JPH0725974B2 - スチレン系樹脂組成物 - Google Patents

スチレン系樹脂組成物

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JPH0725974B2
JPH0725974B2 JP62073156A JP7315687A JPH0725974B2 JP H0725974 B2 JPH0725974 B2 JP H0725974B2 JP 62073156 A JP62073156 A JP 62073156A JP 7315687 A JP7315687 A JP 7315687A JP H0725974 B2 JPH0725974 B2 JP H0725974B2
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真一 中村
和利 石川
栄一 寺田
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Idemitsu Petrochemical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、耐衝撃性、外観特性、加工流動性、耐熱性及
び剛性の品質総合バランスに優れたスチレン系樹脂組成
物に関する。
[従来の技術] 従来、独特の味わいのある表面光沢及び耐衝撃強度に優
れた樹脂として、HIPS樹脂及びABS樹脂があり、家庭電
気製品、音響機器等に広く使用されている。
最近、これら用途向け製品の薄肉化が進み、その結果と
して、従来のゴム変性スチレン系樹脂の表面光沢及び衝
撃強度の向上がさらに望まれるようになってきた。
このような問題点を改良するために、例えば、分散粒子
径、粒子径分布、オクルージョン粒径分布、膨潤指数等
のミクロ構造因子を種々選択して、品質の総合的向上を
図ること(特開昭60-130613号公報及び特開昭60-130614
号公報)、分散粒子径分布を細かく特定した物を使用す
ること(特開昭55-120616号公報及び特開昭60-156709号
公報)などが提案されているが、これらは剛性が低く、
光沢その他の物性においても必ずしも満足しうるものと
はいえない。
また、スチレン系樹脂、スチレンブタジエンブロック共
重合体及びグラフトゴム粒子からなり、スチレンブタジ
エンブロック共重合体粒子が複数個のグラフトゴム粒子
とマトリックス樹脂(スチレン系樹脂)をとりこんだ形
態の大粒子を主として形成しているものも提案されてい
るが(特公昭61-21971号公報)、しかし、このような構
造体では、耐衝撃性、耐熱性等に優れることは認められ
るが、加工流動性が十分でないという欠点がある。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、耐衝撃性及び表面光沢が特に良好で、加工流
動性、耐熱性、剛性等の品質の総合的なバランスがと
れ、全体的に優れた物性を示すスチレン系樹脂組成物を
提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明者らは、ポリスチレンマトリックス内に分散させ
る分散質の粒径分布がポリスチレン系樹脂組成物の機械
的物性に大きな影響を与えることに着目し、分散粒子径
を特定な分布とすることにより、耐衝撃性、外観特性に
優れると共に、加工流動性、耐熱性、剛性等にも優れ、
品質総合バランスの良いスチレン系樹脂組成物が得られ
ることを見出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は、〔A〕ゴム変性スチレン系樹脂98
〜80重量%及び〔B〕(イ)スチレンブタジエンブロッ
ク共重合体ゴム及び(ロ)メチルメタクリレート−スチ
レン−ブタジエングラフトゴムの中から選ばれた少なく
とも1種のゴム粒子2〜20重量%からなるスチレン系樹
脂組成物であって、該樹脂組成物中のゴム成分からなる
分散粒子は粒子径が0.4μ未満のものが75重量%以上、
粒子径が0.4μ〜2.1μのものが5〜25重量%、粒子径が
2.1μを越えるものが10重量%以下の粒度分布を有する
スチレン系樹脂組成物を提供するものである。
本発明の組成物にA成分として用いるゴム変性スチレン
系樹脂は、ポリブタジエン、ポリイソプレン、スチレン
−ブタジエンランダム共重合体等のゴム状重合体に、ス
チレン、ビニルトルエン、p−メチルスチレン、tert−
ブチルスチレン、p−クロルスチレン、α−メチルスチ
レン等のスチレン系単量体1種以上、又は、前記スチレ
ン系単量体とこれと共重合可能なメチルメタアクリレー
ト、アクリロニトリル、無水マレイン酸等を各々1種以
上を混合したものを、グラフト重合させて得たグラフト
重合体を含有するスチレン系樹脂であって、代表的なも
のにHI-PS、MI-PS、スチレン−ブタジエン−メチルメタ
アクリレート共重合体、ABS等がある。
本発明の組成物にA成分として用いるゴム変性スチレン
系樹脂は、例えば、スチレン系モノマー液の中にゴムを
溶解してから、スチレン系モノマーを重合反応させるこ
とにより製造できる。
この重合反応によって、スチレン系樹脂の中に前記グラ
フト共重合体を含有した組成物として本発明のゴム変性
スチレン系樹脂が得られる。本発明においては、このゴ
ム変性スチレン系樹脂製造の原料として、ゴム分を1〜
20重量%使用して製造したものが使用できる。
本発明の組成物にB成分の一つとして用いられるスチレ
ン−ブタジエンブロック共重合体は、スチレンとブタジ
エンをアニオン重合して得られるスチレン含量が15〜85
重量%、好ましくは25〜75重量%であるブロック共重合
体であって、この構造をモデル的に例示すると、 (S−B)n、(S−B−)‐nS、(B−S−)‐nB、
(S−B−)‐mX (ここで、Sはスチレンブロック、Bはブタジエンブロ
ックを表し、nは1〜5の整数、mは2〜7の整数であ
り、Xはm個の重合体類が結合している多官能性化合物
であり、これらのブロック共重合体は組成比が次第に変
化するテーパー部分を含んでいてもよい)等の一般式で
示されるものである。
本発明の組成物においてB成分の一つとして用いられる
メチルメタクリレート−スチレン−ブタジエングラフト
ゴム粒子は、例えば乳化重合法で得られるスチレン−ブ
タジエンゴムラテックスにメタクリル酸メチルをグラフ
ト重合させるなどして製造することができる。このグラ
フトゴム粒子の大きさは重量平均粒子径で0.05〜1μ、
好ましくは、0.1〜0.5μのものが使用できる。重量平均
粒子径が0.05μ未満では耐衝撃性が低下し、1μを越え
ると樹脂成形品の外観光沢が著しく損なわれる。
本発明の組成物に用いるA成分とB成分の組成割合は、
A成分のゴム変性スチレン系樹脂は80〜98重量%、好ま
しくは、85〜96重量%であり、B成分の(イ)スチレン
ブタジエンブロック共重合体又は(ロ)メチルメタクリ
レート−スチレン−ブタジエングラフトゴム粒子はそれ
ぞれ単独又は両者合わせて2〜20重量%、好ましくは4
〜15重量%使用できる。
本発明の組成物中のB成分が2重量%未満だと耐衝撃性
が低下し、20重量%を越えると外観が悪くなる。
本発明のスチレン系樹脂を製造するには、前記スチレン
系モノマーに変性用のゴム及び〔B〕成分の(イ)スチ
レン−ブタジエンブロック共重合体又は(ロ)メチルメ
タクリレート−スチレン−ブタジエングラフトゴム粒子
を溶解させてから重合反応を行うことにより製造でき
る。
このとき得られるスチレン系樹脂組成物の分散粒子径分
布は、使用される原料のスチレン−ブタジエンブロック
共重合体やメチルメタクリレート−スチレン−ブタジエ
ングラフトゴム粒子の種類、配合量、使用される連鎖移
動剤の種類、使用量、重合反応器の反応条件(反応温
度、かきまぜる回転数、滞留時間等)で調整することが
できる。
また、本発明のスチレン系樹脂組成物は、(A)のゴム
変性スチレン系樹脂と(B)成分とを押出機等でブレン
ドして製造することもできる。
このときは使用する(A)成分中の分散粒子径分布を調
整することにより本発明のスチレン系樹脂組成物を得る
ことができる。
本発明の組成物中の分散粒子の粒径分布は、0.4μ未満
である分散粒子が75重量%以上であることが必要であ
り、これが75重量%未満では外観特性が低下する。ま
た、粒径が0.4〜2.1μである分散粒子が5〜25重量%で
あることが必要であり、この割合が5重量%未満では耐
衝撃性が低下し、25重量%を越えると外観特性が低下す
る。さらに、2.1μを越える分散粒子が10重量%以下で
あることが必要であり、この割合が10重量%を越えると
外観特性が著しく低下する。
[発明の効果] 本発明のスチレン系樹脂組成物は耐衝撃性及び味わいの
ある表面光沢を有し、加工流動性、耐熱性及び剛性にも
優れているなど総合的にバランスのとれた物性を有した
ものであり、電気製品材料又は各種工業材料の薄肉化傾
向に対しても、物性的強度及び加工流動性の向上にも十
分応えられる利点があり有用である。
[実施例] 本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例1 ポリブタジエンゴムとして、1,2ビニル含量が12%のロ
ーシスポリブタジエン(旭化成工業株式会社製、商品名
ジエンNF-35AS)6.0重量%、鉱物油0.5重量%、1,1ビス
(tブチル−ペルオキシ)3,3,5−トリメチルシクロヘ
キサン0.03重量%、n−ドデシルメルカプタン0.02重量
%、エチルベンゼン6.0重量%及び残余量のスチレン単
量体を含有する原料溶液100重量部に対し、直鎖型スチ
レン−ブタジエン共重合体(スチレン含量30重量%、シ
ェル化学株式会社製、商品名カリフレックスTR-1102)
5重量部を添加し、均一な溶液を調製した。
この原料溶液を、38.5kg/時の速度で、温度120℃、かき
まぜ回転数240rmpに保った内容積50.5lの第1重合器
に、連続的に送液した。
次いで、第1重合器抜出物を同一速度(38.5kg/時)で
内容積73lかきまぜ回転数30rpmの第2重合器に連続的に
送液した。さらに、同一速度で、内容積73lかきまぜ回
転数10rpmの第3重合器に、連続的に送液した。
第1重合器はらせん帯翼を備えた完全混合型であり、第
2、第3重合器は、線状流れ塔型で、流れ方向にそれぞ
れ、130〜140℃、150〜180℃の温度勾配がつく様、温度
を維持した。定常状態での第1〜第3重合器出口のポリ
マー変換率は、それぞれ20.2%、60.5%、91.6%であっ
た。
第3重合器より連続的に抜出された重合反応液は、脱揮
発工程に通され、高温、高真空下で、未反応モノマー溶
剤を除去した後、押出機によりペレット化し、該組成物
を得た。
実施例2 スチレン−ブタジエン共重合体(TR-1102)を10重量部
添加した以外は、実施例1と同様にして実施した。
実施例3 スチレン含量40重量%の直鎖型スチレン−ブタジエン共
重合体(旭化成工業(株)製、商品名タフプレンA)5
重量部を添加した以外は、実施例1と同様にして実施し
た。
実施例4 スチレン−ブタジエン共重合体(タフプレンA)を10重
量部添加した以外は、実施例3と同様にして実施した。
実施例5 分岐型スチレン−ブタジエン共重合体(スチレン含量30
重量%、シェル化学(株)製、商品名カリフレックスTR
-1184)を5重量部添加した以外は、実施例1と同様に
して実施した。
実施例6 スチレン−ブタジエン共重合体(TR-1184)を10量部添
加した以外は、実施例5と同様にして実施した。
実施例7及び実施例8 スチレン−ブタジエン共重合体の代わりに、MBS(メチ
ルメタアクリレート・スチレン・ブタジエングラフトゴ
ム粒子、ゴム含量70重量%、平均粒径0.3μ、三菱レー
ヨン(株)製商品名メタブレンC-223)をそれぞれ5重
量部又は10重量部添加し、乳濁状の溶液を原料とした以
外は、実施例1と同様にして実施した。この場合、平均
粒径はゴム粒子1000個の面積平均径Dsにより求めた。
実施例9及び実施例10 実施例1において、スチレン−ブタジエン共重合体の代
わりに、(MBSメチルメタクリレート−スチレン−ブタ
ジエングラフトゴム粒子:ゴム含量70重量%、平均粒径
0.1μ、鐘淵化学株式会社製、商品名カネエースB-56)
をそれぞれ5重量部又は10重量部添加し、乳濁状の溶液
を原料とした以外は、同様にして実施した。
実施例11 実施例1において、スチレン−ブタジエン共重合体を添
加せず、下記に示す粒度分布のHIPSを製造した。
粒径分布 R<0.4μ 68.9(重量%) 0.4μ≦R≦2.1μ 30.1(重量%) R>2.1μ 1.0(重量%) このHIPS 100重量部に対して、直鎖型スチレン−ブタジ
エン共重合体(カリフレックスTR-1102 R)3重量部、M
BS(メタブレンC-223 R)3重量部を配合し、50mmスク
リュー付押出機にて、ブレンドし、該組成物を得た。
実施例12 ポリブタジエンゴム(1,2ビニル含量17%、ローシスポ
リブタジエンゴム、旭化成工業(株)製、商品名アサプ
レン700A)6.0重量部を55.5重量部のスチレン18.5重量
部のアクリロニトリル(スチレン/アクリロニトリル重
量比75/25)20.0重量部のエチルベンゼンに溶解した原
料溶液100重量部に対して、直鎖型スチレン−ブタジエ
ン共重合体(スチレン含量30重量%、シェル化学(株)
製、商品名カリフレックスTR-1102)5重量部、n−ド
デシルメルカプタン0.01重量部、ベンゾイルパーオキサ
イド0.02重量部を添加し、均一な溶液を調製した。
この原料溶液を、42.1kg/時の速度で温度110℃、かきま
ぜ回転数280rpmに保った。内容積50.5lの第1重合器
に、連続的に送液した。次いで、第1重合器より連続的
に抜出された、重合反応液は第2、第3重合器に供給し
て、重合を継続した。
第1重合器は、らせん帯かきまぜ翼を備えた、完全混合
型であった。第2、第3重合器は、線状流れ塔型で、内
容積はともに73lであり、流れ方向にそれぞれ、120〜14
0℃、150〜180℃の温度勾配がつくように温度を維持し
た。定常状態での第1〜第3重合器出口のポリマー変換
率は、それぞれ24.8%、60.2%、89.2%であった。
第3重合器より連続的に抜出された重合反応液は、脱揮
発工程に通され、高温、高真空下で未反応モノマー溶剤
を除去した後、押出機によりペレット化し、該組成物を
得た。
実施例13 スチレン−ブタジエン共重合体(TR-1102)を10重量部
添加した以外は、実施例12と同様にして実施した。
実施例14 スチレン−ブタジエン共重合体の代わりに、MBS(カネ
エースB-56)を8重量部添加し、乳濁状の溶液を原料と
した以外は、実施例12と同様にして実施した。
実施例15 実施例12において、スチレン−ブタジエン共重合体は添
加せず、ABSを製造した。この方法により下記に示す粒
度分布のABSを得た。
粒径分布 R<0.4μ 66.7(重量%) 0.4μ≦R<2.1μ 33.1(重量%) R≧2.1μ 0.2(重量%) このABS 100重量部に対して、直鎖型スチレン−ブタジ
エン共重合体(カリフレックスTR-1102)3重量部、MBS
(メタブレンC-223)3重量部を配合し、50mmスクリュ
ー付押出機にてブレンドし該組成物を得た。
以上の実施例の結果を第1表に示した。
比較例1〜4 (HIPSゴム粒子肥大化方法) 実施例1において、n−ドデシルメルカプタン0.04重量
%使用し、第1重合器のかきまぜ回転数を150rpmとして
同様の操作を行った。
比較例6、7 (ABS ゴム粒子肥大化方法) 実施例12において、n−ドデシルメルカプタン0.03重量
部使用し、第1重合器のかきまぜ回転数を120rpmとして
同様の操作を行った。
比較例5 実施例1において、スチレン−ブタジエン共重合体は添
加せず、かつ、n−ドデシルメルカプタン0.04重量%使
用し、第1重合器のかきまぜ回転数を150rpmとして同様
の操作を行った。
この方法により、下記に示す粒度分布のHIPSを得た。
粒径分布 R<0.4μ 51.2(重量%) 0.4μ≦R<2.1μ 42.1(重量%) R≧2.1μ 6.7(重量%) このHIPS100重量部に対して、直鎖型スチレン−ブタジ
エン共重合体(カリフレックスTR-1102)3重量部、MBS
(メタブレンC-223)3重量部を配合し、50mmスクリュ
ー付押出機にてブレンドし、該組成物を得た。
以上の比較例の結果を第2表に示した。
第1表の実施例の結果より、実施例の樹脂はメルトフロ
ーレートが1g/10分以上であり、アイゾット衝撃強度が1
0kg cm/cm以上であり、曲げ弾性率が23,000kg/cm2以上
であり、光沢は90%以上であり、熱変形温度は90℃以上
であることが認められる。
第2表の比較例の結果より、比較例1及び比較例2は、
HIPSのゴム粒径を大きくした以外は実施例1及び実施例
2と同様であり、比較例は流動性、曲げ弾性率、熱変形
温度及び光沢が劣っている。
比較例3及び比較例4は、HIPSのゴム粒径を大きくした
以外は実施例7及び実施例8と同じであり、比較例は流
動性、曲げ弾性率、熱変形温度及び光沢が劣っている。
比較例5と実施例11の間にも同様の結果が得られてい
る。
比較例6及び比較例7はABSのゴム粒径を大きくした以
外は、実施例14及び実施例15と同じで、比較例6は流動
性が低く、比較例7は光沢が劣る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】〔A〕ゴム変性スチレン系樹脂98〜80重量
    %及び〔B〕(イ)スチレンブタジエンブロック共重合
    体ゴム及び(ロ)メチルメタクリレート−スチレン−ブ
    タジエングラフトゴムの中から選ばれた少なくとも1種
    のゴム粒子2〜20重量%からなるスチレン系樹脂組成物
    であって、該樹脂組成物中のゴム成分からなる分散粒子
    は粒子径が0.4μ未満のものが75重量%以上、粒子径が
    0.4μ〜2.1μのものが5〜25重量%、粒子径が2.1μを
    越えるものが10重量%以下の粒度分布を有するものであ
    ることを特徴とするスチレン系樹脂組成物。
JP62073156A 1987-03-27 1987-03-27 スチレン系樹脂組成物 Expired - Lifetime JPH0725974B2 (ja)

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