとき、空気の
粘性抵抗によりディスク近傍の空気も一緒に回転を始
め、ビデオディスクプレーヤ1の内部に空気流が発生す
る。この空気流は、フロントパネル1とトレイ2の間の
隙間7から筐体外に流れようとするが、ヒンジ式ドア5
によって塞がれているため、この隙間7を通過すること
に発生する風切り音を防止することができる。
はビデオディスクプレーヤの斜視図である。この図にお
いて、ビデオディスクプレーヤ1は、再生するディスク
(図示せず)を載置するトレイ2があって、このトレイ
2は釦3を押すことによりフロントパネル面4より突出
し、ディスクの出入れができるように構成されている。
そしてこのフロントパネル4の裏面上部には、第2図の
部分断面構成図に示すようにヒンジ式ドア5を配設し、
トレイ2をビデオディスクプレーヤ1内に収納したと
き、トレイ2の立上がり部6がヒンジ式ドア5と密着
し、隙間7を塞ぐようになっている。このようにしてビ
デオディスクプレーヤ1にセットされたディスクは回転
駆動部に挾持されて高速に回転する。このとき、空気の
粘性抵抗によりディスク近傍の空気も一緒に回転を始
め、ビデオディスクプレーヤ1の内部に空気流が発生す
る。この空気流は、フロントパネル1とトレイ2の間の
隙間7から筐体外に流れようとするが、ヒンジ式ドア5
によって塞がれているため、この隙間7を通過すること
に発生する風切り音を防止することができる。
尚、本考案は、ビデオディスクプレーヤのみならず情報
記録担体を回転させて情報の記録や再生に行うディスク
再生装置全般に用いることができる。
記録担体を回転させて情報の記録や再生に行うディスク
再生装置全般に用いることができる。
以上本考案によれば、ヒンジ式ドアが隙間に密着するの
で、風切り音を大幅に低減することができる。
で、風切り音を大幅に低減することができる。
第1図はディスク再生装置の外観斜視図、第2図は本考
案の一実施例を示す概略断面図である。 5…ヒンジ式ドア 6…立上がり部 7…隙間
案の一実施例を示す概略断面図である。 5…ヒンジ式ドア 6…立上がり部 7…隙間
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクを載置し、前後に摺動するトレイ
と、該トレイを収納するキャビネットと、前記トレイが
キャビネットに収納された後、前記ディスクを回転させ
る回転手段とを有するディスク再生装置において、前記
トレイの前面に立上がり部を設け、前記トレイ収納時に
前記立上がり部が前記キャビネット内部に配設したヒン
ジ式ドアに密着して、前記キャビネットと前記トレイの
立上がり部で形成される隙間を塞ぐことを特徴とするデ
ィスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990990U JPH0725918Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990990U JPH0725918Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110693U JPH03110693U (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0725918Y2 true JPH0725918Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31523011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990990U Expired - Lifetime JPH0725918Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725918Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP1990990U patent/JPH0725918Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110693U (ja) | 1991-11-13 |
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