JPH0725985Y2 - アレイ用サポーター - Google Patents
アレイ用サポーターInfo
- Publication number
- JPH0725985Y2 JPH0725985Y2 JP2281392U JP2281392U JPH0725985Y2 JP H0725985 Y2 JPH0725985 Y2 JP H0725985Y2 JP 2281392 U JP2281392 U JP 2281392U JP 2281392 U JP2281392 U JP 2281392U JP H0725985 Y2 JPH0725985 Y2 JP H0725985Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- array
- supporter
- ring
- wrist
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、アレイを手首で支持
するためのサポーターに関する。
するためのサポーターに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、健康維持と体力増強のための各種
のトレーニング機器が普及しているが、その中でもっと
もポピュラーなのはアレイである。特に、手首を鍛え、
腕力をつけるのに、片手で握って使用できる比較的軽量
のアレイに人気がある。このようなアレイは、日常身近
に置いて気が向いたときに随時使用することができ、ま
た、例えば、歩行中あるいはジョッギングしながら使用
して脚と腕の同時トレーニングを行うこともできる。
のトレーニング機器が普及しているが、その中でもっと
もポピュラーなのはアレイである。特に、手首を鍛え、
腕力をつけるのに、片手で握って使用できる比較的軽量
のアレイに人気がある。このようなアレイは、日常身近
に置いて気が向いたときに随時使用することができ、ま
た、例えば、歩行中あるいはジョッギングしながら使用
して脚と腕の同時トレーニングを行うこともできる。
【0003】上記のようなアレイの使用に際し、握りし
めることに疲れた場合、一時的に握りを緩めたいことが
ある。また、不注意から握りが緩んだり、汗で滑ってア
レイを取り落としてしまうこともある。握りを緩めても
アレイが落下せずに手首に支持されていればジョッギン
グ等を行いながらの使用に便利であり、また、危険防止
の効果もあるが、そのような目的で使用できるサポータ
ーは見当たらない。
めることに疲れた場合、一時的に握りを緩めたいことが
ある。また、不注意から握りが緩んだり、汗で滑ってア
レイを取り落としてしまうこともある。握りを緩めても
アレイが落下せずに手首に支持されていればジョッギン
グ等を行いながらの使用に便利であり、また、危険防止
の効果もあるが、そのような目的で使用できるサポータ
ーは見当たらない。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】この考案の目的は、ア
レイの使用中に一時的に指を開いてアレイの把持をやめ
ても、また、不注意から握りが緩んでも、アレイが落下
することがないように手首で支持するためのサポーター
を提供することにある。
レイの使用中に一時的に指を開いてアレイの把持をやめ
ても、また、不注意から握りが緩んでも、アレイが落下
することがないように手首で支持するためのサポーター
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案の要旨は『アレイ
の軸部に取り付ける左右一対の輪状部と、手首に着脱す
るリストバンドと、上記輪状部とリストバンドを繋ぐ部
材とからなるアレイ用サポーター』にある。
の軸部に取り付ける左右一対の輪状部と、手首に着脱す
るリストバンドと、上記輪状部とリストバンドを繋ぐ部
材とからなるアレイ用サポーター』にある。
【0006】図1は本考案の1実施例であるサポーター
の平面図である。図示のように、本考案のサポーター1
の一端には、一対の輪状部 2-1、2-2 がある。この輪状
部には後述するようにアレイの軸部が挿入される。他端
には、例えば脱着テープ (いわゆるマジックテープ) 3
を備えて手首に着脱できるリストバンド4がある。この
リストバンド4と前記の輪状部とは連結部材 5-1、5-2
で結合されている。
の平面図である。図示のように、本考案のサポーター1
の一端には、一対の輪状部 2-1、2-2 がある。この輪状
部には後述するようにアレイの軸部が挿入される。他端
には、例えば脱着テープ (いわゆるマジックテープ) 3
を備えて手首に着脱できるリストバンド4がある。この
リストバンド4と前記の輪状部とは連結部材 5-1、5-2
で結合されている。
【0007】輪状部の内径はアレイの軸の直径よりもや
や大きく、アレイ両端部(図2に示すキャップ8)の外
径よりも小さくしておくのが望ましい。また、輪状部の
内側(アレイの軸に接する側) には、合成樹脂や金属ワ
イヤ等の補強リング 6-1、6-2 を取り付けてもよい。図
1に示す輪状部 2-1、2-2 は一体に構成されているが、
リストバンドと同じように脱着テープやフック等で開閉
できるようにしてもよい。また、輪状部と連結部材と
を、図3に示すように、丈夫な紐で構成することもでき
る。
や大きく、アレイ両端部(図2に示すキャップ8)の外
径よりも小さくしておくのが望ましい。また、輪状部の
内側(アレイの軸に接する側) には、合成樹脂や金属ワ
イヤ等の補強リング 6-1、6-2 を取り付けてもよい。図
1に示す輪状部 2-1、2-2 は一体に構成されているが、
リストバンドと同じように脱着テープやフック等で開閉
できるようにしてもよい。また、輪状部と連結部材と
を、図3に示すように、丈夫な紐で構成することもでき
る。
【0008】
【作用】図2は、図1に示したサポーター1をアレイに
取り付けて使用する状態を示す図である。前記一対の輪
2-1と2-2 にアレイ7の軸が挿入され、それらの間でア
レイの軸を掴むようになっている。
取り付けて使用する状態を示す図である。前記一対の輪
2-1と2-2 にアレイ7の軸が挿入され、それらの間でア
レイの軸を掴むようになっている。
【0009】図2に示したアレイ7は、本出願人が先に
実願平2−23089 号 (実開平3−114271号) として出願
した両端に着脱可能なキャップ8を有するアレイであ
る。このようなアレイに取り付けるサポーターの場合に
は、輪 2-1および2-2 は一体に形成しておいてもよい。
このときはアレイの端部のキャップ8の一方を外してア
レイの軸をサポーターの輪 2-1、2-2 に挿入してからキ
ャップを嵌めればよい。
実願平2−23089 号 (実開平3−114271号) として出願
した両端に着脱可能なキャップ8を有するアレイであ
る。このようなアレイに取り付けるサポーターの場合に
は、輪 2-1および2-2 は一体に形成しておいてもよい。
このときはアレイの端部のキャップ8の一方を外してア
レイの軸をサポーターの輪 2-1、2-2 に挿入してからキ
ャップを嵌めればよい。
【0010】一般的な鋳物製のアレイのように、一体構
造で両端が太くなっているアレイ用のサポーターであれ
ば、その輪状部 2-1、2-2 もリストバンド4と同じよう
に開閉できる構造にすればよい。
造で両端が太くなっているアレイ用のサポーターであれ
ば、その輪状部 2-1、2-2 もリストバンド4と同じよう
に開閉できる構造にすればよい。
【0011】サポーターの材質は、アレイの重さに耐え
るものであれば任意である。吸湿性があり多少の伸縮性
を備えたものが望ましい。サポーター背面の形状も任意
である。図2の (ロ)に示すように、甲の部分を開放した
形状が望ましいが、これに限る必要はない。リスト部分
に好みのマーク9を着ければ意匠性も高まる。
るものであれば任意である。吸湿性があり多少の伸縮性
を備えたものが望ましい。サポーター背面の形状も任意
である。図2の (ロ)に示すように、甲の部分を開放した
形状が望ましいが、これに限る必要はない。リスト部分
に好みのマーク9を着ければ意匠性も高まる。
【0012】図3は、輪状部と連結部材とを紐10で構成
したサポーターの使用例である。この場合は、アレイの
両端部が太くなっていても軸に紐を掛けることは容易で
ある。ただし、アレイの脱落防止の点からは、図1に示
す構造のものが望ましい。
したサポーターの使用例である。この場合は、アレイの
両端部が太くなっていても軸に紐を掛けることは容易で
ある。ただし、アレイの脱落防止の点からは、図1に示
す構造のものが望ましい。
【0013】図1の連結部材 5-1、5-2 、または図3の
紐10の長さは、アレイを握る指を開放した場合にもアレ
イが手のひらの部分に位置する程度に選ぶのがよい。長
すぎると振り子のように揺れて危険であり、また、握り
直すのにも不便である。
紐10の長さは、アレイを握る指を開放した場合にもアレ
イが手のひらの部分に位置する程度に選ぶのがよい。長
すぎると振り子のように揺れて危険であり、また、握り
直すのにも不便である。
【0014】
【考案の効果】本考案のサポーターを付けてアレイを使
用すると、把持に疲れたときには指を開いて休めること
ができる。例えばジョッギング中でも、アレイを地面に
おいて休止する必要がなく、手首に支持したままでジョ
ッギングを続けることができる。さらに、アレイを持っ
て激しく腕を回すような運動の場合でも、アレイが放擲
されてしまうような危険も防止できる。
用すると、把持に疲れたときには指を開いて休めること
ができる。例えばジョッギング中でも、アレイを地面に
おいて休止する必要がなく、手首に支持したままでジョ
ッギングを続けることができる。さらに、アレイを持っ
て激しく腕を回すような運動の場合でも、アレイが放擲
されてしまうような危険も防止できる。
【図1】本考案の1実施例のサポーターを示す平面図で
ある。
ある。
【図2】図1のサポーターの使用状態を示す図である。
【図3】本考案の別の実施例のサポーターの使用状態を
示す図である。
示す図である。
1: サポーター、 2-1、2-2 : 輪、 3: 脱着テープ 4: リストバンド、 5-1、5-2 : 連結部材、 6-1、6-2
: 補強リング 7: アレイ、 8: キャップ、 9: マーク、 10:紐
: 補強リング 7: アレイ、 8: キャップ、 9: マーク、 10:紐
Claims (1)
- 【請求項1】アレイの軸部に取り付ける左右一対の輪状
部と、手首に着脱するリストバンドと、上記輪状部とリ
ストバンドを繋ぐ部材とからなるアレイ用サポーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281392U JPH0725985Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | アレイ用サポーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281392U JPH0725985Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | アレイ用サポーター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626950U JPH0626950U (ja) | 1994-04-12 |
| JPH0725985Y2 true JPH0725985Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12093136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281392U Expired - Lifetime JPH0725985Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | アレイ用サポーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725985Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP2281392U patent/JPH0725985Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626950U (ja) | 1994-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960109 |