JPH07259320A - 床下収納庫 - Google Patents
床下収納庫Info
- Publication number
- JPH07259320A JPH07259320A JP7290394A JP7290394A JPH07259320A JP H07259320 A JPH07259320 A JP H07259320A JP 7290394 A JP7290394 A JP 7290394A JP 7290394 A JP7290394 A JP 7290394A JP H07259320 A JPH07259320 A JP H07259320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- main body
- switch
- case
- storage main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品の出し入れを格段に容易にする。
【構成】 床材1を穿設された取付け孔2を収納庫本体
7が設置され、この収納庫本体7の上部開口部には床面
と同一面となる蓋9が被せられ、この蓋9を開けること
により、収納庫本体7内に物品の出し入れを行なえる床
下収納庫において、収納庫本体7が駆動手段によって床
面から所定高さまで昇降される構成となっている。
7が設置され、この収納庫本体7の上部開口部には床面
と同一面となる蓋9が被せられ、この蓋9を開けること
により、収納庫本体7内に物品の出し入れを行なえる床
下収納庫において、収納庫本体7が駆動手段によって床
面から所定高さまで昇降される構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅の床下に設置され
る収納庫本体に食料品などを保存しておくのに用いられ
る床下収納庫に関する。
る収納庫本体に食料品などを保存しておくのに用いられ
る床下収納庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の床下収納庫は、図7に示すような
形態で床下に設置される。この図で、上部が開口され、
開口部に外側に突出するフランジ30aを有する箱形の
収納庫本体30は、床材1に開けられた取付け孔32に
嵌め込まれ、ビスなどを用いて固定される。この収納庫
本体30の上部開口部には、床面1aと同一面となる蓋
31が被せられている。この蓋31を取り外すことによ
り、収納庫本体30内に食料品などの物品を収納するこ
とができる。
形態で床下に設置される。この図で、上部が開口され、
開口部に外側に突出するフランジ30aを有する箱形の
収納庫本体30は、床材1に開けられた取付け孔32に
嵌め込まれ、ビスなどを用いて固定される。この収納庫
本体30の上部開口部には、床面1aと同一面となる蓋
31が被せられている。この蓋31を取り外すことによ
り、収納庫本体30内に食料品などの物品を収納するこ
とができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の床下
収納庫では、収納庫本体30に物品を収納したり、収納
庫本体30内の物品を取り出すときに、その都度床面1
aにひざまずいて作業を行なわなければならず、物品の
出し入れが容易でないという問題があった。特にこのよ
うな面倒な物品の出し入れ作業は、高齢者にとっては煩
わしい作業となるので、高齢者の住まう住宅では、床下
収納庫が設置されていてもほとんど使用されていないの
が現状である。
収納庫では、収納庫本体30に物品を収納したり、収納
庫本体30内の物品を取り出すときに、その都度床面1
aにひざまずいて作業を行なわなければならず、物品の
出し入れが容易でないという問題があった。特にこのよ
うな面倒な物品の出し入れ作業は、高齢者にとっては煩
わしい作業となるので、高齢者の住まう住宅では、床下
収納庫が設置されていてもほとんど使用されていないの
が現状である。
【0004】本発明は、このような従来の技術が有する
課題を解決するために提案されたものであり、物品の出
し入れを格段に容易にした床下収納庫を提供することを
目的とする。
課題を解決するために提案されたものであり、物品の出
し入れを格段に容易にした床下収納庫を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、床材に穿設された取付け孔に収納庫本体が
設置され、この収納庫本体の上部開口部には床面と同一
面となる蓋が被せられ、この蓋を開けることにより、収
納庫本体に物品の出し入れを行なえる床下収納庫におい
て、上記収納庫本体が駆動手段によって床面から所定高
さまで昇降される構成としてある。
に本発明は、床材に穿設された取付け孔に収納庫本体が
設置され、この収納庫本体の上部開口部には床面と同一
面となる蓋が被せられ、この蓋を開けることにより、収
納庫本体に物品の出し入れを行なえる床下収納庫におい
て、上記収納庫本体が駆動手段によって床面から所定高
さまで昇降される構成としてある。
【0006】
【作用】上述した構成によれば、収納庫本体内に物品の
出し入れを行なうときに、収納庫本体を駆動手段によっ
て床面から所定高さまで上昇させることができる。
出し入れを行なうときに、収納庫本体を駆動手段によっ
て床面から所定高さまで上昇させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1のブロック図に、この本発明による床下
収納庫の一実施例を示す。この図で、床材1に平面矩形
状に開けられた取付け孔2には、上部開口部に取付け用
のフランジ3aを外側に突出させた箱型の枠体3がボル
トなどを用いて固定されている。この枠体3内には、枠
体内壁面の前後4か所に上下方向に設置されたスライド
案内部材4に案内されて昇降させる収納庫本体7が配さ
れている。このスライド案内部材4は、図2に示すよう
に枠体3側に固定された案内レール5と収納庫本体7側
の外面に固定されたスライドバー6とからなる。この収
納庫本体7は、上部開口の箱型に構成され、開口部に枠
体3側のフランジ3aに重なり合うフランジ7aが外側
に突設されている。この収納庫本体7の上部開口部に
は、ヒンジ8により左右両側に展開されて開閉される2
枚の蓋9,9が取り付けられている。これら蓋9,9
は、収納庫本体7が床下にいっぱいに降下された状態で
は、床面1aと同一面となる。
説明する。図1のブロック図に、この本発明による床下
収納庫の一実施例を示す。この図で、床材1に平面矩形
状に開けられた取付け孔2には、上部開口部に取付け用
のフランジ3aを外側に突出させた箱型の枠体3がボル
トなどを用いて固定されている。この枠体3内には、枠
体内壁面の前後4か所に上下方向に設置されたスライド
案内部材4に案内されて昇降させる収納庫本体7が配さ
れている。このスライド案内部材4は、図2に示すよう
に枠体3側に固定された案内レール5と収納庫本体7側
の外面に固定されたスライドバー6とからなる。この収
納庫本体7は、上部開口の箱型に構成され、開口部に枠
体3側のフランジ3aに重なり合うフランジ7aが外側
に突設されている。この収納庫本体7の上部開口部に
は、ヒンジ8により左右両側に展開されて開閉される2
枚の蓋9,9が取り付けられている。これら蓋9,9
は、収納庫本体7が床下にいっぱいに降下された状態で
は、床面1aと同一面となる。
【0008】この収納庫本体7の下面中央部には、取付
け板10を介してラックギア11が垂下固定されてい
る。このラックギア11は、枠体3の底部中央部に取付
け板12が用いて突設された案内レール13に嵌まり合
い、収納庫本体7の昇降時にこの案内レール13に案内
されて上下方向にスライドされる。また、ラックギア1
1の側方には取付け台14に駆動モータ15が設置され
ており、図3に示すようにこのモータ15の減速ギア1
6の出力軸に取り付けられたギア17がラックギア11
に噛み合っている。この駆動モータ15が正逆回転する
ことにより、収納庫本体7が昇降されるようになってい
る。
け板10を介してラックギア11が垂下固定されてい
る。このラックギア11は、枠体3の底部中央部に取付
け板12が用いて突設された案内レール13に嵌まり合
い、収納庫本体7の昇降時にこの案内レール13に案内
されて上下方向にスライドされる。また、ラックギア1
1の側方には取付け台14に駆動モータ15が設置され
ており、図3に示すようにこのモータ15の減速ギア1
6の出力軸に取り付けられたギア17がラックギア11
に噛み合っている。この駆動モータ15が正逆回転する
ことにより、収納庫本体7が昇降されるようになってい
る。
【0009】枠体3側の案内レール5により、収納庫本
体7の下止点と上止点を決めるリミットスイッチ18,
19がそれぞれ取り付けられている。また、床下収納庫
7の近傍の床面1aには、図4に示すように収納庫本体
7の上昇スイッチ20と降下スイッチ21とが取り付け
られている。これらスイッチ20,21は、通常スライ
ドカバー22に覆われており、このスライドカバー22
を開けることにより、スイッチ20,21を操作でき
る。図5は、床下収納庫の昇降を制御する回路図を示
す。この図で、電源23および駆動モータ15が制御回
路24に接続されており、2つのリミットスイッチ1
8,19の制御信号が制御回路24に入力されるように
なっている。また、上昇スイッチ20と降下スイッチ2
1が制御回路24に接続されている。
体7の下止点と上止点を決めるリミットスイッチ18,
19がそれぞれ取り付けられている。また、床下収納庫
7の近傍の床面1aには、図4に示すように収納庫本体
7の上昇スイッチ20と降下スイッチ21とが取り付け
られている。これらスイッチ20,21は、通常スライ
ドカバー22に覆われており、このスライドカバー22
を開けることにより、スイッチ20,21を操作でき
る。図5は、床下収納庫の昇降を制御する回路図を示
す。この図で、電源23および駆動モータ15が制御回
路24に接続されており、2つのリミットスイッチ1
8,19の制御信号が制御回路24に入力されるように
なっている。また、上昇スイッチ20と降下スイッチ2
1が制御回路24に接続されている。
【0010】つぎに、このように構成される床した収納
庫の動作を説明する。まず、収納庫本体7内に食料品な
どの物品を収納するか物品を取り出す場合、上昇スイッ
チ20を押す。これにより、モータ15が正転してリミ
ットスイッチ19が作動するまで、図6に示すように収
納庫本体7が上昇する。収納庫本体7の上昇が完了した
あとは、中央部の手掛け25に手を掛けて蓋9,9を開
き、内部に物品を収納するか、内部から物品を取り出
す。このとき、収納庫本体7が適正な位置に上昇してい
るので、物品の出し入れ作業が非常に容易である。物品
の出し入れ作業が終了したあとは、降下スイッチ21を
押すと、モータ15が逆転してリミットスイッチ18が
作動するまで、図1に示すように収納庫本体7が降下す
る。
庫の動作を説明する。まず、収納庫本体7内に食料品な
どの物品を収納するか物品を取り出す場合、上昇スイッ
チ20を押す。これにより、モータ15が正転してリミ
ットスイッチ19が作動するまで、図6に示すように収
納庫本体7が上昇する。収納庫本体7の上昇が完了した
あとは、中央部の手掛け25に手を掛けて蓋9,9を開
き、内部に物品を収納するか、内部から物品を取り出
す。このとき、収納庫本体7が適正な位置に上昇してい
るので、物品の出し入れ作業が非常に容易である。物品
の出し入れ作業が終了したあとは、降下スイッチ21を
押すと、モータ15が逆転してリミットスイッチ18が
作動するまで、図1に示すように収納庫本体7が降下す
る。
【0011】なお、上述した実施例では、ラックギア1
1、ギア17、モータ15および減速ギア16の組み合
わせで、収納庫本体7の駆動手段を構成しているが、流
体圧シリンダなどにより駆動手段を構成してもよい。
1、ギア17、モータ15および減速ギア16の組み合
わせで、収納庫本体7の駆動手段を構成しているが、流
体圧シリンダなどにより駆動手段を構成してもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明による床下収
納庫では、物品の出し入れを行なうときに、収納庫本体
を駆動手段によって床面から適当な高さまで上昇させる
ことができるので、従来のように床面にひざまづいて出
し入れ作業を行なう必要がなく、物品の出し入れの作業
性が格段に向上される。特に高齢者が住まう住宅では、
本発明による床下収納庫を設置することにより、物品の
出し入れが簡単に行なえることで、日常機能性よく床下
収納庫を活用することができる。
納庫では、物品の出し入れを行なうときに、収納庫本体
を駆動手段によって床面から適当な高さまで上昇させる
ことができるので、従来のように床面にひざまづいて出
し入れ作業を行なう必要がなく、物品の出し入れの作業
性が格段に向上される。特に高齢者が住まう住宅では、
本発明による床下収納庫を設置することにより、物品の
出し入れが簡単に行なえることで、日常機能性よく床下
収納庫を活用することができる。
【図1】本発明による床下収納庫の一実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】上記床下収納庫を一部切り欠いて示す平面図で
ある。
ある。
【図5】上記床下収納庫において収納庫本体の昇降を制
御するための回路構成を示す回路図である。
御するための回路構成を示す回路図である。
【図6】収納庫本体がいっぱいに上昇した状態を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図7】従来の床下収納庫を示す縦断面図である。
1 床材 1a 床面 2 取付け孔 3 枠体 4 スライド案内部材 5 案内レール 6 スライドバー 7 収納庫本体 8 ヒンジ 9 蓋 10 取付け板 11 ラックギア 12 取付け板 13 案内レール 14 取付け台 15 駆動モータ 16 減速ギア 17 ギア 18,19 リミットスイッチ 20 上昇スイッチ 21 降下スイッチ 22 スライドカバー 23 電源 24 制御回路 25 手掛け
Claims (1)
- 【請求項1】 床材に穿設された取付け孔に収納庫本体
が設置され、この収納庫本体の上部開口には床面と同一
面となる蓋が被せられ、この蓋を開けることにより、収
納庫本体内に物品に出し入れを行なえる床下収納庫にお
いて、 上記収納庫本体が駆動手段によって床面から所定高さま
で昇降されることを特徴とする床下収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290394A JPH07259320A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 床下収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290394A JPH07259320A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 床下収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259320A true JPH07259320A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13502781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7290394A Pending JPH07259320A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 床下収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07259320A (ja) |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP7290394A patent/JPH07259320A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4065194A (en) | Pulpit elevating and lowering system | |
| JP2003529431A (ja) | 食器洗浄器 | |
| CN210109915U (zh) | 微波炉盒饭加热自动售货机 | |
| EP1359826A1 (en) | Storage apparatus | |
| JPH04359781A (ja) | 床下昇降冷蔵庫 | |
| CA2312314A1 (en) | Self-rising door handle | |
| JPH07259320A (ja) | 床下収納庫 | |
| JPH0239385Y2 (ja) | ||
| JP4835373B2 (ja) | キッチン設備 | |
| JP2000093266A (ja) | 鎧戸付き展示ケ―ス | |
| JPH10286131A5 (ja) | ||
| JPH0518102A (ja) | 床下昇降収納庫 | |
| JP2536142Y2 (ja) | 室内用収納庫 | |
| JPH0752873Y2 (ja) | 昇降式床下収納庫 | |
| JP3303089B2 (ja) | 床下収納システム | |
| KR200295141Y1 (ko) | 독서실 책상 | |
| JP4802982B2 (ja) | キッチン設備 | |
| KR880003652Y1 (ko) | 화물차량용 적재대의 측판 개폐장치 | |
| JP4770695B2 (ja) | キッチン設備 | |
| JPH0752681Y2 (ja) | 台所用々具入れ | |
| KR200283631Y1 (ko) | 진열장 커버의 전동식 개. 폐 장치 | |
| JP3112400U (ja) | 床下収納庫 | |
| JP2506308Y2 (ja) | 収納体の移動装置 | |
| JPH0246589Y2 (ja) | ||
| JPH05317129A (ja) | 昇降装置 |