JPH0725989Y2 - リモコンゲーム装置 - Google Patents
リモコンゲーム装置Info
- Publication number
- JPH0725989Y2 JPH0725989Y2 JP1992052200U JP5220092U JPH0725989Y2 JP H0725989 Y2 JPH0725989 Y2 JP H0725989Y2 JP 1992052200 U JP1992052200 U JP 1992052200U JP 5220092 U JP5220092 U JP 5220092U JP H0725989 Y2 JPH0725989 Y2 JP H0725989Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- game device
- control game
- fixed display
- blinking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はリモコンによって順次変
化移動する発光体の点滅を停止させ、その操作を複数回
繰り返すことで固定される表示の組合せ結果を楽しむ新
規なリモコンゲーム装置に関する。
化移動する発光体の点滅を停止させ、その操作を複数回
繰り返すことで固定される表示の組合せ結果を楽しむ新
規なリモコンゲーム装置に関する。
【0002】従来、この種の数や絵柄との組合せを楽し
むゲーム装置はスロットマシンやルーレット、あるいは
近時のパチンコ機械等に代表される。これらの従来のゲ
ーム装置はその設置用スペースが大きく必要とされるも
のであり、得られる結果も機械の作動による偶然性が大
きいものとなっている。また、スロットマシンやパチン
コ機械の場合は変化する表示体、ドラムの回転自体を見
るもので単調なものとなり、ルーレットも多くは遊戯者
以外の者がストップをかけるため遊戯者は単に結果や過
程を見るだけに止まるものとなっていた。
むゲーム装置はスロットマシンやルーレット、あるいは
近時のパチンコ機械等に代表される。これらの従来のゲ
ーム装置はその設置用スペースが大きく必要とされるも
のであり、得られる結果も機械の作動による偶然性が大
きいものとなっている。また、スロットマシンやパチン
コ機械の場合は変化する表示体、ドラムの回転自体を見
るもので単調なものとなり、ルーレットも多くは遊戯者
以外の者がストップをかけるため遊戯者は単に結果や過
程を見るだけに止まるものとなっていた。
【0003】
【考案の目的】そこで、本考案は上記した従来の実情に
着目して、ルーレットとスロットマシン等のミックスし
た楽しさを得ることができ、かつ、その結果を得るため
に遊戯者自体による積極的な操作を要し、その技量も要
因となり、また、設置スペースはリモコンを使用するこ
とで格別に要せず、遊戯自体もリラックスした姿勢で行
なうことも可能とした新規なリモコンゲーム装置を提供
することを目的としている。
着目して、ルーレットとスロットマシン等のミックスし
た楽しさを得ることができ、かつ、その結果を得るため
に遊戯者自体による積極的な操作を要し、その技量も要
因となり、また、設置スペースはリモコンを使用するこ
とで格別に要せず、遊戯自体もリラックスした姿勢で行
なうことも可能とした新規なリモコンゲーム装置を提供
することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を解決するため
に、本考案に係るリモコンゲーム装置は液晶セグメント
から成る固定表示部をn個並設し、その固定表示部の周
囲に作動スイッチの入力aより順次点滅する発光体を複
数個環状に配置し、その発光体の点滅をリモコンスイッ
チによりn回停止させ、その停止位置に該当する表示を
前記固定表示部に表示させ、その表示を所定の組合せと
させることを特徴としている。
に、本考案に係るリモコンゲーム装置は液晶セグメント
から成る固定表示部をn個並設し、その固定表示部の周
囲に作動スイッチの入力aより順次点滅する発光体を複
数個環状に配置し、その発光体の点滅をリモコンスイッ
チによりn回停止させ、その停止位置に該当する表示を
前記固定表示部に表示させ、その表示を所定の組合せと
させることを特徴としている。
【0005】
【作用】係る構成としたことで、固定表示部によってス
ロットマシン等の楽しさを、その前提として発光体によ
ってルーレットの楽しみを得ることができ、操作はリモ
コンを使用することで表示体は壁や天井の余剰部分が使
用でき、スペースを取ることがなく、発光体の点滅を遊
戯者が自らの意思で停止することで偶然性の少ないエキ
サイティングなゲームとすることができるのである。
ロットマシン等の楽しさを、その前提として発光体によ
ってルーレットの楽しみを得ることができ、操作はリモ
コンを使用することで表示体は壁や天井の余剰部分が使
用でき、スペースを取ることがなく、発光体の点滅を遊
戯者が自らの意思で停止することで偶然性の少ないエキ
サイティングなゲームとすることができるのである。
【0006】
【実施例】次に、本考案の実施の一例を図面を参照して
説明する。図1は本考案を実施したリモコンゲーム装置
のブロック図である。
説明する。図1は本考案を実施したリモコンゲーム装置
のブロック図である。
【0007】この図1にあって1は表示体を示す。この
表示体は平板なものとして室内の余剰部分となる壁面や
天井面を利用して大きめに設置することができる。この
表示体1の中央部分には液晶セグメントを七つ組み合わ
せて任意の数字を表示する既知の固定表示部2・2…が
n個並設されている。
表示体は平板なものとして室内の余剰部分となる壁面や
天井面を利用して大きめに設置することができる。この
表示体1の中央部分には液晶セグメントを七つ組み合わ
せて任意の数字を表示する既知の固定表示部2・2…が
n個並設されている。
【0008】また、前記した固定表示部2・2…の周囲
には各々「0〜9」の数字を示し、順次点滅していく発
光体3・3…が所定の間隔を隔てて配置されている。こ
の発光体3・3…はプログラムで点滅のスピードを変え
ることもでき、「0」から「9」へ向けて時計回りに点
滅していくものとされているが、特定の数字間、例えば
「6」から「7」へかけては他の間隔とのスピードに変
化をもたせ、この間のみはランダムなスピードとするこ
ともできる。
には各々「0〜9」の数字を示し、順次点滅していく発
光体3・3…が所定の間隔を隔てて配置されている。こ
の発光体3・3…はプログラムで点滅のスピードを変え
ることもでき、「0」から「9」へ向けて時計回りに点
滅していくものとされているが、特定の数字間、例えば
「6」から「7」へかけては他の間隔とのスピードに変
化をもたせ、この間のみはランダムなスピードとするこ
ともできる。
【0009】さらに、固定表示部2・2…の下方に並置
された五つの発光体はゲームの残り回数を示すカウンタ
ーランプ4・4…となっている。
された五つの発光体はゲームの残り回数を示すカウンタ
ーランプ4・4…となっている。
【0010】一方、図中5は室内の座席近傍やテーブル
上等に設置される百円硬貨用のコインボックスであり、
このコインボックス5に硬貨が投入されることでゲーム
開始となる。通常表示体1の発光体3・3…はスタンバ
イ状態として点滅をしているが、この硬貨投入により改
めてスタートとなるのである。このゲームスタートはコ
インボックス5の硬貨投入の信号を発信機6から送信
し、表示体1の受信機7がその信号を受信することでス
タートスイッチ8がONとされる。
上等に設置される百円硬貨用のコインボックスであり、
このコインボックス5に硬貨が投入されることでゲーム
開始となる。通常表示体1の発光体3・3…はスタンバ
イ状態として点滅をしているが、この硬貨投入により改
めてスタートとなるのである。このゲームスタートはコ
インボックス5の硬貨投入の信号を発信機6から送信
し、表示体1の受信機7がその信号を受信することでス
タートスイッチ8がONとされる。
【0011】スタートスイッチ8がONとなって発光体
3・3…が順次点滅を開始すると遊戯者はハンドタイプ
のリモコン発信機9のスイッチ(押ボタン)を押すこと
で、点滅移動する発光体3・3…を任意の位置で停止さ
せる信号を受信機10へ送る。その停止時に該当する数
字が固定表示体2・2…へ順次表示されていくこととな
り、この作業を固定表示体1・1…の数、即ちn回繰り
返すことでワンゲーム終了となる。この際に固定表示体
1・1…の表示が特定のものでないとき、即ち外れとな
った場合はカウンターランプ4・4…が減算移行し、残
りのゲーム回数を表示する。また、一回リモコン発信機
9のスイッチが押されるごとに発光体3・3…の点滅移
動速度に変化をもたせ、ゲームの面白さを増加させるこ
ともできる。
3・3…が順次点滅を開始すると遊戯者はハンドタイプ
のリモコン発信機9のスイッチ(押ボタン)を押すこと
で、点滅移動する発光体3・3…を任意の位置で停止さ
せる信号を受信機10へ送る。その停止時に該当する数
字が固定表示体2・2…へ順次表示されていくこととな
り、この作業を固定表示体1・1…の数、即ちn回繰り
返すことでワンゲーム終了となる。この際に固定表示体
1・1…の表示が特定のものでないとき、即ち外れとな
った場合はカウンターランプ4・4…が減算移行し、残
りのゲーム回数を表示する。また、一回リモコン発信機
9のスイッチが押されるごとに発光体3・3…の点滅移
動速度に変化をもたせ、ゲームの面白さを増加させるこ
ともできる。
【0012】ワンゲーム終了時に一定の数字の並びや組
合せが完成すると、一般的にはカウンターランプ4・4
…を戻し、ゲーム残り回数を増加せるが、特定の組合
せ、例えば「7・7・7…」とn個並んだ場合には表示
体1側の発信機11から信号が送られ、プリンタ12の
受信機13がそれを受信することで、プリンタ12を作
動させ、その旨の表示、あるいは賞品券等を印字して遊
戯者に何らかの賞品を贈与することもできる。
合せが完成すると、一般的にはカウンターランプ4・4
…を戻し、ゲーム残り回数を増加せるが、特定の組合
せ、例えば「7・7・7…」とn個並んだ場合には表示
体1側の発信機11から信号が送られ、プリンタ12の
受信機13がそれを受信することで、プリンタ12を作
動させ、その旨の表示、あるいは賞品券等を印字して遊
戯者に何らかの賞品を贈与することもできる。
【0013】本実施例に係るリモコンゲーム装置は上記
のように構成されている。表示体1を大きくすることで
発光体3・3…の間隔を大きく広げると点滅移動に要す
る時間が長い感覚を覚え、積極的にチャレンジしたいゲ
ームとなる。また、設置する店側に取っても、その職種
によって入賞時やゲーム中に一切音を抑えて静かな状態
でゲームさせることも可能で、結果の数字組合せが完成
した時等には固定表示部2・2…を同時点滅させること
もできる。
のように構成されている。表示体1を大きくすることで
発光体3・3…の間隔を大きく広げると点滅移動に要す
る時間が長い感覚を覚え、積極的にチャレンジしたいゲ
ームとなる。また、設置する店側に取っても、その職種
によって入賞時やゲーム中に一切音を抑えて静かな状態
でゲームさせることも可能で、結果の数字組合せが完成
した時等には固定表示部2・2…を同時点滅させること
もできる。
【0014】なお、本実施例は数字をゲームの媒体とし
たが、その他の図柄や文字によっても同様のゲームを行
なうことができることは勿論であり、発光体3・3…の
点滅順序をランダムなものとしてプログラムすることも
可能である。また、そのゲーム操作も表示体1自体にス
イッチを付けておくこともできる。
たが、その他の図柄や文字によっても同様のゲームを行
なうことができることは勿論であり、発光体3・3…の
点滅順序をランダムなものとしてプログラムすることも
可能である。また、そのゲーム操作も表示体1自体にス
イッチを付けておくこともできる。
【0015】本考案に係るリモコンゲーム装置は上述の
ように構成され、使用される。そのため、設備するのに
格別なスペースを要せず、遊戯者も自らの席を離れてゲ
ーム機のそばまで行く必要もなくリラックスした姿勢で
楽しむことができる。また、ゲームは発光体の停止でル
ーレット感覚をその組合せでスロットマシンやパチンコ
のフィーバー感覚を同時に楽しむことができる。さら
に、大当たりとなる特定の組合せ完成時にも周囲に迷惑
をかける騒音を出すこともなく、各々がゆっくりと楽し
むこともできる偶然性の少ないゲーム装置となってい
る。
ように構成され、使用される。そのため、設備するのに
格別なスペースを要せず、遊戯者も自らの席を離れてゲ
ーム機のそばまで行く必要もなくリラックスした姿勢で
楽しむことができる。また、ゲームは発光体の停止でル
ーレット感覚をその組合せでスロットマシンやパチンコ
のフィーバー感覚を同時に楽しむことができる。さら
に、大当たりとなる特定の組合せ完成時にも周囲に迷惑
をかける騒音を出すこともなく、各々がゆっくりと楽し
むこともできる偶然性の少ないゲーム装置となってい
る。
【図1】本考案を実施したリモコンゲーム装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
2 固定表示部 3 発光体 5 コインボックス 8 スイッチ 9 リモコン発信機 12 プリンタ
Claims (6)
- 【請求項1】 液晶セグメントから成る固定表示部をn
個並設し、その固定表示部の周囲に作動スイッチの入力
により順次点滅する発光体を複数個環状に配置し、その
発光体の点滅をリモコンスイッチによりn回停止させ、
その停止位置に該当する表示を前記固定表示部に表示さ
せ、その表示を所定の組合せとさせることを特徴とする
リモコンゲーム装置。 - 【請求項2】 固定表示部の表示及び発光体は数字を表
示させることを特徴とする請求項1に記載のリモコンゲ
ーム装置。 - 【請求項3】 発光体の点滅速度は所定の部位でランダ
ムに変化することを特徴とする請求項1に記載のリモコ
ンゲーム装置。 - 【請求項4】 発光体の点滅速度はその点滅を停止させ
るごとに変化することを特徴とする請求項1または請求
項3に記載のリモコンゲーム装置。 - 【請求項5】 固定表示部が特定の組合せを表示した場
合、離れた位置にあるプリンタを作動させ所定の印字を
プリントアウトすることを特徴とする請求項1に記載の
リモコンゲーム装置。 - 【請求項6】 固定表示部及び発光体は室内の壁面もし
くは天井面等の既設余剰面に設置されることを特徴とす
る請求項1に記載のリモコンゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052200U JPH0725989Y2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | リモコンゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052200U JPH0725989Y2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | リモコンゲーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615682U JPH0615682U (ja) | 1994-03-01 |
| JPH0725989Y2 true JPH0725989Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12908146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992052200U Expired - Lifetime JPH0725989Y2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | リモコンゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725989Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615682Y2 (ja) * | 1986-04-28 | 1994-04-27 | 株式会社 コマバ製作所 | フオ−ム印刷用紙 |
| KR100846303B1 (ko) * | 2007-03-26 | 2008-07-15 | 노영준 | 전자식 룰렛 게임기 |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP1992052200U patent/JPH0725989Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615682U (ja) | 1994-03-01 |
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