JPH07259723A - 永久機関 - Google Patents
永久機関Info
- Publication number
- JPH07259723A JPH07259723A JP9047794A JP9047794A JPH07259723A JP H07259723 A JPH07259723 A JP H07259723A JP 9047794 A JP9047794 A JP 9047794A JP 9047794 A JP9047794 A JP 9047794A JP H07259723 A JPH07259723 A JP H07259723A
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- JP
- Japan
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- pendulum
- weight
- gravity
- engine
- power
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】恒久的な文化生活と以前の自然環境を取り戻す
ために欠く事の出来ない無公害で無限の動力源である永
久機関を提供する。 【構成】スプリングの反作用を用いて位置エネルギーを
コントロールし、重りが持つ位置エネルギーを周期機関
の動力にする。また、周期機関の動力に必要な重力の移
動にテコの原理を最大限に用い又その形状をいち早く復
元した事で負の重力を無くし,周期機関の片側に常に重
力を働かせ永久機関にする。
ために欠く事の出来ない無公害で無限の動力源である永
久機関を提供する。 【構成】スプリングの反作用を用いて位置エネルギーを
コントロールし、重りが持つ位置エネルギーを周期機関
の動力にする。また、周期機関の動力に必要な重力の移
動にテコの原理を最大限に用い又その形状をいち早く復
元した事で負の重力を無くし,周期機関の片側に常に重
力を働かせ永久機関にする。
Description
【産業上の利用分野】人々が生活のために使い始めた動
力に古くは、風力・水力・人力などが上げられる、そし
てこの時代にはまだ電気エネルギーは利用されていなか
った、しかし蒸気機関車の発明以来産業革命が起こり、
電気エネルギーを動力として利用し始めより多くの電力
を得るために化石燃料が盛んに消費されるようになって
行った、その結果、酸性雨や地球の温暖かに見られるよ
うに大気が著しく汚染されて来た、そのため世界的な環
境保全の運動が起こったが電力需要は益々増えるばかり
で、化石燃料ほど大気を汚染しない原子力発電が推進さ
れてきた、当初は高速増殖炉でウランの増殖が安全に行
えればウランを繰り返し使うことができ、放射能汚染の
事故防止が万全であれば無尽蔵のエネルギーと考えられ
てきた、しかし長年の研究にも拘らず実際に安全に利用
できるウランは、ごく僅かなもので世界的に原子力発電
は見直されている、その事から重要且つ今後益々需要が
増える電力供給に世界中の政府・企業・科学者たちは、
現時点ではコスト高になっているが繁栄と環境保全の両
立を計るため、自然界のエネルギーである太陽光・風力
・水力にハイテク素材を屈指して、安全で、より安価な
安定した電力を生産するため日々研究を重ねている。
力に古くは、風力・水力・人力などが上げられる、そし
てこの時代にはまだ電気エネルギーは利用されていなか
った、しかし蒸気機関車の発明以来産業革命が起こり、
電気エネルギーを動力として利用し始めより多くの電力
を得るために化石燃料が盛んに消費されるようになって
行った、その結果、酸性雨や地球の温暖かに見られるよ
うに大気が著しく汚染されて来た、そのため世界的な環
境保全の運動が起こったが電力需要は益々増えるばかり
で、化石燃料ほど大気を汚染しない原子力発電が推進さ
れてきた、当初は高速増殖炉でウランの増殖が安全に行
えればウランを繰り返し使うことができ、放射能汚染の
事故防止が万全であれば無尽蔵のエネルギーと考えられ
てきた、しかし長年の研究にも拘らず実際に安全に利用
できるウランは、ごく僅かなもので世界的に原子力発電
は見直されている、その事から重要且つ今後益々需要が
増える電力供給に世界中の政府・企業・科学者たちは、
現時点ではコスト高になっているが繁栄と環境保全の両
立を計るため、自然界のエネルギーである太陽光・風力
・水力にハイテク素材を屈指して、安全で、より安価な
安定した電力を生産するため日々研究を重ねている。
【従来の技術】従来、熱力学の保存の法則では他から一
時的に力を加えても摩擦熱や空気抵抗などにより、その
運動エネルギーは減少しいずれは停止に至っていた、従
って永久機関は不可能と考えられてきた。
時的に力を加えても摩擦熱や空気抵抗などにより、その
運動エネルギーは減少しいずれは停止に至っていた、従
って永久機関は不可能と考えられてきた。
【発明が解決しようとする課題】今後益々需要が増える
電力の生産にあたって重要な事は、安全で環境の破壊を
起こさず、そして安価で天候や有事などの影響も受け
ず、どんな場所にでも容易に設置ができ、そして多くの
人々の雇用が見込まれた、安定した電力の生産が世界的
な課題であると考える。
電力の生産にあたって重要な事は、安全で環境の破壊を
起こさず、そして安価で天候や有事などの影響も受け
ず、どんな場所にでも容易に設置ができ、そして多くの
人々の雇用が見込まれた、安定した電力の生産が世界的
な課題であると考える。
【課題を解決するための手段】上記の事から、今後の電
力需要を補うためには永久機関の実現無くしては考えら
れない物である。そこで私は、回転盤の円周上に設定さ
れた方向に自然な重力によって運動する重りに着目し
た、例えば、テコの力点に10kgの重りがあったとし
て力点・作用点の長さが同じであれば、作用点に10k
g強の重りがあれば上がることになる、だがこれでは何
の意味を持たない物であるが、もし5kgの重りで上げ
る事ができれば5kgの重りが余ってくる事になる、そ
の余った5kgの重りを周期機関の動力に利用してやれ
ば永久機関になり得る物である、そこで私は下記の2方
法によってこの条件を満たした事で、永久機関が可能で
ある事を実施例を用いて説明する。 第1の方法 スプリングの反作用を用いた永久機関の説明。
力需要を補うためには永久機関の実現無くしては考えら
れない物である。そこで私は、回転盤の円周上に設定さ
れた方向に自然な重力によって運動する重りに着目し
た、例えば、テコの力点に10kgの重りがあったとし
て力点・作用点の長さが同じであれば、作用点に10k
g強の重りがあれば上がることになる、だがこれでは何
の意味を持たない物であるが、もし5kgの重りで上げ
る事ができれば5kgの重りが余ってくる事になる、そ
の余った5kgの重りを周期機関の動力に利用してやれ
ば永久機関になり得る物である、そこで私は下記の2方
法によってこの条件を満たした事で、永久機関が可能で
ある事を実施例を用いて説明する。 第1の方法 スプリングの反作用を用いた永久機関の説明。
【図2】と
【図3】で永久機関に用いるスプリングを用いた振り子
の一例を説明する。先に(1)の形状の概要を説明す
る、(5)によって周期機関に設置され(1)の力点が
容易に変わるようにL状のアームを(1)の先端に
(6)を設けて設置し、永久機関の基本的な動力で
(2)の重力で(3)が伸縮する事で、(1)の力点が
多重に変わる仕組みになっている。
の一例を説明する。先に(1)の形状の概要を説明す
る、(5)によって周期機関に設置され(1)の力点が
容易に変わるようにL状のアームを(1)の先端に
(6)を設けて設置し、永久機関の基本的な動力で
(2)の重力で(3)が伸縮する事で、(1)の力点が
多重に変わる仕組みになっている。
【図2】では(1)の(2)が(9)にあるが
【図3】では(2)の重力で(3)が伸縮して(1)の
形状が図のようになる、この時(4)にストッパーを掛
けて(3)の反作用で(8)が開かないようにしておい
て、(9)の位置にあった(2)が(10)へ移動すれ
ば
形状が図のようになる、この時(4)にストッパーを掛
けて(3)の反作用で(8)が開かないようにしておい
て、(9)の位置にあった(2)が(10)へ移動すれ
ば
【図2】では(1)の力点が(9)にあったが
【図3】では(7)になる事が分かる、そして(1)が
垂直になれば(8)の(2)の重力が最大値になること
でストッパーがゆるみ、自重で外れる事で(3)の反作
用で(8)が開いて(1)が3段の状態になる物であ
る。
垂直になれば(8)の(2)の重力が最大値になること
でストッパーがゆるみ、自重で外れる事で(3)の反作
用で(8)が開いて(1)が3段の状態になる物であ
る。
【図4】を用いて、
【図2】
【図3】の振り子を用いた永久機関の説明をする。図の
(11)から(19)は(20)の円周上に支点を設け
均等に設置された普通の振り子である、そしてここでは
振り子の長さの単位を1段・2段・3段に置き換えて説
明していく。先に図の(22)の(11)(12)(1
3)の状態を説明する、振り子が(15)の位置にある
時、同じ質量の別の振り子を用いて天秤によって(1
5)から(16)へ90°移動した結果、(11)(1
2)(13)の90°の間では振り子が垂直に垂れ下が
る物である、そして(14)では(20)の中心に直角
な状態で移動して行く物である。この図で見る限り(2
1)(22)の振り子の重力は、図で見るように(2
1)の(16)(17)(18)の長さの90°分大き
いことになる、しかし先程同じ質量の別の振り子を天秤
に用いているため、実際には(21)(22)の重力は
均等になるものである、この事から例えば、図の(1
1)から(19)全部の振り子が3段で、(15)から
(16)へ1段の別の振り子で90°移動できれば、上
記の内容から振り子の長さを差し引きすれば(21)の
90°の2段分の重力が大きくなる訳である、そこで、
この3段の振り子に
(11)から(19)は(20)の円周上に支点を設け
均等に設置された普通の振り子である、そしてここでは
振り子の長さの単位を1段・2段・3段に置き換えて説
明していく。先に図の(22)の(11)(12)(1
3)の状態を説明する、振り子が(15)の位置にある
時、同じ質量の別の振り子を用いて天秤によって(1
5)から(16)へ90°移動した結果、(11)(1
2)(13)の90°の間では振り子が垂直に垂れ下が
る物である、そして(14)では(20)の中心に直角
な状態で移動して行く物である。この図で見る限り(2
1)(22)の振り子の重力は、図で見るように(2
1)の(16)(17)(18)の長さの90°分大き
いことになる、しかし先程同じ質量の別の振り子を天秤
に用いているため、実際には(21)(22)の重力は
均等になるものである、この事から例えば、図の(1
1)から(19)全部の振り子が3段で、(15)から
(16)へ1段の別の振り子で90°移動できれば、上
記の内容から振り子の長さを差し引きすれば(21)の
90°の2段分の重力が大きくなる訳である、そこで、
この3段の振り子に
【図2】
【図3】のスプリングを用いた振り子を用いるのであ
る、実際には
る、実際には
【図2】
【図3】の仕組みでは(21)180°全ての振り子が
3段に成るわけではないが、この振り子の仕組みには多
種多用の方法があり、もっと多くの段数を1段以下にす
る事も実施結果からも可能であるため(21)(22)
の振り子の力点の段に差が出るのは間違いがなく、(2
0)が周期機関になる事でスプリングを用いた振り子が
連続して伸縮して移動して行く事ことになって、スプリ
ングを用いた永久機関になるものである。上記の補足と
して
3段に成るわけではないが、この振り子の仕組みには多
種多用の方法があり、もっと多くの段数を1段以下にす
る事も実施結果からも可能であるため(21)(22)
の振り子の力点の段に差が出るのは間違いがなく、(2
0)が周期機関になる事でスプリングを用いた振り子が
連続して伸縮して移動して行く事ことになって、スプリ
ングを用いた永久機関になるものである。上記の補足と
して
【図4】では別の振り子を用いて(15)から(16)
へ移動したが、逆の方法もある、この場合ストッパーは
必ずしも必要ではない。また、別の振り子を用いないで
直接(1)をスプリングの反作用で移動する方法もあ
る、そしてスプリングの変わりに同じ反作用を持つマグ
ネットを用いても同じ結果が得られるものである。
(1)の可動な範囲は45°〜180°が適当な所で1
80°を越えない方が良い。 第2の方法 テコを用いた永久機関の説明
へ移動したが、逆の方法もある、この場合ストッパーは
必ずしも必要ではない。また、別の振り子を用いないで
直接(1)をスプリングの反作用で移動する方法もあ
る、そしてスプリングの変わりに同じ反作用を持つマグ
ネットを用いても同じ結果が得られるものである。
(1)の可動な範囲は45°〜180°が適当な所で1
80°を越えない方が良い。 第2の方法 テコを用いた永久機関の説明
【図5】と
【図6】を用いてテコの基本的な動作と永久機関に用い
るテコの一例を説明する。
るテコの一例を説明する。
【図5】で見る、(A)で(B)を垂直方向へ上げるに
は、(1)からの(2)(3)の長さが同じであれば
(A)の質量を大きくしなければならない、又 質量が
同じであれば(2)か(3)の長さを変える必要があ
る、そこで、永久機関のテコには同じ質量を用いるため
は、(1)からの(2)(3)の長さが同じであれば
(A)の質量を大きくしなければならない、又 質量が
同じであれば(2)か(3)の長さを変える必要があ
る、そこで、永久機関のテコには同じ質量を用いるため
【図6】で見る、(C)の(5)に(6)を設け、
(C)の力点が(6)によって設定された範囲で変わる
仕組みを持った(C)を用いるのである、(D)は
(6)とワイヤーで連結されて(C)が垂直状態になっ
た時(6)を上げるためのテコである、この(D)は
(C)の力点が(6)によって設定された範囲で変わる
仕組みを持った(C)を用いるのである、(D)は
(6)とワイヤーで連結されて(C)が垂直状態になっ
た時(6)を上げるためのテコである、この(D)は
【図5】の様な(A)・(B)が固定された状態での用
い方にはあまり意味のないものではあるが、永久機関に
は大きな意味を持ってくる物である。
い方にはあまり意味のないものではあるが、永久機関に
は大きな意味を持ってくる物である。
【図7】と
【図8】を用いて
【図6】のテコを用いた永久機関の説明をする。図で見
るように(8)の円周上に支点を設け、均等に90°の
範囲で可動する4個の
るように(8)の円周上に支点を設け、均等に90°の
範囲で可動する4個の
【図6】のテコを設置する、そしてこの4個のテコはそ
れぞれワイヤーで連結され、永久機関の基本的な動力に
よって連動する仕組みになっている。以下の説明には
れぞれワイヤーで連結され、永久機関の基本的な動力に
よって連動する仕組みになっている。以下の説明には
【図6】で用いた(D)の図を書かずに省略して説明し
ていく、この(D)に付いては後で取り扱ったほうが分
かりやすいものである。
ていく、この(D)に付いては後で取り扱ったほうが分
かりやすいものである。
【図7】の4個のテコの状態は同じ角度で同じ長さであ
るため(9)(10)の重力は釣り合っている、そして
(F)の(6)と(E)の(6)が垂直の状態にある、
この状態から(F)で(E)を上げるには、作用点又は
角度を変える方法とストッパーを用いて(8)が回転す
るのに連れて力点を変える方法とがある、ここでは作用
点又は角度を少し変える方法で行う。
るため(9)(10)の重力は釣り合っている、そして
(F)の(6)と(E)の(6)が垂直の状態にある、
この状態から(F)で(E)を上げるには、作用点又は
角度を変える方法とストッパーを用いて(8)が回転す
るのに連れて力点を変える方法とがある、ここでは作用
点又は角度を少し変える方法で行う。
【図8】は
【図7】の(8)が45°左回りした状態である、図で
見る様に(F)で(E)が上がっている(7)の状態は
見る様に(F)で(E)が上がっている(7)の状態は
【図6】で用いた(D)で上げたものである、そこで
【図7】と
【図8】の(8)を組み合わせると
【図7】では(9)と(10)の重力は釣り合っている
が、
が、
【図8】では(9)の(G)の2段分の重力の方が大き
い事が分る、この事から分るように(8)が左回りする
ことになって、
い事が分る、この事から分るように(8)が左回りする
ことになって、
【図7】の(E)が(F)によって作用点又は角度の違
いから左回りに伴って上がれば、(E)の(6)が内側
に寄る事で(F)と(E)に力点の差が生じ更に(E)
が上がる事で(F)が下がって
いから左回りに伴って上がれば、(E)の(6)が内側
に寄る事で(F)と(E)に力点の差が生じ更に(E)
が上がる事で(F)が下がって
【図8】の状態になって行く、この様に(8)の(1
0)では他のテコも常に(F)と(E)の様な関係にな
るため、常に(9)(10)に重力の差が生まれ(8)
が周期機関になってテコを用いた永久機関になる物であ
る。ここで重要な事は(8)が周期機関に成り得るため
には(10)のテコの力点の位置が(9)のテコの力点
の位置よりどの位回転軸側に寄っているかである、その
事から(F)と(E)の力点の比率を大きくすれば
(E)が早く上がることで、更に(10)のテコの力点
が回転軸側に寄ることが分かる、そこで(F)と(E)
の力点の比率を大きくする方法として、
0)では他のテコも常に(F)と(E)の様な関係にな
るため、常に(9)(10)に重力の差が生まれ(8)
が周期機関になってテコを用いた永久機関になる物であ
る。ここで重要な事は(8)が周期機関に成り得るため
には(10)のテコの力点の位置が(9)のテコの力点
の位置よりどの位回転軸側に寄っているかである、その
事から(F)と(E)の力点の比率を大きくすれば
(E)が早く上がることで、更に(10)のテコの力点
が回転軸側に寄ることが分かる、そこで(F)と(E)
の力点の比率を大きくする方法として、
【図6】で見る(D)にスプリングの反作用を用いて
(D)を軽量にし(C)の質量に占める(6)の比率を
上げる方法と、第1の方法の様に仕掛けを工夫して
(D)自体も力点が変わる振り子にする方法とが考えら
れる、どちらの方法を用いても(F)と(E)の力点の
比率の差が大きく成るのは間違いのないところである、
そして(D)の負の重力に付いては(6)が(10)で
回転軸側に寄って移動して行く事で対応し、又(F)と
(E)の関係から(D)も永久機関の動力源に成り得る
物である。上記の様に第1の方法のスプリングを用いた
方法と異なる事から、テコを用いた第2の方法の永久機
関である。
(D)を軽量にし(C)の質量に占める(6)の比率を
上げる方法と、第1の方法の様に仕掛けを工夫して
(D)自体も力点が変わる振り子にする方法とが考えら
れる、どちらの方法を用いても(F)と(E)の力点の
比率の差が大きく成るのは間違いのないところである、
そして(D)の負の重力に付いては(6)が(10)で
回転軸側に寄って移動して行く事で対応し、又(F)と
(E)の関係から(D)も永久機関の動力源に成り得る
物である。上記の様に第1の方法のスプリングを用いた
方法と異なる事から、テコを用いた第2の方法の永久機
関である。
【作用】本発明の永久機関は、重りの自然な重力を動力
に用いているため容易に生産ができ、天候や有事による
影響も受けず、安全で無公害であるため設置場所を選ば
ず、周期機関を人の背丈ほどにしてやれば幾重にも重ね
ることができるため、例えば町中の狭い場所でも発電所
を作ることが容易である、このように多くの長所を持っ
た永久機関であるため環境を破壊しないで、今後の電力
需要におおいに貢献できるものである。
に用いているため容易に生産ができ、天候や有事による
影響も受けず、安全で無公害であるため設置場所を選ば
ず、周期機関を人の背丈ほどにしてやれば幾重にも重ね
ることができるため、例えば町中の狭い場所でも発電所
を作ることが容易である、このように多くの長所を持っ
た永久機関であるため環境を破壊しないで、今後の電力
需要におおいに貢献できるものである。
【実施例】上記の詳細な説明は実施結果から得たもので
ある、又 実務的な実施は今後の課題である。
ある、又 実務的な実施は今後の課題である。
【効果】本発明の永久機関の主な部材は重りである、こ
の重りにはいろいろな材料が考えられる、例えば有害な
ヘドロを固形物にして重りとして利用すれば破棄場所に
問題があったヘドロの回収にも一躍をかう事になる、又
場所を選ばないため山間部や離れ小島の電力需要にも対
応ができ、小規模発電から大規模発電と用途は幅広く化
石燃料など有限の燃料を用いないため無公害で無限のエ
ネルギーである、又生産からアフターケアなどを考える
と多くの労働者の雇用が見込まれるものである、このよ
うな多くの長所を持って本発明の永久機関を提供するも
のである。
の重りにはいろいろな材料が考えられる、例えば有害な
ヘドロを固形物にして重りとして利用すれば破棄場所に
問題があったヘドロの回収にも一躍をかう事になる、又
場所を選ばないため山間部や離れ小島の電力需要にも対
応ができ、小規模発電から大規模発電と用途は幅広く化
石燃料など有限の燃料を用いないため無公害で無限のエ
ネルギーである、又生産からアフターケアなどを考える
と多くの労働者の雇用が見込まれるものである、このよ
うな多くの長所を持って本発明の永久機関を提供するも
のである。
【図1】 永久機関の動力に用いる重りの基本的な運動
を説明する図
を説明する図
A ・・・・上部の重りの位置 B ・・・・
下部の重りの位置 C ・・・・回転盤 D ・・・・
重り
下部の重りの位置 C ・・・・回転盤 D ・・・・
重り
【図2】
【図3】 永久機関に用いる振り子の一例
1 ・・・・振り子の本体 2 ・・・・
重 り 3 ・・・・スプリング 4 ・・・・
ストッパーの位置 5 ・・・・振り子本体の支点 6 ・・・・
2段目の支点 7 ・・・・1段目 8 ・・・・
2段目 9 ・・・・3段目 10・・・・移
動した重り
重 り 3 ・・・・スプリング 4 ・・・・
ストッパーの位置 5 ・・・・振り子本体の支点 6 ・・・・
2段目の支点 7 ・・・・1段目 8 ・・・・
2段目 9 ・・・・3段目 10・・・・移
動した重り
【図4】 回転盤の円周上に設けた普通の振り子と永久
機関の関係図
機関の関係図
11・・・・垂直に垂れた振り子 12・・・・垂
直に垂れた振り子 13・・・・垂直に垂れた振り子 14・・・・普
通の振り子 15・・・・普通の振り子 16・・・・9
0°移動した振り子 17・・・・普通の振り子 18・・・・普
通の振り子 19・・・・普通の振り子 20・・・・回
転盤 21・・・・回転盤の左側 22・・・・回
転盤の右側
直に垂れた振り子 13・・・・垂直に垂れた振り子 14・・・・普
通の振り子 15・・・・普通の振り子 16・・・・9
0°移動した振り子 17・・・・普通の振り子 18・・・・普
通の振り子 19・・・・普通の振り子 20・・・・回
転盤 21・・・・回転盤の左側 22・・・・回
転盤の右側
【図5】 テコの基本的な動作を説明する図
A ・・・・テコ B ・・・・
テコ 1 ・・・・各支点 2 ・・・・
各作用点 3 ・・・・各力点 4 ・・・・
ワイヤー
テコ 1 ・・・・各支点 2 ・・・・
各作用点 3 ・・・・各力点 4 ・・・・
ワイヤー
【図6】 永久機関に用いるテコの一例図
C ・・・・永久機関に用いるテコ D ・・・・
振り子を上げるテコ 1 ・・・・各支点 5 ・・・・
2段目 6 ・・・・振り子
振り子を上げるテコ 1 ・・・・各支点 5 ・・・・
2段目 6 ・・・・振り子
【図7】
【図8】 テコを用いた永久機関を説明する図
E ・・・・テ コ F ・・・・
テコ G ・・・・テ コ 6 ・・・・
各振り子 7 ・・・・Dのテコで上げた振り子 8 ・・・・
各回転盤 9 ・・・・回転盤の左側 10・・・・
回転盤の右側
テコ G ・・・・テ コ 6 ・・・・
各振り子 7 ・・・・Dのテコで上げた振り子 8 ・・・・
各回転盤 9 ・・・・回転盤の左側 10・・・・
回転盤の右側
Claims (1)
- 【請求項1】 【図1】を用いて、重りの重力を用いた本発明の永久機
関の基本的な動力を説明する。例えば、(C)の円周上
に回転軸に垂直な方向に運動する(D)を図のように設
けたとする、そして(C)が180°回転すると(A)
にあった(D)が(B)では(D)の重力によって図の
ように下へ下がる事になる、そして更に(C)が180
°回転すると(D)が(A)では元に戻る事になる、こ
の時(D)の質量に応じた重力による位置エネルギーか
発生する、本発明の永久機関はこの(D)の重力による
位置エネルギーを周期機関の動力源に用いたことを特徴
とする物である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9047794A JPH07259723A (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 永久機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9047794A JPH07259723A (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 永久機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259723A true JPH07259723A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13999664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9047794A Pending JPH07259723A (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 永久機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07259723A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006077451A1 (en) * | 2005-01-20 | 2006-07-27 | Lawrence Chun Ning Tseung | Extracting energy from gravity |
| US7768142B2 (en) * | 2008-03-27 | 2010-08-03 | Cieslak Jr Stanley | Gravity motor and method |
| US20110241355A1 (en) * | 2008-12-13 | 2011-10-06 | Egon Frommherz | Assembly for the use of alternative energy |
| JP2016160771A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-05 | 榮二 中澤 | 加速錘利用の回転装置 |
-
1994
- 1994-03-22 JP JP9047794A patent/JPH07259723A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006077451A1 (en) * | 2005-01-20 | 2006-07-27 | Lawrence Chun Ning Tseung | Extracting energy from gravity |
| US7768142B2 (en) * | 2008-03-27 | 2010-08-03 | Cieslak Jr Stanley | Gravity motor and method |
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| JP2016160771A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-05 | 榮二 中澤 | 加速錘利用の回転装置 |
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