JPH07260403A - 鉄筋圧接部検査用器具 - Google Patents
鉄筋圧接部検査用器具Info
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- JPH07260403A JPH07260403A JP5392894A JP5392894A JPH07260403A JP H07260403 A JPH07260403 A JP H07260403A JP 5392894 A JP5392894 A JP 5392894A JP 5392894 A JP5392894 A JP 5392894A JP H07260403 A JPH07260403 A JP H07260403A
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用の器具を用いて、鉄筋の圧接部が所定の
基準内に納まっているかを、現場で簡易に、且つ正確に
行えるようにする。 【構成】 第1のゲージ部材10の長さ方向に沿った側
面部を鉄筋の圧接部に当接させる。この第1のゲージ部
材10に対し第2のゲージ部材20をほぼ直角方向に移
動して、この第2のゲージ部材20の端部22を、圧接
部を挟んで一方側の鉄筋2の周囲に当接させる。また、
第1のゲージ部材10に対しスライド部材40を長さ方
向に沿って移動するとともに、このスライド部材40に
対し第3のゲージ部材30をほぼ直角方向に沿って移動
して、この第3のゲージ部材30の端部32を、圧接部
を挟んで他方側の鉄筋3の周囲に当接させる。そして、
これら第1のゲージ部材10、第2のゲージ部材20お
よび第3のゲージ部材30の寸法目盛り14,24,3
4をそれぞれ読み取る。
基準内に納まっているかを、現場で簡易に、且つ正確に
行えるようにする。 【構成】 第1のゲージ部材10の長さ方向に沿った側
面部を鉄筋の圧接部に当接させる。この第1のゲージ部
材10に対し第2のゲージ部材20をほぼ直角方向に移
動して、この第2のゲージ部材20の端部22を、圧接
部を挟んで一方側の鉄筋2の周囲に当接させる。また、
第1のゲージ部材10に対しスライド部材40を長さ方
向に沿って移動するとともに、このスライド部材40に
対し第3のゲージ部材30をほぼ直角方向に沿って移動
して、この第3のゲージ部材30の端部32を、圧接部
を挟んで他方側の鉄筋3の周囲に当接させる。そして、
これら第1のゲージ部材10、第2のゲージ部材20お
よび第3のゲージ部材30の寸法目盛り14,24,3
4をそれぞれ読み取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄筋の圧接部が所定の
基準内に納まっているかを、現場で検査するための鉄筋
圧接部検査用器具に関するものである。
基準内に納まっているかを、現場で検査するための鉄筋
圧接部検査用器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建築現場の鉄筋工事において、鉄筋を長
さ方向に接合する場合、その接合面を酸素アセチレン炎
などのガス炎で加熱して圧接するガス圧接法や、接合面
を通電加熱して圧接する電気圧接法が用いられる。
さ方向に接合する場合、その接合面を酸素アセチレン炎
などのガス炎で加熱して圧接するガス圧接法や、接合面
を通電加熱して圧接する電気圧接法が用いられる。
【0003】このような鉄筋の圧接部の検査としては、
仕様書に基づく基準(径、偏心量等)で、現場における
抜取り検査を実施している。
仕様書に基づく基準(径、偏心量等)で、現場における
抜取り検査を実施している。
【0004】そして、従来は、スケールやノギスを用い
て測定したり、目視によるチェックで検査していた。
て測定したり、目視によるチェックで検査していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ようなスケールやノギスによる測定および目視によるチ
ェック等の検査では、鉄筋圧接部の検査本数が多くなる
と、その検査がかなり面倒なものとなり、手間がかかっ
てしまう問題があり、さらに、圧接した鉄筋の偏心量が
正確に把握できないこと等の問題があった。
ようなスケールやノギスによる測定および目視によるチ
ェック等の検査では、鉄筋圧接部の検査本数が多くなる
と、その検査がかなり面倒なものとなり、手間がかかっ
てしまう問題があり、さらに、圧接した鉄筋の偏心量が
正確に把握できないこと等の問題があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、鉄筋の圧接部が
所定の基準内に納まっているかを、現場で簡易に、且つ
正確に行えるようにした鉄筋圧接部検査用器具を提供す
ることにある。
所定の基準内に納まっているかを、現場で簡易に、且つ
正確に行えるようにした鉄筋圧接部検査用器具を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決すべく
本発明は、鉄筋の圧接部を検査する鉄筋圧接部検査用器
具であって、長さ方向に沿って寸法目盛りを有し、その
長さ方向に沿った側面部が前記鉄筋の前記圧接部に当接
可能な第1のゲージ部材と、この第1のゲージ部材に対
しほぼ直角方向に沿って移動可能に一端部側に組み付け
られ、前記第1のゲージ部材に対しほぼ直角方向の長さ
方向に沿って寸法目盛りを有し、前記圧接部を挟んで一
方側の前記鉄筋の周囲に長さ方向の端部が当接可能な第
2のゲージ部材と、前記第1のゲージ部材に対しその長
さ方向に沿って移動可能で、且つほぼ直角方向に沿って
移動可能に組み付けられ、前記第1のゲージ部材に対し
ほぼ直角方向の長さ方向に沿って寸法目盛りを有し、前
記圧接部を挟んで他方側の前記鉄筋の周囲に長さ方向の
端部が当接可能な第3のゲージ部材と、からなる構成を
特徴としている。
本発明は、鉄筋の圧接部を検査する鉄筋圧接部検査用器
具であって、長さ方向に沿って寸法目盛りを有し、その
長さ方向に沿った側面部が前記鉄筋の前記圧接部に当接
可能な第1のゲージ部材と、この第1のゲージ部材に対
しほぼ直角方向に沿って移動可能に一端部側に組み付け
られ、前記第1のゲージ部材に対しほぼ直角方向の長さ
方向に沿って寸法目盛りを有し、前記圧接部を挟んで一
方側の前記鉄筋の周囲に長さ方向の端部が当接可能な第
2のゲージ部材と、前記第1のゲージ部材に対しその長
さ方向に沿って移動可能で、且つほぼ直角方向に沿って
移動可能に組み付けられ、前記第1のゲージ部材に対し
ほぼ直角方向の長さ方向に沿って寸法目盛りを有し、前
記圧接部を挟んで他方側の前記鉄筋の周囲に長さ方向の
端部が当接可能な第3のゲージ部材と、からなる構成を
特徴としている。
【0008】なお、前記第3のゲージ部材は、例えば、
前記第1のゲージ部材に対しその長さ方向に沿って移動
可能に組み付けたスライド部材に対して、前記第1のゲ
ージ部材に対しほぼ直角方向に沿って移動可能に組み付
けられている。
前記第1のゲージ部材に対しその長さ方向に沿って移動
可能に組み付けたスライド部材に対して、前記第1のゲ
ージ部材に対しほぼ直角方向に沿って移動可能に組み付
けられている。
【0009】
【作用】本発明によれば、第1のゲージ部材の側面部を
鉄筋の圧接部に当接させ、第2のゲージ部材を第1のゲ
ージ部材に対しほぼ直角方向に移動してその端部を、圧
接部を挟んで一方側の鉄筋の周囲に当接させるととも
に、第3のゲージ部材を第1のゲージ部材に対し長さ方
向およびほぼ直角方向に移動してその端部を、圧接部を
挟んで他方側の鉄筋の周囲に当接させて、これら第1の
ゲージ部材、第2のゲージ部材および第3のゲージ部材
の寸法目盛りをそれぞれ読み取ることで、圧接部の検査
が現場で簡単に行える。
鉄筋の圧接部に当接させ、第2のゲージ部材を第1のゲ
ージ部材に対しほぼ直角方向に移動してその端部を、圧
接部を挟んで一方側の鉄筋の周囲に当接させるととも
に、第3のゲージ部材を第1のゲージ部材に対し長さ方
向およびほぼ直角方向に移動してその端部を、圧接部を
挟んで他方側の鉄筋の周囲に当接させて、これら第1の
ゲージ部材、第2のゲージ部材および第3のゲージ部材
の寸法目盛りをそれぞれ読み取ることで、圧接部の検査
が現場で簡単に行える。
【0010】即ち、圧接した鉄筋の偏心量の測定と、圧
接部の膨らみ(直径、長さ)の測定が簡易に行えるの
で、偏心量チェック、圧接部膨らみチェックにより圧接
部の検査が正確に行える。
接部の膨らみ(直径、長さ)の測定が簡易に行えるの
で、偏心量チェック、圧接部膨らみチェックにより圧接
部の検査が正確に行える。
【0011】なお、スライド部材を設けることで、第1
のゲージ部材の長さ方向に沿った第3のゲージ部材の移
動が行える。
のゲージ部材の長さ方向に沿った第3のゲージ部材の移
動が行える。
【0012】
【実施例】以下に、本発明に係る鉄筋圧接部検査用器具
の実施例を図1乃至図4に基づいて説明する。
の実施例を図1乃至図4に基づいて説明する。
【0013】先ず、図1は本発明に係る鉄筋圧接部検査
用器具の一例を示す正面図で、10は第1のゲージ部
材、20は第2のゲージ部材、30は第3のゲージ部
材、40はスライド部材であり、図2に側面図、図3
(a)および(b)に平面図と底面図を示している。
用器具の一例を示す正面図で、10は第1のゲージ部
材、20は第2のゲージ部材、30は第3のゲージ部
材、40はスライド部材であり、図2に側面図、図3
(a)および(b)に平面図と底面図を示している。
【0014】第1のゲージ部材10は、図1および図2
に示すように、図示例では縦(上下)に細長い長方形の
板材11からなるものである。この板材11には、その
図示上端部側に長さ方向に対し直角方向(板材11の左
右方向)に貫通する横方向スライド穴12が形成される
とともに、この横方向スライド穴12から下方に離れた
部分から図示下端部側にかけて、同じく直角方向(板材
11の左右方向)に貫通する縦長の縦方向スライド穴1
3が形成されている。
に示すように、図示例では縦(上下)に細長い長方形の
板材11からなるものである。この板材11には、その
図示上端部側に長さ方向に対し直角方向(板材11の左
右方向)に貫通する横方向スライド穴12が形成される
とともに、この横方向スライド穴12から下方に離れた
部分から図示下端部側にかけて、同じく直角方向(板材
11の左右方向)に貫通する縦長の縦方向スライド穴1
3が形成されている。
【0015】そして、板材11の表面の左右両側部に
は、寸法目盛り14,14がそれぞれ形成されている。
この左右の寸法目盛り14,14は、図示例では右側の
ものが、上端側の横方向スライド穴12の下面を目盛り
数字「0」〔cm〕として、下方に目盛り数字「1」,
「2」,「3」,「4」,「5」,「6」,「7」〔c
m〕の順で目盛り数字「8」〔cm〕までの〔mm〕単
位の目盛りとなっており、逆に、図示例では左側のもの
が、横方向スライド穴12の下面を目盛り数字「8」
〔cm〕として、下方に目盛り数字「7」,「6」,
「5」,「4」,「3」,「2」,「1」〔cm〕の順
で目盛り数字「0」〔cm〕となる〔mm〕単位の目盛
りとなっている。このような目盛りは表裏両面に設けて
もよい。
は、寸法目盛り14,14がそれぞれ形成されている。
この左右の寸法目盛り14,14は、図示例では右側の
ものが、上端側の横方向スライド穴12の下面を目盛り
数字「0」〔cm〕として、下方に目盛り数字「1」,
「2」,「3」,「4」,「5」,「6」,「7」〔c
m〕の順で目盛り数字「8」〔cm〕までの〔mm〕単
位の目盛りとなっており、逆に、図示例では左側のもの
が、横方向スライド穴12の下面を目盛り数字「8」
〔cm〕として、下方に目盛り数字「7」,「6」,
「5」,「4」,「3」,「2」,「1」〔cm〕の順
で目盛り数字「0」〔cm〕となる〔mm〕単位の目盛
りとなっている。このような目盛りは表裏両面に設けて
もよい。
【0016】さらに、板材11の表面側の左右幅中央部
には、板材11内部の縦方向スライド穴13に貫通する
縦長のスリット15が、縦方向スライド穴13のほぼ全
長に沿って形成されている。
には、板材11内部の縦方向スライド穴13に貫通する
縦長のスリット15が、縦方向スライド穴13のほぼ全
長に沿って形成されている。
【0017】第2のゲージ部材20は、図1に示すよう
に、図示例では若干横長でほぼ長方形の板材21からな
るものである。この板材21は、前記第1のゲージ部材
10の前記横方向スライド穴12に摺動自在に組み込ま
れるもので、図示右側に直角面による先端部22を形成
して、図示左側に上下方向に幅を大きくしたストッパー
部23を形成している。
に、図示例では若干横長でほぼ長方形の板材21からな
るものである。この板材21は、前記第1のゲージ部材
10の前記横方向スライド穴12に摺動自在に組み込ま
れるもので、図示右側に直角面による先端部22を形成
して、図示左側に上下方向に幅を大きくしたストッパー
部23を形成している。
【0018】そして、板材21の表面の上下両側部に
は、寸法目盛り24,24がそれぞれ形成されている。
この上下の寸法目盛り24,24は、図示例では下側の
ものが、先端部22の直角面を目盛り数字「0」〔c
m〕として、左方に目盛り数字「1」,「2」,「1」
〔cm〕の順でストッパー部23の端面位置が再び目盛
り数字「0」〔cm〕となる〔mm〕単位の目盛りとな
っており、逆に、図示例では上側のものが、先端部22
の直角面を目盛り数字「2」〔cm〕として、左方に目
盛り数字「1」,「0」,「1」〔cm〕の順でストッ
パー部23の端面位置が再び目盛り数字「2」〔cm〕
となる〔mm〕単位の目盛りとなっている。このような
目盛りは表裏両面に設けてもよい。
は、寸法目盛り24,24がそれぞれ形成されている。
この上下の寸法目盛り24,24は、図示例では下側の
ものが、先端部22の直角面を目盛り数字「0」〔c
m〕として、左方に目盛り数字「1」,「2」,「1」
〔cm〕の順でストッパー部23の端面位置が再び目盛
り数字「0」〔cm〕となる〔mm〕単位の目盛りとな
っており、逆に、図示例では上側のものが、先端部22
の直角面を目盛り数字「2」〔cm〕として、左方に目
盛り数字「1」,「0」,「1」〔cm〕の順でストッ
パー部23の端面位置が再び目盛り数字「2」〔cm〕
となる〔mm〕単位の目盛りとなっている。このような
目盛りは表裏両面に設けてもよい。
【0019】また、板材21の表面側の上下幅中央部に
は、横長のスリット25が形成されている。
は、横長のスリット25が形成されている。
【0020】この板材21を、図1と図2および図3
(a)に示すように、前記板材11の図示上端部側の前
記横方向スライド穴12に摺動自在に組み込んでいる。
こうして、長さ方向を縦方向(上下方向)とする第1の
ゲージ部材10に対して、第2のゲージ部材20を直角
方向(左右方向)へ移動可能に組み付けている。
(a)に示すように、前記板材11の図示上端部側の前
記横方向スライド穴12に摺動自在に組み込んでいる。
こうして、長さ方向を縦方向(上下方向)とする第1の
ゲージ部材10に対して、第2のゲージ部材20を直角
方向(左右方向)へ移動可能に組み付けている。
【0021】そして、第1のゲージ部材10には、第2
のゲージ部材20のスリット25を貫通する固定ネジ2
6を取り付けている。なお、図3(a)においては、ス
トッパー部23を包む被覆部材27が設けられている。
のゲージ部材20のスリット25を貫通する固定ネジ2
6を取り付けている。なお、図3(a)においては、ス
トッパー部23を包む被覆部材27が設けられている。
【0022】第3のゲージ部材30も、前記第2のゲー
ジ部材20と同様、図1に示すように、図示例では若干
横長でほぼ長方形の板材31からなるもので、その図示
右側に直角面による先端部32を有して、図示左側に上
下方向に幅を大きくしたストッパー部33を有してい
る。
ジ部材20と同様、図1に示すように、図示例では若干
横長でほぼ長方形の板材31からなるもので、その図示
右側に直角面による先端部32を有して、図示左側に上
下方向に幅を大きくしたストッパー部33を有してい
る。
【0023】そして、板材31の表面の上下両側部に、
前記第2のゲージ部材20と同様、寸法目盛り34,3
4をそれぞれ有している。即ち、この上下の寸法目盛り
34,34も、図示例では下側のものが、先端部32の
直角面を目盛り数字「0」〔cm〕として、左方に目盛
り数字「1」,「2」,「1」〔cm〕の順でストッパ
ー部33の端面位置が再び目盛り数字「0」〔cm〕と
なる〔mm〕単位の目盛りとなっており、逆に、図示例
では上側のものが、先端部32の直角面を目盛り数字
「2」〔cm〕として、左方に目盛り数字「1」,
「0」,「1」〔cm〕の順でストッパー部33の端面
位置が再び目盛り数字「2」〔cm〕となる〔mm〕単
位の目盛りとなっている。このような目盛りは表裏両面
に設けてもよい。
前記第2のゲージ部材20と同様、寸法目盛り34,3
4をそれぞれ有している。即ち、この上下の寸法目盛り
34,34も、図示例では下側のものが、先端部32の
直角面を目盛り数字「0」〔cm〕として、左方に目盛
り数字「1」,「2」,「1」〔cm〕の順でストッパ
ー部33の端面位置が再び目盛り数字「0」〔cm〕と
なる〔mm〕単位の目盛りとなっており、逆に、図示例
では上側のものが、先端部32の直角面を目盛り数字
「2」〔cm〕として、左方に目盛り数字「1」,
「0」,「1」〔cm〕の順でストッパー部33の端面
位置が再び目盛り数字「2」〔cm〕となる〔mm〕単
位の目盛りとなっている。このような目盛りは表裏両面
に設けてもよい。
【0024】また、板材31の表面側の上下幅中央部
に、前記第2のゲージ部材20と同様、横長のスリット
35が形成されている。この板材31は、後述するスラ
イド部材40に組み込まれる。
に、前記第2のゲージ部材20と同様、横長のスリット
35が形成されている。この板材31は、後述するスラ
イド部材40に組み込まれる。
【0025】スライド部材40は、図1と図2および図
3(b)に示すように、図示例では若干縦長でほぼ長方
形の板材41からなるものである。この板材41は、前
記第1のゲージ部材10の前記縦方向スライド穴13に
摺動自在に組み込まれるもので、長さ方向に対し直角方
向(板材41の左右方向)に貫通する横方向スライド穴
42を形成してなる。
3(b)に示すように、図示例では若干縦長でほぼ長方
形の板材41からなるものである。この板材41は、前
記第1のゲージ部材10の前記縦方向スライド穴13に
摺動自在に組み込まれるもので、長さ方向に対し直角方
向(板材41の左右方向)に貫通する横方向スライド穴
42を形成してなる。
【0026】このスライド部材40の横方向スライド穴
42に、前記第3のゲージ部材30の前記板材31を摺
動自在に組み込んで、スライド部材40の板材41を前
記第1のゲージ部材10の前記縦方向スライド穴13に
摺動自在に組み込んでいる。こうして、長さ方向を縦方
向(上下方向)とする第1のゲージ部材10に対して、
その長さ方向に沿ってスライド部材40を移動可能に組
み付けるとともに、このスライド部材40に対して、第
3のゲージ部材30を直角方向(左右方向)へ移動可能
に組み付けている。
42に、前記第3のゲージ部材30の前記板材31を摺
動自在に組み込んで、スライド部材40の板材41を前
記第1のゲージ部材10の前記縦方向スライド穴13に
摺動自在に組み込んでいる。こうして、長さ方向を縦方
向(上下方向)とする第1のゲージ部材10に対して、
その長さ方向に沿ってスライド部材40を移動可能に組
み付けるとともに、このスライド部材40に対して、第
3のゲージ部材30を直角方向(左右方向)へ移動可能
に組み付けている。
【0027】そして、第1のゲージ部材10には、第3
のゲージ部材30のスリット35を貫通して、さらに、
スライド部材40を貫通する固定ネジ36を取り付けて
いる。さらに、スライド部材40には、第1のゲージ部
材10のスリット15を貫通する上下の固定ネジ46,
46を取り付けている。なお、図3(b)においては、
ストッパー部33を包む被覆部材37が設けられてい
る。
のゲージ部材30のスリット35を貫通して、さらに、
スライド部材40を貫通する固定ネジ36を取り付けて
いる。さらに、スライド部材40には、第1のゲージ部
材10のスリット15を貫通する上下の固定ネジ46,
46を取り付けている。なお、図3(b)においては、
ストッパー部33を包む被覆部材37が設けられてい
る。
【0028】以上のようにして構成した本実施例の鉄筋
圧接部検査用器具の使い方を以下に説明する。
圧接部検査用器具の使い方を以下に説明する。
【0029】先ず、検査対象としては、例えば、図4に
示したような鉄筋圧接部であり、図中、1は圧接部、
2,3は上下の鉄筋である。さらに、図中、aは圧接部
1の上方側の鉄筋2からの膨らみ量、bは圧接部1の膨
らみの長さ(上下幅)、cは圧接部1の下方側の鉄筋3
からの膨らみ量、dは鉄筋2,3の直径、eは鉄筋2,
3の中心の偏心量、Aは圧接部1の膨らみの直径をそれ
ぞれ示すものである。
示したような鉄筋圧接部であり、図中、1は圧接部、
2,3は上下の鉄筋である。さらに、図中、aは圧接部
1の上方側の鉄筋2からの膨らみ量、bは圧接部1の膨
らみの長さ(上下幅)、cは圧接部1の下方側の鉄筋3
からの膨らみ量、dは鉄筋2,3の直径、eは鉄筋2,
3の中心の偏心量、Aは圧接部1の膨らみの直径をそれ
ぞれ示すものである。
【0030】ここで、本実施例の鉄筋圧接部検査用器具
について、第1のゲージ部材10の板材11の左右幅が
2cm(20mm)となっている。従って、圧接部1の
上方側の鉄筋2からの膨らみ量aについては、第2のゲ
ージ部材20の寸法目盛り24により、0〜20mmの
測定が可能で、圧接部1の下方側の鉄筋3からの膨らみ
量cについても、第3のゲージ部材30の寸法目盛り3
4により、0〜20mmの測定が可能である。また、圧
接部1の長さ(上下幅)bについては、第1のゲージ部
材10の寸法目盛り14により、0〜80mmの測定が
可能である。
について、第1のゲージ部材10の板材11の左右幅が
2cm(20mm)となっている。従って、圧接部1の
上方側の鉄筋2からの膨らみ量aについては、第2のゲ
ージ部材20の寸法目盛り24により、0〜20mmの
測定が可能で、圧接部1の下方側の鉄筋3からの膨らみ
量cについても、第3のゲージ部材30の寸法目盛り3
4により、0〜20mmの測定が可能である。また、圧
接部1の長さ(上下幅)bについては、第1のゲージ部
材10の寸法目盛り14により、0〜80mmの測定が
可能である。
【0031】即ち、第1のゲージ部材10の板材11の
左右幅が2cm(20mm)であることから、この第1
のゲージ部材10の横方向スライド穴12に沿って第2
のゲージ部材20を移動調整して、その寸法目盛り24
により、0〜20mmの範囲で測定できる。そして、第
1のゲージ部材10の縦方向スライド穴13に組み込ん
だスライド部材40の横方向スライド穴42に沿って第
3のゲージ部材30を移動調整して、その寸法目盛り3
4により、0〜20mmの範囲で測定できる。さらに、
この第3のゲージ部材30を横方向スライド穴42に組
み込んだスライド部材40を第1のゲージ部材10の縦
方向スライド穴13に沿って移動調整して、第1のゲー
ジ部材10の寸法目盛り14により、0〜80mmの範
囲で測定できる。なお、本実施例の鉄筋圧接部検査用器
具は、19〜50mmの範囲での鉄筋の直径の変化に対
応できるものである。
左右幅が2cm(20mm)であることから、この第1
のゲージ部材10の横方向スライド穴12に沿って第2
のゲージ部材20を移動調整して、その寸法目盛り24
により、0〜20mmの範囲で測定できる。そして、第
1のゲージ部材10の縦方向スライド穴13に組み込ん
だスライド部材40の横方向スライド穴42に沿って第
3のゲージ部材30を移動調整して、その寸法目盛り3
4により、0〜20mmの範囲で測定できる。さらに、
この第3のゲージ部材30を横方向スライド穴42に組
み込んだスライド部材40を第1のゲージ部材10の縦
方向スライド穴13に沿って移動調整して、第1のゲー
ジ部材10の寸法目盛り14により、0〜80mmの範
囲で測定できる。なお、本実施例の鉄筋圧接部検査用器
具は、19〜50mmの範囲での鉄筋の直径の変化に対
応できるものである。
【0032】以上の鉄筋圧接部検査用器具による検査と
しては、例えば、ガス圧接工事標準仕様書に基づいて、
その規定の数値をもって予め、第1のゲージ部材10に
第2のゲージ部材20および第3のゲージ部材30(ス
ライド部材40も含む)をそれぞれ固定して使用する
と、基準内であるか否かが簡単に判定できる。また、鉄
筋および圧接部に当てて、第1のゲージ部材10に第2
のゲージ部材20および第3のゲージ部材30(スライ
ド部材40も含む)をそれぞれ固定して、その各寸法目
盛り14,24,34をそれぞれ読み取って、実測する
こともできる。
しては、例えば、ガス圧接工事標準仕様書に基づいて、
その規定の数値をもって予め、第1のゲージ部材10に
第2のゲージ部材20および第3のゲージ部材30(ス
ライド部材40も含む)をそれぞれ固定して使用する
と、基準内であるか否かが簡単に判定できる。また、鉄
筋および圧接部に当てて、第1のゲージ部材10に第2
のゲージ部材20および第3のゲージ部材30(スライ
ド部材40も含む)をそれぞれ固定して、その各寸法目
盛り14,24,34をそれぞれ読み取って、実測する
こともできる。
【0033】要するに、この鉄筋圧接部検査用器具を使
用する場合は、図1に示したように、第2のゲージ部材
20の先端部22を上方側の鉄筋2に当てるとともに、
第3のゲージ部材30の先端部32を下方側の鉄筋3に
当てる。そして、例えば、使用書に基づいた基準値をも
って予め、固定ネジ26,36,46,46により第2
のゲージ部材20および第3のゲージ部材30(スライ
ド部材40も含む)を第1のゲージ部材10にそれぞれ
固定しておくことで、圧接部1(図4参照)が基準内で
あるか否かを簡単に判定できるのである。
用する場合は、図1に示したように、第2のゲージ部材
20の先端部22を上方側の鉄筋2に当てるとともに、
第3のゲージ部材30の先端部32を下方側の鉄筋3に
当てる。そして、例えば、使用書に基づいた基準値をも
って予め、固定ネジ26,36,46,46により第2
のゲージ部材20および第3のゲージ部材30(スライ
ド部材40も含む)を第1のゲージ部材10にそれぞれ
固定しておくことで、圧接部1(図4参照)が基準内で
あるか否かを簡単に判定できるのである。
【0034】なお、ガス圧接工事標準仕様書の一例につ
いて記せば、圧接部1の膨らみの直径Aは、鉄筋2,3
の直径dの1.4倍以上であり、圧接部1の膨らみの長
さ(上下幅)bは、鉄筋2,3の直径dの1.2倍以上
であり、鉄筋2,3の中心の偏心量eは、鉄筋2,3の
直径dの1/5以下である。即ち、式で表せば、A≧
1.4d、b≧1.2d、e≦0.2dとなる。そし
て、a−c=eである。
いて記せば、圧接部1の膨らみの直径Aは、鉄筋2,3
の直径dの1.4倍以上であり、圧接部1の膨らみの長
さ(上下幅)bは、鉄筋2,3の直径dの1.2倍以上
であり、鉄筋2,3の中心の偏心量eは、鉄筋2,3の
直径dの1/5以下である。即ち、式で表せば、A≧
1.4d、b≧1.2d、e≦0.2dとなる。そし
て、a−c=eである。
【0035】また、例えば、第1のゲージ部材10の側
面部を圧接部1(図4参照)に当て、第2のゲージ部材
20の先端部22を圧接部1の上に重ねて、第3のゲー
ジ部材30の先端部32を圧接部1の下に重ねた状態
で、固定ネジ26,36,46,46により第2のゲー
ジ部材20および第3のゲージ部材30(スライド部材
40も含む)を第1のゲージ部材10にそれぞれ固定す
ることで、その各寸法目盛り14,24,34をそれぞ
れ読み取って、圧接部1の上方側の鉄筋2からの膨らみ
量a、圧接部1の下方側の鉄筋3からの膨らみ量c、圧
接部1の膨らみの長さ(上下幅)bをそれぞれ実測でき
るのである。
面部を圧接部1(図4参照)に当て、第2のゲージ部材
20の先端部22を圧接部1の上に重ねて、第3のゲー
ジ部材30の先端部32を圧接部1の下に重ねた状態
で、固定ネジ26,36,46,46により第2のゲー
ジ部材20および第3のゲージ部材30(スライド部材
40も含む)を第1のゲージ部材10にそれぞれ固定す
ることで、その各寸法目盛り14,24,34をそれぞ
れ読み取って、圧接部1の上方側の鉄筋2からの膨らみ
量a、圧接部1の下方側の鉄筋3からの膨らみ量c、圧
接部1の膨らみの長さ(上下幅)bをそれぞれ実測でき
るのである。
【0036】以上の通り、本実施例の鉄筋圧接部検査用
器具を使用することで、現場で圧接部の検査が簡易、且
つ正確に行えるようになり、即ち、圧接した鉄筋2,3
の偏心量eの測定と、圧接部1の膨らみ(直径A、長さ
b)の測定が簡易に行えるようになる。こうして、偏心
量eのチェック、膨らみのチェックにより圧接部1を正
確に検査して、検査時間を短縮でき、また、正確なデー
タが収集できるようになる。
器具を使用することで、現場で圧接部の検査が簡易、且
つ正確に行えるようになり、即ち、圧接した鉄筋2,3
の偏心量eの測定と、圧接部1の膨らみ(直径A、長さ
b)の測定が簡易に行えるようになる。こうして、偏心
量eのチェック、膨らみのチェックにより圧接部1を正
確に検査して、検査時間を短縮でき、また、正確なデー
タが収集できるようになる。
【0037】なお、以上の実施例においては、板材によ
る各ゲージ部材としたが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、例えば、丸材や角材等によるゲージ部材で
あってもよい。また、ゲージ部材の材質や形状等も任意
であり、第2のゲージ部材と第3のゲージ部材の上下位
置関係は実施例と逆であってもよく、その他、具体的な
細部構造等についても適宜に変更可能であることは勿論
である。
る各ゲージ部材としたが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、例えば、丸材や角材等によるゲージ部材で
あってもよい。また、ゲージ部材の材質や形状等も任意
であり、第2のゲージ部材と第3のゲージ部材の上下位
置関係は実施例と逆であってもよく、その他、具体的な
細部構造等についても適宜に変更可能であることは勿論
である。
【0038】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る鉄筋圧接部
検査用器具によれば、現場において、第1のゲージ部材
の側面部を圧接部に当接させ、第2のゲージ部材の端部
を、圧接部を挟んで一方側の鉄筋の周囲に当接させると
ともに、第3のゲージ部材の端部を、圧接部を挟んで他
方側の鉄筋の周囲に当接させて、これら第1のゲージ部
材、第2のゲージ部材および第3のゲージ部材の寸法目
盛りをそれぞれ読み取ることで、圧接部の検査を簡易、
且つ正確に行うことができる。
検査用器具によれば、現場において、第1のゲージ部材
の側面部を圧接部に当接させ、第2のゲージ部材の端部
を、圧接部を挟んで一方側の鉄筋の周囲に当接させると
ともに、第3のゲージ部材の端部を、圧接部を挟んで他
方側の鉄筋の周囲に当接させて、これら第1のゲージ部
材、第2のゲージ部材および第3のゲージ部材の寸法目
盛りをそれぞれ読み取ることで、圧接部の検査を簡易、
且つ正確に行うことができる。
【0039】即ち、圧接した鉄筋の偏心量の測定と、圧
接部の膨らみ(直径、長さ)の測定が簡易に行えるの
で、偏心量チェック、圧接部膨らみチェックにより圧接
部を正確に検査できる。従って、検査時間を短縮するこ
とができ、しかも、正確なデータを収集することができ
る。
接部の膨らみ(直径、長さ)の測定が簡易に行えるの
で、偏心量チェック、圧接部膨らみチェックにより圧接
部を正確に検査できる。従って、検査時間を短縮するこ
とができ、しかも、正確なデータを収集することができ
る。
【0040】なお、請求項2記載のように、スライド部
材を設けることで、第3のゲージ部材を、第1のゲージ
部材の長さ方向に沿って移動させることができる。
材を設けることで、第3のゲージ部材を、第1のゲージ
部材の長さ方向に沿って移動させることができる。
【図1】本発明に係る鉄筋圧接部検査用器具の一例を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】図1の鉄筋圧接部検査用器具の側面図である。
【図3】図1の鉄筋圧接部検査用器具の上下の端面を示
すもので、(a)は上方から見た平面図、(b)は下方
から見た底面図である。
すもので、(a)は上方から見た平面図、(b)は下方
から見た底面図である。
【図4】本発明を適用する鉄筋圧接部の諸元を示す概略
正面図である。
正面図である。
1 圧接部 2,3 鉄筋 10 第1のゲージ部材 11 板材 12,13 スライド穴 14 寸法目盛り 15 スリット 20 第2のゲージ部材 21 板材 22 端部 23 ストッパー部 24 寸法目盛り 25 スリット 26 固定ネジ 30 第3のゲージ部材 31 板材 32 端部 33 ストッパー部 34 寸法目盛り 35 スリット 36 固定ネジ 40 スライド部材 41 板材 42 スライド穴 46 固定ネジ
Claims (2)
- 【請求項1】 鉄筋の圧接部を検査する鉄筋圧接部検査
用器具であって、 長さ方向に沿って寸法目盛りを有し、その長さ方向に沿
った側面部が前記鉄筋の前記圧接部に当接可能な第1の
ゲージ部材と、 この第1のゲージ部材に対しほぼ直角方向に沿って移動
可能に一端部側に組み付けられ、前記第1のゲージ部材
に対しほぼ直角方向の長さ方向に沿って寸法目盛りを有
し、前記圧接部を挟んで一方側の前記鉄筋の周囲に長さ
方向の端部が当接可能な第2のゲージ部材と、 前記第1のゲージ部材に対しその長さ方向に沿って移動
可能で、且つほぼ直角方向に沿って移動可能に組み付け
られ、前記第1のゲージ部材に対しほぼ直角方向の長さ
方向に沿って寸法目盛りを有し、前記圧接部を挟んで他
方側の前記鉄筋の周囲に長さ方向の端部が当接可能な第
3のゲージ部材と、からなることを特徴とする鉄筋圧接
部検査用器具。 - 【請求項2】 前記第3のゲージ部材は、前記第1のゲ
ージ部材に対しその長さ方向に沿って移動可能に組み付
けたスライド部材に対して、前記第1のゲージ部材に対
しほぼ直角方向に沿って移動可能に組み付けられている
ことを特徴とする請求項1記載の鉄筋圧接部検査用器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05392894A JP3480592B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 鉄筋圧接部検査用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05392894A JP3480592B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 鉄筋圧接部検査用器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07260403A true JPH07260403A (ja) | 1995-10-13 |
| JP3480592B2 JP3480592B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=12956397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05392894A Expired - Fee Related JP3480592B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 鉄筋圧接部検査用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3480592B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107795129A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-03-13 | 郑州格瑞塔电子信息技术有限公司 | 一种建筑施工用拉墙筋植入点辅助工具 |
-
1994
- 1994-03-24 JP JP05392894A patent/JP3480592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107795129A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-03-13 | 郑州格瑞塔电子信息技术有限公司 | 一种建筑施工用拉墙筋植入点辅助工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3480592B2 (ja) | 2003-12-22 |
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